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2009年 04月 20日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- 新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- まずは、 「 お値打ち セール品 限定特価フライロッド」 のハナシをするにあたって、 当クレオールのオリジナル 『クレオール・フライロッド』 シリーズのハナシから。 ![]() 主導権を渡さず、3分以内のファイトで仕留められる様な 「“しなやか” ながら “キレ” の有る」#5~6番ライトラインロッドが市販品には無かった。 CREOLE 8'6" #5/6 -4pc でキャッチした 50cmオーバーの JGFA公認日本記録サクラマス(ホンマス)日光 中禅寺湖にて。> そもそも、 『クレオール・フライロッド』 シリーズ を 作るようになった キッカケ は、 ズバリ、 「無いから造った」 ダケ。 各メーカーから 販売されている 既存のフライロッド では、 満足出来ない から、 みずから デザインして 造った のです。 『クレオール・フライロッド』 シリーズ の 基本コンセプト は、 フライフィッシングに於ける キャスティング、 リトリーブ、 ファイティング などなど、 それぞれの ・楽しさ・ に関して、 限りなく “快適さ” を追求する のが モットー!でして、 それには、 妥協を許さず ・性能・ を 突き詰めていく事 が 必至。 つまり、 出来る限り、少しでも 良い素材 を使い、 そして、 面倒な事 でも、 手を抜かず に、 手間をかけて 丁寧に 作りあげる事 なのです。 いろんな部分での 「やるべき事」 を キチンとすれば、 むしろ、良いモノ が、 ・勝手に・ って 言ってイイくらい 出来上がる のですが・・・。 当たり前の事をアタリマエにヤルってのは、 ナカナカどうして、意外に大変で、 単純にいろんな部分で ・良い物・ を求めれば、 自然と 素材 や コストの部分 にしても、それなりに かかってくる訳で、 どうしたってソノ 単価 自体も、各モデルとも7万円以上の、 言わば 「高額フライロッド」ってレベル の 値段帯 が、 むしろ、 性能を維持する為 には、 逆に 「必要最低限」レベル の 値段帯 と なってしまいます。 それでも、 お蔭様で、御存知の様に幾つかの 『クレオール・フライロッド』 モデル は、 シーズン中には、いまだに製作が間に合わない状態が続いていますから、 (巷のソノ値段帯や、ソレ以上のプライスが付いているフライロッドが、果たして、 肝心の ・内容・ からして、いわゆる ・対価価値 ・としての「良い品物」であるか?は、 さて置いて。) 実際 に 一度使えば、 クレオール・オリジナル・フライロッドの持つ、 その異次元レベルの ・性能・ が、かもし出してくれる ・快適さ・ を、 多くの方々に判って頂けてるのは、嬉しい限りです。 ところが、 このところウェブ上で拙ブログや動画ブログなどを見て、 お店や各種フライフィッシングスクールにいらっしゃる方の中には、 「そこそこの値段で、そこそこの性能が有ればイイんです」って言ったニーズも多くて、 事実、 「確かにクレオールロッドが良いのは判るんですが、何せ先立つモノが・・・ かと言って、今のままの道具じゃあ、ウマくいかないのは判りきってるし、 何かソコソコのお値段で、普通のモノよりもチョッとイイ物ってありませんかねぇ~?」って ご相談を、 このところの渓流&湖スクールに参加してきた何名かの新しいお客さんに次々と聞かれまして、 「ソレならば、店頭には出してないのですが、 店にある既存メーカーのロッドでも、それこそ2~4万円も出せば、 そこそこの性能のモノだったら、いくらでも有りますヨ!」 とお薦めしたところ、 コレが意外に大好評でして、 つまり、 量販店の「安物セット品」じゃあナクって、 しかも、ブランド名だけに頼った・内容・からしたら・実・が無い、 判るヒトから観たら、いかにもありがちにウマく「引っ掛かっちゃってる」 有名メーカー の 「名ばかりの廉価版」にも チョッと・・・という方々が。 つまり、フライフィッシングの専門店として、 ドコでもヤッってイナイ(あるいは出来なかったり、肝心の・目利き・のレベルが低かったりスル) そのものズバリ の、肝心の性能に関して、 肝心の・内容・からしての、対価価値としての「良い買物」をしてもらう。 これまた、専門店として、当然の事を、当然にヤルってのを、 フライフィッシングの専門家としての、自らの実際の経験を最大限に生かして、 一般の方々では、かなりの ベテラン と言えども気付きもしない点や、 むろん、メーカーの都合ナンカにも左右されずに、 ズバリ、私の眼から見ても 「コレってスゴ~く・お買い得・じゃない?」 ってのを、 バッサリ選別してみました。 今回は、今現在のお店にある既存メーカーのフライロッドが中心なので、 旧モデルなどは、特に相当・お買い得・な、お値段での御提供も出来ます! どれも「お値段以上」の価値を、当クレオールが自信を持ってセレクトした ワンランク上の限定特価フライロッド! なかには・裏ワザ・的な使い方をスルと、 かえってソノほうが大活躍ってモデルのフライロッドもありマスから、 肝心かなめの、どのシュチュエーションで?ドウ使うのか?に関しては、何でも聞いて下さい。 巷では、実際の・現場・ではドウだったのか? 素人に毛の生えたレベルの感想しか言えない口先だけの カタログ 店員や、 「こだわり」という言葉で、ウマく擬装して、 重箱のスミを突くようなドーでもイイことに固執しちゃう 狭いワクの中ダケで凝り固まっちゃってる迷惑千万な 押し付け 店員の 戯言ばかりが溢れているようですが、 当クレオールでは、総てに於いて、ズバリ!能書き以外の「自分の言葉」で、 何が?ドウなのか?を、具体的に答えられるモノばかりです。 また、ココに表示されている以外にも、仕舞い込んだままにしている、 いろんな 「ワケあり・超特価・商品」 も、フライロッド、フライリールを始め、 まだいろいろと有りますので、詳しくは、直接店頭にてドウゾ! (特にシーズン中は、お店が開いてる時を、電話などで御確認の上いらっしゃって下さい。) ------------------------------------------------------------------------- ------------------------------------------------------------------------- ※ 各モデルとも多少の在庫は確保してありますが、 特価品のため、今回のコノお値段での「超特価・お買い得フライロッド」販売は、 各フライロッド現品が、売切れ次第終了とさせていただきます。 --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- ●渓流向け #2~4番ライン用 超特価セール フライロッド (各ロッドケース付) -お手軽 & 入門用- ①, Capsミルトレス ↑ 完売御礼。 次回入荷まで お待ち下さい 定価 ¥ ②, Caps ミルトレス 8’0”#3~4番ライン用‐2本継ぎ 定価 ¥ --------------------------------------------------------- -チョッとこだわりモノ- バンブーロッドビルダーとして名高い、 かの西村俊郎氏がデザインしていた 『アイザック カーボン』 などが中心です。 巷の、バンブーロッドビルダー(?)と呼ばれる方々の、 まるでド素人の「趣味講座」あがりの、 売り物 の域にも達していない、 竹を素材にして張り合わせた 棒切れ レベルの「バンブー」とやらに、 値段をつけてありがたがっているのとはマッタク異なり、 ![]() “禅” ~ZEN~ モデル 9’1" #7 - 3pc によって キャッチされた大型スティールヘッドの実例。> 日本で唯一、サイズ1m前後のスティールヘッドまでをも釣り上げられる バンブーロッドをビルト出来る実績を持つ、 ・真の意味・ での バンブーロッドビルダーとして名高いのが、この 西村俊郎氏 です。 ![]() “禅” ~ZEN~ モデル 9’1" #7 - 3pc によって キャッチした大型スティールヘッドの実例。> ③, アイザック カーボン ↑ 早々と 完売御礼。 次回入荷まで お待ち下さい 定価 ¥45,150 →特価 ¥36,120 さらに!→限定特価 ¥ ④, アイザック カーボン ↑ 完売御礼。 次回入荷まで お待ち下さい 定価 ¥58,800 →特価 ¥47,040 さらに!→限定特価 ¥ ⑤, アイザック カーボン 定価 ¥45,150 → 特価 ¥36,120 さらに!→ 限定特価 ¥ ↑ 完売御礼。 次回入荷まで お待ち下さい ⑥, アイザック カーボン 8’3” #3番ライン用 ‐2本継ぎ 定価 ¥45,150 →特価 ¥36,120 さらに!→限定特価 ¥ ↑ 残り 2本!お早めに。 ⑦, アイザック カーボン 8’4” #3番ライン用 ‐2本継ぎ 定価 ¥45,150 →特価 ¥36,120 さらに!→限定特価 ¥ ⑧, アイザック カーボン 定価 ¥58,800 → 特価 ¥47,040 ↑ 完売御礼。 次回入荷まで お待ち下さい ⑨, アイザック カーボン 8’4” #4番ライン用‐2本継ぎ 定価 ¥61,740 → 特価 ¥49,392 さらに!→限定特価 ¥ ⑩, アイザック カーボン 8’6”#3番ライン用‐2本継ぎ 定価 ¥45,150 → 特価 ¥36,120 さらに!→限定特価 ¥ ⑪, アイザック カーボン 8’6”#3番ライン用 ‐4本継ぎ 定価 ¥50,400 → 限定特価 ¥40,320 ⑫, ライトスタッフ 7’10”#1番ライン用 定価 ¥43,050 → 限定特価 ¥38,745 さらに!→ ¥ ⑬, ライトスタッフ 7’10”#2番ライン用 定価 ¥44,650 → 限定特価 ¥40,185 さらに!→ ¥ ⑭, ライトスタッフ 7’10”#3番ライン用 定価 ¥45,150 → 限定特価 ¥40,635 さらに!→ ¥ ⑮, ライトスタッフ 8’10”#2番ライン用 定価 ¥44,650 → 限定特価 ¥40,185 さらに!→ ¥ ⑯, ライトスタッフ 8’10”#3番ライン用 定価 ¥45,150 → 限定特価 ¥40,635 さらに!→ ¥ ⑰, ライトスタッフ 8’10”#4番ライン用 定価 ¥45,150 → 限定特価 ¥40,635 さらに!→ ¥ --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- ● 管理釣り場&湖用 -お手軽 & 入門用- ⑲, キャップス stream trail 8’6”#4番ライン用‐2本継ぎ 定価 ¥27,000 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ ⑳, キャップス 定価 ¥28,000 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ ↑ 完売御礼。 次回入荷まで お待ち下さい 21, アイザック グラスロッド パラボリックPB8’3”#5番ライン用‐2本継ぎ (ケースなし) 定価 ¥29,000 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ 22, アイザック グラスロッド パラボリックPB9’0”#6番ライン用‐2本継ぎ (ケースなし) 定価 ¥29800 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ 24, グレイリング グラスロッド 8’6”#6~7番ライン用‐2本継ぎ (ケース袋なし) 定価 ¥29800 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ 25,グレイリング グラスロッド 9’0”#6~7番ライン用 ‐2本継ぎ (ケース袋なし) 定価 ¥29800 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ 26, テンリュウ ↑ 完売御礼。 次回入荷まで お待ち下さい 定価 ¥52,000 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- ● 湖&海 用 -お手軽 & 入門用- Caps ミルトレス 9’0”#7~8‐2本継ぎ (ケース袋なし) 定価 ¥ → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ Caps ST 9’0” #8‐2本継ぎ 定価 ¥34,000 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ Caps LS 9’0” #9‐2本継ぎ 定価 ¥34,000 → 限定特価 ¥ さらに!→ ¥ ウィンストンIM6 9’0”#8 ‐2本継ぎ(袋なし、ケースなし) 定価 ¥→ 限定特価 ¥さらに!→ ¥ アイザック 9’0” #7~8番ライン用‐3本継ぎ 定価 ¥68,000 → 限定特価 ¥ さらに!→ ¥ , アイザック 9’0” #8~9番ライン用‐3本継ぎ 定価 ¥68,000 → 限定特価 ¥ さらに!→ ¥ --------------------------------------------------------- ● ダブルハンド&スペイ・フライロッド -お手軽 & 入門用- アイザック カーボン 14‘0“#9~10番ライン用‐3本継ぎ (プラケース付) 定価 ¥42,000 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ アイザック カーボン 15‘0“ #10~11番ライン用‐3本継ぎ (プラケース付) 定価 ¥45,000 → 限定特価 ¥ さらに!→ ¥ アイザック カーボン 15‘0“ #10~11番ライン用‐3本継ぎ (ケースフタなし) 定価 ¥49,000 → 限定特価¥さらに!→ ¥ アイザック カーボン 18’0“ #11~12番ライン用‐3本継ぎ (プラケース付) 定価 ¥49,800 → 限定特価¥さらに!→ ¥ -チョッとこだわりモノ- アイザック カーボン 13’0” #7~8番ライン用 定価 ¥86,000 → 限定特価 ¥ さらに!→ ¥ アイザック カーボン 13’0” #10番ライン用 定価 ¥69,500 → 限定特価 ¥\さらに!→ ¥ アイザック カーボン 14’6” #9~10番ライン用 定価 ¥96,000 → 限定特価 ¥さらに!→ ¥ --------------------------------------------------------- まだまだつづく・・・ ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) ----------------------------------------------------------------------- ( ブログ記事ワク 最下段 、 Tags : の さらに 下 には 、 注 ↓ 拙 クレオール とは、マッタク カンケー の 無い 広告 が入ります 。) ↓ ↓ ↓ 2009年 04月 20日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- 新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ------------------------------------------------------------------------- ------------------------------------------------------------------------- 各種スクール開催時に、 楽しく 快適 に使えて、いわゆる “コツ” が 極めて判り易い フライロッド、リール、ラインの一式、 レンタルタックル の貸し出しを始めました! 名付けて 『ファイン・チューニング』 レンタル・タックル テクニックの上達を助ける文字通りの 絶妙のファイン・チューニングバランス! むろん、プロの眼から見て、 絶妙のセッティング・バランスを取っていますので、 同じコトをヤッっていても感度はバツグン! つまり「判り易い」ってコトは、同じ「一日」の時間を経ても、 テクニックの吸収&上達のうえで格段の “差” も生まれるのデス! その ・証拠・ と言っては何ですが、 例えば、渓流用の『ファイン・チューニング』レンタル・タックルは、 ウチの娘達が小学校1年生の頃、夏休みに長野県の自然渓流にて、 天然 良型イワナを ドライフライ で見事キャッチした時と同じ道具立て。 超初心者からでも安心して楽しめるように、 ![]() 日本国内はもとより、アラスカやクリスマス島まで、 ![]() 実際の・現場・から打ち出された長年の経験によって、 何よりも “コツ” を摑みやすいように工夫されています。 しかも、各種スクール初回~2回目参加の際までは、それぞれ 半額 にてレンタル可! 『ファイン・チューニング』レンタル代¥ → 各種スクール初回~2回目までレンタル代半額!¥3,000 (ロッドのみ¥1,500) --------------------------------------------------------- ![]() 超大型サイズのシルバーサーモン 9月アラスカツアー> また更に、一品一品を細部に至るまで、惜しみなく逸品をもってセレクトされた 極上&絶妙のクレオール・フライロッドでセッティングした“エクストラ”・バージョンも、 「巷のタックルと、何が?どれほど?ドウ・違う・のか?」を、 実際に、自分自身で体験出来る様に、限定で各2組のみ用意しました。 『ファイン・チューニング』 レンタル・タックル “エクストラ”・バージョン ¥ ↓ 同じく、各種スクール初回~2回目まで半額レンタル¥6,000 (ロッドのみ¥4,000) コチラは、さらに その後1ヶ月以内に、クレオールロッドお買い上げ&予約の方 には、 ご購入時にレンタル代を さらに 半額 ¥3,000 キャッシュバック!!! 真の意味での“専門家”として、『目利きのウデ』にも相当の・自信・が有ります。 チョッとのコトでも圧倒的な・差・が生まれる 数多くの・現場・での経験がかもし出す『プロの技』を、 チョッとレンタルでもって、実際にお気軽にお試し頂けます。 --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- この頃、キーワード「フライフィッシング」を中心に「キャスティング」、「スクール」などなど、 各種のネット検索をすると、どんなトコロでも、 必ず当クレオールのブログや動画に行き当たってしまいマス。 まあ、そうなると、なかには「何かココだけはマッタク・違う・ゾ」と、 一見したダケで早々と ・事実・ に気付かれる方々も多くて、 拙クレオール・ブログの一説「宗教との違い」を読むまでもナク、 「高いハードル」をモノともせずに、お店にいらっしゃって戴けたり、 各種フライフィッシングスクールなどへの参加と相成るのデス。 まずは、初めてクレオールのフライフィッシングスクールに参加される方々には、 必ず最初に「今の手持ちのタックルで、何とか上手くユクように工夫しましょう!」と、 事前にしっかりとアドバイスをするのですが、 巷に溢れる「間違いだらけのフライフィッシング」のおかげで、 せっかくある程度の値段もするのに、名ばかりの有名な外国メーカーの、 実際のニッポンの・現場・では、まったくミスマッチの道具立てであったり、 ソレで(言わばソレが主な・原因・で)、上手く行かずに四苦八苦してるのは・・・。 専門的な知識や、実際の数多くの・現場・の実績を伴う経験から、 実際に 釣り の・現場・でドウなのか? 並べられたキャッチコピーや、メーカー名なんぞには微塵も頼らずに、 例えば「フライロッド」でしたら、現物そのもののクオリティーや性能を、 自分自身で的確に判断出来るコチラからすれば、 ホントに「見るに耐えない」ような状況なのです。 当クレオールに来る前でしたら、タックルから装備品に至るまで、 メーカー名に頼ったりスルしか手が無いのは、判らないでもアリマセンが、 フライラインや、はたまたリーダー&ティペットに至るまで、 手間や金額を考えると、まるで同じなのに・・・「もったいない」コトばっかりで、 (単価自体は安いんですが、肝心の・内容・からすれば、 「名ばかり」の、ある意味では、スゴ~く高~い買い物してたりして・・・。) キチンとセッティングされた「快適な道具」を使えば、 ホンのチョッとの事でも、だいぶ・違う・んデスヨ。 かと言って、最初からイキナリ・やり直し・ってのも・・・。 ソコで、渓流、湖、など各種の「フライフィッシングスクール」用に、 市販されている一般的な道具に、チョッと手を加えて、 最初から快適に楽しく上達出来る様なチューニングを施した 『ファイン・チューニング』 レンタル・タックル を用意しました。 むろんプロの眼から見て絶妙のセッティング・バランスを取っていますので、 同じコトをヤッっていても感度はバツグン! つまり「判り易い」ってコトは、同じ「一日」の時間を経ても、 吸収&上達のうえで格段の“差”も生まれるのデス! また、「巷のタックルと、どれほど・違う・のか?」を、実際に、自分自身で体験出来る様な、 さらに極上&絶妙のクレオール・フライロッドでセッティングした “エクストラ” ・バージョンも、 限定で各2組のみ用意しました。 2008年 03月 18日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- 新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 4月フライフィッシングスクール -渓流のフライフィッシング4月 “桜吹雪” シリーズ- 拙クレオールでも、恒例と成っております 「花鳥風月」を愛でながら、春本番の渓を堪能できる 『 春 の渓流 “桜 吹雪” のフィールド編 』 が、 4月 に入ると、 養沢、忍野桂川、箒川等々と言った「有名どころ」を中心に、 いよいよスタートします。 ![]() 常に、 その ベストの時期 に、 ベストのフィールド で、 ベストコンディションの魚 を、 他では味わえない 特徴ある釣法 、フライ などを使い 『 “旬” を 釣る 』 のが モットーです。 なぜ、 私が4月から 「桜吹雪のフィールド」 を追いかけるのか? それには、こんな 「花よりダンゴ」 の 理由がある のです。 各地で、 川辺の桜 が 満開の時期 には、 渓の水温も8~10℃になり、 コカゲロウ のハッチ が 本番 となります。 3月解禁当初の、 雪深い 岐阜県の山中、 「 たかはら蒲田川 」 でも、 (コチラは 桜 でなく、本当の 吹雪 ですが、) 水温の関係で、やはり コカゲロウ が キーになって います。 ナゼ? このカゲロウがキーになるのか? ソレは、 このカゲロウ の ハッチの形態 に 一因がアリマス。 このコカゲロウは、 その名の通り サイズ#16前後 の 小型カゲロウ ですが、 水中で、 はじける様に ダン と なり、 水面に向かって 急上昇して 浮き上がって行く ので、 サイズの割には、ひじょうに「動き」が有り、目立つ黄色の体色と合わせ、 水面上に出てからもバタバタと動き回り、 凄く 魚を“刺激”する ハッチの仕方 をする のです。 コカゲロウのハッチは、 春先、いちばん最初に 魚を狂わす 「魔力」 を 持っている のです。 他にも、 大型でコカゲロウ以上に活発に動き回る 「魔力No1!」 ヒゲナガ のハッチも早期から有りますが、 明るい日中からでも、活発なハッチが多い コカゲロウ と違って、 夕方、むしろ、薄暗くなってからが中心で、 寒いと不発に終わってしまうことも多く、 「旬を追う」 クレオールとしては、 コチラは、もうチョッと 暖かく なってから と考えています。 自然というのは、本当によく出来ていて、 そんなコカゲロウのハッチが本格的にピークを迎えている頃が、 何処のフィールドでも、 ちょうど満開の桜の花びら舞い散る 「桜吹雪」 の頃なのです。 ソコを、 「順繰りに “釣り渡って” 行こう!」 と言うのが、 毎年恒例の 養沢、忍野、栃木、 と続く、 渓流編 「桜吹雪のフィールド」 フライフィッシングスクール です。 さて、その第一弾が 毎年、4月 第1週目 の 日曜日あたり に 開催スル 養沢 渓流フライ スクール です。 アクセスも楽で、東京都内でありながら、ひっそり、ほのぼのと、 せせらぎにウグイスの唱だけが響く、 別天地の感 があり、 自然が残る まさしく 『穴場』 と言える でしょう。 湖の “ダイレクト”・シンキング の 釣り が、 オフの管理釣り場 で楽 しく習得できる のと 同じく、 ココ養沢では、 本格的な 渓流のシュミレーション を手軽に体験でき、 ビギナーからベテランまで、 “マジェスティック”・ドライ&ウエット・フライのテクニックを、 これまた 癒され ながら、 楽しく習得できます。 大型フライでも 「ガバッ」と 思うように釣れる! この “マジェスティック”ドライ&ウエット テクニック は、 先に話した コカゲロウのハッチ に 時期を合わせて は いるものの、 よく見える #14前後 の フライ を 使用し、 メインディング を 一切せず に、 リーダー+ティペットで、全長あわせて 5~7ft 足らず の ショートリーダー・システム を 使います。 この、一瞬聞く耳を疑う内容は、 5ヤード以内のショートキャストでも、特に 効果絶大! もう、長くてトラブルだらけのリーダーにイライラしたり、 見えないフライに、目を細めて 神経をすり減らす必要はありません! 他の釣人の車がイナイか?ハラハラしたり、 先行者に、眉をひそめる必要も無い のです! 近年、都市近郊の人の多い釣り場でなくとも、 「#20番前後の小さめのフライを、8X、9Xといった細く長いリーダーで」 というのがもはや常識で、 早春の釣りというと特にその傾向が強くなるとお思いでしょうが、 “ダイレクト” は ソレを覆す テクニック です。 コノ養沢でのスクールでは、 加賀プロ(ナンデスかね、コノ表現は?)ならぬ、養沢プロ?の方々が、 「9xに#24番じゃなきゃ釣れない。」と言い切っているのを尻目に、 「5xに#12番で楽勝!夕方はむしろコレじゃなきゃ反応が無いデスネ!」 と嬉々として語る超初心者の方や、 細いティペットや小さいフライの呪縛から 『解放された』ベテランの方々を次々と、生み出しています。 毎年、 5月のゴールデンウイーク中 にも、 養沢 渓流フライフィッシングスクール を予定しています。(臨時開催も有り。) 何点かの写真も添付しましたので、知らない方は、 まずは『癒しの穴場』をご覧になって下さい。 ![]() 都心からのアクセスが楽な点でしょう。 電車でも、武蔵五日市の駅からバスも出ています。 中央道八王子ICや、関越鶴ヶ島JCをへて圏央道日の出ICの近くですが、 都心から青梅街道を通り、青梅から秋川街道の抜け道を使えば、 高速を使う必要がないほどアッと言う間で、かえって休日などは一般道の方がスイスイ快適です。 ![]() 逆に一般道はガラガラです。 ![]() 小作(おさく)付近で多摩川を越える抜け道も有りますので、 外環和光ICで川越街道に出たり、関越所沢ICからのアクセスもラクラク。 当然、コレだったら千葉方面からでも都心の渋滞を回避できるでしょう。 ![]() 高速道路を使わず、すべて一般道で、途中、何度か寄り道したりしても、 9時前には、養沢管理事務所に到着デス。 ![]() 特に5月のゴールデンウイークには、駐車場の前に車の列ができるほど混雑していますが、 その上流にある養沢はむしろひっそり、ほのぼのと、 せせらぎにウグイスの唱だけが響く別天地の感があり、 東京都内でありながら、こんなに自然が残るまさしく「穴場」と言えるでしょう。 ![]() 養沢への道中、秋川街道にある幸神堂のダンゴは美味しいでスし、 要予約の「朝づみ山菜」天婦羅、ほんのりと苦く香ばしい「ふきみそ」や 特産の「野良坊」のおひたしは、ウチの娘たちも大好きです。 いろんな意味で、 “や・さ・し・い” 渓流のフライフィッシング ってカンジでしょうか? ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 2008年 03月 01日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- 新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 4月 フライフィッシング スクール 「湖のフライフィッシング」 に於ける 『“基本”にして“極意”』 を ! - 湖のフライフィッシング 4月 “桜吹雪” シリーズ- 毎年、卯月4月に入りますと、東京の桜も満開となり、 クレオールの店近くの上野公園や隅田川の川辺も、大勢の花見客で賑わいます。 それぞれの対象魚で、一番良い時期の 「“旬”を釣る」 のを旨とする当クレオールでも、 各地のフィールドで、満開の桜 の 花びら散る なか、 フライフィッシング と共に 『花鳥風月』 を愛でる、通称 “桜吹雪”シリーズ がスタート! なぜ? 無粋な私が 「桜」 などに こだわるのか? それには、「水温」 と 「周辺の桜の開花」 との、密接な関係があるのです。 たとえば湖のフライフィッシング・“桜吹雪”シリーズ・箱根『芦ノ湖』では、 解禁から1ヶ月ホド経ち、水温が8℃を越え、 産卵期を向かえたワカサギが、産卵後水面上にフラフラと弱って漂う時期が過ぎると、 年を越した大物の、あの,病みつきになる「ドッカッーン!」とか、「ガツーン!」といった、 キョーレツなストライクを求め、ガンガンに『攻める』、通称 “スーパー・トウッチ” で幕を開けた 3月初めからの ワカサギ を意識した攻略法もひと段落です。 ![]() 3月末のコノ頃から、清水一郎が 湖のフライフィッシング攻略法 として意識して行くのが、 湖畔の「山桜」や、「コブシの花」などが満開となるぐらいの気温から活発に動き出し、 ハッチなども多くなる水生昆虫達と、 ソレを意識したボートからの『ミッヂ・ウエット』の攻略法なのです。 ![]() 魚にとっても適水温で、行動範囲もグーンと広がり、 湾内が中心だった解禁当初の低水温期と比べ、 いわゆる水通しの良い「岬周り」や「かけ上がり」を中心に、 50cm前後のいちばん暴れるビカビカのコンディションの良い魚ほど、 沖合いの表層などを、水温や天候などの諸条件で、 目まぐるしくポイントやタナを変え、エサを求めて回遊します。 自然状況を、正確に読めれば読めるほど、釣れる のデス。 ![]() コノ時はこんな60cm前後の大型ばかりが、連続して3~4匹次々と掛かった!> コノ状態で回遊してる魚の ・元気さ・ と言ったら、 想像するまでもナク、スゴいのナンのって! 同じサイズの魚でもファイトの仕方はまるで別物!!! ![]() 特に、コンディションの良い大物に狙いを絞り攻略していきます。 ![]() サイズ#10前後しかない小型の通称「ミッジ・ウエット」フライパターンに襲い掛かる!> ユスリカなどの小型の水生昆虫のハッチがコノ釣りのキーポイントに成りますから、 フライパターンなども、サイズ#10前後のウエットフライですが、 むろん、巷に溢れる「ウエット」とは、まるで異なった、一線を規す、 毎回の 湖のフライタイイングスクール でも、特に重点的にレクチャーをしている、 シンプルながら、各種の・要点・を重視したタイイングを施す、 通称「ミッジ・ウエット」フライパターンが主流に成ります。 ![]() 湖のスクール中にレクチャーする 「諸条件に応じた使い分け」 も重要で、 まあ、実際に体験しなければ、ココで何を言ってもムダなのは判っていますが、 実際の・現場・に於いては、時には スレッドのカラー でさえも、 天地を分ける程の“差”に繋がる場合が有る事ダケは、 過去何度もの実体験から言っておきましょう。 常に、一年を通じて ★緊急臨時開催スクール★ として、 一番状況の良い「釣り」に集中して“旬”を存分に楽しむのが、 当クレオール各種フライフィッシングスクールの恒例なのですが、 このところ毎年春には、あまりの状況の良さに、★緊急★臨時スクールを、 ![]() 栃木県「とある湖」でも毎週のように、5月の連休まで開催しています。 毎回、「合わせる」間も無く、「ひったくられて」3Xもあるティペットをブッちぎられた人や、 ハーリング中にロッドごとひったくられ、ラインの突き刺さった沖合いで、 優に50cmは有る魚体が何度もジャンプ!!! (むろん、肝心の“フライ”やカラーリング、“ライン・システム”などなどを中心に、 さまざまな マル秘 部分の、スクールでのレクチャー内容が有ってのコトですが・・・) 最高に良いコンディションの魚を、相手の全身全力を受けて立つ! 低水温で動きが鈍かったり、高水温で喘いでいたりせず、 対象魚が最高の時期に、『旬を釣る』クレオールとしては、 願っても無い絶好の条件を迎えるのです。 --------------------------------------------------------- ココでマダ途中ですが、コノ 『 ミッジ ウエット 』 フライパターン の フライタイイング スクール 開催 のお知らせデス。 湖 の 『 ミッジ ウエット 』 フライ タイイング スクール は、 毎年 3月 末 ~ 4月 にかけて の 週末 土 日 と、 5月 の ゴールデンウィーク 中 にも予定。 お問い合わせ下さい。 --------------------------------------------------------- そう言えば、同じく4月に入ると、日光『中禅寺湖』が岸釣りのみ解禁を向かえ、 クレオールでも一部のお客さんは、中禅寺湖に何度かは釣行しますが、 この時期の中禅寺湖は、“桜吹雪”には、ほど遠く、まだまだ湖畔に残雪深く、 水温は2℃前後と氷結する事さえしばし有る程です。 何年か前から、通年4/20前後だった解禁日を、 急に4月のアタマに早めた理由は何処に有るのか? 人間の都合だけで解禁日を早めたりしても、自然が相手ですから、 なかなか思う様に、都合良くはイッテくれません。 日光中禅寺湖で4月の解禁当初~に釣れるのは、 放流されたばかりのニジマスなどが中心で、 1,2年前に放流され、事情を知らない方には、 一見、稚魚放流や天然魚と見紛うばかりのニジマスも多少混ざりますが、 本来、この低水温期の、野生の生息圏である「沖合い」や「深場」に未だに戻れずに、 浅場を徘徊することしか出来ない対象相手では、 当然、反応も それなりのフライパターン や 釣り方 のほうが多くあり、 肝心の中禅寺湖特有の対象としても、せいぜい、低水温に強いレイクトラウトや、 魚体側面の黄みが強い、未だヨタヨタとした地付きのブラウントラウトが、 たまたま、ポロッと釣れる程度で、 「中禅寺湖=清水一郎」とされるわたくしとしても、 スタンドプレーで「さあ、中禅寺湖へ!」とするにも、いささか時期が早すぎる感があります。 いつも言っている様に、私としては、己の技術を磨いて挑むよりも、 みずから運を天に任せる様な「受け身」の釣りで、小型のソレを何匹か釣る事よりも、 本来の ・目的・ であり、一番の ・楽しみ・ でもある 中禅寺湖特有のワイルドなレイクや、ブラウン、本マス(サクラマス)の50cmオーバーが 動き出し、大好きな 『攻め』の攻略法 で、時には、一日でそんなサイズを30匹以上! 得意の『固め撃ち』の出来る時期までは、他のフィールドの 「“旬”を釣る」 ほうがまだまだ魅力的で、 「まぐれ」の様な対象に、他の重要な“旬”を犠牲にするには、ナカナカ勿体無くて・・・、 そのうえ、その 『中禅寺湖』 の為にも、しなくてはならない非常に重要で欠かせない事が、 中禅寺湖でレイクトラウト、ブラウントラウト、レインボートラウト、サクラマスと、 日本に於けるほとんどすべてのフライフィッシング主要対象魚種に於いて、 数々のJGFA公認日本記録のタイトルを、次々と更新してきた清水一郎としても、 この時期、かえって、他のフィールドのほうに有る?!のです。 私が中禅寺湖にやっと興味が出始めるのは、早くとも、 やはり、湖畔の“桜”が咲きだすゴールデン・ウイークあたりから、 例年ですと、5月の10日過ぎの朝の水温が6℃にやっと乗った頃。 面白い事に、1980年代あたりの古き時代にはソウであった様に、 本来の自然の都合に合わせた・解禁日・ごろからになります。 さて、その頃の中禅寺湖で抜群の効力を発揮するのが、 3月末アタリからの『芦ノ湖』や、お馴染みの、栃木県は『とある湖』で、 そろそろ始まりを見せ、4/10前後から、 湖畔の山桜が咲きだすといよいよ本格的に! 例年、~そしてゴールデンウイーク辺りまで続き、 ちょうど自然のいたずらの様に、5月の連休を境に、 それから、やっと 同じ釣り方 でのシーズンが始まる中禅寺湖と、 入れ替わるように終えんを迎える、ボートからの『ミッヂ・ウエット』の攻略法。 つまり、直前まで中禅寺湖での本番の釣りを、早々と3月末ぐらいからの、 芦ノ湖や「とある湖」で、事前に、手軽に、楽しく、実体験出来ちゃうのですから、 初心者にとってはモチロンの事、私としても、まだ極寒の中禅寺湖に足しげく通うよりも、 「露払い」は他の方々にお任せして、 かえって効率的に、しかも、『その効果は絶大!』な方法で、十二分に楽しみながら、 事前に全てを万全に整えて、「いざ、本番!中禅寺湖へ」というのが、 他に類を観ない実績を誇る 毎年のゆるぎない 必・勝・法 なのです。 たとえ、ふだん釣りに行く時間がなかなか取れないような、ごくごく一般の方々でも、 適切で効果的なフィールドの「選び方」や、その「やり方」次第で、 一日で中禅寺湖での何年分にもあたる実体験を持ってすれば、 エキスパート(?)なんて呼ばれている方々の 何十年にも及ぶ経験さえも、吹っ飛んでしまいます。 中禅寺湖に、何回も、何年も、足しげく通うよりも、 そうする事により、よっぽどしっかりと、中禅寺湖で 「釣れる」 のです。 そう、ロッド、リール、ラインシステム等のタックル類のセッティングや バランスを隅々まで調節して、 言わば、中禅寺湖に向けての最終点検を、 一日に時には-3ケタ-近くもアタックがあるような効果絶大な釣法で、 一日に百回以上、 “そのもの” の練習が、短時間でもしっかりと出来れば、 一生にそう何度も無いであろう、千期一隅の80cmを超える超大物のチャンスにも、 ぶっつけ本番で、あせって「合わせ切れ」なんて大失態は、しっかりと、未然に防げます。 言うなれば、フライ、リトリーブ、からストライクの種類に対して、 言わば「触らば切れる」状態まで、(とは言っても、ティペットは「切らない」ように!) 感度を高めて、瞬時に対峙出来うる状態をもってして挑めれば、 一生に一度の“大物”相手であろうとも、 まさに万全、盤石の構えで、迎え撃つ事が出来るのです。 事実、この 『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』 DST の、 各種「湖のフライフィッシング・スクール」受講者が、 初めての中禅寺湖で、見事に・大物・を釣り上げた事は数知れず。 ![]() 「湖のフライフィッシング」に於いて、 他に類を観ない圧倒的な実績を誇ります。 ![]() この時も50cm前後のブラウントラウト、レインボー、ホンマス、レイクが次々に釣れた。> さて、なぜ?水生昆虫の釣りをニンフでなく、ウエットフライでやるのか? その理由もキチンとした物が有るのですが、(詳しくはお店か現地で) ココではソレこそが、重要なキーになることだけは、シッカリとお伝えしておきまして、 “スーパー・トウッチ”に変わって、“○○○○○○”と呼ばれる 冬の間 「小山エリア」 や 「なら山」 で堪能した “間” を意識した特徴あるリトリーブと併せ、 水温 や 光量 などで フライパターン も同様に、 移り変わって行く事だけは要注意!としておきましょう。 フックサイズにして#10番ぐらいのユスリカやカゲロウなどのハッチは、 4月に入ってスグの栃木県「とある湖」、「芦ノ湖」、 5月からの「中禅寺湖」、そして6月の「阿寒湖」ナド北海道の各湖へと続く、 日本全国はおろか、世界中で通用する 『湖の定番』攻略法 です。 モチロン、岸からのウェーディングでも、驚異的に “効き” ますが、 その特性上と機動力で、ボートから のアプローチの方が、断然、快適に楽しめます。 この DST 『ミッヂ・ウエット』攻略法 は、ソノ恐ろしいほどの効果のあまり、 と或る「呪い」と呼ばれる「呪縛」の副作用をも、生み出すほどの効力です。 フライフィッシャー誌の一番最後のページで連載されている柴野邦彦さんの イラスト付きのエッセイ「川からの手紙」中によく登場する「ヤマちゃん」でさえも罹ってしまった その「ムシムシ(?)の呪い」の話は、本人の名誉も有りますので、お店にて・・・。 ---------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------- “ミッジ・ウエット” 栃木県 「とある湖」 ボート ・フライフィッシング・スクール ※ 入門者&初心者から、50~60センチオーバー!湖の大物 を手軽に楽しめる 湖フライスクール ■ 毎年 4月 はじめぐらい から、ゴールデンウィーク にかけて の 各日。 ★ 毎年 秋 11月 ~にも有り! 1DAY ¥13,000 (希望者にはバンブーロッド・フライフィッシング・スクール開催) ---------------------------------------------------------------------- “ミッジ・ウエット” 芦ノ湖 ボート ・フライフィッシング・スクール ※ 毎年恒例、入門者&初心者にも 最適な、4月 芦ノ湖でのフライフィッシングスクール ■ 毎年 4月 2週目ぐらい の 週なか~週末 にかけて。 ★ 毎年 4月中旬 ~には 大会 も有り! 1DAY ¥17,000 (ボート代/ランチ代含む) 1泊2日 ¥35,000 (宿泊費/ボート2日分含む/1泊3食付/) 2泊3日以上も有! ※日曜日の1DAYはナシ。 (希望者にはバンブーロッド・フライフィッシング・スクール開催) 宿泊の場合は、土曜日 プラス¥1,500増、 各日 1人部屋 プラス¥1,500増 です。 ---------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 2008年 02月 19日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- 新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 毎年、弥生3月を迎えると、 日本国内フライフィッシングシーズンの本格的スタートを向かえ、 岐阜県「たかはら蒲田川」、神奈川県「芦ノ湖」、 そして、ご存知栃木県は「とある湖」などなど、続々と解禁スタート! 毎年恒例の渓流と湖のフライフィッシング3月解禁スクール、 「たかはら蒲田川“マジェスティック”ドライ・スクール」と、 「芦ノ湖“スーパー・トウィッチ”ボート・スクール」と、 3月に入ってスグそれぞれの“旬”の楽しみを追いかけます。 ---------------------------------------------------------------------- ![]() 長野道「松本インター」から飛騨高山に抜ける「安房トンネル」の開通で、 関東からも十分日帰り可能な圏内になった 長野県「上高地」の山を隔てて反対側、岐阜県の「たかはら蒲田川」に。 雪景色のなか、解禁当初から真夏の水温! 吹雪の中でも尺前後の大型イワナ、ヤマメが、 #12前後の大型ドライフライにバンバン出る!!! 早春の渓流フライフィッシング『“魔ジェスティック”ドライメソッド』スクール 2008年は3/6(木)~3/9(日)と、3/20(木)祝~3/23(日)の期間に開催予定。 渓流の 『“魔ジェスティック” ドライ』 は、 「フライを 狙った ピンスポットに入れ、 思ったよう (ドラック・フリー) に 自在に流す。」 だけの、 まさに 『基本にして極意』 なる 『究極の “攻め” の ドライ・フライ・テクニック』 です。 ![]() 早春の渓流にもかかわらず、 よく見える #12前後のフライ を使用し、 メインディング を 一切せず に、 リーダー+ティペットで 全長あわせて5~7ft足らず の ショートリーダー・システム を使います。 ![]() もう、長くてトラブルだらけのリーダーにイライラしたり、 見えないフライに目を細めて神経をすり減らす必要はありません! 他の釣人の車がイナイかハラハラしたり、 先行者に眉をひそめる必要も無いのです! ![]() 「#20番前後の小さめのフライを、8X、9Xといった細く長いリーダーで」 というのがもはや常識で、 早春の釣りというと特にその傾向が強くなるとお思いでしょうが、 “魔ジェスティック”はソレを覆すテクニックです。 初心者から~キャリア20年以上の大ベテランまで! あなたの『フライフィッシング』がガラリと変わる。 渓流フライフィッシングの基本からシッカリ学べる 清水一郎の『“マジェスティック”メソッド』渓流フライフィッシングスクール。 巷に溢れる偶発的な「数々の実績」とやらに、 また、ただ長いコト変わりばえしない事を、 だらだらヤッてるのにも、モウ飽き飽きしているなら、 ココらで、フライフィッシング本来の・本質・の部分に、少しでも気が付くと、 ナカナカどうして、オモシロイ事もあるかもしれません・・・。 早春の渓流/“マジェスティック”ウェット&ドライ・フライフィッシング・スクール ※毎年恒例、3月渓流解禁時のフライフィッシングスクール (入門者&初心者も大歓迎!) ■長野県木曽川/岐阜県たかはら蒲田川 ■第1弾 2008年 3/5(水)〜3/9(日) ■第2弾 2008年 3/20(木)祝〜3/23(日) (他にも追加開催予定あり) 1DAY ¥15,000(ランチ付) 1泊2日¥34,000(1泊4食付) 2泊3日¥56,000(2泊6食付) 3~4泊以上も有! (希望者にはバンブーロッド使用)※日曜日の1DAYはナシ。 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。 ---------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------- - なぜこの時期の雪深い山奥へ - さて、夏ならともかく、なぜ、解禁当初のこの時期に、 桜咲く暖かい「伊豆」などでなく、 わざわざ雪深い信州の「上高地」周辺ナドへ行くのでしょう? ![]() 「伊豆河津川」や「狩野川水系」が多く、 長野方面には、早くとも「雪代が終わった5月の連休を過ぎてから」と決まっていました。 わたくし清水一郎は「せっかく解禁したんだから、多少条件が悪くても・・・、」 ナンテ『我慢するような釣り』をする気は毛頭ありません。 「大好きな釣りで我慢するぐらいだったら、行かないほうがマシ」ぐらいに思っています。 その時期でなければ楽しめない、フィールド、釣法はもとより、魚のコンディションなどなど、 特に特徴のあるその時期ならではの『“旬”を釣る』のがモットーであり、 独自に思い考えた、常に『攻め』の釣法で、 そして、何よりたのしく、大物が沢山釣れる釣りが大好きです。 そこで、解禁当初の時期とはいえ、ユスリカなどの極小ミッジパターンではなく、 なるべく大きめのドライで釣れるように、もう、コカゲロウなどが出ているであろう 少しでも暖かい所でというのが、私の希望でしたから、 当時の常識からすると、早くから桜の花咲く伊豆方面は当然の選択でした。 ところがっ!この常識を覆す、もっと好条件なフィールドと、 そして、ソレを可能にする釣法『“マジェスティック”テクニック』があったのです。 - 「たかはら蒲田川」は水温18℃!吹雪の日でも凄いライズが - 曇ったり、特に雪が降ったら、車中からウキウキして、 長野道「松本IC」から「上高地」を経て、安房トンネルを抜けてスグの、 岐阜県「たかはら蒲田川」へコーフン状態で向かうのです。 ![]() 晴れた日よりも曇りや雪、 特に吹雪の日にはスゴイ! それも、 “とりわけスゴイ!!!” からです。 ![]() ご存知のように、この渓は「温泉の流入」でなく「地熱で温められて」水温が高いのです。 その証拠に、きれいに除雪された道路から、 一歩足を踏み込むと股までの積雪量がある時でも、川辺には雪がほとんどありません。 地熱で渓の水が温められ、この時期でも例年水温は14℃前後もあるのです。 周りは雪でも「水の中は真夏」なのです。上流に行けば行くほど水量も少なくなり、 渓の水も温まり易く、所によっては水温が18℃もあるホドです。 そして、天気が良く、晴れて暖かい日には、 付近の雪解け水が流入し、逆に水温が下がってしまうのです。 天気が良く、晴れて暖かい日よりも、 天気が悪く、雪が解けない日の方が、水温が下がらず好条件なのです。 それに、コカゲロウのハッチは「空が暗くなる」と多くなる傾向があります。 特に、雪や雨が降っているときのハッチは凄まじく、 プールの流れ出しは一面カゲロウでびっちりです。 その水温からすれば当然ですが、もうこの時期でも、 ヒゲナガやマダラカゲロウ等の大型の水生昆虫がハッチするので、 夕方には#8前後の大型フライにも反応するほどです。 - 大雪の中でも「ぽかぽか」の快適な釣り - 以前は天気予報が悪かったりすると、まったく人がいなくなって貸しきり状態でしたが、 徐々に『吹雪が良い』のが知られる様になって、このところは結構悪天候でも人が居ます。 特に、岩井渓一郎さんが何年か前に、高原川のビデオで「吹雪は釣れる」と言って、 そのシーンが映ってからは、 猛吹雪の中、体中に雪を降り積もらせながらジッと『ライズ待ち』とやらをしていて、 「凍死するんじゃないか?」と思うような人をよく見かけます。 言い忘れましたが、水の中の事を考えると当然の事ながら、 夏の渓流の釣りと同じく、 他の早期の渓と違って『待つ』よりも、『足で探した方』がダンゼン良いのです。 モチロン、ソレを可能にするのには、 それなりの『知識』を持って、準備を万全にしなければなりませんが、 驚くほど軽く、かさばらない新素材の軽快に動ける楽なレイヤリングの工夫と、 ゴアテックス・ウェイダーにチョッとした工夫をするだけの、 ウェーディング・システムとの組み合わせで、 「釣り歩いても暑くならず、吹雪の中でもぽかぽかの」最新装備で、 快適に、楽しく釣れるのです。 ![]() 今でも、安房トンネルが開通した年の事を忘れられません。 大粒の雨がしっかりと降りしきる中、スクール参加者共々「この雨じゃ釣りも無理だし・・・」と 明日の為に、ポイントのリサーチをかねて、チョッと川でも見ておこうと、 車中から道路わきのプールを覘くと・・・、 初めは一瞬「それにしても、ずいぶん雨滴がデカいなぁ~」と、 ネタじゃなくて本当にそう思っていました。 モチロン、すぐに「え~っつ!これ全部ライズじゃないか!」と私を含め全員ビックリ仰天! ウソの様なホントの話、まさしく「雨のようなライズ」で そのプールだけでもパッと見て50コ前後のライズが起こっていたのです! 皆、大慌てで支度を整え、ロッドを片手に雨具をひっ被り、 渓へ降りていったのは言うまでもありません。 その日は、日没過ぎの真っ暗になるまで、あちこちでその「雨のようなライズ」が続きました。 それまで、早春の解禁当初は天気が悪いと釣りにならないので、 晴れて暖かい日の、しかも、日中10時~2時だけしか釣りをせず、 「雨具は持ち歩かず、釣りも遅くて3時まで」と決めていたのに、 その常識は、この日を境に覆されてしまいました。 このスクールでは、これまで数多くのビギナーの方が 『人生初ヤマメ』や『人生初イワナ』を手にしています。 ある女性は初キャッチのうれしさのあまり、大きく立ち上がっての「バンザイ三唱」で、 (モチロン、私も・お付き合い・させて頂きました。) 目の前数メートル足らずの他のライズが、みんな消えてしまった事や、 今では余裕しゃくしゃくで、日本のみならず、 果てはニュージーランドや、あの有名なサンワンでも大爆釣(表現に品がナクてスミマセン) 「マッチザハッチ」の雑誌連載までしていた 某有名エキスパート(?)が 大苦戦してるのを尻目に、目の前でバンバン、この“マジェスティック”の、 しかも、まるっきりの 初歩の初歩レベル なのに釣りまくり、 「むこうは“なんでだ?!”を連発してましたよ!」 と、誇らしげに語り、少々にくたらしくもなってしまった○○さんが、 ホンの数年前のココたかはら蒲田川で、 初々しくも手を震わせて『人生初ヤマメ』をリリースしていたナドナド、 数々の光景が思い浮かんできます。 中央道が通行止めになってしまった「大雪の日の大釣り」 ほんの20m先の釣り人が見えなくなる吹雪の中、流程2~3キロの間のあらゆるプールや、 チョッとしたひらきにも 尺前後 の魚が、 何十匹も「ガバガバ」ライズしている信じられない様な状況にめぐり会ったのは、 この日ばかりではありません! この2,3年の間だけでも、プールというプールに尺前後の魚のライズが2~30はあり、 スクール参加者に尺前後の魚が20匹以上も!ナンテ日も一度や二度ではありません。 「安房トンネル」が開通してからは、 このところ春の伊豆に足が向くことが無くなってしまいました。 コンナ感じで、モチロン肝心のフライパターンを含めて、 チョッとした準備さえして行けば、一見寒そうに思える雪深い信州方面でも、 「春」どころか「真夏」の釣りを楽しめるのです。 あとは、「“吹雪”を願うばかり?!」です。 あなたもこの 「たかはら吹雪伝説」 をどうぞご自分の目で確かめて下さい。 モチロン、渓は車から降りてスグの楽々アプローチ可能な場所ですし、 滞在する宿も源泉100%掛け流しの温泉で24時間入浴可能。 釣り以外の・楽しみ・も忘れてはイマセン! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何事も快適がイチバン!でしょう?! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 2008年 02月 19日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- 新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 「湖のフライフィッシング」 に於ける 『“基本”にして“極意”』 を! ![]() 3月からは、その時期でなければ楽しめない、フィールド、釣法はもとより、 魚のコンディションなどなど、特に特徴のある日本国内の その時期ならではの 『“旬”を釣る』 湖、渓流フィッシングスクールが始まります。 ![]() 通称『スーパー・トウィッチ』と呼ばれる、常に“攻め”の独自のテクニックを使い、 ボートからのアプローチで攻略する『スーパー・トウィッチ』芦ノ湖ボートスクールを開催。 ![]() “暖かな”ボートからの、“体にもやさしい”ラクラクのアプローチで、 集合場所の元箱根「ノザキボート」から、テレビの中継画面でもお馴染みの、 水中から出るまっ赤な「箱根神社の鳥居」前後までの遠くても数百m以内、 元箱根湾内だけの近場で十二分に楽しめ、 「ボートが初めての方」でも安心です。 ![]() 年を越し、野性味を取り戻した大型魚のアタックは、 放流されたばかりの魚とは比べ物にならないほどキョーレツで、 毎回、3Xティペットをぶっちぎられる方は、一人や二人ではありません! 参加者によって毎年の50cmオーバーはもちろんの事、 70cm前後の超大物もキャッチされたの驚異の・実績・は、 にわかに信じ難くなるほどの “事実” です。 毎年2月に開催される芦ノ湖の特別解禁時にも、 冬のザ・“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクールや、 例年のコノ『“スーパー・トウィッチ”芦ノ湖ボートスクール』の受講者から、 60cm前後の良型キャッチの話や、「2~30匹までは数えたけれど・・・」ナドと言った 「入れ食い」だったらしい話が入って来るのは毎年のコト。 ![]() 巷で語られている「解禁当初のセオリー」を覆すアプローチの数々を、 驚異の成果と共にご堪能下さい。 ![]() 用意するタックルは、#8番ロッドが理想ですが、 #7番や、最低#6番ライン・ロッドでも、何とか成ります。 (逆に、湖が初めての方や女性には、#6番ラインの方がお勧めです。) かえって、セージ、ルーミス、スコット等の外国メーカーの「硬めのロッド」でしたら、 通常の渓流や管理釣り場で使っている#4番~#6番ライン・ロッドあたりでも十分です。 ![]() タックル&ラインシステム等はそれぞれご相談下さい。 ![]() 基本は3色です。 ※(現地売りフライも有りますし、現地スクール前に、クレオール店内にて2月から “芦ノ湖パターン・タイイング・レッスン”も多数開催されます。) もちろん、クレオールのスクールでは“お約束”の「釣り以外の楽しみ」も 忘れてはいません。 昼にはボートから降りてすぐの場所で、 「鍋焼きうどん」をはじめとする“あつあつ”のランチをご用意してますし、 帰りの「立ち寄り温泉」のリサーチは万全、 宿泊は、ボート乗り場から100mも離れていない「ゆったりくつろげる温泉宿」です。 このメソッドは、芦ノ湖のみならず、阿寒湖、中禅寺湖はもとより、日本全国の湖で 春先の解禁から産卵を終えたワカサギがふらふら浮き出す 水温8℃を超えるようになる頃まで、 (芦ノ湖では3月末まで)非常に有効です。 そのあとは例の・・・ 4月からのメソッドは、また、お楽しみに! “スーパー・トウィッチ” 芦ノ湖ボート ・フライフィッシング・スクール ※毎年恒例、3月芦ノ湖解禁時のフライフィッシングスクール (入門者&初心者も大歓迎!) ■ 2008年 3/15(土)、16(日) もしかしたら?3/13(木)も。 ■ 2008年 4/11(金)〜4/13(日) ※ウエットフライ使用 ★4/12(土)には大会も有り! 1DAY¥17,000(ボート代/ランチ代含む) 1泊2日¥35,000(宿泊費/ボート2日分含む/1泊3食付/) 2泊3日以上も有! ※日曜日の1DAYはナシ。 (希望者にはバンブーロッド・フライフィッシング・スクール開催) 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。 2008年 02月 19日
※とりあえず本年予定しているのは、以上ですが、 例によって、特に水、木曜日には、追加開催が多数ありますので、 詳しくは、03-3865-7567 (16時~ 水、木休業)までお問い合わせください。 ------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------ 2008年度 クレオール・フライフィッシング・スクール 2008年2月18日(月)発表版 ------<★エグゼクティブ・スクール>----------------------------------- ![]() 3名位以下の少人数限定で開催されます。 ■開催予定。毎月要問い合わせ。 1DAY ¥30,000から~(ランチ付) 1泊2日¥60,000から~(1泊4食付) ![]() 『エグゼクティブ・渓流スクール』の模様は、 ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 http://creole.exblog.jp/i0 をクリック! ブログ記事№98、№107を御覧下さい。 -------<★渓流のフライフィッシング・スクール>-------------------------- (それぞれの費用に入漁料は含まれません) 1.早春の渓流/“マジェスティック”ウェット&ドライ・フライフィッシング・スクール ![]() ■第1弾 3/5(水)〜3/9(日) ■第2弾 3/20(木)祝〜3/23(日) (他にも追加開催予定あり) 1DAY ¥15,000(ランチ付) 1泊2日¥34,000(1泊4食付) 2泊3日¥56,000(2泊6食付) (希望者にはバンブーロッド使用)※日曜日の1DAYはナシ。 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。 2.春の渓流/“マジェスティック”ウェット&ドライ・フライフィッシング・スクール ![]() ■4/6(日)、5/4(日) ■他にも「渓流フライフィッシング基本スクール」として、 5月連休前後や梅雨明け前、秋10月などにも追加開催予定あり。 1DAY¥13,000(ランチ付) 3.渓流の“マジェスティック”ウェット&ドライ・フライフィッシング・スクール ![]() ■4月中旬~ の平日、水、木曜日 栃木県箒川及び鬼怒川水系 1DAY¥16,000(ランチ付) (希望者にはバンブーロッド使用)※他にも追加予定あり 4.初夏の渓流“マジェスティック”ウェット&ドライ・フライフィッシング・スクール NEW! ![]() ■ 6月から7月中旬梅雨明けまでの期間(まだ正確な日程は未定です。) 1DAY ¥15,000(ランチ付) 5.夏の渓流“マジェスティック”ウェット&ドライ・フライフィッシング・スクール ■長野県奈川水系 ![]() ■ 8/7(木)〜8/10(日) 、 8/21(木)〜8/23(日) 1DAY ¥16,000(ランチ付) 1泊2日¥34,000(1泊3食付) 2泊3日¥56,000(2泊5食付) ※各日曜日の1DAYはナシ。 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。 6.秋の渓流“マジェスティック”ウェット&ドライ・フライフィッシング・スクール ![]() ■9/4(木)〜9/7(日)、9/18(木)〜9/21(日)、 ★’08シーズン・ファイナル 9/25(木)〜9/28(日)、 1DAY ¥16,000(ランチ付) 1泊2日 ¥34,000(宿泊費含む/朝夕食2ランチ) ※各日曜日の1DAYはナシ。 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。 7.渓流用実戦フライパターン・タイイング・スクール ●上記1〜6の各スクールに連動したフライタイイング・スクール。 ![]() ●春の渓流用 2/24(日)、3/2(日)、 PM3:30〜 ¥7,000 ●夏の渓流用 7、8月の土、日曜日(まだ日程未定です。) PM3:30〜 ¥7,000 ●秋の渓流用 8月中旬~9月の土、日曜日(まだ日程未定です。) PM3:30〜 ¥7,000 ★ワンポイント「ノット」レッスン常時開催★ NEW! シンプルでカンタン&強度バツグンな「結び方」 1ノット¥3,000~ ![]() 各種・実戦フライパターンの『特別・タイイング・レッスン』有。 +2,000円~から、日時等ご相談下さい。 ------<★湖のフライフィッシング・スクール>-------------------------------- (それぞれの費用に入漁料は含まれません) 8. 芦ノ湖ボート・フライフィッシング・スクール ![]() ■ 3/15(土)、16(日)、 もしかしたら?3/13(木)も。 ■ 4/11(金)〜4/13(日) ※ウエットフライ使用 ★4/12(土)には大会も有り! 1DAY¥17,000(ボート代/ランチ代含む) 1泊2日¥35,000(1泊3食付/ボート2日分含む/) ※日曜日のレクチャーは昼まで。 (希望者にはバンブーロッド・フライフィッシング・スクール開催) 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。 9. 栃木県「とある湖」ボート・フライフィッシング・スクール ![]() ■ 3/27(木)、 4/3(木)、4/17(木)、4/19(土)、4/24(木)、 ※ウエットフライ使用 ※他、追加開催(特に5月連休中まで)多数あり ■ 2008年も、秋にも開催! NEW!2008年11月中旬あたりから、 水温等の状況を考慮して、12月中旬あたりまで。 ※ウエットフライ使用 1DAY¥13,000(ランチ代含む) 10.群馬県「丸沼」ボート・フライフィッシング・スクール ![]() ■ 5/5(月)祝 ※他、追加開催(特に5月連休中から6月まで)多数あり ■ 2008年は、秋にも開催予定! 1DAY¥13,000(ランチ代含む) 11.日光中禅寺湖・フライフィッシング・スクール ![]() ![]() ![]() ■5/28(水)〜6/1(日) 5月中にもシークレットスクール開催予定。要問い合わせ。 1DAY ¥17,000(ランチ付) 1泊2日¥34,000(1泊4食付) ※日曜日の1DAYはナシ。 (希望者にはバンブーロッド・スクール開催) 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。 ![]() ![]() それにレインボートラウトの日本記録を保有しております。 この中禅寺湖にて樹立したものですが、興味のある方はJGFAのホームページ http://www.jgfa.or.jp/ 「日本記録データベース欄」の「フライ淡水」をクリックして下さい) ![]() 12.阿寒湖アメマス・フライフィッシング・ツアー ![]() ![]() ■6/11(水)〜6/15(日) 2泊3日¥89,000〜(予価:エアー代/宿泊費含む/2朝夕食) ![]() ![]() (またまた自ら申し上げるのはナンですが、私はJGFA公認のアメマス日本記録を 保有しております。この阿寒湖にて樹立したものですが、興味のある方は JGFAのホームページhttp://www.jgfa.or.jp/「日本記録データベース欄」の 「フライ淡水」をクリックして下さい) 13.中禅寺湖&阿寒湖用実戦フライパターン・タイイング・スクール ![]() ■クレオール店内にて ■4/29(火)祝、5/3(土)祝、5/6(火)祝、 各¥9,000 ★ワンポイント「ノット」レッスン常時開催★ NEW! シンプルでカンタン&強度バツグンな「結び方」 1ノット¥3,000~ ※上記日程以外でも、ご都合の日時に合わせた、 各種・実戦フライパターンの『特別・タイイング・レッスン』有。 +3,000円~から、日時等ご相談下さい。 -----<★管理ポンド・フライフィッシング・スクール>--------------------------- 14.ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス・スクール ■東山湖(静岡県御殿場市)/ なら山沼(栃木県小山市)/小山エリア(栃木県小山市) ■ 追加開催多数有り! ■ '07年11月から'08年2月までと、'08年11月から~ 各管理釣り場にて毎月4〜6回開催 ¥16,000(ライセンス料/ランチ代含む) 、 ダブルヘッダー+7千円増 15.群馬県嬬恋「バラキ湖」ボート・スクール NEW! ![]() ■ 10/26(日) 「無印良品」で有名な、「良品計画カンパーニャ嬬恋キャンプ場」の「バラキ湖」は、 自然の餌が豊富な為、放流されたトラウト達もスグに野生を取り戻し、 信じられないほどのジャンプを繰り返すファイトをします。 ![]() 行き帰りの渋滞も皆無な、紅葉も美しい高原での1日を十二分に楽しんで下さい。 1DAY¥15,000(ライセンス料/ボート代、ランチ代含む) ※土曜日からの格安・快適宿泊パック有り (注:「キャンプ」ではアリマセン。) -----<★オフショア(海)・フライフィッシング・スクール>------------------------ 16.相模湾シイラ・カツオ・フィッシング・スクール ![]() ■ 7月上旬から~11月。 (状況によっては~12月中まで開催!) 今現在の確定している日程は、8/2(土)、8/16(土)、8/30(土)、 9/14(日)、 ¥24,000(船チャーター代含む、) (佐島の鰯の場合+2千円) ★参加回数20回以上の方は、¥3,000 の リピーター割引 あり。 他、ソルトタックル御買い上げ金額等に応じた割引有り。 17.ソルトウォーター実戦パターン・タイイング・スクール ■クレオール店内にて ■ 8/19(日)、9/24(月)祝 PM3:00〜 ¥7,000 ★ワンポイント「ノット」レッスン常時開催★ NEW! シンプルでカンタン&強度バツグンな「結び方」 1ノット¥3,000~ ※上記日程以外でも、ご都合の日時に合わせた 「ノット」レッスンや、 各種・実戦フライパターンの『特別・タイイング・レッスン』有。 +2,000円~から、日時等ご相談下さい。 ------<★海外・フライフィッシング・ツアー>---------------------------------- ![]() ■6/19(木)、or21(土)発〜 (5日〜10日間) 予価55万〜 (エアー代/宿泊費含む) ![]() ![]() 19. アラスカ 7月・キング&レッドサーモン・ツアー ■7/20前後発(7日間位) ★JAL直行チャーター便にも便乗したツアーを計画中 予価60万〜 (エアー代/宿泊費含む) ![]() ■9/4(木)or6(土)〜9/15(月)祝頃まで。 予価52万〜 (エアー代/宿泊費含む) ![]() ![]() ![]() 21. アラスカ 10月・ウインターラン・スティールヘッド・ツアー ■10月第2週、10/8(水)or11(土)〜より (8日間〜10日間) 予価47万〜 (エアー代/宿泊費含む) ![]() ![]() ![]() ■11月第2週、11/6(木)あたり〜より (8日間〜10日間) 予価43万〜 (エアー代/宿泊費含む) ![]() ■2008年11月or12月、及び2009年1月のうちのいづれか。 (11日間) ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ![]() ■2009年2月 (5日間〜) ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ![]() ![]() ------<★定期スクール>------------------------------------------- 25.フライフィッシャーズ・ナイト(参加無料) ■毎週火曜日夜7時からクレオール店内にて無料開催。 基本的に、各スクールの受講者が対象。 “予習・復習”用として、タイイング・デモはむろん、タックルやラインシステム、ノット法や 細かなメソッドなどのレクチャーを質疑応答を交えて行います。 26.イブニング・フライタイイング for ビギナー(参加無料) ■毎週火曜日夕方6時30分よりクレオール店内で開催。 参加は無料です。 ベーシックなパターンにチョッとアレンジを加えた“釣れる”パターンを中心にデモも有り。 まったくのビギナーの方でもフライタイイングの基礎から学べます。 27.『40ヤード』フライキャスティング・レッスン ■埼玉県八潮市中川河川敷 ■毎月、他のスクールのない日祝日AM10:00より 60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増) 29.各種・実戦でのラインの結び方『特別・スーパーノット・レッスン』 NEW! ■クレオール店内にて ■ 随時 ご相談 1ノット¥3,000~から 日本国内の渓流での ドラックを防げる スーパーノットから、 イブニングに対応するシンプルかつカンタン&強度バツグンな「結び方」を! 更には、・湖・で フライの動き を良くして、 突然の大物にも対処して 合わせ切れ も防げる実用ノットも。 日本国内ソルトでのシイラ、カツオ、など海のフライフィッシングでもモチロン、 海外のスティールヘッド&サーモン、ボーンフィッシュ、トレバリー、などなどまで、 他に類を見ない絶大な効果を誇る実戦ノット「糸の結び方」のレッスンです。 ご都合の日時に合わせますので、ご相談下さい。 30.各種・実戦フライパターン『特別・フライタイイング・レッスン』 NEW! ■クレオール店内にて ■ 随時 ご相談 日本国内の渓流・湖・ソルトのシイラ、カツオ、実戦フライ・パターンはもちろん、 海外のスティールヘッド&サーモン、ボーンフィッシュ、トレバリー、などなどまで、 他に類を見ない絶大な効果を誇る実戦フライパターンのフライタイイング・レッスンです。 ご都合の日時に合わせますので、ご相談下さい。 ¥5,000~から ------<★エグゼクティブ・ガイディング>------------------------------ ![]() ご要望と有らば、ラインシステムはモチロンの事、リーダー&ティペット、フライの結び付け等や、 又は、渓流を横切る際の手取り足取りのホロ―アップまでまで、 ![]() 別名『フライフィッシングの“シークレット・サービス”』!!!です。 (渓流マル秘ポイントをご案内する場合には、当然「熊撃退スプレー」も、しっかり持参いたします。) ■日程、場所等は要応談。お問い合わせ下さい。 1DAY ¥50,000から~(諸経費別) 1泊2日 ¥85,000から~(諸経費別) ![]() ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2008年 02月 18日
クレオール フライフィッシングスクール 2008年 月別スケジュール '08 6/9 更新 ―――――― 常設 ―――――― ◆ワンポイント・アドバイス (1ポイントにつき~10分以内 ¥1,000) 数多くの実績が証明する数々の“ノウハウ”を、 まずは手軽に、実際に体感出来るレクチャーです。 むろん、巷で行なわれている様な・内容・でしたら、 『無料』なのはアタリマエ! 店内で出来る範囲の 「ドコソコで釣れるフライは?」 「シンプル&カンタンなノットの方法は?」などに始まる モロモロのリクエストにお答えして、 ズバリ! “本質” を見極めた 的確なアドバイス のみ。 肝心の 聞きたい事 に、 専門家ならではの豊富な知識や経験を基に、 実際に足を運んで確かめた・現場・のナマ情報を、 御希望の ・ご相談・ に キメ細かく 対応させて頂きます。 「快適な装備品や、扱い易いタックルの組み合わせ」 「どの時期に?どうやって?何処へ?行けばよいのか」 それぞれの「楽しみ」の為に、 「安全に子供と一緒に楽しめ、かつ『釣れる』釣法やフィールド。」 「海外で家族と一緒に行けて、『釣り』も十二分に楽しめる場所。」などなど、 当然、『有料』ならではのレベルで、 まるで、重箱の隅を突くような ドーでもいい事 に固執せず、 厳選して、詳細な『裏ワザ』を含めて提供します。 注:上記、有料でのワンポイント・アドバイスの他、 無料アドバイスは、特に初心者&入門者向けならいつでも大歓迎! クレオールでの『無料』レベルのアドバイスでも ・ひと味・ 違いマス。 お気軽にドウゾ! ◆“40ヤード”フライキャスティングスクール 埼玉県八潮市にて開催! (他のスクールの無い) 土、日、祝日、AM10:00より。 60分まで¥3,000 (以降、30分ごとに¥1,000増) ◆フライタイイングスクール クレオール店内にて、随時受付(※予約制) フライタイイングの まったくの 基本 ながら、クラシックウエット&サーモンフライまでにも通ずる コツ を、 具体的な使い方 までを含めて詳細に解説 特性フライパターン¥5,000より~ ◆各種「スーパーノット」スクール クレオール店内にて、随時受付(※予約制) シンプルでカンタン&強度バツグンな「結び方」 1ノット¥3,000~ 「システムを組む」ナド、手間の掛かる「結び方」では、 通常の釣りの・現場・に於いては、強度が出ても、面倒でスグに出来マセン。 渓流での ドラックを防げる スーパーノットから、 イブニングに対応するシンプルかつカンタン&強度バツグンな「結び方」を! 更には、・湖・で フライの動き を良くして、 突然の大物にも対処して 合わせ切れ も防げる実用ノットなど、 日本国内ソルトでのシイラ、カツオ、など海のフライフィッシングでもモチロン、 海外のスティールヘッド&サーモン、ボーンフィッシュ、トレバリー、などなどまで、 他に類を見ない絶大な効果を誇る実戦ノット「糸の結び方」のレッスンです。 ―――――― 3月 ―――――― ◆“40ヤード”フライキャスティングスクール 3/1(土)、3/2(日)、 埼玉県八潮市にて AM10:00より開催! 60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増) ◆早春の渓流用フライタイイング クレオール店内にてPM15:30~ ¥9,000 3/1(土)、3/2(日)、 ◆早春の渓流 “マジェスティック”ウェット&ドライスクール 長野県木曽川水系、岐阜県たかはら蒲田川 (希望者にはバンブーロッド使用スクール) ※各日曜日のレクチャーは昼まで。 1DAY¥15,000(ランチ付)1泊2日¥34,000(1泊3食付) その①-3/5(木)~3/9(日) その②-3/20(木)祝~3/23(日) ◆芦ノ湖“スーパー・トウィッチ”ボート・スクール(希望者にはバンブーロッド使用スクール) 3/15(土)、3/16(日)※日曜日のレクチャーは昼まで。 1DAY ¥17,000(ボート代、ランチ付) 1泊2日 ¥34,000(ボート2日分、1泊3食付) ◆“40ヤード”フライキャスティングスクール 埼玉県八潮市にて AM10:00より開催! 3/30(日)、 60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増) ◆春の湖用フライタイイング クレオール店内にてPM15:30~ ¥9,000 3/30(日) ―――――― 4月 ―――――― ◆“40ヤード”フライキャスティングスクール 埼玉県八潮市にて AM10:00より開催! 4/5(土)、60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増) ◆春の湖用フライタイイング PM15:30~クレオール店内にて ¥9,000 4/5(土)、 ◆春の渓流“マジェスティック”ウェット&ドライ・ビギナースクール 東京都養沢川 4/6(日)、他にも追加開催予定あり。 1DAY ¥13,000(ランチ付) ◆春の渓流“マジェスティック”ウェット&ドライスクール 4 月上旬の平日 水、木曜日(未定) 忍野桂川、 4月中~下旬の平日 水、木曜日(未定)栃木県箒川及び鬼怒川水系 他にも追加予定あり (希望者にはバンブーロッド使用) 1DAY¥15,000(ランチ付) ◆栃木県 とある湖『ミッジ・ウェット』ボートスクール (希望者にはバンブーロッド使用スクール) 1DAY¥13,000(ランチ付) ◆芦ノ湖『ミッジ・ウェット』ボートスクール(希望者にはバンブーロッド使用スクール) 4/11(金)~4/13(日)、※日曜日のレクチャーは昼まで。 1DAY¥17,000(ボート、ランチ付) 1泊2日¥34,000(ボート2日 1泊3食付) ◆“40ヤード”フライキャスティングスクール 4/29(火)祝、 埼玉県八潮市にて AM10:00より開催! 60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増) ◆春の湖用フライタイイング PM15:30~クレオール店内にて ¥9,000 4/29(火)祝、 ―――――― 5月 ―――――― ◆渓流のウェット&ドライ・ビギナースクール 東京都養沢川 1DAY ¥13,000(ランチ付) 5/4(日)、他にも追加開催予定あり。 ◆中禅寺湖&阿寒湖用フライタイイングスクール PM15:30~クレオール店内にて 5/3(土)、5/6(火)祝、他にも追加開催予定あり。 ¥9,000 ◆丸沼 “スーパー・トウィッチ” ボートスクール(希望者にはバンブーロッド使用スクール) 5/5(月)祝、他にも追加開催予定あり。 1DAY¥16,000(ランチ付) ◆日光 中禅寺湖『ミッジ・ウェット』スクール(希望者にはバンブーロッドスクール) 5月連休明けの水、木曜日を中心に、状況しだいで週末、土、日曜日も臨時開催。 1DAY¥17,000(ランチ付)1泊2日¥37,000(1泊4食付) ★他、5月中に中禅寺湖シークレットスクール多数開催予定。 ◆日光 中禅寺湖 スクール(希望者にはバンブーロッドスクール) 5/28(水)~6/1(日)※日曜日の1DAYはナシ。 1DAY¥17,000(ランチ付) 1泊2日¥37,000(1泊4食付) ★他、6月初旬にも中禅寺湖『モンカゲ・ウエット』スクールも臨時開催予定。 ―――――― 6月 ―――――― ◆北海道 阿寒湖アメマス ツアー 6/9(水)~6/13(日) 2泊3日~予価¥96,000~(エアー代、宿泊2朝夕食) ★他、10月にも北海道マル秘・湖ツアー予定。 ◆アラスカ・キングサーモン・海外ツアー(Ⅰ) 唯一無二『“究極”のフライフィッシング』 6/19(木)~ 7日~10日間 予価75万~ ★ 7/20前後発でJAL直行チャーター便に便乗したキング&レッズ・ツアーも計画中! ―――――― 7月 ―――――― 7月前半は、雨の降り方次第デスが、 (梅雨の「中休み」を望んで)栃木か長野の渓流で、 “マジェスティック”ウェット&ドライ渓流スクールを開催予定。 モチロン、7月後半の梅雨明けからは、 「 夏 は 海ヒコ 山ヒコ 」 と題して、 週替わりで、長野の 「渓流」 か、相模湾の 「海」 と、 ニッポンの夏 『 “旬” の フライフィッシング 』 を存分に楽しみマス。 ◆“40ヤード”フライキャスティングスクール 埼玉県八潮市にて AM10:00より開催! 7/6(日)、← 天候しだい。雨天や陽射しが強過ぎる場合は中止します。 60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増) ◆初夏の渓流用フライタイイングスクール PM15:30~クレオール店内にて 7/6(日) ¥7,000 ◆初夏の渓流 “マジェスティック” ウェット&ドライ スクール・ 栃木 or 長野 1DAY¥15,000(ランチ付) 1泊2日 ¥34,000(宿泊朝夕2ランチ付) 7/9(水)、/10(木)。 7/12(土)、/13(日)。 ←雨の降り方次第デス 雨の降り方次第で7月下旬梅雨明けまでの期間、 栃木県 鬼怒川水系 か、長野県の渓流にて開催。 海のフライフィッシング ◆相模湾シイラ・カツオ・マグロ オフショアスクール ¥24,000(船チャーター代) もしかしたら?7/19(土)にも早々と開催。(既に確定してるのは8/ 2(土)からです。) 他、平日、水、木曜日を中心に、週末、土、日も、随時★臨時開催★受付中!!! ◆夏の渓流用フライ タイイング スクール PM3:00~ クレオール店内にて 7/20(日) ¥7,000 ◆ソルトウォーターフライ タイイング スクール PM3:30~ クレオール店内にて 7/21(月)祝「海の日」、 ¥9,000 ◆アラスカ7月・レッド&キングサーモン・ツアー(2) 7/20位~ 7日~10日間 予価64万~ ★ JAL直行チャーター便に便乗したキング&レッズ・ツアーも計画中! ◆夏の渓流“マジェスティック”ウェット&ドライスクール・長野 上記レッド&キングサーモン・ツアーに行かなかった場合は開催します。 ↑ 7/24(木)~/27(日) 1DAY¥16,000(ランチ付) 1泊2日¥34,000(宿泊朝夕2ランチ付) ―――――― 8月 ―――――― ◆夏の渓流用タイイング PM3:30~ クレオール店内にて 8/3(日)、8/31(日)、¥7,000 ◆夏の“マジェスティック”ウェット&ドライスクール・長野 野麦峠付近の渓 8/ 7(木)~8/10(日)、 8/21(木)~8/24(日)、 9/ 4(木)~9/ 7(日)、 9/18(木)~9/21(日)、 9/25(木)~9/28(日)、 1DAY ¥16,000(ランチ付) 1泊2日 ¥34,000(宿泊朝夕2ランチ付) ◆ソルトウォーターフライタイイング 8/17(日)、 PM3:30~ クレオール店内にて¥9,000 海のフライフィッシング ◆相模湾シイラ・カツオ・マグロ オフショアスクール ¥24,000(船チャーター代) 8/ 2(土)、8/16(土)、8/30(土)、 9/14(土)、 10/ 4(土)、10/12(日)、10/19(日)、10/25(土) ※他、平日、水、木曜日を中心に、週末、土、日も、随時★臨時開催★受付中! ―――――― 9月 ―――――― ◆秋の“マジェスティック”ウェット&ドライスクール・長野 野麦峠付近の渓 9/ 4(木)~9/ 7(日)、 9/18(木)~9/21(日)、 9/25(木)~9/28(日) ← 2008年渓流シーズンファイナル! 1DAY ¥16,000(ランチ付) 1泊2日 ¥34,000(宿泊朝夕2ランチ付) ◆秋の渓流用タイイング PM15:30~ クレオール店内にて 9/13(土) ¥7,000 ◆ソルトウォーターフライタイイング PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 海のフライフィッシング ◆相模湾カツオ・マグロ オフショアスクール ¥24,000(船チャーター代) 9/14(土)、 10/4(土)、10/12(日)、10/19(日)、10/25(土) ※他、平日、水、木曜日を中心に、週末、土、日も、随時★臨時開催★受付中! ◆アラスカ9月シルバーサーモン&スティールヘッドツアー 9月第2週(10日前後)出発、 7~10日間 予価64万円~ 例年、この時期は、あの“スティールヘッド”が、ナント!滞在中百匹前後もヒット! ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ―――――― 10月 ―――――― 渓流フライフィッシングは禁漁となりますが、 いよいよ10月からが世界に誇る『ニッポンのフライフィッシング』では最高のシーズン! 相模湾では本マグロの若魚「メジ」が、1~2㌔サイズとも成り、 3~5㌔サイズの超大型戻りカツオと並んで、最盛期を迎えます! また止水のフライフィッシングファン、 通称 「水溜まり野郎」 の方々。 まるで 「 真夏に 石焼イモ を食べる 」 ような、 止水のフライフィッシングには辛い7月あたりからの高水温期から、 やっと 涼しい季節 が廻って来ました。 いよいよ中禅寺湖や阿寒湖に向けての最重要となる ザ・ “ダイレクト” シンキング・スクールが、 関東地方でいち早く適水温と成る群馬県 嬬恋バラキ湖にて、10月下旬からスタートします。 ◆ソルトウォーター「本マグロ」フライタイイングスクール PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 海のフライフィッシング (いよいよ・本気・デス) ◆相模湾マグロ・カツオ・ オフショアスクール ¥24,000(船チャーター代) 10/4(土)、10/12(日)、10/19(日)、10/25(土) 11/2(日)、11/9(日)、 ※他、平日、水、木曜日を中心に、週末、土、日も、随時★臨時開催★受付中! ◆嬬恋バラキ湖“スーパー・トウィッチ”&『ミッジ・ウエット』ボートスクール (希望者にはバンブーロッド使用スクール) 10/26(日)、 1DAY¥16,000(ボート、入漁券、ランチ付) ◆アラスカ・ウインタースティールヘッド・ツアー 10月第1週より 8日間~ 予価49万~ ◆北海道××ツアー 10月中 3~5日間 価格未定 場所:マル秘 お楽しみに! ◆湖&止水用「ISマラブー」フライタイイングスクール PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ―――――― 11月 ―――――― ◆栃木県「とある湖」ボート・スクール(希望者にはバンブーロッド使用スクール) 水温状況によって、例年11月初~中旬より、12月下旬まで開催。 1DAY¥13,000(ランチ付) 海のフライフィッシング (かなり・本気・デス!3名以上集まればいつでも開催。) ◆相模湾 マグロ オフショアスクール ¥24,000(船チャーター代) 11/2(日)、11/9(日)、他、コノ時期からは、平日、水、木曜日を中心に、 週末、土、日も、随時★臨時開催★受付中!!! この時期は本マグロ「メジ」が、もう3~4㌔サイズ以上に! 年によっては、7~8㌔のキハダマグロまでもが釣れマス! ◆ソルトウォーター「本マグロ」フライタイイングスクール PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ◆湖&止水用「ISマラブー」フライタイイングスクール PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ◆シンキングライン・タクティクス ¥16,000(レクチャー、ライセンス、ランチ付) 東山湖、王禅寺、なら山沼、小山エリア等、各管理釣場にて '08 11月から~'09 2月まで、毎月4~6回開催。 ◆オレゴン・ウインタースティールヘッド・ツアー 11月第2週位発 5日間より~ 予価49万~ ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ◆クリスマス島・ボーンフィッシュ・ツアー 11日間 南太平洋上キリバス共和国 11月or12月 ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ―――――― 12月 ―――――― ◆シンキングライン・タクティクス ¥16,000(レクチャー、ライセンス、ランチ付) 東山湖、王禅寺、なら山沼、小山エリア等、各管理釣場にて '08 11月から~'09 2月まで、毎月4~6回開催。 ◆栃木県「とある湖」ボート・スクール(希望者にはバンブーロッド使用スクール) 1DAY¥13,000(ランチ付) ◆湖&止水用「ISマラブー」フライタイイング PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ◆相模湾 『マグロ漁』 ¥24,000(船チャーター代) この時期の狙いは、もう4~5㌔サイズ以上に成った「メジ」本マグロ! 年によっては、7~8㌔のキハダマグロまでもが釣れマス! ハズしても、旬 の ・超・美味なサバ に 「釣られて」 、例年12月末まで、 海水温が低下して「もうダメだぁ~」となるまで、 マグロ漁 には出漁シマス! 熱き ソルト魂 を持つ “もののふ” が 3名以上集まれば、 平日、水、木曜日と週末、土、日を中心にいつでも開催。 ◆ソルトウォーター 「本マグロ」 フライタイイング スクール&マグロ漁 仕掛け作り教室 PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ◆クリスマス島・ボーンフィッシュ・ツアー11日間 南太平洋上キリバス共和国 11月or12月 ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ―――――― 1月 ―――――― ◆シンキングライン・タクティクス ¥16,000(レクチャー、ライセンス、ランチ付) 東山湖、王禅寺、なら山沼、小山エリア等、各管理釣場にて '08 11月から~'09 2月まで、毎月4~6回開催。 ◆湖&止水用「ISマラブー」フライタイイング PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ◆クリスマス島・ボーンフィッシュ・ツアー11日間 南太平洋上 キリバス共和国 1月or2月 ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ◆フレーザー島ゴールデントレバリー・ツアー 5日間~オーストラリア '09 1月or2月 ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 ―――――― 2月 ―――――― ◆シンキングライン・タクティクス ¥16,000(レクチャー、ライセンス、ランチ付) 東山湖、王禅寺、なら山沼、小山エリア等、各管理釣場にて '08 11月から~'09 2月まで、毎月4~6回開催。 ◆湖&止水用「ISマラブー」フライタイイング PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ◆芦ノ湖用タイイング PM15:30~ クレオール店内にて ¥9,000 ◆春の渓流用フライタイイング PM15:30~クレオール店内にて ¥9,000 ◆フレーザー島・ゴールデントレバリー・ツアー オーストラリア 2月中旬 世界遺産の島 に滞在し、ゴールディの “テイリング” を狙います。 7日間~予価55万円 ※最重要な、月齢、潮周り等、諸条件を考慮して日程を決定します。 要問い合わせ。 2008年 01月 15日
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 注:文中の××△△などの伏字については、 巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!) ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス フライフィッシングに於いて、水中に沈んでゆく「シンキングライン」を使用する最大の利点は、 重量の有るオモリや、大きなルアー等を使わずとも、「シンキングライン」を使って、 魚の居る層に、軽くてそれ自体に重量の無い フライ でも、 『繊細な操作ができる “ダイレクト”な状態 のまま』で、送り込める点であろう。 コレは、 フライフィッシング という釣法を持ってして可能と成る。 まさに フライフィッシングならでは の 特性を最大限に発揮できる シンキングラインを使用した“タクティクス”である。 そして、ただ放って置いて、掛かるのを待ちぼうけるような「餌釣り」とも違い、 その、それぞれ各人の“テクニック”のレベルによっては、 むしろ餌よりも、さらに効果的(!?)に、 自らの操作(実力)によって、 積極的に『攻略』できるテクニカルな面にもある。 自身の道具やテクニックの使い分けで、その鍛錬度や精度の高さで、 異次元のステージにも進めるノダ。 面白い事に、日本の船釣りにみられる伝統の「ビシマ釣り」なども、 ナイロンの道糸に間隔をあけてオモリ「ビシ」を取り付け、 潮流や深度などによって使い分ける まさに手製の「シンキングライン」! より“ダイレクト”な状態を目指して、 個々の技術で自ら操作する。 古来から、ベテラン船頭や熟練漁師のみに許される、 卓越した「玄人の釣り」としての評価が高い。 さて、フライフィッシングにおいても、ただボケッと待ってれば、 どんな種類のラインやシステムを使おうが、誰だって水底まで沈める事は出来る。 難しいのは、リトリーブスピードや深度に適合させたシンキングラインを使って、 一定の深度「タナ」にフライをどれだけ留まらせ、極力“たるみ”を無くして、 繊細な操作出来る状態ままでトレースさせる事が出来るか?に尽きる。 つまり、放って置けば勝手に沈んで行くシンキングラインを、タナに留まらせるのには、 むろん、知識が深まるほどに、種類の選び方や、 コントロールし易いチューニングがしっかりと在るし、 コチラの熟練度が高まるにつれ、出来る事の幅も広がり、精度も高まる。 「何もしない」のと、技術的にも知識からも「何も出来ない」のは、言うまでもナク大きな違い。 そのイイ例が、ニュージーランドなどで「ブービー」と呼ばれる テクニック とも言えない「フライフィッシング」どころか、 「釣り」の自体にさえも不慣れで、技術も未熟なゲストにガイドが仕方なく薦めるやり方。 レギュレーションでオモリの使用も禁止され、フライタックルしか使えないので、 最も効果的な「中通しオモリ」よりも、かなり効率の悪いシンキングラインを、 わざわざオモリ代わりに使っての「ブッ込み釣り」や「曳きずり」をしたりする手段で、 コレらは、今更説明するまでも無く、モチロンそのシステム自体の悪さからも、 感度や操作性をコチラからわざわざ悪くしているが、 考えなくとも、ただ「ボケッと待ってりゃあ」、 そのアングラーよりも、もっとボケた魚から掛かってくれて、 何も出来ないレベルの入門者用としては、ホントにありがたい手法でもある。 ソノ証拠に、コレは「アングラーの技術が無ければ、無いほどに効果的な手法」であって、 チョッと考えればスグに判りそうだが、水底近くダケに定位させるなら、 感度が良い様に「中通しオモリ」を使う鯉などに代表される「ブッ込み釣り」の手法が最良で、 物理的に考えても、オモリの重さの抵抗を一切受けずに、 水底の状況やアタリが“ダイレクト”に伝わり、コチラからの工夫のしようも有る。 ところが、ソレが規則で禁止されているから仕方なくフライタックルを使うのだが、 自重が有るシンキングラインでは、物理的にシンクレートが重ければ重いほど、 そしてキャストして探る距離が長ければ長いほど感度が悪くなり、 たとえラインを短くしても 底を曳きずる 限り、 そして、フライ自体に浮力などを持たせ、わざわざシステムに・段差・を作って、 ルーズに成る状況を作っているのでは、 その技術とやら(有れば?のハナシだが)を発揮しようにも、 肝心の感度が・ユルい状態・では、コチラからも、そしてアチラ(アタリ)からも、 「中通しオモリ」や「サーフのキス釣り用のテンビン」にも、 お話に成らないほどゼンゼン劣ってしまい、 「操る」とは名ばかりに、すべてを 「向こう任せ」 にせざる負えない。 コレなら規則でフライタックルしか使えないのならともかく、 精度に於いても、フライタックルやフライラインを使う必要性は全く無く、 しかも、コチラからのアプローチが「餌釣り」と何ら変わらないのであれば、 わざわざ、何も道具立てだけフライラインを使い、「ブッ込み釣り」と言う釣法で、 挑むべき理由など、 フライフィッシング であるべき理由も無いのであろうに・・・。 フローティングラインを、しかも、これまた感度からしたら・最悪・のウキ代わりに使って、 「ぶら下げて」アタリをただ待っているような、 感度をわざわざ悪くしているフライタックルを使った「ブラ下げ釣り」と次元は同ンなじで、 テクニックを使わずに止めりゃあイイだけ・・・発展性も皆無で、テクを磨くどころか、 コントロールし易いチューニングじゃナクて、ドウあがいてもソウなってしまう受身の手法は、 発展性が無いのでアル。 入門者レベル位なら、「解らない」のも仕方が無いが、 姑息でブービーな手法を テクニック とは言わないのは、 NZのキウイ達だって理解して、稚拙にABCを並べたりしないで、 その「姑息で他にやる手が無い」部分の・本質・を理解した名称の「ブービー」と羞じている。 <つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2008年 01月 04日
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 注:文中の××△△などの伏字については、 巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!) ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール その-① 『“真実”の扉を開ける』 小山エリア・スクール編 毎年、11月、12月、1月、2月の冬季のみに、 木曜日や週末、土、日曜日を中心に月2~4回開催。 12月~2月末までのオフシーズン期間中ならば、 まったくのビギナーからベテランまで、 まずは真っ先に 『基本にして“極意”』 と成るこのスクールを! 都内近郊から電車でも1時間余のアクセスの良い、 栃木県小山市の手軽な「管理釣り場」で開催するにもかかわらず、 ソノ「水中での出来事が良く見える」“特性”を最大限に活用して、 中禅寺湖や阿寒湖などの国内はもとより、 アラスカのステーィルヘッドやサーモン、果てはクリスマス島のボーンフィッシュなど、 海外でのフライフィッシングに至るまで! 総てのベースとなるシンキングラインの 『基本にして“極意”』 と成るテクニックを、 まったくの ・基礎・ から、しっかりと 「間違いない」 ように、 自らの眼で確認しながら学べるスクール。 ※首都圏からもラクラク電車でも行けマス! 動画 「フライフィッシング 電車でゴー!」 【いいつり動画】(←クリック!) 2009年 11月 より、 この 栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、 営業を ・休止・ しておりますが、 さほど 離れてイナイ場所 で、 同じく、電車でもラクラク行ける 新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!! しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、 夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド! 2010年度から、更にパワーアップされた 『“真実”の扉を開ける』 スクールへと、進化してイマス! --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- わざわざ私がオフシーズンに足を運びココを利用するのは、 腕を磨く為には欠かせない、中禅寺湖や阿寒湖をはじめ、 アラスカのサーモン&スティールヘッドや、 果てはクリスマス島のボーンフィシュにまでも通ずる、 驚くべきテクニックを作り上げられる要因が、この釣場に存在するからだ。 ![]() 地下120mからくみ上げている地下水は、 真冬でも10℃前後の適水温で安定している。 この為、冬場に水温が低くなりすぎて、 「変化の無いスローなだけのリトリーブと、 派手で目立つフライカラーにしか反応しなくなってしまう」 といった事が、ココでは起こらナイ。 そして地下水は、湧水の中でもバツグンの透明度を誇る。 透明度がたかいと、フライカラーは、天気による光量変化の影響をモロに受け、 時間によっても刻々と変化する。日に3~5カラーを使い分ける事もザラだ。 普通、鱒は太陽の光を嫌い、少しでも光の影響を受けにくい深場へ逃げていってしまい、 「フライカラーを試せる条件」が半減する事に成りかねないが、 ココでは「深場」そのものが存在しない為、その心配は要らない。 そのうえ、「浅い」事はいわゆる「フィッシングプレッシャー」がモロに掛かりやすい。 皆さんも、コンナ体験は無いだろうか? フライの後を魚が追って来ていても、リトリーブが速すぎると、 追い付けなくなってあきらめてしまう。 だからと言って遅いと、フライがニセモノだと見破られがちになるし、 当然止めてしまうと、スウ-ッと近づくがプイッとカンタンに見切られる。 コレは、フィッシングプレッシャーの掛かった魚ほどその傾向が強くなり、 コレが、“やり方”さえ間違わなければ、 「スピード」や「ストローク」、ポーズの「間」などを工夫して、 魚がどうしても本能的に反応してしまう様な、 それこそ世界中どこでも通用する “絶妙なリトリーブ・テクニック” の基礎を 生み出せる状況を作り出している。 おまけにそれが、水底までクッキリ見通せるズバ抜けた地下水特有の透明度のおかげで、 まるで水中カメラで実況中継されているかのごとく、手元の動きと連動させることができ、 『“真実”の扉を開ける』と言われる様に、 「想像していた事と違う」といった勘違いが決して起こらず、 実際のフライの動きと魚の反応などを、一部始終を手にとる様に目の前で徹底的に試せる。 ![]() サイトでフライを確認できるのはどんなに遠くてもせいぜい10m以内。 ところが、ヘタに「広さ」が有ると、魚は、キャストの届かない所に逃げ込み、 肝心の見やすい手前のほうに居なくなってしまう。 ココでは「広くナイ」おかげで逃げ場が無く、足元にまで魚がビッチリだ。 実際に魚がフライにどうアタックするのか?その時どれだけ手元で感じられるか? 引いている時に喰わせる方法や、アワセとリトリーブが同時にできる。 いわゆるただの「向うアワセ」でなく、 意図的な“フックセット・リトリーブ”と呼んでいるテクニックなどなど、 総てに於いての検証が、まさに目の前で間違いナク瞬時に行える点で、 初心者にとっても、ベテランにとっても欠かす事のできない管理釣り場である。 私を含めて毎年クリスマス島ツアー参加者は、必ずこの小山エリアスクールで、 手元の動きとフライの動きの“リンク”を確実にしてから出発している。 それをしないで来た人とシャローフラットでの差は歴然だ。 普通、相当の腕前であっても到着後2~3日は最低でもかかってしまう ボーンフィッシュを見事に誘い出し、焦らせ、シッカリと食い込ませる技を、 シッカリと事前に習得してから出発すれば、 クリスマス島ツアー初日からカンタンにスグ実践出来るのダ。 --------------------------------------------------------- ココでのレクチャーの最大の特徴は、 ①「フライの動き」や「魚の反応」など、普段想像するしかなかった水中での事を、 浅い水深と、特に透明度に優れた地下水のおかげで、 実際に目で見てサイトで確認しながら、瞬時に確実に実践できる事だ。 水中におけるフライの動きと、手元の動きの 連動=「リンク」 を、 正確にサイトで確認しながら行え、 フィッシングプレッシャーが掛かり易い条件の中であっても、 魚が本能的に必ず反応してしまう様なスピード、ストローク、リズムなど、 私が“ベース・リトリーブ”と呼んでいるリトリーブの基本を短時間で生み出せる。 ②更に、厳冬期であっても適水温で安定して、そのうえ浅い為、 フライカラーが光量だけの影響を受けやすく、 何処でも通用する「天候におけるフライカラー」の具体的で明確な選択がしやすく、 短時間で驚異的なテクニックを習得できる。 ココでは、「フライの動き」や「魚の反応」などの一部始終を、 手元の動きと連動させることができ 「想像していた事と違う」といった勘違いが決して起こらない。 しかも、手軽に楽しみながら出来るので、特に初心者にはもってこい。 また、ベテランにとっても、実際に確認してないのに「思い込んで」いる事や、 頭に染み付いた「間違った常識」によって、“見えなくなった目”から 分厚く何枚にも重なった「うろこ」を落とせる数少ない絶好のチャンス。 今までココで確認するまで手元で演出している自分のリトリーブが、 思ったように水中のフライに伝わって自分の想像通りだった人は、 今までに10年以上前から延べ何百人と、 この“ダイレクト”シンキング・スクールをやってきたが誰一人としてまったくイナイ。 全て「フライは、コウ動いているに違いない」と“思い込んでいた人”ばかり。 たとえフライ歴20年を超えるベテランであっても、ただ一人の例外も無くである。 もちろん、手元のラインを50cm引けば、 フライも50cm動くのは、物理的に不変のものだが、 その「動き方」が、まるで皆さんが想像し、思っていた動きとまったく違うノダ。 さて、この“思い込み”がナゼ起こるのか? そして、それこそが、このシンキングラインを使った釣りの 全てのカギをにぎる大前提 『基本にして“極意”』 に成り得るのだ。 そもそもの“思い込み”が起こってしまう主な原因は、 普通は「フライが見える澄んだ浅いところ」と言えば、渓流の管理釣場等、 「流れ」のある、つまり、「ラインに常にテンションがかかっている状態」で、 水深による水圧や反動といった要素が皆無な状態で見えている場合しかないし、 しかも、使用しているのが、フローティングラインとシンキングラインでは、 まるでフライの動きが違ってしまう点に有る。 (キチンとした・着眼点・を持って検証するのが重要だが、) まず、釣りを開始早々から水中でのフライの状態が、 思っていた・動き・とまるで違う事に驚き、そのあまりの違いに戸惑うであろう。 手元で演出しているリトリーブの動きが実際には水中のフライに全然伝わっておらず、 「ロッド◎◎◎◎の△△からの▲▲や▽▽などが違うと、 手元のリトリーブが同じであっても、 フライの動きがまったく違ってしまい魚の反応がまるで無くなる。」といった具合。 もちろん、コチラ側からの伝達がそのレベルであれば、 当然アチラ側からの情報も、ソレ以下なのは当然の事。 そのうえ、たった10mも離れてない距離なのに 「魚が20回以上もフライに喰いついているのに、 手元にはアタリどころか、まったく気配すら感じられない。」という現象も。 フライに激しく襲い掛かり、横に50cm余りもフライがスッ飛んでいっても同じ事。 フライを飲み込んで何回も激しくヘッドシェイクする魚を目前にして、 「手元にはまったくアタリどころか、気配すら感じられない!!!」 「今までの“ア・タ・リ”って・・・」と、巷に溢れるエキスパート(?)諸氏によって、 「フライにじゃれついて」いたり、「フライの後端だけを齧っている」のが 手元までにも来てるダなんて、恥ずかしくも無く語られているたわごとが、 (もちろん本人は、何の疑いも無くソウであろうと信じきって本気で語っていて) いかにお粗末で、いい加減かも思い知らされる。 雑誌等の巷に溢れるエキスパート諸君の「思い込みのたわごと」に耳を傾ける必要はもう無い。 一生、この・真実・を知らない方が、かえって巷に溢れる彼等の為でもあるかも・・・。 その瞬間を境に、自分で思い込んでいて、信じてしまっていた事が、 まったくの“思い違い”で、自信を持ってコレが必殺技と思っていたテクニック等が、 まったく自分の意図していたのと“別の意味”で機能していたり、 まったくの“思い違い”や“勘違い”だと気付き、 今まで信じてきたことが、すべて音を立てて崩れていく・・・。 これらが通称『小山・ショック』と呼ばれる すべてに於いての大前提のベースとなるスクール初回での経験。 『“真実”の扉を開ける』ことだ。 コレでやっと、自分の目で見て実際に確認したコト、 キチンとした・真実・のみを信じるようになる。 今では、あらかじめこのような説明をたんまり受けていくのだが、 それでもあまりのショックに、ベテランになればなるほど、 ふさぎこんでしまう人もいるほどの衝撃だ。 今まで勝手に信じきって、頑張っちゃってたコトとは言え、 すべてが・無・になった悲しみは判らなくはナイが、 そんなに落ち込まれると・・・オイオイ、コレで・終わり・じゃあナクて、 やっと・スタート地点・なんだがと、何度アドバイスしたことか。 ココでは、水底までクッキリ見通せるズバ抜けた透明度と、 適水温で安定した地下水のおかげで、 「フライの動き」や「魚の反応」などの一部始終を、手元の動きと連動させることができ 「想像していた事と違う」といった・勘違い・が決して起こらない。 例えば、手元のロッドの握り方や手の位置ダケで、 水中でのフライは「動き」さえもガラッと変わってしまい、 それに伴い、たとえ同じフライを使っていても、 魚の反応が皆無に成ったりするコトも数知れず起きうる現象。 巷では、時たま「スレた魚にはフライを引っ張らないほうがイイ」ナンテ、 そんな稚拙なレベルで「リトリーブ」とやらを語られているのには笑止千万! 彼らの言うところの、その初歩の初歩、大前提でさえも 理解出来ない様な、その 「リトリーブ」 とやらの、 そんなテクニックとも呼べないようなレベルなら、 貧弱な手法でジタバタするよりも「何もしない」方が、 「何かしちゃう」よりも、まだ少しはマシなだけのオハナシ。 わざわざ、フライタックルなどを使わずに、「ウキ」でも使ったほうが、 よっぽど精度もマシになるのに・・・フローティングラインで「ぶら下げたり」、 感度良く「中通しオモリ」で、ブッ込み餌釣りでもすれば良いのに、 シンキングラインで「ブッ込んだり」して、ボケッとカモを待つ・・・ テクニックが無ければ無いヒトほどに、効果的になるような方法は、 ニュージーランドあたりの田舎でも、実態の如く「ブービー」と呼ばれていて、 レギュレーションによる規定で、フライタックルしか使えず、 使いたくとも、精度を上げる為の「ウキ」や「オモリ」が、規則で禁止されているから、 仕方なく ヤッてるにしか すぎない手法。 「メソッド」や「テクニック」などとは到底言えず、 NZのキウイ達だって中身が無いのを理解して、 やたらとABCのアルファベットあたりを取って付けて着飾るのではナク、 キチンと 本質 を理解したうえでの名称が成されて、「ブービー」と羞じているのダ。 今まで「エサ」と言ったら、生まれてからこのかた、 「動かないモノ」を「拾い食い」した事しかない放流直後の養殖マス相手や、 不幸にも、本質を見抜けず、“本物”を知らないニンゲンあたりを騙す手法としては、 見事なばかりの ・お粗末さ・ に於いても 「お似合い」 で、 まさにお互い、 「丁度いい位のレベル」 なんだが、 釣りにしたって、欺くならば、知略に長けた 本質 王道 で欺くほうが、 ひっかかる相手の ・獲物・ も デカい。 詐欺だって、仕掛けるレベルが低ければ、掛かる獲物も小物ばかり・・・。 カルト宗教集団の残党でもあるまいし、 プロパガンダ紛いの手法からも、もう、いいかげんに目を覚ましたほうが・・・。 まあ、悲しきかな、心理学の面からも言って、 なかなか一度 帰依 してしまうと難しいンだが・・・。 生まれた時から、動かないエサを拾い食いしてきた放流魚だって、 野に放たれて時が経つほどに、ただ単に「生きてゆく」為には、 さあ、どんな 状態 のエサを摂るのかな? 「動かない」ペレットでも、誰かが撒いてくれるのを待ってたら、 (早く来てくれなきゃァ) 何日かで死んじゃうヨ? ならば、大物になってコンディションの良い魚ほど・・・、 当然の結果がクレオールの写真や動画で御覧の通り。 ![]() コノ釣り場の「使い方」次第で、魚がどうしても本能的に反応してしまう様な、 それこそ世界中どこでも通用する“絶妙なリトリーブテクニック”の基礎を、 実際に目で見て手元の動きと連動させ、確認しながら生み出せるノダ。 さて、『“真実”の扉を開ける』には、 その「扉」の「ドアノブの位置」も重要!???ナンテ話は、 ・現場・に来てからのお楽しみ! <つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2008年 01月 04日
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 注:文中の××△△などの伏字については、 巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!) ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール その-② 世界が見える “奇跡”の管理釣場 ならやま沼・スクール編 毎年、11月、12月、1月、2月の冬季のみに、 木曜日や週末、土、日曜日を中心に月2~4回開催。 都内近郊から1時間余のアクセスの良い、栃木県小山市の手軽な「管理釣り場」の 冬季でも適水温で安定して、自生した豊富な餌まで存在する “特性”を最大限に活用することにより、 中禅寺湖や阿寒湖などの国内はもとより、 アラスカのステーィルヘッドやサーモン、 果てはクリスマス島のボーンフィッシュなど海外でのフライフィッシングに至るまで! 総てのベースとなる シンキングラインの 『“基本”にして“極意”』 と成るテクニックのうち、 特に 「フライのカラーリング」 や 「リトリーブ」 の 自然状況に合わせた使い分け を、 短時間で重点的に理解出来るスクール。 --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- ![]() 地下から湧水をポンプアップしている為、水温がたいへん安定して、 12月下旬から2月にかけての厳冬期であっても通常9℃~14℃もある。 これは驚くべき事に、6月のベストシーズンの中禅寺湖などと同水温だ。 そのうえ、元は自然発生した「三日月湖」の為に、 水藻等も生い茂り、ナント、餌となるスゴイ数の小魚や藻エビまで自生している。 一日に何度も、かけ上がりで「ギラッ」とヒラを打って藻エビを捕食するシーンや、 ベイトフィシュの群れが追われて逃惑う姿が見られ、 こういったまるで自然湖と見紛うばかりの好条件が、フライカラーやリトリーブ等、 自然湖を攻略する上での重要な点を解明するカギを与えてくれる。 ![]() 阿寒湖や中禅寺湖などを攻略する上でも重要な「自然湖でのケーススタディー」が、 手軽に身近で体験できるノダ。 ただ単に「数多く釣る事」を求めるなら、フローティングラインにウエットフライや、 「浮き」でも付けていれば手っ取り早いし、 ペレット紛いのフライで「入れ食いです!」とヤルのも悪くは無いが、 私は楽しみながら、いろいろな「ココでしか出来ない事」を試行錯誤している。 ココでは、朝8時から夕方4時半までしか釣りができない・・・。 そう、ナント!「朝イチ」と「イブニング」がデキナイノダ! 夕方ライズが始まって、いよいよこれから・・・という時に、 パチンコ屋の閉店時の如く「蛍の光」のBGMがナレーションと共に流れ、 それでもまだ「雨のようなライズ」に後ろ髪をひかれて釣りをしていると、 「もう終わりだよ~。」とおじさんにメガホンで注意される。 これがイヤで来なくなってしまうヒトも数知れず居るんじゃないか?と 心配してしまうほどの不条理さ! 私もはじめは面食らったが、 たとえ真っ昼間であっても、自然湖で通用する様な “正しい”アプローチ をしていると、 やたらと元気のイイ魚の反応が良い。 ![]() そう、かえってコレが、安易な朝夕の「闇討ち」のような方法で魚が抜かれにくく、 やる気のあるコンディションの良い魚が残りやすい条件を作りだしている事に気付いた。 これは釣場側が意図的に行っている訳では無いので、 まあ、ウレシイ副作用とでも言うところだが・・・。 さて、コレも手伝って、特に放流から日数が経ち、 自然の釣場と同じようにエサを捕りだした適度にスレた魚は、 当然その水質のおかげで、反応もベストシーズンの自然湖等とほぼ同じ状態になり、 魚が多い事も手伝って、シンキングラインにおける リトリーブのスピードやストロークなどを中心とした 「最も重要な部分」を短時間で検証しやすく、 たとえば中禅寺湖だったらそれこそ10年、 イヤ、もしかすると一生懸かっても解らないような事が、 ものの10分ほどで次々解ってくる。 これは特に初心者にとって、その肝心な “練習方法” さえ間違わなければ、 楽しみながらアッという間に上達できる正に願っても無い好条件なのだ。 また、ベテランにとっても、頭に染み付いた 「間違った常識」 によって、 “見えなくなった目”から、 分厚く何枚にも重なった「うろこ」を落とせる数少ない絶好のチャンスだ。 他にも特に、時間によって刻々と変わり行くフライカラーも、 リトリーブとならんでこの釣場で最も興味深い探求ができる部分のひとつだ。 例えば、朝9時に試したフライが、全くアタリのひとつも無かったら、 皆さんは、もうその日は二度とそのフライを使う事が無いだろう。 ところが、ココでは、特に 或る重要な要因 が存在するので、 状況の変化によってわずか2時間も経たないうちに そのフライで入れ食いに!イヤそれどころか、 そのカラーにしか、反応しなくなってしまう事もあるのだ! (特にソレは#12よりフライサイズを大きくすると、ヨリ明確に違いが出やすい。) モチロンソレは、また徐々に効力を失い、新たに他のカラーへと、 中禅寺湖や阿寒湖と同じ様に変化して行く・・・。 組み合わされるリトリーブのスピードやアクションも、 幾つかの複合的な自然条件に影響され変化してゆく・・・。 管理釣場なのに、これほどなのは珍しい、 まるでアラスカのサーモン&スティールヘッドを相手にしている様な 「キチンとした反応の違い」が体験できるノダ。 時にはスレッドカラーの違いダケや、同じボディカラーのフライであろうと、 ダビング材に、ある2種類の素材を混入するか、しないか、でさえも! 天と地の差 が経験出来る。 これらは 昼 を境に、 いろいろなとりまく自然条件に ・変化・ が生じる 午後 からは、 特に顕著に現われる。 ![]() 5分もしないウチに、アッと言う間に、3~4カラーの変化を、 「やり方」さえ間違わなければ、何回か通ううちには必ず体験できる。 そう、そしてそのうちソレが “何” によって引き起こされているのか?解ってくれば、 「カラーローテーション」なる当たりクジを引く様な方法に頼らなくても、 日本全国はおろか世界中何処でも、迷わず解明して、 自然状況にキチンと対応した言わば至極アタリマエの出来事として、 自分でメソッドを組み立てて行ける様に成って行く。 皆さんも、何処かの釣場で、結構反応が良かったのに、 突然釣れなくなってしまった事があるだろう。 広大な自然湖では、魚の大幅な場所の移動や、かなりの深場に潜ってしまい、 本当に魚が手の届く範囲から居なくなってしまう事もあるが、 管理釣場では目の前のソコに居る。 よく「喰いが止まった」等と、(特に、周りも同じレベルだと、) 自分に都合の良い、言い訳がましい表現をして諦めてしまう人が多いが、 実際は、水温、光量など、まったく今は気にもしていないであろう部分、 そう、実は最もキーとなっているのに、 一生気が付きもせずに終わりそうな部分である自然条件のうちの何かが変わり、 ソレによって、今使っているフライカラーや、リトリーブ等に反応が無くなったノダ。 それなのに、「今までコレで釣れたから」と言う理由だけで、 コチラもフライカラーやリトリーブ等を変えなければ、 長~い一日のなかでも、 特定の時間 (運良くその自然条件に勝手にマッチした時) だけしか反応が無いのは当然。 よく「××には○○が効く」等、 その地元特有の「どこどこの何々には・・・」と言った事が、 あたかも秘中の秘の如くまことしやかに囁かれているが、 私の分析によれば、その季節の天候や水温などの要素、 その魚種が好む水深、ポイントなどの諸条件で、“効く理由”が全てキチンと成り立っている。 現にコノ『“ダイレクト”シンキング』のレクチャーを受けた人達が、 北海道の鮭釣り等で、 自ら分析した「当たるといわれないカラー」で入れ食いになった事は数知れず。 モチロン、データを分析できない「効くフライ」だけに頼った人達が、 全然反応が無く、途方に暮れている中でだ。 阿寒湖あたりでも、肩触れるホド隣り合わせた周りは一切カスリもしない中でも 「入れ食い」状態になるのは毎年の事。 朝、全くカスリもせず、アタリすら無かったフライが、 昼には入れ食いになったり、リトリーブも一日中同じパターンではダメだったり、 といったことが何の不思議も無く、アタリマエの事として、 “やり方”ひとつで「予想」までできる様になる。 しかも楽しみながら驚くほどの短時間のうちに・・・。 これが無ければ私自身、 「中禅寺湖や阿寒湖のトロフィーはおろか、 アラスカのスティールヘッドやサーモンを攻略する糸口をつかめただろうか?」と 思わずにはいられないほど重要な試行錯誤が、 コノ近郊の「管理釣り場」で、 自然のフィールドのベストシーズンと同水温に成る12月から2月末ごろまでの 冬季のみ、 「やり方」さえ上手くすれば手軽にデキルのだ。 タダ単に「数を釣る」のであれば、フローティングラインを使ったり、 「浮き釣り」でもしていけば「目標」は達成できるだろうが、 “こだわる” のと、 “それしかできない” のは全く違うものだ。 シンキングラインでも、ペレットもどきのフライを「爆釣必殺フライ」として 「百匹以上ツレます!」ナンテ、数を釣る事だけにはしっても、 釣り堀以外 他では通用しないし、だいいち私にとっては“おもしろく”無い。 私のレクチャーを周りから遠目で見ると、受講者が次々とガンガン釣りまくる。 まあ、やっかみもあってか「あんなに、次々釣り上げて面白いのかヨ!」と 同じレベルで観られてしまいがちだが、 フライ、リトリーブ等で “探求する事” を楽しんでいるノダ。 それを いろいろな項目で繰り返しているのを傍から観ると・・・。 清水一郎はそれぞれの管理釣場を、それぞれの特性を発揮させ 「明日のたのしみの為の夢を育むフィールド」 として 楽しく 使う。 この ならやま沼 には、ココでしか出来ないコトも有る代わりに、 ココでは出来ない事もモチロンある。 厳冬期でも適水温で安定している為に、 表層から深くとも水深1,5m以内付近にしか、魚の層「タナ」が出来ない。 自然湖のフライフィッシングに於ける攻略法として、 水深2m~4m付近の「かけ上がり」へのアプローチを習得するにはダメである。 少なくとも、サカナが水深2m以上の深場に凝縮されて集まる様に、 ある一定の水温を下回る要素と、 個々のポイントによって、つまり特定の場所によるムラが出ないような、 地形によって変化のない環境でなければ難しい。 ソレには、むしろ12月中旬から~2月中旬にかけての 東名御殿場IC近くの「東山湖FA」や、 山梨県都留市の「フィッシュ・オン鹿留」あたりが最適! むろん肝心なのはソノ「やり方」次第だが・・・。 <つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2008年 01月 04日
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 注:文中の××△△などの伏字については、 巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!) ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール その-③ 小山・なら山・ダブルヘッダー・スクール編 一日に2場所の管理釣場を「はしご」して、十年分にも値する「一日」を! ビギナーでも、アッと言う間に即効&確実に上達! 水、木曜日の平日を中心に、 毎年、11月、12月、1月、2月の冬季のみに、 月2~4回開催。 都内近郊からアクセスの良い栃木県小山市2つの管理釣り場の それぞれの“特性”を最大限に活用して、午前、午後に分けてハシゴすることにより、 シンキングラインの『基本にして極意』と成る 中禅寺湖や阿寒湖などの国内はもとより、アラスカのステーィルヘッドやサーモン、 果てはクリスマス島のボーンフィッシュなど 海外でのフライフィッシングに至るまで通ずるテクニックを、 より短時間で、より解り易く、習得出来るスクール。 --------------------------------------------------------------------------- 2009年 11月 より、 栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、 営業を ・休止・ しておりますが、 さほど 離れてイナイ場所 で、 同じく、電車でもラクラク行ける 新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!! しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、 夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド! 2010年度から、更にパワーアップされた 『“真実”の扉を開ける』 スクールへと、進化してイマス! --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- オフシーズンの平日恒例、 午前中「小山エリア」、午後「ならやま沼」の、 通称「小山・なら山・ダブルヘッダー」が大好評なのには、 この両釣り場の『特性』が深くかかわっているのです。 両釣り場とも栃木県小山市の「思川」沿いに30分も離れず隣接していて、 コノ水源が豊富な「湧水」の「思川」という河川のおかげで、 流域の2つの釣り場に、その他モロモロ、まったくの・偶然・が重なり、 シンキングラインを使う釣りでの『・基本・にして“極意”』とも言うべき重要な部分に於いて、 初心者からベテランまで、誰でも最短時間で・実感・出来る驚くべき“効果”が!!! ナゼわざわざ一日に2場所の管理釣場を「はしご」までするのか?と言うと、 そうするコトによって、それぞれの特性を生かして、 何十年かかろうが判らないような事が、たったの1日で解かってしまう! まさに・奇跡・のような絶大なコラボレーション効果を生み出しマス。 --------------------------------------------------------- まずは午前中。太陽の照射角度なども考慮したうえに、 朝9時ごろからスタートするダブルヘッダー第一試合。 初心者からベテランまで『“真実”の扉を開ける』と言われる「小山エリア」では、 浅い水深と、特に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげで、 「フライの動き」や「魚の反応」など、 普段想像するしかなかった水中での “真実” を、 実際に目で見てサイトで確認しながら ・確実・ に 実践 できるのです。 ![]() しかも、地下水のおかげで、厳冬期であっても11℃前後(!)といった 驚異的な適水温で安定している為に、(コレはある一定の水温以下だとマッタク駄目ナンデス!) 中禅寺湖や阿寒湖などの自然湖で、野性味あふれる魚を攻略する時にも必要不可欠となる フィッシングプレッシャーが掛かり易い条件の中であっても、 魚が本能的に必ず反応してしまう様なスピード、ストローク、リズムなど、 私が“ベースリトリーブ”と呼んでいるリトリーブの基本を、 決して間違いの無い様に、視認しながら「最短かつ確実に」生み出せます! 毎回、参加者からは、「魚が20回以上もフライに喰いついているのに、 手元にはアタリどころか、まったく気配すら感じられない。」ナド驚愕の出来事や、 手元で演出しているリトリーブの動きが実際には水中のフライに全然伝わっておらず、 自分が思っている・手元の動き・を始めとした部分とは、まったく別の点を注意しない限り、 「ロッド◎◎◎◎の△△や▽▽が違うと、手元のリトリーブの動きが同じであっても、 フライの動きがまったく違ってしまい魚の反応がまるで無くなる。」などなど、 今まで何十年かかろうが判らなかった事実のみが、 「やり方」次第で、スタートから一時間もしないうちに浮き彫りにされてイキマス。 まあ、コレが独りで同じ釣り場に何十年足しげく通おうが、 決して見つけ出せ無い、リピーターの方々が評する『独自のカリキュラム』。 いわゆる“ノウハウ”なのですが、 これらは、いくら文章や口頭で説明しても伝わらない“現場”でのみ鮮明になる真実。 受講者の皆さんが驚かれて、 「スグ隣で、他の参加者に対するスクールを見ていても、 自分の番が来てアドバイスを受け、説明されるまでは、 『いったい何をやっているのか?』すら判らなかった。」 と決まって言われるのですが、キチンとしたアドバイス抜きでは、 不幸な事に、スグ隣で見ていても「何をやってるのか?」すらも、まったく理解出来ないでしょう。 さて、こう言った事も、すべて白日の下に晒されるのは、 主に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげですが、 コレは単に、水が澄んでいるだけでは ×ダメ 。 低水温では ×ダメ 、流れがあっては ×ダメ 、 むろん良く「視る」為には、水深が1m以上有っては ×ダメ 、 距離にすれば手前7m以内でなければ難しく、広くては ×ダメ 、 つまり複合条件が見事なぐらいに合致しなければ、 そして、当然ですが、 太陽の照射角度が朝9時ごろから午後2時半ぐらいまでしか、 到底実現不可能なのです。 ![]() イメージ通りに手元と実際のフライの動きを「間違いなく」リンク≒連動させておくのです。 単純に言うと、効果的な「釣れる」リトリーブの実際の動きと手元の連動を、 日照の問題からも、特に「よく視える」午前中いっぱいで、 しっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませるのです。 --------------------------------------------------------- そして、午後からは、 午前中にしっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませた効果的な「釣れる」リトリーブを持って、 短時間で驚異的なテクニックを習得できる“奇跡の管理釣場”「なら山沼」へ。 ココは、厳冬期であっても適水温で安定して、 なおかつ、ベイトフィッシュや藻エビなどの餌まで自生している為、 フライカラーが光量などの自然状況の影響を受けやすく、特に午後からは、 何処でも通用する「天候におけるフライカラー」の具体的で明確な選択が学べマス。 或る理由が有って・・・特に夕方終了間際1時間ぐらいの なら山沼の 『フライカラーの変化』 は 凄いンです。 「なら山沼」では、その水質のおかげで、 悪天候でも魚はヤル気満々、ライズはゴボゴボ!なのですが、 ところがっ!チョットでもフライカラーが違うと・・・ とにかくまるで、阿寒湖やアラスカで体験する様な、 天候等『諸条件による明確なヒットフライカラーの変化』が、 そう、ヒットするフライカラーが、ハッキリとめまぐるしく移り変わって行くのデス。 ![]() もちろん何の反応もありません。「アタル」どころか、「カスリ」もしない! ところが!「アタり・カラー」となると、 リトリーブ中に5,6回もひったくる様なアタリの連続で、も~「スゴイ」の一言! その周辺のいわゆる“似かよったカラー”にも、そこそこ反応が有るのですが、 「アタリ・カラー」のフライは明らかに段違いの“凄さ”!! しかもそれが、「日差し」や「雲」、「水温」や「風」等の諸条件の変化で、 早い時には30分もしないうちに、うつり変わっていってしまい、 今度は1,2時間前に試したが、カスリもしなかったカラーが入れ食いに・・・。 フライカラーの「読み」ができる人には、“面白すぎる。” 「できない」人には、“頭をかかえる”状況。 しかも、・・・ナント!!『明確なヒットフライカラーの変化』だけで、 “頭をかかえる”状況に成ってる場合じゃあアリマセン。 ソレだけで悩んでるナク、 『諸条件による明確なリトリーブの変化』さえも、しっかり体験出来るのです。 ココで午前中にやった 手元 と 実際のフライの動き を、 リンク≒連動させておいた事 が、 おおいに役に立ってきます。 まさに、「間違える事無く」イメージ通り(ホントを言うとソレに近く・・・)に、 フライを動かせるコトは、「リトリーブ」を語るうえでも、すべてに於いての大前提。 言葉で言うとカンタンそうに聞こえますが、コレがかなり難しく、コノ私でさえも、 毎年、冬のシーズン初めに最低でも2~3回は「小山エリア」に足を運ばないと、 なかなかドンピシャにはイキません。 本人は「ストローク」を意識しているつもりでも、 実は「間(ま)」や、「スピード」などゼンゼン別の部分が、 偶然にハマったモノが、「テクニック」とやらで、偶発的に効を奏して釣れているナンテ話は、 よく有るどころか、それこそエキスパートなんて方々でも、悲しいコトにほとんどがソレ! それらは、その根本的な原理さえ意識できれば、 ストライクの種類や、それこそフックの掛かり処などからも、 判別出来るようにも成っていきますが、 着眼している「動き」よりも、「沈ませない」のが重要であったり、 はたまた正に正反対の「浮かせない」のが重要であったり、 「動いてる」と思い込んでいるが、 実は干渉が無く「たるみを取る」ダケなのが効果的な時も有って、 残念な事に、ほとんどの方は、 フライの動きを、実際に潜って見た事の有る、水中撮影ナドの経験者以外は、 フライがコウ動いていると「思い込んでる」ダケなのです。 それが午前中に小山エリアで、 手元と実際のフライの動きを リンク≒連動させておいた事 で、 テクニックを取得する以前の段階で、 最悪の障害となる 間違った「思い込み」を発生させず 未然に防げるのです。 例えば、手元のロッドの握り方や手の位置ダケで、 水中でのフライは「動き」さえもガラッと変わってしまい、 それに伴い、同じフライを使っていても、 魚の反応が皆無に成ったりするコトも、数知れず起きうる現象。 なかには「スレた魚にはフライを引っ張らないほうがイイ」ナンテ、 そんな稚拙なレベルで「リトリーブ」とやらを語っているハナシもあって笑止千万! そりゃあ、その初歩の初歩、大前提でさえも、理解出来ない様な、 彼らの言うところの貧弱な「リトリーブ」とやらの、 テクニックとも呼べないような手法でジタバタするよりも、 そんなレベルなら「何もしない」方が、 かえって「何かしちゃう」よりも、まだ少しはマシなだけ。 ヘタな小細工で、何とかジタバタするぐらいなら、 「ウキ」でも使ったほうがよっぽど精度もマシに成るのに・・・ フローティングラインで「ぶら下げたり」、 わざわざ、フライタックルなどを使わず、 「中通しオモリ」で感度良くブッ込み餌釣りすれば良いのに、 シンキングラインで「ブッ込んだり」して、カモを待った方が・・・ 今まで「エサ」と言ったら、生まれてからこのかた「動かないモノ」を、 「拾い食い」した事しかないレベルの、放流から間もない養殖マスや、 不幸にも、本質を見抜けず“本物”を知らないニンゲンあたりを騙す手法としては、 見事なばかりの・お粗末さ・に於いても「お似合い」で、 まさにお互い、「丁度いい位のレベル」なんだが・・・ テクニックが無ければ無いヒトほどに、効果的になるような方法は、 「メソッド」や「テクニック」などとは到底言えず、 ニュージーランドあたりの田舎でも、実態の如く「ブービー」と呼ばれていて、 キチンと本質を理解したうえでの名称が成されてる様に、 ソノ手法は、他にやる手段が無い時の為の、 仕方なくヤル「姑息で能が無い方法」としての表現が妥当で、 何も出来ないで、ただ待ちぼうけるしか能が無いやり方は、 テクニックやメソッドとは、一線を引くシッカリとした・区別・が必要であろう。 姑息でブービーな手法を「テクニック」とは言わないのは、 レギュレーションによる規定で、フライタックルしか使えず、 使いたくとも精度を上げる為のウキやオモリが禁止されているからにしかなく、 NZのキウイ達も理解して、中身が無いのを、 やたらとABCのアルファベットあたりを取って付けて着飾ったりせずに、 「ブービー」と羞じているのダ。 ソノ証拠に「フライフィッシング」どころか、「釣り」の自体にさえも不慣れで、 技術も未熟なゲストに、ガイドが 仕方なく薦めるやり方 で、 「アングラーの技術が無ければ、無いほどに効果的な手法」 であって、 地元のガイドから薦められたら、よっぽど「ナメられた」か、 絶望的な状況だと判断するに値する。 「何もしない」のと、 技術的にも、知識からも「何も出来ない」のは、 言うまでもナク大きな違い。 そうそう、生まれた時から養殖され、「動かない」エサを拾い食いしてきた放流魚も、 野に放たれて時が経つほどに、 ただ単に「生きてゆく」為にも、 さあ、どんな 状態 のエサを摂るのかな? 「動かない」ペレットでも、誰かが撒いてくれるのを待ってたら、 (早く来てくれなきゃァ) 何日かで死んじゃうヨ? ・・・ならば、大物になってコンディションの良い魚ほど、 何か「動く」モノを何回も食べて、ドンドン生き長らえてイクんじゃあないの? つまり、コチラの演出出来る 「動き」 が、ドンピシャな程、 より、コンディションが良くて、より、長生きしてる≒おおきな 個体が・・・ 当然の結果がクレオールの写真や動画で御覧の通り。 欺くならば、知略に長けた 本質 王道 で欺くほうが、 ・獲物・ も デカい。 詐欺のレベルが低ければ、掛かる獲物も小物ばかり・・・。 カルト宗教集団の残党でもあるまいし、 プロパガンダ紛いの手法からも、もう、いいかげんに目を覚ましたほうが・・・。 まあ、悲しきかな、心理学の面からも言って、 なかなか一度 帰依 してしまうと難しいンだが・・・。 むろん、目を覚ませるような 体験 をスルのも、 肝心なのは 「やり方」 次第。 「リトリーブ」って部分に関してだって、はたして、 「手元の動き」ダケをマネたぐらいで、「同じように」ヤッテルかな? だから、 “真実” は 現場 でしか 伝わらないノダ。 <つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ---------------------------------------------------------------------- 当スクール参加者からの、実際の 最新の感想 は、 このスグ右下の コメントに Comments をクリック ↓ 2008年 01月 04日
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- (注:文中の××△△などの伏字については、お店にてドウゾ!) クレオール・ダブ について。 他のダビング材と比べて「同じ」(?)ように見えるカラーでも、 野性味溢れる大物ほど、驚異的な反応を示す! 管理釣り場を始め、芦ノ湖や丸沼から、阿寒湖、中禅寺湖、などの湖から、 忍野、千曲川、たかはら蒲田川、鬼怒川、を筆頭とする日本全国の渓流はモチロンのこと、 そして、アラスカのスティールヘッドやサーモンまで、海外でも! とにかく、サケ・マス類であれば、どんな魚種であっても、バツグンに “釣れる”要素 を、 厳選に厳選を重ねて盛り込んだ大好評のダビング材です。 ところで、はたして “釣れる”マテリアルの要素 とは? 例えば、いにしえより“釣れる”と言われていたマテリアル「シールズファー」などは、 この素材のもつ “××構造による△△効果” などが、100年以上前の英国でも、 かのアーネスト・クロスフィールドなどによっても提唱されて、 今さら語るまでも無いとは思いますが、 一方では、素材の持つ 硬さ によっての、ダビングのしにくさや “動き” は、 昔ならともかく、さまざまな最新素材が有る今となっては、 決して満足のいくどころか、むしろ、足をひっぱるとも言える デメリット として、 払拭したい点でしかアリマセン。 そこで、既存のナチュラル&シンセティック各マテリアルが 個々に持っている 魚を惹きつけてやまないその各特徴を、 より増幅させ、改良する為に、 ナチュラルや、最新シンセティクを含めて、 ひと素材ごとに個別に厳選した5~9種類を、 可視光線以外の反射率なども考慮したうえで、 厳密に色ごとに配合率を変え、丁寧にブレンドした後に、 妥協する事無く、20年以上も前から国内のみならず、 世界各地の現場で実際に試行錯誤を重ねました。 ナチュラル素材に於ける繊維が粗い、いわゆる「ガードヘヤー」の部分は、 動きが悪いうえに透過効果もまったく期待出来ませんが、 単に「ガサを増やす」つまり水増しをして、見た目の量を増やすには最適です。 大半を占める余分な部分を取り除けば、 見た目も少なくなって、ボリューム感を失い、 それこそ分量は十分の一以下の「ホンの少し」にも成ってしまうのですが、 ソレを丁寧にキチンとすればするほど、 繊維がフワフワで細く柔らかい部分のみが厳選されて、 当然、動きが良く、透過効果も上がるのです。 ラビットにしてもフォックスにしても、最も効果的な良質な部分のみを残して、 粗い余分な部分ダケを取り除くには、膨大な手間と細心の注意を要しますが、 何をドウすれば良くなるのか?を、知りすぎているダケに・・・ヤルしかありません。 やるべき事をキチンとすれば、ソノ効果は当然の・結果・としても、シッカリと出て来るのです。 出来上がりには絶対の自信が有りますし、品質管理を万全にする為にも、 隅々まですべて透過してのチェックが可能なように、 細心の注意を払い、薄い状態でパッケージされていて、 不純物が混ざっていたりすれば、誰でも一目瞭然。 今現在も 進化 中!弛むこと無く、常に改良を重ねています。 ソノ絶大なる効果のほどは、写真や動画でも御覧の通りです。 こうした・当然・の事に、十二分過ぎるほどの・手間・をかけて、 しっかりした「仕事」の末に出来上がった、 言わば、我が家の『秘伝』の クレオール・ダブ のレシピはむろん門外不出。 しかしながら巷に溢れる、やれ「キラメキが有る」から「良く動く」から“釣れる”などの、 そもそもなぜ?それがナゼ?“釣れる”要素と成り得るのか?の部分からして、 言及していくと、根本的な理由さえもが説明出来ずに、 偶発的な経験則ダケの出来事でしかナク、 根拠無き “釣れる” と成ってしまうのとは違って、 まったく発想のスタート部分からも、一線を引いているのを御理解頂く為に、 まともな観点からの話をチョッとダケ・・・ 例えば、「シルエット」を一番強調できるカラーには、 曲面よりも平面の素材で可視光を反射させて、より際立たせた方が、 その・着眼点・からの原理を鑑みると、科学的にも、更に効果的にアピール可能なのでは? だから、重要な着眼点に気付かない人からは、 外見的には、 鮮やかさ あたりがなんとなく感じが違うかな?位に、 一見するとまったく変わりが無い様に視えても、 「同じ『黒』なのにまったく釣れ方が違う」ナンテ現象も起こります。 むろん、では各カラーについて「透過」や「反射」の部分に於いては、 個別に何をドウするか?も、言うまでも無く明確で、 当然のことながら、しっかりと効果的な事をやっていれば、 結果は・・・驚異的な実績は、むしろアタリマエの出来事なのです。 そのような至極まともな・科学的・なエビデンスと言うよりも、 ・理科・のレベルで考えたって「あたりまえ」の部分の話なのですが、 巷では、フライの専門誌でさえも、カタチや色だけの表面的な部分のみを捉えて、 さも意を得たように「何々に似ているから釣れる」とか、 ド素人に毛が生えたレベルのハナシがかっ歩して、 肝心な ▲▲や▽▽の部分 では、一切語られてもいないのは、まったく残念な事。 よく、日本では「鮭には赤が効く」等と言われ、 その地元特有の「どこどこのなになにには・・・」と言った事が、 あたかも秘中の秘の如く、まことしやかに囁かれてイマスが、 私から見れば、その季節の天候や水温などの要素、 その魚種が好む水深、ポイントなどの諸条件で “効く理由”が全てキチンと成り立っているのです。 現に、このブログでもお馴染みの 『“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』のレクチャーを受けた人達が、 国内でも、北海道の鮭釣り等で、自ら分析したフライで入れ食いになった事は数知れず、 当然、「釣れるフライ」に全然反応が無く、他の人達が途方に暮れているなかでの話。 そう、「釣れるフライ」というのは、その時期の複合的な自然状況が生み出しているもので、 ソレがなぜか?が解っていれば、「カラーローテーション」や、 「このまえ釣れたから」なんていう理由や、 巷に溢れる「間違った情報」に踊らされる事無く、迷わず自分で「フライ」のみならず、 「リトリーブ」なども含めて組み立ててゆける様になっていけます。 「何色が効く、コレが効く、云々」というのは、 水産学の研究や実験などの学術的な見解からも明白なように、 その個々の魚や魚種自体にではなく、 その対象となる魚をとりまく 自然条件 にこそ、左右されているのです。 そういえば、クレオールダブは、今では何十種類のカラーにまでなりましたが、 始めは冠カラーである「クレオールオリーブ」のみでした。 今でもまず初めは、ココ一番で絶対の信頼と実績を誇る一色のみ、 オールラウンド「クレオールオリーブ」さえ用意すれば、とりあえずOK! そして、続いて揃えるならば、まずは、オリーブ系3色が入門用には最適で、 使用する時期や場所によって、他にも2~3色を足せば、 一応は、ある程度の幅広い 自然条件 にも対処可能となっていきます。 ひとくちに「オリーブ」と言っても、微妙なカラーの違いが有って、各人によって異なります。 ですから、間違いの無いように、№#14「クレオール・オリーブ」といった感じで、 名称のアタマに「カラーナンバー」を付けて、組み合わせるマラブーや、 より効果的に演出出来るアンダーボディ材などにも、 総て 適合カラー№ を表示して、誰でも キチンと適応させて の 組み合わせ が、 可能な状態で表示販売されています。 <つづく> ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2007年 12月 10日
---------------------------------------------------------------------- すいています! ![]() 『ザ・“ダイレクト”・シンキング』ボート編スクールを開催したのですが、 私たち以外のボートは僅か1隻! このところ平日でもボートが出払ってしまうホド混んでいたのですが、 一般の方々では、フライフィッシングではモチロンの事、 ルアーやエサ釣りと言えども、なかなか釣れナクなって来ましたコトが幸いしているのでしょう。 コレならば、明日の土曜日も含めて、(むろん、平日が断然オススメなのですが、) 来週末23(土)祝にも、スクール開催が可能と成りそうデス。 さて、肝心の「釣り」のほうですが・・・。 60cmオーバーを含めて、10時過ぎからの正味4時間程のあいだに、 スクール参加者の中村さんに掛かった50cm前後の大物ダケでも6匹! ![]() 他すべてが50cmオーバー! ポイントを探す為の『“攻め”のハーリング』の際でも、 フライロッドがボート後方までスッ飛んでいってしまうほどの、 キョーレツなストライクの連続でしたから、 アタックしてきた大物は、各自、10匹をかる~く越えると言った状況なのです。 ![]() 私たち以外は、なぜ?まったくと言って良いぐらい釣れないのか?と、言いますと、 ソコにはやはり、キチンとした理由が有るのデス。 その事を証明するかのような出来事が、きのうも目白押し! たとえば、フライパターンはおろか、カラーどころか、 スレッドカラーの違いだけでもかなりの差が有りましたし、 ライン番手でも、5番と6番のように、たった1番手しか違わないのに、 ○番のロッドの方にしか大物が掛からなかったり、 シンクレートもタイプ×のみにアタリが連続! ソレよりも浅いのはモチロンですが、深くてもマッタク反応が無いのです。 (まだまだハナシは続けたいのですが、あすも『とある湖』でスクールですので、きょうはココまで。 早くもきのうのスクール感想がメールされて来ましたので、早速ご紹介を。) --------------------------------------------------------- どもども、清水さん。横浜の中村です。 シャープになられた清水さんの分まで、体重が増えつつあったりして(ひえーーーー) 昨日の「とある湖」でのスクールありがとうございました。 昨年の今頃、昨今のあまりの釣れなさっぷりに、個人のスキルの限界を感じ、 初めてクレオールの門をたたき、無謀にも初めて挑戦した湖が、この「とある湖」でした。 昨年のレクチャーは「??????」だらけでしたし、 本音を言えば「もっと教えてよう、清水さん。 自分だけビカビカのレインボー釣って楽しんでいる場合じゃないんじゃ無いの?」 「せっかくスクール出ても、おれだけは、大物が釣れなかったし、 今回いったい何を習ったんだろう???」 という帰り道だった記憶が昨日のことのようです。 行き帰りの車中でのレクチャーや、色々な 組み合わせ の結果による釣果といった 「奥深さ」ゆえ を伝えてくれても「何故?」がわからないと、実践できないであろう。 正に、その日その日の状況に的確に対応する為に、 たまたま起こっていた当日の特有の現象を垣間見たスクールであったことに気付くのに、 更に数回のスクールが必要でした。 (浅はかだったなー。でも「こうなったら分かるまで通おう。」と決めなかったら、 もしかしたら早々にあきらめていたかも・・・・) ようやく1年かけて、各種スクールに出て、その日のケーススタディーの積み重ねで、 自分の中の引き出しを経験として、「何故なのか?」の答えを貯めていくスクールの楽しさを、 実感できるようになりました。(時間かかったなー。できの悪い生徒で申し訳ありません。) 昨日も、棚、気象、水温による。フライカラーの選択から、 秋の湖のポイント(特にドン深湖における、岸からの距離感や、地形によるポイント選定の理由) 岸に当たった△△△の読みと、●によるポイント選定のレクチャーを学びました。 ようやく、机上では分からない 現場に答え のあるスクールの楽しさ、 そこで自分にも少しは、(本当にほんの一部ですが)分かるようになった嬉しさ。 「何故、それをするのか」が、スクールのたびに、 引き出しを増やしてくれていることを実感できました。 その結果が、昨日の釣果だと思っています。 清水さんにストライクの数ははるかに及ばないもの(当たり前ですが・・・)の、 かけた魚は全てが野生を取り戻したビカビカ、ピンシャンのレインボー その全てが 50cm up(最大は60up) もう今でも思い出してニタニタしてしまいます。 ![]() 横に走るわ、ジャンプするわで、楽しいことこの上なし。 イヤー本当に大型は春以来、しかも、こんなにもそろえたのは4年ぶりぐらいです。 しかし、棚を外すと当たりもなし。カラーの選定も外すと当たりもなし。 スレッドの色に○○○が入るだけで、ストライクの反応が雲泥の差。 ダンカンループが▽▽▽いるだけで、あたりが消える。 このシビアな状況は、全てが揃って、初めてできる釣果であること。 それを一つでも怠ると、とたんに、厳しい結果がまっていること。 ほんの少しの差の積み重ねが、偶然ではない結果を出してくれる この現実に気付いた貴重なスクールでした。 えさ釣りも殆ど釣れてないし、 (たまに竿は曲がるのですが、型は小さいし、竿6本も出してたぶん1ケタ台の釣果) ルアーの人にいたっては当たりもない中、私たちだけが大型連発。 あがったら管理人さんが目を丸くして 「すげーな」と(栃木なまりでそれしか分からなかったのですが)言っていました。 写真も下品にならないものが撮れたと思いますので、送ってくださいね。 ![]() その時は、また、できの悪い生徒をきちんと見てやってくださいね。 中村 --------------------------------------------------------- そう言えば、昨年同時期からクレオールにいらっしゃったんですよネ。 昨年11月の初めての「とある湖」でのスクールでは、何匹かが釣れたダケでしたが、 今春3月末の60cmオーバー連発に続き、今回は大物が連発! たった1年で随分と変わりマシタね! ちなみに、写真は十二分に・お下品・デシタ。 CREOLE 清水一郎 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 2007年 11月 02日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- 新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 特に、 10月から~2月まで の 冬季 を中心に、 他のフライフィッシングスクール開催の無い 土、日、祝日 は、 朝10時より、埼玉県八潮市にて 通称 『40ヤード』 フライキャスティング レッスン を開催。 ※レッスン代は60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増)です。 普段お使いのロッドに、WFのフローティングライン。 9ftぐらいのリーダーをつけてご用意ください。 ★いきなりの臨時開催の場合、 メールや電話での問い合わせが出来なかった方にも、 毎回の集合場所 「埼玉県八潮市のドラックストア“セイムス”の駐車場」 への道順を、 直接このブログ上でご案内します。 ------------------------------------------------------------------- 横浜、東京方面より。 ①首都高八潮南ICを出てすぐの信号を 左折。 ②そのまままっすぐ進み、3キロほど先右手に焼肉「安楽亭」から2つ先の信号、 左手に「マクドナルド」がある“柳之宮”の信号を 右折。 ③500mほどまっすぐ進み「葛西用水」を渡ってスグ右手、 ドラックストア“セイムス”の駐車場に朝10時に集合です。 ※八潮南ICから5~10分位です。 カーナビでしたら、住所:埼玉県八潮市緑町2-8-2、 目標になる周りの建物は 八潮市立松ノ木小学校、八潮市生涯学習館などです。 ------------------------------------------------------------------- つづいて埼玉以北、東京外環方面から ①「草加IC」から外環の下へそのまま合流して直進、三郷方面へ、 ②信号にして5、6個目、右「八潮」の矢印が出ている交差点を右折、 (この通りが「産業道路」です。) ③そのまままっすぐ進み、3キロほど先、左手に紳士服の「アオキ」、 右手に「マクドナルド」がある“柳之宮”の信号を 左折。 ④500mほどまっすぐ進み「葛西用水」を渡ってスグ右手、 ドラックストア“セイムス”の駐車場に朝10時に集合。 ※草加ICから10~15分位です。 ------------------------------------------------------------------- 電車では、詳しく知っている 東武伊勢崎線 「草加」駅 からの フライキャスティングスクール現地へのご案内をさせて頂きます。 草加駅 東口 出て右側、「スターバックスコーヒー」前のバス停より。 ●02番「木曾根」や、04番か05番「八潮駅」行きで、 草加駅より数えて8ヶ所目ぐらいの 『緑町3丁目』 バス亭下車 (約12分、運賃180円) 。 ドラックストア“セイムス” の駐車場に朝10時ぐらいに集合。 2008年11月時点の 草加駅 東口発 東武バス土日休日時刻表では、 09:05発 手前の「伊草団地入り口」で降車して、ゆっくり「朝マック」する場合。 09:25発 手前の「伊草団地入り口」で降車して、ちょうど「朝マック」する場合。 09:48発 10時集合ドンピシャ 10:13発 「チョッと遅れマ~ス!」という場合。 他、つくばエクスプレス「八潮」駅からもバスをご利用下さい。 ★当日は、ココに朝10時までに集合していただければ、 お店に来た事もナク、まったく初めての方でも飛び入り参加もOK!大歓迎です。 ------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2007年 10月 05日
日本国内の他の釣りでは絶対に味わえない、 世界に誇るワールドクラスの「ニッポンのフライフィッシング」 #12フライロッドでさえも、バットまでグングン絞り込む強烈な引き味を! まるで渓流でのスーパーハッチ時に、イブニングライズが延々と続く様な、 ガンガンの「入れ食い」を楽しんで下さい! 通年ですと、「キハダマグロ」が釣れるのは、お盆前後にホンのいっときと、 シーズン後期の11月あたりのいっとき、それぞれ長くとも一週間ぐらいしか続きマセン。 過去、相模湾のマグロ&カツオ・オフショア・フライフィッシングの釣りに、 15年以上通っている私でさえも、6~7年前に11月の「沖の瀬」で、 7~8㌔のキハダが散水の中でイワシを追い回して沸いた それも、ホンの5~10分間のワンチャンス一回ダケと、 かれこれ10年ほど前の、お盆前後に一回ダケ。 まだ「青木丸のオヤジ」が手のつけられないホド元気で、 怒鳴りマクって、私以外の他のグループでは乗船出来ず、 他の船を予約しても「清水さんはオヤジさんでもイイよねェ~」って、 いつの間にかオカミさんにコロっと変えられてしまい、 気がつくと年間を通してほとんど総て「オヤジ丸」だった頃。 今までに見た事も無いような大きな魚影が、散水の中を横切った途端に、 私の#10フライロッドがソノ方向に大きくひったくられて、 脇で見ていた青木丸のオヤジさんが血相変えて 「待ってろっー!スグに船で追っかけるからよぉ!」と、 操舵室に駆け込む僅かな間に、一気に200mも走られた まるで、ドラム缶のような(いやいやハナシは“大きく”ないとネ。)ヤツを掛けて逃げられた。 コノ15年間でも、たったの2回ダケ。 (ちなみに、コノ出来事が、フライフィッシングに於ける「マグロ漁」にも十二分に対応デキる、 他の追随を許さない特化された特注フライロッド 『DRAGON Offshore“TUNA”Stick』 9ft #14~ -3pc の誕生するキッカケだったのです。) それに世界的にみても実測5㌔以上の魚が数多く釣れる「釣り」ってのは、 「フライフィッシング」ではモチロン、そうそうあるモンじゃあアリマセン。 今回の冬、2008年1月後半か、2月にも、 恒例の「フライフィッシング海外ツアー」として予定している『世界遺産』の「フレイザー島」だって、 ゴールデントレバリーや、マグロ類にせよ、せいぜい5㌔前後のサイズがアベレージですし、 アメリカにしろ、国内では沖縄にしろ、費やす日数や費用で考えると、 日本に居て、しかも、1時間前後のアクセスで行ける首都圏内に住んでいて、 なぜ?コノ時期の「相模湾」に行かないのか?と、 「世界の釣り」を知っているヒトほど、この・貴重さ・が判るコトでしょう! 今シーズンは、こんな状況ですから、“初”挑戦者にも、もってこいの年。 何につけても「食わず嫌い」ってのは、あらゆる意味で「損」だと思うのですが・・・。 |
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