カテゴリ:夏 7・8月 の渓流スクール( 6 )


2006年 09月 01日

『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”・フライフィッシングスクール』

フライショップ・クレオールがお届けする 『 ニッポン の 夏 』、
日本のフライフィッシング ・ 海ヒコ 山ヒコ

『 長野・渓流 “マジェスティック・ドライメソッド” ・フライフィッシングスクール 』
の報告デス。
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<暦 のうえ では モチロンだが、 山 では 「秋」が始まっている。 蕎麦畑 も 真っ白な花 で 満開。>

ナント!
巨大 ・ 天然イワナ ” が、 クレオール渓流フライ
大型ドライフライ パターン 『 ミッドシップ パラシュート #12 』 にて 連発!
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ご存知、 “あの渓” にて、
渓流ドライフライ・ドリフト テクニック 奥義  流し 』 炸裂!

オーバー が 20連発 以上 !!

40cm オーバー までも が 多数!!! 
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< 圧巻 は コノ 40cm を 優に える 巨大 一匹 。
  思わず、「 ココは ホントに 日本か? 」 と 唸った。

  大きさ にして たった30センチほど の 距離 のスポット を、
  流し方 を 数センチづつ 変えて いくと、

   4投目 やっと 巨大な影 が 水底から浮かび上がり、
  #12サイズのドライフライ に 「ガバッ!」 っと、 もんどり打って 飛び出した!>


大型ドライフライ に 次々と 襲い掛かる
40cm を 優に 超える 巨大 ・ 天然 イワナ ” も 多数 含め、
フライに 出た オーバー は ナント! 20匹 以上!!!

 数時間で、40 〜 50匹 釣れ に 釣れマクった。

史上最高の
長野・『マジェスティック・ドライメソッド』渓流・フライフィッシングスクール
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< コノ 40cm を 優にえる イワナ も、
  流す レーン を 変えて 2~3投目 に、
  まるで オオサンショウオ のような 巨大な シルエット で
  ( イヤイヤ~、 コレ じゃあ、
    いくらナンでも ハ・ナ・シ が 些か 大き過ぎる かナぁ? )
  やけに ゆっくり と、 水底から 浮かび上がって 来た。

  「ゴボッ!」という 音 と 共に、
  やたらと デカい 泡 が 2~3ヶ も 水面 に 発生した。>


おっと! イケナイ、 イケナイ。
ココ で コノ 「クレオール・フライフィッシング・ブログ」 を 御覧の
クレオール各種フライフィッシングスクール や、
国内&海外フィッシングツアー 経験者の方 には、
( 注 : これは 一例 であり、 “個人差”が 有ります。
     すべての人 に あてはまるモノ では アリマセン。)
との 「 注意 書き 」 を ひとつ。 

コノ “ あの 渓 ” に 行った としても、
誰しも が 巨大 ・ 天然イワナ ” を 釣れるワケじゃあナイ って事 は、
ココ 1〜2年 の
各種フライフィッシングスクール&フライフィッシングツアー の
“ 現場 ” 経験者 の方 には 周知の 事実

実際に その眼 で 見なけりゃぁ、 判らない ハ・ナ・シ 。

言うまでもナク、
昨日 8月27日、おととい 8月26日 は、 夏休み中 の 土日。

しかも、 当然、
釣り場 も 一年で 一番 場荒れ する
 大混雑だった お盆 明け の 週末。

当日も 私が 釣りをした のは、
ゆっくりと 昼過ぎ から。
 
30分前ぐらい の 直前にも
先行者は 当然 居たし、


朝からフライどころか、
ルアー、そして 餌釣り さえも 入り混じって、

早朝から ひっきりなし に、
ドウ少なくとも 最低でも 4〜5人は 入渓した での コト。


事実
他の釣り人 は、 「 ゼンゼン、 ダメ でした。 」 とか、
「 何匹か は 釣れたけれど 20cm前後デス。」 といった 話ばかり。

そう、
 同じ ポイント を、 あまたの 釣法 で
何人もの すべての先行者 が 「 釣らな かった 」

イヤイヤ、
もとい 「 釣れな かった 」
 百戦錬磨巨大 ・ 天然イワナ ” を、
『 狙い 討ち 』 にする のが、
唯一 無二 の 『マジェスティック・ドライメソッド』 の 本懐 とする ところ。

『 フライ 』 や 『 流し方 』 ナド を 変える事 でも、
釣れる魚の サイズ さえも 選べる のデス!


自然状況 で 魚が隠れてしまって いたり、
ポイント を 直接 踏みつけられて 怯えて しまって いなければ、

そう、
魚が居て、 フライ に 反応できる 自然状況の条件 さえ 有れば、

あとは
肝心 の 『 フライ 』 や、 『 タックル&システム 』
そして 要 の “ウデ” 次第。

春先3月の たかはら「蒲田川」や、
忍野「桂川」 ( 私 にとって は ドコ が? って カンジ なんだが ) ナンテ、
「激戦区」 と 呼ばれている ところでも、
何人もの 先行者 が居たとしても 「意に介さず」ってトコロ だが、
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< 2つ上 の写真 の 巨大なヤツ と 比べると、
  一見、 半分ホド の 大きさ にしか 見えない コノ写真の イワナ だが、
   ご自分の掌 を 参考にして、 手元で 実演して みると、
  コレでも 30cmは ラクラク超えている のが お判りであろう。 >


いくら、『 フライ 』『テクニック』 が 優れて いても、
物理的に 魚が少なかったり、
魚が居ても 自然状況が悪く、 フライに 反応すら 出来なかったら、
なす術 が 無い のだ。

渓流のフライフィッシング では、
魚が ドライフライに反応できる場所 に 出て いなければ、
あとは エゴにまで も 沈めて、 魚の目前まで フライを送り込んでやる しかナイ。

それでも ○○など の条件 で、 「口を使わない」なんて状況 だったら、
文字通り 「お手上げ」でアル。
 (今シーズン3月初旬の「たかはら蒲田川」がそうであったように、
   “運”の部分ダケ が 多くなって しまう。)

ところが、
この日 のように 「 スイッチが入っている 魚 」さえ、
ポイントに 出てくれて いれば、

そして 何人もの釣り人 に、
いくら 早朝から ひっきりなしに 連続して 攻められて いようとも、

ポイントに 直接 ジャブジャブと ウエーディングしたり して、
脅えさせていない 限りは、

あとは ドコのポイントに?

どんなフライを?

どうやって流すか?

つまり、
あとは それぞれの ウデ 次第 といった状況 にさえ成れば、

唯一無二 の ノウハウ の 宝庫、
クレオール の 本領発揮!!!と成る訳だ。

コレは ご存知のように
日本の渓流 での フライフィッシング だけに 限ったコト では 無い。

むろん 国内 では、
『 阿寒湖 』 は もとより、 あの 『 中禅寺湖 』 でさえも、
物理的に 魚が 居さえすれば、

つまり、 自然状況 さえ 許せば、
あとは、それぞれの ノウハウ 次第なのだ。

釣れても 日に1~2匹、 多くても 5~6匹 なんて状況 では、
それこそ ウデ よりも、 運 のほう が 優先されて しまう。

それ でもって、「実績」なんて 謳ってる のを 見ると、
じゃあ 拙 クレオール のような
 桁(ケタ) が1~2桁 も 違う のは、
 ( 十倍 や それこそ 百倍も 釣れてる ってのは? )
何て 言ったら イイのか?  思わず 笑ってしまう。

巷に溢れる 「実績」 なんて、
まだまだ 「運」 の粋 さえすら も 脱してイナイ。

遠く は、
クリスマス島のボーンフィッシュ や、 フレイザー島のゴールデントレバリー、
はたまた、 アラスカ などでも、
熟練の ローカル達でさえも 一匹 釣り上げれば 狂喜する ような
スティールヘッド を、 日 に 40 ~ 50匹 も 掛けまくる ナンテ 芸当 は、

何か、そう、
相当な 特別な “違った”モノ でも無ければ、 どだいムリなハナシ。
 ( ちなみに、同じ アラスカ でも、かの 『キーナイ・キングサーモン』 だと、
   さすがに 日に 20匹位 が、 心・技・体 すべてに 於いて、もう 限界・・・ )

まあ、もともと 「 日に 一匹 」 どころか、
一週間、 いやいや、 なかには 「 シーズン で 一匹 」の魚達 だが・・・。
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コノ 上の写真の魚 も、 ギリギリのポイント に 潜んで居た。

何人もの 先行者 に よっても、 ココなら 決して 「流さない」 、
イヤ、 流せない 」 ポイント をも 攻略可能にする 『 ステイ・ドリフト 』 にて、

スクール受講者には ご存知 の 『独自のカリキュラム』 に 基づいた、
レーンを変えて 流して の 5~6投目に、
慌てるように 横っ飛び に スットンデ来た。

また、
同じ様に 誰しも が 必ず手を出すポイント であろうとも、
一見すると、ホンの チョッとの “差” が、

釣果にすると
やっと 小さいヤツがなんとか「1~2匹」 と、
このような
大物ばかり で 「 40 ~ 50匹 」 との を 別ける。

たとえば、水面の状況 で
「 右側から 流れて来るフライ 」 にしか 反応出来ないスポット なんてのは
目白押し。

魚が定位しているであろう 水深 によっても、
左右 前後 に フライを流すレーン を 数センチ 刻みで 変えて 流す と、

一見 「無生物地帯」の様な、
通常の攻め方 では まったく反応の無いフィールド でも、

うって 変わって、
見たことも無い 大物さえも が、
ふって 湧いたように 次々と 飛び出して 来る。

モチロン、釣り上げた あと に そのポイント の 間近に 行って、
水中の形状まで をも つぶさに観察する と
「ナルホド!」と、 より 明解に 成る のだが、

そんな理由 も 有って、
ポイントの直径 が 30cm以内 の ピンスポットであろうと、
何投目かに やっとフライに反応する場合 も、
日本の渓流での 大物 には 数多い。
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さてさて、
まずはフライパターンも気になるところであろうが、
ドライフライに於いて の 最重要視する 『ある は、
人の眼から見ると、一見、何でそんなに釣れるのか?
解からないような部分 が 最重要なキー と成っている。

人の眼 に 心地良くする には、
現代美術 でも 必ずや 学ぶ であろう 「 基本 の 基本 」 、
あの「ミロのビーナス」バリ の
「黄金比率」さえ 守っていれば 造作も無い。

素人ウケを 狙う コレ自体 は、
まったく悪いコトじゃあナイ とも 思うが、

残念ながら、釣り雑誌 の グラビアを飾る事 は 出来ても、
水の上 での 魚 相手 には、 何の 役にも たちゃあシナイ。

一度でも クレオールの 『 渓流 フライタイイングスクール 』 を 受講した後 に、
「なぜ?ソウするのか?」に 至る 着眼点 が しっかりと 変わり、

今まで は 気にも 留めなかった ソノ を 少し でも 意識して
自ら タイイングしたフライ や、

更には、
熟練の職人 に よって、 詳細に亘った 基準 を クリアして タイイング された
クレオール の 特注 『 特注 ドライフライ 』 パターン などは、

実際にフィールドで使ってみると、
「目視のしやすさ」 は 言うに及ばず、
「浮き方」 や 「流れ方」自体 も、
まったく 違う コト に 気付かれる かと 思う。

そのような フライパターン を 持って して、
フライを流す距離 を、たった あと10センチ、
時間にしたら 5~10秒の ホンのチョッとの “差” が、

生存競争 を 生き抜き、
かつ、
連日の釣り師の 執拗な 攻め からも 生き残った
狡猾な 大物相手 には、

「 天 と 地 を 別ける 」 事 が 多い。

そう、 むしろ、 そんな魚 だ・か・ら こそ
 生き残れて 、デカく 成れた ノダ。

今 の 日本の渓流 で、 誰にでも 釣られる ようじゃあ、
デカく成る間も 無く 、 とっくのとうに 釣られきってしまって いる。
 
事実、
この日 の 魚 は 何十匹もの 総て が、
その ホン の チョッと の “ 差 ” によって 反応。


ソレ が 出来なければ、
ほかに 先行者 として釣っていた 多くのアングラー達 と 同様、
大物 どころか、
たった 1~2匹 の チビだけ が 反応したか どうか? が、
この日 の 正直な感想。
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釣り上げた 40 ~ 50匹の魚 すべて が、
ドライフライでポイントを叩いて行って、
文字通り 、 ひきずり 出した

この日 も ライズ なんてのは 皆無 だし、

何処か の 釣り堀まがい の 有名フィールド じゃあ あるまいし、
互助会まがいの 馴れ合い釣り雑誌 に居並ぶ 諸先生方にとって は、
格好の 好敵手 たる
ポケッと 浮かんで 姿 を 見せている ボケた魚 なんぞ、
一匹たりとて 居やしない。

コレ でも 自然状況から言ったら、
ハッキリ言って 「 良くはナイ が 悪くはナイ」程度 で、
出力 にでも 例えて 言えば、
( 「良い」状況 と 比べ ) 30~40% 程度 といったトコロ か?

もっと ● ● が × × × × いて、
△ △ △ なんて のが 少し でも 有れば、
もっと スゴイ事 に ・ ・ ・ 。

数時間 で 40 ~ 50匹 、 40cmオーバー が 何匹も 出て、
尺オーバー が 20匹 以上
よりも
スゴイ事 って言ったら ・ ・ ・ 。

毎シーズン 各種スクール “ 初 ” 参加者に よっても、
次々と 繰り返される 衝撃・事実・ は、 動画 にても ご覧になれます!
コチラ ↓ をクリック!
● クレオール 動画ブログ 「 渓流スクール 夏」

毎年
『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”フライフィッシングスクール』は、
7 、 8 、 9月 に 開催。

はたして!
柳の下 に ドジョウ ならぬ、
40cmオーバー の “巨大・天然イワナ” は 何匹 居るのか?!

<To be Continued・・・>

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         大型フライで「ガバッツ!」と釣れる
         “マジェスティック”・メソッドの驚異の効果を体験して下さい。

場所: 長野県 ゲストハウスライズ付近の渓
     (集合 は ゆっくり 朝10時頃です)
    ★ この他 9月末まで は 毎週 水 、 木曜日を 中心に
      『特別の釣り場』 にも ご案内 する 『エグゼクティブ・スクール』
      も 臨時開催 いたします。 ( 毎回 -限定- 1~3名 です。 )
      興味のある方 は 限定の「臨時開催のお知らせ」 が、 届く様に
       登録しますので 御連絡下さい。

料金:  1DAY ¥17,000 ( 参加者 6名 以上 の 場合 ) 
      1泊2日  ¥34,000 ( むろん、2泊3日以上 も 可。)
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         ------------------------------

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・
美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。  

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( ブログ記事ワク 最下段 、
  Tags : の さらに には 、
   ↓  拙 クレオール とは、マッタク カンケー無い 広告 が入ります 。)  ↓  ↓  ↓
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by creole-2 | 2006-09-01 23:41 | 夏 7・8月 の渓流スクール
2005年 08月 29日

No231.   9月も期待大!!!長野・渓流

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------

※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!

しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新していきます。
(※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中!
  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
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このところ 6月中旬から 7月後半まで、
「 夏 の アラスカ 」 に、
身 も 心 も ドップリ と 浸かりぱなし でしたが、

そうこうしているうちに、
日本 では “暑さ” も 「夏」本番 に 入りまして・・・
やっぱり 『日本の夏』 、
「 長野 ・ 渓流 の フライフィッシング 」 や、
「 相模湾・ソルトウォーター・フライフィッシング 」 も イイですねェ~。
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暦の上では
もう とっくに 「秋」 も 始まり、
今回 フィールドでも
その気配 は 其処彼処に 現われていまして、

魚 の フライ・カラー に 対して の 反応 や、
「秋」 の 大鉄則 に 準じた フライ への 各種の反応 などなど・・・

<つづく>

<つづく> と、しているうちに、
スクール “初” 参加者 から の
「 渓流 フライフィッシング・スクール 感想メール 」 が 続々と 届いていますので、
そのうちの 1つ を ご紹介 します。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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         ------------------------------

CREOLE 清水様

長野渓流スクール に 参加させていただきました 角田です。
先日は 大変 お世話に なりました。

スクール を 受けてみて
あらゆる面 で 非常に 勉強に なりました。

ノットワーク に 関しても
今まで 気にしたことは ありません でしたし、

徹底的に 強度を 計算して、 しかも、 簡単な結び方 など は
ある意味 衝撃的 でした。

「 うまい奴 ほど ティペットや ノットに 気を使う 」 というのは
本当だな と 実感 しました。

また、
今まで とは 違う 本来 キャスティング も 勉強させて 頂きました。

「 ロッドティップ を ○ ○ ○ ○ ○ ○ よう に キャストし 、 リーダーを × × す 」
これ を 意識して 2日目は 練習していました。

狙ったところ に
きっちり フライを流せるようになってきた と 思います。

フライも ドラッグフリーで 流れるようになってきて います。
次に 釣り に 行くとき は 爆釣しそう で 楽しみ です。

フライ の 弱点 も わかったので
よりよい フライ が 巻けると 思います。

なんだか 細かく 書く と キリがなくなる ので
この辺 で やめて おきます。

フライ が めちゃくちゃ うまくなりそうな 気がして しょうがない 今日 この頃です。

近いうちに また お店 に お邪魔しようと 思いますので
その際 は よろしく お願いします。

角田
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         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



早速、コノ、 長野渓流スクール への
「生の声」コメント も、入って来ました。
このブログ記事ワク内、    
いちばん右下 Comments を クリック して 御覧 戴けます が
コチラ にも  ↓  ↓  ↓
        ------------------------------
Commented by lefty_haru at 2005-09-05 00:37

相変わらず の ご盛況ぶり。
生徒さん が よく釣れるスクール は、 他では なかなか ありません。

流石、 日本一 釣る 清水さんのスクール ならでは。

台風 が 来てますが、 次回のスクール が 心配ですね、
ま、そういう状況でも 釣っちゃう のが 清水さんなんですけど。 脱帽。

        ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ コメント欄 「生の声」 抜粋 ] ↑ ↑
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宿の 食卓にも 「 秋 」 の 面々 が。
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失礼 、 失礼 、かなりピンボケ の イブニング。

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今週末、
● 9/ 3 (土) は、「相模湾シイラ・カツオ・ソルトウォーター・フライフィッシング・スクール」です。
         ------------------------------
※ 尚 、 明日から の お店の予定 は、
● 8/31 (水) 定休日
● 9/ 1 (木) 定休日
● 9/ 2 (金) 14時ごろ から ~ 19:30マデ の営業です
     閉店時間 が、早く成ります。 (船酔い防止策デス。)
● 9/ 3 (土) 14時ごろから~18:00マデの営業 です
     閉店時間 が、早く 成ります。 ご来店の際 には お電話 下さい。

● 9/ 4 (日) から は、 平常通りの営業 です。

来週 、● 9/ 8 (木) から、 ~ 9/11 (日) は、
  初秋 の 長野・渓流“ダイレクト”フライフィッシング・スクール

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美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。

  
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by CREOLE-2 | 2005-08-29 16:56 | 夏 7・8月 の渓流スクール
2005年 08月 07日

No 222. 渓流 夏の長野 2005年8月。

渓流“ダイレクト”フライフィッシング・スクール 夏の長野 2005年8月。
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甲府盆地を過ぎ、小渕沢、八ヶ岳付近マデ来ると、
いつもきまって 車のエアコンを切り、
窓を少し開ける。

未だ20代だった若かりし頃、
当時 毎晩のように 通っていた 六本木にて、
二コルのショールームに展示してあった
「 世界に 2台 のみ しか無い 」
( それも、私のほか 1台のオーナー は、 ドイツ本国社長。)
『アルピナ』 の
フルチューンされた オープン・カー を 「衝動買い」してしまった。

ソレに乗ってる時にも、
ココらあたりで フル・オープンに! が、 お・き・ま・り。

爽快な空気が、「夏休み気分」を一気に盛り上げてくれる。
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運転免許を取った頃には、東京方面から中央道の諏訪ICで降り、
諏訪湖畔や市内の渋滞を抜け、塩尻峠を越え、国道19号をひた走り、
そのうえ、山中の峠を2つほど越えて6~8時間もかけて行った。
長野道の「岡谷IC」が出来た時、更に「塩尻IC」までが開通した時にはホントにありがたかった。
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木曽方面には、木曽御岳山の4合目に知り合いの御夫婦が山小屋を造ったのがきっかけで、
遥か昔の未だ私が小学生だった頃から毎年のように釣りに行った。
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  長野道が開通する前から使っている 「抜け道」 は、ブドウ畑を抜けて「木曽路」に出る。
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         さすがは 藤村 「山の中に或る」 とは、巧く言ったものだ。
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     木曽路の沿線で、もうかれこれ30年以上前から営業している「ドライブイン」。
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  10年以上前から塩尻IC近くにファミレスも出来たんだが、
  高速のサービスエリア や
  全国画一点のファミレスやF・フードよりも、断然 『旅情』 を感じられる。
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   「トン汁定食」 には、 さばの味噌煮 も付く。

   古びたレジでお金を支払うと、「飴あげる。ありがとうネ。」と、
   オバちゃんから2個のアメ玉を貰った。 
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by CREOLE-2 | 2005-08-07 19:03 | 夏 7・8月 の渓流スクール
2005年 08月 07日

No 223. 渓流 夏の長野 2005年8月。

渓流“ダイレクト”フライフィッシング・スクール 夏の長野 2005年8月。
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国道から外れ、平地の集落を抜けると「山のニオイ」がだんだんと濃く成ってくる。
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直売所のトウモロコシは、いよいよ今からがシーズン。ホントに旨い!
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  だんだんと濃く成ってくる「山のニオイ」に、「渓のニオイ」も混じってくると気もそぞろに・・・、
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  あと少しでロッドを振れる。
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今回はさすがに日中こそ暑かったが、都内から比べたらまるで別物。
日陰に入れば、風が心地良い。

窓を開けっ放しにして寝ると、夜中に寒くて目が覚める。
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クレオールの渓流フライフィッシングスクールの集合は、あさ9時ごろ。 
ソノ後、実釣開始はラクに10時を過ぎる。
皆さんが知っている「真夏のフライフィッシング」の“常識”からすると 「???」
  
それでも、ゼンゼン大丈夫!!!
“初”参加者でも、レクチャーを受けた後は、同じ場所を、後から釣り上がっても、
苦戦する何人もの先行者を尻目に、今までには体験できなかった好反応で、魚が飛び出す!!!

巷に溢れる「間違いだらけのフライフィッシング」に洗脳されてしまった頭では、
にわかに信じがたい話だろう。
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!
ページ左側の「カテゴリ」から、「渓流」関係をクリックして、この1~2年だけの写真でもご覧あれ。
真偽の程は、ご自身で判断を。
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by CREOLE-2 | 2005-08-07 19:02 | 夏 7・8月 の渓流スクール
2005年 08月 07日

No 224. 渓流 夏の長野 2005年8月。

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※<当ブログ・ページの見方>
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かなり 『 大事な コト 』 や、
フライキャスティング や フライタイイング・レッスン を 始め、
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渓流“ダイレクト”フライフィッシング・スクール 夏の長野 2005年8月。
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今回は フライフィッシング自体 が 初めての方 も 居て、
クレオール の フライフィッシング・スクール に 初参加の方 が 何名も。

モチロン、
毎年 何度も 受講している ベテラン・フライフィッシャーの方 まで、
東京 、 埼玉 、 神奈川 、 を 始め、
静岡 や 地元周辺の 長野から も 何名か、

フライフィッシング・スクール参加者 も 多種多様なのが、
我が クレオールの特徴 。

どんなレベルの参加者 でも 「楽しめ 、 上達できる 」 のが モットー。
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 渓流フライフィッシング・スクール受講者の中 でも 、 特に 、 “ 初 ”参加 の方 は 楽しそう。
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写真 でも お判りの様に 、

ド ・ ド ・ ピーカン の 射すような 日差しのなか なのに、

開始早々 の 「 釣り 自慢 」 ・ ・ ・ じゃ なかった! 「 デモンストレーション 」 に、
次々と イワナが 飛び出して来る。

参加者から も
「 一日 釣ってたら 楽に 30~40匹にも 成るんじゃあないか? 」 との声も あがるホド。
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真夏 の ド真っ昼間。

道路わき から 入ってスグ の
先行者だらけ の 流れ でも、 わずか 10m程の間 に、

ロッドの長さ 以内 の ショートキャスト 、

リーダー + ティペット でも 全長 6,5ft 以下 、

ティペット 4~5X、フライサイズ#12番 で、

キレイなイワナ が 次々と 3匹も 連続して 飛び出す!

モチロン、 「ライズ」なんか 皆無 。  これぞ 、 『 “ ダイレクト ” ・ テクニック 』 !!

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「スクール」どころか、
 「フライフィッシング」自体 が、 初めて の方 も。

昨年まで アメリカ で 暮らしていた Fさん は、
ニューヨーク 在住中 に 揃え、
未だ ピカピカな 現地 NY「オービスショップ」 の袋に 入りっぱなし の タックル で参加。

記念すべき 「 フライフィッシング での 第1匹目 」 。 

ドライ で 釣る ニッポンの「岩魚」 って イイでしょ!
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ココから 50mも 行かないうち に、
“尺”は有ろうか という 大物 を 、 惜しくも 受講者が 「アワセ切れ」!

ソレ も 併せて、
このレクチャー中 、 受講者に出た “尺”オーバー は 3匹!!!
( うち 2匹も が、 「 アワセ切れ 」!
  ヤッパリ、デカイ奴が 真っ昼間 に 「 ドカン! 」と 出る と アセるよネ。 )
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ヒレのふち の 「白い線」が とても鮮やかだった このイワナ は、
#12番 の 良く見える 大型ドライに ガップリと出た!

“ダイレクト”テクニック では 「あたりまえ」の事。
 
モチロン、
 夏の日差し が 照りつける ドピーカン の お昼前。

リーダー は 全長 6,5フィート 、 ティペット は 5X 。
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農業も営んでいる 宿の食事 は、 有機栽培 の 自家製野菜 が 中心。

ひとり暮らしのヒト や 、 私の様な 3日以上の滞在 には 、
コンナ食事の方 が 有難い。
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by CREOLE-2 | 2005-08-07 19:01 | 夏 7・8月 の渓流スクール
2005年 08月 07日

No 225. 渓流 夏の長野 2005年8月。

渓流“ダイレクト”フライフィッシング・スクール 夏の長野 2005年8月。
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当然、『あの渓』にも行った。“尺”どころか、40cmオーバーもゾロゾロと言った
『あの渓』について、詳しくは、
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夏のボーナスで購入した CREOLE 8’2”#4-2pc で、
ショートレンジでの『ステイ・ドリフト』を演出する静岡からの白井さんは、
まだ去年あたりからコノ渓流フライフィッシング・スクールに参加し始めたばかりだが、
毎月何度も店にも足を運んでくれる。

「小物やウェアー類に至るまで、電車賃や時間をかけてでも、
“間違いのナイ物”を確実に購入出来るから、結局、何事にもムダを省ける。」のも、
静岡から新幹線を使ってでも来る理由とは、御本人の弁。
今度の10月「初の海外旅行」でもある『“男”のアラスカ・ツアー』にも参加予定。
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去年も参加した山下さんも、CREOLE 7’9”#3-4pcを先月新調。
私のデモンストレーション直後の実践開始早々、レクチャー内容にも有ったウエの写真の、
目の前、典型的な「普通のヒトが気付かない夏のポイント」スポットで、
スグに30cmオーバーのデカイのを含め3回も出た!が、惜しくも獲れず・・・。

この日も“40cmオーバー”を頭に、“尺”オーバーは4匹もフライに反応してきたが・・・。
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“ダイレクト”メソッドの内容通りに、多くの先行者をものともせず、
何度も打ち返しのキャストをして、思い通りにフライを流し、
見事、重要ポイントから、7~8投も投げ返して釣り上げた良型イワナ。

新たにおぼえたテクニックで、きのうマデだったら決して釣れなかったであろう魚を仕留めた、
特にウレシイ釣れ方をした一匹だった。
 
CREOLE 8’6” #3 EQ のロッドを新調した甲斐があった?!かな???
口元には対岸からでも見える白っぽい大型ドライフライ。
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 昨年、秋の上信越道から見た浅間山の噴火。日中や帰りは中央道よりもすいてて快適。
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  トンネルが多いと、夜間は、逆に 明るくて 疲れナイ気がする。土曜の夜でも渋滞は皆無。
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by CREOLE-2 | 2005-08-07 19:00 | 夏 7・8月 の渓流スクール