フライフィッシング情報byクレオール-2

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2006年 06月 10日

中禅寺湖が好調です! スクール受講者からの写真の一部とメールをご紹介。

中禅寺湖が好調です! スクール受講者からの写真の一部とメールをご紹介。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水さん、こんばんはです。

昨年オフシーズンからのシンキング・ラインスクールで教えていただいた事が、
ようやく結果となりました。

今年こそはと気合を入れて通い、先週念願のブラウン46cmをゲットできました。

ありがとうございます。m(・・)m 

さらにサイズアップを狙って、修行頑張りたいと思います。

君島より


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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



毎シーズン 繰り返される
  日光 『 中禅寺湖 』  での、 驚異の ・実績・ の数々 は、
  動画 にても ご覧に成れます。

コチラ ↓ をクリック!
中禅寺湖 『 クレオール “改” 』 ウエットフライ・パターン での 60cmオーバー入れ食い 動画

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美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
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# by creole-2 | 2006-06-10 19:13 | 6月 中禅寺湖・スクール感想
2006年 04月 20日

『とある湖』フライフィッシング・スクールの感想メール。

さて、
先週 木、金、 の
 『とある湖』ザ・“ダイレクト”・スクール の レポートを ご紹介します。

 ↓ ↓ ・ [ スクール体験者 からの 感想メール ] ↓ ↓
    
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 こんにちは、清水さん。 横浜の中村です。

先日はスクールありがとうございました。 
久しぶりの 大型 連発 に 超ハイになってます。

個人的には、まだ 開眼した とは言い切れませんが、
3年ぶりぐらい の 50UP 3本そろい に
頬が緩みっぱなし (間違っても太り過ぎでのたるみではありません。)で、
仕事に支障が出そうです。

いやいや、すでに 釣りに行きたくて しょうがない ので、
もう すでに、 支障が 出ていると 言えるのかもしれません。

今年5回目の「とある湖」でしたが、
スクール初日 には、 条件の良い場所 が、
たまたま、えさ釣り師に占領され、流したいのに 流せない中、
ガボガボ ライズしているポイント を 攻めては見たものの、
手持ちのフライパターンには無い、 大型カゲロウ の ダンの 捕食で 手も足も出ず。

清水さんの
 「10キャストして、あたり が無かったら、ここはもうスグに見切っていいよ」 との
言葉が 無ければ、
徹底的に 固執して 轟沈 間違いなしの状況でした。

ミッジウエットのリトリーブも思ったより難しく、
なかなか掛からない中、

清水さんのアドバイスで
 得意???(いやですよ) の ハーリング中 に、待望のひったくるようなあたり!

40UPでしたが、 まるで私のような???? 恰幅のいい レインボーでした。
これからの ミッジウェットに 期待が持てる 内容に 期待大です。
(でも、課題も多いですが・・・)

2日目は、
金子さんからの電話で「風が強い。」と聞いて、
少し心配しながらも現場到着。

はやる気持ちを抑えきれず、準備をしていると
 渡辺兄弟が・・「お久しぶりです。」
(今日も爆釣するのかなーーこっそりついていこうかな) とか考えていると、

清水さんが
「今日の 風だと あそこ は いいぞーーー」 と いうポイントに 目がいき
急遽 出動。
( これが、後に あせると ろくなことが無い こと を 証明してくれます。)

行ってみると 風の 強いこと 強いこと。
(まいったなー) と 思っていると、

一足先にきていた 金子さんの竿が、
大きく まがっているでは ありませんか。(でかそう)

あがってきた のは、 ビカビカの 50UP(いいなー)

私は 風を 避けて、ワンドの中へ、
えさ釣り師 の 邪魔にならないよう、
クレオールで 買ったばかりの 秘密兵器 パラシュートアンカー を 流す。

悩んだ結果、
金子さんが釣っていたISマラブ‐ カラーナンバー#16 で はじめる

何回か 修正して キャストを 続けると、
いい流れ に 乗って、 ワンドの 流れ出し に ボートがのる。
左右に キャストしながら 探っていくと、 待望の あたり がっ!
(やったぜ ハーリング以外での 久々の魚)

「ゴクンゴクン」と 首振る ので 岩魚かな?? と 思っていると、
20M 先 で でっかい魚 が 飛ぶ
「どっぼーん」 ( なに? なに? 俺の???? ) 軽く パニックに。
 
周り の えさ釣り師 や ルアーマン の
「おーーー」という声 に、

なおさら 「 ばれないで くれーーーーーー」 と
祈りながら ファイト、

クレオール #8のロッドが大きく曲がりながらも、
魚をきちんとコントロールしてくれる。
(わかっているのか??)

でも、
少なくとも 大きく 走られることなく
 きちんと魚を止めてくれて方向をコントロールできる。
寄せてきて、 魚を さー ネットに・・・・・・
手を 伸ばした先 に・・・・・・ スカッ 何も 無い???

「やばいネットを車に忘れた・・・・汗 どうしよう」 
大声で 「ネット忘れた‐‐‐‐」

言ってみるものです。
近くで釣りしていた 金子さんが 飛んできてくれました。(感謝)
近くにいたルアーマンも
ネットをもって 駆けつけてくれました。(ありがとうございました。)

ボートの両方に ネットが 準備され、 最後の抵抗
( これが すごい の、
 水中に 突き刺さった ロッドの先、
 ボートの反対側 で ドッボーンと 飛ぶし ) を かわして、
金子さんのネットに 無事ランディング! ( 重ね 重ね 感謝 )

あわせて 写真まで 撮っていただきまして 再度 感謝 (いい写真でした)
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       こうして、久しぶりの大物を
       何とか 無事ランディング 63cmでした。

その後は、
にたにた しながら 釣りしていると、
さらに 次々と 50UPを 2本追加し、
あたりこそは 少ない ものの、 くれば でかい を 実感。
(金子さんも、
 その後にも大物が何匹も来ましたが、
 惜しくも痛恨のバラシ 本当に残念。)

午後からは 風向きが ホンの少しだけ変わっただけなのに、
あたりがほとんど無くなり、

清水さんの言っていた、
いいポイントではなく、その日の複合条件の結果ということを改めて実感。

まだまだ、釣れたポイント、場所に 固執してしまう 自分に
反省しつつ 2日のスクール「終了」。
本当に 充実感を 実感した スクールでした。

陸にあがると 渡辺兄弟も大型含め30匹以上とのこと
(やっぱりすごいですね。この人たちは・・・)まだまだ修行しなきゃ・・・・

帰りの温泉で気持ちよく、帰ってからの お土産にも 舌鼓(うーん最高でした。)
書いているうちにまた、釣りに行きたくなりました。

まもなく中禅寺湖も本番に備えて修行しなきゃ、
清水さんまたよろしくお願いします。
少し遅くなりましたが、写真送ります。(金子さんに撮ってもらった写真です。)

中村でした。
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 ↑ ↑ ・ [ スクール経験者 からの 感想メール ] ↑ ↑

続いて、もう一名のスクール参加者の方からも写真が送られて来ました。

 ↓ ↓ ・ [ スクール体験者 からの 感想メール ] ↓ ↓
    
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a0020109_2174119.gif
清水さん、

金曜日の写真をお送りします。
50センチと 他の方の魚に 比べる と 恥ずかしいサイズ なので 恐縮です。

倉林
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 ↑ ↑ ・ [ スクール経験者 からの 感想メール ] ↑ ↑

何を言っているんですか、
50センチ は、決して 恥ずかしいサイズ なんかじゃあアリマセン!

でも、
今の『とある湖』でのスクール中に関しては、
ソウ感じてしまうのもムリもありませんが・・・

ゴールデンウイークにかけては、
もっと大物がガンガン釣れますからご安心クダサイ!

モチロン、 いろいろな “コツ” を お忘れ ナク。

CREOLE 清水一郎


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# by creole-2 | 2006-04-20 19:16 | 4月 湖シンキング・スクール感想
2006年 04月 03日

No265. 嬬恋バラキ湖は面白い!

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カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
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昨秋11月にひき続き、2005年度も一昨日10/30(日)無印良品で知られる
良品計画のキャンプ場
『カンパーニャ嬬恋』(群馬県)内にある「バラギ湖」で、
良品計画主催による『清水一郎シンキングライン・スクール』を開催しました。
a0020109_1618624.jpg
久々に晴れわたった十月最後の日曜日という事もあって、大渋滞も予想していたんですが、
クレオールでは・お約束・の「スーパー抜け道」を使いまして、
行きは、「関越」からガラガラの「上信越道」の「上田菅平IC」で降り、(マル秘の抜け道を)
鮮やかに染まった紅葉を楽しみながら、快適にドライブし、アッと言う間に到着でした。
a0020109_16183931.jpg
軽井沢からですと、高速を降りてからが、すご~く、遠~く、感じる「嬬恋」ですが、
このルートですと、断然カイテキ!おススメです。
a0020109_1619195.jpg
さて、この時期10月~11月初旬にかけて、関東近郊の止水の釣り場では、
まだまだ高水温で、ドコも本調子にはほど遠いのが現状です。

ですから、私も、アラスカなどにスティールヘッドを釣りに行ったり、
相模湾のカツオやメジマグロを、存分に楽しんだりもするのですが、
関東近郊で「止水のフライフィッシング」を楽しもうとなると、
同じく群馬の丸沼や、此処バラキ湖などしか、
フライフィッシングを楽しめるフィールドが、なかなか見あたりません。

こう言うと、何だかしょうがナク、消去法でここ「バラキ湖」を選んでいるようですが、
ところがドッコイ! そんなコトは、コノ清水一郎は大嫌い。
大好きなフライフィッシングで「我慢する」ぐらいだったら、「釣り」には行きません。

「シンキング・ライン」を使った「湖のフライフィッシング」をするうえでも、
この「バラキ湖」には、かなりの・魅力・も有るのデス。
a0020109_16195039.jpg
おととい釣れた40cm前後のレインボー・トラウトのほとんど全てが、
掛かってからスグに、何回もの激しいジャンプを繰り返しました。
なかには、ストライクの瞬間から1mほども手元で手繰るフライラインをひったくってゆき、
合わせる間も無く、2~3回も連続ジャンプを繰り返す魚も何匹も居まして・・・
a0020109_16202081.jpg
いやー、面白かったですヨ!「カンパーニャ嬬恋バラキ湖」。 この湖はスゴイ!
何がスゴイかと言うと、トラウト達の餌に成る「ベイト・フィッシュの量」が凄いんデス。
a0020109_16203814.jpg
日中でも、湖面のそこかしこに小魚の群れが沢山群れ、泳ぎまわっているのです。
当然の事ながら、放流されたトラウトは、水に馴染んでくると、
スグに小魚を追い回す様になっていきます。

これまた当然ながら、そんな 「野性味を取り戻す」のに 最適な条件ですから・・・、
キチンとした “ 攻略法 ” さえ持っていれば、
あとは言うまでも無く、「楽勝、楽釣、大楽笑!」

さて、当日も 伝家の宝刀 “ Ⅰ・S マラブー ” の 「基本中の基本」カラー、
当クレオールで 諸条件に於ける 明確な 使い分け をする為に、
しっかりと分別されている カラー番号 では、
№14 と成っている その名も 通称 「クレオール・オリーブ」 が、・・・

あさって、11/3(木)も、緊急臨時スクールの為、
<つづき>は、また後ほど。
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# by CREOLE-2 | 2006-04-03 14:42 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール
2006年 03月 26日

芦ノ湖 攻略法 『 “ザ・ダイレクト” 』 湖 シンキング・スクールの感想

さて、
『 とある湖 』 ばかり でナク、 『 芦ノ湖 』 でも やっと 水温が 上昇し、
「 一皮 むけて 」 絶好“釣”!!! と なって 来ました!

まずは、
きのう 3/25 土曜日 、 釣り に 行けず に、
都内で 黙々と 仕事 をしていた 「斎藤さん」から、
夕方に 届いた メールをドウゾ。
  
 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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クレオール清水どの

 「休日出勤」 と書いて、 「轟沈」 と読む 斎藤です。

先ほど 中村さん から 連絡が ありました。

本日、
中村さん は おおばボート から 出て、 湖尻 で やってた みたい です。

水深2~3m の 水温は 6~6.5度。
そんなに 大きい のは 出なかったよーです が、
「 30尾 あたりから 数えなかった よ・・・ 」 と、 余裕の 発言。
休日出勤中 の 私には、 とても 辛い コメント でした。。。。。

そして、
元箱根の池田さんからはこんなメールが。。。。
「 すみません・・ 60尾 超えられなかったです。しゅん・・・・ 」
                              ↑
      この 「しゅん」 に 余裕 を 感じました。

「しゅん」 は こっちのセリフ ですよ。。。。

斎藤
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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


               「しゅん」 の 余裕 は コレ でしょう! ↓
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               ノザキHP フレッシュ日報 06年3月25日(土)ヨリ

先週 の 日曜日 3/19 の
 52,5cm の 大型ブラウントラウト に 引き続き、
昨日 も、
60cm近い 大型レインボー を 筆頭に、
50匹以上 を 釣り上げた 池田さん の 他にも、

同じぐらい 湖尻 でも 爆ハツした 中村さん からは、
先週の 「湖のフライフィッシング・スクール」 受講後 に、
こんな クレオール「芦ノ湖」解禁スクール 感想メール も 戴きましたので、
ご紹介しましょう。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水様、横浜の ぶーでー中村 です。

9日 から の 芦ノ湖 スーパー・トゥイッチ スクール、
18日 の 栃木 「 とある湖 」 スクール と お世話に なりました。

個人的には 悩み は つきません(笑) が、
清水さん の
釣らせるため に 何を するか? という姿勢に かなり 感動しました。

そして、
釣れないとき も 私たちを 鼓舞し 元気にしてくれる 姿勢に、
釣り 以外 でも コーチとしての資質 に
個人的に 学ぶべきもの が ありました。

さて、
色々 書きたいこと が あるので
ブログではなく、 メールで 失礼します。

芦ノ湖スクール では、 私的には 久しぶりの 釣り でしたが、
通いなれた場所 でも あったので、
清水さん 直伝の IS マラブー も あるし、

ポイント も それなりに 知っている から、
オフシーズン の スクールの成果 と あわせて、
清水さん が 来て、スクールが 始まる までに
60up の でかいの を 数本 取って・・・・・

なんて 妄想を 抱きながら、
抜け駆け的 に 7時前 には 出船・・・・・

初めて???? (芦ノ湖で) 水温 を 計る。

●.●℃ ・・・・
清水さんの言う ○ ○ 度 のポイント から たった 0.5度 だし、
まあいいか と 思って 沖に アンカーリング。
( この時点 で ダメダメですね。
後で聞くと、この時期の 0.5度 は、
 たった では なく 、 ものすごい0.5度 との こと)

聞いていた水温 より も、 少し 低い 感じ が したので、
フライ は、
クレオール・ダブ #14カラー 、 ゴースト T で、 スタート。

キャスト ・・・・
( 1投目 から ズドーーーーーン と ・・・・ だったら よかった のです が、
 スカッ ・・・ あれ??
 まあ まあ こんなこと も あるさ、
 2投目 ・・・ スカッ ・・ あれ?? おかし い ぞ )

時間 が 過ぎて いく 
 ( 内心 ヤバイ、 これでは 去年まで と 同じ だ。
  クレオール 破門 される かも と 思いつつ、 キャスト を 続ける。 )

しばらく 投げる が、 あたり も 無い。
( タラーーーーー と 冷や汗 が・・ これでは 撃沈モード に、 まっしぐら )

まわり を 見渡す と、 岸より で 少し ライズ が ・・・

船 は いるけど 隙間に 入ってしまえ と、 こっそり 近寄る。
( うーん これでは、まるで 釣れてねー みたい ジャン。 釣れてない っす。 )

そこでも、 撃沈モード 突入した ところ で、
なにやら、また 周囲に ボート が 近寄ってくる。
よく見ると、どこかでお会いした は ○ し さん。
( 待てよ。 ということ は、 スクール時間 か?
  げーーーーっ、ここまで ボウズ じゃねーか!
  清水さん に なんて言おう。)

「 おはようございます。 清水さん 」 ( なんじゃ そりゃ )

清水さん 「 釣れてる かい? 」

私 「 すいません。 撃沈 モード まっしぐら です 」

清水さん 「 おかしいな。 一回、 いままでどおり やってみて 」

私 「 こう やって・・ 」

清水さん 私の 釣り を 見て、 
「 わかりまし た。 リトリーブ の ● ● ● ● ● を 半分 に、
  ◎ を ▼って、 きちんと ○ ○ ○ ○ & △ △ を 演出して くださ い。」

「 こう ですか? 」 

「もっと × × く 、 そして、 フライ を ▽ ▽ ▽ させない! 」

「 無理す よ。 だって 難しい もん。 」 なんて 言っていると、

本日 初の  当たり  が・・・・ ( エッ・・・ なんで )

「 ほらね、今の 感じ で 丁寧に 釣って ください。」 と、
次の人 に 釣らせるために 移動 していく 清水さんの 後姿に 感謝。
( うーん。 この人 は 何で、
  魚の動き や 反応が、 釣りしてない のに、見える んだろう?? )

しばらくして、
 悪い癖 が出て、自分の 勝手な リトリーブ に もどると 轟沈。

そのたび に 清水さんに 矯正して もらうと
 当たり が 連発?????
(うーん。 この 差 が 大きい なー )

何年も 通った 芦ノ湖 ですが、 本当に 新発見 ばかり で、
クレオール に 行かなかったら、
きっと、
自分では 絶対に分からなかった だろうなー と 思うことばかり でした。

いままで の 釣れた結果 は、 結構、 偶然だった ということも 分かり、
本当に 着眼点 や ポイント選定 が
 変わってきたスクール でした。(ありがとうございました。)

当分の 自分の課題 は リトリーブです。
( 先週の とある湖 でも 同じ指摘 でした・・・
  私は進歩しているのだろうか????)

でも、
フライカラー のローテーション、 リトリーブ の 三大要素 を、
組み合わせて 攻める、 攻め の 組み立て によって、

釣れない理由 が、 世間で語られていること ではないこと が、
分かってきた だけでも、 大きな成果 だと 思っています。

また、修行して 参加します ので 宜しく お願いします。
長文ですいませんでした。

PS:清水さんのスクール の 人脈の広さ と、 集まってくる人たち からは、
   本当に 学ぶこと が 多い です。
   そういう人たち に 会うこと も
    スクールの楽しみ のひとつ に なりつつ あります。

中村
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         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
( ↑ コチラをクリック!)

【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
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# by creole-2 | 2006-03-26 19:24 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2006年 03月 21日

湖のフライフィッシング攻略法 芦ノ湖 ★炸裂★ “スーパー・トウィッチ”スクールの感想。

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おととい3/19日曜日、ノザキHP「フレッシュ日報」に、
ブラウントラウト52,5cm を 釣り上げて
載っていた 「池田さん」 から、 メールが入りました。

聞くところによると、
5隻以上のボート が 周り で さんざん 攻めているなか、
あとから 行って、
バッチリと 大物を 釣り上げた そうで、

「 アノ中 でも 釣れる ナンテ! スゴイ(メソッド&フライ)です。 」 と、
興奮 気味の声 も、 頂いた 電話口から 聞こえてきました。
 
そろそろ 芦ノ湖 も、調子良くなってきそうデス!
それでは、「池田さん」からのメールを。 

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                 ノザキHP 「 フレッシュ 日報 」 3/19 ヨリ

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの メール ] ↓ ↓

こんにちは、清水さん。

クレオールの門を叩いて 約三ヶ月 の 池田です。
3/11 の 芦ノ湖スクール お世話になりました。

翌日は東山湖で自主トレ、
翌々日は、ガイドも凍る 降雪の芦ノ湖でも
鱒の顔を拝むことができました。

この経験 を 忘れないうちに と、 芦ノ湖 に 3/19 に 行ってきました。

先週の 荒行で 左手中指は 少々 腱鞘炎ぎみ でしたが・・・
当日は5時起床、現地に7時過ぎに到着。
( 寝不足で 途中二回も 道を間違えました。 カーナビあるのに・・・)
天候も 雲から 晴れ間が出て 回復の見込み。

駐車場で 眠い目を擦りながら 準備していると、
見かけた事のある アメ車が・・・「斉藤さん」だぁ!

今日は一人で 湖上に出撃かな? と思い、
置手紙をしてから 湖上に出船。

ノザキ前では、魚が寄っていそうな 南西の弱い風、
朝までの 雨で 少々濁りが入っている上に、 誰も 釣りをしておらず、
人的プレッシャーが弱いように感じましたので、
ボートの錨を下ろして 準備を始めました。

すると 早速、 岸から 心温まる 怒鳴り声 が・・・
「 なにやってんだ!! もっと 岸寄り に 行かないと 釣れねーぞ!! 」 と
ノザキ のオヤジ様。

桟橋から 各ボートに 激を 飛ばし、
早速ノザキツイストで 鱒を 10匹ほど 釣り上げ、
「魚は ココにいるんだから、
おまえら、 ここに ボートを止めないと いけね-だろ!! 」
との 指示により、
他の船 が 一斉に スポット中心に 集結。

内心(せっかく いいスポット 独り占め できたのに・・・)と 思いながら、
キャスト を 始めました。

ノザキのオヤジ様 は 桟橋から 立ち去るとき に、
「 ここには 絶対 デカイ奴が 居るんだから、釣ってこいよぉ」 との こと。

フライは IS マラブー 10番、
カラー は #16 、 タイプ ● を 選択して ロングキャスト。

ターンオーバーが 決まり ○ カウント の 後 に、
スーパー(ハーフ?) ・ トゥイッチ

第 一投目 から、
リトリーブを始めて 間もなく 小気味よい アタリが!

「クン・クン・クン」。 30cmほどの鱒 が 顔を覗かせてくれました。

(やった!! ・轟沈・ 回避・・・)と 、 心に 暖かい思いが込み上げ、
鱒を 優しく リリース。

その後すぐにキャストし、
二匹目 の 柳の下のドジョウ を 釣ろうと
リトリーブを 始めて 間もなく、

左手に、
まるで、 根掛かり のような 重~い 違和感 がっ!

聞きアワセ して ゆっくり ロッドを 上げる と、
ティップに生命感!

「 ゴフン ・ ゴフン ・ グワン ・ グワン 」 と、
もんどり返る 魚の 強烈な 抵抗。

「 なに? この感覚!! 」 と 緊張しながら 引き寄せると、
茶褐色の 大きな魚体 が。

周りのボート の ギャラリーから の
刺さるような 熱い視線 を 浴びながら、
タモ入れ したところ で
初めて ブラウントラウトだと 確認することが できました。

震える手で すぐに 生簀に入れて、 ポーカーフェイス で 再キャスト。

その後 しばらくは、 何もなかった のは いうまでも ありません。
( だって、 興奮 錯乱 状態 なのですから )

後に、 昨シーズン 同時期の 芦ノ湖 で、
今回の 私 同様 に、 スクール直後の釣行 で、
見事 50cmオーバー の (ザ・本マス)を 釣り上げた 斉藤さん と 合流。

報告をすると 自分の事のように 喜んで くださいました。
(ありがとうございます)

その日は夕方まで釣りを続け、 他にも何匹か鱒の顔を見て納竿。
その日、 数回、 生簀を見て ニヤニヤする私。

桟橋で、 計測 ・ 計量 を 済ませ ノザキ店内で、
熱い、すいとん汁を 頂いて いると、
あの 熱い声 が・・・

「 今日は デカイ の 釣れたかぁ 」 と ノザキのオヤジ様。
「 お蔭様で、釣れました 」 と 報告。
「 おお 良かったな 」 と オヤジ様。

「 おまえ は (清水さんのところの)スクール 来たろ? 」 聞かれ、
快く 「 はい 。 」 と 返事。

納得されている ような オヤジ様 の 横顔を 見ました。

これほど までに 、 即効性のある 「 フィッシング スクール 」 に、
感激する と ともに、 驚愕 の 結果に 満足していますが、
まだ 通過点に 過ぎません。

今後も 経験を 積み、
いろいろな 素晴らしい魚達に 会うため 精進を 続けます。

また、
スクール等で、友情 厚い(熱い)心 の クレオール軍団の方々 には、
暖かな アドバイスを いつも いただき、
感謝の思い で いっぱい です。

ありがとうございました。

         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
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【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
クレオール へどうぞ。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)
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# by creole-2 | 2006-03-21 19:26 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2006年 02月 28日

ザ・“ダイレクト”・シンキング 東山湖スクール の感想

ザ・“ダイレクト”・シンキング 東山湖スクール参加者 の感想コメントです。
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 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

初めての 驚愕 “ ザ・ダイレクト ” ・ シンキングスクール
及び翌日、お店でのアフタースクールお世話になりました。

東山湖の釣りは非常に開眼されられっぱなしでした。

タックル及びラインシステムのトータルバランスから始まり、
リトリーブ姿勢と竿の位置。ベースリトリーブの習得と注意点。

リトリーブの間による積極的な捕食行動への誘引、etc。
日本に白夜があって、夜中までスクールが出来たらなんて(笑)思うほど
あっという間の時間が過ぎました。

しかしながらその時点でも、まだぬぐい切れない点がありました。
(魚にはフライラインが水中で脅威の物体に見えないのか?)
アフタースクールでの清水さんの一言。
(鯛のビシマ釣りと一緒!)私の脳に通電するような衝撃が走りました。
まさに鯛へのアプローチに似ている!
日本の伝統釣法にも通じる”ダイレクトシンキングスクール”。

病み付きになりました。

衝撃と感激が多すぎてコメントが長文ななってしまったことをお許しください。
これからも末永く宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

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続いて、もうおひとりからの感想コメントも。
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 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

清水さんスクールありがとうございました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。おかげさまで楽しい一日を過ごさせていただきました。

さて、当日は9時集合のところ、
「水深2m以上へのアプローチ」を徹底的にものにするぞ。 と 意気込んで参加。
7時前には現地で準備していました。

準備していると「おはようございます。」と見慣れた斉○さんが到着。
いつも斉○さんのブログに登場する富樫さんも登場。
( この人たちも早い。
  熱い心 と 書いて 「熱心(ねっしん)」と 読む人 に 近い です。)

早速3人で準備を整え先に始めるものの、
思った以上の好条件によりどこでも当たりが出る。????

斉○さんなんて2投目で早くも50cmupの良型をGET!!

これでは練習になるのか?・・・・なんて思っていたら、
いつもどおり??(すいません。)
ゆっくり目(それでも時間なのですが・・・)で清水さんが登場

「ヤッターこれでレクチャー始まるぞ。楽しみ楽しみ」と思っていたら、
「釣れてるねー。じゃあ、このまま続けてください。」
「??????えっ。」(私は絶句。
斉○さんたちは慣れているのかいつものことのように普通に釣る。)

清水さんは さすがに顔も広く いたるところで話しかけられる。 そして 話込む。
・・・・「オイオイ。レクチャーは??」と思いながらも、
釣り続ける (そして、 当然 釣れまくっている。)私たち。

一通り、話した後に 私たちのほう に 戻ってくると、
さすが清水一郎。
話しながらでも 私たちの釣り を 見ていて、
一人づつ 的確なアドバイス。(いつの間に見ていたんだろう???)
更に 明確な当たり が 出る。

周り の 釣り大会の人たち が 怪訝な顔 をする ほど 
この軍団 が 爆釣モート ゙に 入ったところ で 昼食。

お昼は最近OPENしたそうな 近くの蕎麦や 結構おいしかったです。

清水さんの大人の対応にも感心しながら、
初めて 水深2m以上へのアプローチについて 講義が始まる。
「ふむふむ。なるほどっ」と感心しながら聞いていると・・・

「 皆さんが、今までのスクールで 身につけてきた事 が、
  きちんとできているから、
  そして 棚に入っている から こそ、条件は確かにいいけど
  周りよりも はるかに明確に 釣れている のです。

  ほとんど指示通りやっていても、
  少しのアドバイスと、小さいところの修正でいいのは、
  そういうことの答えなのです。 解説は今の通りです。」 と 言われて 納得。 納得。

清水さんがいつも言っていた
一人 ひとり が 考えて 答え を見つけられるような指導が活きていたのね。
( 清水さんを頼ってばかりの自分に少し反省。 )

午後からも 各自で テーマを持って、取り組む。

私は、 手首の角度 や あわせ を気にしながら、釣ると
午後から45cm UP(推定ですが)が3本と  
正にいつも清水さんの言う
 「 コンディション の いい魚から 食ってくる。 」 を 実感。(スッゲー。)

そろそろ手首が痛くなった頃に終了。
本当に楽しかった。

後半は東山湖を見ながらシーズン始まった芦ノ湖を想像して釣りしてました。

今回も終わってみれば、実に収穫の多い、そして少しづつですが、
自分でわかるようになってきた自分に気がついて感謝です。
また、参加しますのでよろしくお願いします。(終わり)

清水さん、つい調子に乗ってブログ風に色々書いてしまいました。
決して「あらし」ではありません(笑)ので、気を悪くなされないようお願いします。
失礼や不十分な言葉はお許しください。(エート 実名はまずい場合は、修正してくださいね。)
これからもよろしくお願いします。

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# by creole-2 | 2006-02-28 20:13 | 冬季 湖シンキング 感想
2006年 02月 12日

★『“真実”の扉を開ける』★フライフィッシングスクール 感想

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さて、きのう2/9(木)も、
『“真実”の扉を開ける』と称される「小山&なら山・ダブルヘッダー」での
 『ザ・“ダイレクト”・シンキング』 ・フライフィッシング・スクール を開催。
a0020109_19442073.jpg
昨年あたりからクレオールに来始めて、ココでの『ザ・“ダイレクト”・シンキング』スクール
初参加の『真実の扉を開けた』方々が、
何名か コメント を寄せてくれましたのでソチラもどうぞ。

そうそう、コメントを寄せてくれた「池田さん」は、まだホンの2ヶ月ぐらい前からの
昨年末あたりから、フライキャスティング、タイイング、そして湖のシンキングライン・スクールと、
順調かつ確実に、驚くほど短期間で、みるみるステップアップして来ました。

聞くところによると、以前は奥さんの実家(埼玉)近くのプロ(?)ショップと呼ばれるトコロに
通っていたそうですが・・・。 この冬だけでも、コンナ話を何人ものスクール“初”受講者から、
聞きました。 「何が“真実”であり“本物”なのか?」キチンと気が付くヒトは、やはり世の中には
何人も居るんですネェ~。 『フライキャスティングの“駆け込み寺”』とだけではナク、
『フライフィッシングの“駆け込み寺”』とも呼ばれそうです。

その他、メールにてもご感想を戴きましたので、
ソチラもドウゾ。

れいによって、一部と言うか、肝心な部分の○○、△△、××、●●などの伏字は、
スクールを受講した方なら当然判る内容に成っていますが、
コレは何も「一般の皆さんに教えないゾ!」と、言ってるんじゃあナク、
この「クレオール フライフィッシング ブログ」の内容をパクってる
「インちきラクター」や「えせスパート」どもへの対策ですから、悪しからず。

むろん、その証拠にお店で聞いてくれれば「一語一句伏字無し」で、
全て きれーい にお答えします。
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件名 : 釣ったんじゃない、釣れちゃってたんだ 角田です。

清水さん、先日はお世話になりました。
スクールでは大変勉強させていただきました。

まず、ロッドティップの位置。
実際にスクール中に自分の眼で確かめてみると、
「ロッドのティップは、水中に入れてリトリーブするとアタリがとりやすくなる。」って
よく言われているが、全くの嘘。

ロッドティップを水中に入れると、清水さんが説明していた通りの理由で、
 釣れてくれる魚 しか釣れない。

じゃあ、水中につけないようにするかというとそうでもない。
空中にティップがあると、その分ラインが▼▼▼、そしてアタリが取りづらくなる。

ベストは・・・スクールでのレクチャー内容通りにすることで、
雑誌などにも書いていない、まったく気にもしていない点を、
少しだけ意識して注意してみることにより、
アタリに対して非常に感度が高くなることが実感出来て、
実際その点を注意して、リトリーブすると、
水中のアタリがどんどん手に伝わってきて感動でした。
 
そしてロッドの位置。ロッドハンドは真実の扉の××。
しかもその扉の▲▲は○○○!
できるだけフライからライン、ロッドへの△△を
▽▽▽▽ようにすることで、さらにアタリがとれるようになる。

リトリーブについては、
○○ー○、○○○ー○、●の三要素をいかに組み合わせるか。
以外に重要だと思ったのは●の◎◎方。
○○ー○、○○○ー○が良くて魚が追ってきても、
●が◎◎と喰わせられない。

実際に自分の●の◎◎方では、アタリがないのが、
清水さんの●に合わせることでガンガンあたってくるようになるのはさすがでした!

「リトリーブの三要素を変化させることで、釣れる魚を釣り分けることができるようになる」ので、
いつ、どこでやっても、同じ○○ー○、同じ○○○ー○、同じ●の「ベースとなるリトリーブ」が
できると、それに対して何をどう変えると、どうなったか?が
重要なデータとして蓄積されていくので、
まず自分の『ベース・リトリーブ』を確立することも重要だと思った。
 
あとは実際の釣りでの「タナの探り方」なども勉強になり、
今まで悩んでいたこともスッキリしました。

また参加しようと思います。ありがとうございました。
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12日の強風の中、「”真実”の扉を開ける」シンキング・フライフィッシングスクール
お世話になりました。

強風の為、波打つ水面が少々サイトフィッシングの障害になりましたが、
一日が終わる頃にはフライがメリハリの効いたストップ&ゴーに変化し、
格段に魚の反応がよくなったことに驚愕しています。

ベースリトリーブの基本姿勢として、リトリーブの際の左手の注意点、
ダイレクトなアタリを阻害しないために竿先を保つ右手の位置。

魚の捕食タイミングを作らせて、アタリの数を増やす
リトリーブの (ま) の重要性を視覚から確認、etc。
ラインを引く感覚が、ゴムを引く→棒を引く感じに変化したようになり、
それがメリハリのあるフライの動きに反映されたのでしょうね。
また、フライの色の重要性が、光の変化で刻々と変わることも視覚からはっきりと確認でき、
水中想像のシンキングフライフィッシングが見えてきたことが
私にとって大きな成果と自信なりました。

三月にはいよいよ芦ノ湖解禁!是非、コンディションのよい大物に出会うために
近所のクリアーなダム湖で復習するつもりです。
こんなに楽しいスクール、次回もワクワクした気持ちで心待ちにしています。
ありがとうございました。

池田
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# by creole-2 | 2006-02-12 19:30 | 冬季 湖シンキング 感想
2006年 01月 17日

『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』スクール受講の「感想メール」

今日もタイイングレッスンを受講した「所沢の匿名希望さん」から、
『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』スクール受講の
「感想メール」が届きましたので、
早速、クレオール・フライフィッシングスクール初参加の「生の声」でもご紹介しましょう。
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こんにちわ Wヘッダー を 受講した 所沢の匿名希望  です。

先日の スクールありがとうございました 。
今までやってきた事、雑誌などに書いてある事 が ……。

ティペットの結び方、ラインの準備、 ロッド の位置、水温の話 etc。
ちょっとのアドバイスで、随分と当たりが以前より出るようになった気がします。
トータルバランスが大切だなと実感しました。

初めはずいぶん値段が高いな~とも思いましたが、
スクールを受講して、その内容の濃さに納得。 とても 勉強になりました。
これからフライを始める方、スランプ中の方、釣れない方、受講の価値ありです。

今後 攻めの釣りを目指して頑張りたいと思います。
また お店に行きます ありがとうございました m(_ _)m
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続いて、もうひとかた。
コチラもかなりベテランの 中村さん からのメールです。
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清水さん。先日のスクールお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
実はブログの「コメント」欄に入れようとしたのですが、あまりに長いと入らないようなので、
適当に切って乗せましたが、実はこんなことが書きたかったので、書いた全文を送ります。

初めて?「基本にして極意たる真実の扉を開けてしまった」スクールでしたが、
実は参加するまでは、こんなに清水さんが爆釣する理由は、

「秘密のいいポイントを知っているんだろう。

読みがいいのかも・・・それか少しみんなより経験があって、勘(読み)が鋭いんだろう。

秘密の爆釣フライを持っているのかもしれないぞ。」ぐらいに思っていました。(失礼)

そして、スクールへ何回か行けば、それらが簡単とは言わないまでも
いくつかはものにできるかも知れないぞ・・・・(またまた、失礼)と思って
軽い気持ちで参加したのですが・・・・・・・

参加して思ったのは、秘密なんて感じのせこい物なんかひとつもなくって、
見たものは実に非常に論理的、科学的に組み立てられた釣りの体系でした。

こりゃー思っていたもんと大分違うな。(これが実は初回の本音でもあります。)

一つ一つ体系的に理解して、ひとつひとつの理由を理解して、考えていくスクール、
解説はされるけど、釣れる理由も「その日の答」でしかない。
そんな印象を持ったスクールでした。

よく考えれば、世の中の常で、技術や釣れる理由に
「これをすれば」といった一発逆転のような簡単に手に入るようなものがあるはずもなく、
一つ一つの知識や技術の積み重ねであり、
それの組み合わせと活用なのだと思い知った一日でした。

RODの持ち方「○○○のようにして、×××を開けたときのような形を作る意味」
(これが真実の扉とかけてあったなんて、ウ-*ン 深い。)

ROD TIPと水面の位置関係、RODの角度「極力○○に××して△△に△△にしておく」

水面下を確実にトレースするためのラインシステム。

そうする意味やそうすることによるフライの動き。
本当に一つ一つが大事な要素であり、それの組み合わせによる理論的な結果と釣果。

秘密があるのではなく、
知識として知っていることによる方程式の答えのような明快な理由がそこにありました。

要素から、方程式を解く。

単純な釣れる答えを教えてくれるのではなく、
方程式の解き方と解説を習いに行っているといってもいい内容。

まさに、短期的にその場だけ釣れればいいではなく、

  どこでも自分で答えを見つけられるように  という内容のスクール。

難しいけどやりがいがあります。
また、スクールに参加したくなりましたのでよろしくお願いします。
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# by creole-2 | 2006-01-17 19:48 | 冬季 湖シンキング 感想
2005年 12月 16日

No.281. 厳寒! だけど ア・ツ・イ きのうの 『とある湖』

厳寒! だけど ア・ツ・イ 『とある湖』
a0020109_16423374.jpg
さすがに、朝夕は氷点下で寒かったが、風の止んだ日中は小春日和に。
a0020109_1643121.jpg
そんな厳しい条件下のスクールでも、50cmオーバーだけでも4匹を掛けたベテラン江川さん。
コノ2匹目の50オーバーとなる魚は、ジャンプを4~5回も繰り返した。
a0020109_16433130.jpg
クレオール店内で毎週火曜日夜に行われる『フライフィッシャーズ・ナイト』にて、
レクチャーした今週のヒットフライパターン&カラーリングを基に、しっかりとフライタイイング。
コチラの魚も「狙った場所」で、レクチャー内容の「リトリーブ」を駆使し、見事にキャッチ!
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# by creole-2 | 2005-12-16 17:44 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール
2005年 12月 13日

No.280. 清水一郎 “独” 選 !「フライフィッシングフェスタ 2005」で見つけた 『匠』な・おたく・達!

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------

※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!

しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新していきます。
(※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中!
  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
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更新順に観たい方は、ページ右側「カテゴリ」から「全体」クリック!
他、ページ右側の「カテゴリ」から興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
「全体」をクリックすれば、最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。
もっとスゴイ内容も・・・)
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―清水一郎“独”選 !「フライフィッシングフェスタ 2005」で見つけた 『匠』 な、・おたく・達!―

さて、12/10(土)、11(日)にわたってパシフィコ横浜で開催された
「フライフィッシングフェスタ 2005」に行ってきました。

今回のフェスタで、創り出す“モノ”の驚きの精度や品質もさることながら、
私の目から見て、スゴイ専門知識と、そして何より情熱やこだわりを持っている
それこそ、ある意味でのすごーく、・おたく・な、『匠』の方々をレポートしていきマス。
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トップを飾るのは、写真左側、
なぜか? 小指を立てている ご存知 「島崎憲司郎さん」 。

もう説明するまでもありません。
才能が溢れ過ぎちゃってて、奇人変人な面でも突出していマス。

意外に知られていないのが、
写真右側の「サイト“マスター”杉本さん」。

私の 難解な質問 にも、いつもパッと答えられて、
スグにソレに対応した実物を見せられる人は、そうそう居るモンじゃあアリマセン。 

しっかりと自社商品を手に持って、
サラリーマンとして立派な社会性を持ち合わせてはいますが、
どうしてどうして、
サングラスに対して、レンズ、フレームなどなど、詳細にわたって の 知識 や、
こだわり の ・おたく度・ は、 「スゴイ」 の一言!

若くても立派な 『匠』 のひとりです。

ティムコも、もっと開発している人達を前面に出して、フューチャーしてあげればイイのに・・・。

まあ、社の方針とか、いろんな都合が有るんでしょうが・・・。
しかし、昨今では各種イベントなどへの取り組み等、
期待が持てる 兆し も見えて来ているので、
フライ界のトップメーカーとして、「今後は期待大」って感じでしょうか?!
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さて、次も同じくティムコから、コチラは ホンモノ の オタク 「島崎了さん」 です。

 タイイングのツールやアイディア溢れるマテリアル等、
私から見て、スゴーク良いモノを造り出すのですが、「素人受け」せず、
10作品のうち、良くて2~3作品しか売れません。 

「オタク冥利に尽きる」とでも言いましょうか?

おかげで、クレオールでも、
売れない で廃盤に成ってしまう 「タングステン・オフセットアイ」 などの、
世界中探しても同機能のモノを見つけられない傑作を、
何百個もまとめ買いしなければならないハメにもなってマス。
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世界を制する『がまかつ』のフライフック部門は、
現在「松井伯吉さん」が中心となって総てのアイテムを再構築中。

スペイキャスティングプールの真ん前にあった・がまかつブース・にて、

「 アノ人(外人)たち、いつも “力は要らない” って、よく言ってるけども、
そりゃあ、あいつらの身体じゃあ “力は要らない” よなァ~、
体格自体がゼンゼン僕らとは違うもん。」 と、

私の隣でブツブツ言っていたので、

「がまブースからの拡張マイクで、
通訳の東クンにでも、そう言ったほうがイイですよ!」 と 言ったら、

いつものアツイ口調とはウラハラに
「内気なボクには、とてもとても、そんな大それた事なんか言えません。」 と 笑っていました。
(誰?が、・内気・なんだろう?)

松井さん は、頑固一徹 の いつも怒ってる コワイ顔 なので、
その代わりと言っては何ですが、
妥協を許さない松井さんの“わがまま”にも、しっかりと答える
頼もしい『がまかつ』企画のマイルドな「佐野さん」を。
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a0020109_219382.jpg
スミスのマリエットフライリールの優秀さは知っての通りだが、
これまた驚きの世界最新のアンチリバース・デュアルモード・リール!

ハンドルを握るだけで、アンチリバース・リールなのに、しっかりと巻ける。
しかも、驚きの・“超”軽量・モデル!

つまり、ウチの奥さんなんかの“超”初心者であろうとも、
アッと言う間に50m以上も強烈に突っ走る クリスマス島 の 『ボーンフィッシュ』 や、
大ジャンプを連発!そのファイトはスティールヘッドをも凌ぐ
 アラスカ・キーナイ河 の 『レッドサーモン』 などなどの・強烈に暴れる魚・を相手にしても、
唸るホド高速で逆転するリールハンドルに、手を強打される心配がまったく無く楽しめる。

更にウデのある人が使っても、通常のアンチリバース・リールの欠点でもある
「魚の頭の向きを変えたい時なのに、最初にドラック設定した以上の加重がかかると、
ヌルュッとラインが出て行ってしまう。」といった事がナイ。
つまり、ウデがあるほどに、ファイトも し易い ノダ。

来シーズンは、アラスカで娘たちにも使わせよう。このフライリールなら、スティールヘッドあたり
なら楽勝楽勝。あの暴君 “キーナイ・シルバー”サーモン でさえも、コレさえ使えば、
ウチの娘たちでも、(怪我の心配なんかはせずに)どうにかキャッチ出来そうダ。
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まさに世界に名だたる日本の 町工場 『匠の技』 の底力!
石井鉄工所が生み出す『ウエルストン・フライリール』は、ホントに凄い!

しかも、社長の『志』もスゴイ!外見だけの「売る為」のモデルチェンジなんかは一切ナシ。
その代わり、内部の機巧は常に日々“革新”されてゆく。

コノ手のフライリールでは、アメリカのエーベルあたりが有名で、
確かに 良いリール ではあるが、一言で言って 「比べ物にすら成らない」 ほど に、
『ウエルストン・フライリール』は、ホントに凄い!

テンションをかなり掛けたままで50m以上高速でラインを引き出しても、
ドラックテンションの変化も無く、“熱”もまったく発生しない。

ドラックの性能と言うと、
特に 素人 は「どのくらい強く締められるか?」にばかり関心が行くが、
そんなに強くドラックを強く締めたんじゃあ、
かなりしっかりとセレクトしなきゃあ、ロッドが折れちまうし、
だいいち ティペット は???

肝心なのは、
ドラックの緩い部分での「微調整レンジの広さ」と、
急激に猛スピードでダッシュされた時の「出だしのスムースさ」や、
「バックラッシュ防止性能」、コレに尽きる。

コノ点での優秀さでは、特に『ウエルストン・フライリール』は抜きん出ている。

惜しむらくは、ソノ性能を実感できる『フライフィッシング』をやってるヒトが、
日本では年間100名も居ないであろう事・・・。 
あ~あ!世界に名だたる 日本の“逸品” なのに。
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味の有るレザー加工は「アキラクラフトさん」
当クレオールからのオーダーでも、店に飾ってある
ヤマメやイワナのモチーフが彫り込まれた素敵な『レザーロッドケース』を製作してもらったり、
他にも何個かは、お客さんの希望通りの“カスタム”でも作ってもらっている。
(ちなみにカスタムのオーダーでは、絵図ら「魚“一匹”につき幾ら」でやって貰う。)
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キーホルダーやコインケース等の小物から、ロッドケースやアームチェアーまで、
日本人ならでは繊細な作品は、外国へ持って行くと特に大好評!
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雰囲気バリバリの「箸方さん」親子は、
ブリティッシュトラディショナルの老舗『アーガイルクラブ』の創業者。
そこらのハリボテ英国気取りとは、なんたって、その『志』からもまったく違う。
ジョンブルスピリッツにも満ち溢れた各アイテムからは、“気品”すらも自然に漂って来る。
“粋”だねェ~。
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数あるアウトドアウェアの中でも、その“機能”はダントツを誇るのが『ザ・ノースフェイス』
寒暖の差が激しい時や、悪天候時など、気象条件が厳しい時ほど快適に機能してくれる。

日本では面白い事に、女性誌などに取り上げられたりした為に、
パタゴニア の方が 素人受け するようだが、米国などではパタゴニアの値段は、
日本の定価の半額ぐらい。クオリィティーから言っても、ソノぐらいが適正価格であろう。
(私も「南の島系ウェア」では、パタゴニアも使う)

ノースは、逆に日本の定価の方が安いし、縫製も良い。
クレオールのお客さんでも、帰国子女の方々や、国際線のパイロット、海外出張ばかりの
“知っている人”や、アラスカ等、現地フィールドでの・効力・を実体験できた方は、
こぞって、私がセレクトした『ザ・ノースフェイス』グッズを店で買い求める。

「かのエリック・クラプトンあたりも、日本製ノースフェイスの大ファンで、日本に来た時には
必ず購入する。」という話もしてくれた「浅見さん」も、「ちょい不良オヤジ」風でイケてた。
アウトドアとは言え、・アパレル・はコウじゃなくっちゃ。
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          オマケ
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<今回は、運営面でもフライフィッシャー誌の若きスタッフ達が、よく動いてガンバッテいた。
 何処の世界でも現場のモンは大変だよな! ピンボケ でゴメン!>
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# by creole-2 | 2005-12-13 17:41
2005年 12月 09日

No.279. またもや 『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール


----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------

※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!

しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新していきます。
(※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中!
  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
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『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール
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地下からポンプアップされている「湧水」は、真冬でも10℃以下に下がることはナイ。
抜群の透明度は、その『やり方』次第で、普段水中で起こっている出来事を、
ありのままの“真実”のみを見せてくれる。

ココでは「妄想」や、(偶発的な)「実例」なんて一刀両断!!! 判り易くてイイ。目が覚めるよ~。
まともな感性を持ち合わせてる人なら、
単なる「思い込み」や「カン違い」だった事にスグにも気付くハズ。

でも、経験者はお判りの様に、すべては、その『やり方』次第。 コレだけはご注意。
ソノ証拠に、コノ釣り場に通った一般の人全員誰でもが、釣れるように成るわけじゃあナイ。

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2009年 11月 より、
この 栃木県 小山市 の 「小山フィッシングエリア」 は、
営業を ・休止・ しておりますが、

さほど 離れてイナイ場所 で、
同じく、電車でもラクラク行ける
新たなる 湧水 の 釣り場 を 発見!!!

しかも、ココ は 更に 諸条件 が 良く、
夕方には、ライズだらけ に 成ってしまう ホド!

2010年度から、更にパワーアップされた
“真実”の扉を開ける』
スクールへと、進化してイマス!

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# by creole-2 | 2005-12-09 20:45 | 冬季 管理釣場での湖スクール
2005年 12月 02日

No.277. ★緊急★速報! 『とある湖』 と 『とあるフライ』

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
  興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
   各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
   最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)
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新しいブログ記事 は、 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 を!
コチラ ↓ をクリック!
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。
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『 とある湖 』 と 『 とあるフライ 』 
下の写真 は 、 きのう 掛かった魚達 の 一部 デス 。 
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きのう の 『 とある湖 』 は 、 本来の 「 予想 通り! の 展開 」 とでも 言いましょうか?
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クレオールに来て、
『 ザ ・ “ ダイレクト ” ・ シンキングライン・タクティクス 』 スクール の 受講回数が、
多ければ 多い 人ほど イージー で 、
その 独自の“メソッド”通り の 「 読み 」 が 見事に 的中する 状況。

自然条件 に よって 、 ポイント も 刻々と 変化し 、
釣れる時間帯 、 タナ 、 ラインの選択、
フライパターン 、 ウエイトの位置 や 量 、 フライサイズ 、
フライカラー 、 そして スレッド・カラー に 至る まで、

更には、
リトリーブのスピード や ストローク 、 そして “ 間 ” と、
すべてに 於いて の “ 差 ” が 、 歴然 と 現れやすい状況 でした。
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余裕を持って 昼前11時ぐらいから の スタートでしたが、

レクチャー を しながらの 片手間で、
ホンの2時間ほど の間 に 20回以上 のアタック が 有り、

掛かった魚 の 半分以上 は バレてしまう
例の 管理釣り場用「ミネ討ちフック」 を 使用しても 、 7~8匹 キャッチ。
( なぜ? そんなフック を 使うのか? 知りたい方 は、
 クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1 の カテゴリ 「 湖 、 止水 、 管理釣り場 」
 コレ →  http://creole.exblog.jp/i4 を クリック!
 下 に スクロールして いって、 ブログ記事 №152.
  “奇跡”の管理釣り場 「 フライ の カラーリング と リトリーブ 」
を。)

それも、 最大 60cmオーバー を 含め、
すべて 45cm オーバー!

これらの 写真から も お判り のように、
ジャンプ を 繰り返す コンディションの良い魚 ばかり でした。
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# by creole-2 | 2005-12-02 15:47 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール
2005年 11月 27日

No.276. ★緊急★臨時開催『とある湖』ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・スクール

※今週なか
●12/ 1(木)には、またもや★緊急★臨時開催!!!
          
          5月の連休前と共に、秋のコノ時期にも忘れちゃイケナイ、野性味を取り戻したビカビカの
          超大型レインボーが釣れる(詳しくはブログPART-1のカテゴリから「マル秘 湖」
          ●クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1http://creole.exblog.jp/i15をクリック!)が、
          まだまだ好調デス!!!
          「湖のフライフィッシング」に於ける“基本”にして“極意”を、
          まったくの初歩から判り易く、楽しみながら学べるのもさることながら、
          ソノ「釣り」自体の・内容・も、十二分に楽しめるコトうけあい。
          『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』・ボート編の臨時開催です。
          
          詳細は11/29(火)までにお電話下さい。

※今週末の土曜日、
●12/ 3(土) 栃木県小山市にて、
          湖のフライフィッシング『“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール』の予定でしたが、
          12/ 1(木)の状況を見て、開催場所を『とある湖』に変更するかもしれません。
          
          詳細は12/ 2(金)に決定します。お電話下さい。
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# by creole-2 | 2005-11-27 21:47 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール
2005年 11月 25日

No.275. 『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール

11/24(木)に、オフシーズンの管理釣り場を使用した
湖等、止水のフライフィッシングに於いての究極の“攻め”の攻略法!
『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』
フライフィッシングスクール を開催しました。

当日、朝6時半に起床。7時には出発。「スーパー抜け道」 で、渋滞知らずに快適に、
栃木県小山市に8時過ぎには到着。 釣り場の近くで、ゆっくりと朝食を摂ります。
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日本が世界に誇れるモノのひとつに、ファミリーレストラン等での「朝食メニュー」があると思いマス。
例えば、この「デニーズ」では、写真のクオリティーでたったの610円!

本国アメリカでも、Two Eggs Special $4.95 なんてメニューもありますが、
一品一品の繊細さでは、日本とは比べ物になりませんし、
原油高で「昨年の倍以上」と言われているガソリン1ℓあたりの価格が約60円だったり、
500mℓのペットボトル飲料水が約30円ほどと言ったアメリカの『適正価格』から考えてみても、
日本の「朝食メニュー」は、驚くほどの格安デス。

アメリカよりも、かなりまともな「アメリカンコーヒー」を3杯も飲んで、チョットくつろいでも、
“真実”の扉が開く時間に間に合う9時前には、楽勝で釣り場に到着デス。
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さて、なぜ?オフシーズンの管理釣り場を利用した
ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』フライフィッシングスクールが、
「『“真実”の扉』を開けるフライフィッシングスクール」などと、呼ばれるのか?

まずは、この釣り場の写真を見れば一目瞭然。ココでは、地下水をくみ上げている事によって、
自分のフライの動きが、着水と同時に終始まさに手に取るように判る点でありましょう。

ちょっと前に、・詐欺師・にも成れない釣りのウデも、詐欺のウデもチンケなペテン師が、
日本人が未だに弱~い「エル」だの「B」だののアルファベットを並べて、
お粗末な妄想をもっともらしく嘘吹いていましたが、
ココでの・現実・を実際に目の当たりにし、体験した方には、ソノ妄想話を聞いただけで、
ペテンのレベルの低さがますます明解になって、歯牙にもかけられていませんでした。
(ただ単に、ありのままの・現実・を知っていれば、みんな誰にも騙されずに済むのに・・・。)

手元でドウ動かすと、フライはドウ動くのか?
また、なぜ?自分のフライが思った動きをしないのか?
ドコをドウすれば上手くいくのか?

(スクール参加経験者はご存知のとおり、・体験・ダケするにも、
 その“やり方”次第で、むしろ、コレが最重要なのですが、)
“基本”にして“極意”となる「魚が本能的に反応してしまうリトリーブ」や、
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# by creole-2 | 2005-11-25 18:17 | 冬季 管理釣場での湖スクール
2005年 11月 21日

№273. 「とある湖」でのフライフィッシング

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50cmは無いけれど、コンディションの良い魚で、よく引きました。
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# by creole-2 | 2005-11-21 17:26 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール
2005年 11月 14日

№272. 年内のフライフィッシングスクール、フライタイイング&フライキャスティングスクールの予定。

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------

※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!

しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新していきます。
(※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中!
  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
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―<11月中旬からの日本国内スクール>―

※今週なか
●11/17(木)には、お待たせの★緊急・臨時開催!!!★
          
          5月の連休前と共に、秋のコノ時期にも忘れちゃイケナイ、野性味を取り戻したビカビカの
          超大型レインボーが釣れる『とある湖』(詳しくはブログPART-1のカテゴリから「マル秘 湖」
          ●クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1http://creole.exblog.jp/i15をクリック!)が、
          ついに適水温と成ってきました!!!
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          「湖のフライフィッシング」に於ける“基本”にして“極意”を、
          まったくの初歩から判り易く、楽しみながら学べるのもさることながら、
          ソノ「釣り」自体の・内容・も、十二分に楽しめるコトうけあい。
          『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』・ボート編の臨時開催です。
          
          詳細は11/15(火)までにお電話下さい。

※今週末の土曜日、
●11/19(土) 栃木県小山市にて、
          湖のフライフィッシング『“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール』の予定でしたが、
          11/17(木)の状況を見て、開催場所を『とある湖』に変更するかもしれません。
          
          詳細は11/18(金)に決定します。お電話下さい。

フライキャスティングの“駆け込み寺”『40ヤード』キャスティング・レッスン!!!
キャスティング●11/20(日)朝10時より、埼玉県八潮市にて
          通称『40ヤード』キャスティングレッスンを、開催いたします。

         ※首都高八潮南ICか、外環草加IC、三郷ICより5〜10分位です。
           道順等はおってご連絡いたします。
           レッスン代は60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増)です。
           普段お使いのロッドに、WFのフローティングライン。
           9ftぐらいのリーダーをつけてご用意ください。

※フライ・キャスティングについて、もっと「つっこんだ内容」を知りたい方は、
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 http://creole.exblog.jp/の「カテゴリ」の中から、
「フライ・キャスティング」http://creole.exblog.jp/i7をクリックして下さい。


フライタイイング同じく、●11/20(日)午後2時半よりクレオール店内にて、
         伝家の宝刀 “Ⅰ・Sマラブー” (“ゴースト”バージョン含む)の、
         『フライタイイング・レッスン』

●11/24(木)は、 栃木県小山市にて、
          題して、「中禅寺湖、阿寒湖を目指して!」の核心に迫るレクチャー。
          2つの管理釣場をハシゴして、『“基本”にして“極意”』を判り易く、効果的に!
          湖のフライフィッシング『“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール』

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―<12月からの日本国内スクール>―

●12/ 3(土) 栃木県小山市にて、
          湖のフライフィッシング『“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール』の予定ですが、
          状況を見て、開催場所を『とある湖』に変更するかも(?)しれません。
          
          詳細はお電話下さい。

キャスティング●12/ 4(日)朝10時より、埼玉県八潮市にて
          通称『40ヤード』キャスティングレッスンを、開催いたします。

         ※首都高八潮南ICか、外環草加IC、三郷ICより5〜10分位です。
           道順等はおってご連絡いたします。
           レッスン代は60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増)です。
           普段お使いのロッドに、WFのフローティングライン。
           9ftぐらいのリーダーをつけてご用意ください。

フライタイイング同じく、●12/ 4(日)午後2時半よりクレオール店内にて、
         伝家の宝刀 “Ⅰ・Sマラブー” (“ゴースト”バージョン含む)の、
         『フライタイイング・レッスン』

●12/ 8(木)は、 栃木県小山市にて、
          題して、「中禅寺湖、阿寒湖を目指して!」の核心に迫るレクチャー。
          2つの管理釣場をハシゴして、『“基本”にして“極意”』を判り易く、効果的に!
          湖のフライフィッシング『“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール』

●12/15(木)には、またもや★緊急★臨時開催!!!
          
          5月の連休前と共に、秋のコノ時期にも忘れちゃイケナイ、野性味を取り戻したビカビカの
          超大型レインボーが釣れる『とある湖』(詳しくはブログPART-1のカテゴリから「マル秘 湖」
          ●クレオール・フライフィッシング・ブログPART-1http://creole.exblog.jp/i15をクリック!)が、
          まだまだイケる状態デス!!!

          「湖のフライフィッシング」に於ける“基本”にして“極意”を、
          まったくの初歩から判り易く、楽しみながら学べるのもさることながら、
          ソノ「釣り」自体の・内容・も、十二分に楽しめるコトうけあい。
          『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』・ボート編の臨時開催です。
          
          詳細はお電話下さい。

●12/ 17(土) 栃木県小山市にて、
          湖のフライフィッシング『“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール』の予定です。

キャスティング●12/18(日)朝10時より、埼玉県八潮市にて
          通称『40ヤード』キャスティングレッスンを、開催いたします。

         ※首都高八潮南ICか、外環草加IC、三郷ICより5〜10分位です。
           道順等はおってご連絡いたします。
           レッスン代は60分まで¥3,000(以降、30分ごとに¥1,000増)です。
           普段お使いのロッドに、WFのフローティングライン。
           9ftぐらいのリーダーをつけてご用意ください。

※フライ・キャスティングについて、もっと「つっこんだ内容」を知りたい方は、
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 http://creole.exblog.jp/の「カテゴリ」の中から、
「フライ・キャスティング」http://creole.exblog.jp/i7をクリックして下さい。


フライタイイング同じく、●12/18(日)午後2時半よりクレオール店内にて、
         伝家の宝刀 “Ⅰ・Sマラブー” (“ゴースト”バージョン含む)の、
         『フライタイイング・レッスン』


●12/ 22(木) 栃木県小山市にて、
          題して、「中禅寺湖、阿寒湖を目指して!」の核心に迫るレクチャー。
          2つの管理釣場をハシゴして、『“基本”にして“極意”』を判り易く、効果的に!
          湖のフライフィッシング『“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール』

とりあえず年内に予定しているのは、以上ですが、
 例によって、特に水、木、日曜日には、追加開催が多数ありますので、
 詳しくは、03−3865−7567(15:30〜 水、木休業)までお問い合わせください。
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※尚、あさってからのお店の予定は、
●11/16(水) 定休日
●11/17(木) 定休日   (「とある湖」にて、 『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』
                  ボート編の緊急・臨時開催です。)

●11/18(金) 平常の平日営業通りです。

●11/19(土)  (『ザ・“ダイレクト”・シンキングライン・タクティクス』・スクール開催の為、)
            14時ごろから~18:00マデの営業です。閉店時間が、早くなります。

●11/20(日) 当日、朝10時から「40ヤードフライキャスティング」開催の為
            14時ごろから~19:00マデの営業で開店時間が、少し遅くなります。

ご来店の際にはお電話下さい。
●11/21(月)からは、平常通りの営業です。
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フライショップ 『 CREOLE 』
地下鉄 大江戸線つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日13:30〜21:00 日祝〜19:00 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(15時〜) 
●クレオール・オフィシャルHP http://www.ICHis-CREOLE.com/
PART-1●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1  http://creole.exblog.jp/i0
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-2  http://creole2.exblog.jp/

●フライフィッシングスクール専用問い合わせメールcreole@beachboys.jp

CREOLE 清水一郎
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# by creole-2 | 2005-11-14 19:46 | 最新 スクール&ツアー予定表