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カテゴリ:キャスティングスクール感想( 1 )


2006年 12月 20日

『フライキャスティングスクール』 感想

何でコンナ日に!? きのう12/18(日)の 『フライキャスティングスクール』
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きのうは全国的に大荒れで、大雪の便りがアチコチから聞こえる極寒日でした。
本当に風も強くて、朝から突風も吹き荒れてましたので、私も当然、朝10時から予定していた
『フライキャスティングスクール』は中止にして、午後から・暖か~い・クレオール店内での
『フライタイイングスクール』だけを・ぬくぬく・とレッスンするつもりでしたが・・・。

ところがっ!いらっしゃいますねぇ~、あんな突風の中でも、
「特に、風が吹いてる時が上手くいかないので、是非フライキャスティング・レッスンを!」
といったツワモノが・・・。

「よしっ、お任せ下さい。この状況でキャスト出来れば ・・・
何処へ釣りに行っても、どんな悪天候に成ろうとも、大丈夫ですヨ。」と、ばかりにフライ
キャスティング・レッスンを開始して、ホンの30分もしないうちに、風に煽られまくっていた
フライラインが、あの突風の中でもシッカリとターンオーバーして、シャキッツ!と
風を突き破るかのように飛ぶように成ったのです。

まあ、早速届いたご本人からのメールの一部をご紹介しましょう。
ご本人へのアドバイス内容(各人によってかなり違います)を、
キチンと順序だって分析した「キャステイングスクール メモ」まで送ってきてくれましたので、
(しかも、私が書くよりも、かなりしっかりと、まとまってマス。)ドウゾ!

そうそう、一部と言うか、肝心な部分の、○○、△△、××、●●などの伏字は、
レッスンを受講した方なら大体判るハズですが、コレは何も「一般の皆さんに教えないゾ!」と、
言ってるんじゃあナク、どうやらこの頃、この「クレオール フライフィッシング ブログ」の内容を
パクってる「インちきラクター」や「えせスパート」どもへの対策ですから、悪しからず。
その証拠に、お店で聞いてくれれば「一語一句伏字無し」で、全て きれーい にお教えします。
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清水様

 本日は強風でしたが、キャスティングレッスンでお世話になりました。
 強風の中でのレッスンでしたので収穫が大きかったです。

 特に○○が△△しているつもりでも、××××になっており、
 そのためラインスピードが上がらず、その状態では、いくら練習しても効果どころか、
 かえって逆に、マイナスの状態を作り出してしまうことも解り、目から鱗がとれた感じです。

 いつも清水さんが言っておられる 基本にして極意 とはこのことでしょうか?
 またその状態からキャスティングを組み立てていく作業が非常に楽しかったです。
それではまたよろしくお願いいたします。

キャスティングスクール メモ 
                     2005.12.18

1.目的
ラインスピードを上げ、向かい風の時でも、何とか投げれるようにすること。
 向かい風が強いときには、少ないフォルスキャストの回数で
 ラインスピードを上げていかなければいけ ない。

2.パワーゾーン
 ●●●と同じ感じで考えればよい。最大荷重は体の●●で、●ではない。
 そのため、極端に考えると、●を通過するときは、
 すでにキャスティングは終わっていると考えればよい。

3.現在の欠点は、
 ①●●が●●っている。
 ②●●が●に行くので、ためが効かない。トーナメントなどでは、体重移動が必要であるが、
  実釣の際は、ラインコントロールが必要なため体重移動は行わない方がよい。

 ③体のひねりが有るが、●の●●●がないため、ループが広がりすぎ
  ラインスピードが上がらない。

 ④●●と●●が開いているため、力が入っていない。

4.本日のレッスン内容
 次の5つのステップで行われた。

 ①●●を●かない。
  →●●●●●の●●に入れて●●した。これが大前提であるので、注意したいところだ。
   いわゆる”肘からロッド”である。

 ②●●を●●にする。
  →特に●足を前にすると、体が●●になる。うまくいってきたら、
   ●足を●●●てみると、さらに肘の●ー●が楽になっていることが実感できる。
   つまりより楽に投げられる。このように、より●●な練習をするのは、
   肘の●ー●がないとうまくいかないので、それをより意識しなければうまく投げられず、
   フォームの定着に効果的である。

 ③肘で●ー●する。
  → ため を作ることが重要。特に野球でもそうであるが、 ため がないと力が入らない。
   肘の●ー●の仕方としては、バックキャストを●●●すると良い。
   それがないと体をひねった時にループが広がりすぎる。

 ④投げるとき●●●く。
  →特にフォワードキャスト時に●●●くとより●●になる。

 ⑤●指と●指を●●にする。(リールを少し●●にすると力入れやすい)
  →●指と●指を●●ると、たとえ●が開いていたとしても、
   肘から●ー●しているのと同様ラインに力を伝達する事ができる。

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ありゃ、伏字だらけに成っちゃって、今読み返してもゼンゼン判らない文章になっちゃったなぁ・・・
こりぁダメだ。 申し訳アリマセンが、お店で聞いて下さい。(スミマセン)

CREOLE 清水一郎
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by creole-2 | 2006-12-20 19:53 | キャスティングスクール感想