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2006年 02月 28日

ザ・“ダイレクト”・シンキング 東山湖スクール の感想

ザ・“ダイレクト”・シンキング 東山湖スクール参加者 の感想コメントです。
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 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

初めての 驚愕 “ ザ・ダイレクト ” ・ シンキングスクール
及び翌日、お店でのアフタースクールお世話になりました。

東山湖の釣りは非常に開眼されられっぱなしでした。

タックル及びラインシステムのトータルバランスから始まり、
リトリーブ姿勢と竿の位置。ベースリトリーブの習得と注意点。

リトリーブの間による積極的な捕食行動への誘引、etc。
日本に白夜があって、夜中までスクールが出来たらなんて(笑)思うほど
あっという間の時間が過ぎました。

しかしながらその時点でも、まだぬぐい切れない点がありました。
(魚にはフライラインが水中で脅威の物体に見えないのか?)
アフタースクールでの清水さんの一言。
(鯛のビシマ釣りと一緒!)私の脳に通電するような衝撃が走りました。
まさに鯛へのアプローチに似ている!
日本の伝統釣法にも通じる”ダイレクトシンキングスクール”。

病み付きになりました。

衝撃と感激が多すぎてコメントが長文ななってしまったことをお許しください。
これからも末永く宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

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続いて、もうおひとりからの感想コメントも。
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 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

清水さんスクールありがとうございました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。おかげさまで楽しい一日を過ごさせていただきました。

さて、当日は9時集合のところ、
「水深2m以上へのアプローチ」を徹底的にものにするぞ。 と 意気込んで参加。
7時前には現地で準備していました。

準備していると「おはようございます。」と見慣れた斉○さんが到着。
いつも斉○さんのブログに登場する富樫さんも登場。
( この人たちも早い。
  熱い心 と 書いて 「熱心(ねっしん)」と 読む人 に 近い です。)

早速3人で準備を整え先に始めるものの、
思った以上の好条件によりどこでも当たりが出る。????

斉○さんなんて2投目で早くも50cmupの良型をGET!!

これでは練習になるのか?・・・・なんて思っていたら、
いつもどおり??(すいません。)
ゆっくり目(それでも時間なのですが・・・)で清水さんが登場

「ヤッターこれでレクチャー始まるぞ。楽しみ楽しみ」と思っていたら、
「釣れてるねー。じゃあ、このまま続けてください。」
「??????えっ。」(私は絶句。
斉○さんたちは慣れているのかいつものことのように普通に釣る。)

清水さんは さすがに顔も広く いたるところで話しかけられる。 そして 話込む。
・・・・「オイオイ。レクチャーは??」と思いながらも、
釣り続ける (そして、 当然 釣れまくっている。)私たち。

一通り、話した後に 私たちのほう に 戻ってくると、
さすが清水一郎。
話しながらでも 私たちの釣り を 見ていて、
一人づつ 的確なアドバイス。(いつの間に見ていたんだろう???)
更に 明確な当たり が 出る。

周り の 釣り大会の人たち が 怪訝な顔 をする ほど 
この軍団 が 爆釣モート ゙に 入ったところ で 昼食。

お昼は最近OPENしたそうな 近くの蕎麦や 結構おいしかったです。

清水さんの大人の対応にも感心しながら、
初めて 水深2m以上へのアプローチについて 講義が始まる。
「ふむふむ。なるほどっ」と感心しながら聞いていると・・・

「 皆さんが、今までのスクールで 身につけてきた事 が、
  きちんとできているから、
  そして 棚に入っている から こそ、条件は確かにいいけど
  周りよりも はるかに明確に 釣れている のです。

  ほとんど指示通りやっていても、
  少しのアドバイスと、小さいところの修正でいいのは、
  そういうことの答えなのです。 解説は今の通りです。」 と 言われて 納得。 納得。

清水さんがいつも言っていた
一人 ひとり が 考えて 答え を見つけられるような指導が活きていたのね。
( 清水さんを頼ってばかりの自分に少し反省。 )

午後からも 各自で テーマを持って、取り組む。

私は、 手首の角度 や あわせ を気にしながら、釣ると
午後から45cm UP(推定ですが)が3本と  
正にいつも清水さんの言う
 「 コンディション の いい魚から 食ってくる。 」 を 実感。(スッゲー。)

そろそろ手首が痛くなった頃に終了。
本当に楽しかった。

後半は東山湖を見ながらシーズン始まった芦ノ湖を想像して釣りしてました。

今回も終わってみれば、実に収穫の多い、そして少しづつですが、
自分でわかるようになってきた自分に気がついて感謝です。
また、参加しますのでよろしくお願いします。(終わり)

清水さん、つい調子に乗ってブログ風に色々書いてしまいました。
決して「あらし」ではありません(笑)ので、気を悪くなされないようお願いします。
失礼や不十分な言葉はお許しください。(エート 実名はまずい場合は、修正してくださいね。)
これからもよろしくお願いします。

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by creole-2 | 2006-02-28 20:13 | 冬季 湖シンキング 感想
2006年 02月 12日

★『“真実”の扉を開ける』★フライフィッシングスクール 感想

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さて、きのう2/9(木)も、
『“真実”の扉を開ける』と称される「小山&なら山・ダブルヘッダー」での
 『ザ・“ダイレクト”・シンキング』 ・フライフィッシング・スクール を開催。
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昨年あたりからクレオールに来始めて、ココでの『ザ・“ダイレクト”・シンキング』スクール
初参加の『真実の扉を開けた』方々が、
何名か コメント を寄せてくれましたのでソチラもどうぞ。

そうそう、コメントを寄せてくれた「池田さん」は、まだホンの2ヶ月ぐらい前からの
昨年末あたりから、フライキャスティング、タイイング、そして湖のシンキングライン・スクールと、
順調かつ確実に、驚くほど短期間で、みるみるステップアップして来ました。

聞くところによると、以前は奥さんの実家(埼玉)近くのプロ(?)ショップと呼ばれるトコロに
通っていたそうですが・・・。 この冬だけでも、コンナ話を何人ものスクール“初”受講者から、
聞きました。 「何が“真実”であり“本物”なのか?」キチンと気が付くヒトは、やはり世の中には
何人も居るんですネェ~。 『フライキャスティングの“駆け込み寺”』とだけではナク、
『フライフィッシングの“駆け込み寺”』とも呼ばれそうです。

その他、メールにてもご感想を戴きましたので、
ソチラもドウゾ。

れいによって、一部と言うか、肝心な部分の○○、△△、××、●●などの伏字は、
スクールを受講した方なら当然判る内容に成っていますが、
コレは何も「一般の皆さんに教えないゾ!」と、言ってるんじゃあナク、
この「クレオール フライフィッシング ブログ」の内容をパクってる
「インちきラクター」や「えせスパート」どもへの対策ですから、悪しからず。

むろん、その証拠にお店で聞いてくれれば「一語一句伏字無し」で、
全て きれーい にお答えします。
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件名 : 釣ったんじゃない、釣れちゃってたんだ 角田です。

清水さん、先日はお世話になりました。
スクールでは大変勉強させていただきました。

まず、ロッドティップの位置。
実際にスクール中に自分の眼で確かめてみると、
「ロッドのティップは、水中に入れてリトリーブするとアタリがとりやすくなる。」って
よく言われているが、全くの嘘。

ロッドティップを水中に入れると、清水さんが説明していた通りの理由で、
 釣れてくれる魚 しか釣れない。

じゃあ、水中につけないようにするかというとそうでもない。
空中にティップがあると、その分ラインが▼▼▼、そしてアタリが取りづらくなる。

ベストは・・・スクールでのレクチャー内容通りにすることで、
雑誌などにも書いていない、まったく気にもしていない点を、
少しだけ意識して注意してみることにより、
アタリに対して非常に感度が高くなることが実感出来て、
実際その点を注意して、リトリーブすると、
水中のアタリがどんどん手に伝わってきて感動でした。
 
そしてロッドの位置。ロッドハンドは真実の扉の××。
しかもその扉の▲▲は○○○!
できるだけフライからライン、ロッドへの△△を
▽▽▽▽ようにすることで、さらにアタリがとれるようになる。

リトリーブについては、
○○ー○、○○○ー○、●の三要素をいかに組み合わせるか。
以外に重要だと思ったのは●の◎◎方。
○○ー○、○○○ー○が良くて魚が追ってきても、
●が◎◎と喰わせられない。

実際に自分の●の◎◎方では、アタリがないのが、
清水さんの●に合わせることでガンガンあたってくるようになるのはさすがでした!

「リトリーブの三要素を変化させることで、釣れる魚を釣り分けることができるようになる」ので、
いつ、どこでやっても、同じ○○ー○、同じ○○○ー○、同じ●の「ベースとなるリトリーブ」が
できると、それに対して何をどう変えると、どうなったか?が
重要なデータとして蓄積されていくので、
まず自分の『ベース・リトリーブ』を確立することも重要だと思った。
 
あとは実際の釣りでの「タナの探り方」なども勉強になり、
今まで悩んでいたこともスッキリしました。

また参加しようと思います。ありがとうございました。
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12日の強風の中、「”真実”の扉を開ける」シンキング・フライフィッシングスクール
お世話になりました。

強風の為、波打つ水面が少々サイトフィッシングの障害になりましたが、
一日が終わる頃にはフライがメリハリの効いたストップ&ゴーに変化し、
格段に魚の反応がよくなったことに驚愕しています。

ベースリトリーブの基本姿勢として、リトリーブの際の左手の注意点、
ダイレクトなアタリを阻害しないために竿先を保つ右手の位置。

魚の捕食タイミングを作らせて、アタリの数を増やす
リトリーブの (ま) の重要性を視覚から確認、etc。
ラインを引く感覚が、ゴムを引く→棒を引く感じに変化したようになり、
それがメリハリのあるフライの動きに反映されたのでしょうね。
また、フライの色の重要性が、光の変化で刻々と変わることも視覚からはっきりと確認でき、
水中想像のシンキングフライフィッシングが見えてきたことが
私にとって大きな成果と自信なりました。

三月にはいよいよ芦ノ湖解禁!是非、コンディションのよい大物に出会うために
近所のクリアーなダム湖で復習するつもりです。
こんなに楽しいスクール、次回もワクワクした気持ちで心待ちにしています。
ありがとうございました。

池田
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by creole-2 | 2006-02-12 19:30 | 冬季 湖シンキング 感想