フライフィッシング情報byクレオール-2

creole2.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:湖、止水のフライフィッシング( 1 )


2008年 01月 15日

№ 006. なぜ?シンキングラインを? そして、なぜ?“ダイレクト”なのか?

新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
コチラ ↓ をクリック!
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。

 まずは、『クレオール』については、
 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
  興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
   各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
   最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)
---------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------
 注:文中の××△△などの伏字については、
   巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!)

ザ“ダイレクトシンキングライン・タクティクス 

フライフィッシングに於いて、
水中に沈んでゆく「シンキングライン」を使用する最大の利点は、
重量の有るオモリや、大きなルアー等を使わずとも、「シンキングライン」を使って、
魚の居る層に、軽くてそれ自体に重量の無い フライ でも、
『繊細な操作ができる “ダイレクト”な状態 のまま』で、送り込める点であろう。

コレは、
 フライフィッシング という釣法を持ってして可能と成る。
まさに
 フライフィッシングならでは特性を最大限に発揮できる
シンキングラインを使用した“タクティクス”である。

そして、
ただ放って置いて、掛かるのを待ちぼうけるような「餌釣り」とも違い、
その、それぞれ各人の“テクニック”のレベルによっては、
むしろ餌よりも、さらに効果的(!?)に、
自ら操作(実力)によって、
積極的『攻略』できるテクニカルな面にもある。

自身の道具やテクニックの使い分けで、
その 鍛錬度 や 精度の高さ で、
 異次元のステージ にも 進めるノダ。

面白い事に、
日本の船釣りにみられる伝統の「ビシマ釣り」なども、
ナイロンの道糸に間隔をあけてオモリ「ビシ」を取り付け、
潮流や深度などによって使い分ける
 まさに 手製 の 「シンキングライン」!

より“ダイレクト”な状態を目指して、
 個々の 技術 で 自ら 操作する。

古来から、
ベテラン船頭 や 熟練漁師のみ に 許される、
卓越した「玄人の釣り」として の評価 が 高い。

さて、
フライフィッシングにおいても、
ただ ボケッと 待って れば、
どんな種類のラインやシステムを使おうが、
誰だって 水底まで 沈める事 は出来る。

難しいのは、
リトリーブスピード や 深度に適合させた シンキングライン を 使って、

一定の 深度 「タナ」に フライ を どれだけ留まらせ、

極力 “たるみ” を 無くして、

繊細な 操作出来る状態まま で
トレースさせる事 が 出来るか? に 尽きる。

つまり、
放って置けば勝手に沈んで行くシンキングラインを、
タナに留まらせるのには、

むろん、
知識が深まるほどに、種類の選び方や、
コントロールし易いチューニングがしっかりと在るし、

コチラの 熟練度 が 高まる につれ、
出来る事 の 幅 も 広がり、 精度 も 高まる。

「何もしない」のと、
技術的にも 知識からも
 「何も 出来ない」 のは、 言うまでもナク 大きな 違い 。

そのイイ例が、
ニュージーランドなどで「ブービー」と呼ばれる テクニック とも言えない
「フライフィッシング」どころか、
「釣り」自体 に さえも 不慣れ で、技術も未熟なゲストに
ガイドが 仕方なく薦める やり方。

レギュレーションでオモリの使用も禁止され、
フライタックルしか使えないので、

最も効果的な「中通しオモリ」よりも、
かなり効率の悪いシンキングラインを、

わざわざオモリ代わりに使っての
「ブッ込み釣り」や「曳きずり」をしたりする手段で、

コレらは、
今更 説明するまでも無く、
モチロンそのシステム自体の悪さからも、
感度や 操作性を コチラからわざわざ悪くしているが、

考えなくとも、ただ「ボケッと待ってりゃあ」、
その アングラーよりも、 もっと ボケた魚から 掛かってくれて、

何も出来ないレベルの入門者用としては、
ホントに ありがたい手法 でもある。

ソノ証拠に、
コレは「アングラーの技術が無ければ、
無いほどに効果的な手法」であって、

チョッと考えればスグに判りそうだが、
水底近くダケに定位させるなら、
感度が良い様に「中通しオモリ」を使う
鯉などに代表される「ブッ込み釣り」の手法が最良で、

物理的に考えても、
オモリの重さ の 抵抗を一切受けずに、
水底の状況 や アタリが“ダイレクト”に伝わり、
コチラからの 工夫のしよう も有る。

ところが、
ソレが規則で禁止されているから
仕方なくフライタックルを使うのだが、

自重が有る シンキングライン では、
物理的に シンクレートが 重ければ 重いほど、

そして
キャストして探る距離が 長ければ 長いほど 感度が悪くなり、

たとえラインを短くしても 底を曳きずる 限り、
そして、
フライ自体に浮力などを持たせ、
わざわざシステムに・段差・を作って、
ルーズに成る状況を作っているのでは、

その技術とやら(有れば?のハナシだが)を 発揮しよう にも、
肝心の 感度 が ・ユルい状態・ では、
コチラからも、そして アチラ(アタリ) から も、
「中通しオモリ」や「サーフのキス釣り用のテンビン」にも、
お話に成らないほど ゼンゼン 劣って しまい、

「操る」とは 名ばかり に、
すべてを 「向こう任せ」 にせざる負えない。
 
コレなら
規則で フライタックルしか使えない のなら ともかく、

精度に於いても、
フライタックルや フライラインを使う 必要性は 全く無く、

しかも、
コチラからのアプローチが
「餌釣り」と何ら変わらないのであれば、

わざわざ、何も道具立てだけフライラインを使い、
「ブッ込み釣り」と言う釣法で、挑むべき理由など、
 フライフィッシング であるべき理由も 無い ので あろうに・・・。

フローティングラインを、
しかも、
これまた 感度から したら ・最悪・の ウキ 代わり に 使って、
ただ「ぶら下げて」アタリを待っているような、

感度をわざわざ悪くしている
 フライタックルを使った「ブラ下げ釣り」 と 次元は同ンなじで、

テクニックを 使わずに 止めりゃあイイだけ・・・
発展性も皆無で、 テクを磨く どころか、
コントロールし易いチューニング じゃナクて、
ドウあがいても ソウなってしまう 受身の手法 は、
発展性 が 無い。

入門者レベル位なら、「解らない」のも仕方が無いが、
姑息でブービーな手法を テクニック とは言わないのは、
地元NZのキウイ達 だって 理解して、
稚拙に ABCを並べたりしないで、
その 「 姑息で 他に やる手が無い 」 部分 の
・本質・を理解した 名称 「ブービー」 と 羞じて いる。

<つづく> 
※ 御覧のようにマッタク まとまってイマセン が、
   なんとか カタチにして いきマス!


美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
----------------------------------------------------------------------
動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
----------------------------------------------------------------------

動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!!
↓コチラをクリック!
●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/

携帯で、各動画を御覧になるには、
 http://dgmb.jp/search.jspx  のURLにアクセスして、
カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
-----------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------
フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(16時〜)
[PR]

by creole-2 | 2008-01-15 17:36 | 湖、止水のフライフィッシング