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2013年 05月 02日

中禅寺湖 フライフィッシング・スクール 参加者 の 「生の声」感想

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 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
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中禅寺湖・フライフィッシング・スクール “初” 参加 の方 から、
まるで 「仕込み」のような 誉めチギリ の
スクール参加 「感想コメント」メール を 戴きましたので、
中禅寺湖スクール の 名物と 成っております
宿泊参加者用 「 和洋折衷 懐石風 」 特別ディナー・コース の 写真と 共に ドウゾ。

ご本人は、 長年 アメリカ で 在住していた方で 、
もちろん、
アチラ で 『 フライフィッシング 』 を 始めて フライ歴 5年程、

このトコロ 祖国 ニッポン へ帰国して、
昨年末から 2~3回 お店 に 来て、

オフの「シンキング」 や、 「渓流」 と、
クレオールのスクール に、 参加して、
 驚愕! の 連続!! ・ ・ ・ との コトです。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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         < まずは 前菜、
          「生ゆば」や 季節の酢の物 に ゆば と 野菜の煮物 >


こんばんは。
2泊3日、それも 平日のみ 参加し
大爆釣を たくらんでいた ハヤツです。

結果は
ファイトを 5秒間 堪能した のみ でしたが、
これは スクール でした ので
しっかり と 技 を レクチャーして いただきました。
( いつもスクールに参加する時は
 釣果は二の次 に 考えているので・・・・
 負け惜しみ のようですが )
a0020109_1720826.jpg
         < ゆば の 春巻き風 と モッツレロラチ―ズの・・・ >
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         < 白身魚 の お刺身は、(養殖ものでナイ)真鯛 と ひらめ >

ボート上の 道具の配置 から、
リトリーブの種類 を決める 要因 、

水温に応じた フォーカスする ポイント 、

風周り に 対応した ポイント選定 、

魚が 岸による理由 等々 ・ ・ ・ 、

一連の 釣り の 組み立てを
朝 ~ 晩 まで レクチャー いただきました。

あとは こちらで 実践するのみ かと 思いますが、
きっとまた 疑問 が 出てくるんでしょうね。
その時 は よろしくどうぞ。

かれこれ、
今年の 3月から レクチャーに 参加し、

それまで  湖 を どのように攻略する のか
全く わからなかった 自分が、
かなり 成長した 気がします。

三年 かかるところ を
  三ヶ月 で 習得できた と思います。 感謝・感謝。
a0020109_172196.jpg
         < 舞茸と 季節の野菜 の グラタン >
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        < フォアグラ と 茄子の田楽風 >

        < スミマセン!
          デザート の
           「 季節のフルーツ と 特製アイスクリーム 」 は、
          あんまり おいしそう だったんで、
          うっかり、 写真撮る前に すべて食べちゃいました。
          モチロン 宿主の趣味でもある
           全国の銘地酒 は 各“酒”絶品デス。 >



今回 は 本マス の 引き は 味わえなかった ですが、
CREOLE の 名竿、 THE NIKKO を 使い、 ショックでした。

今までは、
S 社 や L 社 等々の
某 有名ロッドのみ を 使ってきた のですが、
この ロッドを使って、 早く これを使えば と 痛感。

まずは 今まで 腕が悪かった ため
バックキャスト時の ラインの乗り を 感じなかった のですが、

このロッドを つかうと しっかり、 感じる事 が できます。

裏を返 すと
フォワードキャストに移る タイミングが 伝わってきて
しっかり フォワードに 移れます。

どんどん投げる と 面白くなって きてしまい、
わざと テーリングを 起こしたりして、
今までの 自分の 悪い癖を 再現できる のです。
( もちろん たまには ナイス キャスト も )

この ラインを 自由に操れる のは
本当に 面白いこと です。

他の CREOLE の竿 も 振ってみたくなりました。
また、 よろしく お願いします!!!!!!
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        < 和 朝食 は コンナ感じ で >

P.S. このスクールに
     妻 や 幼い娘 を 連れてこなかった のを
     後悔しています。

    何せ、 釣り以外 の 宿から 食事、 温泉等々、
     釣り以外 の イベントが 充実しておりました。

    これなら、まかり間違って ボーズでも 満足です。
    是非 カップル・ご家族連れの方 にも おすすめです。
    もちろん 釣りきち にも。


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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


どうも!ハヤツさん。
まるで 「 仕込み 」 のような 「 誉め チギリ 」 の スクール感想メール 、
ありがとうございます。

ココまで ホメチギられると、 次のスクール も 手を抜けマセン。

長年 アメリカ で 在住した アトに 、 このトコロ 祖国 ニッポン での、
クレオール 特選 の 『 日本のフライフィッシング 』 各種 を、
渓流 や 湖 の クレオール・スクール で 堪能シテ、

また、 夏 には お仕事 の 関係で、
遠く 北欧 ノルウェ― まで 転勤なさる そうですが、
それまでに ガンバって 数多くのコト を 吸収していって クダサイ。
(ニホンの魚は、私たちにまかせなさい!?)

モチロン、
北欧 でも、『 ダイレクト 』 は 効きますヨ!

CREOLE 清水一郎

a0020109_17351349.jpg
       < 朝食は 中禅寺湖を 眺めながら・・
         モチロン、 お風呂 は 湖畔に接する 露天付き の 天然温泉デス。 >

a0020109_16544284.jpg
       < 中禅寺湖スクール 初日に 釣れた レイクトラウト。 >

毎シーズン 繰り返される
  日光 『 中禅寺湖 』  での、 驚異の ・実績・ の数々 は、
  動画 にても ご覧に成れます。

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中禅寺湖 『 クレオール “改” 』 ウエットフライ・パターン での 60cmオーバー入れ食い 動画

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美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。

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フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日15:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(16時〜)
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by creole-2 | 2013-05-02 10:18 | 6月 中禅寺湖・スクール感想
2007年 12月 10日

難しい 秋の湖 を、完全攻略!大物を釣る 『とある湖』フライフィッシング・スクールの感想メール。

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すいています!
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きのう12/14(木)に、栃木県は、ご存知『とある湖』で、
『ザ・“ダイレクト”・シンキング』ボート編スクールを開催したのですが、
私たち以外のボートは僅か1隻!

このところ平日でもボートが出払ってしまうホド混んでいたのですが、
一般の方々では、フライフィッシングではモチロンの事、
ルアーやエサ釣りと言えども、
なかなか釣れナクなって来ましたコト が 幸い しているのでしょう。

コレならば、
明日の土曜日も含めて、(むろん、平日が断然オススメなのですが、)
来週末23(土)祝にも、スクール開催が可能と成りそうデス。

さて、肝心の「釣り」のほうですが・・・


10時過ぎからの 正味 4時間程のあいだ 、
60cmオーバー を 含めて、
スクール参加者の中村さん に 掛かった 50cm前後 の 大物ダケ でも 6匹!
a0020109_17473720.jpg
私もハリ掛かりした40センチ以下の魚 は
一日 で たった 2匹ダケ で、

他 すべてが 50cmオーバー!

ポイントを探す為 の 『 “攻め” の ハーリング 』 の際 でも、
フライロッド が ボート後方まで スッ飛んでいってしまう ほど の、
キョーレツな ストライクの連続 でしたから、

アタックしてきた大物 は、
各自、10匹を かる~く 越える と言った 状況 なのです。
a0020109_17481848.jpg
ところで、ソンナ状況なのに、
私たち以外 は、
なぜ? まったくと言って良いぐらい 釣れない のか? と、 言います と、

ソコには やはり、キチンとした 理由 が 有るの デス。

その事 を 証明するかのような出来事 が、 きのう も 目白押し!

たとえば、 フライパターン は おろか、カラー どころ か、
スレッドカラーの違い だけ でも かなりの差 が 有りました し、

ライン番手 でも、 5番 と 6番 のよう に、 たった 1番手しか 違わない のに、
○ 番 の ロッド の 方に しか 大物が 掛からなかったり、

シンクレート も タイプ× のみ に アタリが 連続!

ソレよりも 浅い のは モチロンですが、
深く ても マッタク 反応が 無い のです。

 ( まだまだ ハナシは 続けたい のですが、
  あす も 『とある湖』で スクールです ので、 きょうは ココまで。
  早くも きのうのスクール感想 が メールされて 来ましたので、 早速 ご紹介 を。)

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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どもども、清水さん。横浜の中村です。

シャープになられた清水さんの分まで、
体重が 増えつつあったりして(ひえーーーー)

昨日の「とある湖」でのスクールありがとうございました。

昨年の 今頃 、
昨今の あまりの 釣れなさっぷり に、 個人のスキル の 限界を 感じ、
初めて クレオール の 門を たたき、
無謀にも 初めて 挑戦した湖 が、 この 「とある湖」 でした。

昨年 の レクチャーは
「??????」だらけ でしたし、

本音を 言えば
「もっと教えてよう、清水さん。
自分だけ ビカビカの レインボー釣って
楽しんでいる場合じゃないんじゃ無いの?」
 「せっかく スクール出ても、
   おれだけ は、 大物 が 釣れなかった し、
   今回 いったい 何 を 習ったんだろう???」 と いう
帰り道だった 記憶が 昨日のことのようです。

行き帰り の 車中でのレクチャー や、

色々な 組み合わせ の結果による釣果 といった
 「 奥 深さ」 ゆえ を 伝えてくれても
 「何故?」が わからないと、実践できない であろう。

正に、
 その日 その日 の 状況に的確に対応する為 に、

たまたま起こっていた 当日の 特有の現象 を
垣間 見た スクール で あったこと に 気付くのに、

更に
数回のスクール が 必要でした。
( 浅はか だったなー。
  でも 「こうなったら 分かるまで 通おう。」 と 決めなかったら、
  もしかしたら 早々に あきらめていた かも・・・・ )

ようやく 1年かけて、 各種スクール に 出て、
その日 の ケーススタディー の 積み重ね で、
自分の中の 引き出し を 経験 として、
「 何故なのか? 」 の 答え を 貯めていく スクールの 楽しさ を、
実感 できるように なりました。
( 時間かかったなー。 できの悪い 生徒 で 申し訳ありません。 )

昨日も、 棚 、 気象 、 水温 による 。 フライカラーの選択 から、
秋の湖 の ポイント
( 特に ドン深湖 に おける、 岸からの距離感 や、 地形による ポイント選定 の 理由 )
岸に 当たった △△△の読み と、
● による ポイント選定のレクチャー を 学びました。

ようやく、
机上では 分からない 現場 に 答え のある スクールの楽しさ、

そこで 自分にも 少しは、
( 本当に ほんの一部 ですが ) 分かるようになった 嬉しさ。

「 何故、 それをするのか 」 が、 スクールのたび に、
引き出し を 増やして くれていること を 実感できました。
その 結果 が、 昨日の釣果 だと 思っています。

清水さん に ストライクの数 は はるかに 及ばない もの(当たり前ですが・・・)の 、
かけた魚 は
全てが 野生を 取り戻した ビカビカ、 ピンシャンのレインボー 
その 全て が
 50cm up(最大は60up) 
もう 今でも 思い出して ニタニタして しまいます。
a0020109_19561459.jpg
当たりは、全てが ドカン! で、
 その瞬間に ゴクン、ゴクン と首振って、
横に走るわ、 ジャンプするわ で、 楽しいこと この上なし 。

イヤー 本当に 大型は 春以来、
しかも、 こんなにも そろえたのは 4年ぶりぐらい です。

しかし、
棚を 外すと 当たりも なし。

カラーの選定 も 外す と 当たり も なし。

スレッドの色 に ○ ○ ○ が 入るだけ で、 ストライクの反応 が 雲泥の差。

ダンカンループ が ▽ ▽ ▽ いる だけ で、 あたり が 消える。

この シビアな状況 は、
全て が 揃って、 初めて できる釣果 で あること。

それを 一つ でも 怠る と、
とたんに、 厳しい結果 が まっていること。

ほんの少し の の 積み重ね が、
偶然 ではない 結果 を 出してくれる
この 現実に 気付いた 貴重なスクール でした。

えさ釣り も 殆ど 釣れてない し、
(たまに竿は曲がるのですが、
型は小さいし、竿6本も出してたぶん1ケタ台の釣果)
ルアーの人 に いたっては 当たりもない中 、
私たち だけ が 大型 連発 。

あがったら 管理人さん が 目を 丸くして
「 すげーな 」 と
( 栃木なまり で それしか分からなかった のですが) 言って いました。

写真も 下品にならないものが 撮れたと 思いますので、
送って くださいね。
a0020109_19442484.jpg
何とか 機会を作って、また参加します。

その時 は、また、
できの悪い生徒 を きちんと見てやって くださいね。

中村

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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


そう言えば、
昨年 同時期から クレオールに いらっしゃったんですよネ。

昨年11月 の 初めての「とある湖」での スクールでは、
何匹かが 釣れたダケ でしたが、
今春 3月末の 60cmオーバー連発 に続き、 今回は 大物が 連発!

たった1年 で 随分と 変わりマシタね!

CREOLE 清水一郎

ちなみに、写真は十二分に・お下品・デシタ。

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by creole-2 | 2007-12-10 19:05 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール
2007年 06月 10日

中禅寺湖スクール参加者 からの 「 生の声 」 スクール感想

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ココ で 中禅寺湖スクール 参加者 から の メールを 御紹介。

見事に “初” 参加 で、
50cm 近い、 しかも コンディションはバツグン! の ホンマス を キャッチ!!

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水一郎 様

栃木 の Oです。 まずは1 本日のお礼 を 申し上げます。

当ブログ を 賑わしている 数々の スクール成果 、
なかでも 中禅寺湖のもの について は、

多くの方 が ご自身の経験 から 「 信じられない! 」

あるいは
「 スクール とは言え 、 一部の 経験豊富な ベテランの釣果 なんだろう? 」 と、
思われている のでは ないでしょうか?

かく 言う 私は 心底 そう思っています(した!)。

何度か スクールに 参加させていただき、
ブログの 内容 が 多少の味付け は ありますが(失礼(^^;)) 真実 で あること は
自分の体験 から 疑いようは ありません。

しかし 、 しかし ですよ 、 こと 中禅寺湖 は 違う だろう!
スクール とは 言え
そう そう 中禅寺で 魚が 釣れては いけない のです!

少なくとも
「 私 に 釣れる とは 思えない 」 との 意気込み で、
初 中禅寺湖スクール に 参加しました。

大荒れ の 天気予報のなか、
清水さん が 来られる前から 湖面に 浮かんでみましたが、
これまでと 同じこと を 繰り返すばかり では
何も起こりません。(こんなモンだよ)

しばらくして 清水さん も おいでになり
タックル 、 フライ をチェックの後 レクチャー を 受けますが、

ズバリ
 「 今日の状況 では ○ ○ ○ ○ の ● ● ● を 流して。
  ( その理由 が 具体的 かつ 理論 整然としている ことが 後々 重要に なります ) 。 」

昼過ぎ まで は 何事もなく 過ぎ去ります(そう簡単ではナイ!)。

昼食を 摂りながら フライ について の レクチャー、
さらに 流す ラインを 再度 念入り に アドバイス 頂き 再び湖面へ。

弱まること は あるものの 一向に 降り止まない 雨の中、
桟橋から の
「 今の リトリーブ で いいよ! 」 との
清水さんの言葉 を 信じ 繰り返し 投げ続け ます。

正直 少し 集中力が 途切れた その時 、
グっと ロッドティップが 引き込まれ
  「 ! ! 」 来て しまいました。

40cmはありませんでしたが、
私にも 中禅寺湖の本マス が 釣れてしまいました!

休憩に 上がる と 桟橋で 清水さんが 「おめでとう!」と 迎えてくれました が、
感謝 ・ 感謝 は こちらの方 です。

その後 風 が 多少出始め、 時折 雨足も強まり
何度か 休憩を入れながら 状況を見つつ
湖面 へ 出ます が 、
そうこうするうち に 本日も まもなく 終了の時刻 が 近づいて きます。

自分自身都合 で
これが今シーズン最後の中禅寺 となる 可能性が 高いので
雨の中 再び 湖面へ(時間レギュレーションは守っていますヨ。)。

しばらくして 昼食時の会話 を 思い出し、
 「 ◇◇が ◆◆している 、 本当に 『 具体的 かつ 理論 整然 』 で ある のなら
  状況の違い で 応用を利かせて も 良い のでは? 」 と 勝手に 思いこみ
◎◎◎◎◎◎◎ を やや ● ● に 変更 、
この時点 で 自分自身で 設定した 終了時刻まで あと15分。

今シーズン 最後 の 1セット かと 思うと
悔い のない ように ティペットを 交換します。

投げる 、 引く 。

確か 5 、 6 ストローク目 だった と 思います。

いきなり ロッドが 引ったくられ 、
そのまま アワセを入れる スキもなく ライン を 持って行かれるっ!

ライン を 出しつつ ロッドを起こす のが 精一杯 でしたが、
「ティペット は 換えたばかり」 との 安心感から
余裕は あったつもりで(^^;)やりとり。

リーダーまで 寄せた と 思うと
あっという間 に また ヘッド全部持って行かれる のを 2 、 3 回 繰り返し、
ようやく キャッチした のは、
50cm には 少し届かない が 堂々たる体躯 の 本マス!

a0020109_19305630.jpg
この魚 は
今まで釣れたもの とは 明らかに その質 が 違い ます。

これまで は 読みかじった にわか知識 と 勝手な憶測 から
何となく そうしていたら たまたま釣れた(これでは”再現性”はありません。)ので あり、

今回は 戦術 を 組み立て、
現場で 応用し、 狙って 釣った 価値ある 1匹 なのです。

逆に 「 これまで 釣れなかった理由 」 も
今日のスクール で いくつか 分かった 気がします。

終了時間、 桟橋で 清水さんが
 「 素晴しいっ! 良かった 良かった!!」 と
笑顔 で 迎えてくれましたが、

この悪天候にもかかわらず スクール を 開催して頂き、
「 私に 釣れる とは 思えない 」 を
「 私には 釣れる 」 との 確信に 変えてくださった 清水さん、
そして ご一緒した 皆さん に 私から 感謝 また 感謝 です。

これまで の 中禅寺湖で釣れない 20年 、
自分の力量 では もう 他に 考え も 方法も なくなり
「仕方なく」スクール受講した 次第 ですが、

管理釣場 、 「とある湖」 、 丸沼 と それぞれのフィールドで、
そして 中禅寺湖 で さえも
 たった1日のスクール で 結果 を出すこと ができ、

その レクチャーの的確さ には
驚く と 言うより 最近 では 「呆れて」います。

初めての スクール の時に
「 自分 の 目の前で起こった 現実だけ しか
 信じちゃいけない よ 。 」 と 言われましたが、
「 スクール で ボーズなし 」 が 私にとっての 現実 です。

ありがとうございました。 今後も よろしくお願いします。


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by creole-2 | 2007-06-10 18:16 | 6月 中禅寺湖・スクール感想
2007年 06月 03日

『ザ・ダイレクト・シンキング』スクール受講者の 中禅寺湖での釣果

たしか、
オフシーズンに 止水の管理釣り場 での
『 ザ・ダイレクト ・ シンキング 』 スクール を、
最初 に 受講したのが 、 ホンの 1~2年前 だった でしょうか?

「 湖 の フライフィッシング 」 どころ か、
フライフィッシング 自体も 始めて から 数年も 経っていない
栃木県在住の方 から の メールを 御紹介します。
 
 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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a0020109_1722988.jpg
清水さん、おはようございます。
中禅寺湖スクール受講者の方々 も 好調 のようで、
僕も 毎日でも 釣りに行きたい くらい の 気持ちです。

5/30(水) の 写真の中 で No.1の写真 を お送りいたしますので、
ぜひ ブログに 載せて 下さい。

この魚(レイク59cm) は、
パンパンに 太って おり、 体高も かなりのもの で、
潜る などして 引き も すばらしく、

魚を 寄せてるときに 口から 15cmくらいの小魚を 吐き出して、
釣りあげたときに 思わず 足が 震えたほど でした。

また 、 いい魚 が 釣れたら 送ります。

君島より


         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



実際 
日光 中禅寺湖スクール 参加者 の 「生の声」感想メール は、
コチラ ↓ にて クリック!
中禅寺湖 スクール 参加者 の感想メール

毎シーズン 繰り返される
  日光 中禅寺湖 での、 驚異の ・実績・ の数々 は、
  動画 にても ご覧に成れます。

コチラ ↓ を クリック!
中禅寺湖 『 クレオール “改” 』 ウエットフライ・パターン での 60cmオーバー入れ食い 動画

” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)
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by creole-2 | 2007-06-03 18:31 | 6月 中禅寺湖・スクール感想
2007年 03月 20日

3月解禁 湖のフライフィッシング入門スクール 芦ノ湖 攻略法 “スーパー・トウッチ” 感想レポート

先日の 3月 解禁
 湖のフライフィッシング攻略法 入門スクール 受講者 の おひとりから、

早速、
臨調感 溢れる 「 芦ノ湖攻略法 “ スーパー ・ トウィッチ ” スクール 」 の
感想レポートが 送られて 来ましたので、 御紹介します。

個人的に、芦ノ湖 には 何年も 通ってる のですが、
ただ 毎年 同じようなコト の 繰り返し で、
かなり 伸び 悩んでいた様 でして、
今回の スクール には、 大満足して 頂けたようです。

先週の たかはら 蒲田川 でも ソウでしたが、
今回 の 芦ノ湖 でも、
レイによって、 居る のに 釣れナイ 」 状態 でして、

他の釣り人 は、 コチラが 入れ食い状態 だと、
周り を 取り囲む様にして、
フライ は もちろん、 ルアー も 、 エサ釣り も ワンサと 集まって 来まして・・・。

コレ には 困る どころか、  大歓迎 なんですヨ!

むしろ、
「 ドウゾ 、 ドウゾ 、 すぐ お隣 へ 。 」 って カンジ でして、

そのほう が    が ドコ に あるのか?
 より ハッキリ して きて  イイんじゃナイ?  と 思います。

同じポイント で 釣っていて も、
カスリも しない 周り を 尻目に
コチラは 延々に 釣れ続ける ばかり でなく、
アベレージよりも 明らかに 大きめ で、
 コンディションの良い魚 ばかり が 掛かりマス。


昨シーズンで言えば、
「 阿寒湖 」 や 長野あの渓 でも 見受けられた様に、
例え、
まったく 同じ日 に、 同じ ポイント で
肩を 並べる様にして 釣った としても、

巷 では、 エキスパート(?) なんて言われている方々 でさえも、
実際に コチラの スクール受講者 の ・入れ食い・ を 尻目に、
周り は カスリ も しない事 は、
 いつも通り の、 ・現場・ では、 多々 起こっている “事実” デス。

さて、
実際の ・現場・ からの 爆笑?! クレオール・スクール感想レポート を ドウゾ。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水さん
次の機会 を 真剣に 楽しみ に しています。

以下が、長文ですが、スクール感想になります。

いやー、熱いっすね清水さん、

何がっ?て、 決まってるじゃないですか “ スーパー ・ トウィッチ ” ですよ。

あんなに、アドレナリンが出る釣りがあるなんて・・・知りませんでした!!!

マジで、今でも 右手と 左手に 感触が 残って、
つい シャドー・リトリーブ(なんじゃそれ。??)なんぞ を してしまう、
 後遺症に 苦しんでいます。
(完全に変態ですな。皆さんは真似しないように!!!)

ついつい熱くなりすぎまして、失礼しました。 中村です。(今更、遅いですか?)
2日間 芦ノ湖 “ スーパー・トウィッチ ” スクールに参加しました。

去年は、状況的に “ スーパー・トウィッチ ” に ならず、
今回が、
 いわゆる 初体験 の “ スーパー・トウィッチ ” で、

人からは聞いてはいたものの、
自分で 体験して ” めて わかる、あの しさ

  いやー 完全に 病み付き ですよ。
( クレオール っていう やばい・薬・ に ヤラれました… )

興奮して よくわからなくなる 前に、 スクール感想 を。

1日目:特に、この時期は朝早く行ってもダメだから、 朝9:00集合だと 言われたものの、
    「もしかしたら 釣れるかも病」 と 「早く釣りたい病」の 両方を 併発して、
    5時に 自宅出発 / ゆっくり 支度して 7時 出船。
     (これでも、クレオールに行くようになってかなり遅くなったんですよ。
     いつもなら 4時 出発/5:30出船……??あれ??あんま、変わんねーな)

あわよくば、 清水さん が 来る前に 50cm UP 1本ぐらい と 思って、
ノザキの親父さん の アドバイスも あり、
前に 湧き水が出る って聞いた、 沖目に アンカーリング。

フライ は IS マラブー  “ グランデ ” ・ バージョン の 超大型サイズ で、
通称 「ムーチョ・グランデ」 の カラーナンバー は №16

水温 は 7.2度(これまた、いいじゃん。これなら釣れるだろうと思って)
「行ってこーい」 と、
思いっきり キャスト& リトリーブ 。 「 スカッ。 スカッ。 スカッ。 スカッ。 …… 続く 」

またもや デジャブー です。
 (3回目:何回 デジャブーすれば気が済むのでしょう??) (--:)/

ヤバイ、 本当に いつもの?芦ノ湖 轟沈コース まっしぐら です。

少しでも ライズがある と、
その度 に 移動を 繰り返す も 「スカッ」だけは 変化なし。(オイオイ)

8:50 そろそろ清水さん来るかも?と 思って、
まわり見ても 清水さん の 気配なし。

「 今月 2週 連続 轟沈 で、
芦ノ湖 連続 3回 も 轟沈だと、 クレオール 破門かも…」

8:57 清水さんから 電話が 入る。 ( 少し の ホッ )
「 今、 小田原 です。 少し 遅れます。 」 ( 大きく がっくり。 )

「 清水さん。 助けて ください、 まじ で 釣れないんです けど… 」
「 今 すぐ 助け に 行ってあげたい けど、
 あと1時間ぐらいはかかるよ。 何処に 入ってますか? 」

「えーと、鳥居の手前150m沖目の100mぐらいにアンカーリングしています。」
「そこなら、もう少し釣れてもいいけど、
 とりあえず、向かうので もう少し、待っててください。」と、
唯一の「くもの糸」電話も切れる。

「やばい。1匹でも釣っとかないと…」 ひたすら、キャスト&リトリーブ …
 「轟沈」 _/ ̄|○

10:20頃: 満を 辞して 清水さん登場。
(もしかして、正義の味方 は ギリギリで現れる っていうけれど、
それ狙ってんのかなー??)
仮面ライダー(古ッ)のテーマソング が、 マジで 頭に流れました。

直ぐ に 「 いいところ 入ってんねー。 本当に 釣れないの?」
「 マジです。 釣れません」 ( もう 半泣き )

一回の釣り を 見て
「 あーーー。 リトリーブ の ストローク を 今の▲▲ に、
スピード も △ △ く、 間 を ▽ ▽ て 」

「 フライ カラー は? 」 「 №16 NA です 。 」
「 ダメ だよ。 こんなに ○ ○ あるんだから、 №18 に 変えて 」 との アドバイス。

数回 やると
 「 もう少し △ △ く 、 ● ● ● ● ● ように 」 と 言われて 修正。

「 良い ですねー 。 近い 近い 。 」 との アドバイス。

「 近い けど、 ビンゴじゃないんだー 」 と 思いながら も
「 これ で、 当たらない ようなら、 私が 手を 上げたら 移動してね。 」 と 言われて 継続。
 ( 清水さん、ハーリングしながら 遠ざかる。 
  移動しながら も 其処 彼処 で、 次々に「あっ 当たった。」と言いながら…)

清水さんが 直ぐ に 戻ってきて、
「 向こう が 、 ホントめちゃくちゃに 当たる から、
  直ぐ に 移動して 」 と いわれ、 あわてて アンカー を 上げる。
1漕ぎめ で オールの先 が 折れる 。 (不吉な…) ← ネタ じゃあ ありません。

折れたオール で 必死で 漕いでいたら、
釣りしていた ノザキの親父さん が 気付いてくれて、
「 直ぐ 換え を もって来させるから、 そこで待ってろ。」 と 言われたので
待ちながら、 周り を 見ている と、
ノザキの親父さん も、 清水さん も 釣り まくって いる。

ノ : 「 そっこら中 に 魚 いらー 。 釣れよ~~ 」
シ : 「 おやっさん。 釣れます ねーー 」  ( まるで 漁師 の 会話 だよ。 )

ノ : 「 イチロー、 弟子に 負けんじゃねーぞ。 」だって ・・・ 漫才 である。
 ( クレオール は、ノザキ と 違って 「 徒弟 制度 」 では ないし、
  間違っても そんなこと 起きない し )

でっ、 新しいオールが 届いて、
直ぐ に 清水さん と ノザキの親父さん の 隣 に入る。
(ノザキからは、かなり沖にアンカーリング)

後でわかるが、
この日 の 自然状況 では、 その場所 に 魚 が たまりやすい。
しかも 岸ぎわ ではなく、
一見 何も 目安になるもの が 見当たらない ポイント。

そして 何より も、
えさのワカサギの状態 から も 導き出される
理論が 明解な、 フライのパターン や カラー 、 リトリーブなど の 手法。

うーん  深い 。  深すぎ ます。 今まで 考えた事 も 無かった。
水温 と ワカサギの状態 と、 リトリーブ との関係 なんて!

そこで、 さっき 習った、 「 “ スーパー・トウィッチ ” 一歩 手前 」 リトリーブ。

リトリーブ の 最中に  いきなり  ひったくって 行く 当たり 。

特に、
リトリーブの 間 の時 に、  引ったくるように 持っていかれる。

頭の中に アドレナリンが出てくるのが 真剣に判る。
( さっきまで の 半泣き は 何処へやら)

「 面白れ---- こんな 釣り した事 無い。 」 ( これ は、 みんな ハマる わけ です。 )

それが、 殆ど、 1キャスト & 1ヒット で 釣れ 続く。

いい時 には、 キャスト後 の ファースト リトリーブ で 引ったっていく。

それで乗らなくても、
1キャストで、5.6発は当たるのが、延々に続く感じである。
( もう 夢中で 釣りまくる。 釣れる事 よりも、
  この 釣り方 自体 が、 メチャメチャ 面白い 。)

移動しながら、釣っていた ノザキの親父さんが、
「 一回り してきたけど、
  でっかい のは、 観光船桟橋の間 で 2.3回 当たったどー。」
と、他のお客さん に 言っていたら、

それを聞いた シ : 「親父さん。そういうことは 俺に いってくれなきゃ-なー。 」
( っていうか、 漁師同士 で 何言ってんだか)

そうこう言いながら、 皆で移動。  引続き 爆釣モード。
食事するのも惜しい時間が 延々と 続く。

(でも食事はしっかりして)飯も そこそこに再開。

でかいのは 40UP で、 凄く引く コンディションの良いやつが 6-7本、
TOTAL : 40~50匹 で 初日終了。

清水さんは、
結局 57ぐらいの奴 を 2本 揃えてるし、 うーん。 差 は 大きい。

「 大きい のが 欲しいときは、
  少し ××を ▼▼くして、 ~~~~~ を与え ◎◎◎なきゃ」 だって。
本当 に 釣り分けている んだ。 ( スッゲーな この人 )

初日の疲れ を 熱めの温泉 でゆっくり 癒し、
22:00頃就寝。明日もいい釣りができますように。

2日目: 8時出船 : 昨日良かったところを、
・攻め・のハーリングでゆっくり探るも、昨日ほどの反応は無い。

????昨日、一番良かったあたりに
とりあえず、アンカ-リングしてキャスティングする。

悪く は無い もの の、 人は 贅沢になるもの で、
昨日の記憶 が 頭にも 感触にも残っていて、
とにかく、 3キャスト 1ヒットぐらい で 満足できない。
( こうやって書いてみると 贅沢ですな。)

10時ごろ 清水さんが 合流する頃 には、
「あんまり良くない。」って、bu-たれる始末。
( 清水さん。 本当に すいません。)

とにかくこの日は、
前日と風向きなども、ゆっくりだけど変わり、群れが移動したみたい。
 (これも清水さんに教えてもらったのだけれど…)

ここでも、清水さんの言う。
「いいポイント では なく、その日 の 複合条件 で、
 いいポイント が できる に 過ぎない。」 ということ を 実感。
( 前にも 同じこと を言われたなー。本当に出来の悪い生徒だぜ。(反省)

この日は、
風の方向 や ×××の作用 で、 鳥居の沖 が 条件 が 出揃い、
昨日の湾内の群れ が、
そこに 移動して 溜まって ポイント が できていた(らしい)。

そこで 清水さんは 大型 連発。
私の 直ぐ 横で、 でっかいのを かけるし、(がっくし。) ○」 ̄/_

とにかく、 すごく 勉強になった スクールでした。

ポイント / リトリーブ / 考え方  も  釣り の組み立て  も、
 絶対 現場 で、 スクール 受ける に 限ります。

これは、 いくら 文章で書いても 絶対ものにならない。

とにかく、 現場 での 経験。  これに勝るスクール は 無いですね。

答え は いつでも 現場 に あり、
 その 方程式 を 目の前 で 解いて 解説してくれる のだから、よく分かる。

でも、 そう言えば、 清水さんは、 今年、 はじめて 芦ノ湖 に 来て、
何で ここまで 瞬時に 解かる のかな????

出来の悪い生徒ですが、 また参加しますのでよろしくいお願いします。
中村でした。
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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
( ↑ コチラをクリック!)

【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
( ↑ コチラをクリック!)

【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
( ↑ コチラをクリック!)


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
クレオール へどうぞ。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
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by creole-2 | 2007-03-20 18:44 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2007年 01月 20日

湖フライフィッシングの・基本・と“極意” 『 ザ・“ダイレクト”』シンキング・スクール の 感想

ココ で
前回 の“ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクール の
参加者から 届いた 感想メール を 一つ ご紹介 しましょう。

メールを送って下さった方は、 フライ歴も 20年以上!と、
かなり長い ベテランの方、
あまたの、
の「フライフィッシングスクール」 とやら の 受講経験者でして・・・。
まあ、 続き本文で ドウゾ!

 ↓ ↓ ・ [ スクール体験者 からの 感想メール ] ↓ ↓

         ------------------------------    
         ------------------------------

清水さんへ

本日は スクール ありがとうございました。
毎回 ながら、 色々 学ぶべきこと があり、 ためになります。

以前、数多く 受けていた 他の店スクール とは
質的レベル が 格段に 違います。

いつも 清水さんの言っている 抽象的な 解説ばかり が
横行して おり、

スクールに参加しても いつも なんとなく ごまかされ、
不完全燃焼 を 起こしておりました。

一酸化炭素発生の為、釣りを含むすべてのことが
有害(出費がかさんだり、間違った知識を得てしまうこと)に
なっておりました。

ところが
清水さんのスクール は やること が 単純明快で、

それ を わかりやすく、
スクール生徒のレベル にまで 下げて 解説してくれます。

それも
なぜ そうなるのか、

どうして
そう しなければ ならないのか を

名刀 村雨 のように 斬って くれます。

自然法則 に 沿った あまりにも 当たり前のこと に
気づかせて くれます。

世の中 の いかなることにも 当てはまると 思いますが、
不変の定理 、 根っこ と 言いましょうか、

建物で 有基礎にあたる部分 が、
しっかりしたもの から 出発することが 出来れば、

物事は 間違った方向へ すすむことは、そうそう ないはず です。

その 大元が しっかりしている クレオールのスクールに 参加することは、
他の 間違った情報 に 左右されることなく、 信念、 定理をもって
これからの フライフッィング が 出来る と言うことです。

つまり、
フライフッィングの 根底を 作り上げることが 出来、
自然の摂理 に かなった 釣り が
出来るようになる と 思います。

そして、
その 結果として ”釣れ 組” に なることが出来るのだと思います。

過去に 色々な スクールに 参加しましたが、
どのスクールも 次に 足を運びたい とは 思いません でした。

しかし
クレオールのスクール は
参加するたび に 新たな 発見 と 課題が 見つかり、
次も 参加しなければ ならなくなって しまいます。

これほど までに 熱く させていただき
大変感謝しております。

今後ともよろしくお願いします。
( 信者のように 聞こえますね。
  クレ教 に 入信しています???注意が必要です。 )

後藤
        ------------------------------
        ------------------------------


 ↑ ↑ ・ [ スクール経験者 からの 感想メール ] ↑ ↑

たいへんウレシクてありがたい!
ですが・・・やっぱり、こうして改めて読んでみると、
現場での“実情”を知らない人達から見ると、
さすがにチョッとアブないカンジですネ。

アッ!コレだけを読んで、「ヤッパリ・・・クレオールはアブない」と思った方は、
コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30

でも、税制面ダケを 考えると、 宗教法人も 悪くはナイ し、
ソレだったら、 学校法人 や 財団法人でも ナンでも可 なんだケド・・・。

CREOLE 清水一郎

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
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    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
         ---------------------------------------------------------
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by creole-2 | 2007-01-20 19:09 | なぜ? クレオール へ?
2007年 01月 20日

フライフィッシング 鹿留 ザ・“ダイレクト”・シンキング・スクールの感想。

きのう 2/4 日曜 、
冬の 寒さ も まっただ中、
まさに 厳冬期 の
山梨県 都留市 「フィッシュオン鹿留」の池 にて、

湖のフライフィッシング スクール の 決定版!
ザ・ダイレクト”シンキングライン・タクティクス・スクールを開催しました。

きのう は 好天にも恵まれ 快晴 で、
コノ時期は 特に 透明度が高い 池の水の“質” も 相成って、

無風ならば、
キチンと 「視える」サングラス を 選択して いれば、
距離7~8m以内の 水深2mぐらいまで なら、
クッキリと 手にとる様に 見える状態。

水温は、さすがに コノ時期 ですから、
朝方は 3℃ ほど しかなく、

暖かい気象条件に恵まれて、
昼過ぎ には 水面近く では 5℃ ぐらいまでは上昇しましたが、
それでも 低水温 の範囲 でして、

そのせいもあって、
魚の傾向 は ハッキリと 2タイプ に 別れて、

フライカラー の 絶妙な変化 や、

リトリーブの変化 を 使い分け なれば、

事実、
周り は ほとんど 釣れていない状況 。

そんな中でも、
スクール受講者の皆さんは
多い に 釣りマクって くれて ましたネェ!

常に 誰かしらの ロッド曲がっている ような状況 でしたし、
うがった見方 をすると、
まるで 「 アノ場所 ダケ 魚が集まってるに 違いナイ! 」 なんて、
周り から 思われてしまいそうなカンジ でした。

そういえば、
昨年 同時期に 開催した 東山湖FA にての 湖スクール 開催時にも、

スグ隣 で、 ドコかの 「釣り大会」を 開催していた のですが、
その 大会の 上位入賞者に、 偶然、
以前 このダイレクト・シンキング・スクール を
受講していた 地元 静岡の方 も いらっしゃいまして・・・

大会の 上位 入賞者より も、
倍 以上 の 数 を 次々と 釣り上げる
クレオール“ザ・ダイレクト”シンキング・スクール受講者 面々の レベル に、
さすがに 驚いて いました。

さて、
なぜ? 周り が 釣れてイナイ のに、
そんなにも 圧倒的な  が でるのか?

たとえば、
フライのカラーリングでは、

クレオールではお馴染みの、
独自 の 『 4大 法則 』 に 則って、
自然状況から 方程式 通り に 推測 し、

予め シッカリと 準備 して、
先 読み を した カラー パターン で、

待ち受けた 結果 が 明確に 発揮された
湖スクール 受講経験者には ご存知 の
「 時代 が 来る 」 と 称される、
良型 で コンディションが良い魚 を 選別した
「 入れ食い 状態 」 が 何度も 有りました。

(つづく)
(きょうは、もう疲れちゃってるから、<つづき>は、その他もろもろ含めて後ほど、
 きのうの スクール参加者 の 皆さん!特に O さん 、 S さん 。
 私にかわって、 ブログに 「コメント」 でも 御願いします!)

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------
         ------------------------------


清水さん こんばんは
  フライフィッシング は おもしろ・・・く なかった 小澤 です。

ご指名 ( O さん は 私? )により コメントします。

この 2ヶ月間 で 小山、 キャスティング、 ダブルヘッダー、
そして 今回の 鹿留と 4回のスクール に 参加させていただきました。

頭の中の整理は まだ済んでいませんが、
多く の 課題を 発見できた 2ヶ月 でした。

この 2ヶ月 を 中心に、 その 課題の一部 を 紹介したいと思います。

【タックル編】
昨夏参加の 渓流スクール で 体感した
タックルのクォリティーを あげるべく、
私なりに 万全?の体制 で 臨みました。

効果のほどは、 (キャスティング編)、 (鹿留実釣編)へ。
課題 は 更なる クォリティーの向上 です。

【心の折れない装備品編】
その昔、芦ノ湖(11月)の釣り に 通っていたころ、
ポリのアンダーウェアー、 ウールシャツ・・・、
血のめぐりは 悪くなり、 肩がこるのは当然のことでした。

いまや、 今回のスクール 前日に 準備した
ニーブーツに グローブ(リトリーブでぬれても平気)、

更に
清水さんのお勧め、
ソックス2枚に パンツ2枚
( この 組み合わせは 暖かく 動き易い ) 、
ロンT(?)、 ベスト、 ジェケット+α・・・ 

朝の気温0℃の状況が まったく 気にならず、
更には キャスティング が 楽 。 その効果は(キャスティング編)?。

お昼ごろ には 魚のファイトのせい も あって
暑すぎるくらい でした(本当に 暑かった)。

更に 熱い理由 は (鹿留実釣編)へ。
課題は 春、 夏物の選定 と TPOをふまえた 使い分け です。

【フライタイイング編】
これまた 昨夏参加した 渓流スクール で 体感した
フライのクォリティー を あげるべく、
事前に タイイングスクール に 参加して
私なりに 万全?の体制 で 臨みました。
効果のほどは、(鹿留実釣編)へ。

課題は 精度(バランス)の向上 です。

【キャスティング編】
昨年4月に 初めて スクールに参加してから
鹿留 実釣までに 合計 4回、
4回目にして
少しキャスティングができるようになったかな といった段階 ですが、

今回 1日 釣り を していても、 フライが ラインを拾うこと 3回、
バックの柵 に フライ を とられること 2回。

ウィンドノッ トは できることなく、
25ヤードくらい の キャスティングを 繰り返すことが できました。

課題は、ここは大きく 40ヤードです ( 欲張りすぎ です)。

【鹿留実釣編】
いよいよ本題?
9:00少し前から 実釣開始です (清水さんはまだいません)。
ベテラン S さん の隣 に 陣取り、
小山・なら山 スクール を 思い出しながら 釣り始めます。

フライ は この日のため に 用意した I・Sマラブー 。  が・・・
  釣れません。

隣の S さん 、 T さん は 釣れている のに・・・

やはり 2m以下の水深 を 狙う のは 難しい のか・・・

轟沈 の 二文字が 頭をよぎります。

T さん に 誘われるまま 場所 を 少し 移動、
やっと あたり が でて ( やはり 釣り は 場所???)、 一尾 釣れた(小さい) 。
でも 後が 続かない。

といったところで 清水さん 登場 です。

清水さん から
カウントダウン と リトリーブのレクチャー を 受けます。

少しずつ あたりが 出て、 釣れ 始めます。

清水さんから フライを 変える ように いわれます
(持ってて よかった クレオールダブ №14カラー ) 。

11:00を過ぎたころ

★★★ 時代 が やってきました ★★★

すごいです。 不思議です。 ( きっと 偶然です。)

( コメント 読んでる 皆さん。
  嘘 だと思ってください。 でも本当です。)

毎回 あたり が あり、

2、 3投に 1回、
本当に コンディションよい魚(40オーバー混じります)が、
連続して 釣れて きます。

もう 暑くて 、 熱く て・・・。

鹿留は7年ぶり、
7年前(時期も2月) にも
リトリーブの釣り に 挑戦して 轟沈(0尾で、あたりなし)。

ルースニング で 8番ロッドに似合わない小物を釣って
お茶を 濁した のが 嘘のようです。

途中 お昼を食べて 14:00頃 迄 この状況が 続きました
( ちなみに Aさん と 私の間 にいる ルースニングの人 は
 小さいのしか 釣れていません でした ) 。

   でも 時代は 去って いく

14:00が過ぎ、
湖の表情が変わったことが
誰の目にも 明らかになると(水温も0.5℃下がった)
まったく 釣れなくなりました。

でも 不思議なことに 清水さんには 釣れます
(私のいた場所、 私のロッド と フライにも かかわらず・・・)。

大きな課題 は リトリーブ の精進 です ( 小山 に 行かねばなりません)。

15:30頃、 フライを変え、次の 時代 を 待ちます。

16:00過ぎに 時代 の 予兆を 感じましたが・・・、
今回 もうひとつの目的 別の、お?た?の?し?み 参加 のため
納竿としました(新たな課題の発見 で 満足でした)。

(コメント書きすぎです が 続いてしまいます)

 フライフィッシング は 本当に おもしろい です。

新たな課題 を 発見でき、
課題 への 取り組み方 が 理解できる スクール は 最高です
( ここに記載した 課題 は 小澤ノート記載の 課題の 1/3以下 です)。

【御礼】
理解力(頭というより 体)の 乏しい私にも わかる レクチャー を していただける
清水一郎さん に 感謝します。

また、
クレオールの門をたたくきっかけを与えてくれた 増沢さん
(増沢さんのブログなしに クレオール には
  たどりつかなかったと思います。)と

クレオールの門 を くぐる きっかけ を 与えてくれた
斉藤さん(たぶん S さん) に この場を借りて 御礼申し上げます。

最後に、
初めて お店 を 訪ねたときの 斉藤さんの言葉を紹介します。

「 ○ ○ ○ ○ ○ なら クレオール 」

ごめんなさい。
知らない人 や 業界の方 が みたら 誤解されそう なので
伏字に してしまいました。

お店 か 現場で 斉藤さん か 私に 聞いて ください。
もちろん 私も 斉藤さん と 同意見です。  おしまい

         ------------------------------
         ------------------------------

斎藤 ← たぶん 「S」 は 私です
先日 の 鹿留スクール お疲れ様でした。

釣りは 11月 の 青木丸 以来。
最後に 鱒の顔 を 見たのは。。。。。去年の春ごろか?
とにかく 久々の 鱒釣り で 楽しかった です。

朝イチの スクール開催前、
山陰に包まれ 日差しの届かぬ 鹿留ポンド は ライズなど無く、
水面では ティップのガイドも 凍る 厳しさ。

水温2.8度で 暖められた フライラインの温もり を 感じながらの スタートとなりました。

6番TypeⅡ の ● m ヘッド に カラーナンバー ● ● 番 NA ● ● ● ● で
カウントダウン ● ● 秒 の デッドスロー・・・ アタリなし。

次に ● ● 秒 の デッドスロー・・・ これに 一回のキャストに 何発もの アタリが!

「な~んだ、 トレースの釣り なんて 楽勝 楽勝。
去年の 東山と 同じぢゃん」 っと 調子こいて 釣ってると、
日が差してきて 状況は 一変。

水温は 4度 に。 ア、 アタリ が ない。。。。

カウントダウンを ● ● 秒 に 変えても、 玉 を ゴースト に 変えても ダメ。 焦る。

しまいには ボトムに沈んでいる ニジマスの死体を釣り上げてしまう始末。。。

しかし そこはISマラブー。 死体のサイズは 40オーバー。
しかも フック は しっかりと 口に! ・・などと
クダらん事に 関心してる 場合では ない!!(つづく)

         ------------------------------

小澤
斎藤 さん  ニジマスの死体 のお話。 コメントしてしまったのですね。

実は 私も(ご存知のとおり) 微妙なあたり??を みごとに フックセットして
ニジマスの死体を 釣り上げました。 もちろん 口 に・・・ (1尾目は・・・)

しかも清水さんのレクチャーの 真っ最中にです。

でも、 あの 微妙なあたり?? を とれるところは
ダイレクト シンキング ならでは と 勝手な解釈をしているところ です。

清水さん  上述の(鹿留実釣編)では 誤字に 敬称略に・・・
けして 出発前の 予想より 透明度が高い水(=清水) と
清水さん を かけたわけではありません。
書いているうちに興奮状態に陥り・・・、校正不十分でした。失礼しました。

         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 



美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。
  
         ---------------------------------------------------------

         ---------------------------------------------------------
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by creole-2 | 2007-01-20 18:48 | なぜ? クレオール へ?
2006年 03月 26日

芦ノ湖 攻略法 『 “ザ・ダイレクト” 』 湖 シンキング・スクールの感想

さて、
『 とある湖 』 ばかり でナク、 『 芦ノ湖 』 でも やっと 水温が 上昇し、
「 一皮 むけて 」 絶好“釣”!!! と なって 来ました!

まずは、
きのう 3/25 土曜日 、 釣り に 行けず に、
都内で 黙々と 仕事 をしていた 「斎藤さん」から、
夕方に 届いた メールをドウゾ。
  
 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------
         ------------------------------

クレオール清水どの

 「休日出勤」 と書いて、 「轟沈」 と読む 斎藤です。

先ほど 中村さん から 連絡が ありました。

本日、
中村さん は おおばボート から 出て、 湖尻 で やってた みたい です。

水深2~3m の 水温は 6~6.5度。
そんなに 大きい のは 出なかったよーです が、
「 30尾 あたりから 数えなかった よ・・・ 」 と、 余裕の 発言。
休日出勤中 の 私には、 とても 辛い コメント でした。。。。。

そして、
元箱根の池田さんからはこんなメールが。。。。
「 すみません・・ 60尾 超えられなかったです。しゅん・・・・ 」
                              ↑
      この 「しゅん」 に 余裕 を 感じました。

「しゅん」 は こっちのセリフ ですよ。。。。

斎藤
         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


               「しゅん」 の 余裕 は コレ でしょう! ↓
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               ノザキHP フレッシュ日報 06年3月25日(土)ヨリ

先週 の 日曜日 3/19 の
 52,5cm の 大型ブラウントラウト に 引き続き、
昨日 も、
60cm近い 大型レインボー を 筆頭に、
50匹以上 を 釣り上げた 池田さん の 他にも、

同じぐらい 湖尻 でも 爆ハツした 中村さん からは、
先週の 「湖のフライフィッシング・スクール」 受講後 に、
こんな クレオール「芦ノ湖」解禁スクール 感想メール も 戴きましたので、
ご紹介しましょう。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

         ------------------------------
         ------------------------------

清水様、横浜の ぶーでー中村 です。

9日 から の 芦ノ湖 スーパー・トゥイッチ スクール、
18日 の 栃木 「 とある湖 」 スクール と お世話に なりました。

個人的には 悩み は つきません(笑) が、
清水さん の
釣らせるため に 何を するか? という姿勢に かなり 感動しました。

そして、
釣れないとき も 私たちを 鼓舞し 元気にしてくれる 姿勢に、
釣り 以外 でも コーチとしての資質 に
個人的に 学ぶべきもの が ありました。

さて、
色々 書きたいこと が あるので
ブログではなく、 メールで 失礼します。

芦ノ湖スクール では、 私的には 久しぶりの 釣り でしたが、
通いなれた場所 でも あったので、
清水さん 直伝の IS マラブー も あるし、

ポイント も それなりに 知っている から、
オフシーズン の スクールの成果 と あわせて、
清水さん が 来て、スクールが 始まる までに
60up の でかいの を 数本 取って・・・・・

なんて 妄想を 抱きながら、
抜け駆け的 に 7時前 には 出船・・・・・

初めて???? (芦ノ湖で) 水温 を 計る。

●.●℃ ・・・・
清水さんの言う ○ ○ 度 のポイント から たった 0.5度 だし、
まあいいか と 思って 沖に アンカーリング。
( この時点 で ダメダメですね。
後で聞くと、この時期の 0.5度 は、
 たった では なく 、 ものすごい0.5度 との こと)

聞いていた水温 より も、 少し 低い 感じ が したので、
フライ は、
クレオール・ダブ #14カラー 、 ゴースト T で、 スタート。

キャスト ・・・・
( 1投目 から ズドーーーーーン と ・・・・ だったら よかった のです が、
 スカッ ・・・ あれ??
 まあ まあ こんなこと も あるさ、
 2投目 ・・・ スカッ ・・ あれ?? おかし い ぞ )

時間 が 過ぎて いく 
 ( 内心 ヤバイ、 これでは 去年まで と 同じ だ。
  クレオール 破門 される かも と 思いつつ、 キャスト を 続ける。 )

しばらく 投げる が、 あたり も 無い。
( タラーーーーー と 冷や汗 が・・ これでは 撃沈モード に、 まっしぐら )

まわり を 見渡す と、 岸より で 少し ライズ が ・・・

船 は いるけど 隙間に 入ってしまえ と、 こっそり 近寄る。
( うーん これでは、まるで 釣れてねー みたい ジャン。 釣れてない っす。 )

そこでも、 撃沈モード 突入した ところ で、
なにやら、また 周囲に ボート が 近寄ってくる。
よく見ると、どこかでお会いした は ○ し さん。
( 待てよ。 ということ は、 スクール時間 か?
  げーーーーっ、ここまで ボウズ じゃねーか!
  清水さん に なんて言おう。)

「 おはようございます。 清水さん 」 ( なんじゃ そりゃ )

清水さん 「 釣れてる かい? 」

私 「 すいません。 撃沈 モード まっしぐら です 」

清水さん 「 おかしいな。 一回、 いままでどおり やってみて 」

私 「 こう やって・・ 」

清水さん 私の 釣り を 見て、 
「 わかりまし た。 リトリーブ の ● ● ● ● ● を 半分 に、
  ◎ を ▼って、 きちんと ○ ○ ○ ○ & △ △ を 演出して くださ い。」

「 こう ですか? 」 

「もっと × × く 、 そして、 フライ を ▽ ▽ ▽ させない! 」

「 無理す よ。 だって 難しい もん。 」 なんて 言っていると、

本日 初の  当たり  が・・・・ ( エッ・・・ なんで )

「 ほらね、今の 感じ で 丁寧に 釣って ください。」 と、
次の人 に 釣らせるために 移動 していく 清水さんの 後姿に 感謝。
( うーん。 この人 は 何で、
  魚の動き や 反応が、 釣りしてない のに、見える んだろう?? )

しばらくして、
 悪い癖 が出て、自分の 勝手な リトリーブ に もどると 轟沈。

そのたび に 清水さんに 矯正して もらうと
 当たり が 連発?????
(うーん。 この 差 が 大きい なー )

何年も 通った 芦ノ湖 ですが、 本当に 新発見 ばかり で、
クレオール に 行かなかったら、
きっと、
自分では 絶対に分からなかった だろうなー と 思うことばかり でした。

いままで の 釣れた結果 は、 結構、 偶然だった ということも 分かり、
本当に 着眼点 や ポイント選定 が
 変わってきたスクール でした。(ありがとうございました。)

当分の 自分の課題 は リトリーブです。
( 先週の とある湖 でも 同じ指摘 でした・・・
  私は進歩しているのだろうか????)

でも、
フライカラー のローテーション、 リトリーブ の 三大要素 を、
組み合わせて 攻める、 攻め の 組み立て によって、

釣れない理由 が、 世間で語られていること ではないこと が、
分かってきた だけでも、 大きな成果 だと 思っています。

また、修行して 参加します ので 宜しく お願いします。
長文ですいませんでした。

PS:清水さんのスクール の 人脈の広さ と、 集まってくる人たち からは、
   本当に 学ぶこと が 多い です。
   そういう人たち に 会うこと も
    スクールの楽しみ のひとつ に なりつつ あります。

中村
         ------------------------------
         ------------------------------

 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


毎年恒例、 の 楽しみ 実録シーン
3月解禁 渓流 湖 攻略法スクール 実際の映像
ドキュメント 動画 も、 ホンの一部 デス が、ドウゾ。

【芦ノ湖フライフィッシングスクール “スーパー・トウィッチ”】 の数々 
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【大物イワナ続出!3月解禁たかはら渓流スクール】  
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【3月解禁たかはら渓流スクール イワナがフライに襲い掛かる瞬間!】  
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” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
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by creole-2 | 2006-03-26 19:24 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2006年 03月 21日

湖のフライフィッシング攻略法 芦ノ湖 ★炸裂★ “スーパー・トウィッチ”スクールの感想。

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
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  (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
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●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。
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おととい3/19日曜日、ノザキHP「フレッシュ日報」に、
ブラウントラウト52,5cm を 釣り上げて
載っていた 「池田さん」 から、 メールが入りました。

聞くところによると、
5隻以上のボート が 周り で さんざん 攻めているなか、
あとから 行って、
バッチリと 大物を 釣り上げた そうで、

「 アノ中 でも 釣れる ナンテ! スゴイ(メソッド&フライ)です。 」 と、
興奮 気味の声 も、 頂いた 電話口から 聞こえてきました。
 
そろそろ 芦ノ湖 も、調子良くなってきそうデス!
それでは、「池田さん」からのメールを。 

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a0020109_18101550.jpg
                 ノザキHP 「 フレッシュ 日報 」 3/19 ヨリ

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの メール ] ↓ ↓

こんにちは、清水さん。

クレオールの門を叩いて 約三ヶ月 の 池田です。
3/11 の 芦ノ湖スクール お世話になりました。

翌日は東山湖で自主トレ、
翌々日は、ガイドも凍る 降雪の芦ノ湖でも
鱒の顔を拝むことができました。

この経験 を 忘れないうちに と、 芦ノ湖 に 3/19 に 行ってきました。

先週の 荒行で 左手中指は 少々 腱鞘炎ぎみ でしたが・・・
当日は5時起床、現地に7時過ぎに到着。
( 寝不足で 途中二回も 道を間違えました。 カーナビあるのに・・・)
天候も 雲から 晴れ間が出て 回復の見込み。

駐車場で 眠い目を擦りながら 準備していると、
見かけた事のある アメ車が・・・「斉藤さん」だぁ!

今日は一人で 湖上に出撃かな? と思い、
置手紙をしてから 湖上に出船。

ノザキ前では、魚が寄っていそうな 南西の弱い風、
朝までの 雨で 少々濁りが入っている上に、 誰も 釣りをしておらず、
人的プレッシャーが弱いように感じましたので、
ボートの錨を下ろして 準備を始めました。

すると 早速、 岸から 心温まる 怒鳴り声 が・・・
「 なにやってんだ!! もっと 岸寄り に 行かないと 釣れねーぞ!! 」 と
ノザキ のオヤジ様。

桟橋から 各ボートに 激を 飛ばし、
早速ノザキツイストで 鱒を 10匹ほど 釣り上げ、
「魚は ココにいるんだから、
おまえら、 ここに ボートを止めないと いけね-だろ!! 」
との 指示により、
他の船 が 一斉に スポット中心に 集結。

内心(せっかく いいスポット 独り占め できたのに・・・)と 思いながら、
キャスト を 始めました。

ノザキのオヤジ様 は 桟橋から 立ち去るとき に、
「 ここには 絶対 デカイ奴が 居るんだから、釣ってこいよぉ」 との こと。

フライは IS マラブー 10番、
カラー は #16 、 タイプ ● を 選択して ロングキャスト。

ターンオーバーが 決まり ○ カウント の 後 に、
スーパー(ハーフ?) ・ トゥイッチ

第 一投目 から、
リトリーブを始めて 間もなく 小気味よい アタリが!

「クン・クン・クン」。 30cmほどの鱒 が 顔を覗かせてくれました。

(やった!! ・轟沈・ 回避・・・)と 、 心に 暖かい思いが込み上げ、
鱒を 優しく リリース。

その後すぐにキャストし、
二匹目 の 柳の下のドジョウ を 釣ろうと
リトリーブを 始めて 間もなく、

左手に、
まるで、 根掛かり のような 重~い 違和感 がっ!

聞きアワセ して ゆっくり ロッドを 上げる と、
ティップに生命感!

「 ゴフン ・ ゴフン ・ グワン ・ グワン 」 と、
もんどり返る 魚の 強烈な 抵抗。

「 なに? この感覚!! 」 と 緊張しながら 引き寄せると、
茶褐色の 大きな魚体 が。

周りのボート の ギャラリーから の
刺さるような 熱い視線 を 浴びながら、
タモ入れ したところ で
初めて ブラウントラウトだと 確認することが できました。

震える手で すぐに 生簀に入れて、 ポーカーフェイス で 再キャスト。

その後 しばらくは、 何もなかった のは いうまでも ありません。
( だって、 興奮 錯乱 状態 なのですから )

後に、 昨シーズン 同時期の 芦ノ湖 で、
今回の 私 同様 に、 スクール直後の釣行 で、
見事 50cmオーバー の (ザ・本マス)を 釣り上げた 斉藤さん と 合流。

報告をすると 自分の事のように 喜んで くださいました。
(ありがとうございます)

その日は夕方まで釣りを続け、 他にも何匹か鱒の顔を見て納竿。
その日、 数回、 生簀を見て ニヤニヤする私。

桟橋で、 計測 ・ 計量 を 済ませ ノザキ店内で、
熱い、すいとん汁を 頂いて いると、
あの 熱い声 が・・・

「 今日は デカイ の 釣れたかぁ 」 と ノザキのオヤジ様。
「 お蔭様で、釣れました 」 と 報告。
「 おお 良かったな 」 と オヤジ様。

「 おまえ は (清水さんのところの)スクール 来たろ? 」 聞かれ、
快く 「 はい 。 」 と 返事。

納得されている ような オヤジ様 の 横顔を 見ました。

これほど までに 、 即効性のある 「 フィッシング スクール 」 に、
感激する と ともに、 驚愕 の 結果に 満足していますが、
まだ 通過点に 過ぎません。

今後も 経験を 積み、
いろいろな 素晴らしい魚達に 会うため 精進を 続けます。

また、
スクール等で、友情 厚い(熱い)心 の クレオール軍団の方々 には、
暖かな アドバイスを いつも いただき、
感謝の思い で いっぱい です。

ありがとうございました。

         ------------------------------

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” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
クレオール へどうぞ。

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
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by creole-2 | 2006-03-21 19:26 | 3月 湖 攻略法 スクール感想
2006年 02月 28日

ザ・“ダイレクト”・シンキング 東山湖スクール の感想

ザ・“ダイレクト”・シンキング 東山湖スクール参加者 の感想コメントです。
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 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

初めての 驚愕 “ ザ・ダイレクト ” ・ シンキングスクール
及び翌日、お店でのアフタースクールお世話になりました。

東山湖の釣りは非常に開眼されられっぱなしでした。

タックル及びラインシステムのトータルバランスから始まり、
リトリーブ姿勢と竿の位置。ベースリトリーブの習得と注意点。

リトリーブの間による積極的な捕食行動への誘引、etc。
日本に白夜があって、夜中までスクールが出来たらなんて(笑)思うほど
あっという間の時間が過ぎました。

しかしながらその時点でも、まだぬぐい切れない点がありました。
(魚にはフライラインが水中で脅威の物体に見えないのか?)
アフタースクールでの清水さんの一言。
(鯛のビシマ釣りと一緒!)私の脳に通電するような衝撃が走りました。
まさに鯛へのアプローチに似ている!
日本の伝統釣法にも通じる”ダイレクトシンキングスクール”。

病み付きになりました。

衝撃と感激が多すぎてコメントが長文ななってしまったことをお許しください。
これからも末永く宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

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続いて、もうおひとりからの感想コメントも。
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------------------------------------------------------------
 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

清水さんスクールありがとうございました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。おかげさまで楽しい一日を過ごさせていただきました。

さて、当日は9時集合のところ、
「水深2m以上へのアプローチ」を徹底的にものにするぞ。 と 意気込んで参加。
7時前には現地で準備していました。

準備していると「おはようございます。」と見慣れた斉○さんが到着。
いつも斉○さんのブログに登場する富樫さんも登場。
( この人たちも早い。
  熱い心 と 書いて 「熱心(ねっしん)」と 読む人 に 近い です。)

早速3人で準備を整え先に始めるものの、
思った以上の好条件によりどこでも当たりが出る。????

斉○さんなんて2投目で早くも50cmupの良型をGET!!

これでは練習になるのか?・・・・なんて思っていたら、
いつもどおり??(すいません。)
ゆっくり目(それでも時間なのですが・・・)で清水さんが登場

「ヤッターこれでレクチャー始まるぞ。楽しみ楽しみ」と思っていたら、
「釣れてるねー。じゃあ、このまま続けてください。」
「??????えっ。」(私は絶句。
斉○さんたちは慣れているのかいつものことのように普通に釣る。)

清水さんは さすがに顔も広く いたるところで話しかけられる。 そして 話込む。
・・・・「オイオイ。レクチャーは??」と思いながらも、
釣り続ける (そして、 当然 釣れまくっている。)私たち。

一通り、話した後に 私たちのほう に 戻ってくると、
さすが清水一郎。
話しながらでも 私たちの釣り を 見ていて、
一人づつ 的確なアドバイス。(いつの間に見ていたんだろう???)
更に 明確な当たり が 出る。

周り の 釣り大会の人たち が 怪訝な顔 をする ほど 
この軍団 が 爆釣モート ゙に 入ったところ で 昼食。

お昼は最近OPENしたそうな 近くの蕎麦や 結構おいしかったです。

清水さんの大人の対応にも感心しながら、
初めて 水深2m以上へのアプローチについて 講義が始まる。
「ふむふむ。なるほどっ」と感心しながら聞いていると・・・

「 皆さんが、今までのスクールで 身につけてきた事 が、
  きちんとできているから、
  そして 棚に入っている から こそ、条件は確かにいいけど
  周りよりも はるかに明確に 釣れている のです。

  ほとんど指示通りやっていても、
  少しのアドバイスと、小さいところの修正でいいのは、
  そういうことの答えなのです。 解説は今の通りです。」 と 言われて 納得。 納得。

清水さんがいつも言っていた
一人 ひとり が 考えて 答え を見つけられるような指導が活きていたのね。
( 清水さんを頼ってばかりの自分に少し反省。 )

午後からも 各自で テーマを持って、取り組む。

私は、 手首の角度 や あわせ を気にしながら、釣ると
午後から45cm UP(推定ですが)が3本と  
正にいつも清水さんの言う
 「 コンディション の いい魚から 食ってくる。 」 を 実感。(スッゲー。)

そろそろ手首が痛くなった頃に終了。
本当に楽しかった。

後半は東山湖を見ながらシーズン始まった芦ノ湖を想像して釣りしてました。

今回も終わってみれば、実に収穫の多い、そして少しづつですが、
自分でわかるようになってきた自分に気がついて感謝です。
また、参加しますのでよろしくお願いします。(終わり)

清水さん、つい調子に乗ってブログ風に色々書いてしまいました。
決して「あらし」ではありません(笑)ので、気を悪くなされないようお願いします。
失礼や不十分な言葉はお許しください。(エート 実名はまずい場合は、修正してくださいね。)
これからもよろしくお願いします。

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by creole-2 | 2006-02-28 20:13 | 冬季 湖シンキング 感想