フライフィッシング情報byクレオール-2

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2007年 11月 02日

フライキャスティングの “駆け込み寺” 『40ヤード』 キャスティング・レッスン 開催場所のご案内

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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
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  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
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日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。
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特に、 10月から~2月まで冬季 を中心に、
他のフライフィッシングスクール開催の無い 土、日、祝日 は、
朝10時より、埼玉県八潮市にて
          通称 『40ヤード』 フライキャスティング レッスン を開催。
          フライキャスティングの“駆け込み寺”『40ヤード』キャスティング・レッスン!!!
         ※レッスン代は60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増)です。
           普段お使いのロッドに、WFのフローティングライン。
           9ftぐらいのリーダーをつけてご用意ください。

いきなりの臨時開催の場合、
 メールや電話での問い合わせが出来なかった方にも、
 毎回の集合場所 「埼玉県八潮市のドラックストア“セイムス”の駐車場」 への道順を、
 直接このブログ上でご案内します。
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横浜、東京方面より。
①首都高八潮南ICを出てすぐの信号を 左折。

②そのまままっすぐ進み、3キロほど先右手に焼肉「安楽亭」から2つ先の信号、
 左手に「マクドナルド」がある“柳之宮”の信号を 右折。

③500mほどまっすぐ進み「葛西用水」を渡ってスグ右手、
 ドラックストア“セイムス”の駐車場に朝10時に集合です。

※八潮南ICから5~10分位です。
カーナビでしたら、住所:埼玉県八潮市緑町2-8-2、
目標になる周りの建物は
八潮市立松ノ木小学校、八潮市生涯学習館などです。
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つづいて埼玉以北、東京外環方面から

①「草加IC」から外環の下へそのまま合流して直進、三郷方面へ、

②信号にして5、6個目、右「八潮」の矢印が出ている交差点を右折、
 (この通りが「産業道路」です。)

③そのまままっすぐ進み、3キロほど先、左手に紳士服の「アオキ」、
  右手に「マクドナルド」がある“柳之宮”の信号を 左折。

④500mほどまっすぐ進み「葛西用水」を渡ってスグ右手、
 ドラックストア“セイムス”の駐車場に朝10時に集合。

※草加ICから10~15分位です。
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電車では、詳しく知っている
東武伊勢崎線 「草加」駅 からの
フライキャスティングスクール現地へのご案内をさせて頂きます。

草加駅 東口 出て右側、「スターバックスコーヒー」前のバス停より。

02番「木曾根」や、04番05番「八潮駅」行きで、
草加駅より数えて8ヶ所目ぐらいの  『緑町3丁目』 バス亭下車 (約12分、運賃180円) 。
ドラックストア“セイムス” の駐車場に朝10時ぐらいに集合。

2008年11月時点の 草加駅 東口発 東武バス土日休日時刻表では、
09:05発 手前の「伊草団地入り口」で降車して、ゆっくり「朝マック」する場合。
09:25発 手前の「伊草団地入り口」で降車して、ちょうど「朝マック」する場合。 
09:48発 10時集合ドンピシャ 
10:13発 「チョッと遅れマ~ス!」という場合。

他、つくばエクスプレス「八潮」駅からもバスをご利用下さい。

当日は、ココ朝10時までに集合していただければ、
お店に来た事もナク、まったく初めての方でも飛び入り参加もOK!大歓迎です。

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クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、
 携帯からも、ラクラクアクセス可能に!   
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL
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 まで。

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携帯で、各動画を御覧になるには、
 http://dgmb.jp/search.jspx  のURLにアクセスして、
カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
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フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(16時〜)
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# by creole-2 | 2007-11-02 20:33 | フライキャスティングスクール
2007年 10月 05日

特注フライロッド 『DRAGON Offshore“TUNA”Stick』 9ft #14~ -3pc 

日本国内の 他の釣り では 絶対に味わえない、
世界に誇る
ワールドクラス の 「 ニッポン の フライフィッシング 」

#12 フライロッド でさえも、
バットまで グングン 絞り込む 強烈な 引き味を!

まるで 渓流 での スーパーハッチ時 に、
イブニングライズ が 延々と 続く様な、
ガンガンの 「 入れ食い 」 を 楽しんで 下さい!

通年ですと、 「 キハダマグロ 」 が 釣れる のは、
お盆前後 に ホンのいっとき と、 シーズン後期 の 11月あたり の いっとき、
それぞれ 長く とも 一週間ぐらい しか 続きマセン。

過去、
相模湾 の マグロ&カツオ・オフショア・フライフィッシングの釣り に、
15年以上通っている 私でさえも、
6~7年前に 11月の「沖の瀬」 で、
7~8㌔のキハダが 散水の中 で イワシを 追い回して 沸いた
それも、ホンの 5~10分間 の ワンチャンス 一回ダケ と、

かれこれ 10年ほど前 の、 お盆前後 に 一回ダケ。
まだ 「 青木丸 の オヤジ」 が
手のつけられないホド 元気 で、 怒鳴り マクって、
私以外 の 他のグループ では 乗船 出来ず、

他の船 を 予約しても
「 清水さん は オヤジさん でも イイよねェ~ 」 って、
いつの間にか オカミさん に コロっと 変えられて しまい、
気がつくと
年間を通して ほとんど 総て 「 オヤジ丸 」だった頃。

今までに 見た事も 無いような 大きな魚影が、
散水の中 を 横切った 途端 に、
私の #10フライロッド が ソノ方向に 大きく ひったくられて、

脇で 見ていた 青木丸のオヤジさん が 血相 変えて
 「 待ってろっー!スグに 船で 追っかけるから よぉ! 」 と、
操舵室に 駆け込む 僅かな間 に、 一気に 200mも 走られた
まるで、
ドラム缶のような (いやいやハナシは “大きく”ないと ネ。 ) ヤツを 掛けて 逃げられた。
コノ 15年間 でも、 たったの 2回 ダケ 。

 ( ちなみに、 コノ出来事 が、
   フライフィッシングに於ける 「 マグロ 漁 」 にも 十二分に 対応デキる、
   他の追随を許さない 特化された 特注フライロッド
    『DRAGON Offshore“TUNA”Stick』 9ft #14~ -3pc 
                                    の誕生するキッカケだったのです。)

それに 世界的にみても 実測5㌔以上の魚 が 数多く釣れる「釣り」 って のは、
「 フライフィッシング 」 では モチロン、
そうそう あるモンじゃあ アリマセン。

今回の冬、2008年1月後半か、2月にも、
恒例の「フライフィッシング海外ツアー」として 予定している
『 世界遺産 』 の 「 フレイザー島 」 だって、
ゴールデントレバリー や、 マグロ類 にせよ、
せいぜい 5㌔前後 の サイズ が アベレージですし、

アメリカにしろ、国内では 沖縄にしろ、
費やす日数 や 費用で 考えても、
日本に居て、 しかも、 1時間前後のアクセスで行ける
 首都圏内に 住んでいて、 
なぜ? コノ時期の「相模湾」に 行かないのか? と、
「世界の釣り」を 知っているヒトほど、
 この ・貴重さ・ が 判るコトでしょう!

今シーズンは、 こんな状況 ですから、
“初” 挑戦者 にも、 もってこい の年。

何に つけても 「 食わず 嫌い 」 ってのは、
あらゆる意味 で 「 損 」 だと 思うのですが・・・
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# by creole-2 | 2007-10-05 18:10 | クレオール フライロッド
2007年 09月 20日

「相模湾オフショア・ソルトウォターフライフィッシングスクール」体験記

ココで、 相模湾 海フライ スクール 参加者からよせられた
『 相模湾 オフショア・ソルトウォターフライフィッシングスクール 』
体験記をドウゾ!
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お疲れ様です、清水さん。

ソルトの経験も少ないですし、感心することばかりで、
初心者レベルから ほとんど抜けていないのですが・・・・
よろしければ、「スクールで学ぶ」というより 「ソルトを知る」というレベルで、
私の体験した ソルトフライスクール(間違えた、) 
相模湾漁師体験記(青木丸見学ツアー)の様子 でもお届けします。

昨年一度だけ参加した相模湾ソルトフライスクール。

その時は、あまり状況が良くなかったけれど、
それでも1-2kgのメジと3kg upのカツオが、
「まってまってらー」(何のことやら当初はわからなかった。)と、
一時入れ食いになり、 釣りの組み立て とかよりも、
その 強烈な引き と、やり取り(わたしたちは、やられとられ ですが・・・)が、忘れられず。

また、今年一度だけ参加した前回の雪辱、
(台風の影響で、潮が濁ってあまりに魚が浮かずに、相模湾クルーズと化した)も兼ねて、
他の人の言う「ワールドクラス」??ならいざ知らず、
(長年キングやボーンフィッシュ/スチールヘッドなど世界の釣りをしてきた)清水一郎の
「ワールドクラスの釣り」、しかも、15年に一度の当たり年という言葉で、
前日に急遽申し込みをして参加を決めた。

いつものように、「どうせ、ゆっくりさ」と前日 宴会で2時ごろまで騒いでいたこともあり
のんびりと青木丸の駐車場に6:50ごろ到着。
すると、なんとほとんどの参加者が着いているではないですか(汗)
きょろきょろ見回して、清水さんがいないことに「ほっ」とするのも束の間、
今日に限って「おはようございます。」
(げっ、早い。なんで今日はこんなに早いの?????よほど状況が良くて、
清水さんさえも早く着たのか??)とあせりつつ、
「おはようございます」と挨拶を交わして急いで準備にとりかかる。

「きょうは、イイゾー」の言葉に、早くも期待はうなぎのぼり。
青木丸のおかみさんもびっくりして
「初めて清水さんの準備よりうちの船が遅いね。ハハハハハ!!」と言うくらいに
準備を早々に整え、いざ乗船。

清水さんの背中から、
「皆のもの準備はよいか、いざ決戦へ」と、大げさでもなくそんな雰囲気が漂うも、
 釣り にも、 他のこと にも強いが、 船 には弱い(唯一の弱点かも・・・弱っている清水一郎
なんて、こんな時でもないとほとんど見れないので、それはそれで一見の価値はあるかも)
清水さんは生簀の活きイワシを見て、
「こりゃエー シコ だわ。 今日はフライで入れ食いだー」と言ったきり、早速船尾でダウン。
(この頃からだんだん清水さんがフライショップの店長ではなく、漁師に見えてくる。)

ソルトの達人 大成隊長や 岡本さん 常連の関根さんと話しながら、
ナブラ/鳥山を探すも、なかなか見当たらない。
午前中「これだと、10時ぐれーに早あがりだ」と言っていたのが、
10時になり11時になりで相模湾を回遊するのみで不安になる。
(睡眠不足も手伝って眠くもなる。)

それでも、あきらめずに探し回り、遊魚船の周囲をうろうろしたり、
仲間の無線を聞くも 「△○×??{+:、÷!“らー」と 何言っているのか?
私にはさっぱりわからないが、どうやらあまり良くないのだけは、船の雰囲気からしてわかる。

移動中に職船(専業漁師をそう呼ぶらしい。)がイワシを撒いて、
何かを釣ったので、急いで隣に船を着けやってみる。

清水さんが漁師モードに突入。
「へーってきたぞ。」も、期待のカツオやメジではなく、イナダ。
(イヤイヤ、イナダにもなっていない ワカシ が、 入れ食い と成り かなりの数 釣れるも、
 私のフライにはアタックなし。ハーーーーーー)清水さんもテンション落ちて、早々に止める。
私はイナダでもいーのに・・・・

清水さんや関根さんからも
「前回の状況で、この活きイワシがありゃなー」という話は聞かれるものの、
個人的には、「イワシがあっても、撒く場面がないと駄目ジャン。」と言うと、 
清水先生より「わかってないなー、場面はいつ変わるかわからないし、
 ソルトは30分あれば、延々 釣れ続くこともあるので、
 その時に撒く活きイワシが無いと、どうしようもないでしょ。」 と言われても、
そんなにうまく変わるんですか??と半信半疑。(スイマセン。後で間違いがわかりました。)

そうこうしている内に13時になり、
少し「あーあー、今日もだめかな??」モードに入りつつある時に、
近くの船で ひっぱたき で、カツオが釣れて、横でボイルしているのが見える。

船のエンジンがうなりをあげて近づくにつれ、清水さんの漁師魂に火が入り、
 「おらー!!!いくぞ~、カツオ だ! カツオ! 
  デケーぞ!へーってくるよ、へーってくるよ。 しっかり釣れよ~!
  「かつお」が、めらへーってらー!!!」

 「でけーぞ。慌てず大事に!!」
 (この頃から清水さんがどう見ても漁師にしか見えなくなってきた。)

でも近くによるとテンション上がるのがわかるなー。
大型のカツオがそこら中でボイルを繰り返し、撒いたイワシに果敢にアタックしている。
順番を待っている間にも「きたー」とドラグ音が鳴りっ放し。
「こりゃー興奮するわ」と思っていたら。次の順番のときに、
横から清水さんが3kgはあろうかという カツオ を、
一本、二本と、ごぼう抜き のごとく、掛けた瞬間に船に抜いている。

「何でこんなにあっさり、ごぼう抜きで抜けるんだ????」と思っていたら、順番がきた。
フライを打ち返して、10回目ぐらいの時に、
「がくん!!!」とロッドがとまると同時に、一気にバッキングが10m近く引き出される。
 (あらかじめ、ドラグをゆるめにして、走らせろと言われてなければ、
  フライロッドごと海中に持っていかれそうなストライク。)

そのまま船の横まで下りて、ファイトに入る頃にはバッキングは4-50m近く出ていた。
と、次々と次の人が降りてくる。(全員がカツオを掛けてファイト中。)
私が時間を掛けて やられとられ をしている横から、
さすがベテラン、大成隊長が3kgはあろうかというカツオを抜いている。

その後ろでは清水さんも抜いている・・・・ 「なんだろうな???この差は・・」
だって、 やり取り は面白いけど、次に行くのが当然遅れるので、
せっかく楽しいのに、ファイトが強烈で、すぐには次に回れない。
でも、何とかその場は、3kgオーバーのカツオを取る。

そのまま、エラ切って〆て、次のステージにと思っていたら、群れとナブラが終わってしまった。
撒くイワシも無くなり、カツオを止めておけないということらしい。
(残念)もう一度くらいファイトを楽しみたかった。
「なんだよ。もう少しイワシがありゃーな!!」って、
さっきは「場面が・・・」とか言っていたのに・・・・でもアドレナリンも出たし、ファイトも楽しんだし、
なにより楽しいこの釣り。

本当に、日本で出来るフライフィッシングとしては、
「すげーな、相模湾。 遠くまで行かなくても、これが楽しめるのに、
 やらず嫌いは本当に世界を狭くします。」と 心底実感。

帰りの船で、
何であんなにポンポンあのサイズのカツオが抜けるの???って理由を後で聞くと、
「ロッドの差とテクニック」だそうです。

「魚の方向を、一瞬でも向こうの有利にならないようにコントロールして、
 角度とロッドパワーで一気に抜く。」 って言われてもなー、
断言してもいい 「そんなこと普通の人にはできん。」
(この頃にようやく、フライショップの親父に戻ってきた。)
私らは時間を掛けて、取るのが精一杯です。

でも清水さんのキングを取る極意みたいなものが・・
ブログで書かれている「魚の方向をコントロールする」のが、
実際に目の前でおきているのを見て、
「確かに、これは小魚を何匹釣っても会得できないわ」と納得した一日でした。

ご一緒に乗船した皆様お疲れ様でした。
初心者の私に色々教えて頂き、また、助けていただき感謝しています。
この場をお借りして御礼申し上げます。

最後に海の家よろしく、暖かいおいしいおでんとシャワーで潮を流して、
本日の 釣り 漁 は終了。
次回はメジの「まってまってらー」を期待しながら、岐路につきました。

斎藤さんには申し訳ないけど、この 漁師禄 を見ながら、楽しんでください。
また是非ご一緒しましょう。
次こそ、延々釣れ続いて、体が1時間も持たない1-2kgのメジを期待してまた参加します。

中村でした。
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# by creole-2 | 2007-09-20 18:05 | 8月 ソルト・スクール 感想
2007年 06月 10日

中禅寺湖スクール参加者 からの 「 生の声 」 スクール感想

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ココ で 中禅寺湖スクール 参加者 から の メールを 御紹介。

見事に “初” 参加 で、
50cm 近い、 しかも コンディションはバツグン! の ホンマス を キャッチ!!

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水一郎 様

栃木 の Oです。 まずは1 本日のお礼 を 申し上げます。

当ブログ を 賑わしている 数々の スクール成果 、
なかでも 中禅寺湖のもの について は、

多くの方 が ご自身の経験 から 「 信じられない! 」

あるいは
「 スクール とは言え 、 一部の 経験豊富な ベテランの釣果 なんだろう? 」 と、
思われている のでは ないでしょうか?

かく 言う 私は 心底 そう思っています(した!)。

何度か スクールに 参加させていただき、
ブログの 内容 が 多少の味付け は ありますが(失礼(^^;)) 真実 で あること は
自分の体験 から 疑いようは ありません。

しかし 、 しかし ですよ 、 こと 中禅寺湖 は 違う だろう!
スクール とは 言え
そう そう 中禅寺で 魚が 釣れては いけない のです!

少なくとも
「 私 に 釣れる とは 思えない 」 との 意気込み で、
初 中禅寺湖スクール に 参加しました。

大荒れ の 天気予報のなか、
清水さん が 来られる前から 湖面に 浮かんでみましたが、
これまでと 同じこと を 繰り返すばかり では
何も起こりません。(こんなモンだよ)

しばらくして 清水さん も おいでになり
タックル 、 フライ をチェックの後 レクチャー を 受けますが、

ズバリ
 「 今日の状況 では ○ ○ ○ ○ の ● ● ● を 流して。
  ( その理由 が 具体的 かつ 理論 整然としている ことが 後々 重要に なります ) 。 」

昼過ぎ まで は 何事もなく 過ぎ去ります(そう簡単ではナイ!)。

昼食を 摂りながら フライ について の レクチャー、
さらに 流す ラインを 再度 念入り に アドバイス 頂き 再び湖面へ。

弱まること は あるものの 一向に 降り止まない 雨の中、
桟橋から の
「 今の リトリーブ で いいよ! 」 との
清水さんの言葉 を 信じ 繰り返し 投げ続け ます。

正直 少し 集中力が 途切れた その時 、
グっと ロッドティップが 引き込まれ
  「 ! ! 」 来て しまいました。

40cmはありませんでしたが、
私にも 中禅寺湖の本マス が 釣れてしまいました!

休憩に 上がる と 桟橋で 清水さんが 「おめでとう!」と 迎えてくれました が、
感謝 ・ 感謝 は こちらの方 です。

その後 風 が 多少出始め、 時折 雨足も強まり
何度か 休憩を入れながら 状況を見つつ
湖面 へ 出ます が 、
そうこうするうち に 本日も まもなく 終了の時刻 が 近づいて きます。

自分自身都合 で
これが今シーズン最後の中禅寺 となる 可能性が 高いので
雨の中 再び 湖面へ(時間レギュレーションは守っていますヨ。)。

しばらくして 昼食時の会話 を 思い出し、
 「 ◇◇が ◆◆している 、 本当に 『 具体的 かつ 理論 整然 』 で ある のなら
  状況の違い で 応用を利かせて も 良い のでは? 」 と 勝手に 思いこみ
◎◎◎◎◎◎◎ を やや ● ● に 変更 、
この時点 で 自分自身で 設定した 終了時刻まで あと15分。

今シーズン 最後 の 1セット かと 思うと
悔い のない ように ティペットを 交換します。

投げる 、 引く 。

確か 5 、 6 ストローク目 だった と 思います。

いきなり ロッドが 引ったくられ 、
そのまま アワセを入れる スキもなく ライン を 持って行かれるっ!

ライン を 出しつつ ロッドを起こす のが 精一杯 でしたが、
「ティペット は 換えたばかり」 との 安心感から
余裕は あったつもりで(^^;)やりとり。

リーダーまで 寄せた と 思うと
あっという間 に また ヘッド全部持って行かれる のを 2 、 3 回 繰り返し、
ようやく キャッチした のは、
50cm には 少し届かない が 堂々たる体躯 の 本マス!

a0020109_19305630.jpg
この魚 は
今まで釣れたもの とは 明らかに その質 が 違い ます。

これまで は 読みかじった にわか知識 と 勝手な憶測 から
何となく そうしていたら たまたま釣れた(これでは”再現性”はありません。)ので あり、

今回は 戦術 を 組み立て、
現場で 応用し、 狙って 釣った 価値ある 1匹 なのです。

逆に 「 これまで 釣れなかった理由 」 も
今日のスクール で いくつか 分かった 気がします。

終了時間、 桟橋で 清水さんが
 「 素晴しいっ! 良かった 良かった!!」 と
笑顔 で 迎えてくれましたが、

この悪天候にもかかわらず スクール を 開催して頂き、
「 私に 釣れる とは 思えない 」 を
「 私には 釣れる 」 との 確信に 変えてくださった 清水さん、
そして ご一緒した 皆さん に 私から 感謝 また 感謝 です。

これまで の 中禅寺湖で釣れない 20年 、
自分の力量 では もう 他に 考え も 方法も なくなり
「仕方なく」スクール受講した 次第 ですが、

管理釣場 、 「とある湖」 、 丸沼 と それぞれのフィールドで、
そして 中禅寺湖 で さえも
 たった1日のスクール で 結果 を出すこと ができ、

その レクチャーの的確さ には
驚く と 言うより 最近 では 「呆れて」います。

初めての スクール の時に
「 自分 の 目の前で起こった 現実だけ しか
 信じちゃいけない よ 。 」 と 言われましたが、
「 スクール で ボーズなし 」 が 私にとっての 現実 です。

ありがとうございました。 今後も よろしくお願いします。


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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎シーズン 繰り返される
  日光 『 中禅寺湖 』  での、 驚異の ・実績・ の数々 は、
  動画 にても ご覧に成れます。

コチラ ↓ をクリック!
中禅寺湖 『 クレオール “改” 』 ウエットフライ・パターン での 60cmオーバー入れ食い 動画

         ------------------------------

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。

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( ブログ記事ワク 最下段 、
  Tags : の さらに には 、
   ↓  拙 クレオール とは、マッタク カンケー無い 広告 が入ります 。)  ↓  ↓  ↓




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# by creole-2 | 2007-06-10 18:16 | 6月 中禅寺湖・スクール感想
2007年 06月 05日

「湖のフライフィッシング」 中禅寺湖用フライロッド

7番 ロッド

もう中禅寺湖シーズンも最盛期を迎えちゃってて、「何を今更」ってカンジですが、
きのうで、コノ4月ぐらいから、ロッド ザ・日光 シリーズに関して、
同じ事を最低でも20回ぐらい以上は説明してるんです。

そのぐらい同じ事を、皆さんに聞かれると、
さすがのワタシでも「こりゃあブログにでも載せた方がイイな」って思うモンでしょ?
そろそろ湖ロッドの生産も、追い付いて来たコトですし、
まあ、来シーズンの為にも、ご参考にして下さい。

(マダマダ説明文も完成ではアリマセンので、つぎつぎと書き足してイキます。)
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CREOLE ロッド シリーズ共通する根本の理念 は、
どこまで “敏感” “繊細” “軽快” 「軽くキレが有る」のと、
相反する ・強靭さ・ を、共存させるか?です。

いかようにも解釈可能な、抽象的な「情緒」を謳ったりはシマセン。

求めていたのは、バンブーロッドの 「しなやかさ」 を持っても、
モタついてベナベナせずに 「返りが速く」、
そして、何よりもタッチが 「軽快 で軽~い」 事。

まずは何故?ライン指定が 「7番」 なのか?

         --------------------------------------------------------- 
「ザ・日光」 シリーズ

スペックは全て、

 9’1” の長さ、 ライン番手 #7 指定 の 
 アクション重視した 3ピース

それぞれの違いは、それぞれに必要な「釣り」に、
的確に対応出来るのを旨として生まれた、ズバリ、最適な「アクション」。

基本的に 3 タイプ

軽快でしなやかな順に、

⑥ THE NIKKO 『龍頭』 、 岸からのウエーディング主体に。
                 ボートからの水深2mぐらいまでの表層~ミドルレンジ。

④ 「ザ・日光」   ウエーディングやボートからの水深3mぐらいまで表層~ミドルレンジ。


② THE NIKKO 『華厳』 主にボートから。(岸からは岬に突端や桟橋)
                 水深4mぐらいまでのミドル~ボトムレンジ

さらにそのうちの

  『華厳』 (硬い方)

  『龍頭』 (しなやかな方)を、


それぞれさらに、

“HD”(ハード) バージョン
ロッドブランク自体を 「巻き上げテープも取らず、塗装もせず」 に、無垢のまま。
通常モデルよりも、皮一枚分ダケだが重くもなる代わりに、
・強靭さ・ と、更なる ・反発力の強さ・ を実現。
 
“EQ”(エキュップ) バージョン
ロッドブランク自体を 「サンドのみ塗装無し」 で、徹底軽量化することで、
通常モデルよりも、皮一枚分ダケだが強度も落ちる代わりに、
その“軽さ”と相まって、・軽快さ・と、更なる・キレ・を実現。 

2つに細分化して全 7タイプ
(限定生産・裏・モデル 「ザ・日光」“EQ”も入れたら8モデル。)

スティフな順に上から並べると下記の様に、

         ---------------------------------------------------------   
         ---------------------------------------------------------   

 反発が強く、・返り・ が速い
              --------------------------------------------- 
  ① THE NIKKO 『華厳』 “HD”(ハード) バージョン

      「深~く!」 または「超大物に!」

      日光シリーズの中でも、最も反発力が強いモデルで、
      サイズ1m前後の超大物でも安心。
      シンクレートの深いラインや、長いヘッドもラクラク背負える。
      岸からは岬の突端や桟橋から、主にボートからのアプローチを主体に、
      水深4~6mのミドル~ボトムレンジを狙う。
      7番 タイプⅠ~Ⅴのラインヘッド 主にタイプⅢ以上が最適合。

              ---------------------------------------------
 
② THE NIKKO 『華厳』
      
      「ボートを主体に、(岬の突端や桟橋からも)
       水深2~4mのミドル~ボトムレンジを狙う」

      「日光」シリーズの中で反発力が強いモデル。 
      中禅寺湖では、主にボートから、
      (岸からでは、岬の突端や桟橋からのアプローチで)
      水深2~4mのミドル~ボトムレンジを狙うのに、最も性能を発揮。
      7番 タイプⅠ~Ⅳのラインヘッド9,5m~以上が最適合。

      また、強引にやり取りしたい時(!?)にも、反発が強い分、阿寒湖や・・・
     
              --------------------------------------------- 

    ③ THE NIKKO 『華厳』 “EQ”(エキュップ) バージョン 
     岸からは岬の突端や桟橋から、主にボートから
     7番 タイプⅠ~Ⅲのラインヘッド 9,5m~以上。

              --------------------------------------------- 
 
④ 「ザ・日光」
     中禅寺湖では、基本中の基本のモデル。
     水深~3mぐらいまでのミドルレンジを狙う。

     一本で済ませるなら、(そりゃあ、コンナに細分化されてる様に、かなりムリもあるんだが)
      はたまた、まずは、真っ先に揃えるには、
      この「ザ・日光」モデルか、『華厳』モデルがお薦め。

      ボートからでは水深2~3mの表層~ミドルレンジ、
      また岸からでは岬の突端や桟橋からのアプローチで最も性能を発揮。
      阿寒湖や強引にやり取りしたりにも反発が強い。
     7番 タイプⅠ~Ⅳのラインヘッド 9,5m~以上が最適合。

              --------------------------------------------- 

    ⑤ THE NIKKO 『龍頭』 “HD”(ハード) バージョン

              --------------------------------------------- 

⑥ THE NIKKO 『龍頭』  岸からの立ち込みにはコレ。

     7番 タイプⅠ~Ⅱのラインヘッド ~9,5mぐらいまで。 アベレージ60cm前後
              --------------------------------------------- 

  ⑦ THE NIKKO 『龍頭』 “EQ”(エキュップ) バージョン

              --------------------------------------------- 

 タッチが軽快で・キレ・が有る。
         ---------------------------------------------------------   
         ---------------------------------------------------------
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# by creole-2 | 2007-06-05 18:29 | クレオール フライロッド
2007年 06月 03日

『ザ・ダイレクト・シンキング』スクール受講者の 中禅寺湖での釣果

たしか、
オフシーズンに 止水の管理釣り場 での
『 ザ・ダイレクト ・ シンキング 』 スクール を、
最初 に 受講したのが 、 ホンの 1~2年前 だった でしょうか?

「 湖 の フライフィッシング 」 どころ か、
フライフィッシング 自体も 始めて から 数年も 経っていない
栃木県在住の方 から の メールを 御紹介します。
 
 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------
         ------------------------------

a0020109_1722988.jpg
清水さん、おはようございます。
中禅寺湖スクール受講者の方々 も 好調 のようで、
僕も 毎日でも 釣りに行きたい くらい の 気持ちです。

5/30(水) の 写真の中 で No.1の写真 を お送りいたしますので、
ぜひ ブログに 載せて 下さい。

この魚(レイク59cm) は、
パンパンに 太って おり、 体高も かなりのもの で、
潜る などして 引き も すばらしく、

魚を 寄せてるときに 口から 15cmくらいの小魚を 吐き出して、
釣りあげたときに 思わず 足が 震えたほど でした。

また 、 いい魚 が 釣れたら 送ります。

君島より


         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



実際 
日光 中禅寺湖スクール 参加者 の 「生の声」感想メール は、
コチラ ↓ にて クリック!
中禅寺湖 スクール 参加者 の感想メール

毎シーズン 繰り返される
  日光 中禅寺湖 での、 驚異の ・実績・ の数々 は、
  動画 にても ご覧に成れます。

コチラ ↓ を クリック!
中禅寺湖 『 クレオール “改” 』 ウエットフライ・パターン での 60cmオーバー入れ食い 動画

” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)
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# by creole-2 | 2007-06-03 18:31 | 6月 中禅寺湖・スクール感想
2007年 05月 27日

「湖のフライフィッシング」 中禅寺湖フライフィッシング攻略法、釣り方の基本について。

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●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。
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今シーズンは特に「スーパー大回遊」の時期に大当たり!期待絶大!!!
a0020109_22153373.jpg
本日も50㎝前後のホンマスが釣れまくってイマス!!!

それでは、その前に、チョッとした予備知識でも・・・

毎シーズン 繰り返される
  日光 中禅寺湖 での、 驚異の ・実績・ の数々 は、
  動画 にて
も ご覧に成れます。

コチラ ↓ をクリック!
中禅寺湖 『 クレオール “改” 』 ウエットフライ・パターン での 60cmオーバー入れ食い 動画

日光 中禅寺湖スクール 参加者 の 「生の声」感想メール は、
コチラ ↓ をクリック!
・ 中禅寺湖 スクール 参加者 の感想メール
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のフ ライフィッシング 」 中禅寺湖フライフィッシング攻略法、
 シンキング・ラインの釣り方 の 基本
 について。

もう10年ほども昔の話にもなるが、
噂 が うわさを生んで 広まったらしく、
中禅寺湖 で、
シーズン中 に 100匹以上 も釣る ように成って
から
何年目 か に、
フライフィッシング・ビデオ の 撮影依頼 が舞い込んで来た。

今でも 『 “ 伝説 ” の ビデオ 』 とも 言われている
「 ザ・本マス 」 という題名 で 世に出した その フライフィッシング・ビデオ は、
画質 も 編集 も 素人仕事 で、
映像面 での 「お仕事」 は、 お粗末 極まりないモノ だったが、

逆に、
その手 の プロ から 見たら、
「やらせ」 が 絶対に 不可能な 、
ワンカットシーンのみ の 完全 ドキュメント !

つまり、魚の掛かる シーン は、
事前のキャスティング時点 から、 一切 編集ナシ での ノーカット
そう 、 “ 真実 ”のみ伝える
野趣 溢れる “旬”・素材・ そのもの での 勝負 って カンジ でしょうか?

一般の方々 は、 意外や 意外に、
そんな点 には 殆んど ゼンゼン気が付かず に、
ソウでも無いンですが、

いわゆる、
・素材・ を、 切って 貼り付けて 何とか 使える様に と言うか、
四苦八苦して 「お仕事」している 映像関係の業界人 ほど、

「 いったい、どんな次元のレベル で  ・釣れて・ いれば、
  コンナに総て -編集ナシ- のシーンばっかりが揃うンダ!!!」と、

映像の仕事 に 携わっているヒト ほど、
その映し出されている ・事実・ 以上の、
裏付けされた ・実力・ を鑑みて、

思わず 「スゲーッ!」 と 唸ってしまうホド 仰天する、
信じられない 驚愕 のドキュメントシーン の 連続 だった のです。

まあ、
そうでなくとも “ 真実 ” の持つ 臨調感は、
つなぎ合わせて、何とか 着飾った 昨今のDVDあたり とは、
根本的 部分 で、 まったく “ 違う ” のが、

観る側 に ある程度 の 力量 さえ 有れば、
その 力量 が 有るほど に、
ひしひし と 感じ取れた ようですし、

そうでなくとも、
アノ当時 でも、今 現在 も、
何年も 通いつめて も、
難関不落 で 「釣れない」 と言われている 中禅寺湖 で、

50~70センチクラスの魚 ばかり を、 次々と 釣りまくる のが、
よっぽど 衝撃だった らしく、

売れに売れまくって、
行く 先々で、 「 アレって、一日で 撮ったンじゃあナイ ですよネェ? 」 など と、
未だに、
年に何回か は 必ず 聞かれるホド です。

コレには、
ホントに もう、いい加減に カンベンしてヨ。 と 言ったカンジ でして、
そう は 言っても、
今 でも ソウですが、 ソノ 重要な 部分 について、
技術的な部分 には、 ハナっから 期待 も しません が、
理論的な 内容 の部分 でも イイですから、
キチン と 解説 出来て、
客観視できるレベル の人さえも 居ない のですから、
致し方 無い とは言え、

 “違い” が、視えない、
はたまた、 感じ取れない方々 には、 
よっぽど 信じられない出来事 で、

そして、
理解できない から ・不安・ になって、
現状の 自分の 知識の中 でも 理解出来る - 整合性 - を、作りたいのでしょう。

何とか、
 自分の理解出来るレベル で、 ・つじつま・ を 合わせようと、
抽象的 でも構わないから、
 自分に 都合の好い様 に、 話をもっていこう と スルんですが、

自分自身の ・現状・ が 判らないヒトほど、
他人のやってる事 も 判らずに、

当然 、自分の理解出来るレベル では、
たいした “ 差 ” も 無い のに、 「 何で だろう? 」 と、
 疑問 や 不満 も わくンです。

ホントは アノ年 にも、 入れ食い状態 で、
40cmオーバー ダケ でも 一日に 20 匹 以上 も!

もっと もっと 、 釣りまくった 日何日も 有る し、

その頃 何年間か は、
不漁に嘆く 地元の漁師さん に、
 業務用にも 魚を頼まれていたり して、
 「 後にも 先にも、 漁師が フライフィッシング屋さん に、
  魚を分けて貰った のは ハジメテ だ。 」
ってコトも、 よく言われていました。


そうそう、そんなコト言ってると、
「 昔は釣れた 云々 」 ナンテ 話が出る のも、
おきまり でして、

私 も 、もう かれこれ30年近く も 中禅寺湖に通って いますが、
むしろ、 40cm オーバー の 魚 ダケ でも、
シーズン に 300匹 以上!
と、
一番 釣れた年 は、
あの ビデオ撮影 以降 の ごくごく 最近の事 であって、

 一生 ソウでも言って 終わった方 が、
かえって、
根本的な部分 での“ 違い ” が ワカラナイ方々 には、
本人には 堪える ・現実・ を知らずに、
 幸せ かも しれません。


今 現在 でも モチロン そうですが、
天候など を 始めとスル 諸条件が 揃い さえ すれば、

つまり、
単純に 複合的な 自然状況 に 廻り 遇い、
複数の魚 さえ 回遊出来うる条件 ダケ が、
キチンとさえすれば、

いつでも 何十匹という 入れ食い状態 を、
御見せ する ことはおろか、

肝心 かなめ の ・やり方・ さえ 間違え なければ、
“ 初 ” 挑戦者 や 、  初心者 であろうとも、
クレオール の ブログ に 見られる様に、
中禅寺湖 “ 初 ” 釣行 でも、
50cmオ-バー の 大物 が ドッカン ~! なんてコト は、
何の問題もナイぐらい カンタンすぎる コト で、
逆に、
何で 釣れない要素 を 見い出せる のか?

コレまで に、 毎年の様に起こっている ・ 事実 ・ なのです。

さてさて、
釣り 自慢 は、もう いい加減 このぐらい にして、 本題 に。

そもそも 、 私 が 中禅寺湖 で 釣れる ように なったのは、
巷で えせスパート の方々が、
もっとも らしく 高慢に、
 「 同じ場所 に 通いつめて、 地形 や ポイント が 解かる様に なって 」
 とか、
 「 徐々に 毎シーズン 『 の 釣り 』 が 理解出来る ようになってきて 」
 ナンテ、

自分 の 欠点 や、 不安 を 隠す 為 に、
妙に もったえぶる かのように 語る 、
さも 「ありがち」な  薄っぺらい 話 は 一切ナシ

 ある日 を 境に、
そう、突然に、 時には 日に 20 ~ 30匹 以上 も!

いきなり、
今まで 釣れなかった事 が ウソの様 に、
バンバンと 掛かる様に 成ってしまった のです。

それは、やり方自体
 ガラリと 変えられた から なんですが、

ソレ は、
中禅寺湖に、 何十年 何百回 通いつめようが、
 一生 気が付かずに終わってしまう様な事
 でして、

発想 の段階から も、 ズバリ ・着眼点・ の問題。

その点で、 最も 効果的 だった のは、
それまでとは、気にしている部分、 ・着眼点・ が 、
まるで 違って
つまり 、
- やり方 - を 、 発想 の段階から ガラッと変えられた のは、
中禅寺湖 に 通った からでは 無く、
ズバリ、  管理釣り場  の おかげ でした。

今から 15年ホド 前 の ある年 の たった4ヶ月間。
しかも、
 中禅寺湖 での フライフィッシング には、 一見 まったく 関係無い かに 思える
11月 ~ 2月 の オフシーズン の 止水の管理釣り場 に、
 10回ホド 通った為、

 ソノ おかげ “ダケ” であったのです。


事実、
 それまでに 中禅寺湖 には、10年以上も!
それこそ 10代の頃 から、 毎年 必ず 10日以上 も 通ったり、

そればかりか、
一度 ならず、2度 まで も、
5月 の 連休明け から ~ 1カ月半 もの 間、
「 ホテル 暮らし 」 をして、 住み着いた 事 まで も 有りましたが、
そんなに ガンバッテ いても、
40cm前後 の魚 が、 シーズン中 に 1 ~ 2 匹 釣れれば 良い方 でした。

コノ時点 では 「テクニック」はモチロン、 ・発想・ や ・着眼点・ も、
今 「釣れない」と 悩んでいる 皆さん と、
あまり 変わりはなかった
どころか、

むしろ、私の方が 諦め が 早く、
執拗に 自虐的に 挑まない分、
ある意味、 怠惰 で ダメダメだった と 思います。

釣り が 出来る時間 が 多い と、
かえって、 漫然と 時を過ごして しまいがち に成り、
「ヒマ潰し」 として フライフィッシング をしていれば、
目的 通り に 時間を 浪費 出来る でしょうが、

時間 が 限られる と、 漫然と 時を過ごす事 が なくなり、
 物事 の 本質 を 考えられる様にも 成ります。

それは、何の 目的も 持たず に、 偶然の出会い とも言うべき、
まさに 「 セレンディピティ 」 ( 偶然 幸運に出会う 能力 ) によって、
開花された と 言える様な 出来事だった のでした。

偶然の出来事 自体は、コントロールする事は出来ませんが、
まずは その現象 に 着眼して 本質 に気付き、
ソレを活用して生かすことによって、
 思いもよらない効果 も 生じていく のです。

中禅寺湖 で 思うように釣れなかった 当時 は、
渓流 も 禁漁 と なり、10月も なかばを過ぎる と、
ストレス解消 を 兼ねて、止水の管理釣り場 で ウサを晴らす かの ように、
フローティング ライン に ウエットフライ といったスタイルで、
ライズ を 狙い撃ち 、入れ食い を 楽しんでいました。

ところが、今から 15年ホド前 の あるオフシーズン、
11月に入って、
それまで 謳歌して いた ライズ を 狙い撃ち にする 釣り が、
水温 の 低下 と 共に、ライズ自体 も 当然 無くなり、
不可能に成った のを きっかけに、

オフ シーズン の 管理釣り場 で、
 シンキング ライン を使った 「 トレース の 釣り 」 を
 “ 創めた ” のです。


何の気ナシに、 “ やり方 ” を えて、
冬 の 管理釣り場 を 楽しみ、

次のシーズン 、中禅寺湖 で、
 「 ん、待てよ? アノ 管理釣り場 での シンキング の やり方 を・・・」  と、
試した ところ、

 いきなり 、45cmオーバーの魚だけ でも、
  シーズン中 に 100匹 近く も!


今でも 初めて 試した 1991年5月14日 火曜日 の 午後、
 たった 1時間のあいだ に 起こった出来事 を 忘れられません。

ホンの30分もしないうち に、6発 もの アタリ が!!!

しかも、そのうち の 4発 は、
リトりーブしている手から、
ラインが1mほども ひったくられて ゆく 程 キョーレツなモノでした!


モチロン、その以前にも、現在も、
管理釣り場 に 私 以上に 通ったヒト は、
それこそ 何千人も 居るでしょうが、

その 全員が 「中禅寺湖」 はおろか、
「芦ノ湖」 や 「丸沼」 や 「阿寒湖」 など でも、
釣れる様に成るか?と言うと、
そんな事 は 絶対に 有り得ません し、

程度の違い こそ有れ、「中禅寺湖」 は おろか、
ソノ 管理釣り場 に 於いてさえ も、 思うように 釣れる とは限りません。

もちろん、ソレは、
目的 に 応じた 「 場所 の 選び方 」 や、
肝心かなめ の 「使い方」 が 有って、 初めて 効力 を 発揮 します。

それが 体系 立って、
  キチンと 構築された カリキュラム が有っての話。

“ やり方 ” 次第 』
 なのです。

発想の段階からも、ズバリ ・着眼点・ の問題。

つまり、
それまでとは、 気にしている 部分 が、 まるで 違った のです。

その部分 を 変えない 限り 、
何年 、 何百回 通おう が、
 低い確率 の 分母 が ムダに 増える ダケ・・・。

だから と 言っては ナンですが、ビデオなど の 映像を 視ようが、
たとえ 同じ場所 で 間近に しても、
重要な部分 が、
どの部分 の、 なのか?さえ 気が付かずに、

的確なアドバイス を 受けて 、・着眼点・ を 変えない 限り、
何 も 感じ 取れない のです。

まあ、
今 でも ビデオだけ を 観たり 、現地 で 目の当たり にして、
「 同じ様に やった 」 ナンテ言う方 も いらっしゃいますが、

昨今のスクールに 参加した方々 は、
私 と 「 同じ様に ヤル 」 のが 、 はたして、 どの レベルで なのか?

たとえば、
リトリーブ 1つ に しても 、 同じ 「 手元 の 動き 」 で あろうと、
使用している ロッド や ライン の 違い によって、
はたまた、
ラインの ジョイントの仕方 や、 ノットシステム によっても 、
違え なければ、

「 水中 での フライの状態 」 は ・ 違う ・ どころか、
・本末転倒・ にさえも成りかねない、
天地 の ・差・ をも 生み出してしまう事 は、

昨今 の 管理釣り場のスクール参加者 には、
実際に その目 で シッカリと 確かめた 通り の、
まぎれもナイ ・ 現実 ・ なのです。

重要 なのは 、 「 手元 の 動き 」自体 では なく 、
 「 実際に 水中で起こっているコト 」 そのもの であって、

ソレに 影響を及ぼす 重大な 着眼点 に、
気付くレベルの人 が、
世間も 含めて 、 残念 ながら マッタク居ない為 に、
クレオール以外 では 軽視されているダケ であって、

物理的にも、ごくごく 当たり前な部分 ですから、
実際に ソノ部分 に 着眼さえすれば、
スクールでは、誰しも 納得 、 実体験 出来得るンですが・・・。

ソレが出来なきゃあ、
チャンとした部分 を あんまり 気にせず に、

対象 と成る数 は 少なく とも、
目の前 を 通れば、
とりあえず、何にでも 手を出す様な状態の魚 が たまに 現われ、
技術 が 無くとも トレースしやすい 水面~水深1mぐらい を 延々と・・・。

むろん、そんな イイ「カモネギ」状態の魚 は、
「アル自然状況」に 成った時 以外 は、
そうそう 数多く 出現してくれません から、

その他 通常の状況 では、 ガマン比べ の様な、
ただ 「 投げちゃ 引っ張る 」 のを 、 体力の 続く 限り 繰り返す か、

やたらに 「 沈めて 」 同じく、「 ただ引っ張る 」 のを 繰り返す のが、
(不幸にも)技術が 無ければ 無いほど に 、 最も 効果的!!!

そんなレベル で やっていれば、
「フライ」だって、 何 を 使ったって 同~ンなじ 。

さして 違い が 無く、
むしろ、 ただ 大きく て 目立てば イイ ぐらい のレベルで、
ソコで、
さも 有りがち な、 うんちく垂れたり、
振りまわされちゃっている のを 観ると・・・。

気付かない ってコトは、
案外 ある意味 では、
けっこう 幸せ なんじゃあナイかなぁ~?って、
アル意味 、 「イイなぁ~」って、
羨ましく も 思っちゃったり もするンですが・・・。

たとえば、
ハタから見れば、釣れていない のには
 変わりが無いのですが、

コチラ側 に 技術的な問題 が 有る のと、
自然状況 によって 魚が反応出来ない か、
反応出来る範囲に 数少ない為 に、
物理的 に 対象 と成る 魚の数 自体 が 少ない為 に 釣れない のとでは、
雲泥の差 が有ります。

コチラ側 の 技術的な問題 が 有って、
思う様な 演出 が 出来なければ、
運を天に任せる やり方 で ヤルのも、
技術 が 無ければ 無いほど に 効果的!

コレは 現状で 釣れている方 でも 同様に
自分の釣れた状況 さえも、
 何 の要素 が ドウ 働いて と、
肝心な部分 が まったく 分析 出来てイナイ の ですから、
チョッとした 環境が 変化してしまう と、
 途端に 手も 足も 出なくなってしまう のです。

ノットの種類 や ラインの接続方法 、 同じ シンクレート でも、
むろん、番手 に よっても、
フライの ・ 状態 ・ や ・ 動き ・ に、 差 が出る のですが、

そんなに 細かいコト 言わなくとも、
ソレ 以前 の 段階 でも、
まずは 真っ先に 、 何とか しなきゃあならない様な、
ハナシにも 成らない ・ 常識 ・ が、
巷の フライ専門誌(?) など でも、 かっ歩 しちゃてる のですから、

当クレオールの、
コノ 「中禅寺湖」を 始めとする 各種フライフィッシングスクール では、

かえって、 
初心者 や  挑戦 の方 のほうが、
 間違った 常識 」 や 先入観 無く 、 スンナリ と 取り入れられます し、

ベテラン ほど、 問題点 に 気付き さえ して 、 上手く 取り入れ れば、
長年の悪いクセ を 払拭した 後 に、 大化け する のは 毎回の事 デス。


クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
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   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
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# by creole-2 | 2007-05-27 18:29 | 日光 中禅寺湖の釣り方の基本
2007年 05月 03日

ザ・“ダイレクト”シンキング「とある湖」スクール 感想

ここで実際のスクール参加者からの感想メールを御紹介します。
 (そう言えば、ナンカこのところ、各種フライフィッシングスクールに、
  特に初めて参加する方が増えてきました。)
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清水さん、栃木のOです。 先日の湖スクールでは、大変お世話になりました。
遅くなりましたが、メールにてスクールの感想をご報告いたします。

不用意にラインを握ったおかげで右手小指にキズ(火傷?)ができました。

前回昨年のスクールでは、とにかく驚く事ばかりで、何がなにやらさっぱり理解できず、
終わってみれば何のためにスクール受講したのかすら分からない状況でした。
数日経ってあれこれと思い当たるものがあり、今度こそは、と考えていました。

まずスクールは、事前の準備から始まっています。
自分の一方的な判断でのタックルセッティングでは現場で後悔すること必至です。
いままでは、別に気にもしていなかったラインバスケットやクッション等まで、
アドバイス通りに準備しておくことが、
快適にスクールを受講する上で非常に重要なことと、今回は特にあらためて実感しました。

実際のスクールに際しては、「既成概念を捨てる」、これにつきると思います。
特にモノの本などから得た にわか知識 は全部捨てる!
これが前回昨年のスクールでの最大の失敗でした。
「既成概念」でカベに当たっていたからスクールを受講したはずなのに、
いざ現場まで来ているのに「既成概念」にしばられていては、何の意味もありません。

もう一つ、「一度に全ての解答を求めない」。
ブログでは「●●が△△ので★★」と賑わっているので、
どうしても●●△△★★その全てを求めてしまう。これは消化不良のもとです。
1回のスクールで全てが理解できる筈などない。
どんなことでもいい、「一度に一つずつ」とのコケの一念を通すつもりでした。

こう割り切って臨んだ今回のスクールは大正解でした。
全ての理屈は、まだ分からなくてもいい、
とにかく、その日のアドバイスを忠実に実行しさえすれば、
ロッドは吹っ飛ぶ!リールは走り出す!
勝手に「コンディションの良いデカいヤツ」から掛かってきます!!!

そこで絶妙のタイミングで、この日に重要で、なおかつ、
自分でも明解に理解できる内容範囲内である、
「◇◇からの▲▲だけ掴むように」と、アドバイスが来ます。これは説得力絶大です。

それまで、そんな◇◇からの▲▲でやったことなど、やろうと思ったことすらなかったのに、
目前で、それも自分のロッドで起こっている現実は疑いようもありません。

しかも、数多く釣れるばかりでなく、大物で、なおかつコンディションの良い元気な魚ばかりを、
アドバイスに従った戦略とテクニックを使うことにより、自分から選んで釣れるのです!!!
「とある湖には60cmより小さいのはいないのか?!」ということが起こります。

これは現場でスクールを受講しなければ絶対得られません。

後日、友人から聞いた話なのですが、渓流や湖でクレオール軍団だけが釣れるのは、
「ラインのシンクレートが違うからぐらいだろう」レベルの話が巷では噂されている様子で、
見事に既成概念に縛られ現実は全く次元が違うことに思わず笑って(失礼!)しまいました。
そう言う私も実際にスクールを受講する前にはそうでしたので(人のふり見て・・・です。)
あまり偉そうなことを言えませんが、
これまでの自分の「既成概念」では思いもよらないような部分が、
実は最重要なことだったりするのですから、
スクールを現場で受講しない限り無理もないと思います。

モノの本で出来上がった「既成概念」を総動員しようが、
いくら映像をたくさん見ようが、何年やっても気がつくことさえできないでしょう。

しかし、的確なアドバイス(それもたった一言!)を頂いたことで
あの強風下、時間の8割は釣り以外で消費したにもかかわらず、
また掛かったら掛かったで5分や10分軽く時間を使ってしまうため、
匹数はそこそこでも(とは言え大物ばかりが7~8匹もですが・・・)、
一日中延々と「釣れ続ける現実」を体験できてしまうのです。

次回スクール受講の折りには、是非「解答」をまた一つ得られればと思います。
初めて、湖の釣りでの考えの基となる「柱」が立ちました。またよろしく御願いします。 
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# by creole-2 | 2007-05-03 18:33 | 4月 湖シンキング・スクール感想
2007年 04月 20日

『ザ・“ダイレクト”・シンキング』ウエット・フライ・ボート編(早期)

日光 『中禅寺湖』にて、
         他の追随を許さないダントツの実績を挙げている
         『ザ・“ダイレクト”・シンキング』ウエット・フライ・ボート編(早期)を開催。

         清水一郎が、日光『中禅寺湖』で、特にコンディションの良い
         50cmオーバーサイズの各種トラウト類を攻略するために生み出した、
         この『ザ・“オリジナル”』の湖攻略法は、
         毎年のように さらに“革新”を続けています。

         このメソッドの基となるテクニックをあみ出した創成期の1991年から、
         私ひとりだけでも、45cmオーバーの「まともな魚」だけで、
         一日に、20~40匹以上!!!
         ワンシーズンのトータルでも、 -3ケタ- を釣り上げる“実績”を何度も挙げ、
         数々の80cm前後の大物を含めた、
         レインボートラウト、ブラウントラウト、ホンマス(サクラマス)、レイクトラウトなど、
         フライフィッシングの主要対象魚種すべてに於いて、
         JGFA公認の各種日本記録を次々と生み出してきました。
         
         むろん、わたくしのみならず、このメソッドを受講した多くの方々が、
         スクール受講回数に比例するかのように、
         数々の大物を釣り上げるようになっていくのは、
         このブログを見るまでもナク、
         このメソッドの“内容”自体を物語る 揺るぎない“事実”。

         毎年のスクール受講経験者によるキャッチは、シーズン中100匹を優に越え、
         なかには、スクール受講中(!)に、JGFA日本記録を更新した
         80cmオーバーのレイクトラウトをキャッチしたスクール参加者も居るホドです。

         『ザ・“ダイレクト”・シンキング』ウエット・フライ編は、中禅寺湖のみならず、
         もちろん芦ノ湖を始め、阿寒湖でもソノ効果は絶大!
         解り易く、基礎からレクチャーします。

         1DAY ¥17,000
        
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美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
         ---------------------------------------------------------
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# by creole-2 | 2007-04-20 18:39 | 6月 中禅寺湖・スクール説明
2007年 03月 20日

3月解禁 湖のフライフィッシング入門スクール 芦ノ湖 攻略法 “スーパー・トウッチ” 感想レポート

先日の 3月 解禁
 湖のフライフィッシング攻略法 入門スクール 受講者 の おひとりから、

早速、
臨調感 溢れる 「 芦ノ湖攻略法 “ スーパー ・ トウィッチ ” スクール 」 の
感想レポートが 送られて 来ましたので、 御紹介します。

個人的に、芦ノ湖 には 何年も 通ってる のですが、
ただ 毎年 同じようなコト の 繰り返し で、
かなり 伸び 悩んでいた様 でして、
今回の スクール には、 大満足して 頂けたようです。

先週の たかはら 蒲田川 でも ソウでしたが、
今回 の 芦ノ湖 でも、
レイによって、 居る のに 釣れナイ 」 状態 でして、

他の釣り人 は、 コチラが 入れ食い状態 だと、
周り を 取り囲む様にして、
フライ は もちろん、 ルアー も 、 エサ釣り も ワンサと 集まって 来まして・・・。

コレ には 困る どころか、  大歓迎 なんですヨ!

むしろ、
「 ドウゾ 、 ドウゾ 、 すぐ お隣 へ 。 」 って カンジ でして、

そのほう が    が ドコ に あるのか?
 より ハッキリ して きて  イイんじゃナイ?  と 思います。

同じポイント で 釣っていて も、
カスリも しない 周り を 尻目に
コチラは 延々に 釣れ続ける ばかり でなく、
アベレージよりも 明らかに 大きめ で、
 コンディションの良い魚 ばかり が 掛かりマス。


昨シーズンで言えば、
「 阿寒湖 」 や 長野あの渓 でも 見受けられた様に、
例え、
まったく 同じ日 に、 同じ ポイント で
肩を 並べる様にして 釣った としても、

巷 では、 エキスパート(?) なんて言われている方々 でさえも、
実際に コチラの スクール受講者 の ・入れ食い・ を 尻目に、
周り は カスリ も しない事 は、
 いつも通り の、 ・現場・ では、 多々 起こっている “事実” デス。

さて、
実際の ・現場・ からの 爆笑?! クレオール・スクール感想レポート を ドウゾ。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水さん
次の機会 を 真剣に 楽しみ に しています。

以下が、長文ですが、スクール感想になります。

いやー、熱いっすね清水さん、

何がっ?て、 決まってるじゃないですか “ スーパー ・ トウィッチ ” ですよ。

あんなに、アドレナリンが出る釣りがあるなんて・・・知りませんでした!!!

マジで、今でも 右手と 左手に 感触が 残って、
つい シャドー・リトリーブ(なんじゃそれ。??)なんぞ を してしまう、
 後遺症に 苦しんでいます。
(完全に変態ですな。皆さんは真似しないように!!!)

ついつい熱くなりすぎまして、失礼しました。 中村です。(今更、遅いですか?)
2日間 芦ノ湖 “ スーパー・トウィッチ ” スクールに参加しました。

去年は、状況的に “ スーパー・トウィッチ ” に ならず、
今回が、
 いわゆる 初体験 の “ スーパー・トウィッチ ” で、

人からは聞いてはいたものの、
自分で 体験して ” めて わかる、あの しさ

  いやー 完全に 病み付き ですよ。
( クレオール っていう やばい・薬・ に ヤラれました… )

興奮して よくわからなくなる 前に、 スクール感想 を。

1日目:特に、この時期は朝早く行ってもダメだから、 朝9:00集合だと 言われたものの、
    「もしかしたら 釣れるかも病」 と 「早く釣りたい病」の 両方を 併発して、
    5時に 自宅出発 / ゆっくり 支度して 7時 出船。
     (これでも、クレオールに行くようになってかなり遅くなったんですよ。
     いつもなら 4時 出発/5:30出船……??あれ??あんま、変わんねーな)

あわよくば、 清水さん が 来る前に 50cm UP 1本ぐらい と 思って、
ノザキの親父さん の アドバイスも あり、
前に 湧き水が出る って聞いた、 沖目に アンカーリング。

フライ は IS マラブー  “ グランデ ” ・ バージョン の 超大型サイズ で、
通称 「ムーチョ・グランデ」 の カラーナンバー は №16

水温 は 7.2度(これまた、いいじゃん。これなら釣れるだろうと思って)
「行ってこーい」 と、
思いっきり キャスト& リトリーブ 。 「 スカッ。 スカッ。 スカッ。 スカッ。 …… 続く 」

またもや デジャブー です。
 (3回目:何回 デジャブーすれば気が済むのでしょう??) (--:)/

ヤバイ、 本当に いつもの?芦ノ湖 轟沈コース まっしぐら です。

少しでも ライズがある と、
その度 に 移動を 繰り返す も 「スカッ」だけは 変化なし。(オイオイ)

8:50 そろそろ清水さん来るかも?と 思って、
まわり見ても 清水さん の 気配なし。

「 今月 2週 連続 轟沈 で、
芦ノ湖 連続 3回 も 轟沈だと、 クレオール 破門かも…」

8:57 清水さんから 電話が 入る。 ( 少し の ホッ )
「 今、 小田原 です。 少し 遅れます。 」 ( 大きく がっくり。 )

「 清水さん。 助けて ください、 まじ で 釣れないんです けど… 」
「 今 すぐ 助け に 行ってあげたい けど、
 あと1時間ぐらいはかかるよ。 何処に 入ってますか? 」

「えーと、鳥居の手前150m沖目の100mぐらいにアンカーリングしています。」
「そこなら、もう少し釣れてもいいけど、
 とりあえず、向かうので もう少し、待っててください。」と、
唯一の「くもの糸」電話も切れる。

「やばい。1匹でも釣っとかないと…」 ひたすら、キャスト&リトリーブ …
 「轟沈」 _/ ̄|○

10:20頃: 満を 辞して 清水さん登場。
(もしかして、正義の味方 は ギリギリで現れる っていうけれど、
それ狙ってんのかなー??)
仮面ライダー(古ッ)のテーマソング が、 マジで 頭に流れました。

直ぐ に 「 いいところ 入ってんねー。 本当に 釣れないの?」
「 マジです。 釣れません」 ( もう 半泣き )

一回の釣り を 見て
「 あーーー。 リトリーブ の ストローク を 今の▲▲ に、
スピード も △ △ く、 間 を ▽ ▽ て 」

「 フライ カラー は? 」 「 №16 NA です 。 」
「 ダメ だよ。 こんなに ○ ○ あるんだから、 №18 に 変えて 」 との アドバイス。

数回 やると
 「 もう少し △ △ く 、 ● ● ● ● ● ように 」 と 言われて 修正。

「 良い ですねー 。 近い 近い 。 」 との アドバイス。

「 近い けど、 ビンゴじゃないんだー 」 と 思いながら も
「 これ で、 当たらない ようなら、 私が 手を 上げたら 移動してね。 」 と 言われて 継続。
 ( 清水さん、ハーリングしながら 遠ざかる。 
  移動しながら も 其処 彼処 で、 次々に「あっ 当たった。」と言いながら…)

清水さんが 直ぐ に 戻ってきて、
「 向こう が 、 ホントめちゃくちゃに 当たる から、
  直ぐ に 移動して 」 と いわれ、 あわてて アンカー を 上げる。
1漕ぎめ で オールの先 が 折れる 。 (不吉な…) ← ネタ じゃあ ありません。

折れたオール で 必死で 漕いでいたら、
釣りしていた ノザキの親父さん が 気付いてくれて、
「 直ぐ 換え を もって来させるから、 そこで待ってろ。」 と 言われたので
待ちながら、 周り を 見ている と、
ノザキの親父さん も、 清水さん も 釣り まくって いる。

ノ : 「 そっこら中 に 魚 いらー 。 釣れよ~~ 」
シ : 「 おやっさん。 釣れます ねーー 」  ( まるで 漁師 の 会話 だよ。 )

ノ : 「 イチロー、 弟子に 負けんじゃねーぞ。 」だって ・・・ 漫才 である。
 ( クレオール は、ノザキ と 違って 「 徒弟 制度 」 では ないし、
  間違っても そんなこと 起きない し )

でっ、 新しいオールが 届いて、
直ぐ に 清水さん と ノザキの親父さん の 隣 に入る。
(ノザキからは、かなり沖にアンカーリング)

後でわかるが、
この日 の 自然状況 では、 その場所 に 魚 が たまりやすい。
しかも 岸ぎわ ではなく、
一見 何も 目安になるもの が 見当たらない ポイント。

そして 何より も、
えさのワカサギの状態 から も 導き出される
理論が 明解な、 フライのパターン や カラー 、 リトリーブなど の 手法。

うーん  深い 。  深すぎ ます。 今まで 考えた事 も 無かった。
水温 と ワカサギの状態 と、 リトリーブ との関係 なんて!

そこで、 さっき 習った、 「 “ スーパー・トウィッチ ” 一歩 手前 」 リトリーブ。

リトリーブ の 最中に  いきなり  ひったくって 行く 当たり 。

特に、
リトリーブの 間 の時 に、  引ったくるように 持っていかれる。

頭の中に アドレナリンが出てくるのが 真剣に判る。
( さっきまで の 半泣き は 何処へやら)

「 面白れ---- こんな 釣り した事 無い。 」 ( これ は、 みんな ハマる わけ です。 )

それが、 殆ど、 1キャスト & 1ヒット で 釣れ 続く。

いい時 には、 キャスト後 の ファースト リトリーブ で 引ったっていく。

それで乗らなくても、
1キャストで、5.6発は当たるのが、延々に続く感じである。
( もう 夢中で 釣りまくる。 釣れる事 よりも、
  この 釣り方 自体 が、 メチャメチャ 面白い 。)

移動しながら、釣っていた ノザキの親父さんが、
「 一回り してきたけど、
  でっかい のは、 観光船桟橋の間 で 2.3回 当たったどー。」
と、他のお客さん に 言っていたら、

それを聞いた シ : 「親父さん。そういうことは 俺に いってくれなきゃ-なー。 」
( っていうか、 漁師同士 で 何言ってんだか)

そうこう言いながら、 皆で移動。  引続き 爆釣モード。
食事するのも惜しい時間が 延々と 続く。

(でも食事はしっかりして)飯も そこそこに再開。

でかいのは 40UP で、 凄く引く コンディションの良いやつが 6-7本、
TOTAL : 40~50匹 で 初日終了。

清水さんは、
結局 57ぐらいの奴 を 2本 揃えてるし、 うーん。 差 は 大きい。

「 大きい のが 欲しいときは、
  少し ××を ▼▼くして、 ~~~~~ を与え ◎◎◎なきゃ」 だって。
本当 に 釣り分けている んだ。 ( スッゲーな この人 )

初日の疲れ を 熱めの温泉 でゆっくり 癒し、
22:00頃就寝。明日もいい釣りができますように。

2日目: 8時出船 : 昨日良かったところを、
・攻め・のハーリングでゆっくり探るも、昨日ほどの反応は無い。

????昨日、一番良かったあたりに
とりあえず、アンカ-リングしてキャスティングする。

悪く は無い もの の、 人は 贅沢になるもの で、
昨日の記憶 が 頭にも 感触にも残っていて、
とにかく、 3キャスト 1ヒットぐらい で 満足できない。
( こうやって書いてみると 贅沢ですな。)

10時ごろ 清水さんが 合流する頃 には、
「あんまり良くない。」って、bu-たれる始末。
( 清水さん。 本当に すいません。)

とにかくこの日は、
前日と風向きなども、ゆっくりだけど変わり、群れが移動したみたい。
 (これも清水さんに教えてもらったのだけれど…)

ここでも、清水さんの言う。
「いいポイント では なく、その日 の 複合条件 で、
 いいポイント が できる に 過ぎない。」 ということ を 実感。
( 前にも 同じこと を言われたなー。本当に出来の悪い生徒だぜ。(反省)

この日は、
風の方向 や ×××の作用 で、 鳥居の沖 が 条件 が 出揃い、
昨日の湾内の群れ が、
そこに 移動して 溜まって ポイント が できていた(らしい)。

そこで 清水さんは 大型 連発。
私の 直ぐ 横で、 でっかいのを かけるし、(がっくし。) ○」 ̄/_

とにかく、 すごく 勉強になった スクールでした。

ポイント / リトリーブ / 考え方  も  釣り の組み立て  も、
 絶対 現場 で、 スクール 受ける に 限ります。

これは、 いくら 文章で書いても 絶対ものにならない。

とにかく、 現場 での 経験。  これに勝るスクール は 無いですね。

答え は いつでも 現場 に あり、
 その 方程式 を 目の前 で 解いて 解説してくれる のだから、よく分かる。

でも、 そう言えば、 清水さんは、 今年、 はじめて 芦ノ湖 に 来て、
何で ここまで 瞬時に 解かる のかな????

出来の悪い生徒ですが、 また参加しますのでよろしくいお願いします。
中村でした。
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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
( ↑ コチラをクリック!)

【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
クレオール へどうぞ。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
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# by creole-2 | 2007-03-20 18:44 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2007年 01月 20日

湖フライフィッシングの・基本・と“極意” 『 ザ・“ダイレクト”』シンキング・スクール の 感想

ココ で
前回 の“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール の
参加者から 届いた 感想メール を 一つ ご紹介 しましょう。

メールを送って下さった方は、 フライ歴も 20年以上!と、
かなり長い ベテランの方、
あまたの、
の「フライフィッシングスクール」 とやら の 受講経験者でして・・・。
まあ、 続き本文で ドウゾ!

 ↓ ↓ ・ [ スクール体験者 からの 感想メール ] ↓ ↓

         ------------------------------    
         ------------------------------

清水さんへ

本日は スクール ありがとうございました。
毎回 ながら、 色々 学ぶべきこと があり、 ためになります。

以前、数多く 受けていた 他の店スクール とは
質的レベル が 格段に 違います。

いつも 清水さんの言っている 抽象的な 解説ばかり が
横行して おり、

スクールに参加しても いつも なんとなく ごまかされ、
不完全燃焼 を 起こしておりました。

一酸化炭素発生の為、釣りを含むすべてのことが
有害(出費がかさんだり、間違った知識を得てしまうこと)に
なっておりました。

ところが
清水さんのスクール は やること が 単純明快で、

それ を わかりやすく、
スクール生徒のレベル にまで 下げて 解説してくれます。

それも
なぜ そうなるのか、

どうして
そう しなければ ならないのか を

名刀 村雨 のように 斬って くれます。

自然法則 に 沿った あまりにも 当たり前のこと に
気づかせて くれます。

世の中 の いかなることにも 当てはまると 思いますが、
不変の定理 、 根っこ と 言いましょうか、

建物で 有基礎にあたる部分 が、
しっかりしたもの から 出発することが 出来れば、

物事は 間違った方向へ すすむことは、そうそう ないはず です。

その 大元が しっかりしている クレオールのスクールに 参加することは、
他の 間違った情報 に 左右されることなく、 信念、 定理をもって
これからの フライフッィング が 出来る と言うことです。

つまり、
フライフッィングの 根底を 作り上げることが 出来、
自然の摂理 に かなった 釣り が
出来るようになる と 思います。

そして、
その 結果として ”釣れ 組” に なることが出来るのだと思います。

過去に 色々な スクールに 参加しましたが、
どのスクールも 次に 足を運びたい とは 思いません でした。

しかし
クレオールのスクール は
参加するたび に 新たな 発見 と 課題が 見つかり、
次も 参加しなければ ならなくなって しまいます。

これほど までに 熱く させていただき
大変感謝しております。

今後ともよろしくお願いします。
( 信者のように 聞こえますね。
  クレ教 に 入信しています???注意が必要です。 )

後藤
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 ↑ ↑ ・ [ スクール経験者 からの 感想メール ] ↑ ↑

たいへんウレシクてありがたい!
ですが・・・やっぱり、こうして改めて読んでみると、
現場での“実情”を知らない人達から見ると、
さすがにチョッとアブないカンジですネ。

アッ!コレだけを読んで、「ヤッパリ・・・クレオールはアブない」と思った方は、
コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30

でも、税制面ダケを 考えると、 宗教法人も 悪くはナイ し、
ソレだったら、 学校法人 や 財団法人でも ナンでも可 なんだケド・・・。

CREOLE 清水一郎

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
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    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
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ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
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# by creole-2 | 2007-01-20 19:09 | なぜ? クレオール へ?
2007年 01月 20日

フライフィッシング 鹿留 ザ・“ダイレクト”・シンキング・スクールの感想。

きのう 2/4 日曜 、
冬の 寒さ も まっただ中、
まさに 厳冬期 の
山梨県 都留市 「フィッシュオン鹿留」の池 にて、

湖のフライフィッシング スクール の 決定版!
ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクールを開催しました。

きのう は 好天にも恵まれ 快晴 で、
コノ時期は 特に 透明度が高い 池の水の“質” も 相成って、

無風ならば、
キチンと 「視える」サングラス を 選択して いれば、
距離7~8m以内の 水深2mぐらいまで なら、
クッキリと 手にとる様に 見える状態。

水温は、さすがに コノ時期 ですから、
朝方は 3℃ ほど しかなく、

暖かい気象条件に恵まれて、
昼過ぎ には 水面近く では 5℃ ぐらいまでは上昇しましたが、
それでも 低水温 の範囲 でして、

そのせいもあって、
魚の傾向 は ハッキリと 2タイプ に 別れて、

フライカラー の 絶妙な変化 や、

リトリーブの変化 を 使い分け なれば、

事実、
周り は ほとんど 釣れていない状況 。

そんな中でも、
スクール受講者の皆さんは
多い に 釣りマクって くれて ましたネェ!

常に 誰かしらの ロッド曲がっている ような状況 でしたし、
うがった見方 をすると、
まるで 「 アノ場所 ダケ 魚が集まってるに 違いナイ! 」 なんて、
周り から 思われてしまいそうなカンジ でした。

そういえば、
昨年 同時期に 開催した 東山湖FA にての 湖スクール 開催時にも、

スグ隣 で、 ドコかの 「釣り大会」を 開催していた のですが、
その 大会の 上位入賞者に、 偶然、
以前 このダイレクト・シンキング・スクール を
受講していた 地元 静岡の方 も いらっしゃいまして・・・

大会の 上位 入賞者より も、
倍 以上 の 数 を 次々と 釣り上げる
クレオール“ザ・ダイレクト”シンキング・スクール受講者 面々の レベル に、
さすがに 驚いて いました。

さて、
なぜ? 周り が 釣れてイナイ のに、
そんなにも 圧倒的な  が でるのか?

たとえば、
フライのカラーリングでは、

クレオールではお馴染みの、
独自 の 『 4大 法則 』 に 則って、
自然状況から 方程式 通り に 推測 し、

予め シッカリと 準備 して、
先 読み を した カラー パターン で、

待ち受けた 結果 が 明確に 発揮された
湖スクール 受講経験者には ご存知 の
「 時代 が 来る 」 と 称される、
良型 で コンディションが良い魚 を 選別した
「 入れ食い 状態 」 が 何度も 有りました。

(つづく)
(きょうは、もう疲れちゃってるから、<つづき>は、その他もろもろ含めて後ほど、
 きのうの スクール参加者 の 皆さん!特に O さん 、 S さん 。
 私にかわって、 ブログに 「コメント」 でも 御願いします!)

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水さん こんばんは
  フライフィッシング は おもしろ・・・く なかった 小澤 です。

ご指名 ( O さん は 私? )により コメントします。

この 2ヶ月間 で 小山、 キャスティング、 ダブルヘッダー、
そして 今回の 鹿留と 4回のスクール に 参加させていただきました。

頭の中の整理は まだ済んでいませんが、
多く の 課題を 発見できた 2ヶ月 でした。

この 2ヶ月 を 中心に、 その 課題の一部 を 紹介したいと思います。

【タックル編】
昨夏参加の 渓流スクール で 体感した
タックルのクォリティーを あげるべく、
私なりに 万全?の体制 で 臨みました。

効果のほどは、 (キャスティング編)、 (鹿留実釣編)へ。
課題 は 更なる クォリティーの向上 です。

【心の折れない装備品編】
その昔、芦ノ湖(11月)の釣り に 通っていたころ、
ポリのアンダーウェアー、 ウールシャツ・・・、
血のめぐりは 悪くなり、 肩がこるのは当然のことでした。

いまや、 今回のスクール 前日に 準備した
ニーブーツに グローブ(リトリーブでぬれても平気)、

更に
清水さんのお勧め、
ソックス2枚に パンツ2枚
( この 組み合わせは 暖かく 動き易い ) 、
ロンT(?)、 ベスト、 ジェケット+α・・・ 

朝の気温0℃の状況が まったく 気にならず、
更には キャスティング が 楽 。 その効果は(キャスティング編)?。

お昼ごろ には 魚のファイトのせい も あって
暑すぎるくらい でした(本当に 暑かった)。

更に 熱い理由 は (鹿留実釣編)へ。
課題は 春、 夏物の選定 と TPOをふまえた 使い分け です。

【フライタイイング編】
これまた 昨夏参加した 渓流スクール で 体感した
フライのクォリティー を あげるべく、
事前に タイイングスクール に 参加して
私なりに 万全?の体制 で 臨みました。
効果のほどは、(鹿留実釣編)へ。

課題は 精度(バランス)の向上 です。

【キャスティング編】
昨年4月に 初めて スクールに参加してから
鹿留 実釣までに 合計 4回、
4回目にして
少しキャスティングができるようになったかな といった段階 ですが、

今回 1日 釣り を していても、 フライが ラインを拾うこと 3回、
バックの柵 に フライ を とられること 2回。

ウィンドノッ トは できることなく、
25ヤードくらい の キャスティングを 繰り返すことが できました。

課題は、ここは大きく 40ヤードです ( 欲張りすぎ です)。

【鹿留実釣編】
いよいよ本題?
9:00少し前から 実釣開始です (清水さんはまだいません)。
ベテラン S さん の隣 に 陣取り、
小山・なら山 スクール を 思い出しながら 釣り始めます。

フライ は この日のため に 用意した I・Sマラブー 。  が・・・
  釣れません。

隣の S さん 、 T さん は 釣れている のに・・・

やはり 2m以下の水深 を 狙う のは 難しい のか・・・

轟沈 の 二文字が 頭をよぎります。

T さん に 誘われるまま 場所 を 少し 移動、
やっと あたり が でて ( やはり 釣り は 場所???)、 一尾 釣れた(小さい) 。
でも 後が 続かない。

といったところで 清水さん 登場 です。

清水さん から
カウントダウン と リトリーブのレクチャー を 受けます。

少しずつ あたりが 出て、 釣れ 始めます。

清水さんから フライを 変える ように いわれます
(持ってて よかった クレオールダブ №14カラー ) 。

11:00を過ぎたころ

★★★ 時代 が やってきました ★★★

すごいです。 不思議です。 ( きっと 偶然です。)

( コメント 読んでる 皆さん。
  嘘 だと思ってください。 でも本当です。)

毎回 あたり が あり、

2、 3投に 1回、
本当に コンディションよい魚(40オーバー混じります)が、
連続して 釣れて きます。

もう 暑くて 、 熱く て・・・。

鹿留は7年ぶり、
7年前(時期も2月) にも
リトリーブの釣り に 挑戦して 轟沈(0尾で、あたりなし)。

ルースニング で 8番ロッドに似合わない小物を釣って
お茶を 濁した のが 嘘のようです。

途中 お昼を食べて 14:00頃 迄 この状況が 続きました
( ちなみに Aさん と 私の間 にいる ルースニングの人 は
 小さいのしか 釣れていません でした ) 。

   でも 時代は 去って いく

14:00が過ぎ、
湖の表情が変わったことが
誰の目にも 明らかになると(水温も0.5℃下がった)
まったく 釣れなくなりました。

でも 不思議なことに 清水さんには 釣れます
(私のいた場所、 私のロッド と フライにも かかわらず・・・)。

大きな課題 は リトリーブ の精進 です ( 小山 に 行かねばなりません)。

15:30頃、 フライを変え、次の 時代 を 待ちます。

16:00過ぎに 時代 の 予兆を 感じましたが・・・、
今回 もうひとつの目的 別の、お?た?の?し?み 参加 のため
納竿としました(新たな課題の発見 で 満足でした)。

(コメント書きすぎです が 続いてしまいます)

 フライフィッシング は 本当に おもしろい です。

新たな課題 を 発見でき、
課題 への 取り組み方 が 理解できる スクール は 最高です
( ここに記載した 課題 は 小澤ノート記載の 課題の 1/3以下 です)。

【御礼】
理解力(頭というより 体)の 乏しい私にも わかる レクチャー を していただける
清水一郎さん に 感謝します。

また、
クレオールの門をたたくきっかけを与えてくれた 増沢さん
(増沢さんのブログなしに クレオール には
  たどりつかなかったと思います。)と

クレオールの門 を くぐる きっかけ を 与えてくれた
斉藤さん(たぶん S さん) に この場を借りて 御礼申し上げます。

最後に、
初めて お店 を 訪ねたときの 斉藤さんの言葉を紹介します。

「 ○ ○ ○ ○ ○ なら クレオール 」

ごめんなさい。
知らない人 や 業界の方 が みたら 誤解されそう なので
伏字に してしまいました。

お店 か 現場で 斉藤さん か 私に 聞いて ください。
もちろん 私も 斉藤さん と 同意見です。  おしまい

         ------------------------------
         ------------------------------

斎藤 ← たぶん 「S」 は 私です
先日 の 鹿留スクール お疲れ様でした。

釣りは 11月 の 青木丸 以来。
最後に 鱒の顔 を 見たのは。。。。。去年の春ごろか?
とにかく 久々の 鱒釣り で 楽しかった です。

朝イチの スクール開催前、
山陰に包まれ 日差しの届かぬ 鹿留ポンド は ライズなど無く、
水面では ティップのガイドも 凍る 厳しさ。

水温2.8度で 暖められた フライラインの温もり を 感じながらの スタートとなりました。

6番TypeⅡ の ● m ヘッド に カラーナンバー ● ● 番 NA ● ● ● ● で
カウントダウン ● ● 秒 の デッドスロー・・・ アタリなし。

次に ● ● 秒 の デッドスロー・・・ これに 一回のキャストに 何発もの アタリが!

「な~んだ、 トレースの釣り なんて 楽勝 楽勝。
去年の 東山と 同じぢゃん」 っと 調子こいて 釣ってると、
日が差してきて 状況は 一変。

水温は 4度 に。 ア、 アタリ が ない。。。。

カウントダウンを ● ● 秒 に 変えても、 玉 を ゴースト に 変えても ダメ。 焦る。

しまいには ボトムに沈んでいる ニジマスの死体を釣り上げてしまう始末。。。

しかし そこはISマラブー。 死体のサイズは 40オーバー。
しかも フック は しっかりと 口に! ・・などと
クダらん事に 関心してる 場合では ない!!(つづく)

         ------------------------------

小澤
斎藤 さん  ニジマスの死体 のお話。 コメントしてしまったのですね。

実は 私も(ご存知のとおり) 微妙なあたり??を みごとに フックセットして
ニジマスの死体を 釣り上げました。 もちろん 口 に・・・ (1尾目は・・・)

しかも清水さんのレクチャーの 真っ最中にです。

でも、 あの 微妙なあたり?? を とれるところは
ダイレクト シンキング ならでは と 勝手な解釈をしているところ です。

清水さん  上述の(鹿留実釣編)では 誤字に 敬称略に・・・
けして 出発前の 予想より 透明度が高い水(=清水) と
清水さん を かけたわけではありません。
書いているうちに興奮状態に陥り・・・、校正不十分でした。失礼しました。

         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
         ---------------------------------------------------------

         ---------------------------------------------------------
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# by creole-2 | 2007-01-20 18:48 | なぜ? クレオール へ?
2007年 01月 01日

№ 001. アラスカのキング・サーモン。そして、『究極のフライフィッシング』“キーナイ・キング”とは

新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
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 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
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カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
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アラスカのキング・サーモン。

そして、『 究極 の フライフィッシング 』 “キーナイ・キング サーモン とは?

動画 は、コチラ ↓ をクリック!
● PeeVee.TV クレオール 動画

動画 №001 の 映像 解説文。

① 目の前でフックセットすると、
   間髪を入れずに、キングが凄い勢いで突っ走る!

   ラインが ガイドを通る 実際の音 や、
   ジャンプを始める場所まで 到達する時間 を 考えて 想像すると、
   この 「速さ」の程 は、 少しは 実感も 出来るかと思われる。

   スティールヘッドあたり とは 比べ物にも 成らない、
    その凄まじい 「速さ」 で、
   瞬時に ラインが 凄い 唸り をあげて ガイドから 滑り 出る!
    
   掛かってから、 アッと言う間 に 20メートル以上も 突っ走って、
   下流で 何回もの ジャンプを 連発!

   そして スグに上流に 軌って返す と、
    ふたたび アッと言う間 に、またもや 目の前まで、
    瞬間 移動 するかの様に 来ているのに 注目して もらいたい。

   懸命に リールを巻く が、 間に合わないほど の スピードだった。

   ココから、
   またもや、本流の 中心部に向かって 突っ走ろうとする のを、
   コチラも フルテンションで 「止め」に はいる。

   ココが コノ場面で 一番の 「 勝負どころ 」 。

   たとえ 「1ミリ」でも、 流れ の 中心部に 行かせない のが 肝 。

   チョッとでも モタついたら ・ ・ ・
   ホントに ココでの 「 1cm 」 は、 もう 「 天 と 地 」 との “差” ! 

   たとえば、 指でも 滑らせたり、
   足元の 小石にでも つまづく ホンの1~2秒 の 僅かなスキ が、
   のちのち の ファイトタイムに 換算すると、
   10~15分間もの 延長時間とも 成ってしまう。

   流れの中で 魚の「頭の向き」が 、
    ある角度 よりも、 たった1度 でも 「入る」 と、
   ソコからは、
   物理的に コチラのコントロールの効かない領域 と 成り、

   増してや、チョッとでも加速させると、
   この様な (キーナイでは)赤ちゃんクラス の
    キング・サーモン と 言えど、もう さすがに 手がつけられない。

   あとは 100メートル だろうが、 それ以上 だろうが、
   むこうの なすがまま、
   完全に 主導権を 握られ、 好き放題 に 走り廻られる。

   まあ、そうなったとしても、
   じっくりと 時間を掛けて 騙し 騙し ヤレば、
   何とか成る時 も 多い が、

   女性や 子供など、 根本的な筋力 や 体力の問題 で、
   対峙する力がナイ のなら、 致し方も無い が、
   いやしくも 成年男子 として、
    それ相当の 身体を持って生まれたから には、

   たとえ 魚 相手 とは言え、 正に 命懸けの相手 に、
   ただ、 じわじわと 相手が弱るのを待つ のは、
    どうにも 好きじゃない。

   しかも 「やり取り」 ならぬ、
   相手に 主導権を握られて の、 まるで 「ヤラレ取り」では 、
   たとえ、どんな大物が釣り上げられたとしても、
   私にとっては、ウレシイどころか、
   いうなれば、 まさに 「 武門の 恥辱 」 。

   体の鍛錬 は とっくに辞めてる のに、
   いまだに 若い頃の 武道の精神ダケ は ナカナカ ぬけなくて ・ ・ ・

   柔道で言えば 「一本」 を 取りに行く 日本柔道の と 同じく、
   「試合で勝つ」よりも 「勝負で勝つ」のを 旨 とし、

   たとえ 魚釣り でも、 心 ・ 技 ・ 体極み をもって、
   「 」 「 」 の
    互いの 力を 出し切った 「 一騎 打ち 」 が、
   いまだに ワクワクしちゃう のには 困ったモンで、
   何時まで? もう 若くもナイ身体が ついていけるのやら ・ ・ ・。

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ココで御紹介する アラスカ の 『 キングサーモン の 釣り 』 、
なかでも、 『 “ キーナイ・キング ” の 釣り 』 とは、

「 数が 少なくて なかなか 出会えない 」 やら 、
「 苦労したから 価値が有る 」 とか、 「 趣 」 や 「 想い入れ 」 とは、
まったくもって ・違った・レベル での、
 事実 ” のみ での お話 で アル。

よく 日本では 「 カナダ や アラスカ 」 など と、
まるで、 カナダ と アラスカ が 同等に 言われるが、

「 カナダ と アラスカ 」 じゃあ、 ・国・ が 違う ダケじゃナク、
・魚・ も まるで 別物で、 まるで 違う。

アラスカ では、 キングサーモン も、
カナダ あたり や、 アメリカ本土あたり の ソレとは、
大きさ からしても、 名、 実、 共に まるで 異なる。

かの 開高 健 を して、 その著書 「フィッシュ・オン」 のなか で、

「 釣師 が 生涯かけての夢 としている 王 の 王 である。」 と 言わしめる
アラスカ の 『 キングサーモン の 釣り 』 。

アラスカ での、 数 ある 「釣り」 の なか でも、
キングサーモン という 魚種だけ は、
唯一、 アングラーが 挑むべき 意志を持った もう ソノ時点 で、

ライセンスの購入時から、 予め、 しっかりと 事前に 申請して、
キープする許可書 とも言える 証し、 「キングサーモン・タグ」 を 求めるのが 規則。

通常、アラスカでは、
大抵の河川で キングサーモン は 「 一日 一匹 」 しか キープ出来ない が、

それでも、
事前に 申請した 「キングサーモン・タグ」 が 無ければ、
たとえ、 運良く「釣れちゃった」 としても、
キングを キープする行為 は、
そう、 キングサーモン という 魚種に 限ってだけ は、
ただの 一匹たりとて 許されない。

更に、 もし、 キープする のならば、
シルバー や レッズ や スティールヘッド は、
ルール内なら ドーしようが 釣り人の自由 だが、

『 キング サーモン 』 だけ は、
その 「キングサーモン・タグ」 に、 日時や 時間 場所 等々 を、
即刻 その場 で、 正確に 記載し 、 のちに 提出する義務 があり 、

アラスカ の 釣りや狩猟 を 取仕切る 「フィッシュ&ゲーム」 の、
腰に 銃を 装備し、 防弾チョッキに 身を 固めた 係員に 現場で 出会えば、
使用している 仕掛けの リーダーの長さ や、
フックの種類 や サイズ等々 詳細に 至るまで、
規則に 準じているか? に 始まり、 厳重なる チェックを 受ける。

不慣れなアングラーなら、
すべて プロガイドに 任せていれば 安心だが、
たとえば、
同行するゲストが ライセンスを購入していなければ、
ガイドは、その自身の ガイド資格 さえもを 剥奪されてしまうホド
厳重に罰せられる。

そして、 「 ストップ ・ フィッシング 」 。

すなわち、
キングサーモン を 一匹 キープしたら、
その日 は 「釣り」自体 を、 もう 即座に 止めなければならない。

たとえ 「キャッチ&リリース」する と 言っても、
もう ソノ日は 終日 、
「釣り」という行為自体を する事すらも、 もう 許されない。

 『 王 』 を 手中に 納めた アングラー の 「その日」は、
総ての意味 で 『 完了 』 なのだ。

そう、
アラスカでの 『 キングサーモン の 釣り 』 とは、
心構え からして 「 襟 を 正す 」 プロセス を 踏んで 行く、

言わば、 「 やあ やあ 我こそ は・・・ 」 と、
日本古来の 武士の合戦 のごとく 名乗り を 挙げ、

事前に 「 果たし状 」 をも シッカリと その手 に 持ってして、
正々堂々 と 挑み、

そして、見事、 本懐を 成し遂げたる あかつきには、
威風堂々 と 「勝どき」を 上げて、
キッパリ と けじめ を つけて、 すべてを 終わり とする。

それなりの扱い を 受ける、 そういう 魚 なのだ。

そのなか でも、 世界記録のキングサーモンの 94lbを 筆頭に、
ケタ違い の 大物が潜む 、 名 、 実 、 共に ・世界一・ のサーモンリバー として、
各種サーモン の 数々の ワールドレコードを 生み出している 銘 河川 、
キーナイ半島 を 流れる 「Kenai River」 での
『 “ キーナイ ・ キング ” サーモン の 釣り 』 は、

道具立て からしても、 その名 も 「キーナイ・スペシャル」 の 名称で 知られる
超大物キングサーモン用 特注 ロッド 以外 は 通用しない程、
地元アラスカの中でも、 当然ながら、 更に、 まったくの 別格扱い を されている。

レギュレーション(釣りの規則) でも、 “ キーナイ ・ キング ” は、 別格。

世界一のサーモンリバー 「キーナイ河」と 言えども、
“キーナイ・キング” だけ は、 一日 一匹 どころか、
シーズン中 を 通して、 僅か 一匹のみ の 捕獲しか 許されていない。

「 王のなか の 王 」 の 、 さらに 選ばれし、 世界一のキング なのだ。

しかも、 ルアーだろうが、 餌釣り だろうが、
とにかく ハリは、 唯一 ただの1本ダケ しか 仕掛けに付ける コトを 許されず、
もちろん、 その フックのサイズ にも、 キチンとした 規定 が在る。

むろん、 アングラーが出せる ロッドの数 も、
餌釣り だろうが、 ただの 1本のみ。

ハリ1つ に 竿1本 での、
まさしく 「 1 対 1 (サシ) の勝負 」 が 大前提となる。

たとえば 「白夜」で 24時間 釣りが 可能なのにもかかわらず、
朝6時~夕方6時までの間 しか、 ボートからの釣り は 許されて いない。

そう言えば、
ボートからでも、 自ら の 手で 漕ぐ オール以外 は、
一切 の 「動力」の使用を禁止されている 区間も 有り、

その流程での 移動手段は 「川下り」と 同様に、
流れ に 任せて 下流に向かうのみ で、 上流に 向かっては 遡れ 無い。

もし、 上流のポイントに 再び 戻りたい のなら、
一旦、
ボートの 上げ 下ろし が 認められている 最下流の ボートランチまで行って、
ボートを積み込んで、再び 上流に 戻って、
再度 スタートし直す しか、手が無いが、
ソレじゃあ いくら ガンバっても、 1日に 2度は チョッと しんどい。

つまり、
その日に 釣る流程 総て の、 個々の ポイントに 対するチャンス は、
どのポイントでも、 たったの一度のみ。 まるで 「 一期 一会 」 なのだ。

昨年などは、
ボートから の ガイドフィッシング が、 日曜日に 禁止されていたり、
「 キーナイ ・ クローズ 」 とも 呼ばれる
ボートからの釣り が 一切禁止される日 が 毎週 一日は 必ず有ったり、

まるで、 難関不落の要塞 で、 幾重にも 厳重に 警備されているかの ようで、
なおかつ 直接 対峙すれば、 レベルが違う、
強力無双の 『 孤高 の “王” 』 なのだ。

面白い事 に、
日本でも 「ニジマスだの、イワナだの、ヤマメだの」 と言った 魚種の違い と、
アラスカ での 、
「シルバーや、レッズや、スティールヘッドなど」は、 確かに 魚種の違い ダケ で、
同じ 枠組み 、 つまり、 同じ様な 「釣り」の範ちゅう として、
「 何の ・魚種・ が 釣れた?」レベル の ハナシだが、

キーナイ での キング ・サーモン は、
「釣り」と 言うよりも、 むしろ 「狩猟」といった感じ だろうか?

“ キーナイ ・ キング ” だけ は、 何々の ・魚種・が釣れた と言う、
「釣り」のフィーリング より も、 まったく 別の 行為、
もっと 大掛りで ワイルドな 「 獲物を 仕留める 」 と言った、
ムースや グリズリーを 撃ったりするのと、 まるで 同じレベル で 語られてもいる。

この 釣り は、
 強力無双の 孤高の “ 王 ” 『 キーナイ ・ キング 』 に、
 自ら 地に 足を着けての ショアーから、
フライタックルを 持ってしても、 主導権を渡さず に
 真っ向 勝負 の ファイティングスタイル で 挑む、
私にとっては 『 和魂 洋才 』 の 極み を 求めて、 とも 言うべく
 1 対 1 (サシ) の 真剣勝負 なのだ。

さて、 ところで、 レギュレーションからも お判り になるかと思うが、
果たして、 一日 一匹 どころ か、
1シーズン中に1匹のみ しか 捕る事を許されない 『 キーナイ キング 』 を、
取材として、 撮影を スタッフが 専門に 狙ってイナイ のに、
掛かる瞬間からの映像 が 撮れる のは、 単なる 幸運なのか?

「仕事」として 「釣り」の映像 を 撮った経験が 少しでも ある方なら、
どの位の頻度 で 釣れていれば、 この様な 映像が撮れる のか?

十二分に 身に染みて(凍みて?) お判り だろう。

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動画 は、コチラ ↓ をクリック!
● PeeVee.TV 世界一のキングサーモン アラスカ・キーナイへ の 海外 釣りツアー 動画

② キーナイ半島の小規模な支流でのキングサーモンの釣り。

  コレでも 相当な速さ で ガンガンに流れている
   日本で言えば 「雪代」水、
  つまり、 「 氷河 解け 」の水 を モノともせずに、
  
  タックル が 破断するギリギリ手前 の フル・テンション で
   プレッシャーをかけようとも、
  ゴクゴク と 軽いヘッドシェイクを繰り返しながら、
  上流に 相当の速さ で 泳ぎ上る


  流れ を 切り裂く 「糸鳴り」の音 が、
   聞こえるであろうか?


  上流に 向かい 必死に 泳ぎ昇る キングサーモン に、
  好き勝手に させない為 に、

  最も効果的なある角度から、
  何度も 断続的に 「 ラディカル ・ ファイティング 」 テクニック を 使い、
  徹底的に 魚体のバランス を 崩させて、
  巨体を 操る事 に 成功。

  下流の ランディング ポジション に キッチリと 誘導する。
  ココで 頭を 上流に向けさせて、
  ランディング チャンス を 作って、
  ガイドの「マット」に 「Yeah!」と 指示を出す が、
  水深が 浅すぎて ネットが 水中に入らず、 一回目は 失敗。

つづく
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# by creole-2 | 2007-01-01 18:43 | サーモン アラスカ
2006年 12月 20日

『フライキャスティングスクール』 感想

何でコンナ日に!? きのう12/18(日)の 『フライキャスティングスクール』
a0020109_17454370.jpg
きのうは全国的に大荒れで、大雪の便りがアチコチから聞こえる極寒日でした。
本当に風も強くて、朝から突風も吹き荒れてましたので、私も当然、朝10時から予定していた
『フライキャスティングスクール』は中止にして、午後から・暖か~い・クレオール店内での
『フライタイイングスクール』だけを・ぬくぬく・とレッスンするつもりでしたが・・・。

ところがっ!いらっしゃいますねぇ~、あんな突風の中でも、
「特に、風が吹いてる時が上手くいかないので、是非フライキャスティング・レッスンを!」
といったツワモノが・・・。

「よしっ、お任せ下さい。この状況でキャスト出来れば ・・・
何処へ釣りに行っても、どんな悪天候に成ろうとも、大丈夫ですヨ。」と、ばかりにフライ
キャスティング・レッスンを開始して、ホンの30分もしないうちに、風に煽られまくっていた
フライラインが、あの突風の中でもシッカリとターンオーバーして、シャキッツ!と
風を突き破るかのように飛ぶように成ったのです。

まあ、早速届いたご本人からのメールの一部をご紹介しましょう。
ご本人へのアドバイス内容(各人によってかなり違います)を、
キチンと順序だって分析した「キャステイングスクール メモ」まで送ってきてくれましたので、
(しかも、私が書くよりも、かなりしっかりと、まとまってマス。)ドウゾ!

そうそう、一部と言うか、肝心な部分の、○○、△△、××、●●などの伏字は、
レッスンを受講した方なら大体判るハズですが、コレは何も「一般の皆さんに教えないゾ!」と、
言ってるんじゃあナク、どうやらこの頃、この「クレオール フライフィッシング ブログ」の内容を
パクってる「インちきラクター」や「えせスパート」どもへの対策ですから、悪しからず。
その証拠に、お店で聞いてくれれば「一語一句伏字無し」で、全て きれーい にお教えします。
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清水様

 本日は強風でしたが、キャスティングレッスンでお世話になりました。
 強風の中でのレッスンでしたので収穫が大きかったです。

 特に○○が△△しているつもりでも、××××になっており、
 そのためラインスピードが上がらず、その状態では、いくら練習しても効果どころか、
 かえって逆に、マイナスの状態を作り出してしまうことも解り、目から鱗がとれた感じです。

 いつも清水さんが言っておられる 基本にして極意 とはこのことでしょうか?
 またその状態からキャスティングを組み立てていく作業が非常に楽しかったです。
それではまたよろしくお願いいたします。

キャスティングスクール メモ 
                     2005.12.18

1.目的
ラインスピードを上げ、向かい風の時でも、何とか投げれるようにすること。
 向かい風が強いときには、少ないフォルスキャストの回数で
 ラインスピードを上げていかなければいけ ない。

2.パワーゾーン
 ●●●と同じ感じで考えればよい。最大荷重は体の●●で、●ではない。
 そのため、極端に考えると、●を通過するときは、
 すでにキャスティングは終わっていると考えればよい。

3.現在の欠点は、
 ①●●が●●っている。
 ②●●が●に行くので、ためが効かない。トーナメントなどでは、体重移動が必要であるが、
  実釣の際は、ラインコントロールが必要なため体重移動は行わない方がよい。

 ③体のひねりが有るが、●の●●●がないため、ループが広がりすぎ
  ラインスピードが上がらない。

 ④●●と●●が開いているため、力が入っていない。

4.本日のレッスン内容
 次の5つのステップで行われた。

 ①●●を●かない。
  →●●●●●の●●に入れて●●した。これが大前提であるので、注意したいところだ。
   いわゆる”肘からロッド”である。

 ②●●を●●にする。
  →特に●足を前にすると、体が●●になる。うまくいってきたら、
   ●足を●●●てみると、さらに肘の●ー●が楽になっていることが実感できる。
   つまりより楽に投げられる。このように、より●●な練習をするのは、
   肘の●ー●がないとうまくいかないので、それをより意識しなければうまく投げられず、
   フォームの定着に効果的である。

 ③肘で●ー●する。
  → ため を作ることが重要。特に野球でもそうであるが、 ため がないと力が入らない。
   肘の●ー●の仕方としては、バックキャストを●●●すると良い。
   それがないと体をひねった時にループが広がりすぎる。

 ④投げるとき●●●く。
  →特にフォワードキャスト時に●●●くとより●●になる。

 ⑤●指と●指を●●にする。(リールを少し●●にすると力入れやすい)
  →●指と●指を●●ると、たとえ●が開いていたとしても、
   肘から●ー●しているのと同様ラインに力を伝達する事ができる。

---------------------------------------------------------------------------          
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ありゃ、伏字だらけに成っちゃって、今読み返してもゼンゼン判らない文章になっちゃったなぁ・・・
こりぁダメだ。 申し訳アリマセンが、お店で聞いて下さい。(スミマセン)

CREOLE 清水一郎
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# by creole-2 | 2006-12-20 19:53 | キャスティングスクール感想
2006年 09月 01日

『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”・フライフィッシングスクール』

フライショップ・クレオールがお届けする 『 ニッポン の 夏 』、
日本のフライフィッシング ・ 海ヒコ 山ヒコ

『 長野・渓流 “マジェスティック・ドライメソッド” ・フライフィッシングスクール 』
の報告デス。
a0020109_15483468.jpg
<暦 のうえ では モチロンだが、 山 では 「秋」が始まっている。 蕎麦畑 も 真っ白な花 で 満開。>

ナント!
巨大 ・ 天然イワナ ” が、 クレオール渓流フライ
大型ドライフライ パターン 『 ミッドシップ パラシュート #12 』 にて 連発!
a0020109_1549165.jpg
ご存知、 “あの渓” にて、
渓流ドライフライ・ドリフト テクニック 奥義  流し 』 炸裂!

オーバー が 20連発 以上 !!

40cm オーバー までも が 多数!!! 
a0020109_15321558.jpg
< 圧巻 は コノ 40cm を 優に える 巨大 一匹 。
  思わず、「 ココは ホントに 日本か? 」 と 唸った。

  大きさ にして たった30センチほど の 距離 のスポット を、
  流し方 を 数センチづつ 変えて いくと、

   4投目 やっと 巨大な影 が 水底から浮かび上がり、
  #12サイズのドライフライ に 「ガバッ!」 っと、 もんどり打って 飛び出した!>


大型ドライフライ に 次々と 襲い掛かる
40cm を 優に 超える 巨大 ・ 天然 イワナ ” も 多数 含め、
フライに 出た オーバー は ナント! 20匹 以上!!!

 数時間で、40 〜 50匹 釣れ に 釣れマクった。

史上最高の
長野・『マジェスティック・ドライメソッド』渓流・フライフィッシングスクール
a0020109_1538999.jpg
< コノ 40cm を 優にえる イワナ も、
  流す レーン を 変えて 2~3投目 に、
  まるで オオサンショウオ のような 巨大な シルエット で
  ( イヤイヤ~、 コレ じゃあ、
    いくらナンでも ハ・ナ・シ が 些か 大き過ぎる かナぁ? )
  やけに ゆっくり と、 水底から 浮かび上がって 来た。

  「ゴボッ!」という 音 と 共に、
  やたらと デカい 泡 が 2~3ヶ も 水面 に 発生した。>


おっと! イケナイ、 イケナイ。
ココ で コノ 「クレオール・フライフィッシング・ブログ」 を 御覧の
クレオール各種フライフィッシングスクール や、
国内&海外フィッシングツアー 経験者の方 には、
( 注 : これは 一例 であり、 “個人差”が 有ります。
     すべての人 に あてはまるモノ では アリマセン。)
との 「 注意 書き 」 を ひとつ。 

コノ “ あの 渓 ” に 行った としても、
誰しも が 巨大 ・ 天然イワナ ” を 釣れるワケじゃあナイ って事 は、
ココ 1〜2年 の
各種フライフィッシングスクール&フライフィッシングツアー の
“ 現場 ” 経験者 の方 には 周知の 事実

実際に その眼 で 見なけりゃぁ、 判らない ハ・ナ・シ 。

言うまでもナク、
昨日 8月27日、おととい 8月26日 は、 夏休み中 の 土日。

しかも、 当然、
釣り場 も 一年で 一番 場荒れ する
 大混雑だった お盆 明け の 週末。

当日も 私が 釣りをした のは、
ゆっくりと 昼過ぎ から。
 
30分前ぐらい の 直前にも
先行者は 当然 居たし、


朝からフライどころか、
ルアー、そして 餌釣り さえも 入り混じって、

早朝から ひっきりなし に、
ドウ少なくとも 最低でも 4〜5人は 入渓した での コト。


事実
他の釣り人 は、 「 ゼンゼン、 ダメ でした。 」 とか、
「 何匹か は 釣れたけれど 20cm前後デス。」 といった 話ばかり。

そう、
 同じ ポイント を、 あまたの 釣法 で
何人もの すべての先行者 が 「 釣らな かった 」

イヤイヤ、
もとい 「 釣れな かった 」
 百戦錬磨巨大 ・ 天然イワナ ” を、
『 狙い 討ち 』 にする のが、
唯一 無二 の 『マジェスティック・ドライメソッド』 の 本懐 とする ところ。

『 フライ 』 や 『 流し方 』 ナド を 変える事 でも、
釣れる魚の サイズ さえも 選べる のデス!


自然状況 で 魚が隠れてしまって いたり、
ポイント を 直接 踏みつけられて 怯えて しまって いなければ、

そう、
魚が居て、 フライ に 反応できる 自然状況の条件 さえ 有れば、

あとは
肝心 の 『 フライ 』 や、 『 タックル&システム 』
そして 要 の “ウデ” 次第。

春先3月の たかはら「蒲田川」や、
忍野「桂川」 ( 私 にとって は ドコ が? って カンジ なんだが ) ナンテ、
「激戦区」 と 呼ばれている ところでも、
何人もの 先行者 が居たとしても 「意に介さず」ってトコロ だが、
a0020109_15464049.jpg
< 2つ上 の写真 の 巨大なヤツ と 比べると、
  一見、 半分ホド の 大きさ にしか 見えない コノ写真の イワナ だが、
   ご自分の掌 を 参考にして、 手元で 実演して みると、
  コレでも 30cmは ラクラク超えている のが お判りであろう。 >


いくら、『 フライ 』『テクニック』 が 優れて いても、
物理的に 魚が少なかったり、
魚が居ても 自然状況が悪く、 フライに 反応すら 出来なかったら、
なす術 が 無い のだ。

渓流のフライフィッシング では、
魚が ドライフライに反応できる場所 に 出て いなければ、
あとは エゴにまで も 沈めて、 魚の目前まで フライを送り込んでやる しかナイ。

それでも ○○など の条件 で、 「口を使わない」なんて状況 だったら、
文字通り 「お手上げ」でアル。
 (今シーズン3月初旬の「たかはら蒲田川」がそうであったように、
   “運”の部分ダケ が 多くなって しまう。)

ところが、
この日 のように 「 スイッチが入っている 魚 」さえ、
ポイントに 出てくれて いれば、

そして 何人もの釣り人 に、
いくら 早朝から ひっきりなしに 連続して 攻められて いようとも、

ポイントに 直接 ジャブジャブと ウエーディングしたり して、
脅えさせていない 限りは、

あとは ドコのポイントに?

どんなフライを?

どうやって流すか?

つまり、
あとは それぞれの ウデ 次第 といった状況 にさえ成れば、

唯一無二 の ノウハウ の 宝庫、
クレオール の 本領発揮!!!と成る訳だ。

コレは ご存知のように
日本の渓流 での フライフィッシング だけに 限ったコト では 無い。

むろん 国内 では、
『 阿寒湖 』 は もとより、 あの 『 中禅寺湖 』 でさえも、
物理的に 魚が 居さえすれば、

つまり、 自然状況 さえ 許せば、
あとは、それぞれの ノウハウ 次第なのだ。

釣れても 日に1~2匹、 多くても 5~6匹 なんて状況 では、
それこそ ウデ よりも、 運 のほう が 優先されて しまう。

それ でもって、「実績」なんて 謳ってる のを 見ると、
じゃあ 拙 クレオール のような
 桁(ケタ) が1~2桁 も 違う のは、
 ( 十倍 や それこそ 百倍も 釣れてる ってのは? )
何て 言ったら イイのか?  思わず 笑ってしまう。

巷に溢れる 「実績」 なんて、
まだまだ 「運」 の粋 さえすら も 脱してイナイ。

遠く は、
クリスマス島のボーンフィッシュ や、 フレイザー島のゴールデントレバリー、
はたまた、 アラスカ などでも、
熟練の ローカル達でさえも 一匹 釣り上げれば 狂喜する ような
スティールヘッド を、 日 に 40 ~ 50匹 も 掛けまくる ナンテ 芸当 は、

何か、そう、
相当な 特別な “違った”モノ でも無ければ、 どだいムリなハナシ。
 ( ちなみに、同じ アラスカ でも、かの 『キーナイ・キングサーモン』 だと、
   さすがに 日に 20匹位 が、 心・技・体 すべてに 於いて、もう 限界・・・ )

まあ、もともと 「 日に 一匹 」 どころか、
一週間、 いやいや、 なかには 「 シーズン で 一匹 」の魚達 だが・・・。
a0020109_15425194.jpg
コノ 上の写真の魚 も、 ギリギリのポイント に 潜んで居た。

何人もの 先行者 に よっても、 ココなら 決して 「流さない」 、
イヤ、 流せない 」 ポイント をも 攻略可能にする 『 ステイ・ドリフト 』 にて、

スクール受講者には ご存知 の 『独自のカリキュラム』 に 基づいた、
レーンを変えて 流して の 5~6投目に、
慌てるように 横っ飛び に スットンデ来た。

また、
同じ様に 誰しも が 必ず手を出すポイント であろうとも、
一見すると、ホンの チョッとの “差” が、

釣果にすると
やっと 小さいヤツがなんとか「1~2匹」 と、
このような
大物ばかり で 「 40 ~ 50匹 」 との を 別ける。

たとえば、水面の状況 で
「 右側から 流れて来るフライ 」 にしか 反応出来ないスポット なんてのは
目白押し。

魚が定位しているであろう 水深 によっても、
左右 前後 に フライを流すレーン を 数センチ 刻みで 変えて 流す と、

一見 「無生物地帯」の様な、
通常の攻め方 では まったく反応の無いフィールド でも、

うって 変わって、
見たことも無い 大物さえも が、
ふって 湧いたように 次々と 飛び出して 来る。

モチロン、釣り上げた あと に そのポイント の 間近に 行って、
水中の形状まで をも つぶさに観察する と
「ナルホド!」と、 より 明解に 成る のだが、

そんな理由 も 有って、
ポイントの直径 が 30cm以内 の ピンスポットであろうと、
何投目かに やっとフライに反応する場合 も、
日本の渓流での 大物 には 数多い。
a0020109_154456.jpg
さてさて、
まずはフライパターンも気になるところであろうが、
ドライフライに於いて の 最重要視する 『ある は、
人の眼から見ると、一見、何でそんなに釣れるのか?
解からないような部分 が 最重要なキー と成っている。

人の眼 に 心地良くする には、
現代美術 でも 必ずや 学ぶ であろう 「 基本 の 基本 」 、
あの「ミロのビーナス」バリ の
「黄金比率」さえ 守っていれば 造作も無い。

素人ウケを 狙う コレ自体 は、
まったく悪いコトじゃあナイ とも 思うが、

残念ながら、釣り雑誌 の グラビアを飾る事 は 出来ても、
水の上 での 魚 相手 には、 何の 役にも たちゃあシナイ。

一度でも クレオールの 『 渓流 フライタイイングスクール 』 を 受講した後 に、
「なぜ?ソウするのか?」に 至る 着眼点 が しっかりと 変わり、

今まで は 気にも 留めなかった ソノ を 少し でも 意識して
自ら タイイングしたフライ や、

更には、
熟練の職人 に よって、 詳細に亘った 基準 を クリアして タイイング された
クレオール の 特注 『 特注 ドライフライ 』 パターン などは、

実際にフィールドで使ってみると、
「目視のしやすさ」 は 言うに及ばず、
「浮き方」 や 「流れ方」自体 も、
まったく 違う コト に 気付かれる かと 思う。

そのような フライパターン を 持って して、
フライを流す距離 を、たった あと10センチ、
時間にしたら 5~10秒の ホンのチョッとの “差” が、

生存競争 を 生き抜き、
かつ、
連日の釣り師の 執拗な 攻め からも 生き残った
狡猾な 大物相手 には、

「 天 と 地 を 別ける 」 事 が 多い。

そう、 むしろ、 そんな魚 だ・か・ら こそ
 生き残れて 、デカく 成れた ノダ。

今 の 日本の渓流 で、 誰にでも 釣られる ようじゃあ、
デカく成る間も 無く 、 とっくのとうに 釣られきってしまって いる。
 
事実、
この日 の 魚 は 何十匹もの 総て が、
その ホン の チョッと の “ 差 ” によって 反応。


ソレ が 出来なければ、
ほかに 先行者 として釣っていた 多くのアングラー達 と 同様、
大物 どころか、
たった 1~2匹 の チビだけ が 反応したか どうか? が、
この日 の 正直な感想。
a0020109_1550182.jpg
釣り上げた 40 ~ 50匹の魚 すべて が、
ドライフライでポイントを叩いて行って、
文字通り 、 ひきずり 出した

この日 も ライズ なんてのは 皆無 だし、

何処か の 釣り堀まがい の 有名フィールド じゃあ あるまいし、
互助会まがいの 馴れ合い釣り雑誌 に居並ぶ 諸先生方にとって は、
格好の 好敵手 たる
ポケッと 浮かんで 姿 を 見せている ボケた魚 なんぞ、
一匹たりとて 居やしない。

コレ でも 自然状況から言ったら、
ハッキリ言って 「 良くはナイ が 悪くはナイ」程度 で、
出力 にでも 例えて 言えば、
( 「良い」状況 と 比べ ) 30~40% 程度 といったトコロ か?

もっと ● ● が × × × × いて、
△ △ △ なんて のが 少し でも 有れば、
もっと スゴイ事 に ・ ・ ・ 。

数時間 で 40 ~ 50匹 、 40cmオーバー が 何匹も 出て、
尺オーバー が 20匹 以上
よりも
スゴイ事 って言ったら ・ ・ ・ 。

毎シーズン 各種スクール “ 初 ” 参加者に よっても、
次々と 繰り返される 衝撃・事実・ は、 動画 にても ご覧になれます!
コチラ ↓ をクリック!
● クレオール 動画ブログ 「 渓流スクール 夏」

毎年
『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”フライフィッシングスクール』は、
7 、 8 、 9月 に 開催。

はたして!
柳の下 に ドジョウ ならぬ、
40cmオーバー の “巨大・天然イワナ” は 何匹 居るのか?!

<To be Continued・・・>

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         大型フライで「ガバッツ!」と釣れる
         “マジェスティック”・メソッドの驚異の効果を体験して下さい。

場所: 長野県 ゲストハウスライズ付近の渓
     (集合 は ゆっくり 朝10時頃です)
    ★ この他 9月末まで は 毎週 水 、 木曜日を 中心に
      『特別の釣り場』 にも ご案内 する 『エグゼクティブ・スクール』
      も 臨時開催 いたします。 ( 毎回 -限定- 1~3名 です。 )
      興味のある方 は 限定の「臨時開催のお知らせ」 が、 届く様に
       登録しますので 御連絡下さい。

料金:  1DAY ¥17,000 ( 参加者 6名 以上 の 場合 ) 
      1泊2日  ¥34,000 ( むろん、2泊3日以上 も 可。)
         ------------------------------
         ------------------------------

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・
美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。  

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( ブログ記事ワク 最下段 、
  Tags : の さらに には 、
   ↓  拙 クレオール とは、マッタク カンケー無い 広告 が入ります 。)  ↓  ↓  ↓
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# by creole-2 | 2006-09-01 23:41 | 夏 7・8月 の渓流スクール
2006年 06月 10日

中禅寺湖のスクール参加者からの 感想コメント。

 ↓ ↓ ・ [ スクール体験者 からの 感想メール ] ↓ ↓
    
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こんにちは、清水さん!
木曜日の中禅寺湖のスクールでお世話になった青木です。
改めて この度は お世話になりました。

私は 仕事の都合 & 家族の都合で
年に1、2回しか中禅寺湖に行けてない状況です。
ちなみに去年は行けませんでした。

そのため、
その短い日数の中で「どうしても釣りたい」という思いから
今回のスクールを受講しました。

実際にレクチャーを受けてみて、
ラインシステム や リトリーブの姿勢と そのスピードなど、
その 正確さ に 驚かされ ました。

いかに 自分の釣り が いい加減であったか が 気付かされました。
これからは、
シーズンオフの管理釣場 や とある湖 のスクール を 重ねて、
そこで 習ったテクニック を 実践し 経験を 積んで
(水温から読み取れる魚の状況やフライカラーローテションなど)、
自分の釣り が 組み立てられるように なり、
来期の 中禅寺湖では 「必ず釣る」というイメージももって 望みたい と 思います。

これからも お世話に なりますが、 どうぞ よろしく お願いします!!
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        ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール経験者 からの 感想メール ] ↑ ↑


美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
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# by creole-2 | 2006-06-10 19:34 | 6月 中禅寺湖・スクール感想