カテゴリ:オーストラリア フレイザー島( 5 )


2005年 09月 09日

No234.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る!  オーストラリア  フレイザー島 ―その①

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2006年 1月中旬~2月の間に ツアー開催予定!

 「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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私も、もう、いい歳。

旅行に行くのでも、
同じ場所に、いかに 安く 行くか と やっきになる
放浪者の様な 「 安かろう 悪かろう 」 の 「 バム(Bum)旅行 」 は、

若くて、 危険 に 遭っても 切り抜けられそうな、
まだまだ 人生に 時間の有る人達 に お任せして、

せっかく  に行くんだったら、
『 どれだけ 快適に、 しく、 ラクに、 過ごせるか?』 に 特化する のが、
国内、海外を問わず、
各種クレオール・フライフィッシング・スクール&ツアーの 最大の特徴

第一に、私自身が 「しく」 なければ、
 他人に 薦められない し、
それ以前に、
たとえ 「仕事」 であろうと、 「嫌なコト」 ならば、 一切 したくない。
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そんな私が、
その 釣り 自体 の 素晴らしさ も さることながら、

釣り 以外の しみ でも、
「 6、7月 の アラスカ と 甲乙 つけ難く、

そのうえ、
もともと 釣り の為だけ に 造られた
フィッシングロッジ に 滞在する のと 違って、

 エコ・ツーリズム の為に考慮された
 各種アクティビティー などが 盛り 沢山 の
一大 エコ・リゾート施設 に 滞在するので、
たとえ
釣りをしない人 にも 大好評!

家族 で 行っても、
何の遠慮もせず に “釣り” も 思う存分 十二分に楽しめる!

ダントツ の ラクラク ・ 極楽 ・ 海外フライフィッシング・ツアーとして お薦め するのが、

毎年、日本が 真冬 の 1 ~ 2月 に 行なっている、
『 フレイザー島 ソルトウォターフライフィッシング ツアー 』 だ。
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オーストラリア、かのグレートバリアリーフの南端に位置する 『フレイザー島』 は、
あのユネスコ指定の 『世界遺産』 に かなり以前から登録されている。

そこのエコ・リゾートにゆったりと快適に滞在して、
「 ゴールデントレバリー の テイリング を “サイト・フィッシング” で狙う」 のだ。
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世界広しと言えども、5~10kg以上の魚を、
ボートから で ナク、 岸から 「 地に 足を着け て 」
しかも、 そのうえ
「 魚を見つけ て、 フライをキャスト し、 誘い出して 喰わせる。」
総て が 視認できる “サイトフィッシング” で 狙えるフィールド は、
そうそう有るもんじゃあナイ。 

大変 貴重 なのだ。
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毎日運航している 夜10時前後 の 直行便 で
真冬の成田 を出ると、7~8時間のフライトで
日本とは逆の季節の南半球、夏のブリスベンへ。

その 暖かい気候 だけ でも 十二分に リゾート気分。

ハワイよりも 少し長い ぐらい の フライト時間だが、
地球の反対側の南半球でも 日本と ほぼ経度が同じ な為、
時差が無い ので

帰国後も 含めて まったく疲れない分、
むしろハワイに行くよりも 体のほうは かなり楽 で、
小さい子供 や お年寄り でも安心

e0033195_19521943.jpg この時 は
ブリスベンにて 乗り継ぐ 国内線に 乗り遅れる。

次の便 は 6時間後 ・ ・ ・ あ~あ。

でも、
空港から行ける短時間ツアーのインフォメーションを探して、
早速、ウチの奥さんと子供達だけで
ベタな観光客向け だが、
コアラを 抱っこ 出来て、カンガルーと遊べる施設に行けたので、
逆に 娘達は かなり ご満悦。

コノ 一昨年の時点 で、
我が家は コノ前回 の アラスカ 2回 も 含めて
「 諸外国 ドメスティック 乗り遅れ 3連敗 中 。」 と、


コレを聞いて
「えっーつ!?
 家族と一緒なのに大丈夫?」 ナンテ 心配しちゃう方 は、
常に「枠の中」に はまって居なきゃあ 不安に成ってしまう
立派な 島国 日本国民。

この時 ウチの奥さん と 子供達は、
「 も~、 また だよ、 本当に 何やってんだか?!
 コレで 海外で 国内線に 乗り遅れる のは
  去年から 続けて 3回目 じゃない?
 マイッタねぇ~!アハハハハ~」 と、

コンナ程度 の ハプニングじゃあ メゲたり、
不安になる どころのレベルにも 成りゃしない とばかりに、
e0033195_19523653.jpgスンナリと、
予定外の出来事 を ポジティブに 転化し
しみ」 に 変え 消化して いた。

誰の言葉だったか?
「 “人生” とは、
 何かを予定している時に起こってしまう “別の出来事” 」。

「無謀」 や 「無策」 とも 違って、
「 臨機応変 の 適応力 」 を 身に 着け、
変化させる事 を ストレスとせず、
楽しく 転化させる術 を 習得させる のも
我が家 の Education。

ネガティブにならず に
自分から 良いエナジーを 生み出せれば、
いい考えも浮かぶし、
第一、 ヒネずにも 済み、 心身共に 良好に。
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写真左上、オーストラリア本土に隣接、
フェリーで僅か30分ほどで渡れる「地球上で最大の砂の島」が
この 『 フレイザー島 』 。 

1億年以上前の恐竜時代から脈々と続く、
うっそうとした原生林の植物群が 自然のダム と成り、
に降った雨を 地中深くまで 溜め込み、

キメ細かな砂に濾過された物凄く クリアな
湧き水が島の各所で湧き出し、

恐ろしいほどの透明度が有る淡水の湖や小川となって、
豊潤な生態系を持つ マングローブの林 が有る 海際の干潟 に流れ込んで、
「世界遺産」と成るべき 豊かな生物網 を 司っている。
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ブリスベンから国内線の所要時間は、たったの3~40分ほど、ココからフェリーで島へ渡る。
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日に何往復もしている このカタマラン・フェリーでフレイザー島へ。こちらもあっという間の30分ホドのクルーズ。
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7,8月の・冬・のあいだには、クジラの越冬地としても有名。
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「地球上最大の砂の島」と言うよりも、
「恐竜時代からの 大ジャングル 」 と言う感じ、 かなりの大きさの島だ。
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by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:21 | オーストラリア フレイザー島
2005年 09月 09日

No235.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! オーストラリア   フレイザー島 ―その②

 「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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フェリーの発着する桟橋のたもとから、森の奥へ、巨大なエコ・リゾート施設が建造されている。
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世界遺産の島で滞在するのは、
雄大な大自然 に 極力 ダメージを与えず、 調和 を 最重視し、
ローインパクトで建造された 巨大な エコ・リゾート施設。
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プールが 3つ。 レストラン や バー も 5つ以上。

それでも、
日本 の 豪華で 「わーっ、ステキ~!」 ナンテ 言われちゃう
ハリコ調 の いわゆる ハコモノ観光施設 とは
 『 志 』 から して まったく 違う 。

 むろん、“ ゼロ エミッション ” などは 当然。
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太古からの 島内の自然循環システム に 変化を与えないよう に、
道路の舗装も最小限。

舗装されていない部分は、
地面がむき出しに成らないように 木屑のチップが敷き詰められて、
雨が降っても 土砂が 川や海に流れ出さないように まで 気が配られている。

島内で排出される 総てのゴミ は 完璧に収集され、
島の生態系 に 影響を与えないように
すべて 島外へ 持ち出して 処理。

モチロン 石鹸 や シャンプー に 至るまで、
全室に 環境に ダメージを与えない 自然分解する エコ製品 が完備。

いかに 「快適さ」を 犠牲にせず、
便利で 楽しい リゾートライフをすごせるか に 「無理せず」 徹して いる。
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   朝から テラスサイド で 鳥たちの唱 を 聞きながら
    シャンパンを飲む。
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 チャールズ皇太子 や エリザベス女王 の訪問も受け、
 オーストラリアの エコ・リゾート大賞を 何度も受賞。

恐竜時代から変わらぬ悠久の大自然と 見事に 融合して 造られた
 エコ・リゾートホテル に ゆったりと滞在して、

朝 から シャンパンを飲み、
釣りの後 には ジャグジーにつかって、
昼間は プールサイドで まどろみ、
キャンドルの灯り 揺らめく テラスサイド の ディナーで、
ピアノの生演奏 を 聞きながら ワイングラスを傾ける・・・

ラクラク 極楽 の 言わば、
『 領主様の アトランティック・サーモンの釣り 』 ソルトウォーター・バージョン。

私のような 下衆な野郎 でも、
ちょっとした (かなりインチキな)王侯貴族気分 も 味わえる。
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by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:20 | オーストラリア フレイザー島
2005年 09月 09日

No236.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る!  オーストラリア  フレイザー島 ―その③

 「世界遺産」 の島で、 “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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 部屋の目の前の海岸線。
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                       このシダ類は恐竜が歩き回ってた時代からの原種らしい。
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「ディンゴに注意!」の看板。

オーストラリア先住民のアボリジニと共に、
そのルーツとなる アジアから
一緒に 渡ってきた 犬の原種 が 『 ディンゴ 』 。

それが有袋類などと同じ様に 島に閉じ込められて、
太古のままに近いカタチで今現在に至った。

道理で、柴犬のような、日本犬にも似た面影が。

今回の滞在中にも何度も遭遇したが、
以外に すばしっこくて 、ロクに 写真も 撮れなかった。

娘達に 今回 一番ウケた 大の お気に入り が、
コアラや カンガルー 、 カモノハシ でもなく、
この 『 ディンゴ 』 。

一見、犬のようでカワイイらしいが、実は 案外 恐ろしく て、
餌をやろうとして 近づいたりすると、
「カプッ」っと ヤラレちゃう事 が 多い ので、 この看板。
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          オウムやワライカワセミなどの鳥たちも多く、人が危害を加えないのですぐ傍まで近づける。
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           一日かけて、この4WDのバスに乗って島の各名所を巡るエコ・ツアーなど、
          釣りをしない人でもスゴク楽しめる。・・・と言うか、もともとは一般の人が
          楽しむ為のエコ・リゾートだから当然。
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             難破船を観たり。
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     島内には湧き水が湧出して出来た幾つかの淡水の湖が有る。どれも恐ろしいばかりの透明度。
     原生林の中の、宝石のような湖で、思う存分泳げたりもする。
     
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                  湧き水の小川をカヌーで海まで下っていくツアーも有る。e0033195_1955117.jpg

島の各所を散策できるキチンと整備されたトレイルとその案内板。
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by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:19 | オーストラリア フレイザー島
2005年 09月 09日

No237.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! オーストラリア   フレイザー島 ―その④

 「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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   ウチの娘が手に持っているのが マングローブの種子
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干満の潮位の差が、時には6~8m以上!!!にもなる干潟には、島の原生林を源とする豊かな生態系が育まれている。
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アオリイカは釣り放題!!!この時も、ものの5分ほどでディナー用に20パイ以上が入れ掛かり。
島の大自然が生み出す豊かな海。
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リゾート内のレストランで特別に調理してもらったイカは絶品だった。
(残念ながら「お刺身」だけは、自分で造るしかなかったが・・・。)
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    さてさて、肝心のゴールデン・トレバリーのフライフィッシングについて。
    チャンスは一日に2~3時間が2回ほど、計5~6時間。その日の潮周りナドを参考にして、
    リゾートからボートでたった10~20分程の好ポイントへ。つまり、それ以外は、
    島の周りでマグロ類を追いかけてもイイが、リゾートに戻ってゆっくりとした方が、
    メリハリも利いて好都合!となる訳。
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    ペリカンは「大食い」として有名だが、ここにはコンナ数が集まるだけの理由がある。
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         海中に目を凝らすと、そこらじゅうに小魚の群れが、コレを狙って魚や鳥が・・・
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素足で歩くのがとても心地良い。本当に綺麗で、きめ細かい砂によって形成された「ペリカン バンク」のポイント。
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by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:18 | オーストラリア フレイザー島
2005年 09月 09日

No238.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! オーストラリア   フレイザー島 ―その⑤

 「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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干潟には無数の「ヤピー」(シャコの一種)が砂に穴を掘って潜んでいる。

 上の写真画面、
砂のうえにツブツブと見える無数に開いている穴が全てソレ。

 “膨大” 以上の数だ!!!

娘達が夢中になっているのが、
「ヤピー・ポンプ」と言って、コレを砂ごと吸い上げて捕獲する道具。

ガイドが言うには、子供には大人気で、ミンナ夢中になるらしい。
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コレがその「ヤピー」 全長10cm前後。

この「ヤピー」を探して浅瀬にゴールデン・トレバリーが押し寄せる。

ドコかで、
この「イミテーション」なる フライパターン を見たが、 笑止千万!

最重要な ○ ○ を まったく イミテートしてイナイ から だ。

たぶん その「イミテーション」 とやら では、
ソノ当の ご本人 も、
一匹たりとて 釣った事 が 無いんじゃないか? と
確信できる程 の 「お粗末さ」 。

あーあ、一般の人 が 知らないから って、
やっつけ のうえ 「インスタント」じゃあ・・・ 、 そりゃー あんまり だよねぇ~。

浅瀬の「ヤピー」目がけて 「ゴールディー」が 突進し、

砂の中に逃げようとする 「ヤピー」を 追いかけ、

頭を下に して 砂底に 口を 突っ込み、
勢い 余って
 尾びれ を 「 バシャ! バシャ! バシャ~~!!! 」 っと、

飛沫と 共に
高らかに 水面から 突び出たせ “テイリング” するのダ!!!

日本の 「潮干狩り」でも 「潮周り」を 無視すると
何も採れない のと 同じで、

この「フレイザー島」や
「クリスマス島のボーンフィッシュ」等でも同様、

ショアーがらみ、いわゆる「シャローフラット」での
ソルトウォーターフライフィッシングでは、
「 月齢 」 や 「 潮 周り 」 が 最重要で、

コレを 誤る と、
どんなにスゴい フィールドに行っても
「 魚が 全くイナイ 」 なんて事 に 成りかねない。
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   コレがその “テイリング” のワンシーン。 写真をクリックして 拡大画面 にすると見やすいかも?

画面中央やや右 と、 画面中央左はし を注視!

ボーンフィッシュの様に、尾の先が水面から出て
「ヨットの帆がユラユラと風に揺らめくような」テイリングとは 全く 違い、
 
魚体 の 1/3~半分まで をも 露にし、
200m以上離れていても 「バシャバシャ」という音 と 共に、
飛沫が 視界に入るほど 強烈!

 この時は100匹以上の“テイリング”が!!!

  あ~思い出す!!!
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   上ノ写真、題して 「相手が自分の“間合い”に入ったら、すかさず 右中段前蹴り を!」 ・・・じゃなかった!

   「ゴールディーの“テイリング”が、
    20yd以内の射程距離内に近づいたら、すかさずキャスト!」

その 「飛距離」より も、 1秒でも 「早く」 と 言った
 超 実践的 な 本来の 『 フライキャスティング テクニック 』 が 求められる。

フォルスキャストは多くても3回以内!が理想。

 「えーっ、私でも大丈夫かな~?」と思った方、 ご安心を!
ソコは この CREOLE 清水一郎 の “ノウハウ” にお任せ!(とっておきの・裏ワザ・もアル。)

本来、「フライキャスティングテクニック」や、
「ロッドアクション」とは、
コンナ状況にも対応できるのが、
『 “基本” にして “極意” 』 たる、 真の意味 での 「 スタンダート 」 。

「ループのカタチが・・・」なんて話じゃナイ。
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      フックセットすると、一気に200m以上走られる時も有るほどの強烈な走り!
     フレイザー島のゴールディーは
     他のフィールドのゴールディーと比べられないほどよくファイトする。

     餌や地形などの環境でそうなるのか?
     とにかく、 シイラやカツオなんて目じゃナイ。
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by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:17 | オーストラリア フレイザー島