フライフィッシング情報byクレオール-2

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2008年 01月 15日

№ 006. なぜ?シンキングラインを? そして、なぜ?“ダイレクト”なのか?

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ザ“ダイレクトシンキングライン・タクティクス 

フライフィッシングに於いて、
水中に沈んでゆく「シンキングライン」を使用する最大の利点は、
重量の有るオモリや、大きなルアー等を使わずとも、「シンキングライン」を使って、
魚の居る層に、軽くてそれ自体に重量の無い フライ でも、
『繊細な操作ができる “ダイレクト”な状態 のまま』で、送り込める点であろう。

コレは、
 フライフィッシング という釣法を持ってして可能と成る。
まさに
 フライフィッシングならでは特性を最大限に発揮できる
シンキングラインを使用した“タクティクス”である。

そして、
ただ放って置いて、掛かるのを待ちぼうけるような「餌釣り」とも違い、
その、それぞれ各人の“テクニック”のレベルによっては、
むしろ餌よりも、さらに効果的(!?)に、
自ら操作(実力)によって、
積極的『攻略』できるテクニカルな面にもある。

自身の道具やテクニックの使い分けで、
その 鍛錬度 や 精度の高さ で、
 異次元のステージ にも 進めるノダ。

面白い事に、
日本の船釣りにみられる伝統の「ビシマ釣り」なども、
ナイロンの道糸に間隔をあけてオモリ「ビシ」を取り付け、
潮流や深度などによって使い分ける
 まさに 手製 の 「シンキングライン」!

より“ダイレクト”な状態を目指して、
 個々の 技術 で 自ら 操作する。

古来から、
ベテラン船頭 や 熟練漁師のみ に 許される、
卓越した「玄人の釣り」として の評価 が 高い。

さて、
フライフィッシングにおいても、
ただ ボケッと 待って れば、
どんな種類のラインやシステムを使おうが、
誰だって 水底まで 沈める事 は出来る。

難しいのは、
リトリーブスピード や 深度に適合させた シンキングライン を 使って、

一定の 深度 「タナ」に フライ を どれだけ留まらせ、

極力 “たるみ” を 無くして、

繊細な 操作出来る状態まま で
トレースさせる事 が 出来るか? に 尽きる。

つまり、
放って置けば勝手に沈んで行くシンキングラインを、
タナに留まらせるのには、

むろん、
知識が深まるほどに、種類の選び方や、
コントロールし易いチューニングがしっかりと在るし、

コチラの 熟練度 が 高まる につれ、
出来る事 の 幅 も 広がり、 精度 も 高まる。

「何もしない」のと、
技術的にも 知識からも
 「何も 出来ない」 のは、 言うまでもナク 大きな 違い 。

そのイイ例が、
ニュージーランドなどで「ブービー」と呼ばれる テクニック とも言えない
「フライフィッシング」どころか、
「釣り」自体 に さえも 不慣れ で、技術も未熟なゲストに
ガイドが 仕方なく薦める やり方。

レギュレーションでオモリの使用も禁止され、
フライタックルしか使えないので、

最も効果的な「中通しオモリ」よりも、
かなり効率の悪いシンキングラインを、

わざわざオモリ代わりに使っての
「ブッ込み釣り」や「曳きずり」をしたりする手段で、

コレらは、
今更 説明するまでも無く、
モチロンそのシステム自体の悪さからも、
感度や 操作性を コチラからわざわざ悪くしているが、

考えなくとも、ただ「ボケッと待ってりゃあ」、
その アングラーよりも、 もっと ボケた魚から 掛かってくれて、

何も出来ないレベルの入門者用としては、
ホントに ありがたい手法 でもある。

ソノ証拠に、
コレは「アングラーの技術が無ければ、
無いほどに効果的な手法」であって、

チョッと考えればスグに判りそうだが、
水底近くダケに定位させるなら、
感度が良い様に「中通しオモリ」を使う
鯉などに代表される「ブッ込み釣り」の手法が最良で、

物理的に考えても、
オモリの重さ の 抵抗を一切受けずに、
水底の状況 や アタリが“ダイレクト”に伝わり、
コチラからの 工夫のしよう も有る。

ところが、
ソレが規則で禁止されているから
仕方なくフライタックルを使うのだが、

自重が有る シンキングライン では、
物理的に シンクレートが 重ければ 重いほど、

そして
キャストして探る距離が 長ければ 長いほど 感度が悪くなり、

たとえラインを短くしても 底を曳きずる 限り、
そして、
フライ自体に浮力などを持たせ、
わざわざシステムに・段差・を作って、
ルーズに成る状況を作っているのでは、

その技術とやら(有れば?のハナシだが)を 発揮しよう にも、
肝心の 感度 が ・ユルい状態・ では、
コチラからも、そして アチラ(アタリ) から も、
「中通しオモリ」や「サーフのキス釣り用のテンビン」にも、
お話に成らないほど ゼンゼン 劣って しまい、

「操る」とは 名ばかり に、
すべてを 「向こう任せ」 にせざる負えない。
 
コレなら
規則で フライタックルしか使えない のなら ともかく、

精度に於いても、
フライタックルや フライラインを使う 必要性は 全く無く、

しかも、
コチラからのアプローチが
「餌釣り」と何ら変わらないのであれば、

わざわざ、何も道具立てだけフライラインを使い、
「ブッ込み釣り」と言う釣法で、挑むべき理由など、
 フライフィッシング であるべき理由も 無い ので あろうに・・・。

フローティングラインを、
しかも、
これまた 感度から したら ・最悪・の ウキ 代わり に 使って、
ただ「ぶら下げて」アタリを待っているような、

感度をわざわざ悪くしている
 フライタックルを使った「ブラ下げ釣り」 と 次元は同ンなじで、

テクニックを 使わずに 止めりゃあイイだけ・・・
発展性も皆無で、 テクを磨く どころか、
コントロールし易いチューニング じゃナクて、
ドウあがいても ソウなってしまう 受身の手法 は、
発展性 が 無い。

入門者レベル位なら、「解らない」のも仕方が無いが、
姑息でブービーな手法を テクニック とは言わないのは、
地元NZのキウイ達 だって 理解して、
稚拙に ABCを並べたりしないで、
その 「 姑息で 他に やる手が無い 」 部分 の
・本質・を理解した 名称 「ブービー」 と 羞じて いる。

<つづく> 
※ 御覧のようにマッタク まとまってイマセン が、
   なんとか カタチにして いきマス!


美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
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動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
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カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
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フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(16時〜)
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by creole-2 | 2008-01-15 17:36 | 湖、止水のフライフィッシング
2008年 01月 04日

№ 005. “ダイレクト”シンキングライン・タクティクス 『“真実”の扉を開ける』小山エリア編

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ザ“ダイレクトシンキングライン・タクティクス・スクール 
その-① “真実”の扉を開ける』 小山エリア・スクール編

毎年、 11月、 12月、 1月、 2月 の 冬季のみ に、
木曜日 や 週末、 土、日曜日 を 中心に 月 2~4回 開催。

12月 ~ 2月末まで の オフシーズン期間中 ならば、
まったくのビギナー から ベテラン まで、
まずは 真っ先 に 『 基本にして極意』 と 成る このスクールを!


都内近郊から 電車でも 1時間余の アクセスの良い、
栃木県小山市の 手軽な「管理釣り場」で 開催するにも かかわらず、

ソノ
「 水中での出来事 が 良く見える 」 “ 特性 ” を 最大限に 活用して、
中禅寺湖 や 阿寒湖 など の 国内は もとより、
アラスカ の ステーィルヘッド や サーモン 、
果て は クリスマス島のボーンフィッシュ など、
海外でのフライフィッシング に至るまで!

総て の ベース と なる
シンキングラインの 『基本にして極意』 と 成る テクニック を、

まったくの ・基礎・ から、 しっかりと 「間違いない」 ように、
自らの眼 で 確認しながら 学べる スクール。

首都圏から も ラクラク 電車でも 行けマス!
動画 「フライフィッシング 電車でゴー!」 いいつり動画( ← クリック!)

 ※ 鳴りモノ入り で ギョウギョウしく 立ち上げてました が、
   残念ながら 「いいつり動画」 頓挫して しまった ようデス。
   むろん、「サイト閉鎖のご案内」ナド、
   通常の しかるべき まともな告知 などは、 一切 無し・・・
   まあ、 体質 や 志 ( もしも 有ったら デスが ) 通り で、
   むしろ、そのほう では、 期待は 裏切りマセンねェ~。

かわって コチラ を クリック! 動画 「フライフィッシング 電車でゴー!」
動画 【 PeeVee.TV CREOLE 】

2009年 11月 より、
この 栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、
営業を ・休止・ しておりますが、

さほど 離れてイナイ場所 で、
同じく、電車でも ラクラク行ける
新たなる き水 の 釣り場 を 発見!!!

しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、
夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド!

2010年度から、更にパワーアップされた
“真実”の扉 を 開ける 』 スクールへと、 進化して イマス!

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私が わざわざ オフシーズンに、 ココ に 足を運び 利用するのは、
腕を磨く為には欠かせない、中禅寺湖や阿寒湖をはじめ、
アラスカのサーモン&スティールヘッドや、
果てはクリスマス島のボーンフィシュにまでも通ずる、
驚くべき テクニック を 作り上げられる要因 が、
この釣場 に 存在するから だ。
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最大の利点 は
その “水”“浅さ"“面積” のもたらす 特徴 に ある。

地下120mからくみ上げている 地下水 は、
真冬でも 10℃前後の 適水温で 安定している。

この為、冬場に水温が低くなりすぎて、
「 変化の無い スローなだけ の リトリーブ と、
  派手で 目立つ フライカラー にしか 反応しなくなって しまう 」
といった事 が、 ココでは 起こらナイ。

そして 地下水 は、
湧水の中でも バツグンの透明度 を 誇る。

透明度が たかい と、
フライカラー は、 天気による 光量変化の影響 を モロに受け、
時間によっても 刻々と 変化する。

日に 3~5カラー を 使い分ける事 も ザラだ。

普通、 鱒は 太陽の光 を 嫌い、
少しでも 光の影響を受けにくい 深場へ 逃げて いってしまい、
「フライカラーを試せる条件」が 半減する事 に 成りかねない が、
ココでは 「深場」そのもの が 存在しない為、 その心配 は 要らない。

そのうえ、 「浅い」事 は
いわゆる 「フィッシングプレッシャー」 が モロに 掛かりやすい。

皆さんも、コンナ体験は無いだろうか?

フライの後 を 魚が追って 来ていて も、
リトリーブが 速すぎる と、
追い付けなく なって あきらめてしまう。

だから と 言って 遅い と、
フライが ニセモノだと 見破られがちになる し、
当然 止めてしまう と、 スウ-ッと 近づくが プイッと カンタンに 見切られる。

コレ は、
フィッシング プレッシャー の 掛かった魚ほど その傾向 が 強く なり、
コレ が、
やり方 ” さえ 間違わなければ、
「スピード」や 「ストローク」、 ポーズの「間」 など を 工夫して、
魚 が どうしても 本能的に 反応してしまう様な、
それこそ 世界中 どこでも通用する
“絶妙なリトリーブ・テクニック” の 基礎 を 生み出せる状況 を
作り出して いる。

おまけに それが、
水底まで クッキリ見通せる ズバ抜けた 地下水 特有の透明度のおかげ で、

まるで 水中カメラで 実況中継されているか のごとく、
手元の動き と 連動させること が でき、

『 “真実” の 扉 を 開ける 』 と 言われる様に、
「 想像していた事 と 違う 」 といった 勘違い が 決して起こらず、

実際の フライの動き と 魚の反応など を、
一部始終 を 手にとる様に 目の前で 徹底的に 試せる。
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そのうえ この 決して 「広い」 とは 言えない事 も 幸いする。

サイトで フライを確認できる のは
どんなに 遠くても せいぜい10m以内。

ところが、
ヘタに 「広さ」が有る と、 魚は、 キャストの届かない所 に 逃げ込み、
肝心の 見やすい手前のほう に 居なくなって しまう。

ココでは 「広くナイ」おかげ で
逃げ場 が 無く、 足元にまで 魚がビッチリだ。

実際に 魚が フライに どうアタックするの か?

その時 どれだけ 手元で 感じられる か?

引いている時 に 喰わせる方法 や、
アワセと リトリーブが 同時にできる
いわゆる ただの 「向うアワセ」 で なく、
意図的な “フックセット・リトリーブ” と 呼んでいる テクニック などなど、

総てに 於いての 検証 が、
まさに 目の前で 間違いナク 瞬時に行える点 で、
初心者にとっても、ベテランにとっても
欠かす事のできない管理釣り場である。

私を含めて 毎年 クリスマス島ツアー参加者 は、
必ず この 小山エリアスクール で、
手元の動き と フライの動き の “リンク” を 確実にしてから 出発している。

それをしないで来た人 と シャローフラットでの は 歴然。

普通、相当の腕前であっても
到着後2~3日は 最低でもかかってしまう
ボーンフィッシュを 見事に 誘い出し、 焦らせ、 シッカリと食い込ませる技 を、
シッカリと 事前に 習得してから 出発すれば、
クリスマス島ツアー 初日から カンタンに スグ実践出来る のダ。

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ココでのレクチャーの最大の特徴は、

① 「フライの動き」 や 「魚の反応」 など、
  普段 想像するしかなかった 水中での事 を、
  浅い水深と、特に透明度に優れた 地下水のおかげ で、
  実際に 目で見て サイトで 確認しながら、 瞬時に 確実に 実践できる事。

  水中における フライの動き と、 手元の動き の 連動=「リンク」 を、
  正確に サイトで 確認しながら 行え、
  フィッシングプレッシャーが掛かり易い条件の中 で あっても、
  魚が本能的に必ず反応してしまう様な
  スピード、 ストローク、 リズムなど、
  私が “ ベース・リトリーブ ” と呼んでいる
  リトリーブの基本 を 短時間で生み出せる。

② 更に、厳冬期であっても 適水温で安定して、 そのうえ 浅い為、
  フライカラーが 光量だけ の 影響を受けやすく、
  何処でも通用する 「 天候における フライカラー 」 の
  具体的で 明確な選択 が しやすく、
  短時間で 驚異的な テクニック を 習得できる。

ココでは、「 フライの 動き 」 や 「魚の反応」など の 一部始終を、
手元の動き と 連動させること ができ
「 想像していた事 と 違う 」といった 勘違い が 決して 起こらない。

しかも、手軽に 楽しみながら 出来るので、
特に 初心者には もってこい。

また、ベテランにとっても、
実際に 確認してない のに 「思い込んで」いる事 や、

頭に染み付いた 「 間違った 常識 」 によって、 “ 見えなくなった 眼 ” から
分厚く 何枚にも重なった 「うろこ」を落とせる 数少ない 絶好のチャンス。

今まで ココで 確認するまで
手元で演出している 自分のリトリーブ が、
思ったように 水中のフライ に 伝わって 自分の想像通り だった人 は、

今までに 10年以上前から 延べ 何百人 と、
この “ダイレクト”シンキング・スクール を やってきたが
 誰 一人 として まったく イナイ。

全て
「 フライは、 コウ動いているに 違いない 」 と
“思い込んでいた人”ばかり。

たとえ
フライ歴20年を超えるベテランであっても、
ただ 一人 の 例外も 無く である。

もちろん、
手元のライン を 50cm引けば、 フライ も 50cm動く のは、
物理的に不変のもの だが、

その 「動き方」 が、
まるで 皆さんが 想像し、 思っていた動き と まったく 違う ノダ。

さて、 この “思い込み” が ナゼ起こるのか?

そして、それこそが、
このシンキングラインを使った釣りの
全て の カギをにぎる 大前提 『基本にして“極意”』 に 成り得るのだ。

そもそもの “思い込み” が 起こってしまう 主な原因 は、

普通は「フライが見える澄んだ浅いところ」と言えば、
渓流の管理釣場等、
「流れ」のある、 つまり、「ラインに常にテンションがかかっている状態」で、
水深による 水圧や 反動といった要素 が 皆無な状態 で 見えている場合 しかない し、

しかも、 使用している フライライン が、
フローティング と シンキングライン では、
まるで フライの動き が 違ってしまう点 に 有る。

(キチンとした・着眼点・を持って検証するのが重要だが、)
まず、釣りを開始早々から水中でのフライの状態が、
思っていた・動き・とまるで違う事に驚き、
その あまりの違い に 戸惑う であろう。

手元で演出しているリトリーブの動き が
実際には 水中のフライに 全然伝わって おらず、

「 ロッド◎◎◎◎ の △ △ から の ▲ ▲ や
 ▽ ▽ など が 違う と、
 手元のリトリーブ が 同じ であっても、
 フライの動き が まったく 違ってしまい
  魚の反応が まるで 無くなる。」 といった具合。

もちろん、
コチラ側からの伝達 が そのレベル であれば、
当然 アチラ側から の 情報のほう は、
ソレ以下 なのは 言わずと知れた事。

そのうえ、たった10mも離れてない距離なのに
「魚が 20回以上も フライに喰いついている のに、
 手元には アタリどころか、 まったく 気配すら 感じられない。」 という現象も。

フライに激しく襲い掛かり、
  横に 50cm余り も フライがスッ飛んでいっても 同じ事。

フライを飲み込んで 何回も激しく ヘッドシェイクする魚 を 目前にして、
「手元には まったく アタリどころか、 気配すら 感じられない!!!」

「今までの“ア・タ・リ”って・・・」と、

巷に溢れる エキスパート(?)諸氏 に よって、
「フライにじゃれついて」 いたり、
「フライの 後端だけ を 齧っている」 のが
手元まで にも 来てる ダなんて、
恥ずかしくも 無く 語られている たわごと が、
(もちろん本人は、何の疑いも無くソウであろうと信じきって本気で語っていて)
いかに お粗末 で、 いい加減か も 思い知らされる。

雑誌等 の 巷に溢れる エキスパート諸君 の
「思い込み の たわごと」 に 耳を傾ける必要 は もう 無い。

一生、 この ・真実・ を 知らない方 が、
かえって 巷に溢れる 彼等の為でも あるかも・・・。

その瞬間 を 境に、
自分で 思い込んでいて、 信じてしまっていた事 が、
まったくの “ 思い 違い ” で、

自信を持って コレが 必殺技と思っていた テクニック等 が、
まったく 自分の 意図していた のと “別の意味” で 機能していたり、

まったく の “思い違い” や “勘違い” だと 気付き、
今まで 信じてきたこと が、 すべて 音を立てて 崩れて いく・・・。

これらが 通称 『小山・ショック』 と 呼ばれる
すべてに於いて の大前提の ベースとなる スクール 初回での経験。

『 “真実”の扉 を 開ける 』 こと だ。

コレでやっと、 自分の目で見て 実際に 確認したコト、
キチンとした ・真実・のみ を 信じるようになる。

今では、あらかじめ このような説明を たんまり受けていく のだが、
それでも あまりのショック に、 ベテランになればなるほど、
ふさぎこんでしまう人もいるほど の 衝撃 だ。

今まで勝手に信じきって、頑張っちゃってたコトとは言え、
すべてが ・無・になった 悲しみは 判らなくはナイが、
そんなに 落ち込まれると ・ ・ ・ オイオイ、 コレで ・終わり・じゃあナクて、
やっと ・スタート地点・ なんだが と、 何度 アドバイスしたこと か。

ココでは、 水底までクッキリ見通せる ズバ抜けた透明度と、
適水温で安定した 地下水のおかげ で、
「フライの動き」や 「魚の反応」などの 一部始終を、
手元の動き と 連動させること ができ
「想像していた事と違う」といった ・勘違い・ が 決して 起こらない。

例えば、手元の ロッドの握り方 や 手の位置ダケ で、
水中でのフライ は 「動き」さえも ガラッと変わってしまい、

それに 伴い、 たとえ 同じフライ を 使っていても、
魚の反応が 皆無に成ったりするコト も 数知れず 起きうる現象。

巷では、 時たま 「スレた魚には フライを引っ張らないほうがイイ」 ナンテ、
そんな 稚拙なレベル で
「リトリーブ」とやら を 語られているのには 笑止千万!

彼ら の 言うところ の、その 初歩 の 初歩、大前提でさえも
理解出来ない様な、 その 「リトリーブ」 とやら の、
そんな テクニック とも 呼べないようなレベル なら、

貧弱な手法 で ジタバタするより も 「何もしない」方 が、
「何かしちゃう」よりも、 まだ 少しは マシなだけ の オハナシ。

わざわざ、フライタックルなどを使わずに、「ウキ」でも使ったほうが、
よっぽど精度もマシになるのに・・・
フローティングラインで「ぶら下げたり」、

感度良く「中通しオモリ」で、ブッ込み 餌釣り でもすれば 良いのに、
シンキングラインで「ブッ込んだり」して、ボケッとカモを待つ・・・

テクニックが無ければ 無いヒトほど に、 効果的になるような方法 は、
ニュージーランドあたりの 田舎でも、
実態の如く「ブービー」と呼ばれていて、
レギュレーションによる規定で、フライタックルしか使えず、
使いたくとも、精度を上げる為の「ウキ」や「オモリ」が、規則で禁止されているから、
仕方なく ヤッてるにしか すぎない手法。

「メソッド」や 「テクニック」など とは 到底 言えず、
NZのキウイ達だって 中身が無い のを 理解して、
やたらとABCのアルファベットあたりを取って付けて着飾るのではナク、
キチンと
本質 を理解したうえでの 名称が 成され、「ブービー」と羞じているのダ。

今まで「エサ」と言ったら、生まれてからこのかた、
「動かないモノ」を 「拾い食い」した事しかない 放流直後の 養殖マス相手や、

不幸にも、 本質 を 見抜けず、 “本物”を知らない ニンゲンあたり を 騙す手法としては、
見事なばかりの ・お粗末さ・ に於いても 「お似合い」 で、
まさに お互い、 「丁度いい位のレベル」 なんだが、
釣りにしたって、欺くならば、知略に長けた 本質 王道 で欺くほうが、
ひっかかる相手の ・獲物・ も デカい。
詐欺だって、 仕掛けるレベルが 低ければ、 掛かる獲物 も 小物ばかり・・・。

カルト宗教集団の残党でもあるまいし、
プロパガンダ紛いの手法からも、もう、いいかげんに目を覚ましたほうが・・・。
まあ、悲しきかな、心理学の面からも言って、
なかなか一度 帰依 してしまうと難しいンだが・・・。

生まれた時から、動かないエサを拾い食いしてきた放流魚だって、
野に放たれて時が経つほどに、ただ単に「生きてゆく」為には、
さあ、どんな 状態 のエサを摂るのかな?
「動かない」ペレット でも、 誰か (さてダレでしょう?!) が 撒いてくれる のを 待ってたら、
早く来てくれなきゃァ) 何日かで死んじゃうヨ?

ならば、大物になってコンディションの良い魚ほど・・・、
 当然の結果 が クレオールの写真 や 動画 で 御覧の通り。
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「何もしない」のと、技術的にも 知識からも 「 何も 出来ない 」 のは、
言うまでもナク 大きな 違い 。

コノ釣り場の 「使い方」次第 で、
魚がどうしても本能的に反応してしまう様な、
それこそ 世界中どこでも通用する “ 絶妙な リトリーブ テクニック ” の 基礎 を、
実際に 目で 見て 手元の動き と 連動させ、 確認しながら 生み出せるノダ。

さて、『“真実”の扉を開ける』には、
その 「扉」 の 「 ドアノブの位置 」 も重要!???ナンテ話は、
・現場・に 来てからの お楽しみ!

<つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス!

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あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
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地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
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by creole-2 | 2008-01-04 20:03 | 冬季 管理釣場での湖スクール
2008年 01月 04日

№ 004. ダイレクトシンキングラインタクティクス “奇跡の管理釣場”ならやま沼 編

新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
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 まずは、『クレオール』については、
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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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 注: 文中 の ×× △△ など の 伏字 に ついては、
    巷の えせスパート 向けの パクリ対策 ですので、お店にてドウゾ!)

ザ“ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール 
その-② 世界が見える “奇跡”の管理釣場  ならやま沼・スクール編

毎年、 11月 、 12月 、 1月 、 2月 の 冬季のみ に、
木曜日 や 週末、土、日曜日 を 中心に 月 2~4回 開催 。

都内近郊から 1時間余の アクセスの良い 、 栃木県の 手軽な「管理釣り場」 にて、
冬季 でも 適水温 で 安定して、 自生した 豊富な餌 まで 存在する
“特性” を 最大限に 活用する ことにより、

中禅寺湖 や 阿寒湖など の 国内 は もとより、
アラスカ の ステーィルヘッド や サーモン、
果て は クリスマス島のボーンフィッシュ など
海外での フライフィッシングに 至るまで!

総て の ベース と なる
シンキングライン の “基本” にして “極意” と 成る テクニック の うち、
特に 「フライ の カラーリング」 や 「リトリーブ」
 自然状況 に 合わせた 使い分け を、 短時間で 重点的に 理解出来る スクール。
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“ 奇跡 の 管理釣場 ” ならやま沼 は、
思川の 河川敷を 利用した 池 で、

地下から 湧水を ポンプアップしている為、
水温 が たいへん安定 して、
12月下旬 から 2月 に かけて の 厳冬期 で あっても
通常 9℃ ~ 14℃ も ある。

これは 驚くべき事 に、
6月のベストシーズン の 中禅寺湖など と 同水温 だ。

そのうえ、
元は 自然発生した 「三日月湖」の為 に、
水藻等 も 生い茂り、
ナント、 餌 と なる
スゴイ数 の 小魚 や 藻エビ まで 自生している。

一日 に 何度 も、
かけ上がり で 「ギラッ」と ヒラを打って 藻エビを 捕食するシーン や、
ベイトフィシュの群れ が 追われて 逃惑う姿 が 見られ、

こういった
まるで 自然湖と 見紛うばかりの好条件 が、
フライカラー や リトリーブ等、
自然湖を 攻略する上 での 重要な点 を 解明するカギ を 与えてくれる。
e0033195_18245019.jpg
そう、
たとえ オフシーズン の 真冬 で あっても、
ソノ 使い方 さえ 間違わなければ、

阿寒湖 や 中禅寺湖など を 攻略する上でも 重要な
「 自然湖 での ケーススタディー 」 が、
手軽に 身近で 体験できる ノダ。

ただ 単に 「 数多く 釣る事 」 を 求める なら、
フローティングライン に ウエットフライ や、
「浮き」でも 付けていれば 手っ取り早い し、
ペレット紛い の フライ で 「 入れ食い です! 」 と ヤルのも 悪くは無い が、

私 は 楽しみ ながら、
いろいろな 「 ココ で しか 出来ない事 」 を 試行錯誤して いる。

ココでは、
朝 8時 から 夕方 4時半まで しか 釣り が できない・・・
ナント!
「朝イチ」 と 「イブニング」 が デキナイ のだ!

夕方 ライズ が 始まって、 いよいよ これから・・・という時 に、
パチンコ屋 の 閉店時 の 如く 「蛍の光」のBGM が
ナレーション と 共に 流れ、

それでも
まだ 「 雨のようなライズ 」 に 後ろ髪をひかれて 釣り をしている と、
「もう 終わり だよ~。」 と おじさんに メガホンで 注意される。

これが イヤで 来なくなってしまうヒト も 数知れず 居るんじゃないか? と
心配してしまうほど の 不条理さ!

私 も はじめは 面食らった が、
たとえ 真っ昼間 で あっても、
自然湖で 通用する様な “正しい”アプローチ を していると、
やたらと 元気のイイ魚 の 反応が良い。
e0033195_1822327.jpg

そう、
かえって コレが、
安易な 朝夕の「闇討ち」のような方法 で 魚が 抜かれ にくく、
やる気のある コンディションの良い魚 が
残りやすい条件 を 作りだしている事 に 気付いた。

これは 釣場側が 意図的に 行っている訳では無い ので、
まあ、ウレシイ 副作用 とでも 言うところだが・・・。

さて、
コレも 手伝って、 特に 放流から 日数が経ち、
自然の釣場 と 同じように エサを捕りだした 適度にスレた魚 は、

当然 その 水質のおかげ で、
反応も ベストシーズンの自然湖等 と ほぼ 同じ状態 になり、

魚が 多い事も 手伝って、
シンキングライン における
リトリーブ の スピード や ストロークなど を 中心とした
「 最も 重要な部分 」 を 短時間で 検証しやすく、

たとえば
中禅寺湖 だったら それこそ 10年、
イヤ、 もしかすると 一生 懸かっても 解らないような事 が、
ものの 10分ほど で 次々 解って くる。

これは 特に 初心者 に とって、
その 肝心な “ 練習 方法 ” さえ 間違わなければ、
楽しみながら アッという間に 上達できる
正に、 願っても無い 好条件 なのだ。

また、 ベテラン に とっても、
頭に 染み付いた 「 間違った 常識 」 によって、
“ 見えなくなった 目 ” から、

分厚く 何枚にも 重なった 「うろこ」 を 落とせる
数少ない 絶好のチャンス だ。

他にも
特に、 時間によって 刻々と 変わり行く フライカラー も、
リトリーブ と ならんで
この釣場 で 最も 興味深い 探求 が できる部分 の ひとつ だ。

例えば、 朝 9時 に 試したフライ が、
全く アタリのひとつ も 無かったら、
皆さんは、
もう その日 は 二度と その フライ を 使う事 が 無いだろう。


ところが、ココでは、特に 或る 重要な 要因 が 存在する ので、
状況の変化 によって わずか2時間 も 経たないうち に
その フライ で 入れ食い に! イヤ それどころか、
その カラー に しか、 反応しなくなってしまう事 も あるのだ!
( 特に ソレは #12より フライサイズを 大きく すると、 ヨリ 明確に 違い が 出やすい。 )

モチロン ソレ は、 また 徐々に 効力を失い 、 新たに 他のカラー へと、
中禅寺湖 や 阿寒湖と 同じ様に 変化して 行く・・・。

組み合わされる リトリーブ の スピード や アクション も、
幾つかの 複合的な 自然条件に 影響され 変化して ゆく・・・。

管理釣場なのに、 これほど なのは 珍しい、
まるで アラスカのサーモン & スティールヘッド を 相手にしている様な
「 キチンとした 反応の違い 」 が 体験できる ノダ。

時には スレッドカラーの違い ダケ や、
同じ ボディカラー の フライ で あろうと、
ダビング材 に、 ある 2種類の素材 を 混入する か 、 しない か、 で さえも!
 天 と 地 の差 が 経験 出来る。

これらは 昼 を 境に、
いろいろな とりまく 自然条件 に ・変化・ が生じる 午後 からは、
特に 顕著に 現われる。
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更に 圧巻 は、
一日の 最後 の 夕方30分~1時間 が 凄い の一言!

5分 も しないウチ に、アッと言う間 に、 3 ~ 4 カラーの 変化 を、
やり方さえ間違わなければ、
何回か 通ううち には 必ず 体験できる。

そう、 そして そのうち ソレ が “何” によって 引き起こされている のか?
解ってくれば、
「カラーローテーション」 なる 当たりクジ を 引く様な方法 に 頼らなくても、

日本全国 は おろか 世界中 何処でも、 迷わず 解明して、
自然状況 に キチン と 対応した
言わば 至極アタリマエ の 出来事 として、
自分で メソッドを 組み立てて行ける様に 成って 行く。

皆さんも、 何処か の 釣場 で、 結構 反応が良かった のに、
突然 釣れなくなってしまった事 があ るだろう。

広大な 自然湖 では、
魚の 大幅な 場所の移動 や、 かなりの深場 に 潜って しまい、
本当に 魚が 手の届く範囲から 居なく なってしまう事 もあるが、
管理釣場 では 目の前 のソコに 居る。

よく「喰いが止まった」等 と、 ( 特に 、 周り も 同じレベル だと、 )
自分に 都合の良い、 言い訳 がましい表現 をして 諦めてしまう人 が 多い が、

実際 は、
水温、光量など、まったく 今は 気にもしていないであろう部分、
そう、
実は 最も キーとなっている のに、
一生 気が付きもせず に 終わりそうな部分 である
自然条件のうち の 何か が 変わり、

ソレ に よって、
今 使っている フライカラー や、 リトリーブ等に 反応が 無くなった ノダ。

それなのに、 「 今まで コレ で 釣れたから 」 と言う 理由 だけ で、
コチラ も フライカラー や リトリーブ等 を 変えなければ、
長~い一日のなか でも、 特定の時間
 ( 運良く その自然条件に 勝手に マッチした時 ) だけ しか 反応が無い のは 当然。

よく 「 × × には ○ ○ が 効く 」 等、
その 地元特有の 「 どこどこ の 何々には・・・ 」 と 言った事 が、
あたかも 秘中 の 秘 の 如く まことしやか に 囁かれている が、

私の分析によれば、
その季節 の 天候や 水温などの要素、
その魚種が好む 水深、 ポイントなど の 諸条件 で、
“効く理由” が 全て キチンと 成り立って いる。

現に、 オフシーズンには、このような 管理釣り場で行う、
『ザ・ “ダイレクト”』 シンキング ライン・タクティクス (DST) スクール を 受けた人達 が、
北海道の鮭釣り 等 で、
自ら 分析した 「 当たる と いわれないカラー 」 で
入れ食い に なった事 は 数知れず。

モチロン、
データを分析できない 「効くフライ」 だけに 頼った人達 が、
全然 反応が無く、 途方に暮れている中で だ。

阿寒湖 あたり でも、
肩触れるホド 隣り合わせた 周り は 一切 カスリもしない中 でも
「入れ食い」状態になる のは 毎年の事。

朝、全く カスリも せず、 アタリすら無かった フライ が、
昼 には 入れ食い に なったり、
リトリーブ も 一日中 同じパターン では ダメだったり、
といったこと が 何の不思議も無く、 アタリマエの事 として、
やり方 ひとつ で 「予想」まで できる様になる。

しかも 楽しみ ながら 驚くほど の 短時間のうちに・・・。

これが 無ければ 私自身、

「 中禅寺湖 や 阿寒湖 の トロフィー は おろか、
 アラスカ の スティールヘッド や サーモン を 攻略する 糸口を つかめただろうか?」 と

思わずには いられないほど 重要な 試行錯誤 が、

コノ 近郊の「管理釣り場」 で、
自然のフィールド の ベストシーズンと 同水温に成る
12月 から 2月末ごろ まで の 冬季のみ
「やり方」さえ 上手く すれば 手軽に デキル のだ。

タダ 単に「数を釣る」 ので あれば、 フローティングラインを使ったり、
「浮き釣り」でも していけば 「目標」は 達成できる だろうが、
“こだわる” のと、 “それしかできない” のは全く違うものだ。

シンキングライン でも、 ペレットもどきのフライ を 「 爆釣 必殺フライ 」 として
「 百匹 以上 ツレます! 」 ナンテ、 数を釣る事だけ に はしっても、
釣り堀以外 他では 通用しない し、
だいいち 私にとっては “おもしろく” 無い。

私のレクチャーを 周りから 遠目で 見ると、
受講者 が 次々と ガンガン釣りまくる。

まあ、やっかみ も あってか
「あんなに、 次々 釣り上げて 面白い のかヨ! 」 と
同じレベル で 観られてしまいがち だが、

フライ、 リトリーブ等 で “探求する事” を 楽しんでいる ノダ。
それを いろいろな項目で繰り返している のを 傍から観ると・・・。

 清水一郎 は それぞれの管理釣場 を、 それぞれの特性 を 発揮させ
「 明日 の たのしみの為 の 夢 を 育むフィールド 」 として 楽しく 使う。

この ならやま沼 には、 ココでしか出来ないコト も 有る 代わりに、
ココ では 出来ない事 も モチロン ある。

厳冬期でも 適水温で 安定している為に、
表層から 深くとも 水深1,5m以内付近 に しか、
魚の層 「タナ」 が 出来ない。

自然湖のフライフィッシング に 於ける攻略法 として、
水深2m~4m付近 の 「かけ上がり」へのアプローチ を 習得する には ダメである。

少なくとも、
サカナが 水深2m以上の深場 に 凝縮されて集まる様 に、
ある一定の水温 を 下回る 要素 と、
個々のポイントに よって、 つまり 特定の場所による ムラが出ない ような、
地形 によって 変化のない環境 でなければ 難しい。

ソレ には、 むしろ 12月中旬から ~ 2月中旬にかけて の
東名 御殿場IC 近く の 「東山湖FA」 や、
山梨県都留市 の 「フィッシュ・オン鹿留」あたりが最適!
むろん肝心なのはソノ やり方 次第 だが・・・。

<つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス!
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by creole-2 | 2008-01-04 19:55 | 冬季 管理釣場での湖スクール
2008年 01月 04日

№ 003. “ダイレクト”シンキングライン・タクティクス 小山・なら山ダブルヘッダー

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ザ“ダイレクトシンキングライン・タクティクス・スクール 
その-③ 小山・なら山・ダブルヘッダー・スクール編

一日に2場所の管理釣場を「はしご」して、十年分にも値する「一日」を!
ビギナーでも、アッと言う間に即効&確実に上達!
 

水、木曜日の平日を中心に、
毎年、11月、12月、1月、2月の冬季のみに、
月2~4回開催。

都内近郊からアクセスの良い栃木県小山市2つの管理釣り場の
それぞれの“特性”を最大限に活用して、午前、午後に分けてハシゴすることにより、
シンキングラインの『基本にして極意』と成る
中禅寺湖や阿寒湖などの国内はもとより、アラスカのステーィルヘッドやサーモン、
果てはクリスマス島のボーンフィッシュなど
海外でのフライフィッシングに至るまで通ずるテクニックを、
より短時間で、より解り易く、習得出来るスクール。

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2009年 11月 より、
栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、
営業を ・休止・ しておりますが、

さほど 離れてイナイ場所 で、
同じく、電車でもラクラク行ける
新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!!

しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、
夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド!

2010年度から、更にパワーアップされた
“真実”の扉を開ける』
スクールへと、進化してイマス!

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オフシーズンの平日恒例、
午前中「小山エリア」、午後「ならやま沼」の、
通称「小山・なら山・ダブルヘッダー」が大好評なのには、
この両釣り場の『特性』が深くかかわっているのです。

両釣り場とも栃木県小山市の「思川」沿いに30分も離れず隣接していて、
コノ水源が豊富な「湧水」の「思川」という河川のおかげで、
流域の2つの釣り場に、その他モロモロ、まったくの・偶然・が重なり、
シンキングラインを使う釣りでの『・基本・にして“極意”』とも言うべき重要な部分に於いて、
初心者からベテランまで、誰でも最短時間で・実感・出来る驚くべき“効果”が!!!

ナゼわざわざ一日に2場所の管理釣場を「はしご」までするのか?と言うと、
そうするコトによって、それぞれの特性を生かして、
何十年かかろうが判らないような事が、たったの1日で解かってしまう!
まさに・奇跡・のような絶大なコラボレーション効果を生み出しマス。

         ---------------------------------------------------------
まずは午前中。太陽の照射角度なども考慮したうえに、
朝9時ごろからスタートするダブルヘッダー第一試合。
初心者からベテランまで『“真実”の扉を開ける』と言われる「小山エリア」では、
浅い水深と、特に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげで、
「フライの動き」や「魚の反応」など、
普段想像するしかなかった水中での “真実” を、
実際に目で見てサイトで確認しながら ・確実・ に 実践 できるのです。
e0033195_1657389.jpg
手元の動きと水中におけるフライの動きの 連動=「リンク」 を正確にサイトで確認しながら行え、
しかも、地下水のおかげで、厳冬期であっても11℃前後(!)といった
驚異的な適水温で安定している為に、(コレはある一定の水温以下だとマッタク駄目ナンデス!)
中禅寺湖や阿寒湖などの自然湖で、野性味あふれる魚を攻略する時にも必要不可欠となる
フィッシングプレッシャーが掛かり易い条件の中であっても、
魚が本能的に必ず反応してしまう様なスピード、ストローク、リズムなど、
私が“ベースリトリーブ”と呼んでいるリトリーブの基本を、
決して間違いの無い様に、視認しながら「最短かつ確実に」生み出せます!

毎回、参加者からは、「魚が20回以上もフライに喰いついているのに、
手元にはアタリどころか、まったく気配すら感じられない。」ナド驚愕の出来事や、

手元で演出しているリトリーブの動きが実際には水中のフライに全然伝わっておらず、
自分が思っている・手元の動き・を始めとした部分とは、まったく別の点を注意しない限り、
「ロッド◎◎◎◎の△△や▽▽が違うと、手元のリトリーブの動きが同じであっても、
フライの動きがまったく違ってしまい魚の反応がまるで無くなる。」などなど、

今まで何十年かかろうが判らなかった事実のみが、
「やり方」次第で、スタートから一時間もしないうちに浮き彫りにされてイキマス。

まあ、コレが独りで同じ釣り場に何十年足しげく通おうが、
決して見つけ出せ無い、リピーターの方々が評する『独自のカリキュラム』。
いわゆる“ノウハウ”なのですが、
これらは、いくら文章や口頭で説明しても伝わらない“現場”でのみ鮮明になる真実。

受講者の皆さんが驚かれて、
  「スグ隣で、他の参加者に対するスクールを見ていても、
   自分の番が来てアドバイスを受け、説明されるまでは、
   『いったい何をやっているのか?』すら判らなかった。」
と決まって言われるのですが、キチンとしたアドバイス抜きでは、
不幸な事に、スグ隣で見ていても「何をやってるのか?」すらも、まったく理解出来ないでしょう。

さて、こう言った事も、すべて白日の下に晒されるのは、
主に透明度に優れた地下120mからの湧き水のおかげですが、
コレは単に、水が澄んでいるだけでは ×ダメ 。
低水温では ×ダメ 、流れがあっては ×ダメ 、
むろん良く「視る」為には、水深が1m以上有っては ×ダメ 、
距離にすれば手前7m以内でなければ難しく、広くては ×ダメ 、
つまり複合条件が見事なぐらいに合致しなければ、
そして、当然ですが、
太陽の照射角度が朝9時ごろから午後2時半ぐらいまでしか、
到底実現不可能なのです。
e0033195_16593439.jpg
さて、長々と書いてきましたが、要は、午前中に水中と手元の動きを合わせて、
イメージ通りに手元と実際のフライの動きを「間違いなく」リンク≒連動させておくのです。
単純に言うと、効果的な「釣れる」リトリーブの実際の動きと手元の連動を、
日照の問題からも、特に「よく視える」午前中いっぱいで、
しっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませるのです。
         ---------------------------------------------------------
そして、午後からは、
午前中にしっかりとイメージ通りに身体に覚え込ませた効果的な「釣れる」リトリーブを持って、
短時間で驚異的なテクニックを習得できる“奇跡の管理釣場”「なら山沼」へ。

ココは、厳冬期であっても適水温で安定して、
なおかつ、ベイトフィッシュや藻エビなどの餌まで自生している為、
フライカラーが光量などの自然状況の影響を受けやすく、特に午後からは、
何処でも通用する「天候におけるフライカラー」の具体的で明確な選択が学べマス。

或る理由が有って・・・特に夕方終了間際1時間ぐらいの
なら山沼の 『フライカラーの変化』 は 凄いンです。

「なら山沼」では、その水質のおかげで、
悪天候でも魚はヤル気満々、ライズはゴボゴボ!なのですが、
ところがっ!チョットでもフライカラーが違うと・・・
とにかくまるで、阿寒湖やアラスカで体験する様な、
天候等『諸条件による明確なヒットフライカラーの変化』が、
そう、ヒットするフライカラーが、ハッキリとめまぐるしく移り変わって行くのデス。
e0033195_1722576.jpg
「ハズレ」ていると、20回ほどキャスト&リトリーブを繰り返しても、
もちろん何の反応もありません。「アタル」どころか、「カスリ」もしない!

ところが!「アタり・カラー」となると、
リトリーブ中に5,6回もひったくる様なアタリの連続で、も~「スゴイ」の一言!
その周辺のいわゆる“似かよったカラー”にも、そこそこ反応が有るのですが、
「アタリ・カラー」のフライは明らかに段違いの“凄さ”!!

しかもそれが、「日差し」や「雲」、「水温」や「風」等の諸条件の変化で、
早い時には30分もしないうちに、うつり変わっていってしまい、
今度は1,2時間前に試したが、カスリもしなかったカラーが入れ食いに・・・。

フライカラーの「読み」ができる人には、“面白すぎる。”
「できない」人には、“頭をかかえる”状況。


しかも、・・・ナント!!『明確なヒットフライカラーの変化』だけで、
“頭をかかえる”状況に成ってる場合じゃあアリマセン。
ソレだけで悩んでるナク、
『諸条件による明確なリトリーブの変化』さえも、しっかり体験出来るのです。

ココで午前中にやった
 手元 と 実際のフライの動き を、 リンク≒連動させておいた事 が、
おおいに役に立ってきます。

まさに、「間違える事無く」イメージ通り(ホントを言うとソレに近く・・・)に、
フライを動かせるコトは、「リトリーブ」を語るうえでも、すべてに於いての大前提。
 
言葉で言うとカンタンそうに聞こえますが、コレがかなり難しく、コノ私でさえも、
毎年、冬のシーズン初めに最低でも2~3回は「小山エリア」に足を運ばないと、
なかなかドンピシャにはイキません。

本人は「ストローク」を意識しているつもりでも、
実は「間(ま)」や、「スピード」などゼンゼン別の部分が、
偶然にハマったモノが、「テクニック」とやらで、偶発的に効を奏して釣れているナンテ話は、
よく有るどころか、それこそエキスパートなんて方々でも、悲しいコトにほとんどがソレ!

それらは、その根本的な原理さえ意識できれば、
ストライクの種類や、それこそフックの掛かり処などからも、
判別出来るようにも成っていきますが、

着眼している「動き」よりも、「沈ませない」のが重要であったり、
はたまた正に正反対の「浮かせない」のが重要であったり、
「動いてる」と思い込んでいるが、
実は干渉が無く「たるみを取る」ダケなのが効果的な時も有って、

残念な事に、ほとんどの方は、
フライの動きを、実際に潜って見た事の有る、水中撮影ナドの経験者以外は、
フライがコウ動いていると「思い込んでる」ダケなのです。

それが午前中に小山エリアで、
 手元と実際のフライの動きを リンク≒連動させておいた事 で、
テクニックを取得する以前の段階で、
最悪の障害となる 間違った「思い込み」を発生させず 未然に防げるのです。

例えば、手元のロッドの握り方や手の位置ダケで、
水中でのフライは「動き」さえもガラッと変わってしまい、
それに伴い、同じフライを使っていても、
魚の反応が皆無に成ったりするコトも、数知れず起きうる現象。

なかには「スレた魚にはフライを引っ張らないほうがイイ」ナンテ、
そんな稚拙なレベルで「リトリーブ」とやらを語っているハナシもあって笑止千万!

そりゃあ、その初歩の初歩、大前提でさえも、理解出来ない様な、
彼らの言うところの貧弱な「リトリーブ」とやらの、
テクニックとも呼べないような手法でジタバタするよりも、

そんなレベルなら「何もしない」方が、
かえって「何かしちゃう」よりも、まだ少しはマシなだけ。

ヘタな小細工で、何とかジタバタするぐらいなら、
「ウキ」でも使ったほうがよっぽど精度もマシに成るのに・・・
フローティングラインで「ぶら下げたり」、
わざわざ、フライタックルなどを使わず、
「中通しオモリ」で感度良くブッ込み餌釣りすれば良いのに、
シンキングラインで「ブッ込んだり」して、カモを待った方が・・・

今まで「エサ」と言ったら、生まれてからこのかた「動かないモノ」を、
「拾い食い」した事しかないレベルの、放流から間もない養殖マスや、
不幸にも、本質を見抜けず“本物”を知らないニンゲンあたりを騙す手法としては、
見事なばかりの・お粗末さ・に於いても「お似合い」で、
まさにお互い、「丁度いい位のレベル」なんだが・・・

テクニックが無ければ無いヒトほどに、効果的になるような方法は、
「メソッド」や「テクニック」などとは到底言えず、
ニュージーランドあたりの田舎でも、実態の如く「ブービー」と呼ばれていて、
キチンと本質を理解したうえでの名称が成されてる様に、
ソノ手法は、他にやる手段が無い時の為の、
仕方なくヤル「姑息で能が無い方法」としての表現が妥当で、
何も出来ないで、ただ待ちぼうけるしか能が無いやり方は、
テクニックやメソッドとは、一線を引くシッカリとした・区別・が必要であろう。

姑息でブービーな手法を「テクニック」とは言わないのは、
レギュレーションによる規定で、フライタックルしか使えず、
使いたくとも精度を上げる為のウキやオモリが禁止されているからにしかなく、
NZのキウイ達も理解して、中身が無いのを、
やたらとABCのアルファベットあたりを取って付けて着飾ったりせずに、
「ブービー」と羞じているのダ。

ソノ証拠に「フライフィッシング」どころか、「釣り」の自体にさえも不慣れで、
技術も未熟なゲストに、ガイドが 仕方なく薦めるやり方 で、
「アングラーの技術が無ければ、無いほどに効果的な手法」 であって、
地元のガイドから薦められたら、よっぽど「ナメられた」か、
絶望的な状況だと判断するに値する。

「何もしない」のと、
技術的にも、知識からも「何も出来ない」のは、
言うまでもナク大きな違い。


そうそう、生まれた時から養殖され、「動かない」エサを拾い食いしてきた放流魚も、
野に放たれて時が経つほどに、 ただ単に「生きてゆく」為にも、
さあ、どんな 状態 のエサを摂るのかな?
「動かない」ペレットでも、誰かが撒いてくれるのを待ってたら、
(早く来てくれなきゃァ) 何日かで死んじゃうヨ?

・・・ならば、大物になってコンディションの良い魚ほど、
何か「動く」モノを何回も食べて、ドンドン生き長らえてイクんじゃあないの?
つまり、コチラの演出出来る 「動き」 が、ドンピシャな程、
より、コンディションが良くて、より、長生きしてる≒おおきな 個体が・・・
当然の結果がクレオールの写真や動画で御覧の通り。

欺くならば、知略に長けた 本質 王道 で欺くほうが、 ・獲物・ も デカい。
詐欺のレベルが低ければ、掛かる獲物も小物ばかり・・・。
カルト宗教集団の残党でもあるまいし、
プロパガンダ紛いの手法からも、もう、いいかげんに目を覚ましたほうが・・・。
まあ、悲しきかな、心理学の面からも言って、
なかなか一度 帰依 してしまうと難しいンだが・・・。

むろん、目を覚ませるような 体験 をスルのも、 肝心なのは 「やり方」 次第。
「リトリーブ」って部分に関してだって、はたして、
「手元の動き」ダケをマネたぐらいで、「同じように」ヤッテルかな?

だから、 “真実” は 現場 でしか 伝わらないノダ。

<つづく> ※御覧のようにマッタクまとまってイマセンが、なんとかカタチにしていきマス!
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by creole-2 | 2008-01-04 19:28 | 冬季 管理釣場での湖スクール
2008年 01月 04日

№ 002. ダビング材 『クレオール ダブ』 について。

新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
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日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。

 まずは、『クレオール』については、
 コチラをクリック!→ クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30

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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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                 (注:文中の××△△などの伏字については、お店にてドウゾ!)
   クレオール・ダブ について。

他のダビング材と比べて「同じ」(?)ように見えるカラーでも、
野性味溢れる大物ほど、驚異的な反応を示す!

管理釣り場を始め、芦ノ湖や丸沼から、阿寒湖、中禅寺湖、などの湖から、
忍野、千曲川、たかはら蒲田川、鬼怒川、を筆頭とする日本全国の渓流はモチロンのこと、
そして、アラスカのスティールヘッドやサーモンまで、海外でも!
とにかく、サケ・マス類であれば、どんな魚種であっても、バツグンに “釣れる”要素 を、
厳選に厳選を重ねて盛り込んだ大好評のダビング材です。

ところで、はたして “釣れる”マテリアル要素 とは?

例えば、いにしえより“釣れる”と言われていたマテリアル「シールズファー」などは、
この素材のもつ “××構造による△△効果” などが、100年以上前の英国でも、
かのアーネスト・クロスフィールドなどによっても提唱されて、
今さら語るまでも無いとは思いますが、
一方では、素材の持つ 硬さ によっての、ダビングのしにくさや “動き” は、
昔ならともかく、さまざまな最新素材が有る今となっては、
決して満足のいくどころか、むしろ、足をひっぱるとも言える デメリット として、
払拭したい点でしかアリマセン。

そこで、既存のナチュラル&シンセティック各マテリアルが
個々に持っている 魚を惹きつけてやまないその各特徴を、
より増幅させ、改良する為に、
ナチュラルや、最新シンセティクを含めて、
ひと素材ごとに個別に厳選した5~9種類を、
可視光線以外の反射率なども考慮したうえで
厳密に色ごとに配合率を変え、丁寧にブレンドした後に、
妥協する事無く、20年以上も前から国内のみならず、
世界各地の現場で実際に試行錯誤を重ねました。


ナチュラル素材に於ける繊維が粗い、いわゆる「ガードヘヤー」の部分は、
動きが悪いうえに透過効果もまったく期待出来ませんが、
単に「ガサを増やす」つまり水増しをして、見た目の量を増やすには最適です。

大半を占める余分な部分を取り除けば、
見た目も少なくなって、ボリューム感を失い、
それこそ分量は十分の一以下の「ホンの少し」にも成ってしまうのですが、
ソレを丁寧にキチンとすればするほど、
繊維がフワフワで細く柔らかい部分のみが厳選されて、
当然、動きが良く、透過効果も上がるのです。

ラビットにしてもフォックスにしても、最も効果的な良質な部分のみを残して、
粗い余分な部分ダケを取り除くには、膨大な手間と細心の注意を要しますが、
何をドウすれば良くなるのか?を、知りすぎているダケに・・・ヤルしかありません。
やるべき事をキチンとすれば、ソノ効果は当然の・結果・としても、シッカリと出て来るのです。

出来上がりには絶対の自信が有りますし、品質管理を万全にする為にも、
隅々まですべて透過してのチェックが可能なように、
細心の注意を払い、薄い状態でパッケージされていて、
不純物が混ざっていたりすれば、誰でも一目瞭然。

今現在も 進化 中!弛むこと無く、常に改良を重ねています。
ソノ絶大なる効果のほどは、写真や動画でも御覧の通りです。

こうした・当然・の事に、十二分過ぎるほどの・手間・をかけて、
しっかりした「仕事」の末に出来上がった、
言わば、我が家の『秘伝』の クレオール・ダブ のレシピはむろん門外不出。

しかしながら巷に溢れる、やれ「キラメキが有る」から「良く動く」から“釣れる”などの、
そもそもなぜ?それがナゼ?“釣れる”要素と成り得るのか?の部分からして、
言及していくと、根本的な理由さえもが説明出来ずに、
偶発的な経験則ダケの出来事でしかナク、
根拠無き “釣れる” と成ってしまうのとは違って、
まったく発想のスタート部分からも、一線を引いているのを御理解頂く為に、
まともな観点からの話をチョッとダケ・・・

例えば、「シルエット」を一番強調できるカラーには、
曲面よりも平面の素材で可視光を反射させて、より際立たせた方が、
その・着眼点・からの原理を鑑みると、科学的にも、更に効果的にアピール可能なのでは?

だから、重要な着眼点に気付かない人からは、
外見的には、 鮮やかさ あたりがなんとなく感じが違うかな?位に、
一見するとまったく変わりが無い様に視えても、
「同じ『黒』なのにまったく釣れ方が違う」ナンテ現象も起こります。

むろん、では各カラーについて「透過」や「反射」の部分に於いては、
個別に何をドウするか?も、言うまでも無く明確で、
当然のことながら、しっかりと効果的な事をやっていれば、
結果は・・・驚異的な実績は、むしろアタリマエの出来事なのです。

そのような至極まともな・科学的・なエビデンスと言うよりも、
・理科・のレベルで考えたって「あたりまえ」の部分の話なのですが、
巷では、フライの専門誌でさえも、カタチや色だけの表面的な部分のみを捉えて、
さも意を得たように「何々に似ているから釣れる」とか、
ド素人に毛が生えたレベルのハナシがかっ歩して、
肝心な ▲▲や▽▽の部分 では、一切語られてもいないのは、まったく残念な事。

よく、日本では「鮭には赤が効く」等と言われ、
その地元特有の「どこどこのなになにには・・・」と言った事が、
あたかも秘中の秘の如く、まことしやかに囁かれてイマスが、
私から見れば、その季節の天候や水温などの要素、
その魚種が好む水深、ポイントなどの諸条件で
“効く理由”が全てキチンと成り立っているのです。

現に、このブログでもお馴染みの
『“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』のレクチャーを受けた人達が、
国内でも、北海道の鮭釣り等で、自ら分析したフライで入れ食いになった事は数知れず、
当然、「釣れるフライ」に全然反応が無く、他の人達が途方に暮れているなかでの話。

そう、「釣れるフライ」というのは、その時期の複合的な自然状況が生み出しているもので、
ソレがなぜか?が解っていれば、「カラーローテーション」や、
「このまえ釣れたから」なんていう理由や、
巷に溢れる「間違った情報」に踊らされる事無く、迷わず自分で「フライ」のみならず、
「リトリーブ」なども含めて組み立ててゆける様になっていけます。

「何色が効く、コレが効く、云々」というのは、
水産学の研究や実験などの学術的な見解からも明白なように、
その個々の魚や魚種自体にではなく、
その対象となる魚をとりまく 自然条件 にこそ、左右されているのです。

そういえば、クレオールダブは、今では何十種類のカラーにまでなりましたが、
始めは冠カラーである「クレオールオリーブ」のみでした。

今でもまず初めは、ココ一番で絶対の信頼と実績を誇る一色のみ、
オールラウンド「クレオールオリーブ」さえ用意すれば、とりあえずOK!
そして、続いて揃えるならば、まずは、オリーブ系3色が入門用には最適で、
使用する時期や場所によって、他にも2~3色を足せば、
一応は、ある程度の幅広い 自然条件 にも対処可能となっていきます。

ひとくちに「オリーブ」と言っても、微妙なカラーの違いが有って、各人によって異なります。
ですから、間違いの無いように、№#14「クレオール・オリーブ」といった感じで、
名称のアタマに「カラーナンバー」を付けて、組み合わせるマラブーや、
より効果的に演出出来るアンダーボディ材などにも、
総て 適合カラー№ を表示して、誰でも キチンと適応させて の 組み合わせ が、
可能な状態で表示販売されています。

<つづく>

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動画でテクニック等を知りたい方には、
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℡&Fax 03−3865−7567(16時〜)
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by creole-2 | 2008-01-04 19:16 | “究極”の ダビング材