フライフィッシング情報byクレオール-2

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2007年 03月 20日

3月解禁 湖のフライフィッシング入門スクール 芦ノ湖 攻略法 “スーパー・トウッチ” 感想レポート

先日の 3月 解禁
 湖のフライフィッシング攻略法 入門スクール 受講者 の おひとりから、

早速、
臨調感 溢れる 「 芦ノ湖攻略法 “ スーパー ・ トウィッチ ” スクール 」 の
感想レポートが 送られて 来ましたので、 御紹介します。

個人的に、芦ノ湖 には 何年も 通ってる のですが、
ただ 毎年 同じようなコト の 繰り返し で、
かなり 伸び 悩んでいた様 でして、
今回の スクール には、 大満足して 頂けたようです。

先週の たかはら 蒲田川 でも ソウでしたが、
今回 の 芦ノ湖 でも、
レイによって、 居る のに 釣れナイ 」 状態 でして、

他の釣り人 は、 コチラが 入れ食い状態 だと、
周り を 取り囲む様にして、
フライ は もちろん、 ルアー も 、 エサ釣り も ワンサと 集まって 来まして・・・。

コレ には 困る どころか、  大歓迎 なんですヨ!

むしろ、
「 ドウゾ 、 ドウゾ 、 すぐ お隣 へ 。 」 って カンジ でして、

そのほう が    が ドコ に あるのか?
 より ハッキリ して きて  イイんじゃナイ?  と 思います。

同じポイント で 釣っていて も、
カスリも しない 周り を 尻目に
コチラは 延々に 釣れ続ける ばかり でなく、
アベレージよりも 明らかに 大きめ で、
 コンディションの良い魚 ばかり が 掛かりマス。


昨シーズンで言えば、
「 阿寒湖 」 や 長野あの渓 でも 見受けられた様に、
例え、
まったく 同じ日 に、 同じ ポイント で
肩を 並べる様にして 釣った としても、

巷 では、 エキスパート(?) なんて言われている方々 でさえも、
実際に コチラの スクール受講者 の ・入れ食い・ を 尻目に、
周り は カスリ も しない事 は、
 いつも通り の、 ・現場・ では、 多々 起こっている “事実” デス。

さて、
実際の ・現場・ からの 爆笑?! クレオール・スクール感想レポート を ドウゾ。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水さん
次の機会 を 真剣に 楽しみ に しています。

以下が、長文ですが、スクール感想になります。

いやー、熱いっすね清水さん、

何がっ?て、 決まってるじゃないですか “ スーパー ・ トウィッチ ” ですよ。

あんなに、アドレナリンが出る釣りがあるなんて・・・知りませんでした!!!

マジで、今でも 右手と 左手に 感触が 残って、
つい シャドー・リトリーブ(なんじゃそれ。??)なんぞ を してしまう、
 後遺症に 苦しんでいます。
(完全に変態ですな。皆さんは真似しないように!!!)

ついつい熱くなりすぎまして、失礼しました。 中村です。(今更、遅いですか?)
2日間 芦ノ湖 “ スーパー・トウィッチ ” スクールに参加しました。

去年は、状況的に “ スーパー・トウィッチ ” に ならず、
今回が、
 いわゆる 初体験 の “ スーパー・トウィッチ ” で、

人からは聞いてはいたものの、
自分で 体験して ” めて わかる、あの しさ

  いやー 完全に 病み付き ですよ。
( クレオール っていう やばい・薬・ に ヤラれました… )

興奮して よくわからなくなる 前に、 スクール感想 を。

1日目:特に、この時期は朝早く行ってもダメだから、 朝9:00集合だと 言われたものの、
    「もしかしたら 釣れるかも病」 と 「早く釣りたい病」の 両方を 併発して、
    5時に 自宅出発 / ゆっくり 支度して 7時 出船。
     (これでも、クレオールに行くようになってかなり遅くなったんですよ。
     いつもなら 4時 出発/5:30出船……??あれ??あんま、変わんねーな)

あわよくば、 清水さん が 来る前に 50cm UP 1本ぐらい と 思って、
ノザキの親父さん の アドバイスも あり、
前に 湧き水が出る って聞いた、 沖目に アンカーリング。

フライ は IS マラブー  “ グランデ ” ・ バージョン の 超大型サイズ で、
通称 「ムーチョ・グランデ」 の カラーナンバー は №16

水温 は 7.2度(これまた、いいじゃん。これなら釣れるだろうと思って)
「行ってこーい」 と、
思いっきり キャスト& リトリーブ 。 「 スカッ。 スカッ。 スカッ。 スカッ。 …… 続く 」

またもや デジャブー です。
 (3回目:何回 デジャブーすれば気が済むのでしょう??) (--:)/

ヤバイ、 本当に いつもの?芦ノ湖 轟沈コース まっしぐら です。

少しでも ライズがある と、
その度 に 移動を 繰り返す も 「スカッ」だけは 変化なし。(オイオイ)

8:50 そろそろ清水さん来るかも?と 思って、
まわり見ても 清水さん の 気配なし。

「 今月 2週 連続 轟沈 で、
芦ノ湖 連続 3回 も 轟沈だと、 クレオール 破門かも…」

8:57 清水さんから 電話が 入る。 ( 少し の ホッ )
「 今、 小田原 です。 少し 遅れます。 」 ( 大きく がっくり。 )

「 清水さん。 助けて ください、 まじ で 釣れないんです けど… 」
「 今 すぐ 助け に 行ってあげたい けど、
 あと1時間ぐらいはかかるよ。 何処に 入ってますか? 」

「えーと、鳥居の手前150m沖目の100mぐらいにアンカーリングしています。」
「そこなら、もう少し釣れてもいいけど、
 とりあえず、向かうので もう少し、待っててください。」と、
唯一の「くもの糸」電話も切れる。

「やばい。1匹でも釣っとかないと…」 ひたすら、キャスト&リトリーブ …
 「轟沈」 _/ ̄|○

10:20頃: 満を 辞して 清水さん登場。
(もしかして、正義の味方 は ギリギリで現れる っていうけれど、
それ狙ってんのかなー??)
仮面ライダー(古ッ)のテーマソング が、 マジで 頭に流れました。

直ぐ に 「 いいところ 入ってんねー。 本当に 釣れないの?」
「 マジです。 釣れません」 ( もう 半泣き )

一回の釣り を 見て
「 あーーー。 リトリーブ の ストローク を 今の▲▲ に、
スピード も △ △ く、 間 を ▽ ▽ て 」

「 フライ カラー は? 」 「 №16 NA です 。 」
「 ダメ だよ。 こんなに ○ ○ あるんだから、 №18 に 変えて 」 との アドバイス。

数回 やると
 「 もう少し △ △ く 、 ● ● ● ● ● ように 」 と 言われて 修正。

「 良い ですねー 。 近い 近い 。 」 との アドバイス。

「 近い けど、 ビンゴじゃないんだー 」 と 思いながら も
「 これ で、 当たらない ようなら、 私が 手を 上げたら 移動してね。 」 と 言われて 継続。
 ( 清水さん、ハーリングしながら 遠ざかる。 
  移動しながら も 其処 彼処 で、 次々に「あっ 当たった。」と言いながら…)

清水さんが 直ぐ に 戻ってきて、
「 向こう が 、 ホントめちゃくちゃに 当たる から、
  直ぐ に 移動して 」 と いわれ、 あわてて アンカー を 上げる。
1漕ぎめ で オールの先 が 折れる 。 (不吉な…) ← ネタ じゃあ ありません。

折れたオール で 必死で 漕いでいたら、
釣りしていた ノザキの親父さん が 気付いてくれて、
「 直ぐ 換え を もって来させるから、 そこで待ってろ。」 と 言われたので
待ちながら、 周り を 見ている と、
ノザキの親父さん も、 清水さん も 釣り まくって いる。

ノ : 「 そっこら中 に 魚 いらー 。 釣れよ~~ 」
シ : 「 おやっさん。 釣れます ねーー 」  ( まるで 漁師 の 会話 だよ。 )

ノ : 「 イチロー、 弟子に 負けんじゃねーぞ。 」だって ・・・ 漫才 である。
 ( クレオール は、ノザキ と 違って 「 徒弟 制度 」 では ないし、
  間違っても そんなこと 起きない し )

でっ、 新しいオールが 届いて、
直ぐ に 清水さん と ノザキの親父さん の 隣 に入る。
(ノザキからは、かなり沖にアンカーリング)

後でわかるが、
この日 の 自然状況 では、 その場所 に 魚 が たまりやすい。
しかも 岸ぎわ ではなく、
一見 何も 目安になるもの が 見当たらない ポイント。

そして 何より も、
えさのワカサギの状態 から も 導き出される
理論が 明解な、 フライのパターン や カラー 、 リトリーブなど の 手法。

うーん  深い 。  深すぎ ます。 今まで 考えた事 も 無かった。
水温 と ワカサギの状態 と、 リトリーブ との関係 なんて!

そこで、 さっき 習った、 「 “ スーパー・トウィッチ ” 一歩 手前 」 リトリーブ。

リトリーブ の 最中に  いきなり  ひったくって 行く 当たり 。

特に、
リトリーブの 間 の時 に、  引ったくるように 持っていかれる。

頭の中に アドレナリンが出てくるのが 真剣に判る。
( さっきまで の 半泣き は 何処へやら)

「 面白れ---- こんな 釣り した事 無い。 」 ( これ は、 みんな ハマる わけ です。 )

それが、 殆ど、 1キャスト & 1ヒット で 釣れ 続く。

いい時 には、 キャスト後 の ファースト リトリーブ で 引ったっていく。

それで乗らなくても、
1キャストで、5.6発は当たるのが、延々に続く感じである。
( もう 夢中で 釣りまくる。 釣れる事 よりも、
  この 釣り方 自体 が、 メチャメチャ 面白い 。)

移動しながら、釣っていた ノザキの親父さんが、
「 一回り してきたけど、
  でっかい のは、 観光船桟橋の間 で 2.3回 当たったどー。」
と、他のお客さん に 言っていたら、

それを聞いた シ : 「親父さん。そういうことは 俺に いってくれなきゃ-なー。 」
( っていうか、 漁師同士 で 何言ってんだか)

そうこう言いながら、 皆で移動。  引続き 爆釣モード。
食事するのも惜しい時間が 延々と 続く。

(でも食事はしっかりして)飯も そこそこに再開。

でかいのは 40UP で、 凄く引く コンディションの良いやつが 6-7本、
TOTAL : 40~50匹 で 初日終了。

清水さんは、
結局 57ぐらいの奴 を 2本 揃えてるし、 うーん。 差 は 大きい。

「 大きい のが 欲しいときは、
  少し ××を ▼▼くして、 ~~~~~ を与え ◎◎◎なきゃ」 だって。
本当 に 釣り分けている んだ。 ( スッゲーな この人 )

初日の疲れ を 熱めの温泉 でゆっくり 癒し、
22:00頃就寝。明日もいい釣りができますように。

2日目: 8時出船 : 昨日良かったところを、
・攻め・のハーリングでゆっくり探るも、昨日ほどの反応は無い。

????昨日、一番良かったあたりに
とりあえず、アンカ-リングしてキャスティングする。

悪く は無い もの の、 人は 贅沢になるもの で、
昨日の記憶 が 頭にも 感触にも残っていて、
とにかく、 3キャスト 1ヒットぐらい で 満足できない。
( こうやって書いてみると 贅沢ですな。)

10時ごろ 清水さんが 合流する頃 には、
「あんまり良くない。」って、bu-たれる始末。
( 清水さん。 本当に すいません。)

とにかくこの日は、
前日と風向きなども、ゆっくりだけど変わり、群れが移動したみたい。
 (これも清水さんに教えてもらったのだけれど…)

ここでも、清水さんの言う。
「いいポイント では なく、その日 の 複合条件 で、
 いいポイント が できる に 過ぎない。」 ということ を 実感。
( 前にも 同じこと を言われたなー。本当に出来の悪い生徒だぜ。(反省)

この日は、
風の方向 や ×××の作用 で、 鳥居の沖 が 条件 が 出揃い、
昨日の湾内の群れ が、
そこに 移動して 溜まって ポイント が できていた(らしい)。

そこで 清水さんは 大型 連発。
私の 直ぐ 横で、 でっかいのを かけるし、(がっくし。) ○」 ̄/_

とにかく、 すごく 勉強になった スクールでした。

ポイント / リトリーブ / 考え方  も  釣り の組み立て  も、
 絶対 現場 で、 スクール 受ける に 限ります。

これは、 いくら 文章で書いても 絶対ものにならない。

とにかく、 現場 での 経験。  これに勝るスクール は 無いですね。

答え は いつでも 現場 に あり、
 その 方程式 を 目の前 で 解いて 解説してくれる のだから、よく分かる。

でも、 そう言えば、 清水さんは、 今年、 はじめて 芦ノ湖 に 来て、
何で ここまで 瞬時に 解かる のかな????

出来の悪い生徒ですが、 また参加しますのでよろしくいお願いします。
中村でした。
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毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
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” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
クレオール へどうぞ。

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by creole-2 | 2007-03-20 18:44 | 3月 湖 攻略法 スクール感想