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2008年 03月 18日

№ 009. 渓流のフライフィッシング4月 “桜吹雪” シリーズ

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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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4月フライフィッシングスクール
 渓流のフライフィッシング4月 “吹雪” シリーズ-

拙クレオールでも、恒例と成っております
「花鳥風月」を愛でながら、春本番の渓を堪能できる
  『 春 の渓流 吹雪” のフィールド編 』 が、
4月 に入ると、
養沢、忍野桂川、箒川等々と言った「有名どころ」を中心に、
いよいよスタートします。
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CREOLE・フライフィッシング・スクール では、
常に、
その ベストの時期 に、
ベストのフィールド で、
ベストコンディション を、
他では味わえない 特徴ある釣法フライ などを使い
 “旬” を 釣る 』  のが モットーです。

なぜ、
私が4月から 吹雪のフィールド」 を追いかけるのか?
それには、こんな 「花よりダンゴ」 の 理由がある のです。

各地で、 川辺の が 満開の時期 には、
渓の水温も8~10℃になり、 コカゲロウ のハッチ が 本番 となります。

3月解禁当初の、
雪深い 岐阜県の山中、 「 たかはら蒲田川 」 でも、
(コチラは  でなく、本当の 吹雪 ですが、)
水温の関係で、やはり コカゲロウ が キーになって います。

ナゼ?
このカゲロウがキーになるのか?
ソレは、
このカゲロウ の ハッチの形態 に 一因がアリマス。

このコカゲロウは、
その名の通り サイズ#16前後 の 小型カゲロウ ですが、
水中で、 はじける様に ダン と なり、
水面に向かって 急上昇して 浮き上がって行く ので、
サイズの割には、ひじょうに「動き」が有り、目立つ黄色の体色と合わせ、
水面上に出てからもバタバタと動き回り、
凄く 魚を“刺激”する ハッチの仕方 をする のです。

コカゲロウのハッチは、
春先、いちばん最初に 魚を狂わす 「魔力」 を 持っている のです。

他にも、
大型でコカゲロウ以上に活発に動き回る
「魔力No1!」 ヒゲナガ のハッチも早期から有りますが、
明るい日中からでも、活発なハッチが多い コカゲロウ と違って、
夕方、むしろ、薄暗くなってからが中心で、
寒いと不発に終わってしまうことも多く、
「旬を追う」 クレオールとしては、
コチラは、もうチョッと 暖かく なってから と考えています。

自然というのは、本当によく出来ていて、
そんなコカゲロウのハッチが本格的にピークを迎えている頃が、
何処のフィールドでも、
ちょうど満開のの花びら舞い散る 「吹雪」 の頃なのです。

ソコを、 「順繰りに “釣り渡って” 行こう!」 と言うのが、
毎年恒例の 養沢、忍野、栃木、 と続く、
渓流編 「吹雪のフィールド」 フライフィッシングスクール です。

さて、その第一弾が
 毎年、4月 第1週目日曜日あたり に 開催スル
養沢 渓流フライ スクール です。

アクセスも楽で、東京都内でありながら、ひっそり、ほのぼのと、
せせらぎにウグイスの唱だけが響く、
別天地の感 があり、
自然が残る まさしく 『穴場』 と言える でしょう。

湖の “ダイレクト”・シンキング の 釣り が、
オフの管理釣り場 で楽 しく習得できる のと 同じく、
ココ養沢では、
本格的な 渓流のシュミレーション を手軽に体験でき、
ビギナーからベテランまで、
“マジェスティック”・ドライ&ウエット・フライのテクニックを、
これまた 癒され ながら、 楽しく習得できます。

大型フライでも 「ガバッ」と 思うように釣れる!
この “マジェスティック”ドライ&ウエット テクニック は、
先に話した コカゲロウのハッチ に 時期を合わせて は いるものの、
よく見える #14前後 の フライ を 使用し、
メインディング を 一切せず に、
リーダー+ティペットで、全長あわせて 5~7ft 足らず
ショートリーダー・システム を 使います。

この、一瞬聞く耳を疑う内容は、
5ヤード以内のショートキャストでも、特に 効果絶大!

もう、長くてトラブルだらけのリーダーにイライラしたり、
見えないフライに、目を細めて 神経をすり減らす必要はありません!
他の釣人の車がイナイか?ハラハラしたり、
先行者に、眉をひそめる必要も無い のです!

近年、都市近郊の人の多い釣り場でなくとも、
「#20番前後の小さめのフライを、8X、9Xといった細く長いリーダーで」
というのがもはや常識で、
早春の釣りというと特にその傾向が強くなるとお思いでしょうが、
“ダイレクト” は ソレを覆す テクニック です。

コノ養沢でのスクールでは、
加賀プロ(ナンデスかね、コノ表現は?)ならぬ、養沢プロ?の方々が、
「9xに#24番じゃなきゃ釣れない。」と言い切っているのを尻目に、
「5xに#12番で楽勝!夕方はむしろコレじゃなきゃ反応が無いデスネ!」
と嬉々として語る超初心者の方や、
細いティペットや小さいフライの呪縛から
『解放された』ベテランの方々を次々と、生み出しています。

毎年、 5月のゴールデンウイーク中 にも、
養沢 渓流フライフィッシングスクール を予定しています。(臨時開催も有り。)

何点かの写真も添付しましたので、知らない方は、
まずは『癒しの穴場』をご覧になって下さい。
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ココ養沢の良いところは、まず第一に都下秋川渓谷の支流で、
都心からのアクセスが楽な点でしょう。 電車でも、武蔵五日市の駅からバスも出ています。

中央道八王子ICや、関越鶴ヶ島JCをへて圏央道日の出ICの近くですが、
都心から青梅街道を通り、青梅から秋川街道の抜け道を使えば、
高速を使う必要がないほどアッと言う間で、かえって休日などは一般道の方がスイスイ快適です。
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特にゴールデンウイークなどは、ガンバって遠出する人で高速道路は早朝から大渋滞ですが、
逆に一般道はガラガラです。
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埼玉方面からでも所沢からは、菜の花や狭山茶の茶畑が広がるガラガラの道を、
小作(おさく)付近で多摩川を越える抜け道も有りますので、
外環和光ICで川越街道に出たり、関越所沢ICからのアクセスもラクラク。
当然、コレだったら千葉方面からでも都心の渋滞を回避できるでしょう。
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例年、朝7時ごろにゆっくりと起床して、
高速道路を使わず、すべて一般道で、途中、何度か寄り道したりしても、
9時前には、養沢管理事務所に到着デス。
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下流にある秋川国際マス釣り場は、餌釣りとバーべキューを楽しむ人々で、
特に5月のゴールデンウイークには、駐車場の前に車の列ができるほど混雑していますが、
その上流にある養沢はむしろひっそり、ほのぼのと、
せせらぎにウグイスの唱だけが響く別天地の感があり、
東京都内でありながら、こんなに自然が残るまさしく「穴場」と言えるでしょう。
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しかも、お約束の釣り以外の楽しみも、これまた、ほのぼのと癒されます。
養沢への道中、秋川街道にある幸神堂のダンゴは美味しいでスし、
要予約の「朝づみ山菜」天婦羅、ほんのりと苦く香ばしい「ふきみそ」や
特産の「野良坊」のおひたしは、ウチの娘たちも大好きです。

いろんな意味で、 “や・さ・し・い” 渓流のフライフィッシング ってカンジでしょうか?
  
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美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
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    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
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ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。

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by creole-2 | 2008-03-18 22:24 | 春 3・4月 の 渓流 スクール


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