フライフィッシング情報byクレオール-2

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2008年 03月 18日

№ 009. 渓流のフライフィッシング4月 “桜吹雪” シリーズ

----------------------※<当ブログ・ページの見方>----------------------
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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 まずは、『クレオール』については、
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4月フライフィッシングスクール
 渓流のフライフィッシング4月 “吹雪” シリーズ-

拙クレオールでも、恒例と成っております
「花鳥風月」を愛でながら、春本番の渓を堪能できる
  『 春 の渓流 吹雪” のフィールド編 』 が、
4月 に入ると、
養沢、忍野桂川、箒川等々と言った「有名どころ」を中心に、
いよいよスタートします。
a0020109_21302836.jpg
CREOLE・フライフィッシング・スクール では、
常に、
その ベストの時期 に、
ベストのフィールド で、
ベストコンディション を、
他では味わえない 特徴ある釣法フライ などを使い
 “旬” を 釣る 』  のが モットーです。

なぜ、
私が4月から 吹雪のフィールド」 を追いかけるのか?
それには、こんな 「花よりダンゴ」 の 理由がある のです。

各地で、 川辺の が 満開の時期 には、
渓の水温も8~10℃になり、 コカゲロウ のハッチ が 本番 となります。

3月解禁当初の、
雪深い 岐阜県の山中、 「 たかはら蒲田川 」 でも、
(コチラは  でなく、本当の 吹雪 ですが、)
水温の関係で、やはり コカゲロウ が キーになって います。

ナゼ?
このカゲロウがキーになるのか?
ソレは、
このカゲロウ の ハッチの形態 に 一因がアリマス。

このコカゲロウは、
その名の通り サイズ#16前後 の 小型カゲロウ ですが、
水中で、 はじける様に ダン と なり、
水面に向かって 急上昇して 浮き上がって行く ので、
サイズの割には、ひじょうに「動き」が有り、目立つ黄色の体色と合わせ、
水面上に出てからもバタバタと動き回り、
凄く 魚を“刺激”する ハッチの仕方 をする のです。

コカゲロウのハッチは、
春先、いちばん最初に 魚を狂わす 「魔力」 を 持っている のです。

他にも、
大型でコカゲロウ以上に活発に動き回る
「魔力No1!」 ヒゲナガ のハッチも早期から有りますが、
明るい日中からでも、活発なハッチが多い コカゲロウ と違って、
夕方、むしろ、薄暗くなってからが中心で、
寒いと不発に終わってしまうことも多く、
「旬を追う」 クレオールとしては、
コチラは、もうチョッと 暖かく なってから と考えています。

自然というのは、本当によく出来ていて、
そんなコカゲロウのハッチが本格的にピークを迎えている頃が、
何処のフィールドでも、
ちょうど満開のの花びら舞い散る 「吹雪」 の頃なのです。

ソコを、 「順繰りに “釣り渡って” 行こう!」 と言うのが、
毎年恒例の 養沢、忍野、栃木、 と続く、
渓流編 「吹雪のフィールド」 フライフィッシングスクール です。

さて、その第一弾が
 毎年、4月 第1週目日曜日あたり に 開催スル
養沢 渓流フライ スクール です。

アクセスも楽で、東京都内でありながら、ひっそり、ほのぼのと、
せせらぎにウグイスの唱だけが響く、
別天地の感 があり、
自然が残る まさしく 『穴場』 と言える でしょう。

湖の “ダイレクト”・シンキング の 釣り が、
オフの管理釣り場 で楽 しく習得できる のと 同じく、
ココ養沢では、
本格的な 渓流のシュミレーション を手軽に体験でき、
ビギナーからベテランまで、
“マジェスティック”・ドライ&ウエット・フライのテクニックを、
これまた 癒され ながら、 楽しく習得できます。

大型フライでも 「ガバッ」と 思うように釣れる!
この “マジェスティック”ドライ&ウエット テクニック は、
先に話した コカゲロウのハッチ に 時期を合わせて は いるものの、
よく見える #14前後 の フライ を 使用し、
メインディング を 一切せず に、
リーダー+ティペットで、全長あわせて 5~7ft 足らず
ショートリーダー・システム を 使います。

この、一瞬聞く耳を疑う内容は、
5ヤード以内のショートキャストでも、特に 効果絶大!

もう、長くてトラブルだらけのリーダーにイライラしたり、
見えないフライに、目を細めて 神経をすり減らす必要はありません!
他の釣人の車がイナイか?ハラハラしたり、
先行者に、眉をひそめる必要も無い のです!

近年、都市近郊の人の多い釣り場でなくとも、
「#20番前後の小さめのフライを、8X、9Xといった細く長いリーダーで」
というのがもはや常識で、
早春の釣りというと特にその傾向が強くなるとお思いでしょうが、
“ダイレクト” は ソレを覆す テクニック です。

コノ養沢でのスクールでは、
加賀プロ(ナンデスかね、コノ表現は?)ならぬ、養沢プロ?の方々が、
「9xに#24番じゃなきゃ釣れない。」と言い切っているのを尻目に、
「5xに#12番で楽勝!夕方はむしろコレじゃなきゃ反応が無いデスネ!」
と嬉々として語る超初心者の方や、
細いティペットや小さいフライの呪縛から
『解放された』ベテランの方々を次々と、生み出しています。

毎年、 5月のゴールデンウイーク中 にも、
養沢 渓流フライフィッシングスクール を予定しています。(臨時開催も有り。)

何点かの写真も添付しましたので、知らない方は、
まずは『癒しの穴場』をご覧になって下さい。
a0020109_21311962.jpg
ココ養沢の良いところは、まず第一に都下秋川渓谷の支流で、
都心からのアクセスが楽な点でしょう。 電車でも、武蔵五日市の駅からバスも出ています。

中央道八王子ICや、関越鶴ヶ島JCをへて圏央道日の出ICの近くですが、
都心から青梅街道を通り、青梅から秋川街道の抜け道を使えば、
高速を使う必要がないほどアッと言う間で、かえって休日などは一般道の方がスイスイ快適です。
a0020109_21321945.jpg
特にゴールデンウイークなどは、ガンバって遠出する人で高速道路は早朝から大渋滞ですが、
逆に一般道はガラガラです。
a0020109_21324745.jpg
埼玉方面からでも所沢からは、菜の花や狭山茶の茶畑が広がるガラガラの道を、
小作(おさく)付近で多摩川を越える抜け道も有りますので、
外環和光ICで川越街道に出たり、関越所沢ICからのアクセスもラクラク。
当然、コレだったら千葉方面からでも都心の渋滞を回避できるでしょう。
a0020109_2136404.jpg
例年、朝7時ごろにゆっくりと起床して、
高速道路を使わず、すべて一般道で、途中、何度か寄り道したりしても、
9時前には、養沢管理事務所に到着デス。
a0020109_21331729.jpg
下流にある秋川国際マス釣り場は、餌釣りとバーべキューを楽しむ人々で、
特に5月のゴールデンウイークには、駐車場の前に車の列ができるほど混雑していますが、
その上流にある養沢はむしろひっそり、ほのぼのと、
せせらぎにウグイスの唱だけが響く別天地の感があり、
東京都内でありながら、こんなに自然が残るまさしく「穴場」と言えるでしょう。
a0020109_21291438.jpg
しかも、お約束の釣り以外の楽しみも、これまた、ほのぼのと癒されます。
養沢への道中、秋川街道にある幸神堂のダンゴは美味しいでスし、
要予約の「朝づみ山菜」天婦羅、ほんのりと苦く香ばしい「ふきみそ」や
特産の「野良坊」のおひたしは、ウチの娘たちも大好きです。

いろんな意味で、 “や・さ・し・い” 渓流のフライフィッシング ってカンジでしょうか?
  
         ---------------------------------------------------------

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。

----------------------------------------------------------------------
動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
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by creole-2 | 2008-03-18 22:24 | 春 3・4月 の 渓流 スクール
2006年 09月 01日

『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”・フライフィッシングスクール』

フライショップ・クレオールがお届けする 『 ニッポン の 夏 』、
日本のフライフィッシング ・ 海ヒコ 山ヒコ

『 長野・渓流 “マジェスティック・ドライメソッド” ・フライフィッシングスクール 』
の報告デス。
a0020109_15483468.jpg
<暦 のうえ では モチロンだが、 山 では 「秋」が始まっている。 蕎麦畑 も 真っ白な花 で 満開。>

ナント!
巨大 ・ 天然イワナ ” が、 クレオール渓流フライ
大型ドライフライ パターン 『 ミッドシップ パラシュート #12 』 にて 連発!
a0020109_1549165.jpg
ご存知、 “あの渓” にて、
渓流ドライフライ・ドリフト テクニック 奥義  流し 』 炸裂!

オーバー が 20連発 以上 !!

40cm オーバー までも が 多数!!! 
a0020109_15321558.jpg
< 圧巻 は コノ 40cm を 優に える 巨大 一匹 。
  思わず、「 ココは ホントに 日本か? 」 と 唸った。

  大きさ にして たった30センチほど の 距離 のスポット を、
  流し方 を 数センチづつ 変えて いくと、

   4投目 やっと 巨大な影 が 水底から浮かび上がり、
  #12サイズのドライフライ に 「ガバッ!」 っと、 もんどり打って 飛び出した!>


大型ドライフライ に 次々と 襲い掛かる
40cm を 優に 超える 巨大 ・ 天然 イワナ ” も 多数 含め、
フライに 出た オーバー は ナント! 20匹 以上!!!

 数時間で、40 〜 50匹 釣れ に 釣れマクった。

史上最高の
長野・『マジェスティック・ドライメソッド』渓流・フライフィッシングスクール
a0020109_1538999.jpg
< コノ 40cm を 優にえる イワナ も、
  流す レーン を 変えて 2~3投目 に、
  まるで オオサンショウオ のような 巨大な シルエット で
  ( イヤイヤ~、 コレ じゃあ、
    いくらナンでも ハ・ナ・シ が 些か 大き過ぎる かナぁ? )
  やけに ゆっくり と、 水底から 浮かび上がって 来た。

  「ゴボッ!」という 音 と 共に、
  やたらと デカい 泡 が 2~3ヶ も 水面 に 発生した。>


おっと! イケナイ、 イケナイ。
ココ で コノ 「クレオール・フライフィッシング・ブログ」 を 御覧の
クレオール各種フライフィッシングスクール や、
国内&海外フィッシングツアー 経験者の方 には、
( 注 : これは 一例 であり、 “個人差”が 有ります。
     すべての人 に あてはまるモノ では アリマセン。)
との 「 注意 書き 」 を ひとつ。 

コノ “ あの 渓 ” に 行った としても、
誰しも が 巨大 ・ 天然イワナ ” を 釣れるワケじゃあナイ って事 は、
ココ 1〜2年 の
各種フライフィッシングスクール&フライフィッシングツアー の
“ 現場 ” 経験者 の方 には 周知の 事実

実際に その眼 で 見なけりゃぁ、 判らない ハ・ナ・シ 。

言うまでもナク、
昨日 8月27日、おととい 8月26日 は、 夏休み中 の 土日。

しかも、 当然、
釣り場 も 一年で 一番 場荒れ する
 大混雑だった お盆 明け の 週末。

当日も 私が 釣りをした のは、
ゆっくりと 昼過ぎ から。
 
30分前ぐらい の 直前にも
先行者は 当然 居たし、


朝からフライどころか、
ルアー、そして 餌釣り さえも 入り混じって、

早朝から ひっきりなし に、
ドウ少なくとも 最低でも 4〜5人は 入渓した での コト。


事実
他の釣り人 は、 「 ゼンゼン、 ダメ でした。 」 とか、
「 何匹か は 釣れたけれど 20cm前後デス。」 といった 話ばかり。

そう、
 同じ ポイント を、 あまたの 釣法 で
何人もの すべての先行者 が 「 釣らな かった 」

イヤイヤ、
もとい 「 釣れな かった 」
 百戦錬磨巨大 ・ 天然イワナ ” を、
『 狙い 討ち 』 にする のが、
唯一 無二 の 『マジェスティック・ドライメソッド』 の 本懐 とする ところ。

『 フライ 』 や 『 流し方 』 ナド を 変える事 でも、
釣れる魚の サイズ さえも 選べる のデス!


自然状況 で 魚が隠れてしまって いたり、
ポイント を 直接 踏みつけられて 怯えて しまって いなければ、

そう、
魚が居て、 フライ に 反応できる 自然状況の条件 さえ 有れば、

あとは
肝心 の 『 フライ 』 や、 『 タックル&システム 』
そして 要 の “ウデ” 次第。

春先3月の たかはら「蒲田川」や、
忍野「桂川」 ( 私 にとって は ドコ が? って カンジ なんだが ) ナンテ、
「激戦区」 と 呼ばれている ところでも、
何人もの 先行者 が居たとしても 「意に介さず」ってトコロ だが、
a0020109_15464049.jpg
< 2つ上 の写真 の 巨大なヤツ と 比べると、
  一見、 半分ホド の 大きさ にしか 見えない コノ写真の イワナ だが、
   ご自分の掌 を 参考にして、 手元で 実演して みると、
  コレでも 30cmは ラクラク超えている のが お判りであろう。 >


いくら、『 フライ 』『テクニック』 が 優れて いても、
物理的に 魚が少なかったり、
魚が居ても 自然状況が悪く、 フライに 反応すら 出来なかったら、
なす術 が 無い のだ。

渓流のフライフィッシング では、
魚が ドライフライに反応できる場所 に 出て いなければ、
あとは エゴにまで も 沈めて、 魚の目前まで フライを送り込んでやる しかナイ。

それでも ○○など の条件 で、 「口を使わない」なんて状況 だったら、
文字通り 「お手上げ」でアル。
 (今シーズン3月初旬の「たかはら蒲田川」がそうであったように、
   “運”の部分ダケ が 多くなって しまう。)

ところが、
この日 のように 「 スイッチが入っている 魚 」さえ、
ポイントに 出てくれて いれば、

そして 何人もの釣り人 に、
いくら 早朝から ひっきりなしに 連続して 攻められて いようとも、

ポイントに 直接 ジャブジャブと ウエーディングしたり して、
脅えさせていない 限りは、

あとは ドコのポイントに?

どんなフライを?

どうやって流すか?

つまり、
あとは それぞれの ウデ 次第 といった状況 にさえ成れば、

唯一無二 の ノウハウ の 宝庫、
クレオール の 本領発揮!!!と成る訳だ。

コレは ご存知のように
日本の渓流 での フライフィッシング だけに 限ったコト では 無い。

むろん 国内 では、
『 阿寒湖 』 は もとより、 あの 『 中禅寺湖 』 でさえも、
物理的に 魚が 居さえすれば、

つまり、 自然状況 さえ 許せば、
あとは、それぞれの ノウハウ 次第なのだ。

釣れても 日に1~2匹、 多くても 5~6匹 なんて状況 では、
それこそ ウデ よりも、 運 のほう が 優先されて しまう。

それ でもって、「実績」なんて 謳ってる のを 見ると、
じゃあ 拙 クレオール のような
 桁(ケタ) が1~2桁 も 違う のは、
 ( 十倍 や それこそ 百倍も 釣れてる ってのは? )
何て 言ったら イイのか?  思わず 笑ってしまう。

巷に溢れる 「実績」 なんて、
まだまだ 「運」 の粋 さえすら も 脱してイナイ。

遠く は、
クリスマス島のボーンフィッシュ や、 フレイザー島のゴールデントレバリー、
はたまた、 アラスカ などでも、
熟練の ローカル達でさえも 一匹 釣り上げれば 狂喜する ような
スティールヘッド を、 日 に 40 ~ 50匹 も 掛けまくる ナンテ 芸当 は、

何か、そう、
相当な 特別な “違った”モノ でも無ければ、 どだいムリなハナシ。
 ( ちなみに、同じ アラスカ でも、かの 『キーナイ・キングサーモン』 だと、
   さすがに 日に 20匹位 が、 心・技・体 すべてに 於いて、もう 限界・・・ )

まあ、もともと 「 日に 一匹 」 どころか、
一週間、 いやいや、 なかには 「 シーズン で 一匹 」の魚達 だが・・・。
a0020109_15425194.jpg
コノ 上の写真の魚 も、 ギリギリのポイント に 潜んで居た。

何人もの 先行者 に よっても、 ココなら 決して 「流さない」 、
イヤ、 流せない 」 ポイント をも 攻略可能にする 『 ステイ・ドリフト 』 にて、

スクール受講者には ご存知 の 『独自のカリキュラム』 に 基づいた、
レーンを変えて 流して の 5~6投目に、
慌てるように 横っ飛び に スットンデ来た。

また、
同じ様に 誰しも が 必ず手を出すポイント であろうとも、
一見すると、ホンの チョッとの “差” が、

釣果にすると
やっと 小さいヤツがなんとか「1~2匹」 と、
このような
大物ばかり で 「 40 ~ 50匹 」 との を 別ける。

たとえば、水面の状況 で
「 右側から 流れて来るフライ 」 にしか 反応出来ないスポット なんてのは
目白押し。

魚が定位しているであろう 水深 によっても、
左右 前後 に フライを流すレーン を 数センチ 刻みで 変えて 流す と、

一見 「無生物地帯」の様な、
通常の攻め方 では まったく反応の無いフィールド でも、

うって 変わって、
見たことも無い 大物さえも が、
ふって 湧いたように 次々と 飛び出して 来る。

モチロン、釣り上げた あと に そのポイント の 間近に 行って、
水中の形状まで をも つぶさに観察する と
「ナルホド!」と、 より 明解に 成る のだが、

そんな理由 も 有って、
ポイントの直径 が 30cm以内 の ピンスポットであろうと、
何投目かに やっとフライに反応する場合 も、
日本の渓流での 大物 には 数多い。
a0020109_154456.jpg
さてさて、
まずはフライパターンも気になるところであろうが、
ドライフライに於いて の 最重要視する 『ある は、
人の眼から見ると、一見、何でそんなに釣れるのか?
解からないような部分 が 最重要なキー と成っている。

人の眼 に 心地良くする には、
現代美術 でも 必ずや 学ぶ であろう 「 基本 の 基本 」 、
あの「ミロのビーナス」バリ の
「黄金比率」さえ 守っていれば 造作も無い。

素人ウケを 狙う コレ自体 は、
まったく悪いコトじゃあナイ とも 思うが、

残念ながら、釣り雑誌 の グラビアを飾る事 は 出来ても、
水の上 での 魚 相手 には、 何の 役にも たちゃあシナイ。

一度でも クレオールの 『 渓流 フライタイイングスクール 』 を 受講した後 に、
「なぜ?ソウするのか?」に 至る 着眼点 が しっかりと 変わり、

今まで は 気にも 留めなかった ソノ を 少し でも 意識して
自ら タイイングしたフライ や、

更には、
熟練の職人 に よって、 詳細に亘った 基準 を クリアして タイイング された
クレオール の 特注 『 特注 ドライフライ 』 パターン などは、

実際にフィールドで使ってみると、
「目視のしやすさ」 は 言うに及ばず、
「浮き方」 や 「流れ方」自体 も、
まったく 違う コト に 気付かれる かと 思う。

そのような フライパターン を 持って して、
フライを流す距離 を、たった あと10センチ、
時間にしたら 5~10秒の ホンのチョッとの “差” が、

生存競争 を 生き抜き、
かつ、
連日の釣り師の 執拗な 攻め からも 生き残った
狡猾な 大物相手 には、

「 天 と 地 を 別ける 」 事 が 多い。

そう、 むしろ、 そんな魚 だ・か・ら こそ
 生き残れて 、デカく 成れた ノダ。

今 の 日本の渓流 で、 誰にでも 釣られる ようじゃあ、
デカく成る間も 無く 、 とっくのとうに 釣られきってしまって いる。
 
事実、
この日 の 魚 は 何十匹もの 総て が、
その ホン の チョッと の “ 差 ” によって 反応。


ソレ が 出来なければ、
ほかに 先行者 として釣っていた 多くのアングラー達 と 同様、
大物 どころか、
たった 1~2匹 の チビだけ が 反応したか どうか? が、
この日 の 正直な感想。
a0020109_1550182.jpg
釣り上げた 40 ~ 50匹の魚 すべて が、
ドライフライでポイントを叩いて行って、
文字通り 、 ひきずり 出した

この日 も ライズ なんてのは 皆無 だし、

何処か の 釣り堀まがい の 有名フィールド じゃあ あるまいし、
互助会まがいの 馴れ合い釣り雑誌 に居並ぶ 諸先生方にとって は、
格好の 好敵手 たる
ポケッと 浮かんで 姿 を 見せている ボケた魚 なんぞ、
一匹たりとて 居やしない。

コレ でも 自然状況から言ったら、
ハッキリ言って 「 良くはナイ が 悪くはナイ」程度 で、
出力 にでも 例えて 言えば、
( 「良い」状況 と 比べ ) 30~40% 程度 といったトコロ か?

もっと ● ● が × × × × いて、
△ △ △ なんて のが 少し でも 有れば、
もっと スゴイ事 に ・ ・ ・ 。

数時間 で 40 ~ 50匹 、 40cmオーバー が 何匹も 出て、
尺オーバー が 20匹 以上
よりも
スゴイ事 って言ったら ・ ・ ・ 。

毎シーズン 各種スクール “ 初 ” 参加者に よっても、
次々と 繰り返される 衝撃・事実・ は、 動画 にても ご覧になれます!
コチラ ↓ をクリック!
● クレオール 動画ブログ 「 渓流スクール 夏」

毎年
『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”フライフィッシングスクール』は、
7 、 8 、 9月 に 開催。

はたして!
柳の下 に ドジョウ ならぬ、
40cmオーバー の “巨大・天然イワナ” は 何匹 居るのか?!

<To be Continued・・・>

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         大型フライで「ガバッツ!」と釣れる
         “マジェスティック”・メソッドの驚異の効果を体験して下さい。

場所: 長野県 ゲストハウスライズ付近の渓
     (集合 は ゆっくり 朝10時頃です)
    ★ この他 9月末まで は 毎週 水 、 木曜日を 中心に
      『特別の釣り場』 にも ご案内 する 『エグゼクティブ・スクール』
      も 臨時開催 いたします。 ( 毎回 -限定- 1~3名 です。 )
      興味のある方 は 限定の「臨時開催のお知らせ」 が、 届く様に
       登録しますので 御連絡下さい。

料金:  1DAY ¥17,000 ( 参加者 6名 以上 の 場合 ) 
      1泊2日  ¥34,000 ( むろん、2泊3日以上 も 可。)
         ------------------------------
         ------------------------------

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・
美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
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ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。  

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  Tags : の さらに には 、
   ↓  拙 クレオール とは、マッタク カンケー無い 広告 が入ります 。)  ↓  ↓  ↓
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by creole-2 | 2006-09-01 23:41 | 夏 7・8月 の渓流スクール
2005年 03月 20日

たかはら蒲田川 フライフィッシング・スクール第2弾 2005年 3/17(木) ~19(土) の感想

たかはら 蒲田川 フライフィッシング・スクール 第2弾 2005年 3/17(木) ~ 19(土)
スクール受講者 が 尺オーバー の 大イワナ を 連発!!
a0020109_16262099.jpg
題して、
「 スゴイぞ、たかはら 蒲田川
 生きていた 『 吹雪 伝説 』 そして、ダイレクト

な~んて カンジ で 。

でも 、
コレでも 状況 は 「最悪」 、 釣果 も 期待していたホド じゃあ・・・

吹雪の中 の スーパーハッチ に、
尺オーバー が ライズを 繰り返し 、 ソレを 20匹 以上 !!!
ナ ~ ンテ 、 考えて いたんです けれど、

木曜日の大雨 で 雪解け水 が 大量に 流入して しまい、
「冷た~い水」で 大増水!
水温が 通常 16℃もある所 でも、 やっと 10℃ 位。
スーパーハッチ の 「引き金」 と 成る 「 ○ ○ の × × × 」 が 起こって も、
当然 、ハッチ も 少なく パラパラ。
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でも、さすがは蒲田川
#12以上の大型ドライに 「ガバッ!」っと 襲い掛かる
大型イワナ の 迫力 は 健在で、 今回は その 片リン を 垣間 見ました。
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写真 は、 フライ歴 20年 を 超える 大 、 大 ベテラン ながら、
当クレオールの 渓流スクール には、 参加 にして、
たかはら 蒲田川 にも 挑戦! でしたが 、

30cmを 優に 超える 大イワナ を、
当日の 最重要ポイント 、 春先 特に 重要な 『 合わさり 』 にて 、
見事に レクチャー通りに キャッチ!

ほかの写真は、 スクール参加者「菊地さん」 の デジカメに・・・
受取り次第 アップします! ご期待クダサイ!!!

おっ、 コメントに 続いて 写真も 数枚だけ 届きましたので、とりあえず、
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清水 様

吹雪 の 高原、 満喫しました。

最後 の 一本まで ダイレクト釣法 を 学習し、
その 成果 が 結果 として 出るなんて のは 出来過ぎ です。

また、よろしくお願いします。
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いや~スゴイでしょ!
35cmぐらい は 優に 有るんじゃあ ないでしょうか?!ねぇ 菊地さん!

他にも、
これまた 「 渓流スクール 参加者 」 の おひとり から、
「スクール感想」のメール が 届きましたので、 ご紹介。

ご本人は、 長年 アメリカ で 在住していた方で 、
もちろん、
アチラ で 『 フライフィッシング 』 を 始めて フライ歴 5年程、

このトコロ 祖国 ニッポン へ帰国して、
昨年末から 2~3回 お店 に 来て、
オフの「シンキング」 と、
今回の「渓流」 と クレオールのスクール 自体も まだ2回目です。

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水さん

こんばんは。 『 たかはら蒲田川 スクール 』 に 参加した ハヤツです。

状況は良くはなかった ですが、 スクール は ばっちり 良かった です。

まだまだ 消化不良中ですが、
体の重心を 考慮したうえで、 ショート リーダー+Tippet を、
ずばっと(ダイレクトに)ポイントにいれ ドラッグフリー 。

フライが 本当に ぽっかり 、 おいしそうに 流れるフライ ・・・、
そして、 魚の付場 。 教わったこと は まだまだ。

私 個人的 には、
スクールに 参加する理由は 大きな魚 が つれる のは 二の次。

いかに 週末にしか 行けない 悲しい 「釣り士」 として、
どんなに 悪い条件 でも 釣り に なるか を 教えて もらい、

自分の 引き出し を 増やし、 釣り プロセス を 教わること が
一番 大事 と 思って 参加している ので、 大変 有意義 でした。

数時間、清水さんの 背後に ずっピタっと マークして、
マンツーマンで 立ち位置 の 教授 ・ ここ を コウ 流して ここで 魚が 出る・・・
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すると 本当に でるん ですよ ! これぞ レクチャー

ドラッグ フリー の 考え方 も 変わり ました。

いままで は、 皆の 言われるまま、 ロング テイペット 。

しかし、
7フィート しかない リーダー+テイペット が
これほどまで ドラッグフリー で 流れる とは。

また、
自分の技量 に あわせたテクを 教えてもらえる ので、
初心者から 上級者まで
”絶対” 何か を 教えてもらえます。 すごいです。

これは 文章で 読んでも だめ で、
参加する 意義を 痛感 しました。

これから 自分ひとり で 行っても これなら 魚釣れそう です。
 幅 が 広がりました。

幸 か 不幸 か、 また 参加しなくては なりません!

今まで の 自分のフライフィッシングなんだったんだろう・・・・。
後悔 先に 立たずとは このこと。 秘密の”薬” も キープしておいて ください。

今度は 芦ノ湖 で お世話に なります。

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 ↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑ 


どうも!ハヤツさん。
まるで 「 仕込み 」 のような 「 誉め チギリ 」 の スクール感想メール 、
ありがとうございます。
ココまで ホメチギられると、 次のスクールでも 手を抜けません。

現場で、そのバツグンの効果に 驚かれていた
クレオール特製ブレンド・フロータント 「秘密の”薬”」も シッカリ 用意しておきましょう。

長年 アメリカ で 在住した アトに 、 このトコロ 祖国 ニッポン での、
クレオール 特選 の 『 日本のフライフィッシング 』 各種 を、
渓流 や 湖 の クレオール・スクール で 堪能シテ、

また、 夏 には お仕事 の 関係で、
遠く 北欧 ノルウェ― まで 転勤なさる そうですが、
それまでに ガンバって 数多くのコト を 吸収していって クダサイ。
(ニホンの魚は、私たちにまかせなさい!?)

モチロン、
北欧 でも、『ダイレクト』 は 効きますヨ!

CREOLE 清水一郎

たかはら 蒲田川 “ マジェスティック ” ドライ・スクール 」
驚異の ・実績・ の数々は、動画 にて も。
( ワタシ自身も、コンナにも、ゾロゾロ 有って ビックリ! )

コチラ ↓ をクリック!
動画 先行者の直後、「フライの流し方」で 大物が続出 !

コチラ ↓ をクリック!
3月解禁「たかはら蒲田川」先行者の直後、大型ドライ で 大物 続出!動画

コチラ ↓ をクリック!
動画 3月解禁「たかはら蒲田川」先行者の直後、「フライの流し方」で釣る! 実録。


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)

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by creole-2 | 2005-03-20 20:38 | 3月 渓流大型ドライ・ 感想