ANA国内線【PR】
カテゴリ:春 3・4月 の 湖 スクール
  • № 008. 湖のフライフィッシング4月 “桜吹雪” シリーズ
    [ 2008-03-01 20:15 ]
  • № 008. 芦ノ湖のフライフィッシングスクール 3月“スーパー・トウィッチ”
    [ 2008-02-19 20:55 ]

2008年 03月 01日
№ 008. 湖のフライフィッシング4月 “桜吹雪” シリーズ
----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
  興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
   各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
   最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)
---------------------------------------------------------------------------
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
コチラ ↓ をクリック!
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。

 まずは、『クレオール』については、
 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
---------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------
4月 フライフィッシング スクール

 湖のフライフィッシング に於ける “基本”にして“極意” を !
 
 - 湖のフライフィッシング 4月 “吹雪” シリーズ-

毎年、卯月4月に入りますと、東京のも満開となり、
クレオールの店近くの上野公園や隅田川の川辺も、大勢の花見客で賑わいます。

それぞれの対象魚で、一番良い時期の 「“旬”を釣る」 のを旨とする当クレオールでも、
各地のフィールドで、満開の の 花びら散る なか、
フライフィッシング と共に 『花鳥風月』 を愛でる、通称 “吹雪”シリーズ がスタート!

なぜ? 無粋な私が 「」 などに こだわるのか?

それには、「水温」 と 「周辺のの開花」 との、密接な関係があるのです。

たとえば湖のフライフィッシング・“吹雪”シリーズ・箱根『芦ノ湖』では、
解禁から1ヶ月ホド経ち、水温が8℃を越え、
産卵期を向かえたワカサギが、産卵後水面上にフラフラと弱って漂う時期が過ぎると、
年を越した大物の、あの,病みつきになる「ドッカッーン!」とか、「ガツーン!」といった、
キョーレツなストライクを求め、ガンガンに『攻める』、通称 “スーパー・トウッチ” で幕を開けた
3月初めからの ワカサギ を意識した攻略法もひと段落です。
そのワカサギを意識したISマラブー“グランデ”バージョンやストリーマーに変わって、
3月末のコノ頃から、清水一郎が 湖のフライフィッシング攻略法 として意識して行くのが、
湖畔の「山」や、「コブシの花」などが満開となるぐらいの気温から活発に動き出し、
ハッチなども多くなる水生昆虫達と、
ソレを意識したボートからの『ミッヂ・ウエット』の攻略法なのです。
ユスリカやカゲロウなど、小型の種のものから徐々にハッチし始める“吹雪”のコノ頃は、
魚にとっても適水温で、行動範囲もグーンと広がり、
湾内が中心だった解禁当初の低水温期と比べ、
いわゆる水通しの良い「岬周り」や「かけ上がり」を中心に、
50cm前後のいちばん暴れるビカビカのコンディションの良い魚ほど、
沖合いの表層などを、水温や天候などの諸条件で、
目まぐるしくポイントやタナを変え、エサを求めて回遊します。
自然状況を、正確に読めれば読めるほど、釣れる のデス。
     < この魚はボートの真下へ潜り、反対側の水面で3回もジャンプを繰り返した。
       コノ時はこんな60cm前後の大型ばかりが、連続して3~4匹次々と掛かった!>


コノ状態で回遊してる魚の ・元気さ・ と言ったら、
想像するまでもナク、スゴいのナンのって!

同じサイズの魚でもファイトの仕方はまるで別物!!!
ソノ、年を越して野性味を取り戻した50cmオーバーのなかでも、
特に、コンディションの良い大物に狙いを絞り攻略していきます。
  < 70cmオーバーのこんな大型魚までもが、コンディションの良い大型個体ほど、
    サイズ#10前後しかない小型の通称「ミッジ・ウエット」フライパターンに襲い掛かる!>


ユスリカなどの小型の水生昆虫のハッチがコノ釣りのキーポイントに成りますから、
フライパターンなども、サイズ#10前後のウエットフライですが、
むろん、巷に溢れる「ウエット」とは、まるで異なった、一線を規す、
毎回の 湖のフライタイイングスクール でも、特に重点的にレクチャーをしている、
シンプルながら、各種の・要点・を重視したタイイングを施す、
通称「ミッジ・ウエット」フライパターンが主流に成ります。
当然、「このフライパターンが釣れる」レベルではなく、
湖のスクール中にレクチャーする 「諸条件に応じた使い分け」 も重要で、
まあ、実際に体験しなければ、ココで何を言ってもムダなのは判っていますが、
実際の・現場・に於いては、時には スレッドのカラー でさえも、
天地を分ける程の“差”に繋がる場合が有る事ダケは、
過去何度もの実体験から言っておきましょう。

常に、一年を通じて ★緊急臨時開催スクール★ として、
一番状況の良い「釣り」に集中して“旬”を存分に楽しむのが、
当クレオール各種フライフィッシングスクールの恒例なのですが、
このところ毎年春には、あまりの状況の良さに、★緊急★臨時スクールを、

栃木県「とある湖」でも毎週のように、5月の連休まで開催しています。

毎回、「合わせる」間も無く、「ひったくられて」3Xもあるティペットをブッちぎられた人や、
ハーリング中にロッドごとひったくられ、ラインの突き刺さった沖合いで、
優に50cmは有る魚体が何度もジャンプ!!!
(むろん、肝心の“フライ”やカラーリング、“ライン・システム”などなどを中心に、
 さまざまな マル秘 部分の、スクールでのレクチャー内容が有ってのコトですが・・・)

最高に良いコンディションの魚を、相手の全身全力を受けて立つ!

低水温で動きが鈍かったり、高水温で喘いでいたりせず、
対象魚が最高の時期に、『旬を釣る』クレオールとしては、
願っても無い絶好の条件を迎えるのです。
    ---------------------------------------------------------
     ココでマダ途中ですが、コノ 『 ミッジ ウエット 』 フライパターン の
     フライタイイング スクール 開催 のお知らせデス。
     湖 の 『 ミッジ ウエット 』 フライ タイイング スクール は、
     毎年 3月 末 ~ 4月 にかけて週末 土 日 と、
     5月ゴールデンウィーク にも予定。
     お問い合わせ下さい。
    --------------------------------------------------------- 

そう言えば、同じく4月に入ると、日光『中禅寺湖』が岸釣りのみ解禁を向かえ、
クレオールでも一部のお客さんは、中禅寺湖に何度かは釣行しますが、
この時期の中禅寺湖は、“桜吹雪”には、ほど遠く、まだまだ湖畔に残雪深く、
水温は2℃前後と氷結する事さえしばし有る程です。

何年か前から、通年4/20前後だった解禁日を、
急に4月のアタマに早めた理由は何処に有るのか?
人間の都合だけで解禁日を早めたりしても、自然が相手ですから、
なかなか思う様に、都合良くはイッテくれません。

日光中禅寺湖で4月の解禁当初~に釣れるのは、
放流されたばかりのニジマスなどが中心で、
1,2年前に放流され、事情を知らない方には、
一見、稚魚放流や天然魚と見紛うばかりのニジマスも多少混ざりますが、

本来、この低水温期の、野生の生息圏である「沖合い」や「深場」に未だに戻れずに、
浅場を徘徊することしか出来ない対象相手では、
当然、反応も それなりのフライパターン や 釣り方 のほうが多くあり、
肝心の中禅寺湖特有の対象としても、せいぜい、低水温に強いレイクトラウトや、
魚体側面の黄みが強い、未だヨタヨタとした地付きのブラウントラウトが、
たまたま、ポロッと釣れる程度で、
「中禅寺湖=清水一郎」とされるわたくしとしても、
スタンドプレーで「さあ、中禅寺湖へ!」とするにも、いささか時期が早すぎる感があります。

いつも言っている様に、私としては、己の技術を磨いて挑むよりも、
みずから運を天に任せる様な「受け身」の釣りで、小型のソレを何匹か釣る事よりも、
本来の ・目的・ であり、一番の ・楽しみ・ でもある
中禅寺湖特有のワイルドなレイクや、ブラウン、本マス(サクラマス)の50cmオーバーが
動き出し、大好きな 『攻め』の攻略法 で、時には、一日でそんなサイズを30匹以上!
得意の『固め撃ち』の出来る時期までは、他のフィールドの 「“旬”を釣る」 ほうがまだまだ魅力的で、
「まぐれ」の様な対象に、他の重要な“旬”を犠牲にするには、ナカナカ勿体無くて・・・、

そのうえ、その 『中禅寺湖』 の為にも、しなくてはならない非常に重要で欠かせない事が、
中禅寺湖でレイクトラウト、ブラウントラウト、レインボートラウト、サクラマスと、
日本に於けるほとんどすべてのフライフィッシング主要対象魚種に於いて、
数々のJGFA公認日本記録のタイトルを、次々と更新してきた清水一郎としても、
この時期、かえって、他のフィールドのほうに有る?!のです。

私が中禅寺湖にやっと興味が出始めるのは、早くとも、
やはり、湖畔の“”が咲きだすゴールデン・ウイークあたりから、
例年ですと、5月の10日過ぎの朝の水温が6℃にやっと乗った頃。

面白い事に、1980年代あたりの古き時代にはソウであった様に、
本来の自然の都合に合わせた・解禁日・ごろからになります。

さて、その頃の中禅寺湖で抜群の効力を発揮するのが、
3月末アタリからの『芦ノ湖』や、お馴染みの、栃木県は『とある湖』で、
そろそろ始まりを見せ、4/10前後から、
湖畔の山が咲きだすといよいよ本格的に!

例年、~そしてゴールデンウイーク辺りまで続き、
ちょうど自然のいたずらの様に、5月の連休を境に、
それから、やっと 同じ釣り方 でのシーズンが始まる中禅寺湖と、
入れ替わるように終えんを迎える、ボートからの『ミッヂ・ウエット』の攻略法。

つまり、直前まで中禅寺湖での本番の釣りを、早々と3月末ぐらいからの、
芦ノ湖や「とある湖」で、事前に、手軽に、楽しく、実体験出来ちゃうのですから、
初心者にとってはモチロンの事、私としても、まだ極寒の中禅寺湖に足しげく通うよりも、
「露払い」は他の方々にお任せして、
かえって効率的に、しかも、『その効果は絶大!』な方法で、十二分に楽しみながら、
事前に全てを万全に整えて、「いざ、本番!中禅寺湖へ」というのが、
他に類を観ない実績を誇る 毎年のゆるぎない 必・勝・法 なのです。

たとえ、ふだん釣りに行く時間がなかなか取れないような、ごくごく一般の方々でも、
適切で効果的なフィールドの「選び方」や、その「やり方」次第で、
一日で中禅寺湖での何年分にもあたる実体験を持ってすれば、
エキスパート(?)なんて呼ばれている方々の
何十年にも及ぶ経験さえも、吹っ飛んでしまいます。

中禅寺湖に、何回も、何年も、足しげく通うよりも、
そうする事により、よっぽどしっかりと、中禅寺湖で 「釣れる」 のです。

そう、ロッド、リール、ラインシステム等のタックル類のセッティングや
バランスを隅々まで調節して、
言わば、中禅寺湖に向けての最終点検を、
一日に時には-3ケタ-近くもアタックがあるような効果絶大な釣法で、
一日に百回以上、 “そのもの” の練習が、短時間でもしっかりと出来れば、
一生にそう何度も無いであろう、千期一隅の80cmを超える超大物のチャンスにも、
ぶっつけ本番で、あせって「合わせ切れ」なんて大失態は、しっかりと、未然に防げます。

言うなれば、フライ、リトリーブ、からストライクの種類に対して、
言わば「触らば切れる」状態まで、(とは言っても、ティペットは「切らない」ように!)
感度を高めて、瞬時に対峙出来うる状態をもってして挑めれば、
一生に一度の“大物”相手であろうとも、
まさに万全、盤石の構えで、迎え撃つ事が出来るのです。

事実、この 『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』 DST の、
各種「湖のフライフィッシング・スクール」受講者が、
初めての中禅寺湖で、見事に・大物・を釣り上げた事は数知れず。
  < 総てを万全に・準備・して挑んだ連休明け、中禅寺湖シーズン初回の大型レイクトラウト。>

「湖のフライフィッシング」に於いて、
他に類を観ない圧倒的な実績を誇ります。
  < 中禅寺湖でも、大物が5~10匹以上連続して掛かったのは、一度や二度じゃあナイ。
    この時も50cm前後のブラウントラウト、レインボー、ホンマス、レイクが次々に釣れた。>


さて、なぜ?水生昆虫の釣りをニンフでなく、ウエットフライでやるのか?
その理由もキチンとした物が有るのですが、(詳しくはお店か現地で)
ココではソレこそが、重要なキーになることだけは、シッカリとお伝えしておきまして、
“スーパー・トウッチ”に変わって、“○○○○○○”と呼ばれる
冬の間 「小山エリア」 や 「なら山」 で堪能した “間” を意識した特徴あるリトリーブと併せ、
水温 や 光量 などで フライパターン も同様に、
移り変わって行く事だけは要注意!としておきましょう。

フックサイズにして#10番ぐらいのユスリカやカゲロウなどのハッチは、
4月に入ってスグの栃木県「とある湖」、「芦ノ湖」、
5月からの「中禅寺湖」、そして6月の「阿寒湖」ナド北海道の各湖へと続く、
日本全国はおろか、世界中で通用する 『湖の定番』攻略法 です。
モチロン、岸からのウェーディングでも、驚異的に “効き” ますが、
その特性上と機動力で、ボートから のアプローチの方が、断然、快適に楽しめます。

この DST 『ミッヂ・ウエット』攻略法 は、ソノ恐ろしいほどの効果のあまり、
と或る「呪い」と呼ばれる「呪縛」の副作用をも、生み出すほどの効力です。

フライフィッシャー誌の一番最後のページで連載されている柴野邦彦さんの
イラスト付きのエッセイ「川からの手紙」中によく登場する「ヤマちゃん」でさえも罹ってしまった
その「ムシムシ(?)の呪い」の話は、本人の名誉も有りますので、お店にて・・・。

----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------
“ミッジ・ウエット”  栃木県 「とある湖」 ボート ・フライフィッシング・スクール
 ※ 入門者&初心者から、50~60センチオーバー!湖の大物 を手軽に楽しめる 湖フライスクール 
 ■ 毎年 4月 はじめぐらい から、ゴールデンウィーク にかけて の 各日。  
 ★ 毎年 秋 11月 ~にも有り!
  1DAY ¥13,000
  (希望者にはバンブーロッド・フライフィッシング・スクール開催)
----------------------------------------------------------------------

“ミッジ・ウエット” 芦ノ湖 ボート ・フライフィッシング・スクール
 ※ 毎年恒例、入門者&初心者にも 最適な、4月 芦ノ湖でのフライフィッシングスクール 
 ■ 毎年 4月 2週目ぐらい の 週なか~週末 にかけて。  
 ★ 毎年 4月中旬 ~には 大会 も有り!
  1DAY ¥17,000 (ボート代/ランチ代含む)
  1泊2日 ¥35,000 (宿泊費/ボート2日分含む/1泊3食付/) 2泊3日以上も有!
  ※日曜日の1DAYはナシ。
  (希望者にはバンブーロッド・フライフィッシング・スクール開催)
  宿泊の場合は、土曜日 プラス¥1,500増、 各日 1人部屋 プラス¥1,500増 です。
----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------

動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
----------------------------------------------------------------------
クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、
 携帯からも、ラクラクアクセス可能に!   
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL
http://mblog.excite.co.jp/user/creole/
 まで。

動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!!
↓コチラをクリック!
●フライフィッシング・動画ブログ・「クレオール・THE・ムービー」 http://creole1.exblog.jp/

携帯で、各動画を御覧になるには、
 http://dgmb.jp/search.jspx  のURLにアクセスして、
カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。

by creole-2 | 2008-03-01 20:15 | 春 3・4月 の 湖 スクール | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 19日
№ 008. 芦ノ湖のフライフィッシングスクール 3月“スーパー・トウィッチ”
----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
  興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
   各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
   最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)
---------------------------------------------------------------------------
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
コチラ ↓ をクリック!
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。

 まずは、『クレオール』については、
 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
---------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------
 湖のフライフィッシング に於ける “基本”にして“極意” を!
芦ノ湖のフライフィッシングスクール 3月“スーパー・トウィッチ”

3月からは、その時期でなければ楽しめない、フィールド、釣法はもとより、
魚のコンディションなどなど、特に特徴のある日本国内の 
その時期ならではの 『“旬”を釣る』 湖、渓流フィッシングスクールが始まります。
毎年、箱根「芦ノ湖」では、自然に戻りつつある“ピカピカの大型魚”に狙いを絞り、
通称『スーパー・トウィッチ』と呼ばれる、常に“攻め”の独自のテクニックを使い、
ボートからのアプローチで攻略する『スーパー・トウィッチ』芦ノ湖ボートスクールを開催。
水温5℃前後の冷たい水に、腰まで浸かってウエーディングすること無く、
“暖かな”ボートからの、“体にもやさしい”ラクラクのアプローチで、
集合場所の元箱根「ノザキボート」から、テレビの中継画面でもお馴染みの、
水中から出るまっ赤な「箱根神社の鳥居」前後までの遠くても数百m以内、
元箱根湾内だけの近場で十二分に楽しめ、
「ボートが初めての方」でも安心です。
放流量が多いことで有名な芦ノ湖ですが、このメソッドで狙う、
年を越し、野性味を取り戻した大型魚のアタックは、
放流されたばかりの魚とは比べ物にならないほどキョーレツで、
毎回、3Xティペットをぶっちぎられる方は、一人や二人ではありません!

参加者によって毎年の50cmオーバーはもちろんの事、
70cm前後の超大物もキャッチされたの驚異の・実績・は、
にわかに信じ難くなるほどの “事実” です。

毎年2月に開催される芦ノ湖の特別解禁時にも、
冬のザ・“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクールや、
例年のコノ『“スーパー・トウィッチ”芦ノ湖ボートスクール』の受講者から、
60cm前後の良型キャッチの話や、「2~30匹までは数えたけれど・・・」ナドと言った
「入れ食い」だったらしい話が入って来るのは毎年のコト。
今までと “違った” 芦ノ湖 を、
巷で語られている「解禁当初のセオリー」を覆すアプローチの数々を、
驚異の成果と共にご堪能下さい。


用意するタックルは、#8番ロッドが理想ですが、
#7番や、最低#6番ライン・ロッドでも、何とか成ります。
(逆に、湖が初めての方や女性には、#6番ラインの方がお勧めです。)
かえって、セージ、ルーミス、スコット等の外国メーカーの「硬めのロッド」でしたら、
通常の渓流や管理釣り場で使っている#4番~#6番ライン・ロッドあたりでも十分です。
シンキングラインも1本で十分ですが、番手によってチョッとした“くふう”があるので、
タックル&ラインシステム等はそれぞれご相談下さい。
フライのお勧めは、もちろん伝家の宝刀『I・Sマラブー』の“グランデ・バージョン”
基本は3色です。

※(現地売りフライも有りますし、現地スクール前に、クレオール店内にて2月から
              “芦ノ湖パターン・タイイング・レッスン”も多数開催されます。)

もちろん、クレオールのスクールでは“お約束”の「釣り以外の楽しみ」も
忘れてはいません。

昼にはボートから降りてすぐの場所で、
「鍋焼きうどん」をはじめとする“あつあつ”のランチをご用意してますし、
帰りの「立ち寄り温泉」のリサーチは万全、
宿泊は、ボート乗り場から100mも離れていない「ゆったりくつろげる温泉宿」です。

このメソッドは、芦ノ湖のみならず、阿寒湖、中禅寺湖はもとより、日本全国の湖で
春先の解禁から産卵を終えたワカサギがふらふら浮き出す
水温8℃を超えるようになる頃まで、
(芦ノ湖では3月末まで)非常に有効です。

そのあとは例の・・・
4月からのメソッドは、また、お楽しみに!

“スーパー・トウィッチ” 芦ノ湖ボート ・フライフィッシング・スクール
 ※毎年恒例、3月芦ノ湖解禁時のフライフィッシングスクール (入門者&初心者も大歓迎!)
 ■ 2008年 3/15(土)、16(日) もしかしたら?3/13(木)も。
 ■ 2008年 4/11(金)〜4/13(日) ※ウエットフライ使用 
 4/12(土)には大会も有り!
  1DAY¥17,000(ボート代/ランチ代含む)
  1泊2日¥35,000(宿泊費/ボート2日分含む/1泊3食付/) 2泊3日以上も有!
  ※日曜日の1DAYはナシ。
  (希望者にはバンブーロッド・フライフィッシング・スクール開催)
  宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。


by creole-2 | 2008-02-19 20:55 | 春 3・4月 の 湖 スクール | Trackback | Comments(0)