フライフィッシング情報byクレオール-2

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2007年 12月 10日

難しい 秋の湖 を、完全攻略!大物を釣る 『とある湖』フライフィッシング・スクールの感想メール。

---※<当ブログ・ページの見方>---
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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すいています!
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きのう12/14(木)に、栃木県は、ご存知『とある湖』で、
『ザ・“ダイレクト”・シンキング』ボート編スクールを開催したのですが、
私たち以外のボートは僅か1隻!

このところ平日でもボートが出払ってしまうホド混んでいたのですが、
一般の方々では、フライフィッシングではモチロンの事、
ルアーやエサ釣りと言えども、
なかなか釣れナクなって来ましたコト が 幸い しているのでしょう。

コレならば、
明日の土曜日も含めて、(むろん、平日が断然オススメなのですが、)
来週末23(土)祝にも、スクール開催が可能と成りそうデス。

さて、肝心の「釣り」のほうですが・・・


10時過ぎからの 正味 4時間程のあいだ 、
60cmオーバー を 含めて、
スクール参加者の中村さん に 掛かった 50cm前後 の 大物ダケ でも 6匹!
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私もハリ掛かりした40センチ以下の魚 は
一日 で たった 2匹ダケ で、

すべて が 50cmオーバー!


ポイントを探す為 の 『 “攻め” の ハーリング 』 の際 でも、
フライロッド が ボート後方まで スッ飛んでいってしまう ほど の、
キョーレツな ストライクの連続 でしたから、

アタックしてきた大物 は、
各自、10匹を かる~く 越える
と言った 状況 なのです。
a0020109_17481848.jpg
ところで、ソンナ状況なのに、
私たち以外 は、 なぜ?
まったく と 言って良いぐらい 釣れない のか? と、 言います と、

ソコには やはり、キチンとした 理由 が 有るの デス。

その事 を 証明するかのような出来事 が、 きのう も 目白押し!

たとえば、 フライパターン は おろか、 カラー どころ か、
スレッドカラーの違い だけ でも かなりの差 が 有りました し、

ライン番手 でも、 5番 と 6番 のよう に、
たった 1番手しか 違わない のに、
○ 番 の ロッド の 方に しか 大物が 掛からなかったり、

シンクレート も タイプ× のみ に アタリが 連続!

ソレよりも 浅い のは モチロンですが、
深く ても マッタク 反応が 無い のです。

( まだまだ ハナシは 続けたい のですが、
あす も 『とある湖』で スクールです ので、 きょうは ココまで。
早くも きのうのスクール感想 が メールされて 来ましたので、 早速 ご紹介 を。)

↓ ↓ ・[ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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どもども、清水さん。横浜の中村です。

シャープになられた清水さんの分まで、
体重が 増えつつあったりして(ひえーーーー)

昨日の「とある湖」でのスクールありがとうございました。

昨年の 今頃 、
昨今の あまりの 釣れなさっぷり に、 個人のスキル の 限界を 感じ、
初めて クレオール の 門を たたき、
無謀にも 初めて 挑戦した湖 が、 この 「とある湖」 でした。

昨年 の レクチャーは
「??????」だらけ でしたし、

本音を 言えば
「もっと教えてよう、清水さん。
自分だけ ビカビカの レインボー釣って
楽しんでいる場合じゃないんじゃ無いの?」
「せっかく スクール出ても、
おれだけ は、 大物 が 釣れなかった し、
今回 いったい 何 を 習ったんだろう???」 と いう
帰り道だった 記憶が 昨日のことのようです。

行き帰り の 車中でのレクチャー や、

色々な 組み合わせ の結果による釣果 といった
「 奥 深さ」 ゆえ を 伝えてくれても
「何故?」が わからないと、実践できない であろう。

正に、
 その日 その日 の 状況に的確に対応する為 に、

たまたま起こっていた 当日の 特有の現象 を
垣間 見た スクール で あったこと に 気付くのに、

更に
数回のスクール が 必要でした。
(浅はか だったなー。
でも 「こうなったら 分かるまで 通おう。」 と 決めなかったら、
もしかしたら 早々に あきらめていた かも・・・・ )

ようやく 1年かけて、 各種スクール に 出て、
その日 の ケーススタディー の 積み重ね で、
自分の中の 引き出し を 経験 として、
「 何故なのか? 」 の 答え を 貯めていく スクールの 楽しさ を、
実感 できるように なりました。
(時間かかったなー。 できの悪い 生徒 で 申し訳ありません。 )

昨日も、 棚 、 気象 、 水温 による 。 フライカラーの選択 から、
秋の湖 の ポイント
( 特に ドン深湖 に おける、
岸からの距離感 や、 地形による ポイント選定 の 理由 )

岸に 当たった △△△の読み と、
● による ポイント選定のレクチャー を 学びました。

ようやく、 机上では 分からない
 現場 に 答え のある スクールの 楽しさ


そこで 自分にも 少しは、
(本当に ほんの一部 ですが ) 分かるようになった 嬉しさ。

「 何故、 それをするのか 」 が、 スクールのたび に、
引き出し を 増やして くれていること を 実感
できました。
その 結果 が、 昨日の釣果 だと 思っています。


清水さん に ストライクの数 は
はるかに 及ばない もの(当たり前ですが・・・)の 、

かけた魚 は
全てが 野生を 取り戻した ビカビカ、 ピンシャンのレインボー 

その 全て が
50cm up(最大は60up) 
もう 今でも 思い出して ニタニタして しまいます。
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当たりは、全てが ドカン! で、
その瞬間に ゴクン、ゴクン と 首振って、
横に走るわ、 ジャンプするわ で、 楽しいこと この上なし 。

イヤー 本当に 大型は 春以来、
しかも、 こんなにも そろえたのは 4年ぶりぐらい です。

しかし、
棚を 外すと 当たりも なし。

カラーの選定 も 外す と 当たり も なし。

スレッドの色 に ○ ○ ○ が 入るだけ で、 ストライクの反応 が 雲泥の差。

ダンカンループ が ▽ ▽ ▽ いる だけ で、 あたり が 消える。

この シビアな状況 は、
全て が 揃って、 初めて できる釣果 で あること。

それを 一つ でも 怠る と、
とたんに、 厳しい結果 が まっていること。

ほんの少し の の 積み重ね が、
偶然 ではない 結果 を 出してくれる
この 現実に 気付いた 貴重なスクール でした。

えさ釣り も 殆ど 釣れてない し、
(たまに竿は曲がるのですが、
型は小さいし、竿6本も出してたぶん1ケタ台の釣果)
ルアーの人 に いたっては 当たりもない中 、
私たち だけ が 大型 連発 。


あがったら 管理人さん が 目を 丸くして
「 すげーな 」 と
(栃木なまり で それしか分からなかった のですが) 言って いました。

写真も 下品にならないものが 撮れたと 思いますので、
送って くださいね。
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何とか 機会を作って、また参加します。

その時 は、また、
できの悪い生徒 を きちんと見てやって くださいね。

中村


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↑ ↑・[ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑


そう言えば、
昨年 同時期から クレオールに いらっしゃったんですよネ。

昨年11月 の 初めての「とある湖」での スクールでは、
何匹かが 釣れたダケ でしたが、
今春 3月末の 60cmオーバー 連発! に続き、 今回は 大物が 連発!!

たった1年 で 随分と 変わりマシタね!


CREOLE 清水一郎

ちなみに、写真は十二分に・お下品・デシタ。

美学 を ふまえたうえ での、
徹底的なる  現場 での 実学
 。

実際現場 から の 事実 の 数々 は、
コチラ 
「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
 いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。

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by creole-2 | 2007-12-10 19:05 | 秋~ 10月以降の 湖 スクール | Comments(0)


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