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2008年 03月 18日

№ 009. 渓流のフライフィッシング4月 “桜吹雪” シリーズ

---※<当ブログ・ページの見方>---
 この 「クレオールフライフィッシング・ブログPART−2」 は、
 これから次々と 各種フライフィッシングスクール や、
 オリジナル・フライロッド や カスタム・グッズ などを始めとした
 取り扱い商品 の 総合カタログ的なラインナップ をするべく、
 ただいま思案&作製中!  今後も、このブログ・アドレスにもご期待下さい。)
 
※ ページ右側の 「カテゴリ」 から、
 興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
 (他、「カテゴリ」 から 「全体」 を クリック して、
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 最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)
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新しいブログ記事 は、 
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日々の新しい情報は、 ブログPART-1 を、更新していきます。

まずは、『クレオール』については、
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クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
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4月フライフィッシングスクール
渓流のフライフィッシング4月 “吹雪” シリーズ-

拙クレオールでも、恒例と成っております
「花鳥風月」を愛でながら、春本番の渓を堪能できる
  『 春 の渓流 吹雪” のフィールド編 』 が、
4月 に入ると、
養沢、忍野桂川、箒川等々と言った「有名どころ」を中心に、
いよいよスタートします。
a0020109_21302836.jpg
CREOLE・フライフィッシング・スクール では、

常に、
その ベストの時期 に、

ベストのフィールド で、

ベストコンディション を、

他では味わえない 特徴ある釣法フライ などを使い
 “ 旬 ” を 釣る 』  のが モットーです。

なぜ、
私が4月から 吹雪のフィールド」 を追いかけるのか?
それには、こんな 「花よりダンゴ」 の 理由がある のです。

各地で、 川辺の が 満開の時期 には、
渓の水温も8~10℃になり、 コカゲロウ のハッチ が 本番 となります。

3月解禁当初の、
雪深い 岐阜県の山中、 「 たかはら蒲田川 」 でも、
(コチラは  でなく、本当の 吹雪 ですが、)
水温の関係で、やはり コカゲロウ が キーになって います。

ナゼ?
このカゲロウがキーになるのか?
ソレは、
このカゲロウ の ハッチの形態 に 一因がアリマス。

このコカゲロウは、
その名の通り サイズ#16前後 の 小型カゲロウ ですが、
水中で、 はじける様に ダン と なり、
水面に向かって 急上昇して 浮き上がって行く ので、
サイズの割には、ひじょうに「動き」が有り、目立つ黄色の体色と合わせ、
水面上に出てからもバタバタと動き回り、
凄く 魚を“刺激”する ハッチの仕方 をする のです。

コカゲロウのハッチは、
春先、いちばん最初に 魚を狂わす 「魔力」 を 持っている のです。

他にも、
大型でコカゲロウ以上に活発に動き回る
「魔力No1!」 ヒゲナガ のハッチも早期から有りますが、
明るい日中からでも、活発なハッチが多い コカゲロウ と違って、
夕方、むしろ、薄暗くなってからが中心で、
寒いと不発に終わってしまうことも多く、
「旬を追う」 クレオールとしては、
コチラは、もうチョッと 暖かく なってから と考えています。

自然というのは、本当によく出来ていて、
そんなコカゲロウのハッチが本格的にピークを迎えている頃が、
何処のフィールドでも、
ちょうど満開のの花びら舞い散る 「吹雪」 の頃なのです。

ソコを、 「順繰りに “釣り渡って” 行こう!」 と言うのが、
毎年恒例の 養沢、忍野、栃木、 と続く、
渓流編 「吹雪のフィールド」 フライフィッシングスクール です。

さて、その第一弾が
 毎年、4月 第1週目日曜日あたり に 開催スル
養沢 渓流フライ スクール です。

アクセスも楽で、東京都内でありながら、ひっそり、ほのぼのと、
せせらぎにウグイスの唱だけが響く、
別天地の感 があり、
自然が残る まさしく 『穴場』 と言える でしょう。

湖の “ダイレクト”・シンキング の 釣り が、
オフの管理釣り場 で楽 しく習得できる のと 同じく、
ココ養沢では、
本格的な 渓流のシュミレーション を手軽に体験でき、
ビギナーからベテランまで、
“マジェスティック”・ドライ&ウエット・フライのテクニックを、
これまた 癒され ながら、 楽しく習得できます。

大型フライでも 「ガバッ」と 思うように釣れる!
この “マジェスティック”ドライ&ウエット テクニック は、
先に話した コカゲロウのハッチ に 時期を合わせて は いるものの、
よく見える #14前後 の フライ を 使用し、
メインディング を 一切せず に、
リーダー+ティペットで、全長あわせて 5~7ft 足らず
ショートリーダー・システム を 使います。

この、一瞬聞く耳を疑う内容は、
5ヤード以内のショートキャストでも、特に 効果絶大!

もう、長くてトラブルだらけのリーダーにイライラしたり、
見えないフライに、目を細めて 神経をすり減らす必要はありません!
他の釣人の車がイナイか?ハラハラしたり、
先行者に、眉をひそめる必要も無い のです!

近年、都市近郊の人の多い釣り場でなくとも、
「#20番前後の小さめのフライを、8X、9Xといった細く長いリーダーで」
というのがもはや常識で、
早春の釣りというと特にその傾向が強くなるとお思いでしょうが、
“ダイレクト” は ソレを覆す テクニック です。

コノ養沢でのスクールでは、
加賀プロ(ナンデスかね、コノ表現は?)ならぬ、養沢プロ?の方々が、
「9xに#24番じゃなきゃ釣れない。」と言い切っているのを尻目に、
「5xに#12番で楽勝!夕方はむしろコレじゃなきゃ反応が無いデスネ!」
と嬉々として語る超初心者の方や、
細いティペットや小さいフライの呪縛から
『解放された』ベテランの方々を次々と、生み出しています。

毎年、 5月のゴールデンウイーク中 にも、
養沢 渓流フライフィッシングスクール を予定しています。(臨時開催も有り。)

何点かの写真も添付しましたので、知らない方は、
まずは『癒しの穴場』をご覧になって下さい。
a0020109_21311962.jpg
ココ養沢の良いところは、まず第一に都下秋川渓谷の支流で、
都心からのアクセスが楽な点でしょう。 電車でも、武蔵五日市の駅からバスも出ています。

中央道八王子ICや、関越鶴ヶ島JCをへて圏央道日の出ICの近くですが、
都心から青梅街道を通り、青梅から秋川街道の抜け道を使えば、
高速を使う必要がないほどアッと言う間で、かえって休日などは一般道の方がスイスイ快適です。
a0020109_21321945.jpg
特にゴールデンウイークなどは、ガンバって遠出する人で高速道路は早朝から大渋滞ですが、
逆に一般道はガラガラです。
a0020109_21324745.jpg
埼玉方面からでも所沢からは、菜の花や狭山茶の茶畑が広がるガラガラの道を、
小作(おさく)付近で多摩川を越える抜け道も有りますので、
外環和光ICで川越街道に出たり、関越所沢ICからのアクセスもラクラク。
当然、コレだったら千葉方面からでも都心の渋滞を回避できるでしょう。
a0020109_2136404.jpg
例年、朝7時ごろにゆっくりと起床して、
高速道路を使わず、すべて一般道で、途中、何度か寄り道したりしても、
9時前には、養沢管理事務所に到着デス。
a0020109_21331729.jpg
下流にある秋川国際マス釣り場は、餌釣りとバーべキューを楽しむ人々で、
特に5月のゴールデンウイークには、駐車場の前に車の列ができるほど混雑していますが、
その上流にある養沢はむしろひっそり、ほのぼのと、
せせらぎにウグイスの唱だけが響く別天地の感があり、
東京都内でありながら、こんなに自然が残るまさしく「穴場」と言えるでしょう。
a0020109_21291438.jpg
しかも、お約束の釣り以外の楽しみも、これまた、ほのぼのと癒されます。
養沢への道中、秋川街道にある幸神堂のダンゴは美味しいでスし、
要予約の「朝づみ山菜」天婦羅、ほんのりと苦く香ばしい「ふきみそ」や
特産の「野良坊」のおひたしは、ウチの娘たちも大好きです。

いろんな意味 で、
 “ や・さ・し・い ” 渓流のフライフィッシング って カンジでしょうか?
  
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美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

実際現場 から の 事実 の 数々 は、
コチラ 
「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
 いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。

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動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?
コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!

特に 英語の 判る方 には、
コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 
現地の生の声を、コメント欄と共に要チェック!
『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
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動画ブログ 「クレオール・THE・ムービー」 新規開設中!!!
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by creole-2 | 2008-03-18 22:24 | 春 3・4月 の 渓流 スクール | Comments(0)
2008年 02月 19日

№ 007. 3月解禁 渓流フライフィッシング『マジェスティック』ドライメソッド・スクール

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毎年、弥生3月を迎えると、
日本国内フライフィッシングシーズンの
本格的スタートを迎え、
岐阜県「たかはら 蒲田川」、 神奈川県「芦ノ湖」、
そして、ご存知 栃木県 は 「とある湖」 などなど、
続々と解禁スタート!

毎年恒例の 渓流 と 湖 の
フライフィッシング 3月 解禁 スクール、
たかはら 蒲田川 “ マジェスティック ” ドライ・スクール 」 と、
芦ノ湖 “ スーパー・トウィッチ ” ボート・スクール 」 と、
3月に入ってスグ、
それぞれの しみ を 追いかけます。
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まずは、
解禁シーズン皮切りに、
毎年恒例、3月初~中旬の2回にかけて、

長野道「松本インター」から飛騨高山に抜ける
「安房トンネル」の開通で、
関東からも十分 日帰り 可能な 圏内 になった
長野県「上高地」の山 を 隔てて 反対側、
岐阜県の 「 たかはら 蒲田川 」 に。

雪景色のなか なのに、
解禁当初から 真夏の水温!

吹雪の中でも、
 尺前後 の 大型イワナ、 ヤマメ が、

フックサイズ#12前後 もアル、
 大型ドライフライ にバンバン出る!!!

早春の渓流フライフィッシング
ジェスティック ” ドライ & ウェット メソッド 』 スクール

2008年 は 3/6(木) ~ 3/9(日) と、
3/20(木)祝 ~ 3/23(日) の 期間に 開催予定。

渓流の  『 ジェスティック ” ドライ 』  は、
「フライを 狙った ピンスポットに入れ、
 思ったよう ( ドラック・フリー 以上 ) に 自在に流す。」 だけ の、
まさに 『 基本 にして 極意 』 たる
究極め ” の ドライ・フライ・テクニック 』 です。
e0033195_21473798.jpg
大型フライでも「ガバッ」と思うように釣れる!
この ジェスティック ” テクニック は、

早春の渓流にもかかわらず、

よく見える #12前後フライ を使用し、

メインディング を 一切せず に、

リーダー+ティペットで 全長あわせて5~7ft足らず
ショートリーダー・システム を使います。

e0033195_21544521.jpg
この、一瞬聞く耳を疑う内容は、
5ヤード以内のショートキャストでも、特に 効果絶大 !

もう、
長くてトラブルだらけのリーダーにイライラしたり、

見えないフライ に
目を細めて 神経をすり減らす必要はありません!

他の釣人の車がイナイか ハラハラしたり、
先行者に 眉をひそめる 必要も無い のです!
e0033195_2155712.jpg
近年、都市近郊の人の多い釣り場でなくとも、
「#20番前後の小さめのフライを、8X、9Xといった細く長いリーダーで」
というのがもはや常識で、

早春の釣りというと
特にその傾向が強くなるとお思いでしょうが、

ジェスティック ” は ソレを 覆す テクニック です。

初心者から~ キャリア20年以上 の 大ベテランまで!
あなたの フライフィッシング がガラリと変わる。

渓流フライフィッシング基本から シッカリ学べる
清水一郎 の
マジェスティック メソッド』 渓流フライフィッシングスクール。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

たかはら蒲田川スクール 参加者 の 「生の声」感想メール は、
コチラ ↓ をクリック!
◆ たかはら蒲田川スクール 参加者 の感想メール

コチラ ↓ をクリック!
◆ 3月解禁 たかはら蒲田川スクール の感想メール


過去の 「 たかはら 蒲田川 “ マジェスティック ” ドライ・スクール 」
驚異の ・実績・ の数々は、動画 にて も。
( ワタシ自身も、コンナにも、ゾロゾロ 有って ビックリ! )

コチラ ↓ をクリック!
動画◆ 3月解禁「たかはら蒲田川」先行者の直後、大型ドライ で 大物 続出!

コチラ ↓ をクリック!
動画◆ 3月解禁「たかはら蒲田川」先行者の直後、「フライの流し方」で釣る! 実録。

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- なぜこの時期の雪深い山奥へ -

さて、夏ならともかく、
なぜ、
解禁当初のこの時期に、

桜咲く 暖かい「伊豆」など でなく、
わざわざ 雪深い 信州 の
「上高地」周辺ナドへ行くのでしょう?
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実は、
2000年程までは、
私も解禁当初の3月中の釣行といえば
「伊豆河津川」や「狩野川水系」が多く、
長野方面には、
早くとも「雪代が終わった5月の連休を過ぎてから」と決まっていました。

わたくし清水一郎は
「せっかく解禁したんだから、多少条件が悪くても・・・、」ナンテ
『我慢するような釣り』をする気は毛頭ありません。

「大好きな釣りで我慢するぐらいだったら、
行かないほうがマシ」ぐらいに思っています。

その時期でなければ楽しめない、フィールド、釣法はもとより、
魚のコンディションなどなど、

特に特徴のある
その時期ならでは の 『を釣る』 のが モットーであり、

独自に思い考えた、 常に 攻めの釣法 で、
そして、何より たのしく
大物 が 沢山釣れる 釣り が 大好き です。


そこで、解禁当初の時期とはいえ、
ユスリカなどの極小ミッジパターンではなく、

なるべく大きめのドライで釣れるように、
もう、コカゲロウなどが出ているであろう
少しでも暖かい所でというのが、私の希望でしたから、

当時の 常識から すると、
早くから 桜の花 咲く 伊豆方面は 当然の選択 でした。

ところがっ!この常識を覆す、
もっと好条件なフィールドと、
そして、
ソレを可能にする釣法 『マジェスティックテクニック』 が あったのです。

- 「たかはら蒲田川」は水温18℃!吹雪の日でも凄いライズが -

曇ったり、特に 雪が降ったら、
車中からウキウキして、
長野道「松本IC」から「上高地」を経て、
安房トンネルを抜けてスグの、
岐阜県「たかはら蒲田川」へ コーフン状態 で向かうのです。
e0033195_17482735.jpg
「たかはら蒲田川」は、
晴れた日よりも曇りや雪、 特に吹雪の日にはスゴイ!
それも、 “とりわけスゴイ!!!” からです。
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蒲田川付近は
よく旅番組でも紹介される
有名な奥飛騨温泉郷などがありますが、

ご存知のように、
この渓は「温泉の流入」でなく
「地熱で温められて」水温が高いのです。

その証拠に、
きれいに 除雪された道路 から、
一歩足を踏み込むと 股までの 積雪量がある時 でも、
川辺には 雪が ほとんどありません。

地熱で 渓の水 が 温められ、
この時期でも 例年 水温は 14℃前後 も あり、
周り は 雪でも 「 水の中 は 真夏 」 なのです。

上流に 行けば 行くほど
水量も少なくなり、
渓の水も温まり易く、所によっては水温が18℃もあるホドです。

そして、
天気が良く、晴れて暖かい日には、
付近の雪解け水が流入し、
逆に水温が下がってしまうのです。

天気が良く、晴れて暖かい日よりも、
天気が悪く、雪が解けない日の方が、水温が下がらず好条件。

それに、
コカゲロウのハッチは「空が暗くなる」と多くなる傾向があり、
特に、
雪や雨が降っているときのハッチは凄まじく、
プールの流れ出しは、一面カゲロウでびっちりです。

その水温からすれば当然ですが、
もうこの時期でも、
ヒゲナガやマダラカゲロウ等の
大型の水生昆虫がハッチするので、
夕方には#8前後の大型フライにも反応するほどです。

- 大雪の中でも「ぽかぽか」の快適な釣り -

以前は天気予報が悪かったりすると、
まったく人がいなくなって貸しきり状態でしたが、
徐々に 『 吹雪が 良い 』 のが 知られる様に なって、
このところは結構 悪天候でも 人が居ます。

特に、岩井渓一郎さんが何年か前に、
高原川のビデオ で 「吹雪は釣れる」と言って、
そのシーンが映ってからは、

猛吹雪の中、体中に雪を降り積もらせながら
ジッと 『ライズ待ち』 とやら を していて、
凍死する んじゃないか? 」と 思うような人 を よく見かけます。

言い忘れましたが、
水の中 の事 を考えると 当然の事 ながら、
夏の渓流 の 釣り と 同じく、
他の 早期の渓 と 違って 『待つ』 よりも、
『足で探した方』が ダンゼン良い のです。

モチロン、ソレを可能にするのには、
それなりの 知識 を 持って、
準備を 万全に しなければなりません が、

驚く ほど 軽く、かさばらない新素材 の
軽快に動ける レイヤリングの工夫 と、

ゴアテックス・ウェイダーに
チョッとした工夫 を するだけ の、
ウェーディング・システムとの 組み合わせ で、
「 釣り歩いても 暑くならず、
 吹雪の中でも ぽかぽか の 」 最新装備 で、
快適に、しく 釣れる のです。
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今でも、
安房トンネルが 開通した年 の事 を 忘れられません。

大粒の雨がしっかりと降りしきる中、
スクール参加者共々「この雨じゃ釣りも無理だし・・・」と
明日の為に、
ポイントのリサーチをかねて、チョッと川でも見ておこうと、
車中から 道路わき の プールを 覘くと・・・、

初めは 一瞬 「それにしても、ずいぶん雨滴がデカいなぁ~」と、
ネタ じゃなくて 本当に そう思っていました。

モチロン、すぐに
 「 え~っつ! これ 全部 ライズじゃない か! 」 と
 私を含め 全員 ビックリ仰天!

ウソの様な ホントの話、 まさしく 「 雨 のような ライズ 」 で
その プールだけ でも
パッと 見て 50コ前後 の ライズ が 起こっていた のです!

皆、大慌てで支度を整え、
ロッドを片手に 雨具を ひっ被り、
渓へ降りていったのは言うまでもありません。

その日は、
日没過ぎの真っ暗になるまで、
あちこちで その「雨のようなライズ」 が 続きました。

それまで、早春の解禁当初は
天気が悪い と 釣りにならないので、

晴れて暖かい日の、
しかも、日中10時~2時だけしか釣りをせず、

「雨具は持ち歩かず、釣りも遅くて3時まで」と
決めていたのに、
その 常識 は、
この日 を 境に 覆されて しまいました。

この スクール では、
これまで 数多く の ビギナーの方
『 人生 ヤマメ 』 や 『 人生 イワナ 』 を 手にしています。

ある女性は キャッチ の うれしさのあまり、
大きく立ち上がっての 「バンザイ三唱」 で、
(モチロン、私も ・お付き合い・ させて 頂きました。 )

目の前 数メートル足らず の 他のライズ が、
みんな 消えてしまった事 や、

今では余裕しゃくしゃくで、
日本のみならず、
果てはニュージーランドや、
あの有名なサンワンでも大爆釣(表現に品がナクてスミマセン)

「マッチザハッチ」の雑誌 連載 まで していた 
某 有名エキスパート() 「 K さん 」 や 「 W さん 」 とやら だったか・・・ が、
大苦戦してる のを 尻目に、

目の前 で バンバン 、 この “ マジェスティック ” の、
しかも、
まるっきり の 初歩の 初歩レベル なのに 釣りまくり、

「 むこう は “なんでだ?!” を 連発してました よ! 」 と、
誇らしげに 語り、

少々 にくたらしく も なって しまった
コノ 渓流スクール受講生 の ○○さん が、

ホンの 数年前の ココ たかはら蒲田川 で、
初々しく も 手を震わせ て
『 人生 ヤマメ 』 を リリースしていた ナドナド、
数々の光景が 思い浮かんで きます。

中央道が通行止めになってしまった「大雪の日の大釣り」
ほんの20m先の釣り人が見えなくなる吹雪の中、
流程2~3キロの間のあらゆるプールや、
チョッとしたひらきにも 尺前後 の魚が、
何十匹も「ガバガバ」ライズしている
信じられない様な状況にめぐり会ったのは、
この日ばかりではありません!

この2,3年の間だけでも、
プールというプールに
尺前後の魚のライズが20~30はあり、

スクール参加者に
尺前後の魚 が 20匹以上 も! ナンテ日も
一度や二度ではありません。

「安房トンネル」が開通してからは、
このところ、
 春の伊豆 に 足が向くことが 無くなってしまいました。

コンナ感じで、
モチロン肝心のフライパターンを含めて、
チョッとした準備さえして行けば、
一見寒そうに思える雪深い信州方面でも、
「春」どころか「真夏」の釣りを楽しめるのです。

あとは、「“吹雪”を願うばかり?!」。

あなたもこの 「たかはら吹雪伝説」 を
どうぞご自分の目で確かめて下さい。

モチロン、
渓は車から降りてスグの楽々アプローチ可能な場所ですし、
滞在する宿も
源泉100%掛け流しの温泉で24時間入浴可能。

釣り 以外 の しみ・
忘れてはイマセン!
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                     <100%の源泉かけ流し。「インチキ」は好きじゃあナイ。>
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 <皆がとっても気になっちゃう「足湯喫茶」ってのも近くにアリです。>

 何事も快適がイチバン!でしょう?!


巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
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早春の渓流“マジェスティック”ウェット&ドライ
  フライフィッシング・スクール
※ 毎年恒例、3月渓流解禁時のフライフィッシングスクール ( 入門者 & 初心者 大歓迎!)
■ 長野県木曽川/岐阜県たかはら蒲田川 
■ 第1弾 毎年 3月 第1~2週目
■ 第2弾 毎年 3月 第3~4週目 ( 他 にも 追加開催予定あり )
 1DAY ¥17,000 ( 参加者 6名以上 の 場合 )
 1泊2日 ¥34,000 2泊3日¥56,000 3~4泊以上も有!
※ 希望者には バンブーロッド 使用 
 宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。

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動画でテクニック等を知りたい方には、
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あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!
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by creole-2 | 2008-02-19 21:33 | 春 3・4月 の 渓流 スクール | Comments(0)
2006年 09月 01日

『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”・フライフィッシングスクール』

フライショップ・クレオールがお届けする 『 ニッポン の 夏 』、
日本のフライフィッシング ・ 海ヒコ 山ヒコ

『 長野・渓流 “マジェスティック・ドライメソッド” ・フライフィッシングスクール 』
の報告デス。
a0020109_15483468.jpg
<暦 のうえ では モチロンだが、 山 では 「秋」が始まっている。 蕎麦畑 も 真っ白な花 で 満開。>

ナント!
巨大 ・ 天然イワナ ” が、 クレオール渓流フライ
大型ドライフライ パターン 『 ミッドシップ パラシュート #12 』 にて 連発!
a0020109_1549165.jpg
ご存知、 “あの渓” にて、
渓流ドライフライ・ドリフト テクニック 奥義  流し 』 炸裂!

オーバー が 20連発 以上 !!

40cm オーバー までも が 多数!!! 
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< 圧巻 は コノ 40cm を 優に える 巨大 一匹 。
  思わず、「 ココは ホントに 日本か? 」 と 唸った。

  大きさ にして たった30センチほど の 距離 のスポット を、
  流し方 を 数センチづつ 変えて いくと、

   4投目 やっと 巨大な影 が 水底から浮かび上がり、
  #12サイズのドライフライ に 「ガバッ!」 っと、 もんどり打って 飛び出した!>


大型ドライフライ に 次々と 襲い掛かる
40cm を 優に 超える 巨大 ・ 天然 イワナ ” も 多数 含め、
フライに 出た オーバー は ナント! 20匹 以上!!!

 数時間で、40 〜 50匹 釣れ に 釣れマクった。

史上最高の
長野・『マジェスティック・ドライメソッド』渓流・フライフィッシングスクール
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< コノ 40cm を 優にえる イワナ も、
  流す レーン を 変えて 2~3投目 に、
  まるで オオサンショウオ のような 巨大な シルエット で
  ( イヤイヤ~、 コレ じゃあ、
    いくらナンでも ハ・ナ・シ が 些か 大き過ぎる かナぁ? )
  やけに ゆっくり と、 水底から 浮かび上がって 来た。

  「ゴボッ!」という 音 と 共に、
  やたらと デカい 泡 が 2~3ヶ も 水面 に 発生した。>


おっと! イケナイ、 イケナイ。
ココ で コノ 「クレオール・フライフィッシング・ブログ」 を 御覧の
クレオール各種フライフィッシングスクール や、
国内&海外フィッシングツアー 経験者の方 には、
( 注 : これは 一例 であり、 “個人差”が 有ります。
     すべての人 に あてはまるモノ では アリマセン。)
との 「 注意 書き 」 を ひとつ。 

コノ “ あの 渓 ” に 行った としても、
誰しも が 巨大 ・ 天然イワナ ” を 釣れるワケじゃあナイ って事 は、
ココ 1〜2年 の
各種フライフィッシングスクール&フライフィッシングツアー の
“ 現場 ” 経験者 の方 には 周知の 事実

実際に その眼 で 見なけりゃぁ、 判らない ハ・ナ・シ 。

言うまでもナク、
昨日 8月27日、おととい 8月26日 は、 夏休み中 の 土日。

しかも、 当然、
釣り場 も 一年で 一番 場荒れ する
 大混雑だった お盆 明け の 週末。

当日も 私が 釣りをした のは、
ゆっくりと 昼過ぎ から。
 
30分前ぐらい の 直前にも
先行者は 当然 居たし、


朝からフライどころか、
ルアー、そして 餌釣り さえも 入り混じって、

早朝から ひっきりなし に、
ドウ少なくとも 最低でも 4〜5人は 入渓した での コト。


事実
他の釣り人 は、 「 ゼンゼン、 ダメ でした。 」 とか、
「 何匹か は 釣れたけれど 20cm前後デス。」 といった 話ばかり。

そう、
 同じ ポイント を、 あまたの 釣法 で
何人もの すべての先行者 が 「 釣らな かった 」

イヤイヤ、
もとい 「 釣れな かった 」
 百戦錬磨巨大 ・ 天然イワナ ” を、
『 狙い 討ち 』 にする のが、
唯一 無二 の 『マジェスティック・ドライメソッド』 の 本懐 とする ところ。

『 フライ 』 や 『 流し方 』 ナド を 変える事 でも、
釣れる魚の サイズ さえも 選べる のデス!


自然状況 で 魚が隠れてしまって いたり、
ポイント を 直接 踏みつけられて 怯えて しまって いなければ、

そう、
魚が居て、 フライ に 反応できる 自然状況の条件 さえ 有れば、

あとは
肝心 の 『 フライ 』 や、 『 タックル&システム 』
そして 要 の “ウデ” 次第。

春先3月の たかはら「蒲田川」や、
忍野「桂川」 ( 私 にとって は ドコ が? って カンジ なんだが ) ナンテ、
「激戦区」 と 呼ばれている ところでも、
何人もの 先行者 が居たとしても 「意に介さず」ってトコロ だが、
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< 2つ上 の写真 の 巨大なヤツ と 比べると、
  一見、 半分ホド の 大きさ にしか 見えない コノ写真の イワナ だが、
   ご自分の掌 を 参考にして、 手元で 実演して みると、
  コレでも 30cmは ラクラク超えている のが お判りであろう。 >


いくら、『 フライ 』『テクニック』 が 優れて いても、
物理的に 魚が少なかったり、
魚が居ても 自然状況が悪く、 フライに 反応すら 出来なかったら、
なす術 が 無い のだ。

渓流のフライフィッシング では、
魚が ドライフライに反応できる場所 に 出て いなければ、
あとは エゴにまで も 沈めて、 魚の目前まで フライを送り込んでやる しかナイ。

それでも ○○など の条件 で、 「口を使わない」なんて状況 だったら、
文字通り 「お手上げ」でアル。
 (今シーズン3月初旬の「たかはら蒲田川」がそうであったように、
   “運”の部分ダケ が 多くなって しまう。)

ところが、
この日 のように 「 スイッチが入っている 魚 」さえ、
ポイントに 出てくれて いれば、

そして 何人もの釣り人 に、
いくら 早朝から ひっきりなしに 連続して 攻められて いようとも、

ポイントに 直接 ジャブジャブと ウエーディングしたり して、
脅えさせていない 限りは、

あとは ドコのポイントに?

どんなフライを?

どうやって流すか?

つまり、
あとは それぞれの ウデ 次第 といった状況 にさえ成れば、

唯一無二 の ノウハウ の 宝庫、
クレオール の 本領発揮!!!と成る訳だ。

コレは ご存知のように
日本の渓流 での フライフィッシング だけに 限ったコト では 無い。

むろん 国内 では、
『 阿寒湖 』 は もとより、 あの 『 中禅寺湖 』 でさえも、
物理的に 魚が 居さえすれば、

つまり、 自然状況 さえ 許せば、
あとは、それぞれの ノウハウ 次第なのだ。

釣れても 日に1~2匹、 多くても 5~6匹 なんて状況 では、
それこそ ウデ よりも、 運 のほう が 優先されて しまう。

それ でもって、「実績」なんて 謳ってる のを 見ると、
じゃあ 拙 クレオール のような
 桁(ケタ) が1~2桁 も 違う のは、
 ( 十倍 や それこそ 百倍も 釣れてる ってのは? )
何て 言ったら イイのか?  思わず 笑ってしまう。

巷に溢れる 「実績」 なんて、
まだまだ 「運」 の粋 さえすら も 脱してイナイ。

遠く は、
クリスマス島のボーンフィッシュ や、 フレイザー島のゴールデントレバリー、
はたまた、 アラスカ などでも、
熟練の ローカル達でさえも 一匹 釣り上げれば 狂喜する ような
スティールヘッド を、 日 に 40 ~ 50匹 も 掛けまくる ナンテ 芸当 は、

何か、そう、
相当な 特別な “違った”モノ でも無ければ、 どだいムリなハナシ。
 ( ちなみに、同じ アラスカ でも、かの 『キーナイ・キングサーモン』 だと、
   さすがに 日に 20匹位 が、 心・技・体 すべてに 於いて、もう 限界・・・ )

まあ、もともと 「 日に 一匹 」 どころか、
一週間、 いやいや、 なかには 「 シーズン で 一匹 」の魚達 だが・・・。
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コノ 上の写真の魚 も、 ギリギリのポイント に 潜んで居た。

何人もの 先行者 に よっても、 ココなら 決して 「流さない」 、
イヤ、 流せない 」 ポイント をも 攻略可能にする 『 ステイ・ドリフト 』 にて、

スクール受講者には ご存知 の 『独自のカリキュラム』 に 基づいた、
レーンを変えて 流して の 5~6投目に、
慌てるように 横っ飛び に スットンデ来た。

また、
同じ様に 誰しも が 必ず手を出すポイント であろうとも、
一見すると、ホンの チョッとの “差” が、

釣果にすると
やっと 小さいヤツがなんとか「1~2匹」 と、
このような
大物ばかり で 「 40 ~ 50匹 」 との を 別ける。

たとえば、水面の状況 で
「 右側から 流れて来るフライ 」 にしか 反応出来ないスポット なんてのは
目白押し。

魚が定位しているであろう 水深 によっても、
左右 前後 に フライを流すレーン を 数センチ 刻みで 変えて 流す と、

一見 「無生物地帯」の様な、
通常の攻め方 では まったく反応の無いフィールド でも、

うって 変わって、
見たことも無い 大物さえも が、
ふって 湧いたように 次々と 飛び出して 来る。

モチロン、釣り上げた あと に そのポイント の 間近に 行って、
水中の形状まで をも つぶさに観察する と
「ナルホド!」と、 より 明解に 成る のだが、

そんな理由 も 有って、
ポイントの直径 が 30cm以内 の ピンスポットであろうと、
何投目かに やっとフライに反応する場合 も、
日本の渓流での 大物 には 数多い。
a0020109_154456.jpg
さてさて、
まずはフライパターンも気になるところであろうが、
ドライフライに於いて の 最重要視する 『ある は、
人の眼から見ると、一見、何でそんなに釣れるのか?
解からないような部分 が 最重要なキー と成っている。

人の眼 に 心地良くする には、
現代美術 でも 必ずや 学ぶ であろう 「 基本 の 基本 」 、
あの「ミロのビーナス」バリ の
「黄金比率」さえ 守っていれば 造作も無い。

素人ウケを 狙う コレ自体 は、
まったく悪いコトじゃあナイ とも 思うが、

残念ながら、釣り雑誌 の グラビアを飾る事 は 出来ても、
水の上 での 魚 相手 には、 何の 役にも たちゃあシナイ。

一度でも クレオールの 『 渓流 フライタイイングスクール 』 を 受講した後 に、
「なぜ?ソウするのか?」に 至る 着眼点 が しっかりと 変わり、

今まで は 気にも 留めなかった ソノ を 少し でも 意識して
自ら タイイングしたフライ や、

更には、
熟練の職人 に よって、 詳細に亘った 基準 を クリアして タイイング された
クレオール の 特注 『 特注 ドライフライ 』 パターン などは、

実際にフィールドで使ってみると、
「目視のしやすさ」 は 言うに及ばず、
「浮き方」 や 「流れ方」自体 も、
まったく 違う コト に 気付かれる かと 思う。

そのような フライパターン を 持って して、
フライを流す距離 を、たった あと10センチ、
時間にしたら 5~10秒の ホンのチョッとの “差” が、

生存競争 を 生き抜き、
かつ、
連日の釣り師の 執拗な 攻め からも 生き残った
狡猾な 大物相手 には、

「 天 と 地 を 別ける 」 事 が 多い。

そう、 むしろ、 そんな魚 だ・か・ら こそ
 生き残れて 、デカく 成れた ノダ。

今 の 日本の渓流 で、 誰にでも 釣られる ようじゃあ、
デカく成る間も 無く 、 とっくのとうに 釣られきってしまって いる。
 
事実、
この日 の 魚 は 何十匹もの 総て が、
その ホン の チョッと の “ 差 ” によって 反応。


ソレ が 出来なければ、
ほかに 先行者 として釣っていた 多くのアングラー達 と 同様、
大物 どころか、
たった 1~2匹 の チビだけ が 反応したか どうか? が、
この日 の 正直な感想。
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釣り上げた 40 ~ 50匹の魚 すべて が、
ドライフライでポイントを叩いて行って、
文字通り 、 ひきずり 出した

この日 も ライズ なんてのは 皆無 だし、

何処か の 釣り堀まがい の 有名フィールド じゃあ あるまいし、
互助会まがいの 馴れ合い釣り雑誌 に居並ぶ 諸先生方にとって は、
格好の 好敵手 たる
ポケッと 浮かんで 姿 を 見せている ボケた魚 なんぞ、
一匹たりとて 居やしない。

コレ でも 自然状況から言ったら、
ハッキリ言って 「 良くはナイ が 悪くはナイ」程度 で、
出力 にでも 例えて 言えば、
( 「良い」状況 と 比べ ) 30~40% 程度 といったトコロ か?

もっと ● ● が × × × × いて、
△ △ △ なんて のが 少し でも 有れば、
もっと スゴイ事 に ・ ・ ・ 。

数時間 で 40 ~ 50匹 、 40cmオーバー が 何匹も 出て、
尺オーバー が 20匹 以上
よりも
スゴイ事 って言ったら ・ ・ ・ 。

毎シーズン 各種スクール “ 初 ” 参加者に よっても、
次々と 繰り返される 衝撃・事実・ は、 動画 にても ご覧になれます!
コチラ ↓ をクリック!
● クレオール 動画ブログ 「 渓流スクール 夏」

毎年
『長野・渓流“マジェスティック・ドライメソッド”フライフィッシングスクール』は、
7 、 8 、 9月 に 開催。

はたして!
柳の下 に ドジョウ ならぬ、
40cmオーバー の “巨大・天然イワナ” は 何匹 居るのか?!

<To be Continued・・・>

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         大型フライで「ガバッツ!」と釣れる
         “マジェスティック”・メソッドの驚異の効果を体験して下さい。

場所: 長野県 ゲストハウスライズ付近の渓
     (集合 は ゆっくり 朝10時頃です)
    ★ この他 9月末まで は 毎週 水 、 木曜日を 中心に
      『特別の釣り場』 にも ご案内 する 『エグゼクティブ・スクール』
      も 臨時開催 いたします。 ( 毎回 -限定- 1~3名 です。 )
      興味のある方 は 限定の「臨時開催のお知らせ」 が、 届く様に
       登録しますので 御連絡下さい。

料金:  1DAY ¥17,000 ( 参加者 6名 以上 の 場合 ) 
      1泊2日  ¥34,000 ( むろん、2泊3日以上 も 可。)
         ------------------------------
         ------------------------------

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・
美学 を ふまえたうえ での、
 徹底的なる  現場 での 実学
 。

    実際現場 から の 事実 の 数々 は、
    コチラ 
    「 スクール参加者 の 感想 」 を クリックして、
    新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
    ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
      いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)]
ココに 記されている 数々 が、
よく アル 、 スクール どころか、
クレオール に 来た事すら も 無い 方々の
噂ばなし のたぐい では 無い、
クレオール 各種 フライフィッシング・スクール の 実際の 評判。

それぞれ
実際 スクール経験者 自身 が 語る
事実 のみ です。  

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( ブログ記事ワク 最下段 、
  Tags : の さらに には 、
   ↓  拙 クレオール とは、マッタク カンケー無い 広告 が入ります 。)  ↓  ↓  ↓
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by creole-2 | 2006-09-01 23:41 | 夏 7・8月 の渓流スクール | Comments(0)
2005年 03月 20日

たかはら蒲田川 フライフィッシング・スクール第2弾 2005年 3/17(木) ~19(土) の感想

たかはら 蒲田川 フライフィッシング・スクール 第2弾 2005年 3/17(木) ~ 19(土)
スクール受講者 が 尺オーバー の 大イワナ を 連発!!
a0020109_16262099.jpg
題して、
「 スゴイぞ、たかはら 蒲田川
生きていた 『 吹雪 伝説 』 そして、ダイレクト

な~んて カンジ で 。

でも 、
コレでも 状況 は 「最悪」 、 釣果 も 期待していたホド じゃあ・・・

吹雪の中 の スーパーハッチ に、
尺オーバー が ライズを 繰り返し 、 ソレを 20匹 以上 !!!
ナ ~ ンテ 、 考えて いたんです けれど、

木曜日の大雨 で 雪解け水 が 大量に 流入して しまい、
「冷た~い水」で 大増水!
水温が 通常 16℃もある所 でも、 やっと 10℃ 位。
スーパーハッチ の 「引き金」 と 成る 「 ○ ○ の × × × 」 が 起こって も、
当然 、ハッチ も 少なく パラパラ。
a0020109_16302121.jpg
でも、さすがは蒲田川
#12以上の大型ドライに 「ガバッ!」っと 襲い掛かる
大型イワナ の 迫力 は 健在で、 今回は その 片リン を 垣間 見ました。
a0020109_16312527.jpg
写真 は、 フライ歴 20年 を 超える 大 、 大 ベテラン ながら、
当クレオールの 渓流スクール には、 参加 にして、
たかはら 蒲田川 にも 挑戦! でしたが 、

30cm を 優に 超える 大イワナ を、
当日の 最重要ポイント 、 春先 特に 重要な 『 合わさり 』 にて 、
見事に レクチャー通りに キャッチ!

ほかの写真は、 スクール参加者「菊地さん」 の デジカメに・・・
受取り次第 アップします! ご期待クダサイ!!!

おっ、 コメントに 続いて 写真も 数枚だけ 届きましたので、とりあえず、
a0020109_16283532.jpg
 ↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水 様

吹雪 の 高原、 満喫しました。

最後 の 一本まで ダイレクト釣法 を 学習し、
その 成果 が 結果 として 出るなんて のは 出来過ぎ です。

また、よろしくお願いします。
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↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑



いや~ スゴイでしょ!
35cmぐらい は 優に 有るんじゃあ ないでしょうか?! ねぇ 菊地さん!

他にも、
これまた 「 渓流スクール 参加者 」 の おひとり から、
「スクール感想」のメール が 届きましたので、 ご紹介。

ご本人は、 長年 アメリカ で 在住していた方で 、
もちろん、
アチラ で 『 フライフィッシング 』 を 始めて フライ歴 5年程、

このトコロ 祖国 ニッポン へ帰国して、
昨年末から 2~3回 お店 に 来て、
オフの「シンキング」 と、
今回の「渓流」 と クレオールのスクール 自体も まだ2回目です。

↓ ↓ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↓ ↓

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清水さん

こんばんは。 『 たかはら蒲田川 スクール 』 に 参加した ハヤツです。

状況は良くはなかった ですが、 スクール は ばっちり 良かった です。

まだまだ 消化不良中ですが、
体の重心を 考慮したうえで、 ショート リーダー+Tippet を、
ずばっと(ダイレクトに)ポイントにいれ ドラッグフリー 。

フライが 本当に ぽっかり 、 おいしそうに 流れるフライ ・・・、
そして、 魚の付場 。 教わったこと は まだまだ。

私 個人的 には、
スクールに 参加する理由は 大きな魚 が つれる のは 二の次。

いかに 週末にしか 行けない 悲しい 「釣り士」 として、
どんなに 悪い条件 でも 釣り に なるか を 教えて もらい、

自分の 引き出し を 増やし、 釣り プロセス を 教わること が
一番 大事 と 思って 参加している ので、 大変 有意義 でした。

数時間、清水さんの 背後に ずっピタっと マークして、
マンツーマンで 立ち位置 の 教授 ・ ここ を コウ 流して ここで 魚が 出る・・・
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すると 本当に でるん ですよ ! これぞ レクチャー

ドラッグ フリー の 考え方 も 変わり ました。

いままで は、 皆の 言われるまま、 ロング テイペット 。

しかし、
7フィート しかない リーダー+テイペット が
これほどまで ドラッグフリー で 流れる とは。

また、
自分の技量 に あわせたテクを 教えてもらえる ので、
初心者から 上級者まで
”絶対” 何か を 教えてもらえます。 すごいです。

これは 文章で 読んでも だめ で、
参加する 意義を 痛感 しました。

これから 自分ひとり で 行っても これなら 魚釣れそう です。
 幅 が 広がりました。

幸 か 不幸 か、 また 参加しなくては なりません!

今まで の 自分のフライフィッシングなんだったんだろう・・・・。
後悔 先に 立たずとは このこと。 秘密の”薬” も キープしておいて ください。

今度は 芦ノ湖 で お世話に なります。

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↑ ↑ ・ [ スクール 参加者からの 感想 メール ] ↑ ↑


どうも!ハヤツさん。
まるで 「 仕込み 」 のような 「 誉め チギリ 」 の スクール感想メール 、
ありがとうございます。
ココまで ホメチギられると、 次のスクールでも 手を抜けません。

現場で、そのバツグンの効果に 驚かれていた
クレオール特製ブレンド・フロータント 「秘密の”薬”」も シッカリ 用意しておきましょう。

長年 アメリカ で 在住した アトに 、 このトコロ 祖国 ニッポン での、
クレオール 特選 の 『 日本のフライフィッシング 』 各種 を、
渓流 や 湖 の クレオール・スクール で 堪能シテ、

また、 夏 には お仕事 の 関係で、
遠く 北欧 ノルウェ― まで 転勤なさる そうですが、
それまでに ガンバって 数多くのコト を 吸収していって クダサイ。
( ニホンの魚 は、私たちにまかせなさい!?)

モチロン、
北欧 でも、『ダイレクト』 は 効きますヨ!

CREOLE 清水一郎

たかはら 蒲田川 “ マジェスティック ” ドライ・スクール 」
驚異の ・実績・ の数々は、動画 にて も。
( ワタシ自身も、コンナにも、ゾロゾロ 有って ビックリ! )

コチラ ↓ をクリック!
◆ 先行者の直後、「フライの流し方」で 大物が続出 !動画

コチラ ↓ をクリック!
◆ 3月解禁「たかはら蒲田川」先行者の直後、大型ドライ で 大物 続出!動画

コチラ ↓ をクリック!
◆ 3月解禁「たかはら蒲田川」先行者の直後、「フライの流し方」で釣る! 実録。動画


” めて
クレオール 各種フライフィッシング・スクール を 受講された方々 に、
いちばん 多く 言われる のは、
もっと 早く 来ていれば よかった 」 との 言葉です。

巷 に 溢れる テクニック?? とやら とは、
全く 違った 発想 で、
見事に、まったく 違った 結果 を 出せる。

[ 真の ] への 探求 は、
まさに、
ソクラテス の言う 『 無知 の  を 尊び、
まず 自身の 知らない事 を知る ことから 始まります。

巷に溢れる 偶発的「 数々の実績 」 とやら に、
また、
ただ長いコト 変わりばえしない事 を、
だらだらヤッてる のにも、 モウ 飽き 飽き している なら、

ココらで、
フライフィッシング 本来 の 本質の部分 に、
少しでも気が付くと、

ナカナカどうして、オモシロイ事も あるかもしれません・・・

クレオール各種フライフィッシング・スクール を、 体験した うえ で の、
  衝撃 の 「 生 の声 」 などは、 コチラ 
「 スクール参加者 の 感想  を クリック!
   新着順に、過去にも さかのぼって 次々と 御覧 戴けます。
   ( 主に、 各ブログ記事 ワク内、
     いちばん 右下の 「 Comments 」 をクリックし、ご参照。)

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by creole-2 | 2005-03-20 20:38 | 3月 渓流大型ドライ・ 感想 | Comments(0)