カテゴリ:クレオール フライロッド( 3 )


2007年 10月 05日

特注フライロッド 『DRAGON Offshore“TUNA”Stick』 9ft #14~ -3pc 

日本国内の 他の釣り では 絶対に味わえない、
世界に誇る
ワールドクラス の 「 ニッポン の フライフィッシング 」

#12 フライロッド でさえも、
バットまで グングン 絞り込む 強烈な 引き味を!

まるで 渓流 での スーパーハッチ時 に、
イブニングライズ が 延々と 続く様な、
ガンガンの 「 入れ食い 」 を 楽しんで 下さい!

通年ですと、 「 キハダマグロ 」 が 釣れる のは、
お盆前後 に ホンのいっとき と、 シーズン後期 の 11月あたり の いっとき、
それぞれ 長く とも 一週間ぐらい しか 続きマセン。

過去、
相模湾 の マグロ&カツオ・オフショア・フライフィッシングの釣り に、
15年以上通っている 私でさえも、
6~7年前に 11月の「沖の瀬」 で、
7~8㌔のキハダが 散水の中 で イワシを 追い回して 沸いた
それも、ホンの 5~10分間 の ワンチャンス 一回ダケ と、

かれこれ 10年ほど前 の、 お盆前後 に 一回ダケ。
まだ 「 青木丸 の オヤジ」 が
手のつけられないホド 元気 で、 怒鳴り マクって、
私以外 の 他のグループ では 乗船 出来ず、

他の船 を 予約しても
「 清水さん は オヤジさん でも イイよねェ~ 」 って、
いつの間にか オカミさん に コロっと 変えられて しまい、
気がつくと
年間を通して ほとんど 総て 「 オヤジ丸 」だった頃。

今までに 見た事も 無いような 大きな魚影が、
散水の中 を 横切った 途端 に、
私の #10フライロッド が ソノ方向に 大きく ひったくられて、

脇で 見ていた 青木丸のオヤジさん が 血相 変えて
 「 待ってろっー!スグに 船で 追っかけるから よぉ! 」 と、
操舵室に 駆け込む 僅かな間 に、 一気に 200mも 走られた
まるで、
ドラム缶のような (いやいやハナシは “大きく”ないと ネ。 ) ヤツを 掛けて 逃げられた。
コノ 15年間 でも、 たったの 2回 ダケ 。

 ( ちなみに、 コノ出来事 が、
   フライフィッシングに於ける 「 マグロ 漁 」 にも 十二分に 対応デキる、
   他の追随を許さない 特化された 特注フライロッド
    『DRAGON Offshore“TUNA”Stick』 9ft #14~ -3pc 
                                    の誕生するキッカケだったのです。)

それに 世界的にみても 実測5㌔以上の魚 が 数多く釣れる「釣り」 って のは、
「 フライフィッシング 」 では モチロン、
そうそう あるモンじゃあ アリマセン。

今回の冬、2008年1月後半か、2月にも、
恒例の「フライフィッシング海外ツアー」として 予定している
『 世界遺産 』 の 「 フレイザー島 」 だって、
ゴールデントレバリー や、 マグロ類 にせよ、
せいぜい 5㌔前後 の サイズ が アベレージですし、

アメリカにしろ、国内では 沖縄にしろ、
費やす日数 や 費用で 考えても、
日本に居て、 しかも、 1時間前後のアクセスで行ける
 首都圏内に 住んでいて、 
なぜ? コノ時期の「相模湾」に 行かないのか? と、
「世界の釣り」を 知っているヒトほど、
 この ・貴重さ・ が 判るコトでしょう!

今シーズンは、 こんな状況 ですから、
“初” 挑戦者 にも、 もってこい の年。

何に つけても 「 食わず 嫌い 」 ってのは、
あらゆる意味 で 「 損 」 だと 思うのですが・・・
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by creole-2 | 2007-10-05 18:10 | クレオール フライロッド
2007年 06月 05日

「湖のフライフィッシング」 中禅寺湖用フライロッド

7番 ロッド

もう中禅寺湖シーズンも最盛期を迎えちゃってて、「何を今更」ってカンジですが、
きのうで、コノ4月ぐらいから、ロッド ザ・日光 シリーズに関して、
同じ事を最低でも20回ぐらい以上は説明してるんです。

そのぐらい同じ事を、皆さんに聞かれると、
さすがのワタシでも「こりゃあブログにでも載せた方がイイな」って思うモンでしょ?
そろそろ湖ロッドの生産も、追い付いて来たコトですし、
まあ、来シーズンの為にも、ご参考にして下さい。

(マダマダ説明文も完成ではアリマセンので、つぎつぎと書き足してイキます。)
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CREOLE ロッド シリーズ共通する根本の理念 は、
どこまで “敏感” “繊細” “軽快” 「軽くキレが有る」のと、
相反する ・強靭さ・ を、共存させるか?です。

いかようにも解釈可能な、抽象的な「情緒」を謳ったりはシマセン。

求めていたのは、バンブーロッドの 「しなやかさ」 を持っても、
モタついてベナベナせずに 「返りが速く」、
そして、何よりもタッチが 「軽快 で軽~い」 事。

まずは何故?ライン指定が 「7番」 なのか?

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「ザ・日光」 シリーズ

スペックは全て、

 9’1” の長さ、 ライン番手 #7 指定 の 
 アクション重視した 3ピース

それぞれの違いは、それぞれに必要な「釣り」に、
的確に対応出来るのを旨として生まれた、ズバリ、最適な「アクション」。

基本的に 3 タイプ

軽快でしなやかな順に、

⑥ THE NIKKO 『龍頭』 、 岸からのウエーディング主体に。
                 ボートからの水深2mぐらいまでの表層~ミドルレンジ。

④ 「ザ・日光」   ウエーディングやボートからの水深3mぐらいまで表層~ミドルレンジ。


② THE NIKKO 『華厳』 主にボートから。(岸からは岬に突端や桟橋)
                 水深4mぐらいまでのミドル~ボトムレンジ

さらにそのうちの

  『華厳』 (硬い方)

  『龍頭』 (しなやかな方)を、


それぞれさらに、

“HD”(ハード) バージョン
ロッドブランク自体を 「巻き上げテープも取らず、塗装もせず」 に、無垢のまま。
通常モデルよりも、皮一枚分ダケだが重くもなる代わりに、
・強靭さ・ と、更なる ・反発力の強さ・ を実現。
 
“EQ”(エキュップ) バージョン
ロッドブランク自体を 「サンドのみ塗装無し」 で、徹底軽量化することで、
通常モデルよりも、皮一枚分ダケだが強度も落ちる代わりに、
その“軽さ”と相まって、・軽快さ・と、更なる・キレ・を実現。 

2つに細分化して全 7タイプ
(限定生産・裏・モデル 「ザ・日光」“EQ”も入れたら8モデル。)

スティフな順に上から並べると下記の様に、

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 反発が強く、・返り・ が速い
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  ① THE NIKKO 『華厳』 “HD”(ハード) バージョン

      「深~く!」 または「超大物に!」

      日光シリーズの中でも、最も反発力が強いモデルで、
      サイズ1m前後の超大物でも安心。
      シンクレートの深いラインや、長いヘッドもラクラク背負える。
      岸からは岬の突端や桟橋から、主にボートからのアプローチを主体に、
      水深4~6mのミドル~ボトムレンジを狙う。
      7番 タイプⅠ~Ⅴのラインヘッド 主にタイプⅢ以上が最適合。

              ---------------------------------------------
 
② THE NIKKO 『華厳』
      
      「ボートを主体に、(岬の突端や桟橋からも)
       水深2~4mのミドル~ボトムレンジを狙う」

      「日光」シリーズの中で反発力が強いモデル。 
      中禅寺湖では、主にボートから、
      (岸からでは、岬の突端や桟橋からのアプローチで)
      水深2~4mのミドル~ボトムレンジを狙うのに、最も性能を発揮。
      7番 タイプⅠ~Ⅳのラインヘッド9,5m~以上が最適合。

      また、強引にやり取りしたい時(!?)にも、反発が強い分、阿寒湖や・・・
     
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    ③ THE NIKKO 『華厳』 “EQ”(エキュップ) バージョン 
     岸からは岬の突端や桟橋から、主にボートから
     7番 タイプⅠ~Ⅲのラインヘッド 9,5m~以上。

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④ 「ザ・日光」
     中禅寺湖では、基本中の基本のモデル。
     水深~3mぐらいまでのミドルレンジを狙う。

     一本で済ませるなら、(そりゃあ、コンナに細分化されてる様に、かなりムリもあるんだが)
      はたまた、まずは、真っ先に揃えるには、
      この「ザ・日光」モデルか、『華厳』モデルがお薦め。

      ボートからでは水深2~3mの表層~ミドルレンジ、
      また岸からでは岬の突端や桟橋からのアプローチで最も性能を発揮。
      阿寒湖や強引にやり取りしたりにも反発が強い。
     7番 タイプⅠ~Ⅳのラインヘッド 9,5m~以上が最適合。

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    ⑤ THE NIKKO 『龍頭』 “HD”(ハード) バージョン

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⑥ THE NIKKO 『龍頭』  岸からの立ち込みにはコレ。

     7番 タイプⅠ~Ⅱのラインヘッド ~9,5mぐらいまで。 アベレージ60cm前後
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  ⑦ THE NIKKO 『龍頭』 “EQ”(エキュップ) バージョン

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 タッチが軽快で・キレ・が有る。
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by creole-2 | 2007-06-05 18:29 | クレオール フライロッド
2004年 12月 02日

CREOLE 9’#8-3Pcモデル の 現場レポート

写真は、 「小山スクール」 や、
なんと
 新婚旅行も兼ねて 「クリスマス島ツアー」 にも 参加した塚本さんデス。

以前戴きましたメールの一部と写真をご紹介します。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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クレオール 清水様

御無沙汰しております。 毎回、『とある湖』の話楽しみにしております。< ~中略>

先日購入した クレオール ロッド ですが、
嫁が 愛用しております。

先日、 嫁は 写真のサイズ の レインボー17匹。 魚体も 綺麗で 引き も そこそこ。
ロッドの性能 を 満喫 出来た様です。

場所は こちらの情報がないので
FF専用 と言うだけで 選んだ 管理釣り場。

超クリアな水質 で 超シビアな 釣り場 でした。

クリアな水質, 水深 等 は 小山の管理釣り場 に ある意味 似ている....(笑) 

まったく釣れない人 も いる為 か、
管理人さん には 『 良く 釣るね! 』 と 嫁は 感心(?)されてました。

嫁 の クレオールロッド の 感想 は
『 軽くて 疲れない! グリップが 長くて ファィトしやすい! 』 と お気に入りの様です。< ~中略>

from 塚本
 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 

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by creole-2 | 2004-12-02 00:03 | クレオール フライロッド