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2007年 05月 27日

「湖のフライフィッシング」 中禅寺湖フライフィッシング攻略法、釣り方の基本について。

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今シーズンは特に「スーパー大回遊」の時期に大当たり!期待絶大!!!
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本日も50㎝前後のホンマスが釣れまくってイマス!!!

それでは、その前に、チョッとした予備知識でも・・・

毎シーズン 繰り返される
  日光 中禅寺湖 での、 驚異の ・実績・ の数々 は、
  動画 にて
も ご覧に成れます。

コチラ ↓ をクリック!
中禅寺湖 『 クレオール “改” 』 ウエットフライ・パターン での 60cmオーバー入れ食い 動画

日光 中禅寺湖スクール 参加者 の 「生の声」感想メール は、
コチラ ↓ をクリック!
・ 中禅寺湖 スクール 参加者 の感想メール
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のフ ライフィッシング 」 中禅寺湖フライフィッシング攻略法、
 シンキング・ラインの釣り方 の 基本
 について。

もう10年ほども昔の話にもなるが、
噂 が うわさを生んで 広まったらしく、
中禅寺湖 で、
シーズン中 に 100匹以上 も釣る ように成って
から
何年目 か に、
フライフィッシング・ビデオ の 撮影依頼 が舞い込んで来た。

今でも 『 “ 伝説 ” の ビデオ 』 とも 言われている
「 ザ・本マス 」 という題名 で 世に出した その フライフィッシング・ビデオ は、
画質 も 編集 も 素人仕事 で、
映像面 での 「お仕事」 は、 お粗末 極まりないモノ だったが、

逆に、
その手 の プロ から 見たら、
「やらせ」 が 絶対に 不可能な 、
ワンカットシーンのみ の 完全 ドキュメント !

つまり、魚の掛かる シーン は、
事前のキャスティング時点 から、 一切 編集ナシ での ノーカット
そう 、 “ 真実 ”のみ伝える
野趣 溢れる “旬”・素材・ そのもの での 勝負 って カンジ でしょうか?

一般の方々 は、 意外や 意外に、
そんな点 には 殆んど ゼンゼン気が付かず に、
ソウでも無いンですが、

いわゆる、
・素材・ を、 切って 貼り付けて 何とか 使える様に と言うか、
四苦八苦して 「お仕事」している 映像関係の業界人 ほど、

「 いったい、どんな次元のレベル で  ・釣れて・ いれば、
  コンナに総て -編集ナシ- のシーンばっかりが揃うンダ!!!」と、

映像の仕事 に 携わっているヒト ほど、
その映し出されている ・事実・ 以上の、
裏付けされた ・実力・ を鑑みて、

思わず 「スゲーッ!」 と 唸ってしまうホド 仰天する、
信じられない 驚愕 のドキュメントシーン の 連続 だった のです。

まあ、
そうでなくとも “ 真実 ” の持つ 臨調感は、
つなぎ合わせて、何とか 着飾った 昨今のDVDあたり とは、
根本的 部分 で、 まったく “ 違う ” のが、

観る側 に ある程度 の 力量 さえ 有れば、
その 力量 が 有るほど に、
ひしひし と 感じ取れた ようですし、

そうでなくとも、
アノ当時 でも、今 現在 も、
何年も 通いつめて も、
難関不落 で 「釣れない」 と言われている 中禅寺湖 で、

50~70センチクラスの魚 ばかり を、 次々と 釣りまくる のが、
よっぽど 衝撃だった らしく、

売れに売れまくって、
行く 先々で、 「 アレって、一日で 撮ったンじゃあナイ ですよネェ? 」 など と、
未だに、
年に何回か は 必ず 聞かれるホド です。

コレには、
ホントに もう、いい加減に カンベンしてヨ。 と 言ったカンジ でして、
そう は 言っても、
今 でも ソウですが、 ソノ 重要な 部分 について、
技術的な部分 には、 ハナっから 期待 も しません が、
理論的な 内容 の部分 でも イイですから、
キチン と 解説 出来て、
客観視できるレベル の人さえも 居ない のですから、
致し方 無い とは言え、

 “違い” が、視えない、
はたまた、 感じ取れない方々 には、 
よっぽど 信じられない出来事 で、

そして、
理解できない から ・不安・ になって、
現状の 自分の 知識の中 でも 理解出来る - 整合性 - を、作りたいのでしょう。

何とか、
 自分の理解出来るレベル で、 ・つじつま・ を 合わせようと、
抽象的 でも構わないから、
 自分に 都合の好い様 に、 話をもっていこう と スルんですが、

自分自身の ・現状・ が 判らないヒトほど、
他人のやってる事 も 判らずに、

当然 、自分の理解出来るレベル では、
たいした “ 差 ” も 無い のに、 「 何で だろう? 」 と、
 疑問 や 不満 も わくンです。

ホントは アノ年 にも、 入れ食い状態 で、
40cmオーバー ダケ でも 一日に 20 匹 以上 も!

もっと もっと 、 釣りまくった 日何日も 有る し、

その頃 何年間か は、
不漁に嘆く 地元の漁師さん に、
 業務用にも 魚を頼まれていたり して、
 「 後にも 先にも、 漁師が フライフィッシング屋さん に、
  魚を分けて貰った のは ハジメテ だ。 」
ってコトも、 よく言われていました。


そうそう、そんなコト言ってると、
「 昔は釣れた 云々 」 ナンテ 話が出る のも、
おきまり でして、

私 も 、もう かれこれ30年近く も 中禅寺湖に通って いますが、
むしろ、 40cm オーバー の 魚 ダケ でも、
シーズン に 300匹 以上!
と、
一番 釣れた年 は、
あの ビデオ撮影 以降 の ごくごく 最近の事 であって、

 一生 ソウでも言って 終わった方 が、
かえって、
根本的な部分 での“ 違い ” が ワカラナイ方々 には、
本人には 堪える ・現実・ を知らずに、
 幸せ かも しれません。


今 現在 でも モチロン そうですが、
天候など を 始めとスル 諸条件が 揃い さえ すれば、

つまり、
単純に 複合的な 自然状況 に 廻り 遇い、
複数の魚 さえ 回遊出来うる条件 ダケ が、
キチンとさえすれば、

いつでも 何十匹という 入れ食い状態 を、
御見せ する ことはおろか、

肝心 かなめ の ・やり方・ さえ 間違え なければ、
“ 初 ” 挑戦者 や 、  初心者 であろうとも、
クレオール の ブログ に 見られる様に、
中禅寺湖 “ 初 ” 釣行 でも、
50cmオ-バー の 大物 が ドッカン ~! なんてコト は、
何の問題もナイぐらい カンタンすぎる コト で、
逆に、
何で 釣れない要素 を 見い出せる のか?

コレまで に、 毎年の様に起こっている ・ 事実 ・ なのです。

さてさて、
釣り 自慢 は、もう いい加減 このぐらい にして、 本題 に。

そもそも 、 私 が 中禅寺湖 で 釣れる ように なったのは、
巷で えせスパート の方々が、
もっとも らしく 高慢に、
 「 同じ場所 に 通いつめて、 地形 や ポイント が 解かる様に なって 」
 とか、
 「 徐々に 毎シーズン 『 の 釣り 』 が 理解出来る ようになってきて 」
 ナンテ、

自分 の 欠点 や、 不安 を 隠す 為 に、
妙に もったえぶる かのように 語る 、
さも 「ありがち」な  薄っぺらい 話 は 一切ナシ

 ある日 を 境に、
そう、突然に、 時には 日に 20 ~ 30匹 以上 も!

いきなり、
今まで 釣れなかった事 が ウソの様 に、
バンバンと 掛かる様に 成ってしまった のです。

それは、やり方自体
 ガラリと 変えられた から なんですが、

ソレ は、
中禅寺湖に、 何十年 何百回 通いつめようが、
 一生 気が付かずに終わってしまう様な事
 でして、

発想 の段階から も、 ズバリ ・着眼点・ の問題。

その点で、 最も 効果的 だった のは、
それまでとは、気にしている部分、 ・着眼点・ が 、
まるで 違って
つまり 、
- やり方 - を 、 発想 の段階から ガラッと変えられた のは、
中禅寺湖 に 通った からでは 無く、
ズバリ、  管理釣り場  の おかげ でした。

今から 15年ホド 前 の ある年 の たった4ヶ月間。
しかも、
 中禅寺湖 での フライフィッシング には、 一見 まったく 関係無い かに 思える
11月 ~ 2月 の オフシーズン の 止水の管理釣り場 に、
 10回ホド 通った為、

 ソノ おかげ “ダケ” であったのです。


事実、
 それまでに 中禅寺湖 には、10年以上も!
それこそ 10代の頃 から、 毎年 必ず 10日以上 も 通ったり、

そればかりか、
一度 ならず、2度 まで も、
5月 の 連休明け から ~ 1カ月半 もの 間、
「 ホテル 暮らし 」 をして、 住み着いた 事 まで も 有りましたが、
そんなに ガンバッテ いても、
40cm前後 の魚 が、 シーズン中 に 1 ~ 2 匹 釣れれば 良い方 でした。

コノ時点 では 「テクニック」はモチロン、 ・発想・ や ・着眼点・ も、
今 「釣れない」と 悩んでいる 皆さん と、
あまり 変わりはなかった
どころか、

むしろ、私の方が 諦め が 早く、
執拗に 自虐的に 挑まない分、
ある意味、 怠惰 で ダメダメだった と 思います。

釣り が 出来る時間 が 多い と、
かえって、 漫然と 時を過ごして しまいがち に成り、
「ヒマ潰し」 として フライフィッシング をしていれば、
目的 通り に 時間を 浪費 出来る でしょうが、

時間 が 限られる と、 漫然と 時を過ごす事 が なくなり、
 物事 の 本質 を 考えられる様にも 成ります。

それは、何の 目的も 持たず に、 偶然の出会い とも言うべき、
まさに 「 セレンディピティ 」 ( 偶然 幸運に出会う 能力 ) によって、
開花された と 言える様な 出来事だった のでした。

偶然の出来事 自体は、コントロールする事は出来ませんが、
まずは その現象 に 着眼して 本質 に気付き、
ソレを活用して生かすことによって、
 思いもよらない効果 も 生じていく のです。

中禅寺湖 で 思うように釣れなかった 当時 は、
渓流 も 禁漁 と なり、10月も なかばを過ぎる と、
ストレス解消 を 兼ねて、止水の管理釣り場 で ウサを晴らす かの ように、
フローティング ライン に ウエットフライ といったスタイルで、
ライズ を 狙い撃ち 、入れ食い を 楽しんでいました。

ところが、今から 15年ホド前 の あるオフシーズン、
11月に入って、
それまで 謳歌して いた ライズ を 狙い撃ち にする 釣り が、
水温 の 低下 と 共に、ライズ自体 も 当然 無くなり、
不可能に成った のを きっかけに、

オフ シーズン の 管理釣り場 で、
 シンキング ライン を使った 「 トレース の 釣り 」 を
 “ 創めた ” のです。


何の気ナシに、 “ やり方 ” を えて、
冬 の 管理釣り場 を 楽しみ、

次のシーズン 、中禅寺湖 で、
 「 ん、待てよ? アノ 管理釣り場 での シンキング の やり方 を・・・」  と、
試した ところ、

 いきなり 、45cmオーバーの魚だけ でも、
  シーズン中 に 100匹 近く も!


今でも 初めて 試した 1991年5月14日 火曜日 の 午後、
 たった 1時間のあいだ に 起こった出来事 を 忘れられません。

ホンの30分もしないうち に、6発 もの アタリ が!!!

しかも、そのうち の 4発 は、
リトりーブしている手から、
ラインが1mほども ひったくられて ゆく 程 キョーレツなモノでした!


モチロン、その以前にも、現在も、
管理釣り場 に 私 以上に 通ったヒト は、
それこそ 何千人も 居るでしょうが、

その 全員が 「中禅寺湖」 はおろか、
「芦ノ湖」 や 「丸沼」 や 「阿寒湖」 など でも、
釣れる様に成るか?と言うと、
そんな事 は 絶対に 有り得ません し、

程度の違い こそ有れ、「中禅寺湖」 は おろか、
ソノ 管理釣り場 に 於いてさえ も、 思うように 釣れる とは限りません。

もちろん、ソレは、
目的 に 応じた 「 場所 の 選び方 」 や、
肝心かなめ の 「使い方」 が 有って、 初めて 効力 を 発揮 します。

それが 体系 立って、
  キチンと 構築された カリキュラム が有っての話。

“ やり方 ” 次第 』
 なのです。

発想の段階からも、ズバリ ・着眼点・ の問題。

つまり、
それまでとは、 気にしている 部分 が、 まるで 違った のです。

その部分 を 変えない 限り 、
何年 、 何百回 通おう が、
 低い確率 の 分母 が ムダに 増える ダケ・・・。

だから と 言っては ナンですが、ビデオなど の 映像を 視ようが、
たとえ 同じ場所 で 間近に しても、
重要な部分 が、
どの部分 の、 なのか?さえ 気が付かずに、

的確なアドバイス を 受けて 、・着眼点・ を 変えない 限り、
何 も 感じ 取れない のです。

まあ、
今 でも ビデオだけ を 観たり 、現地 で 目の当たり にして、
「 同じ様に やった 」 ナンテ言う方 も いらっしゃいますが、

昨今のスクールに 参加した方々 は、
私 と 「 同じ様に ヤル 」 のが 、 はたして、 どの レベルで なのか?

たとえば、
リトリーブ 1つ に しても 、 同じ 「 手元 の 動き 」 で あろうと、
使用している ロッド や ライン の 違い によって、
はたまた、
ラインの ジョイントの仕方 や、 ノットシステム によっても 、
違え なければ、

「 水中 での フライの状態 」 は ・ 違う ・ どころか、
・本末転倒・ にさえも成りかねない、
天地 の ・差・ をも 生み出してしまう事 は、

昨今 の 管理釣り場のスクール参加者 には、
実際に その目 で シッカリと 確かめた 通り の、
まぎれもナイ ・ 現実 ・ なのです。

重要 なのは 、 「 手元 の 動き 」自体 では なく 、
 「 実際に 水中で起こっているコト 」 そのもの であって、

ソレに 影響を及ぼす 重大な 着眼点 に、
気付くレベルの人 が、
世間も 含めて 、 残念 ながら マッタク居ない為 に、
クレオール以外 では 軽視されているダケ であって、

物理的にも、ごくごく 当たり前な部分 ですから、
実際に ソノ部分 に 着眼さえすれば、
スクールでは、誰しも 納得 、 実体験 出来得るンですが・・・。

ソレが出来なきゃあ、
チャンとした部分 を あんまり 気にせず に、

対象 と成る数 は 少なく とも、
目の前 を 通れば、
とりあえず、何にでも 手を出す様な状態の魚 が たまに 現われ、
技術 が 無くとも トレースしやすい 水面~水深1mぐらい を 延々と・・・。

むろん、そんな イイ「カモネギ」状態の魚 は、
「アル自然状況」に 成った時 以外 は、
そうそう 数多く 出現してくれません から、

その他 通常の状況 では、 ガマン比べ の様な、
ただ 「 投げちゃ 引っ張る 」 のを 、 体力の 続く 限り 繰り返す か、

やたらに 「 沈めて 」 同じく、「 ただ引っ張る 」 のを 繰り返す のが、
(不幸にも)技術が 無ければ 無いほど に 、 最も 効果的!!!

そんなレベル で やっていれば、
「フライ」だって、 何 を 使ったって 同~ンなじ 。

さして 違い が 無く、
むしろ、 ただ 大きく て 目立てば イイ ぐらい のレベルで、
ソコで、
さも 有りがち な、 うんちく垂れたり、
振りまわされちゃっている のを 観ると・・・。

気付かない ってコトは、
案外 ある意味 では、
けっこう 幸せ なんじゃあナイかなぁ~?って、
アル意味 、 「イイなぁ~」って、
羨ましく も 思っちゃったり もするンですが・・・。

たとえば、
ハタから見れば、釣れていない のには
 変わりが無いのですが、

コチラ側 に 技術的な問題 が 有る のと、
自然状況 によって 魚が反応出来ない か、
反応出来る範囲に 数少ない為 に、
物理的 に 対象 と成る 魚の数 自体 が 少ない為 に 釣れない のとでは、
雲泥の差 が有ります。

コチラ側 の 技術的な問題 が 有って、
思う様な 演出 が 出来なければ、
運を天に任せる やり方 で ヤルのも、
技術 が 無ければ 無いほど に 効果的!

コレは 現状で 釣れている方 でも 同様に
自分の釣れた状況 さえも、
 何 の要素 が ドウ 働いて と、
肝心な部分 が まったく 分析 出来てイナイ の ですから、
チョッとした 環境が 変化してしまう と、
 途端に 手も 足も 出なくなってしまう のです。

ノットの種類 や ラインの接続方法 、 同じ シンクレート でも、
むろん、番手 に よっても、
フライの ・ 状態 ・ や ・ 動き ・ に、 差 が出る のですが、

そんなに 細かいコト 言わなくとも、
ソレ 以前 の 段階 でも、
まずは 真っ先に 、 何とか しなきゃあならない様な、
ハナシにも 成らない ・ 常識 ・ が、
巷の フライ専門誌(?) など でも、 かっ歩 しちゃてる のですから、

当クレオールの、
コノ 「中禅寺湖」を 始めとする 各種フライフィッシングスクール では、

かえって、 
初心者 や  挑戦 の方 のほうが、
 間違った 常識 」 や 先入観 無く 、 スンナリ と 取り入れられます し、

ベテラン ほど、 問題点 に 気付き さえ して 、 上手く 取り入れ れば、
長年の悪いクセ を 払拭した 後 に、 大化け する のは 毎回の事 デス。


クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
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   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
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by creole-2 | 2007-05-27 18:29 | 日光 中禅寺湖の釣り方の基本
2007年 05月 03日

ザ・“ダイレクト”シンキング「とある湖」スクール 感想

ここで実際のスクール参加者からの感想メールを御紹介します。
 (そう言えば、ナンカこのところ、各種フライフィッシングスクールに、
  特に初めて参加する方が増えてきました。)
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清水さん、栃木のOです。 先日の湖スクールでは、大変お世話になりました。
遅くなりましたが、メールにてスクールの感想をご報告いたします。

不用意にラインを握ったおかげで右手小指にキズ(火傷?)ができました。

前回昨年のスクールでは、とにかく驚く事ばかりで、何がなにやらさっぱり理解できず、
終わってみれば何のためにスクール受講したのかすら分からない状況でした。
数日経ってあれこれと思い当たるものがあり、今度こそは、と考えていました。

まずスクールは、事前の準備から始まっています。
自分の一方的な判断でのタックルセッティングでは現場で後悔すること必至です。
いままでは、別に気にもしていなかったラインバスケットやクッション等まで、
アドバイス通りに準備しておくことが、
快適にスクールを受講する上で非常に重要なことと、今回は特にあらためて実感しました。

実際のスクールに際しては、「既成概念を捨てる」、これにつきると思います。
特にモノの本などから得た にわか知識 は全部捨てる!
これが前回昨年のスクールでの最大の失敗でした。
「既成概念」でカベに当たっていたからスクールを受講したはずなのに、
いざ現場まで来ているのに「既成概念」にしばられていては、何の意味もありません。

もう一つ、「一度に全ての解答を求めない」。
ブログでは「●●が△△ので★★」と賑わっているので、
どうしても●●△△★★その全てを求めてしまう。これは消化不良のもとです。
1回のスクールで全てが理解できる筈などない。
どんなことでもいい、「一度に一つずつ」とのコケの一念を通すつもりでした。

こう割り切って臨んだ今回のスクールは大正解でした。
全ての理屈は、まだ分からなくてもいい、
とにかく、その日のアドバイスを忠実に実行しさえすれば、
ロッドは吹っ飛ぶ!リールは走り出す!
勝手に「コンディションの良いデカいヤツ」から掛かってきます!!!

そこで絶妙のタイミングで、この日に重要で、なおかつ、
自分でも明解に理解できる内容範囲内である、
「◇◇からの▲▲だけ掴むように」と、アドバイスが来ます。これは説得力絶大です。

それまで、そんな◇◇からの▲▲でやったことなど、やろうと思ったことすらなかったのに、
目前で、それも自分のロッドで起こっている現実は疑いようもありません。

しかも、数多く釣れるばかりでなく、大物で、なおかつコンディションの良い元気な魚ばかりを、
アドバイスに従った戦略とテクニックを使うことにより、自分から選んで釣れるのです!!!
「とある湖には60cmより小さいのはいないのか?!」ということが起こります。

これは現場でスクールを受講しなければ絶対得られません。

後日、友人から聞いた話なのですが、渓流や湖でクレオール軍団だけが釣れるのは、
「ラインのシンクレートが違うからぐらいだろう」レベルの話が巷では噂されている様子で、
見事に既成概念に縛られ現実は全く次元が違うことに思わず笑って(失礼!)しまいました。
そう言う私も実際にスクールを受講する前にはそうでしたので(人のふり見て・・・です。)
あまり偉そうなことを言えませんが、
これまでの自分の「既成概念」では思いもよらないような部分が、
実は最重要なことだったりするのですから、
スクールを現場で受講しない限り無理もないと思います。

モノの本で出来上がった「既成概念」を総動員しようが、
いくら映像をたくさん見ようが、何年やっても気がつくことさえできないでしょう。

しかし、的確なアドバイス(それもたった一言!)を頂いたことで
あの強風下、時間の8割は釣り以外で消費したにもかかわらず、
また掛かったら掛かったで5分や10分軽く時間を使ってしまうため、
匹数はそこそこでも(とは言え大物ばかりが7~8匹もですが・・・)、
一日中延々と「釣れ続ける現実」を体験できてしまうのです。

次回スクール受講の折りには、是非「解答」をまた一つ得られればと思います。
初めて、湖の釣りでの考えの基となる「柱」が立ちました。またよろしく御願いします。 
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by creole-2 | 2007-05-03 18:33 | 4月 湖シンキング・スクール感想