フライフィッシング情報byクレオール-2

creole2.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2005年 12月 16日

No.281. 厳寒! だけど ア・ツ・イ きのうの 『とある湖』

厳寒! だけど ア・ツ・イ 『とある湖』
a0020109_16423374.jpg
さすがに、朝夕は氷点下で寒かったが、風の止んだ日中は小春日和に。
a0020109_1643121.jpg
そんな厳しい条件下のスクールでも、50cmオーバーだけでも4匹を掛けたベテラン江川さん。
コノ2匹目の50オーバーとなる魚は、ジャンプを4~5回も繰り返した。
a0020109_16433130.jpg
クレオール店内で毎週火曜日夜に行われる『フライフィッシャーズ・ナイト』にて、
レクチャーした今週のヒットフライパターン&カラーリングを基に、しっかりとフライタイイング。
コチラの魚も「狙った場所」で、レクチャー内容の「リトリーブ」を駆使し、見事にキャッチ!
[PR]

by creole-2 | 2005-12-16 17:44 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール
2005年 12月 13日

No.280. 清水一郎 “独” 選 !「フライフィッシングフェスタ 2005」で見つけた 『匠』な・おたく・達!

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------

※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!

しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新していきます。
(※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中!
  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
---------------------------------------------------------------------------
更新順に観たい方は、ページ右側「カテゴリ」から「全体」クリック!
他、ページ右側の「カテゴリ」から興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
「全体」をクリックすれば、最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。
もっとスゴイ内容も・・・)
---------------------------------------------------------------------------

―清水一郎“独”選 !「フライフィッシングフェスタ 2005」で見つけた 『匠』 な、・おたく・達!―

さて、12/10(土)、11(日)にわたってパシフィコ横浜で開催された
「フライフィッシングフェスタ 2005」に行ってきました。

今回のフェスタで、創り出す“モノ”の驚きの精度や品質もさることながら、
私の目から見て、スゴイ専門知識と、そして何より情熱やこだわりを持っている
それこそ、ある意味でのすごーく、・おたく・な、『匠』の方々をレポートしていきマス。
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
a0020109_2171791.jpg
トップを飾るのは、写真左側、
なぜか? 小指を立てている ご存知 「島崎憲司郎さん」 。

もう説明するまでもありません。
才能が溢れ過ぎちゃってて、奇人変人な面でも突出していマス。

意外に知られていないのが、
写真右側の「サイト“マスター”杉本さん」。

私の 難解な質問 にも、いつもパッと答えられて、
スグにソレに対応した実物を見せられる人は、そうそう居るモンじゃあアリマセン。 

しっかりと自社商品を手に持って、
サラリーマンとして立派な社会性を持ち合わせてはいますが、
どうしてどうして、
サングラスに対して、レンズ、フレームなどなど、詳細にわたって の 知識 や、
こだわり の ・おたく度・ は、 「スゴイ」 の一言!

若くても立派な 『匠』 のひとりです。

ティムコも、もっと開発している人達を前面に出して、フューチャーしてあげればイイのに・・・。

まあ、社の方針とか、いろんな都合が有るんでしょうが・・・。
しかし、昨今では各種イベントなどへの取り組み等、
期待が持てる 兆し も見えて来ているので、
フライ界のトップメーカーとして、「今後は期待大」って感じでしょうか?!
a0020109_2175576.jpg
さて、次も同じくティムコから、コチラは ホンモノ の オタク 「島崎了さん」 です。

 タイイングのツールやアイディア溢れるマテリアル等、
私から見て、スゴーク良いモノを造り出すのですが、「素人受け」せず、
10作品のうち、良くて2~3作品しか売れません。 

「オタク冥利に尽きる」とでも言いましょうか?

おかげで、クレオールでも、
売れない で廃盤に成ってしまう 「タングステン・オフセットアイ」 などの、
世界中探しても同機能のモノを見つけられない傑作を、
何百個もまとめ買いしなければならないハメにもなってマス。
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
 
a0020109_218347.jpg
世界を制する『がまかつ』のフライフック部門は、
現在「松井伯吉さん」が中心となって総てのアイテムを再構築中。

スペイキャスティングプールの真ん前にあった・がまかつブース・にて、

「 アノ人(外人)たち、いつも “力は要らない” って、よく言ってるけども、
そりゃあ、あいつらの身体じゃあ “力は要らない” よなァ~、
体格自体がゼンゼン僕らとは違うもん。」 と、

私の隣でブツブツ言っていたので、

「がまブースからの拡張マイクで、
通訳の東クンにでも、そう言ったほうがイイですよ!」 と 言ったら、

いつものアツイ口調とはウラハラに
「内気なボクには、とてもとても、そんな大それた事なんか言えません。」 と 笑っていました。
(誰?が、・内気・なんだろう?)

松井さん は、頑固一徹 の いつも怒ってる コワイ顔 なので、
その代わりと言っては何ですが、
妥協を許さない松井さんの“わがまま”にも、しっかりと答える
頼もしい『がまかつ』企画のマイルドな「佐野さん」を。
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
a0020109_219382.jpg
スミスのマリエットフライリールの優秀さは知っての通りだが、
これまた驚きの世界最新のアンチリバース・デュアルモード・リール!

ハンドルを握るだけで、アンチリバース・リールなのに、しっかりと巻ける。
しかも、驚きの・“超”軽量・モデル!

つまり、ウチの奥さんなんかの“超”初心者であろうとも、
アッと言う間に50m以上も強烈に突っ走る クリスマス島 の 『ボーンフィッシュ』 や、
大ジャンプを連発!そのファイトはスティールヘッドをも凌ぐ
 アラスカ・キーナイ河 の 『レッドサーモン』 などなどの・強烈に暴れる魚・を相手にしても、
唸るホド高速で逆転するリールハンドルに、手を強打される心配がまったく無く楽しめる。

更にウデのある人が使っても、通常のアンチリバース・リールの欠点でもある
「魚の頭の向きを変えたい時なのに、最初にドラック設定した以上の加重がかかると、
ヌルュッとラインが出て行ってしまう。」といった事がナイ。
つまり、ウデがあるほどに、ファイトも し易い ノダ。

来シーズンは、アラスカで娘たちにも使わせよう。このフライリールなら、スティールヘッドあたり
なら楽勝楽勝。あの暴君 “キーナイ・シルバー”サーモン でさえも、コレさえ使えば、
ウチの娘たちでも、(怪我の心配なんかはせずに)どうにかキャッチ出来そうダ。
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
a0020109_2110885.jpg
まさに世界に名だたる日本の 町工場 『匠の技』 の底力!
石井鉄工所が生み出す『ウエルストン・フライリール』は、ホントに凄い!

しかも、社長の『志』もスゴイ!外見だけの「売る為」のモデルチェンジなんかは一切ナシ。
その代わり、内部の機巧は常に日々“革新”されてゆく。

コノ手のフライリールでは、アメリカのエーベルあたりが有名で、
確かに 良いリール ではあるが、一言で言って 「比べ物にすら成らない」 ほど に、
『ウエルストン・フライリール』は、ホントに凄い!

テンションをかなり掛けたままで50m以上高速でラインを引き出しても、
ドラックテンションの変化も無く、“熱”もまったく発生しない。

ドラックの性能と言うと、
特に 素人 は「どのくらい強く締められるか?」にばかり関心が行くが、
そんなに強くドラックを強く締めたんじゃあ、
かなりしっかりとセレクトしなきゃあ、ロッドが折れちまうし、
だいいち ティペット は???

肝心なのは、
ドラックの緩い部分での「微調整レンジの広さ」と、
急激に猛スピードでダッシュされた時の「出だしのスムースさ」や、
「バックラッシュ防止性能」、コレに尽きる。

コノ点での優秀さでは、特に『ウエルストン・フライリール』は抜きん出ている。

惜しむらくは、ソノ性能を実感できる『フライフィッシング』をやってるヒトが、
日本では年間100名も居ないであろう事・・・。 
あ~あ!世界に名だたる 日本の“逸品” なのに。
a0020109_2112314.jpg
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
a0020109_21103994.jpg
味の有るレザー加工は「アキラクラフトさん」
当クレオールからのオーダーでも、店に飾ってある
ヤマメやイワナのモチーフが彫り込まれた素敵な『レザーロッドケース』を製作してもらったり、
他にも何個かは、お客さんの希望通りの“カスタム”でも作ってもらっている。
(ちなみにカスタムのオーダーでは、絵図ら「魚“一匹”につき幾ら」でやって貰う。)
a0020109_211117.jpg
キーホルダーやコインケース等の小物から、ロッドケースやアームチェアーまで、
日本人ならでは繊細な作品は、外国へ持って行くと特に大好評!
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
a0020109_21135318.jpg
雰囲気バリバリの「箸方さん」親子は、
ブリティッシュトラディショナルの老舗『アーガイルクラブ』の創業者。
そこらのハリボテ英国気取りとは、なんたって、その『志』からもまったく違う。
ジョンブルスピリッツにも満ち溢れた各アイテムからは、“気品”すらも自然に漂って来る。
“粋”だねェ~。
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
a0020109_2114724.jpg
数あるアウトドアウェアの中でも、その“機能”はダントツを誇るのが『ザ・ノースフェイス』
寒暖の差が激しい時や、悪天候時など、気象条件が厳しい時ほど快適に機能してくれる。

日本では面白い事に、女性誌などに取り上げられたりした為に、
パタゴニア の方が 素人受け するようだが、米国などではパタゴニアの値段は、
日本の定価の半額ぐらい。クオリィティーから言っても、ソノぐらいが適正価格であろう。
(私も「南の島系ウェア」では、パタゴニアも使う)

ノースは、逆に日本の定価の方が安いし、縫製も良い。
クレオールのお客さんでも、帰国子女の方々や、国際線のパイロット、海外出張ばかりの
“知っている人”や、アラスカ等、現地フィールドでの・効力・を実体験できた方は、
こぞって、私がセレクトした『ザ・ノースフェイス』グッズを店で買い求める。

「かのエリック・クラプトンあたりも、日本製ノースフェイスの大ファンで、日本に来た時には
必ず購入する。」という話もしてくれた「浅見さん」も、「ちょい不良オヤジ」風でイケてた。
アウトドアとは言え、・アパレル・はコウじゃなくっちゃ。
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
          オマケ
a0020109_212823.jpg
<今回は、運営面でもフライフィッシャー誌の若きスタッフ達が、よく動いてガンバッテいた。
 何処の世界でも現場のモンは大変だよな! ピンボケ でゴメン!>
---------------------------------------------------------------------------          
---------------------------------------------------------------------------
[PR]

by creole-2 | 2005-12-13 17:41
2005年 12月 09日

No.279. またもや 『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール


----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------

※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!

しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新していきます。
(※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中!
  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
---------------------------------------------------------------------------
『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール
e0033195_20434668.jpg
e0033195_2044289.jpg
地下からポンプアップされている「湧水」は、真冬でも10℃以下に下がることはナイ。
抜群の透明度は、その『やり方』次第で、普段水中で起こっている出来事を、
ありのままの“真実”のみを見せてくれる。

ココでは「妄想」や、(偶発的な)「実例」なんて一刀両断!!! 判り易くてイイ。目が覚めるよ~。
まともな感性を持ち合わせてる人なら、
単なる「思い込み」や「カン違い」だった事にスグにも気付くハズ。

でも、経験者はお判りの様に、すべては、その『やり方』次第。 コレだけはご注意。
ソノ証拠に、コノ釣り場に通った一般の人全員誰でもが、釣れるように成るわけじゃあナイ。

---------------------------------------------------------------------------

2009年 11月 より、
この 栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、
営業を ・休止・ しておりますが、

さほど 離れてイナイ場所 で、
同じく、電車でもラクラク行ける
新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!!

しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、
夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド!

2010年度から、更にパワーアップされた
“真実”の扉を開ける』
スクールへと、進化してイマス!

---------------------------------------------------------------------------
[PR]

by creole-2 | 2005-12-09 20:45 | 冬季 管理釣場での湖スクール
2005年 12月 02日

No.277. ★緊急★速報! 『とある湖』 と 『とあるフライ』

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
  興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
   各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
   最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)
---------------------------------------------------------------------------
新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
コチラ ↓ をクリック!
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。
---------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------

『 とある湖 』 と 『 とあるフライ 』 
下の写真 は 、 きのう 掛かった魚達 の 一部 デス 。 
e0033195_15411975.jpg
きのう の 『 とある湖 』 は 、 本来の 「 予想 通り! の 展開 」 とでも 言いましょうか?
e0033195_15421015.jpg
クレオールに来て、
『 ザ ・ “ ダイレクト ” ・ シンキングライン・タクティクス 』 スクール の 受講回数が、
多ければ 多い 人ほど イージー で 、
その 独自の“メソッド”通り の 「 読み 」 が 見事に 的中する 状況。

自然条件 に よって 、 ポイント も 刻々と 変化し 、
釣れる時間帯 、 タナ 、 ラインの選択、
フライパターン 、 ウエイトの位置 や 量 、 フライサイズ 、
フライカラー 、 そして スレッド・カラー に 至る まで、

更には、
リトリーブのスピード や ストローク 、 そして “ 間 ” と、
すべてに 於いて の “ 差 ” が 、 歴然 と 現れやすい状況 でした。
e0033195_15425094.jpg
余裕を持って 昼前11時ぐらいから の スタートでしたが、

レクチャー を しながらの 片手間で、
ホンの2時間ほど の間 に 20回以上 のアタック が 有り、

掛かった魚 の 半分以上 は バレてしまう
例の 管理釣り場用「ミネ討ちフック」 を 使用しても 、 7~8匹 キャッチ。
( なぜ? そんなフック を 使うのか? 知りたい方 は、
 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 の カテゴリ 「 湖 、 止水 、 管理釣り場 」
 コレ →  http://creole.exblog.jp/i4 を クリック!
 下 に スクロールして いって、 ブログ記事 №152.
  “奇跡”の管理釣り場 「 フライ の カラーリング と リトリーブ 」
を。)

それも、 最大 60cmオーバー を 含め、
すべて 45cm オーバー!

これらの 写真から も お判り のように、
ジャンプ を 繰り返す コンディションの良い魚 ばかり でした。
e0033195_1547051.jpg

[PR]

by creole-2 | 2005-12-02 15:47 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール