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2005年 09月 30日

No246. クリスマス島のフライフィッシング。 その―13

クリスマス島のフライフィッシング。 その―13

そう、我が 娘達が、
物質的なものだけ にしか、 心を埋める術 を 知らず に、

その為 に、
人生に於ける 数々の「選択」 を 誤ってしまって は、
大変に 「不幸」 です。

ところが、
いくら 口 で 「 世界には その日 の 食べる物 にも 事欠く 云々・・・」 など と 言っても、
「 コンビニ に ケータイ 」 の 、 今の 日本 では ピン と 来ません。
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ウチの奥さん が、 初日 の 朝だけ は、 島の小学校 に ついて 行きましたが、
( 突然、 朝礼で、 全校生徒の前「スピーチ」させられた のには、
  マイッタ と 言ってました。)

衛生面での注意 を 言い渡され、
釣りガイド の 「腕は悪い」が、「人の良い」ガイド を 世話役 に 就けて、
そんな中 に 突然 入れられた 娘たち は、
始めのうち 泣きベソ・モード でしたが、

子供の 適応力は 素晴らしく、
いざ 帰る頃 には 娘たち も 物質的に 満たされなくても、
心 満たされる術 が 有る事 を、 文字通り 肌で感じてくれた ようでした。
( 島の小学校 では、 先生も 含めた 「折り紙ブーム」 も 沸き起こったらしい です。 )
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近頃は、ローティーンの女の子 としては 当然の様に、
髪型や服装などにも興味は津々ですが、
どこか、 根本的な所 での 固執するような、 ヘンな執着が ナイふうにも 見えます。
まあ、この先どうなるか? 分かりゃあしませんが・・・。

この 昨今ですから、
「人生」どころか、 「世の中」も ドウなるか?さえも、わからない のが 当たり前。

私ごとき は、
今 、 自分が 子供達に出来る事ダケを 「無理せず」ヤルだけ です。
( 「いつかは・・・」なんて事 言ってたら、 何時 「終わり」に 成っちまう か・・・。)
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by CREOLE-2 | 2005-09-30 16:52 | クリスマス島 ボーンフィッシュ


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