2008年 01月 04日

№ 004. ダイレクトシンキングラインタクティクス “奇跡の管理釣場”ならやま沼 編

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 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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 注: 文中 の ×× △△ など の 伏字 に ついては、
    巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!)

ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール 
その-② 世界が見える “奇跡”の管理釣場  ならやま沼・スクール編

毎年、 11月 、 12月 、 1月 、 2月 の 冬季のみ に、
木曜日 や 週末、土、日曜日 を 中心に 月 2~4回 開催 。

都内近郊から 1時間余の アクセスの良い 、 栃木県の 手軽な「管理釣り場」 にて、
冬季 でも 適水温 で 安定して、 自生した 豊富な餌 まで 存在する
“特性” を 最大限に 活用する ことにより、

中禅寺湖 や 阿寒湖など の 国内 は もとより、
アラスカ の ステーィルヘッド や サーモン、
果て は クリスマス島のボーンフィッシュ など
海外での フライフィッシングに 至るまで!

総て の ベース と なる
シンキングライン の “基本” にして “極意” と 成る テクニック の うち、
特に 「フライ の カラーリング」 や 「リトリーブ」
 自然状況 に 合わせた 使い分け を、 短時間で 重点的に 理解出来る スクール。
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“ 奇跡 の 管理釣場 ” ならやま沼 は、
思川の 河川敷を 利用した 池 で、

地下から 湧水を ポンプアップしている為、
水温 が たいへん安定 して、
12月下旬 から 2月 に かけて の 厳冬期 で あっても
通常 9℃ ~ 14℃ も ある。

これは 驚くべき事 に、
6月のベストシーズン の 中禅寺湖など と 同水温 だ。

そのうえ、
元は 自然発生した 「三日月湖」の為 に、
水藻等 も 生い茂り、
ナント、 餌 と なる
スゴイ数 の 小魚 や 藻エビ まで 自生している。

一日 に 何度 も、
かけ上がり で 「ギラッ」と ヒラを打って 藻エビを 捕食するシーン や、
ベイトフィシュの群れ が 追われて 逃惑う姿 が 見られ、

こういった
まるで 自然湖と 見紛うばかりの好条件 が、
フライカラー や リトリーブ等、
自然湖を 攻略する上 での 重要な点 を 解明するカギ を 与えてくれる。
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そう、
たとえ オフシーズン の 真冬 で あっても、
ソノ 使い方 さえ 間違わなければ、

阿寒湖 や 中禅寺湖など を 攻略する上でも 重要な
「 自然湖 での ケーススタディー 」 が、
手軽に 身近で 体験できる ノダ。

ただ 単に 「 数多く 釣る事 」 を 求める なら、
フローティングライン に ウエットフライ や、
「浮き」でも 付けていれば 手っ取り早い し、
ペレット紛い の フライ で 「 入れ食い です! 」 と ヤルのも 悪くは無い が、

私 は 楽しみ ながら、
いろいろな 「 ココ で しか 出来ない事 」 を 試行錯誤して いる。

ココでは、
朝 8時 から 夕方 4時半まで しか 釣り が できない・・・
ナント!
「朝イチ」 と 「イブニング」 が デキナイ のだ!

夕方 ライズ が 始まって、 いよいよ これから・・・という時 に、
パチンコ屋 の 閉店時 の 如く 「蛍の光」のBGM が
ナレーション と 共に 流れ、

それでも
まだ 「 雨のようなライズ 」 に 後ろ髪をひかれて 釣り をしている と、
「もう 終わり だよ~。」 と おじさんに メガホンで 注意される。

これが イヤで 来なくなってしまうヒト も 数知れず 居るんじゃないか? と
心配してしまうほど の 不条理さ!

私 も はじめは 面食らった が、
たとえ 真っ昼間 で あっても、
自然湖で 通用する様な “正しい”アプローチ を していると、
やたらと 元気のイイ魚 の 反応が良い。
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そう、
かえって コレが、
安易な 朝夕の「闇討ち」のような方法 で 魚が 抜かれ にくく、
やる気のある コンディションの良い魚 が
残りやすい条件 を 作りだしている事 に 気付いた。

これは 釣場側が 意図的に 行っている訳では無い ので、
まあ、ウレシイ 副作用 とでも 言うところだが・・・。

さて、
コレも 手伝って、 特に 放流から 日数が経ち、
自然の釣場 と 同じように エサを捕りだした 適度にスレた魚 は、

当然 その 水質のおかげ で、
反応も ベストシーズンの自然湖等 と ほぼ 同じ状態 になり、

魚が 多い事も 手伝って、
シンキングライン における
リトリーブ の スピード や ストロークなど を 中心とした
「 最も 重要な部分 」 を 短時間で 検証しやすく、

たとえば
中禅寺湖 だったら それこそ 10年、
イヤ、 もしかすると 一生 懸かっても 解らないような事 が、
ものの 10分ほど で 次々 解って くる。

これは 特に 初心者 に とって、
その 肝心な “ 練習 方法 ” さえ 間違わなければ、
楽しみながら アッという間に 上達できる
正に、 願っても無い 好条件 なのだ。

また、 ベテラン に とっても、
頭に 染み付いた 「 間違った 常識 」 によって、
“ 見えなくなった 目 ” から、

分厚く 何枚にも 重なった 「うろこ」 を 落とせる
数少ない 絶好のチャンス だ。

他にも
特に、 時間によって 刻々と 変わり行く フライカラー も、
リトリーブ と ならんで
この釣場 で 最も 興味深い 探求 が できる部分 の ひとつ だ。

例えば、 朝 9時 に 試したフライ が、
全く アタリのひとつ も 無かったら、
皆さんは、
もう その日 は 二度と その フライ を 使う事 が 無いだろう。


ところが、ココでは、特に 或る 重要な 要因 が 存在する ので、
状況の変化 によって わずか2時間 も 経たないうち に
その フライ で 入れ食い に! イヤ それどころか、
その カラー に しか、 反応しなくなってしまう事 も あるのだ!
( 特に ソレは #12より フライサイズを 大きく すると、 ヨリ 明確に 違い が 出やすい。 )

モチロン ソレ は、 また 徐々に 効力を失い 、 新たに 他のカラー へと、
中禅寺湖 や 阿寒湖と 同じ様に 変化して 行く・・・。

組み合わされる リトリーブ の スピード や アクション も、
幾つかの 複合的な 自然条件に 影響され 変化して ゆく・・・。

管理釣場なのに、 これほど なのは 珍しい、
まるで アラスカのサーモン & スティールヘッド を 相手にしている様な
「 キチンとした 反応の違い 」 が 体験できる ノダ。

時には スレッドカラーの違い ダケ や、
同じ ボディカラー の フライ で あろうと、
ダビング材 に、 ある 2種類の素材 を 混入する か 、 しない か、 で さえも!
 天 と 地 の差 が 経験 出来る。

これらは 昼 を 境に、
いろいろな とりまく 自然条件 に ・変化・ が生じる 午後 からは、
特に 顕著に 現われる。
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更に 圧巻 は、
一日の 最後 の 夕方30分~1時間 が 凄い の一言!

5分 も しないウチ に、アッと言う間 に、 3 ~ 4 カラーの 変化 を、
やり方さえ間違わなければ、
何回か 通ううち には 必ず 体験できる。

そう、 そして そのうち ソレ が “何” によって 引き起こされている のか?
解ってくれば、
「カラーローテーション」 なる 当たりクジ を 引く様な方法 に 頼らなくても、

日本全国 は おろか 世界中 何処でも、 迷わず 解明して、
自然状況 に キチン と 対応した
言わば 至極アタリマエ の 出来事 として、
自分で メソッドを 組み立てて行ける様に 成って 行く。

皆さんも、 何処か の 釣場 で、 結構 反応が良かった のに、
突然 釣れなくなってしまった事 があ るだろう。

広大な 自然湖 では、
魚の 大幅な 場所の移動 や、 かなりの深場 に 潜って しまい、
本当に 魚が 手の届く範囲から 居なく なってしまう事 もあるが、
管理釣場 では 目の前 のソコに 居る。

よく「喰いが止まった」等 と、 ( 特に 、 周り も 同じレベル だと、 )
自分に 都合の良い、 言い訳 がましい表現 をして 諦めてしまう人 が 多い が、

実際 は、
水温、光量など、まったく 今は 気にもしていないであろう部分、
そう、
実は 最も キーとなっている のに、
一生 気が付きもせず に 終わりそうな部分 である
自然条件のうち の 何か が 変わり、

ソレ に よって、
今 使っている フライカラー や、 リトリーブ等に 反応が 無くなった ノダ。

それなのに、 「 今まで コレ で 釣れたから 」 と言う 理由 だけ で、
コチラ も フライカラー や リトリーブ等 を 変えなければ、
長~い一日のなか でも、 特定の時間
 ( 運良く その自然条件に 勝手に マッチした時 ) だけ しか 反応が無い のは 当然。

よく 「 × × には ○ ○ が 効く 」 等、
その 地元特有の 「 どこどこ の 何々には・・・ 」 と 言った事 が、
あたかも 秘中 の 秘 の 如く まことしやか に 囁かれている が、

私の分析によれば、
その季節 の 天候や 水温などの要素、
その魚種が好む 水深、 ポイントなど の 諸条件 で、
“効く理由” が 全て キチンと 成り立って いる。

現に、 オフシーズンには、このような 管理釣り場で行う、
『ザ・ “ダイレクト”』 シンキング ライン・タクティクス (DST) スクール を 受けた人達 が、
北海道の鮭釣り 等 で、
自ら 分析した 「 当たる と いわれないカラー 」 で
入れ食い に なった事 は 数知れず。

モチロン、
データを分析できない 「効くフライ」 だけに 頼った人達 が、
全然 反応が無く、 途方に暮れている中で だ。

阿寒湖 あたり でも、
肩触れるホド 隣り合わせた 周り は 一切 カスリもしない中 でも
「入れ食い」状態になる のは 毎年の事。

朝、全く カスリも せず、 アタリすら無かった フライ が、
昼 には 入れ食い に なったり、
リトリーブ も 一日中 同じパターン では ダメだったり、
といったこと が 何の不思議も無く、 アタリマエの事 として、
やり方 ひとつ で 「予想」まで できる様になる。

しかも 楽しみ ながら 驚くほど の 短時間のうちに・・・。

これが 無ければ 私自身、

「 中禅寺湖 や 阿寒湖 の トロフィー は おろか、
 アラスカ の スティールヘッド や サーモン を 攻略する 糸口を つかめただろうか?」 と

思わずには いられないほど 重要な 試行錯誤 が、

コノ 近郊の「管理釣り場」 で、
自然のフィールド の ベストシーズンと 同水温に成る
12月 から 2月末ごろ まで の 冬季のみ
「やり方」さえ 上手く すれば 手軽に デキル のだ。

タダ 単に「数を釣る」 ので あれば、 フローティングラインを使ったり、
「浮き釣り」でも していけば 「目標」は 達成できる だろうが、
“こだわる” のと、 “それしかできない” のは全く違うものだ。

シンキングライン でも、 ペレットもどきのフライ を 「 爆釣 必殺フライ 」 として
「 百匹 以上 ツレます! 」 ナンテ、 数を釣る事だけ に はしっても、
釣り堀以外 他では 通用しない し、
だいいち 私にとっては “おもしろく” 無い。

私のレクチャーを 周りから 遠目で 見ると、
受講者 が 次々と ガンガン釣りまくる。

まあ、やっかみ も あってか
「あんなに、 次々 釣り上げて 面白い のかヨ! 」 と
同じレベル で 観られてしまいがち だが、

フライ、 リトリーブ等 で “探求する事” を 楽しんでいる ノダ。
それを いろいろな項目で繰り返している のを 傍から観ると・・・。

 清水一郎 は それぞれの管理釣場 を、 それぞれの特性 を 発揮させ
「 明日 の たのしみの為 の 夢 を 育むフィールド 」 として 楽しく 使う。

この ならやま沼 には、 ココでしか出来ないコト も 有る 代わりに、
ココ では 出来ない事 も モチロン ある。

厳冬期でも 適水温で 安定している為に、
表層から 深くとも 水深1,5m以内付近 に しか、
魚の層 「タナ」 が 出来ない。

自然湖のフライフィッシング に 於ける攻略法 として、
水深2m~4m付近 の 「かけ上がり」へのアプローチ を 習得する には ダメである。

少なくとも、
サカナが 水深2m以上の深場 に 凝縮されて集まる様 に、
ある一定の水温 を 下回る 要素 と、
個々のポイントに よって、 つまり 特定の場所による ムラが出ない ような、
地形 によって 変化のない環境 でなければ 難しい。

ソレ には、 むしろ 12月中旬から ~ 2月中旬にかけて の
東名 御殿場IC 近く の 「東山湖FA」 や、
山梨県都留市 の 「フィッシュ・オン鹿留」あたりが最適!
むろん肝心なのはソノ やり方 次第 だが・・・。

<つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス!
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by creole-2 | 2008-01-04 19:55 | 冬季 管理釣場での湖スクール


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