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2006年 09月 01日

『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”・フライフィッシングスクール』

フライショップ・クレオールがお届けする 『 ニッポン の 夏 』、
日本のフライフィッシング ・ 海ヒコ 山ヒコ

『 長野・渓流 “マジェスティック・ドライメソッド” ・フライフィッシングスクール 』
の報告デス。
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<暦 のうえ では モチロンだが、 山 では 「秋」が始まっている。 蕎麦畑 も 真っ白な花 で 満開。>

ナント!
巨大 ・ 天然イワナ ” が、 クレオール渓流フライ
大型ドライフライ パターン 『 ミッドシップ パラシュート #12 』 にて 連発!
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ご存知、 “あの渓” にて、
渓流ドライフライ・ドリフト テクニック 奥義  流し 』 炸裂!

オーバー が 20連発 以上 !!

40cm オーバー までも が 多数!!! 
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< 圧巻 は コノ 40cm を 優に える 巨大 一匹 。
  思わず、「 ココは ホントに 日本か? 」 と 唸った。

  大きさ にして たった30センチほど の 距離 のスポット を、
  流し方 を 数センチづつ 変えて いくと、

   4投目 やっと 巨大な影 が 水底から浮かび上がり、
  #12サイズのドライフライ に 「ガバッ!」 っと、 もんどり打って 飛び出した!>


大型ドライフライ に 次々と 襲い掛かる
40cm を 優に 超える 巨大 ・ 天然 イワナ ” も 多数 含め、
フライに 出た オーバー は ナント! 20匹 以上!!!

 数時間で、40 〜 50匹 釣れ に 釣れマクった。

史上最高の
長野・『マジェスティック・ドライメソッド』渓流・フライフィッシングスクール
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< コノ 40cm を 優にえる イワナ も、
  流す レーン を 変えて 2~3投目 に、
  まるで オオサンショウオ のような 巨大な シルエット で
  ( イヤイヤ~、 コレ じゃあ、
    いくらナンでも ハ・ナ・シ が 些か 大き過ぎる かナぁ? )
  やけに ゆっくり と、 水底から 浮かび上がって 来た。

  「ゴボッ!」という 音 と 共に、
  やたらと デカい 泡 が 2~3ヶ も 水面 に 発生した。>


おっと! イケナイ、 イケナイ。
ココ で コノ 「クレオール・フライフィッシング・ブログ」 を 御覧の
クレオール各種フライフィッシングスクール や、
国内&海外フィッシングツアー 経験者の方 には、
( 注 : これは 一例 であり、 “個人差”が 有ります。
     すべての人 に あてはまるモノ では アリマセン。)
との 「 注意 書き 」 を ひとつ。 

コノ “ あの 渓 ” に 行った としても、
誰しも が 巨大 ・ 天然イワナ ” を 釣れるワケじゃあナイ って事 は、
ココ 1〜2年 の
各種フライフィッシングスクール&フライフィッシングツアー の
“ 現場 ” 経験者 の方 には 周知の 事実

実際に その眼 で 見なけりゃぁ、 判らない ハ・ナ・シ 。

言うまでもナク、
昨日 8月27日、おととい 8月26日 は、 夏休み中 の 土日。

しかも、 当然、
釣り場 も 一年で 一番 場荒れ する
 大混雑だった お盆 明け の 週末。

当日も 私が 釣りをした のは、
ゆっくりと 昼過ぎ から。
 
30分前ぐらい の 直前にも
先行者は 当然 居たし、


朝からフライどころか、
ルアー、そして 餌釣り さえも 入り混じって、

早朝から ひっきりなし に、
ドウ少なくとも 最低でも 4〜5人は 入渓した での コト。


事実
他の釣り人 は、 「 ゼンゼン、 ダメ でした。 」 とか、
「 何匹か は 釣れたけれど 20cm前後デス。」 といった 話ばかり。

そう、
 同じ ポイント を、 あまたの 釣法 で
何人もの すべての先行者 が 「 釣らな かった 」

イヤイヤ、
もとい 「 釣れな かった 」
 百戦錬磨巨大 ・ 天然イワナ ” を、
『 狙い 討ち 』 にする のが、
唯一 無二 の 『マジェスティック・ドライメソッド』 の 本懐 とする ところ。

『 フライ 』 や 『 流し方 』 ナド を 変える事 でも、
釣れる魚の サイズ さえも 選べる のデス!


自然状況 で 魚が隠れてしまって いたり、
ポイント を 直接 踏みつけられて 怯えて しまって いなければ、

そう、
魚が居て、 フライ に 反応できる 自然状況の条件 さえ 有れば、

あとは
肝心 の 『 フライ 』 や、 『 タックル&システム 』
そして 要 の “ウデ” 次第。

春先3月の たかはら「蒲田川」や、
忍野「桂川」 ( 私 にとって は ドコ が? って カンジ なんだが ) ナンテ、
「激戦区」 と 呼ばれている ところでも、
何人もの 先行者 が居たとしても 「意に介さず」ってトコロ だが、
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< 2つ上 の写真 の 巨大なヤツ と 比べると、
  一見、 半分ホド の 大きさ にしか 見えない コノ写真の イワナ だが、
   ご自分の掌 を 参考にして、 手元で 実演して みると、
  コレでも 30cmは ラクラク超えている のが お判りであろう。 >


いくら、『 フライ 』『テクニック』 が 優れて いても、
物理的に 魚が少なかったり、
魚が居ても 自然状況が悪く、 フライに 反応すら 出来なかったら、
なす術 が 無い のだ。

渓流のフライフィッシング では、
魚が ドライフライに反応できる場所 に 出て いなければ、
あとは エゴにまで も 沈めて、 魚の目前まで フライを送り込んでやる しかナイ。

それでも ○○など の条件 で、 「口を使わない」なんて状況 だったら、
文字通り 「お手上げ」でアル。
 (今シーズン3月初旬の「たかはら蒲田川」がそうであったように、
   “運”の部分ダケ が 多くなって しまう。)

ところが、
この日 のように 「 スイッチが入っている 魚 」さえ、
ポイントに 出てくれて いれば、

そして 何人もの釣り人 に、
いくら 早朝から ひっきりなしに 連続して 攻められて いようとも、

ポイントに 直接 ジャブジャブと ウエーディングしたり して、
脅えさせていない 限りは、

あとは ドコのポイントに?

どんなフライを?

どうやって流すか?

つまり、
あとは それぞれの ウデ 次第 といった状況 にさえ成れば、

唯一無二 の ノウハウ の 宝庫、
クレオール の 本領発揮!!!と成る訳だ。

コレは ご存知のように
日本の渓流 での フライフィッシング だけに 限ったコト では 無い。

むろん 国内 では、
『 阿寒湖 』 は もとより、 あの 『 中禅寺湖 』 でさえも、
物理的に 魚が 居さえすれば、

つまり、 自然状況 さえ 許せば、
あとは、それぞれの ノウハウ 次第なのだ。

釣れても 日に1~2匹、 多くても 5~6匹 なんて状況 では、
それこそ ウデ よりも、 運 のほう が 優先されて しまう。

それ でもって、「実績」なんて 謳ってる のを 見ると、
じゃあ 拙 クレオール のような
 桁(ケタ) が1~2桁 も 違う のは、
 ( 十倍 や それこそ 百倍も 釣れてる ってのは? )
何て 言ったら イイのか?  思わず 笑ってしまう。

巷に溢れる 「実績」 なんて、
まだまだ 「運」 の粋 さえすら も 脱してイナイ。

遠く は、
クリスマス島のボーンフィッシュ や、 フレイザー島のゴールデントレバリー、
はたまた、 アラスカ などでも、
熟練の ローカル達でさえも 一匹 釣り上げれば 狂喜する ような
スティールヘッド を、 日 に 40 ~ 50匹 も 掛けまくる ナンテ 芸当 は、

何か、そう、
相当な 特別な “違った”モノ でも無ければ、 どだいムリなハナシ。
 ( ちなみに、同じ アラスカ でも、かの 『キーナイ・キングサーモン』 だと、
   さすがに 日に 20匹位 が、 心・技・体 すべてに 於いて、もう 限界・・・ )

まあ、もともと 「 日に 一匹 」 どころか、
一週間、 いやいや、 なかには 「 シーズン で 一匹 」の魚達 だが・・・。
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コノ 上の写真の魚 も、 ギリギリのポイント に 潜んで居た。

何人もの 先行者 に よっても、 ココなら 決して 「流さない」 、
イヤ、 流せない 」 ポイント をも 攻略可能にする 『 ステイ・ドリフト 』 にて、

スクール受講者には ご存知 の 『独自のカリキュラム』 に 基づいた、
レーンを変えて 流して の 5~6投目に、
慌てるように 横っ飛び に スットンデ来た。

また、
同じ様に 誰しも が 必ず手を出すポイント であろうとも、
一見すると、ホンの チョッとの “差” が、

釣果にすると
やっと 小さいヤツがなんとか「1~2匹」 と、
このような
大物ばかり で 「 40 ~ 50匹 」 との を 別ける。

たとえば、水面の状況 で
「 右側から 流れて来るフライ 」 にしか 反応出来ないスポット なんてのは
目白押し。

魚が定位しているであろう 水深 によっても、
左右 前後 に フライを流すレーン を 数センチ 刻みで 変えて 流す と、

一見 「無生物地帯」の様な、
通常の攻め方 では まったく反応の無いフィールド でも、

うって 変わって、
見たことも無い 大物さえも が、
ふって 湧いたように 次々と 飛び出して 来る。

モチロン、釣り上げた あと に そのポイント の 間近に 行って、
水中の形状まで をも つぶさに観察する と
「ナルホド!」と、 より 明解に 成る のだが、

そんな理由 も 有って、
ポイントの直径 が 30cm以内 の ピンスポットであろうと、
何投目かに やっとフライに反応する場合 も、
日本の渓流での 大物 には 数多い。
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さてさて、
まずはフライパターンも気になるところであろうが、
ドライフライに於いて の 最重要視する 『ある は、
人の眼から見ると、一見、何でそんなに釣れるのか?
解からないような部分 が 最重要なキー と成っている。

人の眼 に 心地良くする には、
現代美術 でも 必ずや 学ぶ であろう 「 基本 の 基本 」 、
あの「ミロのビーナス」バリ の
「黄金比率」さえ 守っていれば 造作も無い。

素人ウケを 狙う コレ自体 は、
まったく悪いコトじゃあナイ とも 思うが、

残念ながら、釣り雑誌 の グラビアを飾る事 は 出来ても、
水の上 での 魚 相手 には、 何の 役にも たちゃあシナイ。

一度でも クレオールの 『 渓流 フライタイイングスクール 』 を 受講した後 に、
「なぜ?ソウするのか?」に 至る 着眼点 が しっかりと 変わり、

今まで は 気にも 留めなかった ソノ を 少し でも 意識して
自ら タイイングしたフライ や、

更には、
熟練の職人 に よって、 詳細に亘った 基準 を クリアして タイイング された
クレオール の 特注 『 特注 ドライフライ 』 パターン などは、

実際にフィールドで使ってみると、
「目視のしやすさ」 は 言うに及ばず、
「浮き方」 や 「流れ方」自体 も、
まったく 違う コト に 気付かれる かと 思う。

そのような フライパターン を 持って して、
フライを流す距離 を、たった あと10センチ、
時間にしたら 5~10秒の ホンのチョッとの “差” が、

生存競争 を 生き抜き、
かつ、
連日の釣り師の 執拗な 攻め からも 生き残った
狡猾な 大物相手 には、

「 天 と 地 を 別ける 」 事 が 多い。

そう、 むしろ、 そんな魚 だ・か・ら こそ
 生き残れて 、デカく 成れた ノダ。

今 の 日本の渓流 で、 誰にでも 釣られる ようじゃあ、
デカく成る間も 無く 、 とっくのとうに 釣られきってしまって いる。
 
事実、
この日 の 魚 は 何十匹もの 総て が、
その ホン の チョッと の “ 差 ” によって 反応。


ソレ が 出来なければ、
ほかに 先行者 として釣っていた 多くのアングラー達 と 同様、
大物 どころか、
たった 1~2匹 の チビだけ が 反応したか どうか? が、
この日 の 正直な感想。
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釣り上げた 40 ~ 50匹の魚 すべて が、
ドライフライでポイントを叩いて行って、
文字通り 、 ひきずり 出した

この日 も ライズ なんてのは 皆無 だし、

何処か の 釣り堀まがい の 有名フィールド じゃあ あるまいし、
互助会まがいの 馴れ合い釣り雑誌 に居並ぶ 諸先生方にとって は、
格好の 好敵手 たる
ポケッと 浮かんで 姿 を 見せている ボケた魚 なんぞ、
一匹たりとて 居やしない。

コレ でも 自然状況から言ったら、
ハッキリ言って 「 良くはナイ が 悪くはナイ」程度 で、
出力 にでも 例えて 言えば、
( 「良い」状況 と 比べ ) 30~40% 程度 といったトコロ か?

もっと ● ● が × × × × いて、
△ △ △ なんて のが 少し でも 有れば、
もっと スゴイ事 に ・ ・ ・ 。

数時間 で 40 ~ 50匹 、 40cmオーバー が 何匹も 出て、
尺オーバー が 20匹 以上
よりも
スゴイ事 って言ったら ・ ・ ・ 。

毎シーズン 各種スクール “ 初 ” 参加者に よっても、
次々と 繰り返される 衝撃・事実・ は、 動画 にても ご覧になれます!
コチラ ↓ をクリック!
● クレオール 動画ブログ 「 渓流スクール 夏」

毎年
『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”フライフィッシングスクール』は、
7 、 8 、 9月 に 開催。

はたして!
柳の下 に ドジョウ ならぬ、
40cmオーバー の “巨大・天然イワナ” は 何匹 居るのか?!

<To be Continued・・・>

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         大型フライで「ガバッツ!」と釣れる
         “マジェスティック”・メソッドの驚異の効果を体験して下さい。

場所: 長野県 ゲストハウスライズ付近の渓
     (集合 は ゆっくり 朝10時頃です)
    ★ この他 9月末まで は 毎週 水 、 木曜日を 中心に
      『特別の釣り場』 にも ご案内 する 『エグゼクティブ・スクール』
      も 臨時開催 いたします。 ( 毎回 -限定- 1~3名 です。 )
      興味のある方 は 限定の「臨時開催のお知らせ」 が、 届く様に
       登録しますので 御連絡下さい。

料金:  1DAY ¥17,000 ( 参加者 6名 以上 の 場合 ) 
      1泊2日  ¥34,000 ( むろん、2泊3日以上 も 可。)
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巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・
美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。  

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( ブログ記事ワク 最下段 、
  Tags : の さらに には 、
   ↓  拙 クレオール とは、マッタク カンケー無い 広告 が入ります 。)  ↓  ↓  ↓
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by creole-2 | 2006-09-01 23:41 | 夏 7・8月 の渓流スクール