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カテゴリ:“究極”の ダビング材( 1 )


2008年 01月 04日

№ 002. ダビング材 『クレオール ダブ』 について。

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 まずは、『クレオール』については、
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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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                 (注:文中の××△△などの伏字については、お店にてドウゾ!)
   クレオール・ダブ について。

他のダビング材と比べて「同じ」(?)ように見えるカラーでも、
野性味溢れる大物ほど、驚異的な反応を示す!

管理釣り場を始め、芦ノ湖や丸沼から、阿寒湖、中禅寺湖、などの湖から、
忍野、千曲川、たかはら蒲田川、鬼怒川、を筆頭とする日本全国の渓流はモチロンのこと、
そして、アラスカのスティールヘッドやサーモンまで、海外でも!
とにかく、サケ・マス類であれば、どんな魚種であっても、バツグンに “釣れる”要素 を、
厳選に厳選を重ねて盛り込んだ大好評のダビング材です。

ところで、はたして “釣れる”マテリアル要素 とは?

例えば、いにしえより“釣れる”と言われていたマテリアル「シールズファー」などは、
この素材のもつ “××構造による△△効果” などが、100年以上前の英国でも、
かのアーネスト・クロスフィールドなどによっても提唱されて、
今さら語るまでも無いとは思いますが、
一方では、素材の持つ 硬さ によっての、ダビングのしにくさや “動き” は、
昔ならともかく、さまざまな最新素材が有る今となっては、
決して満足のいくどころか、むしろ、足をひっぱるとも言える デメリット として、
払拭したい点でしかアリマセン。

そこで、既存のナチュラル&シンセティック各マテリアルが
個々に持っている 魚を惹きつけてやまないその各特徴を、
より増幅させ、改良する為に、
ナチュラルや、最新シンセティクを含めて、
ひと素材ごとに個別に厳選した5~9種類を、
可視光線以外の反射率なども考慮したうえで
厳密に色ごとに配合率を変え、丁寧にブレンドした後に、
妥協する事無く、20年以上も前から国内のみならず、
世界各地の現場で実際に試行錯誤を重ねました。


ナチュラル素材に於ける繊維が粗い、いわゆる「ガードヘヤー」の部分は、
動きが悪いうえに透過効果もまったく期待出来ませんが、
単に「ガサを増やす」つまり水増しをして、見た目の量を増やすには最適です。

大半を占める余分な部分を取り除けば、
見た目も少なくなって、ボリューム感を失い、
それこそ分量は十分の一以下の「ホンの少し」にも成ってしまうのですが、
ソレを丁寧にキチンとすればするほど、
繊維がフワフワで細く柔らかい部分のみが厳選されて、
当然、動きが良く、透過効果も上がるのです。

ラビットにしてもフォックスにしても、最も効果的な良質な部分のみを残して、
粗い余分な部分ダケを取り除くには、膨大な手間と細心の注意を要しますが、
何をドウすれば良くなるのか?を、知りすぎているダケに・・・ヤルしかありません。
やるべき事をキチンとすれば、ソノ効果は当然の・結果・としても、シッカリと出て来るのです。

出来上がりには絶対の自信が有りますし、品質管理を万全にする為にも、
隅々まですべて透過してのチェックが可能なように、
細心の注意を払い、薄い状態でパッケージされていて、
不純物が混ざっていたりすれば、誰でも一目瞭然。

今現在も 進化 中!弛むこと無く、常に改良を重ねています。
ソノ絶大なる効果のほどは、写真や動画でも御覧の通りです。

こうした・当然・の事に、十二分過ぎるほどの・手間・をかけて、
しっかりした「仕事」の末に出来上がった、
言わば、我が家の『秘伝』の クレオール・ダブ のレシピはむろん門外不出。

しかしながら巷に溢れる、やれ「キラメキが有る」から「良く動く」から“釣れる”などの、
そもそもなぜ?それがナゼ?“釣れる”要素と成り得るのか?の部分からして、
言及していくと、根本的な理由さえもが説明出来ずに、
偶発的な経験則ダケの出来事でしかナク、
根拠無き “釣れる” と成ってしまうのとは違って、
まったく発想のスタート部分からも、一線を引いているのを御理解頂く為に、
まともな観点からの話をチョッとダケ・・・

例えば、「シルエット」を一番強調できるカラーには、
曲面よりも平面の素材で可視光を反射させて、より際立たせた方が、
その・着眼点・からの原理を鑑みると、科学的にも、更に効果的にアピール可能なのでは?

だから、重要な着眼点に気付かない人からは、
外見的には、 鮮やかさ あたりがなんとなく感じが違うかな?位に、
一見するとまったく変わりが無い様に視えても、
「同じ『黒』なのにまったく釣れ方が違う」ナンテ現象も起こります。

むろん、では各カラーについて「透過」や「反射」の部分に於いては、
個別に何をドウするか?も、言うまでも無く明確で、
当然のことながら、しっかりと効果的な事をやっていれば、
結果は・・・驚異的な実績は、むしろアタリマエの出来事なのです。

そのような至極まともな・科学的・なエビデンスと言うよりも、
・理科・のレベルで考えたって「あたりまえ」の部分の話なのですが、
巷では、フライの専門誌でさえも、カタチや色だけの表面的な部分のみを捉えて、
さも意を得たように「何々に似ているから釣れる」とか、
ド素人に毛が生えたレベルのハナシがかっ歩して、
肝心な ▲▲や▽▽の部分 では、一切語られてもいないのは、まったく残念な事。

よく、日本では「鮭には赤が効く」等と言われ、
その地元特有の「どこどこのなになにには・・・」と言った事が、
あたかも秘中の秘の如く、まことしやかに囁かれてイマスが、
私から見れば、その季節の天候や水温などの要素、
その魚種が好む水深、ポイントなどの諸条件で
“効く理由”が全てキチンと成り立っているのです。

現に、このブログでもお馴染みの
『“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』のレクチャーを受けた人達が、
国内でも、北海道の鮭釣り等で、自ら分析したフライで入れ食いになった事は数知れず、
当然、「釣れるフライ」に全然反応が無く、他の人達が途方に暮れているなかでの話。

そう、「釣れるフライ」というのは、その時期の複合的な自然状況が生み出しているもので、
ソレがなぜか?が解っていれば、「カラーローテーション」や、
「このまえ釣れたから」なんていう理由や、
巷に溢れる「間違った情報」に踊らされる事無く、迷わず自分で「フライ」のみならず、
「リトリーブ」なども含めて組み立ててゆける様になっていけます。

「何色が効く、コレが効く、云々」というのは、
水産学の研究や実験などの学術的な見解からも明白なように、
その個々の魚や魚種自体にではなく、
その対象となる魚をとりまく 自然条件 にこそ、左右されているのです。

そういえば、クレオールダブは、今では何十種類のカラーにまでなりましたが、
始めは冠カラーである「クレオールオリーブ」のみでした。

今でもまず初めは、ココ一番で絶対の信頼と実績を誇る一色のみ、
オールラウンド「クレオールオリーブ」さえ用意すれば、とりあえずOK!
そして、続いて揃えるならば、まずは、オリーブ系3色が入門用には最適で、
使用する時期や場所によって、他にも2~3色を足せば、
一応は、ある程度の幅広い 自然条件 にも対処可能となっていきます。

ひとくちに「オリーブ」と言っても、微妙なカラーの違いが有って、各人によって異なります。
ですから、間違いの無いように、№#14「クレオール・オリーブ」といった感じで、
名称のアタマに「カラーナンバー」を付けて、組み合わせるマラブーや、
より効果的に演出出来るアンダーボディ材などにも、
総て 適合カラー№ を表示して、誰でも キチンと適応させて の 組み合わせ が、
可能な状態で表示販売されています。

<つづく>

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by creole-2 | 2008-01-04 19:16 | “究極”の ダビング材