2008年 01月 04日
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 注:文中の××△△などの伏字については、 巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!) ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール その-① 『“真実”の扉を開ける』 小山エリア・スクール編 毎年、11月、12月、1月、2月の冬季のみに、 木曜日や週末、土、日曜日を中心に月2~4回開催。 12月~2月末までのオフシーズン期間中ならば、 まったくのビギナーからベテランまで、 まずは真っ先に 『基本にして“極意”』 と成るこのスクールを! 都内近郊から電車でも1時間余のアクセスの良い、 栃木県小山市の手軽な「管理釣り場」で開催するにもかかわらず、 ソノ「水中での出来事が良く見える」“特性”を最大限に活用して、 中禅寺湖や阿寒湖などの国内はもとより、 アラスカのステーィルヘッドやサーモン、果てはクリスマス島のボーンフィッシュなど、 海外でのフライフィッシングに至るまで! 総てのベースとなるシンキングラインの 『基本にして“極意”』 と成るテクニックを、 まったくの ・基礎・ から、しっかりと 「間違いない」 ように、 自らの眼で確認しながら学べるスクール。 ※首都圏からもラクラク電車でも行けマス! 動画 「フライフィッシング 電車でゴー!」 【いいつり動画】(←クリック!) 2009年 11月 より、 この 栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、 営業を ・休止・ しておりますが、 さほど 離れてイナイ場所 で、 同じく、電車でもラクラク行ける 新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!! しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、 夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド! 2010年度から、更にパワーアップされた 『“真実”の扉を開ける』 スクールへと、進化してイマス! --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- わざわざ私がオフシーズンに足を運びココを利用するのは、 腕を磨く為には欠かせない、中禅寺湖や阿寒湖をはじめ、 アラスカのサーモン&スティールヘッドや、 果てはクリスマス島のボーンフィシュにまでも通ずる、 驚くべきテクニックを作り上げられる要因が、この釣場に存在するからだ。 ![]() 地下120mからくみ上げている地下水は、 真冬でも10℃前後の適水温で安定している。 この為、冬場に水温が低くなりすぎて、 「変化の無いスローなだけのリトリーブと、 派手で目立つフライカラーにしか反応しなくなってしまう」 といった事が、ココでは起こらナイ。 そして地下水は、湧水の中でもバツグンの透明度を誇る。 透明度がたかいと、フライカラーは、天気による光量変化の影響をモロに受け、 時間によっても刻々と変化する。日に3~5カラーを使い分ける事もザラだ。 普通、鱒は太陽の光を嫌い、少しでも光の影響を受けにくい深場へ逃げていってしまい、 「フライカラーを試せる条件」が半減する事に成りかねないが、 ココでは「深場」そのものが存在しない為、その心配は要らない。 そのうえ、「浅い」事はいわゆる「フィッシングプレッシャー」がモロに掛かりやすい。 皆さんも、コンナ体験は無いだろうか? フライの後を魚が追って来ていても、リトリーブが速すぎると、 追い付けなくなってあきらめてしまう。 だからと言って遅いと、フライがニセモノだと見破られがちになるし、 当然止めてしまうと、スウ-ッと近づくがプイッとカンタンに見切られる。 コレは、フィッシングプレッシャーの掛かった魚ほどその傾向が強くなり、 コレが、“やり方”さえ間違わなければ、 「スピード」や「ストローク」、ポーズの「間」などを工夫して、 魚がどうしても本能的に反応してしまう様な、 それこそ世界中どこでも通用する “絶妙なリトリーブ・テクニック” の基礎を 生み出せる状況を作り出している。 おまけにそれが、水底までクッキリ見通せるズバ抜けた地下水特有の透明度のおかげで、 まるで水中カメラで実況中継されているかのごとく、手元の動きと連動させることができ、 『“真実”の扉を開ける』と言われる様に、 「想像していた事と違う」といった勘違いが決して起こらず、 実際のフライの動きと魚の反応などを、一部始終を手にとる様に目の前で徹底的に試せる。 ![]() サイトでフライを確認できるのはどんなに遠くてもせいぜい10m以内。 ところが、ヘタに「広さ」が有ると、魚は、キャストの届かない所に逃げ込み、 肝心の見やすい手前のほうに居なくなってしまう。 ココでは「広くナイ」おかげで逃げ場が無く、足元にまで魚がビッチリだ。 実際に魚がフライにどうアタックするのか?その時どれだけ手元で感じられるか? 引いている時に喰わせる方法や、アワセとリトリーブが同時にできる。 いわゆるただの「向うアワセ」でなく、 意図的な“フックセット・リトリーブ”と呼んでいるテクニックなどなど、 総てに於いての検証が、まさに目の前で間違いナク瞬時に行える点で、 初心者にとっても、ベテランにとっても欠かす事のできない管理釣り場である。 私を含めて毎年クリスマス島ツアー参加者は、必ずこの小山エリアスクールで、 手元の動きとフライの動きの“リンク”を確実にしてから出発している。 それをしないで来た人とシャローフラットでの差は歴然だ。 普通、相当の腕前であっても到着後2~3日は最低でもかかってしまう ボーンフィッシュを見事に誘い出し、焦らせ、シッカリと食い込ませる技を、 シッカリと事前に習得してから出発すれば、 クリスマス島ツアー初日からカンタンにスグ実践出来るのダ。 --------------------------------------------------------- ココでのレクチャーの最大の特徴は、 ①「フライの動き」や「魚の反応」など、普段想像するしかなかった水中での事を、 浅い水深と、特に透明度に優れた地下水のおかげで、 実際に目で見てサイトで確認しながら、瞬時に確実に実践できる事だ。 水中におけるフライの動きと、手元の動きの 連動=「リンク」 を、 正確にサイトで確認しながら行え、 フィッシングプレッシャーが掛かり易い条件の中であっても、 魚が本能的に必ず反応してしまう様なスピード、ストローク、リズムなど、 私が“ベース・リトリーブ”と呼んでいるリトリーブの基本を短時間で生み出せる。 ②更に、厳冬期であっても適水温で安定して、そのうえ浅い為、 フライカラーが光量だけの影響を受けやすく、 何処でも通用する「天候におけるフライカラー」の具体的で明確な選択がしやすく、 短時間で驚異的なテクニックを習得できる。 ココでは、「フライの動き」や「魚の反応」などの一部始終を、 手元の動きと連動させることができ 「想像していた事と違う」といった勘違いが決して起こらない。 しかも、手軽に楽しみながら出来るので、特に初心者にはもってこい。 また、ベテランにとっても、実際に確認してないのに「思い込んで」いる事や、 頭に染み付いた「間違った常識」によって、“見えなくなった目”から 分厚く何枚にも重なった「うろこ」を落とせる数少ない絶好のチャンス。 今までココで確認するまで手元で演出している自分のリトリーブが、 思ったように水中のフライに伝わって自分の想像通りだった人は、 今までに10年以上前から延べ何百人と、 この“ダイレクト”シンキング・スクールをやってきたが誰一人としてまったくイナイ。 全て「フライは、コウ動いているに違いない」と“思い込んでいた人”ばかり。 たとえフライ歴20年を超えるベテランであっても、ただ一人の例外も無くである。 もちろん、手元のラインを50cm引けば、 フライも50cm動くのは、物理的に不変のものだが、 その「動き方」が、まるで皆さんが想像し、思っていた動きとまったく違うノダ。 さて、この“思い込み”がナゼ起こるのか? そして、それこそが、このシンキングラインを使った釣りの 全てのカギをにぎる大前提 『基本にして“極意”』 に成り得るのだ。 そもそもの“思い込み”が起こってしまう主な原因は、 普通は「フライが見える澄んだ浅いところ」と言えば、渓流の管理釣場等、 「流れ」のある、つまり、「ラインに常にテンションがかかっている状態」で、 水深による水圧や反動といった要素が皆無な状態で見えている場合しかないし、 しかも、使用しているのが、フローティングラインとシンキングラインでは、 まるでフライの動きが違ってしまう点に有る。 (キチンとした・着眼点・を持って検証するのが重要だが、) まず、釣りを開始早々から水中でのフライの状態が、 思っていた・動き・とまるで違う事に驚き、そのあまりの違いに戸惑うであろう。 手元で演出しているリトリーブの動きが実際には水中のフライに全然伝わっておらず、 「ロッド◎◎◎◎の△△からの▲▲や▽▽などが違うと、 手元のリトリーブが同じであっても、 フライの動きがまったく違ってしまい魚の反応がまるで無くなる。」といった具合。 もちろん、コチラ側からの伝達がそのレベルであれば、 当然アチラ側からの情報も、ソレ以下なのは当然の事。 そのうえ、たった10mも離れてない距離なのに 「魚が20回以上もフライに喰いついているのに、 手元にはアタリどころか、まったく気配すら感じられない。」という現象も。 フライに激しく襲い掛かり、横に50cm余りもフライがスッ飛んでいっても同じ事。 フライを飲み込んで何回も激しくヘッドシェイクする魚を目前にして、 「手元にはまったくアタリどころか、気配すら感じられない!!!」 「今までの“ア・タ・リ”って・・・」と、巷に溢れるエキスパート(?)諸氏によって、 「フライにじゃれついて」いたり、「フライの後端だけを齧っている」のが 手元までにも来てるダなんて、恥ずかしくも無く語られているたわごとが、 (もちろん本人は、何の疑いも無くソウであろうと信じきって本気で語っていて) いかにお粗末で、いい加減かも思い知らされる。 雑誌等の巷に溢れるエキスパート諸君の「思い込みのたわごと」に耳を傾ける必要はもう無い。 一生、この・真実・を知らない方が、かえって巷に溢れる彼等の為でもあるかも・・・。 その瞬間を境に、自分で思い込んでいて、信じてしまっていた事が、 まったくの“思い違い”で、自信を持ってコレが必殺技と思っていたテクニック等が、 まったく自分の意図していたのと“別の意味”で機能していたり、 まったくの“思い違い”や“勘違い”だと気付き、 今まで信じてきたことが、すべて音を立てて崩れていく・・・。 これらが通称『小山・ショック』と呼ばれる すべてに於いての大前提のベースとなるスクール初回での経験。 『“真実”の扉を開ける』ことだ。 コレでやっと、自分の目で見て実際に確認したコト、 キチンとした・真実・のみを信じるようになる。 今では、あらかじめこのような説明をたんまり受けていくのだが、 それでもあまりのショックに、ベテランになればなるほど、 ふさぎこんでしまう人もいるほどの衝撃だ。 今まで勝手に信じきって、頑張っちゃってたコトとは言え、 すべてが・無・になった悲しみは判らなくはナイが、 そんなに落ち込まれると・・・オイオイ、コレで・終わり・じゃあナクて、 やっと・スタート地点・なんだがと、何度アドバイスしたことか。 ココでは、水底までクッキリ見通せるズバ抜けた透明度と、 適水温で安定した地下水のおかげで、 「フライの動き」や「魚の反応」などの一部始終を、手元の動きと連動させることができ 「想像していた事と違う」といった・勘違い・が決して起こらない。 例えば、手元のロッドの握り方や手の位置ダケで、 水中でのフライは「動き」さえもガラッと変わってしまい、 それに伴い、たとえ同じフライを使っていても、 魚の反応が皆無に成ったりするコトも数知れず起きうる現象。 巷では、時たま「スレた魚にはフライを引っ張らないほうがイイ」ナンテ、 そんな稚拙なレベルで「リトリーブ」とやらを語られているのには笑止千万! 彼らの言うところの、その初歩の初歩、大前提でさえも 理解出来ない様な、その 「リトリーブ」 とやらの、 そんなテクニックとも呼べないようなレベルなら、 貧弱な手法でジタバタするよりも「何もしない」方が、 「何かしちゃう」よりも、まだ少しはマシなだけのオハナシ。 わざわざ、フライタックルなどを使わずに、「ウキ」でも使ったほうが、 よっぽど精度もマシになるのに・・・フローティングラインで「ぶら下げたり」、 感度良く「中通しオモリ」で、ブッ込み餌釣りでもすれば良いのに、 シンキングラインで「ブッ込んだり」して、ボケッとカモを待つ・・・ テクニックが無ければ無いヒトほどに、効果的になるような方法は、 ニュージーランドあたりの田舎でも、実態の如く「ブービー」と呼ばれていて、 レギュレーションによる規定で、フライタックルしか使えず、 使いたくとも、精度を上げる為の「ウキ」や「オモリ」が、規則で禁止されているから、 仕方なく ヤッてるにしか すぎない手法。 「メソッド」や「テクニック」などとは到底言えず、 NZのキウイ達だって中身が無いのを理解して、 やたらとABCのアルファベットあたりを取って付けて着飾るのではナク、 キチンと 本質 を理解したうえでの名称が成されて、「ブービー」と羞じているのダ。 今まで「エサ」と言ったら、生まれてからこのかた、 「動かないモノ」を「拾い食い」した事しかない放流直後の養殖マス相手や、 不幸にも、本質を見抜けず、“本物”を知らないニンゲンあたりを騙す手法としては、 見事なばかりの ・お粗末さ・ に於いても 「お似合い」 で、 まさにお互い、 「丁度いい位のレベル」 なんだが、 釣りにしたって、欺くならば、知略に長けた 本質 王道 で欺くほうが、 ひっかかる相手の ・獲物・ も デカい。 詐欺だって、仕掛けるレベルが低ければ、掛かる獲物も小物ばかり・・・。 カルト宗教集団の残党でもあるまいし、 プロパガンダ紛いの手法からも、もう、いいかげんに目を覚ましたほうが・・・。 まあ、悲しきかな、心理学の面からも言って、 なかなか一度 帰依 してしまうと難しいンだが・・・。 生まれた時から、動かないエサを拾い食いしてきた放流魚だって、 野に放たれて時が経つほどに、ただ単に「生きてゆく」為には、 さあ、どんな 状態 のエサを摂るのかな? 「動かない」ペレットでも、誰かが撒いてくれるのを待ってたら、 (早く来てくれなきゃァ) 何日かで死んじゃうヨ? ならば、大物になってコンディションの良い魚ほど・・・、 当然の結果がクレオールの写真や動画で御覧の通り。 ![]() コノ釣り場の「使い方」次第で、魚がどうしても本能的に反応してしまう様な、 それこそ世界中どこでも通用する“絶妙なリトリーブテクニック”の基礎を、 実際に目で見て手元の動きと連動させ、確認しながら生み出せるノダ。 さて、『“真実”の扉を開ける』には、 その「扉」の「ドアノブの位置」も重要!???ナンテ話は、 ・現場・に来てからのお楽しみ! <つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2008年 01月 04日
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を! コチラ ↓ をクリック! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。 まずは、『クレオール』については、 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30 ----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、 ただいま思案&作製中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) ※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、 各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、 最新情報から過去へ、全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・) --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------- 注:文中の××△△などの伏字については、 巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!) ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール その-② 世界が見える “奇跡”の管理釣場 ならやま沼・スクール編 毎年、11月、12月、1月、2月の冬季のみに、 木曜日や週末、土、日曜日を中心に月2~4回開催。 都内近郊から1時間余のアクセスの良い、栃木県小山市の手軽な「管理釣り場」の 冬季でも適水温で安定して、自生した豊富な餌まで存在する “特性”を最大限に活用することにより、 中禅寺湖や阿寒湖などの国内はもとより、 アラスカのステーィルヘッドやサーモン、 果てはクリスマス島のボーンフィッシュなど海外でのフライフィッシングに至るまで! 総てのベースとなる シンキングラインの 『“基本”にして“極意”』 と成るテクニックのうち、 特に 「フライのカラーリング」 や 「リトリーブ」 の 自然状況に合わせた使い分け を、 短時間で重点的に理解出来るスクール。 --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- ![]() 地下から湧水をポンプアップしている為、水温がたいへん安定して、 12月下旬から2月にかけての厳冬期であっても通常9℃~14℃もある。 これは驚くべき事に、6月のベストシーズンの中禅寺湖などと同水温だ。 そのうえ、元は自然発生した「三日月湖」の為に、 水藻等も生い茂り、ナント、餌となるスゴイ数の小魚や藻エビまで自生している。 一日に何度も、かけ上がりで「ギラッ」とヒラを打って藻エビを捕食するシーンや、 ベイトフィシュの群れが追われて逃惑う姿が見られ、 こういったまるで自然湖と見紛うばかりの好条件が、フライカラーやリトリーブ等、 自然湖を攻略する上での重要な点を解明するカギを与えてくれる。 ![]() 阿寒湖や中禅寺湖などを攻略する上でも重要な「自然湖でのケーススタディー」が、 手軽に身近で体験できるノダ。 ただ単に「数多く釣る事」を求めるなら、フローティングラインにウエットフライや、 「浮き」でも付けていれば手っ取り早いし、 ペレット紛いのフライで「入れ食いです!」とヤルのも悪くは無いが、 私は楽しみながら、いろいろな「ココでしか出来ない事」を試行錯誤している。 ココでは、朝8時から夕方4時半までしか釣りができない・・・。 そう、ナント!「朝イチ」と「イブニング」がデキナイノダ! 夕方ライズが始まって、いよいよこれから・・・という時に、 パチンコ屋の閉店時の如く「蛍の光」のBGMがナレーションと共に流れ、 それでもまだ「雨のようなライズ」に後ろ髪をひかれて釣りをしていると、 「もう終わりだよ~。」とおじさんにメガホンで注意される。 これがイヤで来なくなってしまうヒトも数知れず居るんじゃないか?と 心配してしまうほどの不条理さ! 私もはじめは面食らったが、 たとえ真っ昼間であっても、自然湖で通用する様な “正しい”アプローチ をしていると、 やたらと元気のイイ魚の反応が良い。 ![]() そう、かえってコレが、安易な朝夕の「闇討ち」のような方法で魚が抜かれにくく、 やる気のあるコンディションの良い魚が残りやすい条件を作りだしている事に気付いた。 これは釣場側が意図的に行っている訳では無いので、 まあ、ウレシイ副作用とでも言うところだが・・・。 さて、コレも手伝って、特に放流から日数が経ち、 自然の釣場と同じようにエサを捕りだした適度にスレた魚は、 当然その水質のおかげで、反応もベストシーズンの自然湖等とほぼ同じ状態になり、 魚が多い事も手伝って、シンキングラインにおける リトリーブのスピードやストロークなどを中心とした 「最も重要な部分」を短時間で検証しやすく、 たとえば中禅寺湖だったらそれこそ10年、 イヤ、もしかすると一生懸かっても解らないような事が、 ものの10分ほどで次々解ってくる。 これは特に初心者にとって、その肝心な “練習方法” さえ間違わなければ、 楽しみながらアッという間に上達できる正に願っても無い好条件なのだ。 また、ベテランにとっても、頭に染み付いた 「間違った常識」 によって、 “見えなくなった目”から、 分厚く何枚にも重なった「うろこ」を落とせる数少ない絶好のチャンスだ。 他にも特に、時間によって刻々と変わり行くフライカラーも、 リトリーブとならんでこの釣場で最も興味深い探求ができる部分のひとつだ。 例えば、朝9時に試したフライが、全くアタリのひとつも無かったら、 皆さんは、もうその日は二度とそのフライを使う事が無いだろう。 ところが、ココでは、特に 或る重要な要因 が存在するので、 状況の変化によってわずか2時間も経たないうちに そのフライで入れ食いに!イヤそれどころか、 そのカラーにしか、反応しなくなってしまう事もあるのだ! (特にソレは#12よりフライサイズを大きくすると、ヨリ明確に違いが出やすい。) モチロンソレは、また徐々に効力を失い、新たに他のカラーへと、 中禅寺湖や阿寒湖と同じ様に変化して行く・・・。 組み合わされるリトリーブのスピードやアクションも、 幾つかの複合的な自然条件に影響され変化してゆく・・・。 管理釣場なのに、これほどなのは珍しい、 まるでアラスカのサーモン&スティールヘッドを相手にしている様な 「キチンとした反応の違い」が体験できるノダ。 時にはスレッドカラーの違いダケや、同じボディカラーのフライであろうと、 ダビング材に、ある2種類の素材を混入するか、しないか、でさえも! 天と地の差 が経験出来る。 これらは 昼 を境に、 いろいろなとりまく自然条件に ・変化・ が生じる 午後 からは、 特に顕著に現われる。 ![]() 5分もしないウチに、アッと言う間に、3~4カラーの変化を、 「やり方」さえ間違わなければ、何回か通ううちには必ず体験できる。 そう、そしてそのうちソレが “何” によって引き起こされているのか?解ってくれば、 「カラーローテーション」なる当たりクジを引く様な方法に頼らなくても、 日本全国はおろか世界中何処でも、迷わず解明して、 自然状況にキチンと対応した言わば至極アタリマエの出来事として、 自分でメソッドを組み立てて行ける様に成って行く。 皆さんも、何処かの釣場で、結構反応が良かったのに、 突然釣れなくなってしまった事があるだろう。 広大な自然湖では、魚の大幅な場所の移動や、かなりの深場に潜ってしまい、 本当に魚が手の届く範囲から居なくなってしまう事もあるが、 管理釣場では目の前のソコに居る。 よく「喰いが止まった」等と、(特に、周りも同じレベルだと、) 自分に都合の良い、言い訳がましい表現をして諦めてしまう人が多いが、 実際は、水温、光量など、まったく今は気にもしていないであろう部分、 そう、実は最もキーとなっているのに、 一生気が付きもせずに終わりそうな部分である自然条件のうちの何かが変わり、 ソレによって、今使っているフライカラーや、リトリーブ等に反応が無くなったノダ。 それなのに、「今までコレで釣れたから」と言う理由だけで、 コチラもフライカラーやリトリーブ等を変えなければ、 長~い一日のなかでも、 特定の時間 (運良くその自然条件に勝手にマッチした時) だけしか反応が無いのは当然。 よく「××には○○が効く」等、 その地元特有の「どこどこの何々には・・・」と言った事が、 あたかも秘中の秘の如くまことしやかに囁かれているが、 私の分析によれば、その季節の天候や水温などの要素、 その魚種が好む水深、ポイントなどの諸条件で、“効く理由”が全てキチンと成り立っている。 現にコノ『“ダイレクト”シンキング』のレクチャーを受けた人達が、 北海道の鮭釣り等で、 自ら分析した「当たるといわれないカラー」で入れ食いになった事は数知れず。 モチロン、データを分析できない「効くフライ」だけに頼った人達が、 全然反応が無く、途方に暮れている中でだ。 阿寒湖あたりでも、肩触れるホド隣り合わせた周りは一切カスリもしない中でも 「入れ食い」状態になるのは毎年の事。 朝、全くカスリもせず、アタリすら無かったフライが、 昼には入れ食いになったり、リトリーブも一日中同じパターンではダメだったり、 といったことが何の不思議も無く、アタリマエの事として、 “やり方”ひとつで「予想」までできる様になる。 しかも楽しみながら驚くほどの短時間のうちに・・・。 これが無ければ私自身、 「中禅寺湖や阿寒湖のトロフィーはおろか、 アラスカのスティールヘッドやサーモンを攻略する糸口をつかめただろうか?」と 思わずにはいられないほど重要な試行錯誤が、 コノ近郊の「管理釣り場」で、 自然のフィールドのベストシーズンと同水温に成る12月から2月末ごろまでの 冬季のみ、 「やり方」さえ上手くすれば手軽にデキルのだ。 タダ単に「数を釣る」のであれば、フローティングラインを使ったり、 「浮き釣り」でもしていけば「目標」は達成できるだろうが、 “こだわる” のと、 “それしかできない” のは全く違うものだ。 シンキングラインでも、ペレットもどきのフライを「爆釣必殺フライ」として 「百匹以上ツレます!」ナンテ、数を釣る事だけにはしっても、 釣り堀以外 他では通用しないし、だいいち私にとっては“おもしろく”無い。 私のレクチャーを周りから遠目で見ると、受講者が次々とガンガン釣りまくる。 まあ、やっかみもあってか「あんなに、次々釣り上げて面白いのかヨ!」と 同じレベルで観られてしまいがちだが、 フライ、リトリーブ等で “探求する事” を楽しんでいるノダ。 それを いろいろな項目で繰り返しているのを傍から観ると・・・。 清水一郎はそれぞれの管理釣場を、それぞれの特性を発揮させ 「明日のたのしみの為の夢を育むフィールド」 として 楽しく 使う。 この ならやま沼 には、ココでしか出来ないコトも有る代わりに、 ココでは出来ない事もモチロンある。 厳冬期でも適水温で安定している為に、 表層から深くとも水深1,5m以内付近にしか、魚の層「タナ」が出来ない。 自然湖のフライフィッシングに於ける攻略法として、 水深2m~4m付近の「かけ上がり」へのアプローチを習得するにはダメである。 少なくとも、サカナが水深2m以上の深場に凝縮されて集まる様に、 ある一定の水温を下回る要素と、 個々のポイントによって、つまり特定の場所によるムラが出ないような、 地形によって変化のない環境でなければ難しい。 ソレには、むしろ12月中旬から~2月中旬にかけての 東名御殿場IC近くの「東山湖FA」や、 山梨県都留市の「フィッシュ・オン鹿留」あたりが最適! むろん肝心なのはソノ「やり方」次第だが・・・。 <つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ----------------------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------------------- フライショップ 『 CREOLE 』 地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分 〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール) 営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、 フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。 ℡&Fax 03−3865−7567(16時〜) 2008年 01月 04日
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しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、 夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド! 2010年度から、更にパワーアップされた 『“真実”の扉を開ける』 スクールへと、進化してイマス! --------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------- オフシーズンの平日恒例、 午前中「小山エリア」、午後「ならやま沼」の、 通称「小山・なら山・ダブルヘッダー」が大好評なのには、 この両釣り場の『特性』が深くかかわっているのです。 両釣り場とも栃木県小山市の「思川」沿いに30分も離れず隣接していて、 コノ水源が豊富な「湧水」の「思川」という河川のおかげで、 流域の2つの釣り場に、その他モロモロ、まったくの・偶然・が重なり、 シンキングラインを使う釣りでの『・基本・にして“極意”』とも言うべき重要な部分に於いて、 初心者からベテランまで、誰でも最短時間で・実感・出来る驚くべき“効果”が!!! ナゼわざわざ一日に2場所の管理釣場を「はしご」までするのか?と言うと、 そうするコトによって、それぞれの特性を生かして、 何十年かかろうが判らないような事が、たったの1日で解かってしまう! まさに・奇跡・のような絶大なコラボレーション効果を生み出しマス。 --------------------------------------------------------- まずは午前中。太陽の照射角度なども考慮したうえに、 朝9時ごろからスタートするダブルヘッダー第一試合。 初心者からベテランまで『“真実”の扉を開ける』と言われる「小山エリア」では、 浅い水深と、特に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげで、 「フライの動き」や「魚の反応」など、 普段想像するしかなかった水中での “真実” を、 実際に目で見てサイトで確認しながら ・確実・ に 実践 できるのです。 ![]() しかも、地下水のおかげで、厳冬期であっても11℃前後(!)といった 驚異的な適水温で安定している為に、(コレはある一定の水温以下だとマッタク駄目ナンデス!) 中禅寺湖や阿寒湖などの自然湖で、野性味あふれる魚を攻略する時にも必要不可欠となる フィッシングプレッシャーが掛かり易い条件の中であっても、 魚が本能的に必ず反応してしまう様なスピード、ストローク、リズムなど、 私が“ベースリトリーブ”と呼んでいるリトリーブの基本を、 決して間違いの無い様に、視認しながら「最短かつ確実に」生み出せます! 毎回、参加者からは、「魚が20回以上もフライに喰いついているのに、 手元にはアタリどころか、まったく気配すら感じられない。」ナド驚愕の出来事や、 手元で演出しているリトリーブの動きが実際には水中のフライに全然伝わっておらず、 自分が思っている・手元の動き・を始めとした部分とは、まったく別の点を注意しない限り、 「ロッド◎◎◎◎の△△や▽▽が違うと、手元のリトリーブの動きが同じであっても、 フライの動きがまったく違ってしまい魚の反応がまるで無くなる。」などなど、 今まで何十年かかろうが判らなかった事実のみが、 「やり方」次第で、スタートから一時間もしないうちに浮き彫りにされてイキマス。 まあ、コレが独りで同じ釣り場に何十年足しげく通おうが、 決して見つけ出せ無い、リピーターの方々が評する『独自のカリキュラム』。 いわゆる“ノウハウ”なのですが、 これらは、いくら文章や口頭で説明しても伝わらない“現場”でのみ鮮明になる真実。 受講者の皆さんが驚かれて、 「スグ隣で、他の参加者に対するスクールを見ていても、 自分の番が来てアドバイスを受け、説明されるまでは、 『いったい何をやっているのか?』すら判らなかった。」 と決まって言われるのですが、キチンとしたアドバイス抜きでは、 不幸な事に、スグ隣で見ていても「何をやってるのか?」すらも、まったく理解出来ないでしょう。 さて、こう言った事も、すべて白日の下に晒されるのは、 主に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげですが、 コレは単に、水が澄んでいるだけでは ×ダメ 。 低水温では ×ダメ 、流れがあっては ×ダメ 、 むろん良く「視る」為には、水深が1m以上有っては ×ダメ 、 距離にすれば手前7m以内でなければ難しく、広くては ×ダメ 、 つまり複合条件が見事なぐらいに合致しなければ、 そして、当然ですが、 太陽の照射角度が朝9時ごろから午後2時半ぐらいまでしか、 到底実現不可能なのです。 ![]() イメージ通りに手元と実際のフライの動きを「間違いなく」リンク≒連動させておくのです。 単純に言うと、効果的な「釣れる」リトリーブの実際の動きと手元の連動を、 日照の問題からも、特に「よく視える」午前中いっぱいで、 しっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませるのです。 --------------------------------------------------------- そして、午後からは、 午前中にしっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませた効果的な「釣れる」リトリーブを持って、 短時間で驚異的なテクニックを習得できる“奇跡の管理釣場”「なら山沼」へ。 ココは、厳冬期であっても適水温で安定して、 なおかつ、ベイトフィッシュや藻エビなどの餌まで自生している為、 フライカラーが光量などの自然状況の影響を受けやすく、特に午後からは、 何処でも通用する「天候におけるフライカラー」の具体的で明確な選択が学べマス。 或る理由が有って・・・特に夕方終了間際1時間ぐらいの なら山沼の 『フライカラーの変化』 は 凄いンです。 「なら山沼」では、その水質のおかげで、 悪天候でも魚はヤル気満々、ライズはゴボゴボ!なのですが、 ところがっ!チョットでもフライカラーが違うと・・・ とにかくまるで、阿寒湖やアラスカで体験する様な、 天候等『諸条件による明確なヒットフライカラーの変化』が、 そう、ヒットするフライカラーが、ハッキリとめまぐるしく移り変わって行くのデス。 ![]() もちろん何の反応もありません。「アタル」どころか、「カスリ」もしない! ところが!「アタり・カラー」となると、 リトリーブ中に5,6回もひったくる様なアタリの連続で、も~「スゴイ」の一言! その周辺のいわゆる“似かよったカラー”にも、そこそこ反応が有るのですが、 「アタリ・カラー」のフライは明らかに段違いの“凄さ”!! しかもそれが、「日差し」や「雲」、「水温」や「風」等の諸条件の変化で、 早い時には30分もしないうちに、うつり変わっていってしまい、 今度は1,2時間前に試したが、カスリもしなかったカラーが入れ食いに・・・。 フライカラーの「読み」ができる人には、“面白すぎる。” 「できない」人には、“頭をかかえる”状況。 しかも、・・・ナント!!『明確なヒットフライカラーの変化』だけで、 “頭をかかえる”状況に成ってる場合じゃあアリマセン。 ソレだけで悩んでるナク、 『諸条件による明確なリトリーブの変化』さえも、しっかり体験出来るのです。 ココで午前中にやった 手元 と 実際のフライの動き を、 リンク≒連動させておいた事 が、 おおいに役に立ってきます。 まさに、「間違える事無く」イメージ通り(ホントを言うとソレに近く・・・)に、 フライを動かせるコトは、「リトリーブ」を語るうえでも、すべてに於いての大前提。 言葉で言うとカンタンそうに聞こえますが、コレがかなり難しく、コノ私でさえも、 毎年、冬のシーズン初めに最低でも2~3回は「小山エリア」に足を運ばないと、 なかなかドンピシャにはイキません。 本人は「ストローク」を意識しているつもりでも、 実は「間(ま)」や、「スピード」などゼンゼン別の部分が、 偶然にハマったモノが、「テクニック」とやらで、偶発的に効を奏して釣れているナンテ話は、 よく有るどころか、それこそエキスパートなんて方々でも、悲しいコトにほとんどがソレ! それらは、その根本的な原理さえ意識できれば、 ストライクの種類や、それこそフックの掛かり処などからも、 判別出来るようにも成っていきますが、 着眼している「動き」よりも、「沈ませない」のが重要であったり、 はたまた正に正反対の「浮かせない」のが重要であったり、 「動いてる」と思い込んでいるが、 実は干渉が無く「たるみを取る」ダケなのが効果的な時も有って、 残念な事に、ほとんどの方は、 フライの動きを、実際に潜って見た事の有る、水中撮影ナドの経験者以外は、 フライがコウ動いていると「思い込んでる」ダケなのです。 それが午前中に小山エリアで、 手元と実際のフライの動きを リンク≒連動させておいた事 で、 テクニックを取得する以前の段階で、 最悪の障害となる 間違った「思い込み」を発生させず 未然に防げるのです。 例えば、手元のロッドの握り方や手の位置ダケで、 水中でのフライは「動き」さえもガラッと変わってしまい、 それに伴い、同じフライを使っていても、 魚の反応が皆無に成ったりするコトも、数知れず起きうる現象。 なかには「スレた魚にはフライを引っ張らないほうがイイ」ナンテ、 そんな稚拙なレベルで「リトリーブ」とやらを語っているハナシもあって笑止千万! そりゃあ、その初歩の初歩、大前提でさえも、理解出来ない様な、 彼らの言うところの貧弱な「リトリーブ」とやらの、 テクニックとも呼べないような手法でジタバタするよりも、 そんなレベルなら「何もしない」方が、 かえって「何かしちゃう」よりも、まだ少しはマシなだけ。 ヘタな小細工で、何とかジタバタするぐらいなら、 「ウキ」でも使ったほうがよっぽど精度もマシに成るのに・・・ フローティングラインで「ぶら下げたり」、 わざわざ、フライタックルなどを使わず、 「中通しオモリ」で感度良くブッ込み餌釣りすれば良いのに、 シンキングラインで「ブッ込んだり」して、カモを待った方が・・・ 今まで「エサ」と言ったら、生まれてからこのかた「動かないモノ」を、 「拾い食い」した事しかないレベルの、放流から間もない養殖マスや、 不幸にも、本質を見抜けず“本物”を知らないニンゲンあたりを騙す手法としては、 見事なばかりの・お粗末さ・に於いても「お似合い」で、 まさにお互い、「丁度いい位のレベル」なんだが・・・ テクニックが無ければ無いヒトほどに、効果的になるような方法は、 「メソッド」や「テクニック」などとは到底言えず、 ニュージーランドあたりの田舎でも、実態の如く「ブービー」と呼ばれていて、 キチンと本質を理解したうえでの名称が成されてる様に、 ソノ手法は、他にやる手段が無い時の為の、 仕方なくヤル「姑息で能が無い方法」としての表現が妥当で、 何も出来ないで、ただ待ちぼうけるしか能が無いやり方は、 テクニックやメソッドとは、一線を引くシッカリとした・区別・が必要であろう。 姑息でブービーな手法を「テクニック」とは言わないのは、 レギュレーションによる規定で、フライタックルしか使えず、 使いたくとも精度を上げる為のウキやオモリが禁止されているからにしかなく、 NZのキウイ達も理解して、中身が無いのを、 やたらとABCのアルファベットあたりを取って付けて着飾ったりせずに、 「ブービー」と羞じているのダ。 ソノ証拠に「フライフィッシング」どころか、「釣り」の自体にさえも不慣れで、 技術も未熟なゲストに、ガイドが 仕方なく薦めるやり方 で、 「アングラーの技術が無ければ、無いほどに効果的な手法」 であって、 地元のガイドから薦められたら、よっぽど「ナメられた」か、 絶望的な状況だと判断するに値する。 「何もしない」のと、 技術的にも、知識からも「何も出来ない」のは、 言うまでもナク大きな違い。 そうそう、生まれた時から養殖され、「動かない」エサを拾い食いしてきた放流魚も、 野に放たれて時が経つほどに、 ただ単に「生きてゆく」為にも、 さあ、どんな 状態 のエサを摂るのかな? 「動かない」ペレットでも、誰かが撒いてくれるのを待ってたら、 (早く来てくれなきゃァ) 何日かで死んじゃうヨ? ・・・ならば、大物になってコンディションの良い魚ほど、 何か「動く」モノを何回も食べて、ドンドン生き長らえてイクんじゃあないの? つまり、コチラの演出出来る 「動き」 が、ドンピシャな程、 より、コンディションが良くて、より、長生きしてる≒おおきな 個体が・・・ 当然の結果がクレオールの写真や動画で御覧の通り。 欺くならば、知略に長けた 本質 王道 で欺くほうが、 ・獲物・ も デカい。 詐欺のレベルが低ければ、掛かる獲物も小物ばかり・・・。 カルト宗教集団の残党でもあるまいし、 プロパガンダ紛いの手法からも、もう、いいかげんに目を覚ましたほうが・・・。 まあ、悲しきかな、心理学の面からも言って、 なかなか一度 帰依 してしまうと難しいンだが・・・。 むろん、目を覚ませるような 体験 をスルのも、 肝心なのは 「やり方」 次第。 「リトリーブ」って部分に関してだって、はたして、 「手元の動き」ダケをマネたぐらいで、「同じように」ヤッテルかな? だから、 “真実” は 現場 でしか 伝わらないノダ。 <つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス! ---------------------------------------------------------------------- 動画でテクニック等を知りたい方には、 まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック! 特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、 コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、 あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見! ---------------------------------------------------------------------- クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、 携帯からも、ラクラクアクセス可能に! ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL http://mblog.excite.co.jp/user/creole/ まで。 動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!! ↓コチラをクリック! ●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/ 携帯で、各動画を御覧になるには、 http://dgmb.jp/search.jspx のURLにアクセスして、 カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。 ---------------------------------------------------------------------- 当スクール参加者からの、実際の 最新の感想 は、 このスグ右下の コメントに Comments をクリック ↓ 2005年 12月 09日
----------------------※<当ブログ・ページの見方>---------------------- ※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 http://creole.exblog.jp/i0 をクリック! しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、 更新していきます。 (※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中! 今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。) --------------------------------------------------------------------------- 『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール ![]() ![]() 抜群の透明度は、その『やり方』次第で、普段水中で起こっている出来事を、 ありのままの“真実”のみを見せてくれる。 ココでは「妄想」や、(偶発的な)「実例」なんて一刀両断!!! 判り易くてイイ。目が覚めるよ~。 まともな感性を持ち合わせてる人なら、 単なる「思い込み」や「カン違い」だった事にスグにも気付くハズ。 でも、経験者はお判りの様に、すべては、その『やり方』次第。 コレだけはご注意。 ソノ証拠に、コノ釣り場に通った一般の人全員誰でもが、釣れるように成るわけじゃあナイ。 --------------------------------------------------------------------------- 2009年 11月 より、 この 栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、 営業を ・休止・ しておりますが、 さほど 離れてイナイ場所 で、 同じく、電車でもラクラク行ける 新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!! しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、 夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド! 2010年度から、更にパワーアップされた 『“真実”の扉を開ける』 スクールへと、進化してイマス! --------------------------------------------------------------------------- 2005年 11月 25日
11/24(木)に、オフシーズンの管理釣り場を使用した 湖等、止水のフライフィッシングに於いての究極の“攻め”の攻略法! 『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』フライフィッシングスクール を開催しました。 当日、朝6時半に起床。7時には出発。「スーパー抜け道」 で、渋滞知らずに快適に、 栃木県小山市に8時過ぎには到着。 釣り場の近くで、ゆっくりと朝食を摂ります。 ![]() 例えば、この「デニーズ」では、写真のクオリティーでたったの610円! 本国アメリカでも、Two Eggs Special $4.95 なんてメニューもありますが、 一品一品の繊細さでは、日本とは比べ物になりませんし、 原油高で「昨年の倍以上」と言われているガソリン1ℓあたりの価格が約60円だったり、 500mℓのペットボトル飲料水が約30円ほどと言ったアメリカの『適正価格』から考えてみても、 日本の「朝食メニュー」は、驚くほどの格安デス。 アメリカよりも、かなりまともな「アメリカンコーヒー」を3杯も飲んで、チョットくつろいでも、 “真実”の扉が開く時間に間に合う9時前には、楽勝で釣り場に到着デス。 ![]() 『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』フライフィッシングスクールが、 「『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール」などと、呼ばれるのか? まずは、この釣り場の写真を見れば一目瞭然。ココでは、地下水をくみ上げている事によって、 自分のフライの動きが、着水と同時に終始まさに手に取るように判る点でありましょう。 ちょっと前に、・詐欺師・にも成れない釣りのウデも、詐欺のウデもチンケなペテン師が、 日本人が未だに弱~い「エル」だの「B」だののアルファベットを並べて、 お粗末な妄想をもっともらしく嘘吹いていましたが、 ココでの・現実・を実際に目の当たりにし、体験した方には、ソノ妄想話を聞いただけで、 ペテンのレベルの低さがますます明解になって、歯牙にもかけられていませんでした。 (ただ単に、ありのままの・現実・を知っていれば、みんな誰にも騙されずに済むのに・・・。) 手元でドウ動かすと、フライはドウ動くのか? また、なぜ?自分のフライが思った動きをしないのか? ドコをドウすれば上手くいくのか? (スクール参加経験者はご存知のとおり、・体験・ダケするにも、 その“やり方”次第で、むしろ、コレが最重要なのですが、) “基本”にして“極意”となる「魚が本能的に反応してしまうリトリーブ」や、 ![]() ![]() ![]() ![]() 2005年 11月 11日
いよいよ、おととい11/10(木)からはじまりました!今シーズンオフも、 関東近郊の管理釣り場を利用して、芦ノ湖、丸沼、菅沼、そして、 阿寒湖、中禅寺湖等などを中心とした日本各地の湖で、 他とは比べものにすら成らないダントツの実績を誇る「止水でのフライフィッシングテクニック」の “ノウハウ”を、独自のカリキュラムで、驚くほど効率よく、手軽に、そして楽しく、学べる 『ザ・“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス』フライフィッシングスクール ![]() さて、おととい11/10(木)の朝は冷え込みました。 コレは、まだまだ高水温に成っている近郊の管理釣り場では好条件。 朝、7時前に起き出して、埼玉の自宅を出発すると、新たに渋滞回避の為に見つけ出した 「スーパー・裏道」のおかげも有って、高速道路を使わず、一般道でも1時間程でもう現地です。 デニーズあたりでシッカリと朝食を摂っても、ナント8時半すぎには釣り場に到着。 その頃には、朝の冷え込みも日差しと共に緩んできて、ポカポカ陽気に・・・ 体には優しい陽気でしたが、水温変化の幅が増大して、 「フライカラー」や「リトリーブのストロークやスピード」が、次々と変化してゆき、 『ザ・“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス』の受講経験者にとっては、 次々に「先の読める」楽しくてしょうがない展開。 “ノウハウ”や“知識”、そして、それを生かせる“テクニック”の未だ無い、 他の、一般の釣り人にとっては、ヒジョーに厳しい展開と成りました。 ![]() 例によって、2つの管理釣り場を午前と午後にかけてハシゴする「ダブルヘッダー」で、 (ハシゴする理由は、また後ほど)ヒットするフライカラーは、 ご存知4大要素を基準とする『○○と△△と××の法則』通りに、「お見事!」と言うぐらい、 それぞれ状況に応じてキチンと変化して行きました。 午前中は、クレオールの厳正なるカラーナンバーで言うところの№#12Fから 30分もしないうちにN。そして、一時間もしないうちに№#14Fへと変化! 午後から場所を変えると、№#14→№#16→№#(ニューカラー)で大当たり! 10回以上のストライクでも「一匹掛かるか掛からないか?」の、 通称「ミネ打ち・フック」を使用しても、ワンキャスト・ワンフィッシュ状態に! (なぜ?そんなフックを使うのか?知りたい方は、ブログPART-1 ●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 http://creole.exblog.jp/i4 のページ左側上「カテゴリ」から、 「湖、止水、管理釣り場」 をクリックするか、 面倒なら、コレ→「湖、止水、管理釣り場」 http://creole.exblog.jp/i4をクリック! 下にスクロールしていって、 ブログ記事 №152. “奇跡”の管理釣り場「フライのカラーリングとリトリーブ」を。) その後夕方にかけても、『法則』通りに、それこそ15~20分も経たないうちに次々と、 №#(ニューカラーⅡ)→№#30→№#04と、見事に、劇的に、変化していったのです。 ![]() 「リーダーが鳴る」ホドの走りをみせる魚も!>― < 前のページ次のページ >
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