2008年 01月 04日

№ 003. “ダイレクト”シンキングライン・タクティクス 小山・なら山ダブルヘッダー

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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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 注:文中の××△△などの伏字については、
   巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!)

ザ“ダイレクトシンキングライン・タクティクス・スクール 
その-③ 小山・なら山・ダブルヘッダー・スクール編

一日に2場所の管理釣場を「はしご」して、十年分にも値する「一日」を!
ビギナーでも、アッと言う間に即効&確実に上達!
 

水、木曜日の平日を中心に、
毎年、11月、12月、1月、2月の冬季のみに、
月2~4回開催。

都内近郊からアクセスの良い栃木県小山市2つの管理釣り場の
それぞれの“特性”を最大限に活用して、午前、午後に分けてハシゴすることにより、
シンキングラインの『基本にして極意』と成る
中禅寺湖や阿寒湖などの国内はもとより、アラスカのステーィルヘッドやサーモン、
果てはクリスマス島のボーンフィッシュなど
海外でのフライフィッシングに至るまで通ずるテクニックを、
より短時間で、より解り易く、習得出来るスクール。

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2009年 11月 より、
栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、
営業を ・休止・ しておりますが、

さほど 離れてイナイ場所 で、
同じく、電車でもラクラク行ける
新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!!

しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、
夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド!

2010年度から、更にパワーアップされた
“真実”の扉を開ける』
スクールへと、進化してイマス!

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オフシーズンの平日恒例、
午前中「小山エリア」、午後「ならやま沼」の、
通称「小山・なら山・ダブルヘッダー」が大好評なのには、
この両釣り場の『特性』が深くかかわっているのです。

両釣り場とも栃木県小山市の「思川」沿いに30分も離れず隣接していて、
コノ水源が豊富な「湧水」の「思川」という河川のおかげで、
流域の2つの釣り場に、その他モロモロ、まったくの・偶然・が重なり、
シンキングラインを使う釣りでの『・基本・にして“極意”』とも言うべき重要な部分に於いて、
初心者からベテランまで、誰でも最短時間で・実感・出来る驚くべき“効果”が!!!

ナゼわざわざ一日に2場所の管理釣場を「はしご」までするのか?と言うと、
そうするコトによって、それぞれの特性を生かして、
何十年かかろうが判らないような事が、たったの1日で解かってしまう!
まさに・奇跡・のような絶大なコラボレーション効果を生み出しマス。

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まずは午前中。太陽の照射角度なども考慮したうえに、
朝9時ごろからスタートするダブルヘッダー第一試合。
初心者からベテランまで『“真実”の扉を開ける』と言われる「小山エリア」では、
浅い水深と、特に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげで、
「フライの動き」や「魚の反応」など、
普段想像するしかなかった水中での “真実” を、
実際に目で見てサイトで確認しながら ・確実・ に 実践 できるのです。
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手元の動きと水中におけるフライの動きの 連動=「リンク」 を正確にサイトで確認しながら行え、
しかも、地下水のおかげで、厳冬期であっても11℃前後(!)といった
驚異的な適水温で安定している為に、(コレはある一定の水温以下だとマッタク駄目ナンデス!)
中禅寺湖や阿寒湖などの自然湖で、野性味あふれる魚を攻略する時にも必要不可欠となる
フィッシングプレッシャーが掛かり易い条件の中であっても、
魚が本能的に必ず反応してしまう様なスピード、ストローク、リズムなど、
私が“ベースリトリーブ”と呼んでいるリトリーブの基本を、
決して間違いの無い様に、視認しながら「最短かつ確実に」生み出せます!

毎回、参加者からは、「魚が20回以上もフライに喰いついているのに、
手元にはアタリどころか、まったく気配すら感じられない。」ナド驚愕の出来事や、

手元で演出しているリトリーブの動きが実際には水中のフライに全然伝わっておらず、
自分が思っている・手元の動き・を始めとした部分とは、まったく別の点を注意しない限り、
「ロッド◎◎◎◎の△△や▽▽が違うと、手元のリトリーブの動きが同じであっても、
フライの動きがまったく違ってしまい魚の反応がまるで無くなる。」などなど、

今まで何十年かかろうが判らなかった事実のみが、
「やり方」次第で、スタートから一時間もしないうちに浮き彫りにされてイキマス。

まあ、コレが独りで同じ釣り場に何十年足しげく通おうが、
決して見つけ出せ無い、リピーターの方々が評する『独自のカリキュラム』。
いわゆる“ノウハウ”なのですが、
これらは、いくら文章や口頭で説明しても伝わらない“現場”でのみ鮮明になる真実。

受講者の皆さんが驚かれて、
  「スグ隣で、他の参加者に対するスクールを見ていても、
   自分の番が来てアドバイスを受け、説明されるまでは、
   『いったい何をやっているのか?』すら判らなかった。」
と決まって言われるのですが、キチンとしたアドバイス抜きでは、
不幸な事に、スグ隣で見ていても「何をやってるのか?」すらも、まったく理解出来ないでしょう。

さて、こう言った事も、すべて白日の下に晒されるのは、
主に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげですが、
コレは単に、水が澄んでいるだけでは ×ダメ 。
低水温では ×ダメ 、流れがあっては ×ダメ 、
むろん良く「視る」為には、水深が1m以上有っては ×ダメ 、
距離にすれば手前7m以内でなければ難しく、広くては ×ダメ 、
つまり複合条件が見事なぐらいに合致しなければ、
そして、当然ですが、
太陽の照射角度が朝9時ごろから午後2時半ぐらいまでしか、
到底実現不可能なのです。
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さて、長々と書いてきましたが、要は、午前中に水中と手元の動きを合わせて、
イメージ通りに手元と実際のフライの動きを「間違いなく」リンク≒連動させておくのです。
単純に言うと、効果的な「釣れる」リトリーブの実際の動きと手元の連動を、
日照の問題からも、特に「よく視える」午前中いっぱいで、
しっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませるのです。
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そして、午後からは、
午前中にしっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませた効果的な「釣れる」リトリーブを持って、
短時間で驚異的なテクニックを習得できる“奇跡の管理釣場”「なら山沼」へ。

ココは、厳冬期であっても適水温で安定して、
なおかつ、ベイトフィッシュや藻エビなどの餌まで自生している為、
フライカラーが光量などの自然状況の影響を受けやすく、特に午後からは、
何処でも通用する「天候におけるフライカラー」の具体的で明確な選択が学べマス。

或る理由が有って・・・特に夕方終了間際1時間ぐらいの
なら山沼の 『フライカラーの変化』 は 凄いンです。

「なら山沼」では、その水質のおかげで、
悪天候でも魚はヤル気満々、ライズはゴボゴボ!なのですが、
ところがっ!チョットでもフライカラーが違うと・・・
とにかくまるで、阿寒湖やアラスカで体験する様な、
天候等『諸条件による明確なヒットフライカラーの変化』が、
そう、ヒットするフライカラーが、ハッキリとめまぐるしく移り変わって行くのデス。
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「ハズレ」ていると、20回ほどキャスト&リトリーブを繰り返しても、
もちろん何の反応もありません。「アタル」どころか、「カスリ」もしない!

ところが!「アタり・カラー」となると、
リトリーブ中に5,6回もひったくる様なアタリの連続で、も~「スゴイ」の一言!
その周辺のいわゆる“似かよったカラー”にも、そこそこ反応が有るのですが、
「アタリ・カラー」のフライは明らかに段違いの“凄さ”!!

しかもそれが、「日差し」や「雲」、「水温」や「風」等の諸条件の変化で、
早い時には30分もしないうちに、うつり変わっていってしまい、
今度は1,2時間前に試したが、カスリもしなかったカラーが入れ食いに・・・。

フライカラーの「読み」ができる人には、“面白すぎる。”
「できない」人には、“頭をかかえる”状況。


しかも、・・・ナント!!『明確なヒットフライカラーの変化』だけで、
“頭をかかえる”状況に成ってる場合じゃあアリマセン。
ソレだけで悩んでるナク、
『諸条件による明確なリトリーブの変化』さえも、しっかり体験出来るのです。

ココで午前中にやった
 手元 と 実際のフライの動き を、 リンク≒連動させておいた事 が、
おおいに役に立ってきます。

まさに、「間違える事無く」イメージ通り(ホントを言うとソレに近く・・・)に、
フライを動かせるコトは、「リトリーブ」を語るうえでも、すべてに於いての大前提。
 
言葉で言うとカンタンそうに聞こえますが、コレがかなり難しく、コノ私でさえも、
毎年、冬のシーズン初めに最低でも2~3回は「小山エリア」に足を運ばないと、
なかなかドンピシャにはイキません。

本人は「ストローク」を意識しているつもりでも、
実は「間(ま)」や、「スピード」などゼンゼン別の部分が、
偶然にハマったモノが、「テクニック」とやらで、偶発的に効を奏して釣れているナンテ話は、
よく有るどころか、それこそエキスパートなんて方々でも、悲しいコトにほとんどがソレ!

それらは、その根本的な原理さえ意識できれば、
ストライクの種類や、それこそフックの掛かり処などからも、
判別出来るようにも成っていきますが、

着眼している「動き」よりも、「沈ませない」のが重要であったり、
はたまた正に正反対の「浮かせない」のが重要であったり、
「動いてる」と思い込んでいるが、
実は干渉が無く「たるみを取る」ダケなのが効果的な時も有って、

残念な事に、ほとんどの方は、
フライの動きを、実際に潜って見た事の有る、水中撮影ナドの経験者以外は、
フライがコウ動いていると「思い込んでる」ダケなのです。

それが午前中に小山エリアで、
 手元と実際のフライの動きを リンク≒連動させておいた事 で、
テクニックを取得する以前の段階で、
最悪の障害となる 間違った「思い込み」を発生させず 未然に防げるのです。

例えば、手元のロッドの握り方や手の位置ダケで、
水中でのフライは「動き」さえもガラッと変わってしまい、
それに伴い、同じフライを使っていても、
魚の反応が皆無に成ったりするコトも、数知れず起きうる現象。

なかには「スレた魚にはフライを引っ張らないほうがイイ」ナンテ、
そんな稚拙なレベルで「リトリーブ」とやらを語っているハナシもあって笑止千万!

そりゃあ、その初歩の初歩、大前提でさえも、理解出来ない様な、
彼らの言うところの貧弱な「リトリーブ」とやらの、
テクニックとも呼べないような手法でジタバタするよりも、

そんなレベルなら「何もしない」方が、
かえって「何かしちゃう」よりも、まだ少しはマシなだけ。

ヘタな小細工で、何とかジタバタするぐらいなら、
「ウキ」でも使ったほうがよっぽど精度もマシに成るのに・・・
フローティングラインで「ぶら下げたり」、
わざわざ、フライタックルなどを使わず、
「中通しオモリ」で感度良くブッ込み餌釣りすれば良いのに、
シンキングラインで「ブッ込んだり」して、カモを待った方が・・・

今まで「エサ」と言ったら、生まれてからこのかた「動かないモノ」を、
「拾い食い」した事しかないレベルの、放流から間もない養殖マスや、
不幸にも、本質を見抜けず“本物”を知らないニンゲンあたりを騙す手法としては、
見事なばかりの・お粗末さ・に於いても「お似合い」で、
まさにお互い、「丁度いい位のレベル」なんだが・・・

テクニックが無ければ無いヒトほどに、効果的になるような方法は、
「メソッド」や「テクニック」などとは到底言えず、
ニュージーランドあたりの田舎でも、実態の如く「ブービー」と呼ばれていて、
キチンと本質を理解したうえでの名称が成されてる様に、
ソノ手法は、他にやる手段が無い時の為の、
仕方なくヤル「姑息で能が無い方法」としての表現が妥当で、
何も出来ないで、ただ待ちぼうけるしか能が無いやり方は、
テクニックやメソッドとは、一線を引くシッカリとした・区別・が必要であろう。

姑息でブービーな手法を「テクニック」とは言わないのは、
レギュレーションによる規定で、フライタックルしか使えず、
使いたくとも精度を上げる為のウキやオモリが禁止されているからにしかなく、
NZのキウイ達も理解して、中身が無いのを、
やたらとABCのアルファベットあたりを取って付けて着飾ったりせずに、
「ブービー」と羞じているのダ。

ソノ証拠に「フライフィッシング」どころか、「釣り」の自体にさえも不慣れで、
技術も未熟なゲストに、ガイドが 仕方なく薦めるやり方 で、
「アングラーの技術が無ければ、無いほどに効果的な手法」 であって、
地元のガイドから薦められたら、よっぽど「ナメられた」か、
絶望的な状況だと判断するに値する。

「何もしない」のと、
技術的にも、知識からも「何も出来ない」のは、
言うまでもナク大きな違い。


そうそう、生まれた時から養殖され、「動かない」エサを拾い食いしてきた放流魚も、
野に放たれて時が経つほどに、 ただ単に「生きてゆく」為にも、
さあ、どんな 状態 のエサを摂るのかな?
「動かない」ペレットでも、誰かが撒いてくれるのを待ってたら、
(早く来てくれなきゃァ) 何日かで死んじゃうヨ?

・・・ならば、大物になってコンディションの良い魚ほど、
何か「動く」モノを何回も食べて、ドンドン生き長らえてイクんじゃあないの?
つまり、コチラの演出出来る 「動き」 が、ドンピシャな程、
より、コンディションが良くて、より、長生きしてる≒おおきな 個体が・・・
当然の結果がクレオールの写真や動画で御覧の通り。

欺くならば、知略に長けた 本質 王道 で欺くほうが、 ・獲物・ も デカい。
詐欺のレベルが低ければ、掛かる獲物も小物ばかり・・・。
カルト宗教集団の残党でもあるまいし、
プロパガンダ紛いの手法からも、もう、いいかげんに目を覚ましたほうが・・・。
まあ、悲しきかな、心理学の面からも言って、
なかなか一度 帰依 してしまうと難しいンだが・・・。

むろん、目を覚ませるような 体験 をスルのも、 肝心なのは 「やり方」 次第。
「リトリーブ」って部分に関してだって、はたして、
「手元の動き」ダケをマネたぐらいで、「同じように」ヤッテルかな?

だから、 “真実” は 現場 でしか 伝わらないノダ。

<つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス!
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by creole-2 | 2008-01-04 19:28 | 冬季 管理釣場での湖スクール


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