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2006年 03月 21日

湖のフライフィッシング攻略法 芦ノ湖 ★炸裂★ “スーパー・トウィッチ”スクールの感想。

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 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
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 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
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おととい3/19日曜日、ノザキHP「フレッシュ日報」に、
ブラウントラウト52,5cm を 釣り上げて
載っていた 「池田さん」 から、 メールが入りました。

聞くところによると、
5隻以上のボート が 周り で さんざん 攻めているなか、
あとから 行って、
バッチリと 大物を 釣り上げた そうで、

「 アノ中 でも 釣れる ナンテ! スゴイ(メソッド&フライ)です。 」 と、
興奮 気味の声 も、 頂いた 電話口から 聞こえてきました。
 
そろそろ 芦ノ湖 も、調子良くなってきそうデス!
それでは、「池田さん」からのメールを。 

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                 ノザキHP 「 フレッシュ 日報 」 3/19 ヨリ

 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの メール ] ↓ ↓

こんにちは、清水さん。

クレオールの門を叩いて 約三ヶ月 の 池田です。
3/11 の 芦ノ湖スクール お世話になりました。

翌日は東山湖で自主トレ、
翌々日は、ガイドも凍る 降雪の芦ノ湖でも
鱒の顔を拝むことができました。

この経験 を 忘れないうちに と、 芦ノ湖 に 3/19 に 行ってきました。

先週の 荒行で 左手中指は 少々 腱鞘炎ぎみ でしたが・・・
当日は5時起床、現地に7時過ぎに到着。
( 寝不足で 途中二回も 道を間違えました。 カーナビあるのに・・・)
天候も 雲から 晴れ間が出て 回復の見込み。

駐車場で 眠い目を擦りながら 準備していると、
見かけた事のある アメ車が・・・「斉藤さん」だぁ!

今日は一人で 湖上に出撃かな? と思い、
置手紙をしてから 湖上に出船。

ノザキ前では、魚が寄っていそうな 南西の弱い風、
朝までの 雨で 少々濁りが入っている上に、 誰も 釣りをしておらず、
人的プレッシャーが弱いように感じましたので、
ボートの錨を下ろして 準備を始めました。

すると 早速、 岸から 心温まる 怒鳴り声 が・・・
「 なにやってんだ!! もっと 岸寄り に 行かないと 釣れねーぞ!! 」 と
ノザキ のオヤジ様。

桟橋から 各ボートに 激を 飛ばし、
早速ノザキツイストで 鱒を 10匹ほど 釣り上げ、
「魚は ココにいるんだから、
おまえら、 ここに ボートを止めないと いけね-だろ!! 」
との 指示により、
他の船 が 一斉に スポット中心に 集結。

内心(せっかく いいスポット 独り占め できたのに・・・)と 思いながら、
キャスト を 始めました。

ノザキのオヤジ様 は 桟橋から 立ち去るとき に、
「 ここには 絶対 デカイ奴が 居るんだから、釣ってこいよぉ」 との こと。

フライは IS マラブー 10番、
カラー は #16 、 タイプ ● を 選択して ロングキャスト。

ターンオーバーが 決まり ○ カウント の 後 に、
スーパー(ハーフ?) ・ トゥイッチ

第 一投目 から、
リトリーブを始めて 間もなく 小気味よい アタリが!

「クン・クン・クン」。 30cmほどの鱒 が 顔を覗かせてくれました。

(やった!! ・轟沈・ 回避・・・)と 、 心に 暖かい思いが込み上げ、
鱒を 優しく リリース。

その後すぐにキャストし、
二匹目 の 柳の下のドジョウ を 釣ろうと
リトリーブを 始めて 間もなく、

左手に、
まるで、 根掛かり のような 重~い 違和感 がっ!

聞きアワセ して ゆっくり ロッドを 上げる と、
ティップに生命感!

「 ゴフン ・ ゴフン ・ グワン ・ グワン 」 と、
もんどり返る 魚の 強烈な 抵抗。

「 なに? この感覚!! 」 と 緊張しながら 引き寄せると、
茶褐色の 大きな魚体 が。

周りのボート の ギャラリーから の
刺さるような 熱い視線 を 浴びながら、
タモ入れ したところ で
初めて ブラウントラウトだと 確認することが できました。

震える手で すぐに 生簀に入れて、 ポーカーフェイス で 再キャスト。

その後 しばらくは、 何もなかった のは いうまでも ありません。
( だって、 興奮 錯乱 状態 なのですから )

後に、 昨シーズン 同時期の 芦ノ湖 で、
今回の 私 同様 に、 スクール直後の釣行 で、
見事 50cmオーバー の (ザ・本マス)を 釣り上げた 斉藤さん と 合流。

報告をすると 自分の事のように 喜んで くださいました。
(ありがとうございます)

その日は夕方まで釣りを続け、 他にも何匹か鱒の顔を見て納竿。
その日、 数回、 生簀を見て ニヤニヤする私。

桟橋で、 計測 ・ 計量 を 済ませ ノザキ店内で、
熱い、すいとん汁を 頂いて いると、
あの 熱い声 が・・・

「 今日は デカイ の 釣れたかぁ 」 と ノザキのオヤジ様。
「 お蔭様で、釣れました 」 と 報告。
「 おお 良かったな 」 と オヤジ様。

「 おまえ は (清水さんのところの)スクール 来たろ? 」 聞かれ、
快く 「 はい 。 」 と 返事。

納得されている ような オヤジ様 の 横顔を 見ました。

これほど までに 、 即効性のある 「 フィッシング スクール 」 に、
感激する と ともに、 驚愕 の 結果に 満足していますが、
まだ 通過点に 過ぎません。

今後も 経験を 積み、
いろいろな 素晴らしい魚達に 会うため 精進を 続けます。

また、
スクール等で、友情 厚い(熱い)心 の クレオール軍団の方々 には、
暖かな アドバイスを いつも いただき、
感謝の思い で いっぱい です。

ありがとうございました。

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” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

臨時スクール開催 や、
各種 手配 、 開発 等々など 日々奮闘中でも ありますので、
電話 が つながらない時 には、 おかけ直し 下さい。

美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

これまでも、そしてこれからも、
実際の 現場 では、 が 起こっているのか?

・事実・ を、正確に 伝える事。 」
コレが、 拙クレオール ブログ に於いて、 唯一 の テーマ です。

巷に溢れる 多くの賛同を得ている 一般論 よりも、
ひとつ の 真実ドコ あるのか?

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

100人の素人 (もしくは、ソレに 「毛の生えた」連中) の 戯言 よりも、

ひとり の 専門家意見 を 聞きたくなったら、
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by creole-2 | 2006-03-21 19:26 | 3月 湖 攻略法 スクール感想 | Comments(0)


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