カテゴリ:3月 湖 攻略法 スクール感想( 4 )


2007年 03月 20日

3月解禁 湖のフライフィッシング入門スクール 芦ノ湖 攻略法 “スーパー・トウッチ” 感想レポート

先日の 3月 解禁
 湖のフライフィッシング攻略法 入門スクール 受講者 の おひとりから、

早速、
臨調感 溢れる 「 芦ノ湖攻略法 “ スーパー ・ トウィッチ ” スクール 」 の
感想レポートが 送られて 来ましたので、 御紹介します。

個人的に、芦ノ湖 には 何年も 通ってる のですが、
ただ 毎年 同じようなコト の 繰り返し で、
かなり 伸び 悩んでいた様 でして、
今回の スクール には、 大満足して 頂けたようです。

先週の たかはら 蒲田川 でも ソウでしたが、
今回 の 芦ノ湖 でも、
レイによって、 居る のに 釣れナイ 」 状態 でして、

他の釣り人 は、 コチラが 入れ食い状態 だと、
周り を 取り囲む様にして、
フライ は もちろん、 ルアー も 、 エサ釣り も ワンサと 集まって 来まして・・・。

コレ には 困る どころか、  大歓迎 なんですヨ!

むしろ、
「 ドウゾ 、 ドウゾ 、 すぐ お隣 へ 。 」 って カンジ でして、

そのほう が    が ドコ に あるのか?
 より ハッキリ して きて  イイんじゃナイ?  と 思います。

同じポイント で 釣っていて も、
カスリも しない 周り を 尻目に
コチラは 延々に 釣れ続ける ばかり でなく、
アベレージよりも 明らかに 大きめ で、
 コンディションの良い魚 ばかり が 掛かりマス。


昨シーズンで言えば、
「 阿寒湖 」 や 長野あの渓 でも 見受けられた様に、
例え、
まったく 同じ日 に、 同じ ポイント で
肩を 並べる様にして 釣った としても、

巷 では、 エキスパート(?) なんて言われている方々 でさえも、
実際に コチラの スクール受講者 の ・入れ食い・ を 尻目に、
周り は カスリ も しない事 は、
 いつも通り の、 ・現場・ では、 多々 起こっている “事実” デス。

さて、
実際の ・現場・ からの 爆笑?! クレオール・スクール感想レポート を ドウゾ。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------
         ------------------------------

清水さん
次の機会 を 真剣に 楽しみ に しています。

以下が、長文ですが、スクール感想になります。

いやー、熱いっすね清水さん、

何がっ?て、 決まってるじゃないですか “ スーパー ・ トウィッチ ” ですよ。

あんなに、アドレナリンが出る釣りがあるなんて・・・知りませんでした!!!

マジで、今でも 右手と 左手に 感触が 残って、
つい シャドー・リトリーブ(なんじゃそれ。??)なんぞ を してしまう、
 後遺症に 苦しんでいます。
(完全に変態ですな。皆さんは真似しないように!!!)

ついつい熱くなりすぎまして、失礼しました。 中村です。(今更、遅いですか?)
2日間 芦ノ湖 “ スーパー・トウィッチ ” スクールに参加しました。

去年は、状況的に “ スーパー・トウィッチ ” に ならず、
今回が、
 いわゆる 初体験 の “ スーパー・トウィッチ ” で、

人からは聞いてはいたものの、
自分で 体験して ” めて わかる、あの しさ

  いやー 完全に 病み付き ですよ。
( クレオール っていう やばい・薬・ に ヤラれました… )

興奮して よくわからなくなる 前に、 スクール感想 を。

1日目:特に、この時期は朝早く行ってもダメだから、 朝9:00集合だと 言われたものの、
    「もしかしたら 釣れるかも病」 と 「早く釣りたい病」の 両方を 併発して、
    5時に 自宅出発 / ゆっくり 支度して 7時 出船。
     (これでも、クレオールに行くようになってかなり遅くなったんですよ。
     いつもなら 4時 出発/5:30出船……??あれ??あんま、変わんねーな)

あわよくば、 清水さん が 来る前に 50cm UP 1本ぐらい と 思って、
ノザキの親父さん の アドバイスも あり、
前に 湧き水が出る って聞いた、 沖目に アンカーリング。

フライ は IS マラブー  “ グランデ ” ・ バージョン の 超大型サイズ で、
通称 「ムーチョ・グランデ」 の カラーナンバー は №16

水温 は 7.2度(これまた、いいじゃん。これなら釣れるだろうと思って)
「行ってこーい」 と、
思いっきり キャスト& リトリーブ 。 「 スカッ。 スカッ。 スカッ。 スカッ。 …… 続く 」

またもや デジャブー です。
 (3回目:何回 デジャブーすれば気が済むのでしょう??) (--:)/

ヤバイ、 本当に いつもの?芦ノ湖 轟沈コース まっしぐら です。

少しでも ライズがある と、
その度 に 移動を 繰り返す も 「スカッ」だけは 変化なし。(オイオイ)

8:50 そろそろ清水さん来るかも?と 思って、
まわり見ても 清水さん の 気配なし。

「 今月 2週 連続 轟沈 で、
芦ノ湖 連続 3回 も 轟沈だと、 クレオール 破門かも…」

8:57 清水さんから 電話が 入る。 ( 少し の ホッ )
「 今、 小田原 です。 少し 遅れます。 」 ( 大きく がっくり。 )

「 清水さん。 助けて ください、 まじ で 釣れないんです けど… 」
「 今 すぐ 助け に 行ってあげたい けど、
 あと1時間ぐらいはかかるよ。 何処に 入ってますか? 」

「えーと、鳥居の手前150m沖目の100mぐらいにアンカーリングしています。」
「そこなら、もう少し釣れてもいいけど、
 とりあえず、向かうので もう少し、待っててください。」と、
唯一の「くもの糸」電話も切れる。

「やばい。1匹でも釣っとかないと…」 ひたすら、キャスト&リトリーブ …
 「轟沈」 _/ ̄|○

10:20頃: 満を 辞して 清水さん登場。
(もしかして、正義の味方 は ギリギリで現れる っていうけれど、
それ狙ってんのかなー??)
仮面ライダー(古ッ)のテーマソング が、 マジで 頭に流れました。

直ぐ に 「 いいところ 入ってんねー。 本当に 釣れないの?」
「 マジです。 釣れません」 ( もう 半泣き )

一回の釣り を 見て
「 あーーー。 リトリーブ の ストローク を 今の▲▲ に、
スピード も △ △ く、 間 を ▽ ▽ て 」

「 フライ カラー は? 」 「 №16 NA です 。 」
「 ダメ だよ。 こんなに ○ ○ あるんだから、 №18 に 変えて 」 との アドバイス。

数回 やると
 「 もう少し △ △ く 、 ● ● ● ● ● ように 」 と 言われて 修正。

「 良い ですねー 。 近い 近い 。 」 との アドバイス。

「 近い けど、 ビンゴじゃないんだー 」 と 思いながら も
「 これ で、 当たらない ようなら、 私が 手を 上げたら 移動してね。 」 と 言われて 継続。
 ( 清水さん、ハーリングしながら 遠ざかる。 
  移動しながら も 其処 彼処 で、 次々に「あっ 当たった。」と言いながら…)

清水さんが 直ぐ に 戻ってきて、
「 向こう が 、 ホントめちゃくちゃに 当たる から、
  直ぐ に 移動して 」 と いわれ、 あわてて アンカー を 上げる。
1漕ぎめ で オールの先 が 折れる 。 (不吉な…) ← ネタ じゃあ ありません。

折れたオール で 必死で 漕いでいたら、
釣りしていた ノザキの親父さん が 気付いてくれて、
「 直ぐ 換え を もって来させるから、 そこで待ってろ。」 と 言われたので
待ちながら、 周り を 見ている と、
ノザキの親父さん も、 清水さん も 釣り まくって いる。

ノ : 「 そっこら中 に 魚 いらー 。 釣れよ~~ 」
シ : 「 おやっさん。 釣れます ねーー 」  ( まるで 漁師 の 会話 だよ。 )

ノ : 「 イチロー、 弟子に 負けんじゃねーぞ。 」だって ・・・ 漫才 である。
 ( クレオール は、ノザキ と 違って 「 徒弟 制度 」 では ないし、
  間違っても そんなこと 起きない し )

でっ、 新しいオールが 届いて、
直ぐ に 清水さん と ノザキの親父さん の 隣 に入る。
(ノザキからは、かなり沖にアンカーリング)

後でわかるが、
この日 の 自然状況 では、 その場所 に 魚 が たまりやすい。
しかも 岸ぎわ ではなく、
一見 何も 目安になるもの が 見当たらない ポイント。

そして 何より も、
えさのワカサギの状態 から も 導き出される
理論が 明解な、 フライのパターン や カラー 、 リトリーブなど の 手法。

うーん  深い 。  深すぎ ます。 今まで 考えた事 も 無かった。
水温 と ワカサギの状態 と、 リトリーブ との関係 なんて!

そこで、 さっき 習った、 「 “ スーパー・トウィッチ ” 一歩 手前 」 リトリーブ。

リトリーブ の 最中に  いきなり  ひったくって 行く 当たり 。

特に、
リトリーブの 間 の時 に、  引ったくるように 持っていかれる。

頭の中に アドレナリンが出てくるのが 真剣に判る。
( さっきまで の 半泣き は 何処へやら)

「 面白れ---- こんな 釣り した事 無い。 」 ( これ は、 みんな ハマる わけ です。 )

それが、 殆ど、 1キャスト & 1ヒット で 釣れ 続く。

いい時 には、 キャスト後 の ファースト リトリーブ で 引ったっていく。

それで乗らなくても、
1キャストで、5.6発は当たるのが、延々に続く感じである。
( もう 夢中で 釣りまくる。 釣れる事 よりも、
  この 釣り方 自体 が、 メチャメチャ 面白い 。)

移動しながら、釣っていた ノザキの親父さんが、
「 一回り してきたけど、
  でっかい のは、 観光船桟橋の間 で 2.3回 当たったどー。」
と、他のお客さん に 言っていたら、

それを聞いた シ : 「親父さん。そういうことは 俺に いってくれなきゃ-なー。 」
( っていうか、 漁師同士 で 何言ってんだか)

そうこう言いながら、 皆で移動。  引続き 爆釣モード。
食事するのも惜しい時間が 延々と 続く。

(でも食事はしっかりして)飯も そこそこに再開。

でかいのは 40UP で、 凄く引く コンディションの良いやつが 6-7本、
TOTAL : 40~50匹 で 初日終了。

清水さんは、
結局 57ぐらいの奴 を 2本 揃えてるし、 うーん。 差 は 大きい。

「 大きい のが 欲しいときは、
  少し ××を ▼▼くして、 ~~~~~ を与え ◎◎◎なきゃ」 だって。
本当 に 釣り分けている んだ。 ( スッゲーな この人 )

初日の疲れ を 熱めの温泉 でゆっくり 癒し、
22:00頃就寝。明日もいい釣りができますように。

2日目: 8時出船 : 昨日良かったところを、
・攻め・のハーリングでゆっくり探るも、昨日ほどの反応は無い。

????昨日、一番良かったあたりに
とりあえず、アンカ-リングしてキャスティングする。

悪く は無い もの の、 人は 贅沢になるもの で、
昨日の記憶 が 頭にも 感触にも残っていて、
とにかく、 3キャスト 1ヒットぐらい で 満足できない。
( こうやって書いてみると 贅沢ですな。)

10時ごろ 清水さんが 合流する頃 には、
「あんまり良くない。」って、bu-たれる始末。
( 清水さん。 本当に すいません。)

とにかくこの日は、
前日と風向きなども、ゆっくりだけど変わり、群れが移動したみたい。
 (これも清水さんに教えてもらったのだけれど…)

ここでも、清水さんの言う。
「いいポイント では なく、その日 の 複合条件 で、
 いいポイント が できる に 過ぎない。」 ということ を 実感。
( 前にも 同じこと を言われたなー。本当に出来の悪い生徒だぜ。(反省)

この日は、
風の方向 や ×××の作用 で、 鳥居の沖 が 条件 が 出揃い、
昨日の湾内の群れ が、
そこに 移動して 溜まって ポイント が できていた(らしい)。

そこで 清水さんは 大型 連発。
私の 直ぐ 横で、 でっかいのを かけるし、(がっくし。) ○」 ̄/_

とにかく、 すごく 勉強になった スクールでした。

ポイント / リトリーブ / 考え方  も  釣り の組み立て  も、
 絶対 現場 で、 スクール 受ける に 限ります。

これは、 いくら 文章で書いても 絶対ものにならない。

とにかく、 現場 での 経験。  これに勝るスクール は 無いですね。

答え は いつでも 現場 に あり、
 その 方程式 を 目の前 で 解いて 解説してくれる のだから、よく分かる。

でも、 そう言えば、 清水さんは、 今年、 はじめて 芦ノ湖 に 来て、
何で ここまで 瞬時に 解かる のかな????

出来の悪い生徒ですが、 また参加しますのでよろしくいお願いします。
中村でした。
         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
( ↑ コチラをクリック!)

【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
クレオール へどうぞ。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)
[PR]

by creole-2 | 2007-03-20 18:44 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2006年 03月 26日

芦ノ湖 攻略法 『 “ザ・ダイレクト” 』 湖 シンキング・スクールの感想

さて、
『 とある湖 』 ばかり でナク、 『 芦ノ湖 』 でも やっと 水温が 上昇し、
「 一皮 むけて 」 絶好“釣”!!! と なって 来ました!

まずは、
きのう 3/25 土曜日 、 釣り に 行けず に、
都内で 黙々と 仕事 をしていた 「斎藤さん」から、
夕方に 届いた メールをドウゾ。
  
 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------
         ------------------------------

クレオール清水どの

 「休日出勤」 と書いて、 「轟沈」 と読む 斎藤です。

先ほど 中村さん から 連絡が ありました。

本日、
中村さん は おおばボート から 出て、 湖尻 で やってた みたい です。

水深2~3m の 水温は 6~6.5度。
そんなに 大きい のは 出なかったよーです が、
「 30尾 あたりから 数えなかった よ・・・ 」 と、 余裕の 発言。
休日出勤中 の 私には、 とても 辛い コメント でした。。。。。

そして、
元箱根の池田さんからはこんなメールが。。。。
「 すみません・・ 60尾 超えられなかったです。しゅん・・・・ 」
                              ↑
      この 「しゅん」 に 余裕 を 感じました。

「しゅん」 は こっちのセリフ ですよ。。。。

斎藤
         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


               「しゅん」 の 余裕 は コレ でしょう! ↓
a0020109_14141454.jpg
               ノザキHP フレッシュ日報 06年3月25日(土)ヨリ

先週 の 日曜日 3/19 の
 52,5cm の 大型ブラウントラウト に 引き続き、
昨日 も、
60cm近い 大型レインボー を 筆頭に、
50匹以上 を 釣り上げた 池田さん の 他にも、

同じぐらい 湖尻 でも 爆ハツした 中村さん からは、
先週の 「湖のフライフィッシング・スクール」 受講後 に、
こんな クレオール「芦ノ湖」解禁スクール 感想メール も 戴きましたので、
ご紹介しましょう。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------
         ------------------------------

清水様、横浜の ぶーでー中村 です。

9日 から の 芦ノ湖 スーパー・トゥイッチ スクール、
18日 の 栃木 「 とある湖 」 スクール と お世話に なりました。

個人的には 悩み は つきません(笑) が、
清水さん の
釣らせるため に 何を するか? という姿勢に かなり 感動しました。

そして、
釣れないとき も 私たちを 鼓舞し 元気にしてくれる 姿勢に、
釣り 以外 でも コーチとしての資質 に
個人的に 学ぶべきもの が ありました。

さて、
色々 書きたいこと が あるので
ブログではなく、 メールで 失礼します。

芦ノ湖スクール では、 私的には 久しぶりの 釣り でしたが、
通いなれた場所 でも あったので、
清水さん 直伝の IS マラブー も あるし、

ポイント も それなりに 知っている から、
オフシーズン の スクールの成果 と あわせて、
清水さん が 来て、スクールが 始まる までに
60up の でかいの を 数本 取って・・・・・

なんて 妄想を 抱きながら、
抜け駆け的 に 7時前 には 出船・・・・・

初めて???? (芦ノ湖で) 水温 を 計る。

●.●℃ ・・・・
清水さんの言う ○ ○ 度 のポイント から たった 0.5度 だし、
まあいいか と 思って 沖に アンカーリング。
( この時点 で ダメダメですね。
後で聞くと、この時期の 0.5度 は、
 たった では なく 、 ものすごい0.5度 との こと)

聞いていた水温 より も、 少し 低い 感じ が したので、
フライ は、
クレオール・ダブ #14カラー 、 ゴースト T で、 スタート。

キャスト ・・・・
( 1投目 から ズドーーーーーン と ・・・・ だったら よかった のです が、
 スカッ ・・・ あれ??
 まあ まあ こんなこと も あるさ、
 2投目 ・・・ スカッ ・・ あれ?? おかし い ぞ )

時間 が 過ぎて いく 
 ( 内心 ヤバイ、 これでは 去年まで と 同じ だ。
  クレオール 破門 される かも と 思いつつ、 キャスト を 続ける。 )

しばらく 投げる が、 あたり も 無い。
( タラーーーーー と 冷や汗 が・・ これでは 撃沈モード に、 まっしぐら )

まわり を 見渡す と、 岸より で 少し ライズ が ・・・

船 は いるけど 隙間に 入ってしまえ と、 こっそり 近寄る。
( うーん これでは、まるで 釣れてねー みたい ジャン。 釣れてない っす。 )

そこでも、 撃沈モード 突入した ところ で、
なにやら、また 周囲に ボート が 近寄ってくる。
よく見ると、どこかでお会いした は ○ し さん。
( 待てよ。 ということ は、 スクール時間 か?
  げーーーーっ、ここまで ボウズ じゃねーか!
  清水さん に なんて言おう。)

「 おはようございます。 清水さん 」 ( なんじゃ そりゃ )

清水さん 「 釣れてる かい? 」

私 「 すいません。 撃沈 モード まっしぐら です 」

清水さん 「 おかしいな。 一回、 いままでどおり やってみて 」

私 「 こう やって・・ 」

清水さん 私の 釣り を 見て、 
「 わかりまし た。 リトリーブ の ● ● ● ● ● を 半分 に、
  ◎ を ▼って、 きちんと ○ ○ ○ ○ & △ △ を 演出して くださ い。」

「 こう ですか? 」 

「もっと × × く 、 そして、 フライ を ▽ ▽ ▽ させない! 」

「 無理す よ。 だって 難しい もん。 」 なんて 言っていると、

本日 初の  当たり  が・・・・ ( エッ・・・ なんで )

「 ほらね、今の 感じ で 丁寧に 釣って ください。」 と、
次の人 に 釣らせるために 移動 していく 清水さんの 後姿に 感謝。
( うーん。 この人 は 何で、
  魚の動き や 反応が、 釣りしてない のに、見える んだろう?? )

しばらくして、
 悪い癖 が出て、自分の 勝手な リトリーブ に もどると 轟沈。

そのたび に 清水さんに 矯正して もらうと
 当たり が 連発?????
(うーん。 この 差 が 大きい なー )

何年も 通った 芦ノ湖 ですが、 本当に 新発見 ばかり で、
クレオール に 行かなかったら、
きっと、
自分では 絶対に分からなかった だろうなー と 思うことばかり でした。

いままで の 釣れた結果 は、 結構、 偶然だった ということも 分かり、
本当に 着眼点 や ポイント選定 が
 変わってきたスクール でした。(ありがとうございました。)

当分の 自分の課題 は リトリーブです。
( 先週の とある湖 でも 同じ指摘 でした・・・
  私は進歩しているのだろうか????)

でも、
フライカラー のローテーション、 リトリーブ の 三大要素 を、
組み合わせて 攻める、 攻め の 組み立て によって、

釣れない理由 が、 世間で語られていること ではないこと が、
分かってきた だけでも、 大きな成果 だと 思っています。

また、修行して 参加します ので 宜しく お願いします。
長文ですいませんでした。

PS:清水さんのスクール の 人脈の広さ と、 集まってくる人たち からは、
   本当に 学ぶこと が 多い です。
   そういう人たち に 会うこと も
    スクールの楽しみ のひとつ に なりつつ あります。

中村
         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
( ↑ コチラをクリック!)

【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)
[PR]

by creole-2 | 2006-03-26 19:24 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2006年 03月 21日

湖のフライフィッシング攻略法 芦ノ湖 ★炸裂★ “スーパー・トウィッチ”スクールの感想。

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
  興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
   各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
   最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)
---------------------------------------------------------------------------
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
コチラ ↓ をクリック!
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。
---------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------

おととい3/19日曜日、ノザキHP「フレッシュ日報」に、
ブラウントラウト52,5cm を 釣り上げて
載っていた 「池田さん」 から、 メールが入りました。

聞くところによると、
5隻以上のボート が 周り で さんざん 攻めているなか、
あとから 行って、
バッチリと 大物を 釣り上げた そうで、

「 アノ中 でも 釣れる ナンテ! スゴイ(メソッド&フライ)です。 」 と、
興奮 気味の声 も、 頂いた 電話口から 聞こえてきました。
 
そろそろ 芦ノ湖 も、調子良くなってきそうデス!
それでは、「池田さん」からのメールを。 

--------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------
a0020109_18101550.jpg
                 ノザキHP 「 フレッシュ 日報 」 3/19 ヨリ

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの メール ] ↓ ↓

こんにちは、清水さん。

クレオールの門を叩いて 約三ヶ月 の 池田です。
3/11 の 芦ノ湖スクール お世話になりました。

翌日は東山湖で自主トレ、
翌々日は、ガイドも凍る 降雪の芦ノ湖でも
鱒の顔を拝むことができました。

この経験 を 忘れないうちに と、 芦ノ湖 に 3/19 に 行ってきました。

先週の 荒行で 左手中指は 少々 腱鞘炎ぎみ でしたが・・・
当日は5時起床、現地に7時過ぎに到着。
( 寝不足で 途中二回も 道を間違えました。 カーナビあるのに・・・)
天候も 雲から 晴れ間が出て 回復の見込み。

駐車場で 眠い目を擦りながら 準備していると、
見かけた事のある アメ車が・・・「斉藤さん」だぁ!

今日は一人で 湖上に出撃かな? と思い、
置手紙をしてから 湖上に出船。

ノザキ前では、魚が寄っていそうな 南西の弱い風、
朝までの 雨で 少々濁りが入っている上に、 誰も 釣りをしておらず、
人的プレッシャーが弱いように感じましたので、
ボートの錨を下ろして 準備を始めました。

すると 早速、 岸から 心温まる 怒鳴り声 が・・・
「 なにやってんだ!! もっと 岸寄り に 行かないと 釣れねーぞ!! 」 と
ノザキ のオヤジ様。

桟橋から 各ボートに 激を 飛ばし、
早速ノザキツイストで 鱒を 10匹ほど 釣り上げ、
「魚は ココにいるんだから、
おまえら、 ここに ボートを止めないと いけね-だろ!! 」
との 指示により、
他の船 が 一斉に スポット中心に 集結。

内心(せっかく いいスポット 独り占め できたのに・・・)と 思いながら、
キャスト を 始めました。

ノザキのオヤジ様 は 桟橋から 立ち去るとき に、
「 ここには 絶対 デカイ奴が 居るんだから、釣ってこいよぉ」 との こと。

フライは IS マラブー 10番、
カラー は #16 、 タイプ ● を 選択して ロングキャスト。

ターンオーバーが 決まり ○ カウント の 後 に、
スーパー(ハーフ?) ・ トゥイッチ

第 一投目 から、
リトリーブを始めて 間もなく 小気味よい アタリが!

「クン・クン・クン」。 30cmほどの鱒 が 顔を覗かせてくれました。

(やった!! ・轟沈・ 回避・・・)と 、 心に 暖かい思いが込み上げ、
鱒を 優しく リリース。

その後すぐにキャストし、
二匹目 の 柳の下のドジョウ を 釣ろうと
リトリーブを 始めて 間もなく、

左手に、
まるで、 根掛かり のような 重~い 違和感 がっ!

聞きアワセ して ゆっくり ロッドを 上げる と、
ティップに生命感!

「 ゴフン ・ ゴフン ・ グワン ・ グワン 」 と、
もんどり返る 魚の 強烈な 抵抗。

「 なに? この感覚!! 」 と 緊張しながら 引き寄せると、
茶褐色の 大きな魚体 が。

周りのボート の ギャラリーから の
刺さるような 熱い視線 を 浴びながら、
タモ入れ したところ で
初めて ブラウントラウトだと 確認することが できました。

震える手で すぐに 生簀に入れて、 ポーカーフェイス で 再キャスト。

その後 しばらくは、 何もなかった のは いうまでも ありません。
( だって、 興奮 錯乱 状態 なのですから )

後に、 昨シーズン 同時期の 芦ノ湖 で、
今回の 私 同様 に、 スクール直後の釣行 で、
見事 50cmオーバー の (ザ・本マス)を 釣り上げた 斉藤さん と 合流。

報告をすると 自分の事のように 喜んで くださいました。
(ありがとうございます)

その日は夕方まで釣りを続け、 他にも何匹か鱒の顔を見て納竿。
その日、 数回、 生簀を見て ニヤニヤする私。

桟橋で、 計測 ・ 計量 を 済ませ ノザキ店内で、
熱い、すいとん汁を 頂いて いると、
あの 熱い声 が・・・

「 今日は デカイ の 釣れたかぁ 」 と ノザキのオヤジ様。
「 お蔭様で、釣れました 」 と 報告。
「 おお 良かったな 」 と オヤジ様。

「 おまえ は (清水さんのところの)スクール 来たろ? 」 聞かれ、
快く 「 はい 。 」 と 返事。

納得されている ような オヤジ様 の 横顔を 見ました。

これほど までに 、 即効性のある 「 フィッシング スクール 」 に、
感激する と ともに、 驚愕 の 結果に 満足していますが、
まだ 通過点に 過ぎません。

今後も 経験を 積み、
いろいろな 素晴らしい魚達に 会うため 精進を 続けます。

また、
スクール等で、友情 厚い(熱い)心 の クレオール軍団の方々 には、
暖かな アドバイスを いつも いただき、
感謝の思い で いっぱい です。

ありがとうございました。

         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
( ↑ コチラをクリック!)

【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
クレオール へどうぞ。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)
[PR]

by creole-2 | 2006-03-21 19:26 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2005年 03月 20日

『スーパー・トウィッチ』 炸裂!芦ノ湖 ザ・“ダイレクト”シンキング攻略法 驚異の釣果!

3/12 (土) 芦ノ湖 攻略法 ザ・“ダイレクト”シンキング・スクール参加 直後、 
3/16 (水) の 釣果! 斎藤さん の 「ザ・本マス」(サクラマス)。
a0020109_16165444.jpg
唯一無二 の テクニック
『 スーパー・トウィッチ 』 ― 大炸裂! コンディションの良い魚ほど 好反応!
a0020109_16174132.jpg
写真と 一緒に 「大爆笑のコメント」 が 送られてきました。

せっかくの休日、 「釣り」に つき合いたくない 奥さん を、
ナンとか だまし だまし 連れて 行って、
思う様に 釣り が 出来ず、

苦労しながらも 大物を 釣り上げた様子 が、
あまりに 可笑しい ので、
ココで 一部を ご紹介 します。 (皆さん!他人事じゃあナイですヨ!)

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------

クレオール 清水さん

ドキドキ(させちゃう)軍団 の 斎藤です。

こんにちは

さて、先日( 3/16水曜 ) 休暇を取って 望んだ 芦ノ湖リベンジの報告 です。

前回( 3/12土曜 ) の スクール では、
強風のため ボートが出せず、
桟橋から ホンの1~2時間程度しか 出来なくて、

ガンガン 当たって 釣れた ものの、
不完全 燃焼 状態 でしたが、

その時 の、 残り の 燃えカス を 使って
完全燃焼させるため の釣行 でもありました。

が、  しかーし、
妻も 私も 朝寝坊してしまい、 ナメナメの 10時スタート。

野崎のオヤジさんに エンジン舟を借りて 白ブイ沖へ。
晴天、風は少々。
上着は要らないほど暖かく、 水深3メートルの水温は7度。

カラー№#14 の ・ゴーストテール 。 カラー№#16 で 始めたけど
12時まで、やはりまだまだ修行が足りないのか? イマイチと言った 感じでした。

12時過ぎ。 妻が 腹減ったと 騒ぎ出したので 桟橋へ。

いせや の 「味噌煮込みヒレカツ定食」 を 楽しみにしてた けど、
入り口 には 「支度中」の札 が ・・・・ どうやら 定休日 らしい。  しょぼーん。

仕方なく、お隣の食堂 へ。  ワカサギフライ定食 と カツ丼 を 注文。
美味しかった けど  味噌汁がしょっぱかった・・・・

私が 釣り客 とわかると、 店のオヤジ
「 釣った ニジマスが 余ったら、 逃がさないで お店に 置いてって ねー 」 っと、
三回も 言われました。

まだ 余るほど 釣れてないっすよ。  とほほ。。。。

その後、 寄せ木細工のお店 とか
土産物屋に行ったりして 家族計画・・じゃなくって 家族サービス。
救命胴衣 を 着た 珍しい 観光客・・・・・

午後2時。 やっと桟橋に 戻り、 エンジン点火。
せっかくの エンジン舟 だし、 湖の散歩にでも出るか? という事になり、
岸沿い に 舟を滑らせた。

山のホテル、箱根園、プリンス、カエル石、、、、
野崎のオヤジさんのビデオ に 出てきたポイント を 確認しつつ、
××××まで やってきました。 (舟で 遠くまで 来れて、 妻は ご満悦!)

沖から見て 右からの 緩やかな風が吹いてました。
左側のワンドの奥にはルアーマン舟が一艘だけ。 かなり岸際を攻めてる ご様子。

私は ○○○から キャスト。
一投目は 風であおられ、 シュートの時、 フライが背中にブスっ!

ダンカンループ を 結び直し
” 男だ キャスト ” に 切り換えての第二投目。
 ( ↑ 注 : 「横風」の影響を受けないキャスティング・テクニックの通称 )

今度は 成功 。  カウントダウン ▽▽秒 。

ちょっと ● を ○ ○ た スーパー・トゥイッチ で、
カラーナンバー#18 の IS マラブー を リトリーブし、

そろそろ ヘッドが ねずみ色に なるか? ならないか? と言うあたり で 来ました!

あわせた 瞬間、 重い感覚 。

水中では 銀色の魚体 が ギラギラ光ってるが、
それが 大きい事 が 見てわかった。

いつもより 大きくしなる クレオール8番ロッド。

一度 大きく 横っ走り したけど、
そこは タックル を信じて、 やや強引に ラインを 引きまくりました!

水面近くまで 寄せるが すぐに潜ってしまい、
 なかなか 空気を吸わせる事 ができません。

それを 2 ・ 3回 繰り返し 、 やっと 顔を出した!

妻に 「 ネット お願い 」 と 言うと、
なぜか? 生簀の蓋 を 開けて 待ってるだけ ・・・ 意味不明。

やっと ネットを手に 持ってくれたが、 尻尾からの ランディング。
金魚すくいじゃないんですよ。 お客さん!!
 今回の やり取りで 一番 ドキドキした 瞬間 でした。

でも生簀に入れた魚体は ヒレピン で  大き~い ! ! !
(60cmあるかと思ったけど、後で計量したら50cmでした)

フライ 始めて よかった ・ ・ ・ クレオールの門 を 叩いて よかった 。 。 。

芦ノ湖 2年目 で 自己記録更新。

それから湖尻湾まで行ったあとで 元箱根湾に戻り、
そのあたりで 妻が 船酔いしたため、 桟橋に戻って 終了しました。

「 大きいの つれたかい? 」 と 声をかけてくれた 野崎のオヤジさん に
 生簀を 見せた瞬間、 「 ホンマスだ~! 」っと 叫んで ました。

湾内に 響き渡る オヤジさんの声。

見せて 見せて と 集まる ほかの釣り客たち。

ホンマス の威力 は すごい ですね。 ちょっと 恥かしかった ですよ。

その後、 お店 で 計量して 写真を 撮り、
おにぎりとトン汁をご馳走になってから帰りました。
あ~あ 、 楽し~い 休暇 でした!!!

え! なんですか? 清水さん。
まさか、 野崎のオヤジさん が 生簀を 見るまで
自分が 釣った魚 が ホンマス だとは、 気がつかなかったんじゃないか って?

イヤですよ 奥さん 。 ま、ま、まさか、 そんな事 。 私を 誰だと 思ってるんですか。
失礼しちゃいますね。 ほほほほほほ・・・・・

ではでは
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



そう言えば、
当日 「 ヒレピン で 凄く コンディションの良い レインボー が釣れました!!! 」 と
コウフンした 口調で 電話を もらった様な・・・ (清水一郎)

------------------------------

毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
( ↑ コチラをクリック!)

【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)
[PR]

by creole-2 | 2005-03-20 20:40 | 3月 湖 攻略法 スクール感想