フライフィッシング情報byクレオール-2

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2005年 10月 22日

No254. 『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑥

『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑥
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# by CREOLE-2 | 2005-10-22 18:27 | “スペイ”で、スティールヘッド
2005年 10月 22日

No255. 『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑦

『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑦
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# by CREOLE-2 | 2005-10-22 18:26
2005年 10月 22日

No256. 『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑧

『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑧
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# by CREOLE-2 | 2005-10-22 18:25
2005年 10月 22日

No257. 『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑨

『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑨
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写真 左 が ジョー で 右 が アンディ。

アラスカ で 一緒に 釣りをした Joe の もう1人の息子 Andy も
一年半前に ポートランドに 引っ越していた。

一週間前に 一緒に 釣りを した お父さん の ジョー からも、
アンディ が 「ぜひ、来てくれ!」 と 言ってるんで、
必ず 訪ねて やってくれ。 とも 言われてたので、
電話を かけて ポートランド郊外 の 住所を 訪ねた。
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アンディの家。
 新婚で身重の奥さんとふたりで住んでいる。
 
今回は 仕事が 忙しく、
ウイークエンドしか 釣り には 行けない ので、

アンディ とは 一緒に つりに 行けなかった が、
代わりに 近郊の 各種 有望ポイント を
正確な 地図付きで 何箇所も 教えて貰った。
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# by CREOLE-2 | 2005-10-22 18:23
2005年 10月 22日

No258. 『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑩

『“男”のスティールヘッド・ツアー』 PART-Ⅱ. オレゴン編-⑩
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# by CREOLE-2 | 2005-10-22 18:22
2005年 10月 15日

No248. ALASKA『“男”のスティールヘッド・ツアー』

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Kyou ha, ALASKA Kara OREGON Ni Kimasita.
( 後記 : ココまで 現地アラスカ にて ブログアップの為、 日本語入力 不可 にて。 )
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10月のクレオール「アラスカ・スティールヘッド・ツアー」は、
通称 「 男 の スティールヘッド・ツアー 」 とも 呼ばれてもイマス。
( ※ あくまで、 「イメージ」 ダケ での 名称デス 。
    「10月のアラスカ」 と 言うと 、
    ワタシも 行く前 には、 ソウ 思っていました が、
    何だか 過酷そうで、 ナンか 「オトコっぽい」?でしょ??

    実態 は、「 ゆるゆる ラクラク 極楽 ツアー 」 として、
    まるで 日本国内の 温泉観光旅行 のように ゆったり で。
    むろん、 女性の ご参加 も 大歓迎デス。 )

世界中で スティールヘッド が 生息している
 北限の地 でもある アラスカ で、
体長 1メートル 前後 もある
巨大な 『 “ 北限 ” の スティールヘッド 』 を 狙い、
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秋 の  最も 気候 が安定する
10月 上旬 から ~ 下旬 にかけて 、

気候も 温暖で
「 アラスカ の 理想郷 」 と 呼ばれている
まるで、 日本の 里山の集落 のような
アットホーム な 街々の、
ゆっくりと 快適な宿 に 泊まり 、

アメリカ 北米大陸 の最突端 である
[ END Of The Road ] まで 、

大河川 から ~ 「日本の渓流」規模の 流れ まで、
何本もの 各河川 を 釣り 渡りマス。

今までに、何名もの スティールヘッド・ツアー参加者 が、
スティールヘッド・フライフィッシング に、
“ 初めて ” 挑戦 して、
一日ダケ でも 20~30匹 の スティールヘッド が、
まさに、次々と 入れ食い 状態 に成り、

ツアー期間中 数日間の釣り で、
スティールヘッド が 100匹 前後 も掛かったコト も、
一度 や 、 二度 では アリマセン。

この 「 アラスカ・スティールヘッド・ツアー 」 が、
“初めて” の 海外旅行 だった方々 が 何名も、
今まで 新婚旅行 としても、
( 確か?憶えているダケ では) 3組 、

また、
アメリカ 在住経験者 から 帰国子女 の 方々マデ まで、
海外経験 や 釣りの経験 に 関しても、幅広く、
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( なかでも 「釣り」の経験 が 無い 方マデも ! )

拙クレオール の 唯一無二 の “ ノウハウ ” で、
15年以上 の 長き に 亘り 、
 「 生涯 忘れられない 思い出 」 を 体験!!

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# by creole-2 | 2005-10-15 03:26 | “スペイ”で、スティールヘッド
2005年 10月 04日

No247. 10月の予定。

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※<当ブログ・ページの見方>
2004年5月から〜2005年8月まで(創刊〜記事№222)のこれまでのブログ記事は、
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!
かなり『大事なコト』や、フライキャスティングやフライタイイング・レッスンを始め、
各種フライフィッシング・スクール、国内、海外ツアー等々の実録が盛り沢山!要チェック!!!
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今週、●10/ 6(木)から、~10/21(金)ぐらいまでは、
またもや、今年3度目の 『アラスカ』 へ。

 通称 『“男の”スティールヘッド・ツアー』 のあとに、 シアトル、 オレゴンなどにも立ち寄り、
できればハワイまで、アメリカを縦断してくる予定です。
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※明日から、~10/21(金)ぐらいまでのお店の予定は、基本的に、
土曜、日曜のみ の、13:30から~18:00まで  の営業です。


その他の日は、不定期に開いている場合もありますから、
ご来店の際にはお電話下さい。 この間、店には“用心棒”達が居ますが、
「腕っぷし」のほうは、私よりもイケてますが、各“用心棒”とも、肝心のフライの事が・・・。
“熱い”お問い合わせは、●10/22(土)からドウゾ!
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10月中の日本国内スクールは、
●10/23(日) 3kg以上の戻りの大ガツオや本マグロの~3kg位のメジのシーズン。
          年によっては8kg前後のキハダも!!!
          神奈川県 横須賀市 『長井』漆山港より、チャーター船にて出港。
          相模湾『カツオ&マグロ』ソルトウォーター・フライフィッシングスクール

渓流●10/27(木) 東京都あきるの市 秋川水系『養沢』にて、
             「初心者でも安心!ベテランも納得!」 渓流の基本からシッカリ学べる
              『ザ・“ダイレクト”』ウエット&ドライ・渓流スクール。
             いくら人の多いフィールドでも、大型フライで「ガバッツ!」と釣れる
             “ダイレクト”・テクニックの驚異の効果を体験して下さい。

●10/30(日) 群馬県 嬬恋バラキ湖にて、
          昨秋同様、良品計画「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」主催で、
          題して、「中禅寺湖、阿寒湖を目指して!」の
          『ザ・“ダイレクト”・シンキング』ウエット・フライ・ボート編を開催。
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★ 祝 つくばエクスプレス 開通 ★
地下鉄大江戸線 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日13:30〜21:00 日祝〜19:00 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(15時〜) 
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●スクール専用問い合わせメールcreole@beachboys.jp

CREOLE 清水一郎
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# by CREOLE-2 | 2005-10-04 21:41
2005年 09月 30日

No244. クリスマス島のフライフィッシング。 その―11

--------------- ※<当ブログ・ページの見方> ---------------

※2006年1月 から ~ の、新しいブログ記事 は、
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しばらくは、
クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新 して いきます。
( ※ この 「 クレオールフライフィッシング・ブログ PART−2 」 も、
    新たな 活用法 を ただいま思案中!
    今後 も、 この ブログ・アドレスにも ご期待 下さい。 )
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更新順 に 観たい方 は、
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  もっと スゴイ 内容 も ・ ・ ・ )
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※ 「クリスマス島のフライフィッシング。」 
   その1 から~ その10 まで は、
● クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
コチラ ↑ を クリック!    
下へ スクロールして 行って、 要チェック!!!


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クリスマス島のフライフィッシング。 その―11

さて、 釣り とは 別の面 での ・魅力・ が 「大きい」どころか、

過去のツアー参加者 の 殆んどの人 の、
さまざまな 『 価値観 』 や、
『 人生観 』まで をも 変えてしまった ・魅力・ が 有る のも、
私にとって この島 が “ 特別 な ” 理由です。

前回のツアー に 参加した 新婚夫婦 をして、( ねえ、 ツカモト さん! )
単なる 「 楽しかった 釣りツアー 」 や、 「 思い出 深い 新婚旅行 」 では なく、

「 人生 に 於ける 価値観 をも 変える旅 」 だった と 言わしめる
コノ島 の 『 魔力 』 は、

どう ガンバッテ 伝えよう とした ところで、
とても とても、
私の 極貧 表現力 では、 カケラ程 も 伝わらない と 思います。

私自身 も 、
ソレを 一番 理解してもらいたい 我が子 に 伝える為、
小学3~4年生だった 娘たち を、
数年前から 幾度か 、 ウチの奥さん 共々 この島 に 連れて来ました。
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そして、
「日本人の子供」としては、 初めて コノ島の地 に 足を下ろした
我が娘達の為 に、

ホテル総支配人 と 共々 、 村のチェアマン や 校長に 直談判で 交渉して、

「 ウチの娘達の為 にも、 島の子供達の為にも 直接 交流すること が、
 双方にとって 一番良い “教育” だと 思う。 」 と、

滞在中 、 島の小学校 に ずっと 通わせ ました。
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上下水道 も 無く、 電気 も 通ってない 島の子供たち は、
衛生面 も 合わせ 、 医療機関も 充実しいてません から、
先進国と比べ 0~5歳まで の 死亡率も 高く、

各国から の 国際援助で 支給された いっちょうら の 学校の制服 の 他は、
着る物 にも 事欠き 、 はだか同然 、 靴も無く 裸足のまま です。
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ところが、
それで 悲壮感 漂う 表情 を しているか と 言うと 、 とんでもない!

近頃 日本の子供には トンと見られないほど の、
素晴らしく エネルギーに 満ち満ちた表情 で、

本当に 嬉しそうな 満面の笑み を たたえ、
棒切れ片手 に 、 はだし で そこらじゅうを 嬉々として 走り回って います。

日本 と 比べたら 、 物質的には 恵まれて いない、
むしろ、 日本の価値観で 図れば 、 「悲惨」とも 言える状況 ですが、

マンガ や ゲーム や ケータイ や
ディズニーランドなど の 「物質」 や 「作られた箱物」 が 無くても、
コンナ 屈託の無い 笑顔 と 、 幸せ に 満ち溢れた 精神状態 に 成れる のです。

行き帰り に 立ち寄る 、 ハワイ の ブランド店 に 群がる
「負」のエネルギー に 満ちた、 「豊かな」日本人 とは まるで 対照的で、

初めて この クリスマス島 を 訪れた時 は、
そんな子供も含めた 島民の「幸せ」な笑顔 に、

周りの景色 を 含め、
ゴーギャン など の 多くの巨匠たち も 魅了されてしまった
「南の魔力」の片燐 を ひしひし と 感じ、

「悟り」 と までは いかなくとも、 何か が パッと 開けた 感じ で、

「 ビートルズ が インドに やられちゃったのは コンナ感じ かな? 」 と、
釣り自体 の 魅力以外 にも 、
完全に 、 この島 の ・とりこ・ に なってしまいました。
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# by CREOLE-2 | 2005-09-30 17:01 | クリスマス島 ボーンフィッシュ
2005年 09月 30日

No245. クリスマス島のフライフィッシング。 その―12

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クリスマス島のフライフィッシング。 その―12

自分 が 「 良い と 思った事 」 を 、 子供 に 伝えたい のは 親のサガ です。

「 テレビゲーム世代 」以前 の 「 最後 の 原っぱ世代 」 として、
少年期を 過ごした 私としては、

たとえ 女の子 と 言えど、
洋服から バック 、 果て は 犬コロ に 至るまで、
周り に 振り回される様 に
ブランド品 を 買いあさらなければ 「満たされない」様な子 には、
育って 欲しく ありませんでした。

「 お金の為 に 働くようになったら おしまいだ。
 金に 「使われる」んじゃ な く、 金は 「使う」物 だ 。」 とは、
今は亡き 我が親父 が、 生前 、 よく 私達 兄弟に 小さい頃から 言っていた言葉 で、
我が 清水家 では 家訓の様な物 です。

昭和40年代 に 倒産し、
無一文どころ か、 当時の お金 で 約3千万円の借金 を 抱え 再スタート し、
日払い で 家賃を 支払い ながら、
筆舌に 尽くしがたい 「お金の苦労」 を 重ね、
何人もの 人を育て 、 成功 し 、 年商 何十億にも して来た、
父ならでは の 言葉 だと 思います。

「 ウチの親父 の ・飲み代・ で 建った ビルが 有る。 」 と
言われるような、
数々の 『 伝説 』 に 成るほど の、 「豪遊」も さんざんして、

「飲み代」 として、
月に 3千万も 使ったエピソード も 有る 我が 親父殿 ですが、

自分が 楽しむ為 に、 バカな散財をする と 言うよりも、
周り に 集まってくる人の為 に、 ジャンジャン お金を使う事 が 多かった のでした。

はむかって 来たりする奴 には 、 たとえ どんな相手 で あろうと、
どんなに 長い時間 が 掛かろう とも、 決して 忘れず、
キチン と ・おとしまえ・ は 、 キッチリと付ける 親父でしたが、

弱者に やさしい 親父でして、
小さい時から 弱い者いじめ が 大嫌いな事 も あって、

特に、 社会福祉には 熱心で、
いろんな 里親 に 成ったり、
生涯 それこそ 何億円 といった 私財 を 福祉に 投じたか・・・。

私 も 弟 も、 小学生の頃 から、 誕生日 には 役所の福祉課 に行 って、
自分の お小遣い の 中から 寄付をする のが、
我が 亡き 親父殿の方針 でした。
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しかし、
その 使いっぷり の 凄さ の 反面、
特に 長男だった 私には、 お金 は 決して 自由にせず、
むしろ、わざ と
出来る限り、 窮するような状況 に したりする向き が 多々 視えました。

私 も 親に 成って、
少し は 、
なぜ? 亡き親父 が、 そんな風 に 私にした のか?
わかるような 気がします。
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# by CREOLE-2 | 2005-09-30 16:54 | クリスマス島 ボーンフィッシュ
2005年 09月 30日

No246. クリスマス島のフライフィッシング。 その―13

クリスマス島のフライフィッシング。 その―13

そう、我が 娘達が、
物質的なものだけ にしか、 心を埋める術 を 知らず に、

その為 に、
人生に於ける 数々の「選択」 を 誤ってしまって は、
大変に 「不幸」 です。

ところが、
いくら 口 で 「 世界には その日 の 食べる物 にも 事欠く 云々・・・」 など と 言っても、
「 コンビニ に ケータイ 」 の 、 今の 日本 では ピン と 来ません。
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ウチの奥さん が、 初日 の 朝だけ は、 島の小学校 に ついて 行きましたが、
( 突然、 朝礼で、 全校生徒の前「スピーチ」させられた のには、
  マイッタ と 言ってました。)

衛生面での注意 を 言い渡され、
釣りガイド の 「腕は悪い」が、「人の良い」ガイド を 世話役 に 就けて、
そんな中 に 突然 入れられた 娘たち は、
始めのうち 泣きベソ・モード でしたが、

子供の 適応力は 素晴らしく、
いざ 帰る頃 には 娘たち も 物質的に 満たされなくても、
心 満たされる術 が 有る事 を、 文字通り 肌で感じてくれた ようでした。
( 島の小学校 では、 先生も 含めた 「折り紙ブーム」 も 沸き起こったらしい です。 )
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近頃は、ローティーンの女の子 としては 当然の様に、
髪型や服装などにも興味は津々ですが、
どこか、 根本的な所 での 固執するような、 ヘンな執着が ナイふうにも 見えます。
まあ、この先どうなるか? 分かりゃあしませんが・・・。

この 昨今ですから、
「人生」どころか、 「世の中」も ドウなるか?さえも、わからない のが 当たり前。

私ごとき は、
今 、 自分が 子供達に出来る事ダケを 「無理せず」ヤルだけ です。
( 「いつかは・・・」なんて事 言ってたら、 何時 「終わり」に 成っちまう か・・・。)
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# by CREOLE-2 | 2005-09-30 16:52 | クリスマス島 ボーンフィッシュ
2005年 09月 24日

No242. クリスマス島のフライフィッシング。まずは「親バカ」が語る マニアなテクニックの話を。

クリスマス島のフライフィッシング。  

まずは 「親バカ」 が語る マニアな テクニック の 話 を。

下の写真 を 視て、その 意味 が 判り、
「唸る」人は、
日本の フライフィッシングの世界 では、
私の知る限り、
たぶん ひとり ぐらいしかイナイ であろう。

どんな意味が有るのか?

何が そんなに 「唸る」程 スゴイ のか?

実際にトナリで ライブでも見れば、
内容 は 理解できなくとも、 差 が 有ること ぐらいは 判る だろうが、
写真だけ を視て 判断 するにも、
視る方 の 力量 が、すべてを 決定して しまう。

つまり、
かなりの テクニック を 有して なければ、
「 何を やっているのか? 」 さえ も ワカラナイ。

まあ、
口で だけ なら、 誰でも 何とで も 言えるが・・・

良い部分 も 足りない部分 も、 いかに 視えて 理解出来るか?
見る人 が 見りゃあ、
ホンの 一瞬の 身のこなし ひとつ で、 レベル も 判ろう というものだ。

さて、 解説をする のにも、 解説する側 の ウデ次第。

これまた、
口でだけ なら、 誰でも 何とでも言えるが・・・
ドコまで 深〜い 解説 が 出来るか? は、 誰しも 出来る モンじゃあナイ。

まずは、
写真だけ を 視ても、 ある程度 「 何を やってるのか?」 ぐらい は、
誰でも 理解出来る様 に、 判り易い 解説 を。
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とりあえず、
まずは皆さん 立ち上がって、 写真の我が娘と 同じポーズ を。

両足を 肩幅程に 広げ、
 
両ひざ を 左側に向ける ように、やや曲げ、

軽く スクワットから 立ち上がるような状態 へ。

そして、ココからが重要。

写真の 娘の 左 足元 に注目! 
かかと が浮いて いる。

つまり、
反対側の右足に 9割の体重をかけて 軸足としている のだ。

そして、
両脇 は もちろん、
特に、 右ひじ が しっかりと閉まって いる。

通常、写真のように
右下から 左上側に向かって 何かを 引っ張ろうとする と、
どうしても、
写真とは 逆の 左足に、 早々と 体重を移動させてしまいがち で、
しかも、
それによって 更に 右のワキ も 開いて、
ロッドにパワーをかける支点 が ブレて しまう。

だが、
それでは、腕力を 十二分に生かせない ばかりか、
肝心の 腰まで が 浮いて しまい、
本来の ・力・ は、 まったくと言って良い程、
みじんも 発揮出来ない。

コレは、人類である限り、誰しも当てはまる 人間工学的な事 であって、
例外 は 一切 在り得ない。

さて、
そういった、科学的と言うか、理科ぐらいのレベルでも判る 正しい観点 から、
写真を視れば 一目瞭然。

写真と同じ動き を、
ロッドを持たずとも、
重心をかける側の 「右足」や、
やや左に入っている 「ひざの向き」 に 注意して、
スクワットから、極力ゆっくりとした「立ち上がり」をやってみるだけで、

更に 重要な、 ロッドワークを抜き に 考えても、
このポーズは ひじょうに高レベル で、
たとえ、意識したとしても、
なかなかカンタンには、チョッと 出来ない のが 解るであろう。

しっかりと 体重を乗せた 右足 を 最後まで 軸足 として、
右ひじ を 締める事 で、

ロッドに パワーをかける 支点 が ブレず、 腕力を 最大限に 引き出し、

ヒザ の 立ち上がる 向き までをも 有効に 使って、

ヒザを やや左側 に 向かせて、 極力 ゆっくりと 立ち上がり、

魚 の 俊敏な動き にも、瞬時に 柔軟な 対応をさせ、
体全体を バネのように 使って、
暴れまわる デカい魚 を、しっかり と コントロールしきっている のだ。

この 動き だけでも、 スポーツ や 人間工学の面から 視ても、
野球のバッテッング や、 格闘技で 効く パンチを繰り出すときと 同様に、
いわゆる 『溜め』 が 十二分に ・利いて・ いる
『 “ 基本 ” にして “ 極意 ” 』 たる、 全ての運動に共通する ・動き・ なのだ。

この テクニック は、
イワナ や ヤマメあたりの 渓魚を、 たとえ、 何万匹 釣り上げようとも、
習得どころか、 理解すらできないコト だから、
理解できなかった渓流を主とした 「ソレしか出来ない」 エキスパートの人 が 居たら、
もうチョット おっきな魚 も 釣ろう!
( 「こだわる事」 と、 「ソレしか出来ない」 の ・違い・ は、ソレこそ デカイ。 )

しかも、この 『 “ 基本 ” にして “ 極意 ” 』たるテクニック は、
国内ではダントツ最強の メーターオーバーのシイラ や、
 3kgを超えるカツオ あたりを相手にする時だけに、その効力を発揮するばかりでなく、

本来の 『 “ 基本 ” にして “ 極意 ” 』 たる 意の 如く、
イワナやヤマメあたりの渓魚を相手にする時にこそ、
ヤマメの「ローリング」や、イワナの「首フリ」を、最小限に抑え、バランスを崩させ、
思う様に走らせないで、
他にライズしている魚に極力プレッシャーを掛けずに取り込める
ひじょうに「使える」 有効なテクニック なのだ。

この時、写真でも解る様に、クリスマス島の現地フィッシングガイドやボートマンも
その “テクニック” には、 眼をむいて 驚いてた!

さて、ココからは、
更に かなり上級者向き の 解説 を、 この先 の 理解度は・・・ ソノ方 の ウデ次第。

内容がよく解らない方は、いつか その日 が 来る事を 願うばかり。
( その気 さえあれば、 お手伝い はカンタン。 おまかせを。 )
理屈だけでも 理解できれば、
フックセット後のバレを防げ、渓魚を意のままに操る為の 第一歩 とも成る。

写真でお判りのように、
ロッドティップは、ナ、ナ、ナント!水面近くにも達している!!!

画面 やや左 に 向かって 魚が 突進した後 に、
最も 的確な 三次元的角度 と、
タックルの性能 を フルに使った 適切なプレッシャー によって、

魚は 頭の向き を 意図的に 変えられ、
必死に逃げる事 の 他に、 バランスを崩さない事 にも、
気 も 力 も 奪われて、
コントロールされて 完全に 支配下に置かれ、
誘導されて、水面に向かって 引き出されていく状態 だ。

通常、 リフトパワーを 低下させない ロッド角度 で、
ココまで ロッドを しっかりとフルに曲げられるテクニックだけでも、
かなり 難易度が 高く、
日本のフライ界では、コレが出来る人にさえ、未だ お目にかかっていない。

しかも、
ロッドバットまできれいにしっかりと曲がっているにもかかわらず、
決してリフトパワーが低下せずに、常にイニシアティブは譲らないように、
主導権を握っての、 文字通り「やりとり」を展開。

ロッドバット角度は、ラインに対して、 決して 90度より内に 入っていない。
e0033195_14353173.jpg
<この写真の・意味・もスゴイ。このサイズのブルーフィン・トレバリーを、5分もかからず釣り上げたノダ・・・。>

リフトパワーを生かせず、
好きなように暴れまくられていたり、

ただ時間をかけて 嵐 を やり過ごし、
相手が弱るのを待ってナンテ 軟弱な、まるで 「 ヤラれ、 とられ 」 と 表現出来る様な、
後手 後手 に まわっての、
一見 手堅く 確実そうだが、 決して ・挑戦・しない手法 の ファイティング は、

そんなに 弱気に ならずとも、
安易に手中に出来る 弱い奴 にしか通用しないし、

私の中では、スポーツでもなければ、ゲームでもなく、
楽しみ 大きい 「釣り」 よりも、
ただ 獲る事だけ を 優先させる行為。 個人的にも 好かない。

それに、
間違っても ソレは 『 柔 良く 剛 を制す 』 にも 決して 繋がらず、

自分の腕力で、やっと極限まで曲げられるレベルでの、
極力ヘビーなタックルで、 大きく、よく引く、魚を 相手にし、
 力任せ とも言える様な 無理をして がんがんブッ千切られたほうが、
ファイティングのテクニックは、 短期間で 驚くほど 上達 し易い。

道具の選び方、タックルのバランスも、
・大切・ と言うよりも、 ・最重要・ 課題。

第一に、ヘビーな方が 良いから と言っても、
フライキャスティング・テクニックでも よくある ・間違い・ で、

自分の腕力では 極限まで 曲げられないほどのタックル を 使用すると、
体に負担が掛かりすぎるばかりで、
決して 技術の向上にも 繋がらない。

フライキャスティング・レッスンとまったく同様に、
選ぶ道具 の バランス によって、
上達の 度合い は、 ・かなり・ と 言うより、 ・まったく・ 違う。

コレは、
渓流のフライフィッシングスクールでレクチャーをしていても、
コレまたよくある事で、

初参加の人が、自分の持ってきたタックルでは、
30分以上掛かっても、まったく本人の思い通りにいかなくても、

コチラのセッテングした バランスの取れたタックル で、
同じアドバイス を、 ものの 3分間 も 受けると、
今まで 四苦八苦していた事 が ウソのように、
あっという間 に 思ったポイント に フライを落とせ、
ドラックフリーで流せるようになる のを、この7月からも何度も見てきた。

テクニックの上達 を 求める なら、
いや、 それ以前に 「楽しく」釣りする為 にも、
道具の選び方や、タックルのバランスやセッティングは、
・最重要・ 課題 なのだ。

雑誌などでも、“間違いだらけ”の情報が、
大手を振って かっ歩している 日本のフライフィッシング業界だから、
それを 頼り にした 悪意無き 隣人 の 親切なアドバイスを、
特に 初心者 は、当然、受けてしまう。

他人にアドバイスするよりも、
まず、
自分のクオリティー自体 を 何とかしろヨ! と 言うような、『専門家』も 数多い から、

・悪意・の 有る 無し に 関わらず、
“ 間違い だらけ ” の 各情報 は、もう 野放し 状態。

インターネットの時代に成って、
情報 の 玉石混合は いたしかたない とも言えるのだが・・・。
最悪な事 に、 道具の選び方 を 間違える と、
技術の向上 どころか、それで、かえって 悪いクセ を 増長させて しまう。

それこそ、 取り返し の つかないようなレベル で、
悪癖が 見事に 身に染み付いちゃってる “犠牲者” を、
各地フィールドや 各種のイベント会場等で 見かけると、
ついつい、
「早いうちに、ウチにでも来てれば・・・今からでも遅くないかも?」とも思ってしまう。

さて、
ファイティング・テクニック自体の話 に 戻るが、
『 柔 良く 剛 を制す 』 ナンテ 感じ の、 絶妙な 「いなし」のテクニック は、

キチンと バランスの取れた 感覚の掴みやすいタックル で、
強引に やり取りして さんざんブッ千切られて、
 限界 を 身体で 覚えてから、やっと 片燐が見得て来るモノ で、

やりにくい道具立て や、
決して、おっかなびっくりの弱腰「ヤラれ、とられ」からは、生まれて来やしない。

この時、私はまだ小学2〜3年生の我が娘の勇姿に「スゲェ〜!」と驚き、
もちろん、
クレオールのツアーやスクールに参加して、みるみる上手くなって行く初心者同様、

無理なく、 楽しく、
ただ「釣り」をしてるだけ でも、短期間で 勝手に 上達してしまう ような、
最適なバランスの道具を 私が 選び抜いて、
さらに システム等の 絶妙なセッティング をしてること が、
そんな テクニックの習得に 最も 効力を 発揮しているんだろうが、

更に、
なぜ?ウチの娘達は、
小学生なのに、オレが30過ぎてやっと身に付いたテクニックはおろか、
その 源 と成る 『 魂 』 までも、 見事に 受け継いで いるのか?!

その、ちょっと小学生にしては、
あまりに “生意気”な、 芸術的とも言える 身のこなし に、
余りに、 うれし、 可笑しくて、 涙を出すほど 笑い転げた のだ。

一瞬の判断で、 技 と 力 を フルに出し切って、 正面から の 真っ向勝負!!!

言うなれば、
超 正統派 の “ストロング・スタイル” ファイティング!

たとえ、 走られている時 で あっても、
最後まで、 完全に 主導権 は コチラ が にぎっている のダ。

娘達には、先にも言ったように、
最適のバランスで 道具立て を 選び、セッティングはしても、
テクニック面でのアドバイスなんかは、まったくと言ってイイほどしていない、

「コラ〜ッ、 人間 なんだから、 魚 ナンカ 相手に 負けるなぁ〜!」 ぐらい しか
言った事がナイのに だ。
多分、親父のファイティング・スタイルを 見よう 見まね で 覚えたんだろう。
本当に 凄い し、 面白い。

そして、ふと、以前に コレと 同じような出来事 が あったのを 思い出した。

我が 大師範 の 本部道場 で、 大師範が 直接稽古をつけている
生え抜き 小学生 の 「 組み手 稽古 」 を 見た時だ。

「清水、この 子供ら の 組み手 は面白いゾ」 と言われて、
稽古が始まると、

もちろん、それ相当の セーブ は するが、 大人達も 手を抜かない。
ところが、 子供達も 大人顔負けの 凄い 気合い で、
いくら 蹴り や 突き が 入ろう とも、 決して 後ろ に 下がらない。

子供同士で 闘う と、 腰の据わった 真っ向 勝負 で、
まるで、 拓大 vs 国士舘 の 決戦 の 小学生版 を 観ているようだった。

「 たとえ、 ・試合・ で 負けても、 ・勝負・ では、 決して 負けない。 」
闘い方 の スタイル も、 大師範の 空手道 そのもの の 『 魂 』も 、
見事に 伝承されていた のだ。

「こりゃ、たとえ小学生でも “本物” 、 凄い ですね!」 と 私が言うと、
「ウチの子供達は ナカナカやるだろう。」 と、
ニコニコしながら、笑っていた大師範の 気持ち が、 この時 チョット 判った 気がした。
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# by CREOLE-2 | 2005-09-24 16:18 | “テクニック” の 真髄
2005年 09月 12日

No.239 コチラは 「トレバリー」 じゃなくて、(ラブラドール) レトリーバー

CREOLEのソルトスクール等にもよく参加している「川崎さん」から、
ウチのブログにぜひ載せたい投稿が・・・という事で、メールが届きました。

尚、伺ったところ「業者に任せれば、それこそ引く手あまたなんだけど、
お金でドコか知らないヒトの所へと言うのはネェ・・・」と言う訳デス。
むろん、金銭的な「謝礼」ナドは一切不要!!!
「(顔の見える方に)しっかりかわいがって頂ければ、犬も幸せ」と言った次第。

多い時で日に2〜300件、今シーズンなんかは、多い日で、1日に713件のアクセスも有った
当クレオール・フライフィッシング・ブログですから、競争率は高そうですが、
私は仲介するだけですので、ご安心を。(何が「安心」なんだろ???)

希望者が多い場合には、ご判断は川崎さんご本人にお任せしますので、
とりあえず、当クレオール宛にメールを!
<あさって、9/14(水)から〜17(土)までは、『長野・渓流スクール』の為、
 メールをチェックしませんから、「ソノ前後」が、・確実・デス。>

以下は川崎さんご本人からのメールです。
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Labrador Retriever (Chocolate Color)の子犬の飼い主を捜しております、
Fly fishingのお供にいかがでしょうか!

祖父:(我家の Goo-8才)は 生後4ヶ月時に、
私が米国より持ち帰った犬(AKC Champの子)猟犬の血統で、JKCのチャンピオン。

母: (我家のCoco-4才) はGooと
私の京都の友人のチョコラブ(Najya-フリスビー犬)との子供。

父: Cocoの相手 は米国生まれのやはりJKCのチャンピオン・チョコラブの牡で
なかなか立派な6才。
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下記の条件で飼い主を捜しております。

l 自分の所で大事に育てていただける方、

l 取りに来ていただける方 (東京、世田谷区)9月中旬以降

l 6ヶ月後に状況を報告していただける方

写真等を添付しますので、ご覧ください、かわいいですよ!
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# by CREOLE-2 | 2005-09-12 18:19 | その他
2005年 09月 09日

No234.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る!  オーストラリア  フレイザー島 ―その①

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------

※2006年1月からの、新しいブログ記事は、ブログ PART-1を! ↓コチラ
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 をクリック!

しばらくは、クレオール・フライフィッシング・ブログ PART-1 のみ、
 更新していきます。
(※この「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」も、新たな活用法をただいま思案中!
  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
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更新順に観たい方は、ページ右側「カテゴリ」から「全体」クリック!
他、ページ右側の「カテゴリ」から興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
「全体」をクリックすれば、最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。
もっとスゴイ内容も・・・)
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2006年 1月中旬~2月の間に ツアー開催予定!

 「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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私も、もう、いい歳。

旅行に行くのでも、
同じ場所に、いかに 安く 行くか と やっきになる
放浪者の様な 「 安かろう 悪かろう 」 の 「 バム(Bum)旅行 」 は、

若くて、 危険 に 遭っても 切り抜けられそうな、
まだまだ 人生に 時間の有る人達 に お任せして、

せっかく  に行くんだったら、
『 どれだけ 快適に、 しく、 ラクに、 過ごせるか?』 に 特化する のが、
国内、海外を問わず、
各種クレオール・フライフィッシング・スクール&ツアーの 最大の特徴

第一に、私自身が 「しく」 なければ、
 他人に 薦められない し、
それ以前に、
たとえ 「仕事」 であろうと、 「嫌なコト」 ならば、 一切 したくない。
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そんな私が、
その 釣り 自体 の 素晴らしさ も さることながら、

釣り 以外の しみ でも、
「 6、7月 の アラスカ と 甲乙 つけ難く、

そのうえ、
もともと 釣り の為だけ に 造られた
フィッシングロッジ に 滞在する のと 違って、

 エコ・ツーリズム の為に考慮された
 各種アクティビティー などが 盛り 沢山 の
一大 エコ・リゾート施設 に 滞在するので、
たとえ
釣りをしない人 にも 大好評!

家族 で 行っても、
何の遠慮もせず に “釣り” も 思う存分 十二分に楽しめる!

ダントツ の ラクラク ・ 極楽 ・ 海外フライフィッシング・ツアーとして お薦め するのが、

毎年、日本が 真冬 の 1 ~ 2月 に 行なっている、
『 フレイザー島 ソルトウォターフライフィッシング ツアー 』 だ。
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オーストラリア、かのグレートバリアリーフの南端に位置する 『フレイザー島』 は、
あのユネスコ指定の 『世界遺産』 に かなり以前から登録されている。

そこのエコ・リゾートにゆったりと快適に滞在して、
「 ゴールデントレバリー の テイリング を “サイト・フィッシング” で狙う」 のだ。
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世界広しと言えども、5~10kg以上の魚を、
ボートから で ナク、 岸から 「 地に 足を着け て 」
しかも、 そのうえ
「 魚を見つけ て、 フライをキャスト し、 誘い出して 喰わせる。」
総て が 視認できる “サイトフィッシング” で 狙えるフィールド は、
そうそう有るもんじゃあナイ。 

大変 貴重 なのだ。
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毎日運航している 夜10時前後 の 直行便 で
真冬の成田 を出ると、7~8時間のフライトで
日本とは逆の季節の南半球、夏のブリスベンへ。

その 暖かい気候 だけ でも 十二分に リゾート気分。

ハワイよりも 少し長い ぐらい の フライト時間だが、
地球の反対側の南半球でも 日本と ほぼ経度が同じ な為、
時差が無い ので

帰国後も 含めて まったく疲れない分、
むしろハワイに行くよりも 体のほうは かなり楽 で、
小さい子供 や お年寄り でも安心

e0033195_19521943.jpg この時 は
ブリスベンにて 乗り継ぐ 国内線に 乗り遅れる。

次の便 は 6時間後 ・ ・ ・ あ~あ。

でも、
空港から行ける短時間ツアーのインフォメーションを探して、
早速、ウチの奥さんと子供達だけで
ベタな観光客向け だが、
コアラを 抱っこ 出来て、カンガルーと遊べる施設に行けたので、
逆に 娘達は かなり ご満悦。

コノ 一昨年の時点 で、
我が家は コノ前回 の アラスカ 2回 も 含めて
「 諸外国 ドメスティック 乗り遅れ 3連敗 中 。」 と、


コレを聞いて
「えっーつ!?
 家族と一緒なのに大丈夫?」 ナンテ 心配しちゃう方 は、
常に「枠の中」に はまって居なきゃあ 不安に成ってしまう
立派な 島国 日本国民。

この時 ウチの奥さん と 子供達は、
「 も~、 また だよ、 本当に 何やってんだか?!
 コレで 海外で 国内線に 乗り遅れる のは
  去年から 続けて 3回目 じゃない?
 マイッタねぇ~!アハハハハ~」 と、

コンナ程度 の ハプニングじゃあ メゲたり、
不安になる どころのレベルにも 成りゃしない とばかりに、
e0033195_19523653.jpgスンナリと、
予定外の出来事 を ポジティブに 転化し
しみ」 に 変え 消化して いた。

誰の言葉だったか?
「 “人生” とは、
 何かを予定している時に起こってしまう “別の出来事” 」。

「無謀」 や 「無策」 とも 違って、
「 臨機応変 の 適応力 」 を 身に 着け、
変化させる事 を ストレスとせず、
楽しく 転化させる術 を 習得させる のも
我が家 の Education。

ネガティブにならず に
自分から 良いエナジーを 生み出せれば、
いい考えも浮かぶし、
第一、 ヒネずにも 済み、 心身共に 良好に。
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写真左上、オーストラリア本土に隣接、
フェリーで僅か30分ほどで渡れる「地球上で最大の砂の島」が
この 『 フレイザー島 』 。 

1億年以上前の恐竜時代から脈々と続く、
うっそうとした原生林の植物群が 自然のダム と成り、
に降った雨を 地中深くまで 溜め込み、

キメ細かな砂に濾過された物凄く クリアな
湧き水が島の各所で湧き出し、

恐ろしいほどの透明度が有る淡水の湖や小川となって、
豊潤な生態系を持つ マングローブの林 が有る 海際の干潟 に流れ込んで、
「世界遺産」と成るべき 豊かな生物網 を 司っている。
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ブリスベンから国内線の所要時間は、たったの3~40分ほど、ココからフェリーで島へ渡る。
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日に何往復もしている このカタマラン・フェリーでフレイザー島へ。こちらもあっという間の30分ホドのクルーズ。
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7,8月の・冬・のあいだには、クジラの越冬地としても有名。
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「地球上最大の砂の島」と言うよりも、
「恐竜時代からの 大ジャングル 」 と言う感じ、 かなりの大きさの島だ。
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# by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:21 | オーストラリア フレイザー島
2005年 09月 09日

No235.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! オーストラリア   フレイザー島 ―その②

 「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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フェリーの発着する桟橋のたもとから、森の奥へ、巨大なエコ・リゾート施設が建造されている。
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世界遺産の島で滞在するのは、
雄大な大自然 に 極力 ダメージを与えず、 調和 を 最重視し、
ローインパクトで建造された 巨大な エコ・リゾート施設。
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プールが 3つ。 レストラン や バー も 5つ以上。

それでも、
日本 の 豪華で 「わーっ、ステキ~!」 ナンテ 言われちゃう
ハリコ調 の いわゆる ハコモノ観光施設 とは
 『 志 』 から して まったく 違う 。

 むろん、“ ゼロ エミッション ” などは 当然。
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太古からの 島内の自然循環システム に 変化を与えないよう に、
道路の舗装も最小限。

舗装されていない部分は、
地面がむき出しに成らないように 木屑のチップが敷き詰められて、
雨が降っても 土砂が 川や海に流れ出さないように まで 気が配られている。

島内で排出される 総てのゴミ は 完璧に収集され、
島の生態系 に 影響を与えないように
すべて 島外へ 持ち出して 処理。

モチロン 石鹸 や シャンプー に 至るまで、
全室に 環境に ダメージを与えない 自然分解する エコ製品 が完備。

いかに 「快適さ」を 犠牲にせず、
便利で 楽しい リゾートライフをすごせるか に 「無理せず」 徹して いる。
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   朝から テラスサイド で 鳥たちの唱 を 聞きながら
    シャンパンを飲む。
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 チャールズ皇太子 や エリザベス女王 の訪問も受け、
 オーストラリアの エコ・リゾート大賞を 何度も受賞。

恐竜時代から変わらぬ悠久の大自然と 見事に 融合して 造られた
 エコ・リゾートホテル に ゆったりと滞在して、

朝 から シャンパンを飲み、
釣りの後 には ジャグジーにつかって、
昼間は プールサイドで まどろみ、
キャンドルの灯り 揺らめく テラスサイド の ディナーで、
ピアノの生演奏 を 聞きながら ワイングラスを傾ける・・・

ラクラク 極楽 の 言わば、
『 領主様の アトランティック・サーモンの釣り 』 ソルトウォーター・バージョン。

私のような 下衆な野郎 でも、
ちょっとした (かなりインチキな)王侯貴族気分 も 味わえる。
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# by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:20 | オーストラリア フレイザー島
2005年 09月 09日

No236.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る!  オーストラリア  フレイザー島 ―その③

 「世界遺産」 の島で、 “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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 部屋の目の前の海岸線。
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                       このシダ類は恐竜が歩き回ってた時代からの原種らしい。
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「ディンゴに注意!」の看板。

オーストラリア先住民のアボリジニと共に、
そのルーツとなる アジアから
一緒に 渡ってきた 犬の原種 が 『 ディンゴ 』 。

それが有袋類などと同じ様に 島に閉じ込められて、
太古のままに近いカタチで今現在に至った。

道理で、柴犬のような、日本犬にも似た面影が。

今回の滞在中にも何度も遭遇したが、
以外に すばしっこくて 、ロクに 写真も 撮れなかった。

娘達に 今回 一番ウケた 大の お気に入り が、
コアラや カンガルー 、 カモノハシ でもなく、
この 『 ディンゴ 』 。

一見、犬のようでカワイイらしいが、実は 案外 恐ろしく て、
餌をやろうとして 近づいたりすると、
「カプッ」っと ヤラレちゃう事 が 多い ので、 この看板。
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          オウムやワライカワセミなどの鳥たちも多く、人が危害を加えないのですぐ傍まで近づける。
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           一日かけて、この4WDのバスに乗って島の各名所を巡るエコ・ツアーなど、
          釣りをしない人でもスゴク楽しめる。・・・と言うか、もともとは一般の人が
          楽しむ為のエコ・リゾートだから当然。
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             難破船を観たり。
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     島内には湧き水が湧出して出来た幾つかの淡水の湖が有る。どれも恐ろしいばかりの透明度。
     原生林の中の、宝石のような湖で、思う存分泳げたりもする。
     
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                  湧き水の小川をカヌーで海まで下っていくツアーも有る。e0033195_1955117.jpg

島の各所を散策できるキチンと整備されたトレイルとその案内板。
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# by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:19 | オーストラリア フレイザー島
2005年 09月 09日

No237.  「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! オーストラリア   フレイザー島 ―その④

 「世界遺産」 の島で “テイリング” を釣る! ソルトウォーターフライフィッシング
 オーストラリア フレイザー島 ゴールデン・トレバリー
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   ウチの娘が手に持っているのが マングローブの種子
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干満の潮位の差が、時には6~8m以上!!!にもなる干潟には、島の原生林を源とする豊かな生態系が育まれている。
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アオリイカは釣り放題!!!この時も、ものの5分ほどでディナー用に20パイ以上が入れ掛かり。
島の大自然が生み出す豊かな海。
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リゾート内のレストランで特別に調理してもらったイカは絶品だった。
(残念ながら「お刺身」だけは、自分で造るしかなかったが・・・。)
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    さてさて、肝心のゴールデン・トレバリーのフライフィッシングについて。
    チャンスは一日に2~3時間が2回ほど、計5~6時間。その日の潮周りナドを参考にして、
    リゾートからボートでたった10~20分程の好ポイントへ。つまり、それ以外は、
    島の周りでマグロ類を追いかけてもイイが、リゾートに戻ってゆっくりとした方が、
    メリハリも利いて好都合!となる訳。
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    ペリカンは「大食い」として有名だが、ここにはコンナ数が集まるだけの理由がある。
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         海中に目を凝らすと、そこらじゅうに小魚の群れが、コレを狙って魚や鳥が・・・
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素足で歩くのがとても心地良い。本当に綺麗で、きめ細かい砂によって形成された「ペリカン バンク」のポイント。
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# by CREOLE-2 | 2005-09-09 21:18 | オーストラリア フレイザー島