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2007年 01月 20日

湖フライフィッシングの・基本・と“極意” 『 ザ・“ダイレクト”』シンキング・スクール の 感想

ココ で
前回 の“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール の
参加者から 届いた 感想メール を 一つ ご紹介 しましょう。

メールを送って下さった方は、 フライ歴も 20年以上!と、
かなり長い ベテランの方、
あまたの、
の「フライフィッシングスクール」 とやら の 受講経験者でして・・・。
まあ、 続き本文で ドウゾ!

 ↓ ↓ ・ [ スクール体験者 からの 感想メール ] ↓ ↓

         ------------------------------    
         ------------------------------

清水さんへ

本日は スクール ありがとうございました。
毎回 ながら、 色々 学ぶべきこと があり、 ためになります。

以前、数多く 受けていた 他の店スクール とは
質的レベル が 格段に 違います。

いつも 清水さんの言っている 抽象的な 解説ばかり が
横行して おり、

スクールに参加しても いつも なんとなく ごまかされ、
不完全燃焼 を 起こしておりました。

一酸化炭素発生の為、釣りを含むすべてのことが
有害(出費がかさんだり、間違った知識を得てしまうこと)に
なっておりました。

ところが
清水さんのスクール は やること が 単純明快で、

それ を わかりやすく、
スクール生徒のレベル にまで 下げて 解説してくれます。

それも
なぜ そうなるのか、

どうして
そう しなければ ならないのか を

名刀 村雨 のように 斬って くれます。

自然法則 に 沿った あまりにも 当たり前のこと に
気づかせて くれます。

世の中 の いかなることにも 当てはまると 思いますが、
不変の定理 、 根っこ と 言いましょうか、

建物で 有基礎にあたる部分 が、
しっかりしたもの から 出発することが 出来れば、

物事は 間違った方向へ すすむことは、そうそう ないはず です。

その 大元が しっかりしている クレオールのスクールに 参加することは、
他の 間違った情報 に 左右されることなく、 信念、 定理をもって
これからの フライフッィング が 出来る と言うことです。

つまり、
フライフッィングの 根底を 作り上げることが 出来、
自然の摂理 に かなった 釣り が
出来るようになる と 思います。

そして、
その 結果として ”釣れ 組” に なることが出来るのだと思います。

過去に 色々な スクールに 参加しましたが、
どのスクールも 次に 足を運びたい とは 思いません でした。

しかし
クレオールのスクール は
参加するたび に 新たな 発見 と 課題が 見つかり、
次も 参加しなければ ならなくなって しまいます。

これほど までに 熱く させていただき
大変感謝しております。

今後ともよろしくお願いします。
( 信者のように 聞こえますね。
  クレ教 に 入信しています???注意が必要です。 )

後藤
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 ↑ ↑ ・ [ スクール経験者 からの 感想メール ] ↑ ↑

たいへんウレシクてありがたい!
ですが・・・やっぱり、こうして改めて読んでみると、
現場での“実情”を知らない人達から見ると、
さすがにチョッとアブないカンジですネ。

アッ!コレだけを読んで、「ヤッパリ・・・クレオールはアブない」と思った方は、
コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30

でも、税制面ダケを 考えると、 宗教法人も 悪くはナイ し、
ソレだったら、 学校法人 や 財団法人でも ナンでも可 なんだケド・・・。

CREOLE 清水一郎

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
         ---------------------------------------------------------
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by creole-2 | 2007-01-20 19:09 | なぜ? クレオール へ?
2007年 01月 20日

フライフィッシング 鹿留 ザ・“ダイレクト”・シンキング・スクールの感想。

きのう 2/4 日曜 、
冬の 寒さ も まっただ中、
まさに 厳冬期 の
山梨県 都留市 「フィッシュオン鹿留」の池 にて、

湖のフライフィッシング スクール の 決定版!
ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクールを開催しました。

きのう は 好天にも恵まれ 快晴 で、
コノ時期は 特に 透明度が高い 池の水の“質” も 相成って、

無風ならば、
キチンと 「視える」サングラス を 選択して いれば、
距離7~8m以内の 水深2mぐらいまで なら、
クッキリと 手にとる様に 見える状態。

水温は、さすがに コノ時期 ですから、
朝方は 3℃ ほど しかなく、

暖かい気象条件に恵まれて、
昼過ぎ には 水面近く では 5℃ ぐらいまでは上昇しましたが、
それでも 低水温 の範囲 でして、

そのせいもあって、
魚の傾向 は ハッキリと 2タイプ に 別れて、

フライカラー の 絶妙な変化 や、

リトリーブの変化 を 使い分け なれば、

事実、
周り は ほとんど 釣れていない状況 。

そんな中でも、
スクール受講者の皆さんは
多い に 釣りマクって くれて ましたネェ!

常に 誰かしらの ロッド曲がっている ような状況 でしたし、
うがった見方 をすると、
まるで 「 アノ場所 ダケ 魚が集まってるに 違いナイ! 」 なんて、
周り から 思われてしまいそうなカンジ でした。

そういえば、
昨年 同時期に 開催した 東山湖FA にての 湖スクール 開催時にも、

スグ隣 で、 ドコかの 「釣り大会」を 開催していた のですが、
その 大会の 上位入賞者に、 偶然、
以前 このダイレクト・シンキング・スクール を
受講していた 地元 静岡の方 も いらっしゃいまして・・・

大会の 上位 入賞者より も、
倍 以上 の 数 を 次々と 釣り上げる
クレオール“ザ・ダイレクト”シンキング・スクール受講者 面々の レベル に、
さすがに 驚いて いました。

さて、
なぜ? 周り が 釣れてイナイ のに、
そんなにも 圧倒的な  が でるのか?

たとえば、
フライのカラーリングでは、

クレオールではお馴染みの、
独自 の 『 4大 法則 』 に 則って、
自然状況から 方程式 通り に 推測 し、

予め シッカリと 準備 して、
先 読み を した カラー パターン で、

待ち受けた 結果 が 明確に 発揮された
湖スクール 受講経験者には ご存知 の
「 時代 が 来る 」 と 称される、
良型 で コンディションが良い魚 を 選別した
「 入れ食い 状態 」 が 何度も 有りました。

(つづく)
(きょうは、もう疲れちゃってるから、<つづき>は、その他もろもろ含めて後ほど、
 きのうの スクール参加者 の 皆さん!特に O さん 、 S さん 。
 私にかわって、 ブログに 「コメント」 でも 御願いします!)

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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         ------------------------------


清水さん こんばんは
  フライフィッシング は おもしろ・・・く なかった 小澤 です。

ご指名 ( O さん は 私? )により コメントします。

この 2ヶ月間 で 小山、 キャスティング、 ダブルヘッダー、
そして 今回の 鹿留と 4回のスクール に 参加させていただきました。

頭の中の整理は まだ済んでいませんが、
多く の 課題を 発見できた 2ヶ月 でした。

この 2ヶ月 を 中心に、 その 課題の一部 を 紹介したいと思います。

【タックル編】
昨夏参加の 渓流スクール で 体感した
タックルのクォリティーを あげるべく、
私なりに 万全?の体制 で 臨みました。

効果のほどは、 (キャスティング編)、 (鹿留実釣編)へ。
課題 は 更なる クォリティーの向上 です。

【心の折れない装備品編】
その昔、芦ノ湖(11月)の釣り に 通っていたころ、
ポリのアンダーウェアー、 ウールシャツ・・・、
血のめぐりは 悪くなり、 肩がこるのは当然のことでした。

いまや、 今回のスクール 前日に 準備した
ニーブーツに グローブ(リトリーブでぬれても平気)、

更に
清水さんのお勧め、
ソックス2枚に パンツ2枚
( この 組み合わせは 暖かく 動き易い ) 、
ロンT(?)、 ベスト、 ジェケット+α・・・ 

朝の気温0℃の状況が まったく 気にならず、
更には キャスティング が 楽 。 その効果は(キャスティング編)?。

お昼ごろ には 魚のファイトのせい も あって
暑すぎるくらい でした(本当に 暑かった)。

更に 熱い理由 は (鹿留実釣編)へ。
課題は 春、 夏物の選定 と TPOをふまえた 使い分け です。

【フライタイイング編】
これまた 昨夏参加した 渓流スクール で 体感した
フライのクォリティー を あげるべく、
事前に タイイングスクール に 参加して
私なりに 万全?の体制 で 臨みました。
効果のほどは、(鹿留実釣編)へ。

課題は 精度(バランス)の向上 です。

【キャスティング編】
昨年4月に 初めて スクールに参加してから
鹿留 実釣までに 合計 4回、
4回目にして
少しキャスティングができるようになったかな といった段階 ですが、

今回 1日 釣り を していても、 フライが ラインを拾うこと 3回、
バックの柵 に フライ を とられること 2回。

ウィンドノッ トは できることなく、
25ヤードくらい の キャスティングを 繰り返すことが できました。

課題は、ここは大きく 40ヤードです ( 欲張りすぎ です)。

【鹿留実釣編】
いよいよ本題?
9:00少し前から 実釣開始です (清水さんはまだいません)。
ベテラン S さん の隣 に 陣取り、
小山・なら山 スクール を 思い出しながら 釣り始めます。

フライ は この日のため に 用意した I・Sマラブー 。  が・・・
  釣れません。

隣の S さん 、 T さん は 釣れている のに・・・

やはり 2m以下の水深 を 狙う のは 難しい のか・・・

轟沈 の 二文字が 頭をよぎります。

T さん に 誘われるまま 場所 を 少し 移動、
やっと あたり が でて ( やはり 釣り は 場所???)、 一尾 釣れた(小さい) 。
でも 後が 続かない。

といったところで 清水さん 登場 です。

清水さん から
カウントダウン と リトリーブのレクチャー を 受けます。

少しずつ あたりが 出て、 釣れ 始めます。

清水さんから フライを 変える ように いわれます
(持ってて よかった クレオールダブ №14カラー ) 。

11:00を過ぎたころ

★★★ 時代 が やってきました ★★★

すごいです。 不思議です。 ( きっと 偶然です。)

( コメント 読んでる 皆さん。
  嘘 だと思ってください。 でも本当です。)

毎回 あたり が あり、

2、 3投に 1回、
本当に コンディションよい魚(40オーバー混じります)が、
連続して 釣れて きます。

もう 暑くて 、 熱く て・・・。

鹿留は7年ぶり、
7年前(時期も2月) にも
リトリーブの釣り に 挑戦して 轟沈(0尾で、あたりなし)。

ルースニング で 8番ロッドに似合わない小物を釣って
お茶を 濁した のが 嘘のようです。

途中 お昼を食べて 14:00頃 迄 この状況が 続きました
( ちなみに Aさん と 私の間 にいる ルースニングの人 は
 小さいのしか 釣れていません でした ) 。

   でも 時代は 去って いく

14:00が過ぎ、
湖の表情が変わったことが
誰の目にも 明らかになると(水温も0.5℃下がった)
まったく 釣れなくなりました。

でも 不思議なことに 清水さんには 釣れます
(私のいた場所、 私のロッド と フライにも かかわらず・・・)。

大きな課題 は リトリーブ の精進 です ( 小山 に 行かねばなりません)。

15:30頃、 フライを変え、次の 時代 を 待ちます。

16:00過ぎに 時代 の 予兆を 感じましたが・・・、
今回 もうひとつの目的 別の、お?た?の?し?み 参加 のため
納竿としました(新たな課題の発見 で 満足でした)。

(コメント書きすぎです が 続いてしまいます)

 フライフィッシング は 本当に おもしろい です。

新たな課題 を 発見でき、
課題 への 取り組み方 が 理解できる スクール は 最高です
( ここに記載した 課題 は 小澤ノート記載の 課題の 1/3以下 です)。

【御礼】
理解力(頭というより 体)の 乏しい私にも わかる レクチャー を していただける
清水一郎さん に 感謝します。

また、
クレオールの門をたたくきっかけを与えてくれた 増沢さん
(増沢さんのブログなしに クレオール には
  たどりつかなかったと思います。)と

クレオールの門 を くぐる きっかけ を 与えてくれた
斉藤さん(たぶん S さん) に この場を借りて 御礼申し上げます。

最後に、
初めて お店 を 訪ねたときの 斉藤さんの言葉を紹介します。

「 ○ ○ ○ ○ ○ なら クレオール 」

ごめんなさい。
知らない人 や 業界の方 が みたら 誤解されそう なので
伏字に してしまいました。

お店 か 現場で 斉藤さん か 私に 聞いて ください。
もちろん 私も 斉藤さん と 同意見です。  おしまい

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斎藤 ← たぶん 「S」 は 私です
先日 の 鹿留スクール お疲れ様でした。

釣りは 11月 の 青木丸 以来。
最後に 鱒の顔 を 見たのは。。。。。去年の春ごろか?
とにかく 久々の 鱒釣り で 楽しかった です。

朝イチの スクール開催前、
山陰に包まれ 日差しの届かぬ 鹿留ポンド は ライズなど無く、
水面では ティップのガイドも 凍る 厳しさ。

水温2.8度で 暖められた フライラインの温もり を 感じながらの スタートとなりました。

6番TypeⅡ の ● m ヘッド に カラーナンバー ● ● 番 NA ● ● ● ● で
カウントダウン ● ● 秒 の デッドスロー・・・ アタリなし。

次に ● ● 秒 の デッドスロー・・・ これに 一回のキャストに 何発もの アタリが!

「な~んだ、 トレースの釣り なんて 楽勝 楽勝。
去年の 東山と 同じぢゃん」 っと 調子こいて 釣ってると、
日が差してきて 状況は 一変。

水温は 4度 に。 ア、 アタリ が ない。。。。

カウントダウンを ● ● 秒 に 変えても、 玉 を ゴースト に 変えても ダメ。 焦る。

しまいには ボトムに沈んでいる ニジマスの死体を釣り上げてしまう始末。。。

しかし そこはISマラブー。 死体のサイズは 40オーバー。
しかも フック は しっかりと 口に! ・・などと
クダらん事に 関心してる 場合では ない!!(つづく)

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小澤
斎藤 さん  ニジマスの死体 のお話。 コメントしてしまったのですね。

実は 私も(ご存知のとおり) 微妙なあたり??を みごとに フックセットして
ニジマスの死体を 釣り上げました。 もちろん 口 に・・・ (1尾目は・・・)

しかも清水さんのレクチャーの 真っ最中にです。

でも、 あの 微妙なあたり?? を とれるところは
ダイレクト シンキング ならでは と 勝手な解釈をしているところ です。

清水さん  上述の(鹿留実釣編)では 誤字に 敬称略に・・・
けして 出発前の 予想より 透明度が高い水(=清水) と
清水さん を かけたわけではありません。
書いているうちに興奮状態に陥り・・・、校正不十分でした。失礼しました。

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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
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    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
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ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
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by creole-2 | 2007-01-20 18:48 | なぜ? クレオール へ?
2007年 01月 01日

№ 001. アラスカのキング・サーモン。そして、『究極のフライフィッシング』“キーナイ・キング”とは

新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
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●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。

 まずは、『クレオール』については、
 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
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  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
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まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
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カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
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アラスカのキング・サーモン。

そして、『 究極 の フライフィッシング 』 “キーナイ・キング サーモン とは?

動画 は、コチラ ↓ をクリック!
● PeeVee.TV クレオール 動画

動画 №001 の 映像 解説文。

① 目の前でフックセットすると、
   間髪を入れずに、キングが凄い勢いで突っ走る!

   ラインが ガイドを通る 実際の音 や、
   ジャンプを始める場所まで 到達する時間 を 考えて 想像すると、
   この 「速さ」の程 は、 少しは 実感も 出来るかと思われる。

   スティールヘッドあたり とは 比べ物にも 成らない、
    その凄まじい 「速さ」 で、
   瞬時に ラインが 凄い 唸り をあげて ガイドから 滑り 出る!
    
   掛かってから、 アッと言う間 に 20メートル以上も 突っ走って、
   下流で 何回もの ジャンプを 連発!

   そして スグに上流に 軌って返す と、
    ふたたび アッと言う間 に、またもや 目の前まで、
    瞬間 移動 するかの様に 来ているのに 注目して もらいたい。

   懸命に リールを巻く が、 間に合わないほど の スピードだった。

   ココから、
   またもや、本流の 中心部に向かって 突っ走ろうとする のを、
   コチラも フルテンションで 「止め」に はいる。

   ココが コノ場面で 一番の 「 勝負どころ 」 。

   たとえ 「1ミリ」でも、 流れ の 中心部に 行かせない のが 肝 。

   チョッとでも モタついたら ・ ・ ・
   ホントに ココでの 「 1cm 」 は、 もう 「 天 と 地 」 との “差” ! 

   たとえば、 指でも 滑らせたり、
   足元の 小石にでも つまづく ホンの1~2秒 の 僅かなスキ が、
   のちのち の ファイトタイムに 換算すると、
   10~15分間もの 延長時間とも 成ってしまう。

   流れの中で 魚の「頭の向き」が 、
    ある角度 よりも、 たった1度 でも 「入る」 と、
   ソコからは、
   物理的に コチラのコントロールの効かない領域 と 成り、

   増してや、チョッとでも加速させると、
   この様な (キーナイでは)赤ちゃんクラス の
    キング・サーモン と 言えど、もう さすがに 手がつけられない。

   あとは 100メートル だろうが、 それ以上 だろうが、
   むこうの なすがまま、
   完全に 主導権を 握られ、 好き放題 に 走り廻られる。

   まあ、そうなったとしても、
   じっくりと 時間を掛けて 騙し 騙し ヤレば、
   何とか成る時 も 多い が、

   女性や 子供など、 根本的な筋力 や 体力の問題 で、
   対峙する力がナイ のなら、 致し方も無い が、
   いやしくも 成年男子 として、
    それ相当の 身体を持って生まれたから には、

   たとえ 魚 相手 とは言え、 正に 命懸けの相手 に、
   ただ、 じわじわと 相手が弱るのを待つ のは、
    どうにも 好きじゃない。

   しかも 「やり取り」 ならぬ、
   相手に 主導権を握られて の、 まるで 「ヤラレ取り」では 、
   たとえ、どんな大物が釣り上げられたとしても、
   私にとっては、ウレシイどころか、
   いうなれば、 まさに 「 武門の 恥辱 」 。

   体の鍛錬 は とっくに辞めてる のに、
   いまだに 若い頃の 武道の精神ダケ は ナカナカ ぬけなくて ・ ・ ・

   柔道で言えば 「一本」 を 取りに行く 日本柔道の と 同じく、
   「試合で勝つ」よりも 「勝負で勝つ」のを 旨 とし、

   たとえ 魚釣り でも、 心 ・ 技 ・ 体極み をもって、
   「 」 「 」 の
    互いの 力を 出し切った 「 一騎 打ち 」 が、
   いまだに ワクワクしちゃう のには 困ったモンで、
   何時まで? もう 若くもナイ身体が ついていけるのやら ・ ・ ・。

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ココで御紹介する アラスカ の 『 キングサーモン の 釣り 』 、
なかでも、 『 “ キーナイ・キング ” の 釣り 』 とは、

「 数が 少なくて なかなか 出会えない 」 やら 、
「 苦労したから 価値が有る 」 とか、 「 趣 」 や 「 想い入れ 」 とは、
まったくもって ・違った・レベル での、
 事実 ” のみ での お話 で アル。

よく 日本では 「 カナダ や アラスカ 」 など と、
まるで、 カナダ と アラスカ が 同等に 言われるが、

「 カナダ と アラスカ 」 じゃあ、 ・国・ が 違う ダケじゃナク、
・魚・ も まるで 別物で、 まるで 違う。

アラスカ では、 キングサーモン も、
カナダ あたり や、 アメリカ本土あたり の ソレとは、
大きさ からしても、 名、 実、 共に まるで 異なる。

かの 開高 健 を して、 その著書 「フィッシュ・オン」 のなか で、

「 釣師 が 生涯かけての夢 としている 王 の 王 である。」 と 言わしめる
アラスカ の 『 キングサーモン の 釣り 』 。

アラスカ での、 数 ある 「釣り」 の なか でも、
キングサーモン という 魚種だけ は、
唯一、 アングラーが 挑むべき 意志を持った もう ソノ時点 で、

ライセンスの購入時から、 予め、 しっかりと 事前に 申請して、
キープする許可書 とも言える 証し、 「キングサーモン・タグ」 を 求めるのが 規則。

通常、アラスカでは、
大抵の河川で キングサーモン は 「 一日 一匹 」 しか キープ出来ない が、

それでも、
事前に 申請した 「キングサーモン・タグ」 が 無ければ、
たとえ、 運良く「釣れちゃった」 としても、
キングを キープする行為 は、
そう、 キングサーモン という 魚種に 限ってだけ は、
ただの 一匹たりとて 許されない。

更に、 もし、 キープする のならば、
シルバー や レッズ や スティールヘッド は、
ルール内なら ドーしようが 釣り人の自由 だが、

『 キング サーモン 』 だけ は、
その 「キングサーモン・タグ」 に、 日時や 時間 場所 等々 を、
即刻 その場 で、 正確に 記載し 、 のちに 提出する義務 があり 、

アラスカ の 釣りや狩猟 を 取仕切る 「フィッシュ&ゲーム」 の、
腰に 銃を 装備し、 防弾チョッキに 身を 固めた 係員に 現場で 出会えば、
使用している 仕掛けの リーダーの長さ や、
フックの種類 や サイズ等々 詳細に 至るまで、
規則に 準じているか? に 始まり、 厳重なる チェックを 受ける。

不慣れなアングラーなら、
すべて プロガイドに 任せていれば 安心だが、
たとえば、
同行するゲストが ライセンスを購入していなければ、
ガイドは、その自身の ガイド資格 さえもを 剥奪されてしまうホド
厳重に罰せられる。

そして、 「 ストップ ・ フィッシング 」 。

すなわち、
キングサーモン を 一匹 キープしたら、
その日 は 「釣り」自体 を、 もう 即座に 止めなければならない。

たとえ 「キャッチ&リリース」する と 言っても、
もう ソノ日は 終日 、
「釣り」という行為自体を する事すらも、 もう 許されない。

 『 王 』 を 手中に 納めた アングラー の 「その日」は、
総ての意味 で 『 完了 』 なのだ。

そう、
アラスカでの 『 キングサーモン の 釣り 』 とは、
心構え からして 「 襟 を 正す 」 プロセス を 踏んで 行く、

言わば、 「 やあ やあ 我こそ は・・・ 」 と、
日本古来の 武士の合戦 のごとく 名乗り を 挙げ、

事前に 「 果たし状 」 をも シッカリと その手 に 持ってして、
正々堂々 と 挑み、

そして、見事、 本懐を 成し遂げたる あかつきには、
威風堂々 と 「勝どき」を 上げて、
キッパリ と けじめ を つけて、 すべてを 終わり とする。

それなりの扱い を 受ける、 そういう 魚 なのだ。

そのなか でも、 世界記録のキングサーモンの 94lbを 筆頭に、
ケタ違い の 大物が潜む 、 名 、 実 、 共に ・世界一・ のサーモンリバー として、
各種サーモン の 数々の ワールドレコードを 生み出している 銘 河川 、
キーナイ半島 を 流れる 「Kenai River」 での
『 “ キーナイ ・ キング ” サーモン の 釣り 』 は、

道具立て からしても、 その名 も 「キーナイ・スペシャル」 の 名称で 知られる
超大物キングサーモン用 特注 ロッド 以外 は 通用しない程、
地元アラスカの中でも、 当然ながら、 更に、 まったくの 別格扱い を されている。

レギュレーション(釣りの規則) でも、 “ キーナイ ・ キング ” は、 別格。

世界一のサーモンリバー 「キーナイ河」と 言えども、
“キーナイ・キング” だけ は、 一日 一匹 どころか、
シーズン中 を 通して、 僅か 一匹のみ の 捕獲しか 許されていない。

「 王のなか の 王 」 の 、 さらに 選ばれし、 世界一のキング なのだ。

しかも、 ルアーだろうが、 餌釣り だろうが、
とにかく ハリは、 唯一 ただの1本ダケ しか 仕掛けに付ける コトを 許されず、
もちろん、 その フックのサイズ にも、 キチンとした 規定 が在る。

むろん、 アングラーが出せる ロッドの数 も、
餌釣り だろうが、 ただの 1本のみ。

ハリ1つ に 竿1本 での、
まさしく 「 1 対 1 (サシ) の勝負 」 が 大前提となる。

たとえば 「白夜」で 24時間 釣りが 可能なのにもかかわらず、
朝6時~夕方6時までの間 しか、 ボートからの釣り は 許されて いない。

そう言えば、
ボートからでも、 自ら の 手で 漕ぐ オール以外 は、
一切 の 「動力」の使用を禁止されている 区間も 有り、

その流程での 移動手段は 「川下り」と 同様に、
流れ に 任せて 下流に向かうのみ で、 上流に 向かっては 遡れ 無い。

もし、 上流のポイントに 再び 戻りたい のなら、
一旦、
ボートの 上げ 下ろし が 認められている 最下流の ボートランチまで行って、
ボートを積み込んで、再び 上流に 戻って、
再度 スタートし直す しか、手が無いが、
ソレじゃあ いくら ガンバっても、 1日に 2度は チョッと しんどい。

つまり、
その日に 釣る流程 総て の、 個々の ポイントに 対するチャンス は、
どのポイントでも、 たったの一度のみ。 まるで 「 一期 一会 」 なのだ。

昨年などは、
ボートから の ガイドフィッシング が、 日曜日に 禁止されていたり、
「 キーナイ ・ クローズ 」 とも 呼ばれる
ボートからの釣り が 一切禁止される日 が 毎週 一日は 必ず有ったり、

まるで、 難関不落の要塞 で、 幾重にも 厳重に 警備されているかの ようで、
なおかつ 直接 対峙すれば、 レベルが違う、
強力無双の 『 孤高 の “王” 』 なのだ。

面白い事 に、
日本でも 「ニジマスだの、イワナだの、ヤマメだの」 と言った 魚種の違い と、
アラスカ での 、
「シルバーや、レッズや、スティールヘッドなど」は、 確かに 魚種の違い ダケ で、
同じ 枠組み 、 つまり、 同じ様な 「釣り」の範ちゅう として、
「 何の ・魚種・ が 釣れた?」レベル の ハナシだが、

キーナイ での キング ・サーモン は、
「釣り」と 言うよりも、 むしろ 「狩猟」といった感じ だろうか?

“ キーナイ ・ キング ” だけ は、 何々の ・魚種・が釣れた と言う、
「釣り」のフィーリング より も、 まったく 別の 行為、
もっと 大掛りで ワイルドな 「 獲物を 仕留める 」 と言った、
ムースや グリズリーを 撃ったりするのと、 まるで 同じレベル で 語られてもいる。

この 釣り は、
 強力無双の 孤高の “ 王 ” 『 キーナイ ・ キング 』 に、
 自ら 地に 足を着けての ショアーから、
フライタックルを 持ってしても、 主導権を渡さず に
 真っ向 勝負 の ファイティングスタイル で 挑む、
私にとっては 『 和魂 洋才 』 の 極み を 求めて、 とも 言うべく
 1 対 1 (サシ) の 真剣勝負 なのだ。

さて、 ところで、 レギュレーションからも お判り になるかと思うが、
果たして、 一日 一匹 どころ か、
1シーズン中に1匹のみ しか 捕る事を許されない 『 キーナイ キング 』 を、
取材として、 撮影を スタッフが 専門に 狙ってイナイ のに、
掛かる瞬間からの映像 が 撮れる のは、 単なる 幸運なのか?

「仕事」として 「釣り」の映像 を 撮った経験が 少しでも ある方なら、
どの位の頻度 で 釣れていれば、 この様な 映像が撮れる のか?

十二分に 身に染みて(凍みて?) お判り だろう。

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動画 は、コチラ ↓ をクリック!
● PeeVee.TV 世界一のキングサーモン アラスカ・キーナイへ の 海外 釣りツアー 動画

② キーナイ半島の小規模な支流でのキングサーモンの釣り。

  コレでも 相当な速さ で ガンガンに流れている
   日本で言えば 「雪代」水、
  つまり、 「 氷河 解け 」の水 を モノともせずに、
  
  タックル が 破断するギリギリ手前 の フル・テンション で
   プレッシャーをかけようとも、
  ゴクゴク と 軽いヘッドシェイクを繰り返しながら、
  上流に 相当の速さ で 泳ぎ上る


  流れ を 切り裂く 「糸鳴り」の音 が、
   聞こえるであろうか?


  上流に 向かい 必死に 泳ぎ昇る キングサーモン に、
  好き勝手に させない為 に、

  最も効果的なある角度から、
  何度も 断続的に 「 ラディカル ・ ファイティング 」 テクニック を 使い、
  徹底的に 魚体のバランス を 崩させて、
  巨体を 操る事 に 成功。

  下流の ランディング ポジション に キッチリと 誘導する。
  ココで 頭を 上流に向けさせて、
  ランディング チャンス を 作って、
  ガイドの「マット」に 「Yeah!」と 指示を出す が、
  水深が 浅すぎて ネットが 水中に入らず、 一回目は 失敗。

つづく
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by creole-2 | 2007-01-01 18:43 | サーモン アラスカ